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遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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TUFS上映会 「MANTO」監督来日 7/4~9

さて、東京外国語大学の映画上映会、が毎年ありますが、ここはかなりの高確率でインド映画などを上映してくださいますし、研究上映なので、識者による講演や解説付きです。

今年は、大阪でも上映してくださるようなので、是非興味のある方はご予約を。
ナンディタ・ダース監督による解説もありますね。東京7/4 7/7 501名定員 先着順。
大阪は 7/5 192名定員 いづれも予約必要。詳細は下に

「MANTO」
2018年 ヒンディ 
Wikipedia Facebook Twitter IMDb

 怪優ナワズディーン・シディッキ主演の映画です。日本では一部ナワズ・ファンが発生しておりまして、とてもいい俳優で私も大好きですが、その涌いてるキャイキャイミーハーぶりはちょっと私には謎です(笑)。
 ナワズさんを見行くことよりも、せっかく監督が来てくださるのですから、そっちの切り口で映画を楽しんでいただけることをファンの方には心より願いますww というか、ナンディタ・ダースっていったら女優さんです。2008年「Firaaq」から監督業もなさってるみたいです。うーんと、ディーパ・メータ監督「Fire」とか、アーミル主演の1947 Earthにでてた女優さんなので、インド映画好きには絶対にお分かりになられるかと思います。10言語に跨って女優業なさってるということは相当な才媛ですね。女優で複数言語に跨って出られる方は、数言語操る素晴らしい頭脳の持ち主の方も多いです。
 Nandita Das → Wikipedia IMDbにはこのMantoの映画について、本人と主演のナワズさんのインタビューが掲載されていますので、良かったらご覧ください。インド映画は女性監督がその昔から非常に多く輩出しています。日本の女性監督率って%低いと思うのですが、それでもハリウッドもそこ苦労してますよね。でもインドはわりとコンスタントに女性監督を輩出していますので(ドキュメンタリー部門なんかが女性監督強いです)、
 映画のモチーフはサアー ダット・ハサン・マント 小説家。日本では「黒いシャルワール」という短編集が出版されています。これはちょっと出来るだけ事前に、彼女の出演する映画や、映画のモチーフのマント自身についても、勉強していった方が失礼な質問とかしないで済みそうですねw (時々質問する奴に映画見てたんかっていうくらいのアホはおるからw)

 7/9には監督をお迎えして「現代インド女性をめぐる問題:女性として活動家として」と題したワークショップもありますね。今のインドにおける女性の問題の基礎中の基礎や、最近起こった事件などくらいは、勉強していった方がいいでしょう。
 しかも上記映画の内容は印パ独立のころの歴史が常識として頭に入ってて当然で、そこに+αで、現在もインドでも女性の問題だけでなく、性描写など映画の検閲具合や、映像に出せる具合は厳しいものがありますので、そういう知識のある方、そういう問題意識のある方には、是非。
 大学の研究上映会…ゆえに、有意義なアカデミックなお時間を過ごしていただけることを願います。



@@沢山インド映画、もしくは関連がこの6月からやってきますが、さてみなさん消化しきれますか?(笑)
バーフでハマった方には、テルグ語以外のインド映画の主流(ヒンディ映画が世界規模マーケット持ってる。バーフバリだけは特別の地域を超えた一本。)を、派手なのも、地味なのも、ちょっと覗いてみませんか?単に誰がかっこいいとか、そういう観点なエンタメではなく、映画で語られている内容を掘り下げる方向の観賞もしていただけると、ファンとしてはありがたく存じます(^^)/

by AkaneChiba | 2019-04-28 02:27 | Bollywood | Comments(0)

なんかものごっついインド映画が来るんですけど?

なんかインド映画がものごっつい来るんですけど?(^^;)

「SANJU/サンジュ」(原題:SANJU)ヒンディ

「クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅」←仏、ベルギー、インド合作
(原題:The Extraordinary Journey of the Fakir)


「Secret Superstar」(邦題:未定) ヒンディ
「Hindi Medium」(邦題:未定) ヒンディ

詳細は後日書きます。まずはご報告まで。

ダヌシュの「クローゼット~」は見たことないなぁ。
主演のダヌシュは、ラジニカーント御大様の娘の婿です。

サンジュみるなら、是非「Munna Bhai M.B.B.S」(日本上映はされてない)という名作を一本見てから「SANJU」にたどり着くと、その内容により理解が深まりますよ。
モチーフになった、サンジェイ・ダットについては、わたしはここのブログでしつこいくらいくらいついてますのでw ラージクマールヒラニ監督が名前をあげたのもこのむんなばい~の映画です。
よかったら、そのサンジェイダット関連記事一覧はコチラ

イルファン・カーンに、アーミルに(メインではない)、とそちらも豪華。
ボリウッドのわりと手堅い作品が入って来てますね。(値段高すぎず、よい塩梅の内容)


@@パドマは正直あれかけるよりバジラオの方がマシだったでしょうに。

by AkaneChiba | 2019-04-05 15:02 | インド映画全般 | Comments(0)

映画「Padmaavat」2018 (邦題「パドマーワト 女神の誕生」)

 本編、インドで公開からほぼ一年(2018/1/25 インド封切り)経ちましたね。ずっとこれについては書きたかったのですが、なかなか時間が無くてかけずにいたのと世間の評とは真逆にいくので、ずっとブログの表に出せないでいましたw せっかくなんで一周年記念ということでw
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「Padmaavat」2018 
//ストーリー:13世紀(今の)アフガニスタンのJalaluddin Khilji王朝では、策略によりその娘と結婚したAlauddin Khalji (=Ranveer Singh)がその王朝の重要な役職に就きます。シンハラ(現スリランカ)の王女Padmavati(=Deeopika Padokone)は、ラージプトの王Maharal Ratan Singh(=Shahid Kapoor)を森で鹿と間違えて怪我をさせてしまいます。その治療の過程でラタン・シンはパドマヴァティと恋仲になりラタンはパドマを結婚して自国に連れて帰ります。野心に燃えるAlauddin Khaljiは策略の政変でデリーの王位を簒奪、新しいスルタンと宣言します。 一方ラタンとパドマの懇意なさまを良く思わなかったChetan は(ラタンは先妻がいたので…)王国を追放され、デリーでパドマの美しさをKhaljiに伝えます。野心や邪な心に溢れたKhaljiはパドマを一目みようとラジプート王国に招待の招きをしますが、断られます。Khaljiはそれに激怒しラジプートに侵攻を試み、王国はPadmaavatを軸に大きな戦争に発展するのです。//


<バンサーリ監督の再考>
 バンサーリ監督の映画は豪華絢爛ですが、今回こんなにも使いまわししてる美術映像は正直観たことがありません(^^;) 映画内容から言えば、話が面白いか?と言われると悩みますし、どうやら前回のBajiraoの成功で、同じ方向の道の映画を作らざるを得なかったようで、美術的にはあまり「Bajirao Mastani」とほとんど変わりません。背景の場所が変わってるぐらいで… 。なんだか銀行とか投資家などに促されて、同じ傾向の映画を作らざるを得なかったんじゃないか?とすら思ったりもしました(^^;)
 バンサーリはとにかく国際的美人が好きですw 必ずヒロインは、国際的知名度のある美人でなければなりませんが(笑)、彼の目指す方向の芝居の出来る存在を求められるうえに、知名度の高い俳優でなければなりません。とにかく豪華主義なんです。なので同じ俳優で顔触れが変わらず、その上美術が同じ傾向だと、どうにも「前回の2番目の話」にしか見えませんでした。
a0308487_00110846.jpg
 バンサーリ監督のこれまでの監督歴から言えば、作品にかかる「製作費は」毎回高騰していますが、それが「内容」につながったかどうかは、ここ最近はかなり疑問です。
 あまりインド映画を見てない人や、巨匠の名前や権威に弱いファンには、この映画の評価が良いのですが、インドに限らず普通に映画好きの視点でこの映画を見ると、決して評価が高くていい映画とは言い難い現実があります。そういう判官びいきや世間がいいというからいいに違いないとかいう思い込みを外して、バンサーリ監督の今までのキャリアとして、出来はどうだったのか?と考えたとき、そこは残念ながら、バンサーリ監督は、自分の頂点を超えていない作品でした。

 先日、映画祭で再度、Ram Leelaがかかりまして、バーフバリ効果のお陰でインド映画にさらに興味を持ってくれた方が足を運んでくださいましたが、そういう方が口をそろえてBajirao Mastani や Padmavaatを見たいと仰います。ランヴィール・シンという俳優に焦点を当てたとき、この映画を外すわけにはいかない二本ではありますし、ランヴィールはそれに見合うだけの「パフォーマンス」をしっかり見せました。巨匠監督の映画による俳優としての地位をしっかり固めた二本という評価と言えるのは事実です。a0308487_00111267.jpg
 ですが、バンサーリ監督の映画としてのその評価を云うのなら、豪華なだけで監督自身の「力量」や「才能」が自分の最高作を超えてきた…という評価は難しいと思います。

 とにもかくにもまずはバンサーリ監督の映画を評価するには「Devdas」「ミモラ」を見ていなければ話になりませんし、それを見てない世代がランヴィール等に釣られてBajirao MastaniPadmavaatを見たいとそう言ってるように私には見えました。とにもかくにも、まずは「Devdas」を見てから、監督の映画を再考してください。
 その上で私はバンサーリ監督の映画の最高峰は「Devdas」や「Guzaarish」等を超えたものは作ってないのではないかと思っています。興行的には一般ウケはしませんでしたが(またそういう一般ウケしないと、インド社会ってうるさいのよ、それもどうかと思うけどw Blackもいい映画だったのにねぇw)、巨匠自らの「やりたいこと」は全てあの辺りでやりつくしてしまい、その後は巨匠監督というネームバリューを引きずった形で、若い世代支援をしてきた「Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela以降3本…という評価がいちばん適切にしっくりくる監督への評価ではないかと思います。実際2010年のGuzaarish以降、プロデューサー業がメインになっています。監督として彼は芸術家としての表現を目指すことをやめ、目的は、巨匠の名前でRam-Leelaで次世代のインド俳優を育て、Bajiraoでは映画事業で、若いスタッフに映画美術・技術訓練だけでなく、多くの職人を雇いインド美術を継承し、それを社会に宣伝し、Padmaavatではそれを映像技術方面でさらに技術屋を訓練させる目的の一本… と、表現者としての監督ではなく、技術継承の事業家としての監督業…が、今のバンサーリ監督の正当な評価なのではないかとそう考えます。


Padmaavatの製作の問題山積み
by AkaneChiba | 2019-01-25 01:13 | Bollywood | Comments(0)

印活 裏も表も愛せますか?スキャンダルな業界

 そういや、そろそろバーフ熱も収まってきた頃でしょうか?おかしなミーハーすぎる映画見に来る目的を忘れてるような観客はどこかに消え去り、推しの俳優やその映画界も、決して尊い素晴らしい人格や態勢の上だけに構築されたものではない業界であることも含めて清濁併せ飲んだ泥臭さを知り、「それでもxxが好き!」といえるようなコアな方々だけが、真のファンとして残り始める時期ではないでしょうか?(笑)

<カンナダのスキャンダル>
 カンナダ映画業界の、税金周りの査察が入って各スタル様の邸宅にも、捜査の手が入った話くらいは、そろそろ届いているでしょうか?(笑) この数年、実は映画業界のような手元に現金が必要な業界周りで、この手の問題が起こっておりまして、決してカンナダだけが黒い話ではございませんでして、むしろカンナダがいちばんこの手の話が遅かったくらい(笑)
 数年前2016年の秋、インドは高額紙幣の切り替えを行い、旧紙幣の停止/新紙幣への切り替えを行いました。現金で隠してる紙幣や裏金をいわば凍結してしまう事態を作り出したわけですね(笑)。それを準備して国内が大騒動になるのをわかっててモディ首相は、その時シレっと新紙幣への切り替えの発表して日本に来てましたね(あれにはワロタw)。
 この不正にためてる裏金に関しては、映画界のような現金の必要な商売には相当に打撃だったようで、あちこちでいろんな問題が噴出したりしていました。バーフのプロデューサーさんとこからも、不正蓄財ばれて追徴課税申し渡されてたりw まぁ、巨額のお金が動くということは権力も持ちますが、同時にこういう話もついて回る…それがあの社会の一つの特徴でもあります。というか日本だって同じなわけで。海外並みのズルズルないい加減やってたらしょっ引かれたゴーン会長の話にしたって、しょっ引かれるだけマシな社会に私たちは住んでるのかもしれません(笑)
 上のような現金が必要な業界の余波なのかもしれませんが、昨年2017年年末から2018年にかけてタミルの映画界は、映画業界の労働者の「ストライキ」で2~3か月ばかり映画が撮影も上映できないという出来事もあったくらいです。やはりこの辺りは現金が回らなくなってしまった余波が個々にまで達したと私は眺めておりました。
 高額紙幣切り替えの2016年秋以降制作の映画、2017-2018のインド映画業界は、正直、全体的にどことも、バーフバリのような既に大きくビジネスが決まってた作品以外の、平均的な作品が皆、予算的に小粒だったり、面白くなかったりとしたのも事実で有ります。映画ですから、資金的な打撃のあった大体その半年後~翌年のラインアップに影響したのは言うまでもなく。またバーフバリ2や2.0のような大型投資のワールドワイド向けのビックタイトルが、いつ封切られるかによって、他の映画の封切りと重なると、その興行収入を食い合ってしまうことを懸念したスターたちが、ビックタイトルを避けまくった為、2017-2018はこの数年インド稀に見る大不作な年になったと思います。

 で、この間のカンナダのスキャンダル。これもその半年から数か月後に映画界に影響出るでしょうから、そういう「社会情勢・国内情勢による資金繰りや人材の思うような円滑さが出ない」という可能性を背景に見て、映画を観ることは大事かもしれません。でもまぁ商魂たくましいインド人ですから、自分たちのスキャンダルもすぐ自虐ネタにして笑いの一つもとるでしょう(笑) 私らファンは「そういうインドの現時点での事情情勢」なんてのも、ネットで英語ニュースでいいから読んでみて、少し頭に入れておくと、更に映画への理解が深められるやもしれません(^^)v
 この辺は、それでも、お金にまつわるあたりの話でして、まだなんというか、権力との関係性やらでどこかで手打ちがあったり、お金のことはお金で解決する部分があるので、まだましかもしれません。


<お金以外のスキャンダルといえば…>
by AkaneChiba | 2019-01-13 01:15 | インド映画全般 | Comments(0)

番外. Sanjay Dutt 一人祭り中 「Sanju」に寄せメモURL

釜山の今年の映画祭で「Sanju」が上映され、その+αで、Munna Bhaiシリーズも映画祭で特別上映あったそうです。
先日「映画 秘宝」にそのレポがありまして、映画雑誌なんて買うのは久しぶり。その記事を読みたいがためだけに買いましたw

ので、せっかくなので、映画「Sanju」についてではなく(内容は、かなり事実とは違う様相だったようですねwそらホンマのことは書けんわいw)、インドを代表する大スターの夫婦の息子、ドラッグと銃の不法所持の末、テロ事件に関わったかもしれないと逮捕されるというボリウッド至上に残る大スキャンダルのスター、Sanjey Duttの半生を、ラージクマール・ヒラニ監督のメガフォンで、サンジェイ役をランビール・カプールが演じて、今年の初夏封切られました。この映画は相当に評判がよく、この数年ちっとも面白くなかったヒンディー映画の中では、さすがヒラニ監督!という出来栄えで大ヒットになっている一本のようです。

SANJU 2018 ヒンディ

ありゃ、500cr越えてるんだ、ワールドワイド含めても。そりゃそうだろうw インド国内の今年のTOP1じゃん今のところw
まぁインドの正月はじまる11月を迎えるまでに、一番の話題になる映画と言ったら、この「Sanju」しかないだろうなとは思いましたけどねw

その関連映像なんかの、URLメモを、ここに置いておくことにします。

▶この↓インタビューはちょっと大事だわね。


続き
by AkaneChiba | 2018-12-12 02:19 | 俳優 | Comments(0)

印活 祝い事他

 11月半ばから、ずっとインド映画を見れてません(^^;) 映画見るよりインド映画の情報をネットで追いかけてるというこの矛盾w a0308487_16415056.jpgというのも、映画を見ているようなため息のでるほど美しいディピカちゃんとランヴィールの結婚式で、盛り上がっておりました!!w(≧∇≦)w おめでとーー! 映画見てるような二人の姿やら、バンガロールでのお披露目、ムンバイでのレセプションと、2週間以上に渡るイベントになっててw(しかもインドの結婚式は正式にするとむちゃくちゃ長いというが、最近は現代風に短くなってるそうで。それに逆行するかのようなスター二人の派手な結婚式+披露宴長いっw) それ見てたら映画なんかみなくってもなんだかハッピーエンドの映画を見たような気になってしまうというww
 さて、久々にインド関連雑談w

<その1 ビックスターの結婚式>
 ディピカ&ランヴィール の結婚式!
結婚式まではかなりシークレットだったようで、結婚式を、互いの宗教の文化習慣に則った挙式を交互に上げ、それが終わってから!!同時にその時の写真が、彼らのOfficialのSNSで公開されました。それまで結婚式の様子が知りたくてしょうがないパパラッチなんかに湖畔などボートチャーターして駆けつけられてましたが、完全シークレット状態なのでした。なんでこんなに秘密にするんだろう?と思ったんですが、二人の写真同時公開を見て得心!
 お互いの宗教形式に則った結婚式を挙げてそれを同時に公開することで、お互いの存在、お互いのバランス、お互いの社会的地位をしっかり同じ位置に、社会に示したわけです。これはとても重要な話。宗教は基本争いのたねになることでもあり、インドも相当複雑です。これを男性上位な社会のランヴィール側の結婚様式に合わせてその模様を発表すれば、ディーピカちゃんの文化宗教形式が疎かにされたとわめく心無い馬鹿が現れるかもしれない。その逆も然り。そういう水を差されることのないよう、練りに練った結婚計画を立てたなぁ…という印象があります。
 というのも、まだ記憶に新しい「Padmaavat」の映画の撮影時に暴漢が乱入という事件があり、ディピカちゃんは別の場所にいて無事でしたが、その後もかなり神経とがらせて伏せて伏せて撮影したにもかかわらず、公開前には、どっかの馬鹿な政党が政争の具にしようとして、チンピラに監督はもちろんですが、シャーヒドやランヴィールよりも、ディピカちゃんを脅迫対象にされたというとんでもない騒動になりました。そうでなくてもデビューから突っ走ってきたディピカちゃんの殺人的スケジュールで、彼女は一時パニック障害を患ってしまうということにもなっていましたし。2013年ごろの映画の少し手前(2012~3年の頃)のことですが、思えばチェンナイ・エクスプレスの撮影の時、ランヴィールが自分も忙しいのに彼女の撮影場所にすっ飛んで行ってディピカちゃんに会いに行ったんですが、その頃がいちばん目まぐるしかった時期だと思います。その時に彼は彼女をしっかりサポートし、寄り添ってたんですね。
 そしてネ-ムバリューで地位がディピカに追いつかなかったまだだったランヴィールも、その後確実に足場を固め、ようやくディピカの横に並ぶことが出来たのは2015年のFilmfare賞をとったあの時。その勢いで結婚するか?と思ってたのですが、更に足場を固めるのにランヴィールが2年かかりました。
 その2017年に、乱入事件。私はあの事件を「ディピカの色っぽいシーンでも見れる」と考えたのかもしれん町の有力者的なチンピラが下世話な目的で乱入し、失敗し、その後、そのいいわけを歴史を改ざんするしないなどという勿体ぶった言い訳にすり替え、そのまま騒ぎは政治利用されかかり、極右保守政党の馬鹿が「世界に名前の通じるワールドアイコンな自国の女優を脅迫する」という「インドは女性蔑視する最低男性しかおらんのか?そんなのが保守政党(与党側)とかふざけんなよ、民主主義が根付いてるってんなら製作内容にデモするってんなら、監督やそのキャラクター(あの映画の場合ランヴィールが演じた配役)の俳優を、脅迫するなら百歩譲ってまだわかる、それでも!!インドの男どもは映画が気に入らないとかこつけて、自国の女性を守るどころか脅迫するのか、この大馬鹿野郎!!!(怒)」と、ファンを怒髪天にさせてしまった事件でした。結局結果は、映画の内容よりそれを政治利用しようとした連中の株が大暴落しまくって事態は収束したという…w 当たり前だwザマみろw
 美人ですし名前がありますし、ボディガードを雇ってるとはいえ、映画業界も余計ないらぬ迷惑なお誘いもあったかもしれず、(それでもディピカは親がネームバリューがあるのでそう酷いことにはなりにくいでしょうがw) しまいには映画でケチつけるのに、女優を脅迫することを言論の自由と謡う政治政党デモ集団?!では、ランチンさんとしては、彼女の置かれた状況を見ているだけでも気が気じゃなかったと思うのです。が、その上、自分の社会的地位もコンセンサスもディピカレベルに上げねばならないという中で、よくまぁここまで数年本当によく頑張りました(^人^;)8888888
 ディピカちゃん、これで結婚して何を言うても人の嫁になった以上、上のような邪な輩は二度と手を出せない!でしょうし、もし少しでも輩が人の嫁に邪なことでも云う・しようものなら、不埒者はぶっ殺されたって文句言えない社会ですw インドの社会で人の嫁になるというのはそういうことです。これは社会的にも、男性にも絶対的な保護を受けることもできるのということでもあります。結婚することでディピカは守られるのです。ランチンさんの男としての見せどころでもありますねw
 この結婚式+お披露目に関しては、本当にしっかり良く練られた計画であると同時に、ディピカちゃんの名誉を一切傷つけることなく!幸せな理想的な、そして文化も宗教も超え、男女対等でもある現代的なカップルを、インド社会に輩出した形となりました。
 この二人の素晴らしいカップルが、いつまでも幸せでいられますよう、インド社会はマイナス面をプラスに変えて、彼らの結婚の在り方を眺めているのなら素晴らしいことと思うのですが。お二人さん、本当におめでとうございます!!(≧∇≦)
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<11月29日怒涛のTL始まるw>
 一.いよいよ待望の「2.0」の封切り日


一.ラナさん来日 
 
 一.上のランヴィールとディーピカのムンバイでの披露宴、
 一.バーフバリサウンドトラック発売日w
 
お陰でツイッターのTLが無茶苦茶インド映画関連だらけだww

 ついでに、ロイヤルアルバートホールで、バーフバリが演奏されるそうだ!そのチケ発売も11/29~だそうだw 
 ほぼ一年前じゃんwwクラッシックの世界はこれだからw


<コミコン2018>
a0308487_16420010.jpg ラナさん来日で、ツイッター一時期トレンド一位獲ったらしいwどんだけ短期間でみんな検索掛けとんねんw
 成田第一ターミナル組ご苦労様です。 
オープニングステージでの隣り合わせたダニエルベイビー抱っことかの萌え映像まで流れてくるツイッタータイムラインが楽しすぎw この狂乱は12/3(翌日)まで続くと思うので、むちゃくちゃ楽しみにしてます。

 ついでに、ムービープラスのブースで、ラナさん来日番組の放送予定と、ラナさん出演映画の放送予定紹介がなされていて、来年2月~3月、放送があるらしい。アヌシュカ主演の「Rudhramadevi」 (これキャストは豪華よ。)と、マラヤラム映画の超秀作のリメイク「Bangalore Naatkal」を放送予定。両方タミル語版で日本語字幕付きの放送かぁ…

 正直「Rudhramadevi」は…面白いとは口が裂けてもいえん…(^^;) キャストは豪華なだけで、バーフバリ効果をの余波を狙ってバーフバリっぽい映画にすれば稼げるかも?レベルでビジネスひいて、アヌシュカ主演で一本取りましたー!wっていうような作品(^^;) 「アヌシュカは女神様です神様です」のインド野郎ズ熱烈ファンには、女神さまが降臨だー!というくらい上映時にはファンが騒いでたみたいですが(笑) 大概インドの俳優ってファンって「xx命!」みたいなファンがつくのだけど、それってほぼ男性俳優にばかりなのよね。けどインドって女優でそこまでのファンはなかなかなくて…。アヌシュカ・シェッティは、そういうファンを抱えてる稀有な存在の女優さんでもございます。(昔は豊満な肉体で男性ファン獲得してきてはいるのですがw)。まぁそういう商売映画も世の中にはあるので、そういう範囲でみてくれると頭使わず気軽に楽しんでくれるっかなぁ~w と大きな期待せずに楽しんでね(^^)v

 「Bangalore Naatkal」は、オリジナルのマラヤラムの「Bangalore Days」が素晴らしい作品でした、はいw(これは普通に日本でも、ミニシアターで配給ついてもおかしくなかった出来栄えの映画でしたよ。) リメイクされたラナさん版、私まだみてねぇw オリジナルのデュルケル君(「Charlie」上映日本でもありました)のポジションが、このタミル版ではAryaさんというw こりゃまたラナさん以外のインド俳優の筋肉イケメンっぷりにノックアウトされる日本人ファンが増えるんじゃねえか?ww オリジナルは超秀作でして、今の南インドの洒脱な演出のオシャレな映画の源流は「マラヤラム語映画」のニュージェネレーション世代の監督や製作者がいまして、その人材がタミルでも活躍してます。タミルがそういうマラヤラムの潮流を取り入れようとしてたりして、巨匠監督なんかが真似しましたがそっちはこけてましたねw
 他にも何かラナさん出演映画で放送あるらしいんですが、正直ラナさん、出演本数少ないので、彼の主演の映画はかなり限られますw それでも楽しみして放送待ちましょう。
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<プリヤンカ姐さん>
 あと、プリヤンカ姐さんも結婚式をあげた?らしい。まだか。15日がどうのこうのと言ってたが。
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 プリヤンカ姐さん、婚約からこっち、浮かれてる写真しかみねぇなw 
何でも彼女の地元で花火が上がったらしい。彼女の結婚でw 
こっちの事情はちゃんとチェックしてないので、また後日。
他の情報追いかけるのに忙しすぎて、プリヤンカ姐さんまで手が回ってないですww


@@マヒシュマティ臣民の大騒ぎは明日ももう一日ある。
それはそうと、こんなおめでたいときのですら、ボリウッドゴシップは、プリヤンもランチンも結婚したのに…とアルジュンネタにしていじっておったな(^^;) アルジュンどうやらマライカ姐さんと付き合ってるらしいのだが、振れ幅広っ!!っとまだまだ人生遠回りしてるあるじゅんをファンとしては生暖かい目でゆっくり成長見守ってるぜw

by AkaneChiba | 2018-12-03 02:15 | そのほか | Comments(5)

映画『I』(2015) 日本版は「マッスル踊る稲妻」?!

 本日インド映画ファンの間を駆け巡った衝撃!出す会社どこだ!笑激にする気か?!
というのも、タイトルが『マッスル 踊る稲妻』というインド映画が発売されるとファンはみな「何の映画?」と主演の名前を見る・・・そしてその後の衝撃がヴィクラムさんのあの名作『I』このタイトルかぁ~ぃっ!!!!!ゞ(><、)」
a0308487_16165132.jpg というのも、この2015年のタミル語映画の「I」が、素晴らしい映画だとみなファンは皆、知っているもんだから、なんでも踊るつけるなしかもマッスル映画ですら無ぇっ!!(><)って!!というわけだ…いい加減インド映画に「踊る」っていうタイトルの呪縛から解き放たれてくれ(懇願)

 こんな酷いタイトルつけられてとても悔しいので、ちゃんと映画の解説をすることにした。というのは、この映画はとても素敵な映画なのだが「インド映画(+その地域圏)以外での上映は不可能」と私は判断したからだ。またこの映画を見たとき、フルバージョンでメディアが欲しくて探し回ったのだが、残念ながら短縮版のマレーシア版しかなく諦めた。これらの理由は映画の内容にある。(のちほど)
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☆「(原題:ஐ)2015 タミル語映画 
 
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ストーリー: インドの筋肉No.1を決めるMr.Indiaを目指すボディビルダーのコーチ、リンゲーサン(Vikram)は大好きなモデル・女優ディヤ(Amy Jakson)に憧れる純情な普通の男。ディヤはよく組む男性モデルのジョンに嫌な誘いを受けていて、断ったことで仕事を失いかける。a0308487_18540877.jpgリンゲーサンが大会に優勝したことがきっかけで、ディヤは彼に白羽の矢を立て一緒にとモデルの仕事を依頼する。その後大ブレイクしたリンゲーサンで仕事も成功し、彼の純粋さに心打たれてディアも親密になっていくその絶頂期、ある時リンゲーサンに魔の手が伸びる。彼は恐ろしいウイルスを知らずに投与され、その姿は見るも無残な背むしの醜男に変わるのだった…。
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製作資金100crもかけたシャンカール監督の作品
by AkaneChiba | 2018-11-14 01:46 | Kollywood | Comments(0)

アクシャイ・クマール(Akshay Kumar)がもっと紹介されてもいいのに

 せっかくPadman」(パッドマン ~5億人の女性を救った男)も公開(2018.12.7~)されるというのに(ブログ内の映画紹介はココ→「パッドマン」(Pad Man)と「Toilet:Ek Prem Katha」)、バーフバリ効果で「Housefull4」ではラナさんも出演?と、アクシャイを差し置いてツイートが流れてるのは、断じて「それは違うw」とインド映画ファンはここで声を上げねばならんだろw (というかラナ君はアッキーの映画の「Baby」に出演してることで、ボリでもその良い位置を既に確保しているんですけどね… アッキーのキャリアから見ればラナさんはまだまだ半人前なのは事実でして…( ̄▽ ̄;)) しかもアッキー映画がTOHOシネマズで見れるんだぞ!!この快挙を称えずしてどうするっ!w
 なので、インド映画初心者向けに簡単にその「アクシャイ・クマール」の紹介をしようかと。
 …というか一度既に彼のシリーズ映画のKhiladiシリーズに焦点当てて、紹介しとるんどすが今一度念押しをしたいと思います。というのも紹介した映画があまりにジャンクマニアックwすぎて、積極的に見ろとはとても言えないKhiladiシリーズだったもんで…( ̄▽ ̄;)

a0308487_03454896.jpg アクシャイ・クマール Akshay Kumar→日本では「チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ 」(2009日本公開)や「スタローンinハリウッド・トラブル 」(同年メディアスルーのみ)が初お目見えとなるコメディアクションスター。本人は空手やテコンドー他武道の黒帯で、インド俳優には珍しく門地も血筋も無く、スタントをこなせる大衆的アクションヒーローとして、3カーンと同世代しかも、その叩き上げから確実にファン層を広げてきたオールマイティな俳優。「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」では主人公オームのライバル的存在としてFilmFare賞シーンで、股間に拳銃を装着して相手を倒す意味不明なシーン(スウェーデン映画のパクリw) のあの彼だ。実際インド映画の業界の門地も血筋も無い点でもシャールクも同じで、どちらもハンサムでロマンスものでも女性に人気もあったので、立ち位置としてはライバル的な存在だったのも事実でもある。
 インド俳優は縁故が少なくなく、ダンスが下手とか、アクションがダメとか、そういう何かしら弱点を持ってる俳優も多いのも当時は事実で、珍しくその世代にありながら、アクシャイは全てにおいて「何でもこなす欧米型俳優」のスタイルで人気を得てきた苦労人a0308487_03454705.jpgまたハンサムな容貌から共演者とのロマンスを沢山輩出してきた俳優でもあり、もちろん当時の人気女優から、なんと年上はあのレーカーとまで浮名を流したってんだから、兄さん博愛主義すぎだろww 股間に拳銃のあのパロはあながち彼自身の女性遍歴とはかけ離れていないプレイボーイでもありましたw
a0308487_03454739.jpg 嫁はかのインドの大俳優ラジェシュ・カンナーの娘トゥインクル・カンナー。逆玉婚と言われる。それもあってかその一族ファミリーのスタッフを最近では担う大黒柱にもなっており、年に3~4本ほどを発表し、興行収入年間総合一位の座はしばらくの間ずっとアクシャイが持っている。(他のスター俳優は年に1~2本で稼ぐ。時には当たらないこともある)
 とにかく大衆路線を狙うアッキー(=アクシャイのニックネーム)の映画は、深さはないが気兼ねせずに見れるので見やすい。娯楽を目指すので深刻になり過ぎもせず気軽に映画館に足が向きやすいのだとも思う。なので、シャールクのような大名作という作品に恵まれることはほとんどなく、日本でも映画を紹介されにくかった…という経緯はあるとは思う。数々の映画を見てきていても、アッキーの名作は?と聞かれると、シャールクなら次々タイトルが出てきてあれこれ甲乙つけがたいのだが、アッキーの作品でそれを聞かれると、たっぷり果てしなく悩んでしまう( ̄▽ ̄;)。そういやまだ「WAQT」を見てないな。ちょっと古いのでまだ手をだしていないわw (ようやっとここ最近、これ!という映画を指定でできようになったが) これはコメディ作品に多く出る俳優のサガなのかもしれん。逆に俳優としての力量が、どんどん歳を重ねるごとに良くなっていき、最近ではベテランの貫録での洒脱さも兼ね備えてもいる。アクションも多い映画に出演して運動神経も良く、常に鍛えることを疎かにせず体を維持し続けているので、若いころのような無茶はかなりしなくはなったが(もぉ50越えてるからなぁ(^^;))、ダンスをさせても踊れるのは、あの年齢世代のボリウッドスターには稀有かもしれない。同世代みんな体堅くてケガとかもあってボルト入ってたりとかで踊れなくなってきているからw
a0308487_03454709.jpg
 12月公開の「パッドマン」では持ち味のちょっと生きるのに不器用な人物を演じているが、コメディ本領の彼らしいキャラのはまり役でもある。 若いころのハンサム度はずば抜けてイイ男なので、悪い男も多く演じているのでよかったら見てほしい。作品は欧米のリメイクも多いが、若いころスタントはかなり高度な危険なものに挑んできているので、映画の内容が大衆的で中味が無くとも、ヒロインの姉ちゃんをたぶらかし、バンバン!セクシーシーンを取り入れ、他の俳優では真似できないアクションをこなしてきている積み重ね(Khiladiシリーズなど)は、今のアクシャイ・クマールの大きな財産である。それが一年で一番稼ぐボリウッド俳優として名を連ねていることに繋がっていると思う。 デビューはその容貌を監督に認められて映画に出たことがキッカケ。昔はなんでもタイでコックもやっていたとかいう噂もあって、包丁をいくつも持つ何かの雑誌の表紙なんて画像もどっかに落ちてたりしましたね。
a0308487_03454869.jpg 今年秋インド本国で公開の2010年の「Enthrian」(ロボット)の続編「2.0」ではラジニカーント演ずるチッティの敵役として、そのハンサムな風貌を封印し何とも恐ろしい形相の悪役としてチッティと対峙します。日本のインド映画ファンには、古いファンにはチャンドニー…やスタローンin…で知っている存在でも、新しい世代のファンにはせいぜいで日本上映の2013年の「恋する輪廻」の股間拳銃w以来なので、「パッドマン」ともども「2.0」の演技の幅振れにも注目して欲しいところ。(某デリー…映画で、アッキーを紹介してる人いるけど、それはアカン。主役は違うし、話のネタバレしてるようなものなんだから、それはどうかと思うぞw)
 映画祭上映でなら、彼の作品では「Housefull」シリーズ(←インド流ジャンクコメディで日本人には難解w)や サスペンスアクションスリラーな「Baby」「Airlift」などが上映されている。
a0308487_04135176.jpg 彼のキャリアの頂点としてお勧めしたい作品は、興行収入の目線では「Airliftだが、内容からなら私のおすすめは「Baby」はここ近年の一番のピカ一バーフバリのラナ君も出てるよ)。こちら二本はシリアスなのでアッキーのコメディさが封印されてるのが勿体ないが、アクション、シリアス重視の人にはお勧め。(その前兆としての「Special26」なんです。ちなみにRustomは映画慣れしてる人からすればくだらないです。時々これをやたら持ち上げる人がいますが、ハリウッド見倒してる人には面白くないのです。アッキーが好きなハリウッドタイプのストーリーをインド流に書き直して、前作「1920:London」で評価ボコボコだったその監督を助けてあげた作品だからです。いわばアッキーによる助けるためのヨイショ!映画なので、評価する人はハッキリいって目が節穴ですw 実際1920~は見るのも無駄w この監督はこの後も絶対無理な監督ですってw 私の三本の指に入るボリウッドのワースト映画の一本の1920、そして監督w)
a0308487_03454744.jpg アッキーの魅力がすべてにわたってバランスよく出ている映画と言えば、アクション・コメディ・ストーリーよし!の一本は「Holiday: A Soldier Is Never Off Duty」だろう。 「Boss」という映画もアッキーのキャラそのものをよく現わした一本なのだが、パッと見には普通のジャンクアクションコメディにしか見えない。ので、気づいた人にはいい映画になるかならぬかが判断が難しい。ダンスシーンの特別ゲストにプラバァースがっでてるぞ!
a0308487_04135141.jpg コメディジャンクな映画のシリーズでは「Housefull」だが、このジャンクコメディは、おもしろいかどうかはどれだけインドを知っているかどうかにもかかってるので、おすすめ映画では無い。もともと売りに出される大豪邸のプロモ兼ねて一本映画とるかとなった映画なので、中味なんかないんですよ、あれw つまりはそんな映画も撮っちゃう機動力は持ち合わせてるというインド映画の底力、それをスルっとできるアッキー映画の機動力は、いつもアッパレと思ってますw 彼の映画は、90年代とかは古い映画B級映画が好きな人なら必ず食いつくであろう数々の映画があるので、90年代辺りのツッコミどころ満載の映画の中で、彼がこなすアクションをしっかり押さえてみてください。アクションは他の同年代の名門受け継いだボンボン俳優とは一線を画して、体当たりの素晴らしいスタントを見せてくれていますよ(^^)v
 

▶小ネタ1
 あ、ラジャマウリ監督ファンに小ネタを(笑) アッキーの「Rowdy Rathore」(2012)もお勧め。このヒンディ映画の監督はプラヴディーヴァと別の人だが、a0308487_03454800.jpgこの映画のオリジナルはテルグでVikramarkudu」 (2006)の監督はあのラジャマウリ。この映画は実に 7回もリメイクされてるお化け作品でもある。ベンガリでは3回もリメイクw 6言語、8パターンの主役スターがいる映画でそのうちのヒンディがアッキー主役という一本で、2012年の大ヒット作品となった。Rawdy~のアクション・シーン絵コンテは、ほぼオリジナルのラジャマウリのVikramarkuduと変わらないというのもミソ。それだけやってみたくなるアクションなんだということなのかもしれないね、ラジャマウリ監督の映画ってw

▶コネタ2
a0308487_03454606.jpg 日本でメディアで出てる映画をまだ見てない人はぜひ見てね。
 チャンドニー…は恋する輪廻でデビューしたディーピカの2本目の作品。この映画の大事なポイントは香港映画などのスタッフや出演者を迎えているところが大事なポイント。(インドは中国は国家間歴史的に仲が悪いのですが、映画業界はそこを超える作品があるんですね、インドであっても。ロケ地に中国行ってるし。でもワーナーブラザーズなのでインドではなくイギリス映画扱いかな?笑)
 このスタローンinハリウッド…の映画はスタローン主役の映画では無いので(そういう邦題にしたら食いつく人のための日本配給側の考え抜いた策略のタイトルwなので‥)、アクシャイとカリーナのラブコメ映画なので、ぎゃははは笑いながら楽しんでくれるといい。おんまがらんまがらん♪ 一度聴いたら忘れられなくなるあのメロディがしばらくあなたを悩ませること受け合いますw インド映画に慣れてくるとこの面白さわかるよ。感動も何も無いですがw面白くない映画では無いです(笑) 頭使わずにいられる気軽なラブコメで面白いです、ベタなコメディで、はいw 面白くないと酷評する人いますが、インド映画を知らない人だと思います(笑) これを気軽に笑えるくらいならすっかりあなたはインド映画初心者を抜けて中級ファンになってると思いますよw
a0308487_03454825.jpg


アクシャイはインドのもう一人のヒーロー
by AkaneChiba | 2018-11-10 23:26 | Bollywood | Comments(2)

印活 インド映画の音楽が、日本のカラオケにw

 インド映画の音楽がカラオケに入るような快挙がおきた!!マジで!( ̄□ ̄;)
今までインド映画の曲で日本で唯一歌うことができる曲はTata Youngの「Dhoom Dhoom」だけだったんですよっ!それなのに、バーフバリの曲ががっつりアルバムごと!!ってだけでなく、20曲も新旧取り混ぜたボリウッドソングのカラオケがっ!日本で歌えるんですよ!!(≧∇≦) 一体何が起きたんだっ!!!

最初っから説明しようww

 インド映画の音楽なんてのはまず日本では知られていないので、またインド映画の音楽の基本はサントラBGMではなくほぼ歌詞の入った劇中歌なんですね、その映画のストーリーとかを表したりする映像と一緒なんで、実はその一曲飛ばすと話が分からなくなるっていう映画も無いわけではなく、最近はダンスシーンをカットして編集しても話がつながるように作られてる映画も増えましたが、インド映画に音楽は不可欠なんです。加えてそれらの音楽は映画の封切られる前に、宣伝を兼ねてミュージックランチで紹介され、街中にラジオにTVにと流れてきます。そのため映画の音楽と言いつつ歌謡曲的なテイストも強いので、曲が大ヒットすると映画の興行もかなり良くなったりなどします。
 インドにももちろんカラオケはあるので、インド版のこの手のカラオケ曲は映画の劇中歌のヒットソングってのであります。(ただカラオケ文化がどの程度インド映画上映圏で浸透してるかはよくわからないの何とも言えませんがw)
 日本はほぼインド映画上映圏内に入ってきたのは、ここ最近のことですんで、もちろんヒットソングなどどこにもありません(^^;) (昔インドの映画音楽を少し考えたAvexさんがいたようですが、ミモラへの手の出し方を日本式にし過ぎて失敗して日本のインド映画ファンにこっぴどく嫌われてしまいましたねw)
 
 ところがですね、一曲だけTata Youngというタイの女性シンガーが東南アジア方面で売れまして(日本でも2004年に紹介され)、彼女の曲として日本のカラオケ曲に入ったんですね。それが「Dhoom Dhoom」その曲です。タタ・ヤンだったら知ってる世代も結構いるかな?

▶YouTube 映画「Dhoom」より「Dhoom Dhoom」

 インド映画曲としてカラオケ入りしたわけではなく、人気女性シンガーの曲として日本のカラオケ入りしてたわけで、ファンの間では長い間、唯一、これだけがインド映画曲として今まで大事にされてきていました(笑) それでも13年前かw

 バーフバリの人気は、ついにJOYSOUNDにバーフバリのカラオケを日本に入れることとなり、そしてつい先日、かの名作DDLJ他日本でも上映された映画の数曲が、
 
2018年5月

2018年10月
DAM Stadium 20曲も!
☆映画「Diwale Dulhania Le Jayenge」1995
 (邦題「シャー・ルク・カーンのDDLJラブゲット大作戦〜花嫁は僕の胸に」1999)から

☆映画「Kal ho naa ho」2003
 (邦題「たとえ明日が来なくても」2008

☆映画「Om Shanti Om」2008
04. Aankhon Mein Teri (Ajab Si)

☆映画「Rab ne bana di Jodi」2009
(邦題「神が結び合わせた二人」~映画祭上映のみ)

☆映画「3 Idiots」2009
 (邦題「きっと、うまくいく」2013)

☆映画「Ra.One」2011 (邦題「ラ・ワン」2012)より

☆映画「Yeh Jawaani Hai Deewani」2013
 (邦題「若さは向こう見ず」~2014映画祭上映のみ 日本版DVD販売有)

☆映画「pk」2014 (邦題「pk」2016)より

☆映画「Happy New Year」2014(日本未公開)

☆映画「2 STATES」2014(日本未公開)
19. Offo

☆映画「Dil Dhadakne Do」2015(日本未公開 映画祭上映有)

また、元のオリジナルの映画の動画はまとめてくださってる方がいます
▶「旅するカエルもち」ブログ ”ボリウッドソング in LIVE DAM STADIUM”

MV映像まとめようかと思ってたら、先にやってくださってる方がいて感謝感激♪(^人^)

 1~18の曲までは、わりと日本人には納得のラインナップなのですが、19、20は日本ではまだ映画祭上映くらいしか紹介されてない主演の二人の映画でして(アルジュン・カプール、ランヴィール・シン、Gundayコンビの二人ですね)、インド映画ファンとしてはひじょーーに嬉しいです。映画も紹介されてないですしね(^^;)
 19の「2States」は音楽好きで私も映画見た瞬間全曲DLゲットしましたね(これはほんとにミニシアター向けでいい映画だねと言ってもらえて評判になる映画だから是非どこか中堅どころの映画を愛してくれる配給さん買って欲しい。理由:原作は「きっと、うまくいく」の原作の方の小説で、インドの結婚や社会ってのがわかりにくい海外の私達には特にピタっとくる映画でもある。)。でも映画の中の曲では私は「Locha E Ulfat」の方が好きです(笑)(なんぼほどわしボリ音楽に課金しとんだか( ̄▽ ̄;))
 20の「Dil Dhadakane Do」のこのGallan Goodiyaanがカラオケに選曲された理由はわかりませんが、これ映画見るとわかるんですが5分くらいのMVシーンで、ワンカット映像なんです!そう!カット無しのミュージカル、しかも個人一人じゃなくシーン固定なんぞされてない流れる映像による群舞なんですよっ!!!これはほんとにお見事ですよ、カマラマンさん!!(≧∇≦) 
 「カメとめ」とかまぁ大騒ぎになった日本でしたが、この手のワンカットといやぁ、昔はハリウッドミュージカルはそれが当たり前の時代でしたが今はどんどんなくなり、近年ではハリウッドで印象的だったのはニコラス・ケイジの「8mm」オープニングでやったなぁ~と思ってたら、その後踊る大捜査線のTVスペシャルなんかでもやってましたね。2016年には「ヴィクトリア」とかいう140分ワンカットな映画なんかも話題になりましたが。編集技術が進んだおかげで、ミュージカルそのもののワンカットシーンが無くなってしまっている現状はさみしい限りです。わりと最近そのことが気になってる俳優さんや監督演出家も少なくないのかして、インドではシャールク映画では結構そういうどこまでMVでワンカットシーンをできるのか果敢に挑戦してみたりしてるんですよね(気づいてました?)。それでも一人を対象としたワンカットシーンって、わりと何とかなるんですが、群舞系となると大変でして、このGallan Goodiyaanには、そういう価値のあるMVシーン(映画で見てね♪)となってます。 カラオケに向いている曲というノリというより、ワンカット5分群舞ミュージカルシーンという価値のある曲ですわw
 19,20とも勿論私はDVD持ってます(^^)v 他ほぼ全部持ってるけどw(若さ~だけは手を出してない…理由はこのブログに既に記載してます)

 というわけでカラオケに行くことがあったら、是非その曲などリクエストしてトライしてみてくださいね(^^)v


あら??
by AkaneChiba | 2018-11-05 17:23 | 新・インド映画音楽 | Comments(0)

インド本国の2018年の新作・話題作

さて、昨年から今年にかけてかなりすっかすかな感じのボリウッドでして(タイガーの2くらいか?去年盛り上がったのはw) またどれも今年は特に興行成績がいいのが無い感じの低迷ボリウッド。2017までのバーフバリの波に翻弄されて、映画の発表時期をずらしたり、サウスはサウスで長い労働組合のデモあったりと、なんだか活況さがないインド映画でしたが、ようやっと、2018年の華が戻ってまいりました!!!

 インドの新年のお祝いは北インドはこの11月~でして、南インドはポンガルといって2月になります。つまり、インドは11月から2月頭までお祭り気分の映画賑やかシーズンということになります。みんな映画詣でする時期だよねw


☆「Thugs of Hindostan 2018.11.8公開
//-- アーミルに、アミタブ様、カトリーナと キャスト豪華なんだけど、YRFで300crも突っ込んでるらしいけど、何で海賊ものなんだww インド人の海賊でパイレーツオブカリビアンをする理由がわからんけど、細けぇことはいいんだよ!のノリで、エンターテイメントな一本を見せてくれそうだとは思います。製作費かかりすぎだろ(^^;)まじかw でも、理屈抜きで面白い気はするwエンタメで。ツッコミどころきっと満載でw
--//


☆「2.0 2018.11.29 公開
 Trailerはこちら↓

こちらは少し前に出てた↓Teaserです。
//-- 2年以上待たされた!!(><) ラジニカーントの「ロボット」の2として、敵役にアクシャイ・クマールを迎え、再びシャンカール監督によるチッティ第2弾!!いろんな理由で公開が延ばしにのばしにのばされて、ファンはじらされすぎて少々疲れておりますがwそれでも待ちに待った一本です!!
--//


☆「Zero 2018.12.21 公開
Wikipedia IMDb 映画のTwitter 主人公Bauna SinghのTW
Trailer  11/2発表だい!




//--シャールクファン待望の新作! この数年インドを世界中に宣伝して回る目的もあって、金儲けだけの中身無いエンタメや後身援助のタイトルをやってましたが、FAN(2016)以来、従来のシャールク路線に戻った感じですね(ほんとにFANはシャールク回帰の逸品の一本だった。興収は上がんなかったけどあれは素晴らしい)。FANでストーカーのシャールク別人を作り上げたレッドチリエンターテイメントのCG部門を駆使した「小人症」の人物にあてたドラマ。監督がアーナンド・ライ監督なのよ。「Tanu Weds Manu」や「Raanjhanaa」の監督ですわ。
--//


☆「Simmba 2018.12.28
 Wikipedia IMDb
Teaser Traiker ともまだです。
Makingの映像だけちょっと出てます

やっと出ました!結婚式狂騒曲終わった後にやっと!!(>▽<)
//-- ランヴィールがロヒット・シェッティ監督とコメディアクションをします。NTR.Jrの映画のリメイクですが、ランヴィールにはまだ野郎ファンがついてませんで、大衆的な野郎ファンをがっつり引き付ける役柄としては大事な一本な気がします。ところがあんまり宣伝が充実してなくて、11月半ばのディピカちゃんとの結婚準備でそっちの方が忙しいかな?(笑) --//

追記--2018.12.6--
 ヒロインがサイフの最初の結婚の相手アムリタの娘、Sara Ali Khan。彼女はこの時期、もう一本、スシャント君との映画「Kedarnath」にて12月7日デビュー(それまでショートムービーは出演歴ある)。そして今月末に「Simmba」に出るという大プッシュぶりw さすが大公さまの娘ともなるとデビュー後の道は約束されたようなものだなwwさすが、ボリウッドwさすが、縁故だらけのインド映画w
 それと、先のトレーラー!ネタの振り方が笑うw同じ監督だからって「Singham」に憧れた弟子が「Simmba」なのかww おかげでSinghamの紹介せんとあかんようになったやないかw しかもShinghamって、スーリヤさんのSingam(ヒロインはアヌシュカ姐さんだよw)がオリジナルでして…その辺りのくだりはこちらで詳細書いてますw 時間があればアジャイさんのSinghamについて後日かたることにしますかw こういう南の映画のネタをごちゃ混ぜにするロヒット監督をどのように評価していいか私はいまだにわかりませんw 群舞シーンはいつもながら色彩もその派手さも、みてて素晴らしいのは素晴らしいのですがww
--

@@どれをみても久々に「華」があるボリウッドの年末タイトル。豪華感バッチシだわw というかここにシッカリ年末戦線に、ランヴィールが入ってるのが凄いよ。中味は話は期待してませんが、きっと気楽な大衆コメディアクションエンタメで、楽しませてくれますわw

by AkaneChiba | 2018-11-02 17:09 | Bollywood | Comments(0)

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