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遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


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タグ:Sanjay Dutt ( 15 ) タグの人気記事

映画「SANJU/サンジュ」 2018年

私は、この映画について書かねばならんでしょう(笑) 私のブログ文中にはかなりリンクが多用されてますが、時にはそれも大事なファクターなので、良かったら合わせてお読みください。映画への理解が一段と深まると思います。

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 もうすぐ6月15日~一般上映がありますが、ツインさん、全然宣伝してくれない…_ノ乙(、ン、)_ バーフバリの時もそうでしたねぇ…。まぁツインさんのメイン枠は、中国や韓国やあっち系の映画がメインですんで(ジャッキーチェンやブルースリーとかは強いです)、アジア枠拡大したところに位置する「インド映画」ですから、中韓とかのライバルになってしまうインド映画の扱いはこんなもんかもしれませんね…しくしく(T_T)

//--追記:2019.5.30 
 ありがとうごぜえます、ありがとうごぜえます<(_ _;)> 前言撤回させていただきます。ツイン様は殿様仏様神様です(イミフ)↓
 
 増えてくれるに越したことは無いですが、ボリウッド王道、しかも「きっと、うまくいく」「pk」の監督の作品というだけでも乗っかる上映館があってもおかしくないので、どうかどうか、インド映画の王道なところを、皆様には見ていただきとぉございます。重ねてお願い申し上げます。ひらにぃ~~ひらにぃ~~ <(_ _;)>
--//


☆「SANJU/サンジュ」2018 ヒンディ
<本国トレーラー>
<日本語訳トレーラー>

//---ストーリー:インド映画界きっての悪童スター、サンジェイ・ダットの半生を描いたバイオピク。サンジェイ(=ランビール・カプール)は、インド映画界の世界的に著名な女優ナルギス(=マニーシャ・コイララ)と名門ダット家スニール・ダット(=パレシュ・ラワル)の間の4人兄弟の長男。名門の家に生まれながら奔放な彼サンジェイのスキャンダルをインド中が知らないということは無く、過去に彼が起こしたある大事件の裁判の結果、いまだ世間を賑わせている。そんな中、彼のいい加減な自伝などが世に出まわり、まともな自伝を書いて欲しいと著名なライター ウィニー・ディアス(=アヌシュカ・シャルマ)に依頼するために、自分に起こった身の上話を彼は語りだす…。
 大女優と俳優後政治家に転身した父との間で、奔放に育ち、父の跡を継いで俳優になるも、早くに母ナルギスをデビュー待たずに病気で失う。映画業界に入ったことで、女性スキャンダルだけではなく、母の死後、ルビー(=ソーナム・カプール)への失恋と、失意のうちに自堕落な、酒とドラッグの世界、銃の不法所持と、闇の世界に浸かり切ってしまう。父スニールは息子サンジェイを麻薬から回復のために渡らせたアメリカで、親友カムリ(=ヴィッキー・コーシャル)と出会い、その後家族ぐるみで付き合うほどの仲になるが、ある日彼はサンジェイの下を離れる。
 ウイニーは、サンジェイの過去の数奇な運命に興味を持ちながらも、一方でテロリストの仲間と噂されているサンジェイ(1993 Mumbai blastsのセクトの所持していた武器と同じものを護身用に不法所持していたとされる罪で収監されるボリウッド一のスキャンダル事件となる)のバイオピクを書くかどうかは迷う。そしてその親友だったカムリに当時の話を聞きに、アメリカに渡ったのだった。サンジェイとの関係を立ちたがっていたカムリは、最初固辞するが、後そこで語られるサンジェイ像は、サンジェイ本人の語るモノとは印象が違った。
 実際のサンジェイの数奇な運命を、「きっとうまくいく」「PK」の監督、ラージクマール・ヒラニ監督が、彼の監督デビュー作でインド中大ヒットにもなった「Munnabhai M.B.B.S」(サンジェイダットの大評価作、父スニールとの共演と、父と子の和解を投影した社会派ドラマ)での、そこで評判になった「魔法のハグ」に至った裏側を、サンジェイ・父・親友カムリ を通じて語った映画。
 ----//
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インド映画好きなら絶対見に行く映画
by AkaneChiba | 2019-05-28 02:23 | Bollywood | Comments(0)

番外. Sanjay Dutt 一人祭り中 「Sanju」に寄せメモURL

釜山の今年の映画祭で「Sanju」が上映され、その+αで、Munna Bhaiシリーズも映画祭で特別上映あったそうです。
先日「映画 秘宝」にそのレポがありまして、映画雑誌なんて買うのは久しぶり。その記事を読みたいがためだけに買いましたw

ので、せっかくなので、映画「Sanju」についてではなく(内容は、かなり事実とは違う様相だったようですねwそらホンマのことは書けんわいw)、インドを代表する大スターの夫婦の息子、ドラッグと銃の不法所持の末、テロ事件に関わったかもしれないと逮捕されるというボリウッド至上に残る大スキャンダルのスター、Sanjey Duttの半生を、ラージクマール・ヒラニ監督のメガフォンで、サンジェイ役をランビール・カプールが演じて、今年の初夏封切られました。この映画は相当に評判がよく、この数年ちっとも面白くなかったヒンディー映画の中では、さすがヒラニ監督!という出来栄えで大ヒットになっている一本のようです。

SANJU 2018 ヒンディ

ありゃ、500cr越えてるんだ、ワールドワイド含めても。そりゃそうだろうw インド国内の今年のTOP1じゃん今のところw
まぁインドの正月はじまる11月を迎えるまでに、一番の話題になる映画と言ったら、この「Sanju」しかないだろうなとは思いましたけどねw

その関連映像なんかの、URLメモを、ここに置いておくことにします。

▶この↓インタビューはちょっと大事だわね。


続き
by AkaneChiba | 2018-12-12 02:19 | 俳優 | Comments(0)

番外.Sanjay Dutt 一人祭り中 サンジュー出所!

 昨日今日はボリウッド・クラスタのニュースは、これ一色だったと思います(笑)
Sanjay Dutt Emotional Speech after Releasing from Jail

 サンジェイ・ダットの愛称は「Sanju」(サンジュー)とか「Baba」(ババー)とかなので、記者たちから呼ばれています。 

 サンジェイ・ダットという俳優が何故、収監されていたかについては、私も、サンジューについて多くのアーティクルを書いてますので、そちらをご覧ください。→Sanjay Dutt 一人祭り中 URLまとめ  このその3~その5、そしてXIIIのところで、この収監の件についてまとめてあります。 
a0308487_25435100.jpg 今はこういうタイプの役者は日本では見なくなりましたが、昔は勝新みたいな困ったヤツなんですがそれが魅力となるような破天荒な役者が沢山日本にもいました。サンジューもそういう破天荒な困ったタイプのスター(笑)なのですが、サンジューの足跡を知ることはボリウッドの大きな断面を知る、特にインド映画の歴史ごとその足跡とインドの社会を知る大きな大きな手掛かりになる存在でもあります。 役者としての技量そのものよりも、そういう彼の人生そのものが映画のストーリーになり、また善悪や清濁で紋切り型にストーリーを展開できるような話では無いところに位置する存在でもあります。
 以前にもいいましたが、サンジューの軌跡を知らねば、pkは理解が出来ない映画でもあります。 ともあれ、5年の刑期も(2013年秋収監)、以前の収監歴との差し引きと模範囚だったことから3年弱(2年半?)で出所したわけですから、特別待遇ではあるのかもしれません。まずは自由の身でゆっくり過ごしてのち、落ち着いたら映画の撮影に復帰してほしいと、ファンの一人として願います(^^)/ 
おかえりなさい、サンジュー!お努め御苦労さんです!ww
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サンジェイの映画?
by AkaneChiba | 2016-02-25 03:23 | インド映画スター | Comments(0)

XIII.Sanjay Dutt 一人祭り中 その13 映画  Policegiri とそして再度収監、そしてpk

過去のSanjay Dutt 一人祭り中はコチラ
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<Sanjay Dutt 一人祭り中 映画  Policegiri、そして再度収監、pk>

☆Policegiri 収監前最後の主役
 さて、サンジェイの大きな仕事としてやり遂げたビックタイトルは、2013のAgneepath。おそらく撮影は前年の2012。
 サンジューは2008年頃には、訴えを起こされた裁判で引き続き係争中であり(ここで2008年に、彼は3度目の結婚をし、その後、男女二人の子供を授かります。子供は一度目の結婚(死別)の時の長女が一人成人済み。それから長い時間が経っての子授です)、その裁判が実に5年の時間を得て裁判の判決が出るわけで、その少し前のサンジューの2012年に撮影をしていたこととなります。(2007秋には量刑でてたようですが、反訴しまして2012秋には判決の見通しが出たようです。) そして2013年5月に裁判所はサンジューの有罪が最後最高裁で確定します。a0308487_43919.jpg 90年代の一度収監されて刑期を終えた事件での再度の控訴(この辺はかなり法律的に複雑な様相になってるようなので、一丁両端に何もかも悪いとは言い難い側面もあるようです。)ですから、同情される境遇ではありました。しかし判決が確定しそして2015年現在収監中。もちろんこういうスターは特別待遇なので、模範囚としてもインドのお正月時期?とかには家に帰ることが出来てるみたいです。このあたりのインドの事情がわからんのでなんとも言えませんが。 2013年は5月の判決以降、サンジューは収監されるまでの間、駆け込み的に映画に出ます。一本は彼の主役。他脇役出演など、その駆け込み映画の一本が彼の主演の『Policegiri』でした。

収監前の彼の主役の映画はFlop
by AkaneChiba | 2015-06-19 22:56 | インド映画スター | Comments(0)

Ⅷ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その8 映画「Saajan」(サージャン 愛しい人)と音楽

 Sanjay Dutt 一人祭り中の他URLはコチラ。順不同にこのサンジュー映画記事は書いてます。さて人気絶頂のヤングスターの時代に少し戻りましょうか。インド映画は80-90年代前半は古いと言われてしまった海外からは冬の時代扱いされた時代でもありました(数本の名作は別にして)。さて、今の時代の眼で見ると違った評価が出来るかもしれません。
---------------------
<Sanjay Dutt 一人祭り中 その8 映画「Saajan」と音楽>
 映画「Saajan 1991 →IMDb
 文句なく1990年代の最初の代表するサンジェイ・ダットサルマン・カーンマドゥリ・ディクシトの代表作。人気スター3人が揃ったラブロマンス・ストーリー。a0308487_161852.jpg サンジュー、マドゥリは80年代を代表するヤング・スター、サルマンは88年デビューした名門出身のアイドルスター、そしてサルマンの8本目。ちなみにマドゥリはデビュー84年~23本目、サンジュー72年含めて81年デビューから40本目。驚いた、ここまでサンジュー40本もでてるんかっ!(^^;) ここまでサンジューも、マドゥリもヤングスターです。その二人がもちろん主人公です。3人はいって三角関係、アイドルスターにそれぞれに見どころが満載です。ヤングスターとして最後のサンジュー一番の見どころ時代かもしれません。その後90年代はその後サンジューは芝居が出来るアクションスターの道に入っていきます。またマドゥリの美しさも格別で、一番いい時期の旬に撮った作品ともいえるでしょう。

 ストーリーは、ずばり「シラノ・ド・ベルジュラック」のインド版です。足の悪い内気なAman(サンジュー)と健康で元気で奔放なAksha(サルマン)は子供のころからの大親友。 Amanは彼の境遇を不憫に思ったAkshaの両親のVerma家に引き取られ育ち、やがて成長したAmanは詩人Sagar(ペンネーム)として活躍し一人立ち。彼の詩のファンで文通相手のPooja(マドゥリ)は彼の詩を歌って喝采を受けたことを、文通相手の尊敬するSagarに伝えますa0308487_15574543.jpg。AmanはVerma家の仕事のリゾート地探しに訪れた先で、Poojaに会いしばらく逗留、親交を深めます。AmanはPoojaに惹かれながらも、しかし自分の足の悪さにコンプレックスを持つ内気な彼。そこへ親友かつ兄弟同然のAkshaがAmanを訪ねてPoojaに出会いAkshaもPoojaに恋に落ち、Amanは自分の友情と恩義+コンプレックスゆえにこの恋を誰にも告げずに身を引いてAkashにSagarの名を騙らせてPoojaと二人の恋をとり持ちますが・・・。典型的な三角関係ラブストーリー。

日本で上映されている映画・・・
by AkaneChiba | 2015-05-25 17:08 | 古典・インド音楽 | Comments(0)

Ⅹ.Sanjay Dutt 一人祭り中 その10 映画 名作 Munna Bhai M.B.B.S と Lage Raho Munna Bhai

 Sanjay Dutt 一人祭り中 他のURLはこちら。今回はその10。
a0308487_17495377.jpg サンジェイダットを語るとき、絶対に外せない映画が一本(いや2本)あります。そう、彼の人生最大の代表作となったと言っても過言ではない「ムンナバイ・シリーズ」。実はゆっくりこれについては、書きたかったのですが、昨年暮れにこの同じ監督さんが「pk」というとんでもない超大ヒット作品を作り上げてしまいましたので、これに触れないわけにはいかなくなりました(笑)
--------------------
Munna Bhai M.B.B.S -2003 ★公式サイト ▼IMDbWikipedia


サンジェイ・ダットの代表作と言ったら「ムンナバイ」と言われるくらい人々の心の中に何かを残した映画となりました。

ストーリー: 両親に職業を偽って医者といっていた地域を束ねる恐面ボス・ムンナ兄貴が、両親に嘘がばれ失意のうちに一念発起で医者を目指す。但し、ムンナ兄貴流に(笑) 常識はずれなムンナ兄貴が情に熱いそのハートで、学ぶ大学でムンナ兄貴が患者に接することで、医療のアレコレな素朴な疑問が浮き彫りになって、というハートフルコメディ。
a0308487_18253127.jpg


実はフィルム
by AkaneChiba | 2015-02-24 04:10 | 監督・スタッフ | Comments(0)

悪役の境地 映画「Agneepath」(邦題:火の道)2012

さて、ここでSanjay Dutt 一人祭り中を、いくつかタイトル書きかけ中をすっとばして、2012の名作について語ってみることにします。
--------------------
XII.Sanjay Dutt 一人祭り中 その12 映画 悪役の境地 「Agneepath」 2012

a0308487_23362781.jpg 再びここでサンジェイとリティックが、カラン・ジョハルのプロデュースでAgneepath(邦題:火の道)という超ド級の大作を作り上げます。
主演:リティック・ローシャン、サンジェイ・ダット、リシー・カプール、ヒロイン:プリヤンカ・チョープラ。
ここで2012という年を観てみましょう。http://www.bollymoviereviewz.com/2012/07/top-10-bollywood-movies-in-2012-by-box.html この年のボリウッド映画の興行成績の4位に位置しています。

 2013には、インドはカンヌへ招待国として招かれています。というのは、インド映画100周年に向けて世界的にプロモート準備をしていたこともあって、この年は力作ぞろいの2012年となっているという事情があります。 昨年のボリウッド4で紹介された映画のうち、「Ek tha Tiger」「Jav Tak hai Jaan」の2作品は2012の作品でした。今年はその年の 一番の感動映画 「Barfi!」が日本でも上映中です。が、興行成績をみると、そうなんです、しっかりとこの「Agneepath」が4位にいます。(TOP10本中3本も警官映画じゃん、この年wそれはワロタw あ、タイガーはスパイですなw 5位のHouseFull2は、面白さは無いジャンクなスラップスティック映画で出演者豪華なんでそれで人が入ってるという(笑)インドでも、頭使わずぼけっとみてれる映画って、案外好きなんですねw 上位3位は、モロに大衆エンタテイメント・アクション映画です。)

実はこのAgneepathについては、東京国際映画祭にて、日本で2012に一度公開がなされてる作品なんですよ(これはホントに特別!その年に上映ですから!)。ただ、その後の普通上映にはいたっていませんが、一度は日本で字幕つきで観れた映画となっています。http://2012.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=97 ちゅーかあまりにも灰汁が強すぎるのでしょうかね?
https://www.youtube.com/watch?v=z0KPQstwMQw

内容は、子供の頃に島の有力者カンチャーに、誠実な教師の父を殺されたヴィジャイが、母とボンベイにのがれ、悪徳警官を射殺してしまったことをきっかけに地元悪のボス、ラウフのもとで成長。その後15年後、父の敵、カンチャーと対決するという映画。話は複雑ではありませんが、ひじょーに強烈な骨太い作品となっています。親子愛、インドの多彩な祭りシーン、鬼気迫る迫真のアクション等、とても丁寧に分厚く積み重ねられたザ・ボリウッドとも言えるべきエンターテイメントなインド映画です。あくまでもボリモノは非常に娯楽性が高いことだけはここで言及しておきます。

超ド迫力の登場人物達
by AkaneChiba | 2014-08-30 02:56 | 俳優 | Comments(0)

Ⅶ.Sanjay Dutt一人祭中その7 映画『MISSION KASHIMIR』-2000(邦題:アルターフ 復讐の名の下に)

Sanjay Dutt一人祭り中その7 となります。前回 その6から随分時間が空いてしまいました。何しろ、日本でのインド映画上映が立て込みましたので、手が空くまでに3カ月は要しました。でもこっそりかきためたサンジュー祭り中の映像紹介します。彼のキャリアで押さえておくべき一本です。2000年
---------------------------------------
ここまで、インド映画観賞143本目で、これにようやくたどり着きました。
143. 「MISSION KASHIMIR」 2000 邦題:アルターフ 復讐の名の下に  
a0308487_19195441.jpg こちらはレンタルでも借りれます(写真はインドで発売してた版装丁。今は違う)。先に紹介した、Khal Nayak は90年代前半の名作のひとつですが、映画の手法としてはインド映画流儀をたっぷりと満載しているエンタテイメントになっていますので、インド映画の流儀がわかっていない人には少々辛いかもしれません。役者の演技を見るという点では、非常に素晴らしい作品ですので是非とも見てほしい、また素晴らしいダンスとその音楽を堪能してほしい映画「Khal Nayak」から7年後、この「MISSION KASHIMIR」となります。(間に99年に Vaastav: The Realityで賞をもらった代表作もありますが、そこはマニアな人しか見ないかもしれないので)

a0308487_19175998.jpg主演は、リティック・ローシャン デビュー3本目の作品。ヒロインはプリティ・ジンタ。もう一人の主役は、サンジャイ・ダット。 1999に賞を貰って、サンジュー兄ぃのキャリアをガッツリ不動に固めたあたりの名作の一本にもなってます。この映画はのちの2012の超大作の映画に繋がる上で、彼のキャリアに重要になってきますので、触れておきます。リティックファンの垂涎の一本です。

ストーリーは、 警察署長がサンジャイ。テロせん滅作戦で村人を巻き添えにしてしまい、その償いに遺児(リティック)を引き取り一度は打ち解けるも、両親の死が義父のせいだと真実を知った彼は出奔しテロリストに成長する。10年前の遺恨を晴らすべく、息子リティックと義父、州長官になっているサンジャイとの熾烈な戦いの物語。 

今回は軽くサンジュ兄ぃ話より映画の軽い評ということで
by AkaneChiba | 2014-05-13 17:45 | 俳優 | Comments(0)

Sanjay Dutt 一人祭り中 URLまとめ

Sanjay Dutt については、ハマってしまったので、ここで解説した内容のURLを列記

Ⅰ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その1
Ⅱ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その2
Ⅲ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その3 Khal NayakとSanjayのAK-74 その1 
Ⅳ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その4 続・Khal NayakとSanjayのAK-74
Ⅴ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その5 映画『Khal Nayak』
Ⅵ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その6 1999-2000 
Ⅶ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その7 映画 Mission Kashimir
Ⅷ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その8 映画 Saajan と 音楽 
◆Ⅸ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その9 映画 秀作 SHABD 2000年代半ば・・・執筆中
Ⅹ.Sanjay Dutt 一人祭り中 その10 映画 名作 Munna Bhai M.B.B.S と Lage Raho Munna Bhai
◆XI. Sanjay Dutt 一人祭り中 その11 映画 父の死、Shootout at Lokhandwala ・・・執筆中
XII.Sanjay Dutt 一人祭り中 その12 映画 悪役の境地 Agneepath
XIII.Sanjay Dutt 一人祭り中 その13 映画  Policegiri とそして再度収監、そしてpk

番外. Sanjay Dutt 一人祭り中  サンジュー出所! 2016.02.25

by AkaneChiba | 2014-05-13 17:43 | 俳優 | Comments(0)

Ⅵ. Sanjay Dutt 一人祭中 その6 1999-2000

前回はコチラ Sanjay Dutt 一人祭り中 その5 映画「Khal Nayak」 http://osolove.exblog.jp/19750973/ 
-----------------------------
 さて、サンジャイについて、その3。まだ自分で追いかけてわかる範囲で書いていきます。というか私みたいなファンを見つけ出すために、書いてるようなものです、はい(^^;) いろいろ詳細知ってる方いたら情報交換してください。よろしくお願いします(ぺこり) 

 日本のどこかには、確実にサンジャイファンの方が匿名希望で一人いるのは、某有名インド雑貨サイトで確認(笑) 匿名希望さんーーーー!お友達になってくださいーーー!(意味不明)誰かとサンジャイを語りあいたい(笑) シャー様とかリティックはわりとだれとでも語りあえるが、サンジャイハマるレアな人、一体、日本にどんだけいるんだ?(謎)
 サンジャイに会いに行って会えなかった日本の映画監督っていう逸話があって、そんなの誰だ?そんな監督?って三池か?北野か?三池じゃないか?って推測中だが、少なくとも日本には、私以外にもう一人、サンジャイファンは確実にいるわけだ。って、やっぱ男性か(T^T)。男が惚れるタイプの男だもんなぁ・・・。(どうも周防氏っぽい?)
 サンジャイについて書いてくれてるブログやら日本語も、日本のインド好きの中枢有名サイトやブログの方しかおらへんやんけーーー(>_<) サンジュー兄貴の魅力についてキャイキャイ言い合える同志女性希望・・・・・犯罪者はやっぱダメか(x_x;) 音楽系のファンならそういうムチャクチャ無軌道スターとかでも、確実にファンいるんだけどなぁ・・・。サンジューババー・ファンの方がいたら、どうか名乗りあげてください~~、仲間欲しいよぉ~~(T△T、)

さて、サンジュー兄貴の話
by AkaneChiba | 2014-05-13 16:36 | 俳優 | Comments(0)

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