遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


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「パッドマン」(Pad Man)と「Toilet:Ek Prem Katha」

えー、この二本の映画について書いてみたいと思います。「Toilet:Ek Prem Katha」は2017年 「Padman」は2018年です。a0308487_00312156.jpg後者は今年12月から「パッドマン 5億の女性を救った男」として配給されます。東京国際映画祭の中にも紹介されてます。
---------------------

「Toilet:Ek Prem Katha」
2017 Wikipedia  IMDb 

//---ストーリー:主人公Keshav(アクシャイ・クマール)はなかなか嫁のこない独り身の気のいい普通の男。ある時、Jayaを(Bhumi Pednekar)見初め猛アタックの末彼女と結婚に漕ぎつけます。そして喜びもつかの間、彼の村は閉鎖的なコミュニティで、女性のトイレの習慣が「家の外」で行われる地域、新婚の朝、a0308487_00312169.jpg村の女たちが彼女を迎えに来て、集団でトイレ場に向かう…というような村でした。彼女は都会の家にあるトイレで育ったため、この慣習になかなかなじめず、夫ケシャヴに普通のトイレに行かせてほしいと訴え、いろんな努力で(電車の止まってる間に電車のトイレで用を足すなど)、トイレに向かいますが、その努力にブチ切れてしまった嫁ジャヤは実家に帰ってしまいます。妻に去られた夫は、どうしても彼女を家に取り戻したく、あることを決意して、行動し始めるのですが… 村の慣習や頑固な社会・家族に振り回されて…様々な艱難辛苦が立ちはだかるのです。-----//

 2017年は本国インドでも「バーフバリ2」で「旋風」起きるのがわかっていたので、製作側はそれとかち合うと自分の映画の興行成績が左右するので、手探りで時期を図って映画を出していました。そんな中、他の大ヒットなど関係なく、コンスタンスに年にこの時期に必ず出す…というような方針の映画スターもいたりして、そういうスターがアクシャイ・クマールです。彼は年に3~4本出演し、自分の会社のプロデュースや、後進指導の映画や、金稼ぎ用中味の無い陽気な一本や、社会派のテーマで良い脚本で…というように年に、自分のスタイルを使い分けて出演している俳優です。a0308487_00312007.jpgで、この2017年という「他のスター映画が戦々恐々としてバーフバリとブッキングしないよう避けて回ってる」のを横目に、自分の世界を淡々と上映封切ったアッキー。
 インドはトイレ問題を社会問題として抱えており、単に田舎な地域は下水施設が出来てませんっていうだけの話ではなく、地域によっては女性は外のきめられた場所で排泄しなければならず、夜中の排せつなどを狙って外に出る女性を狙ってレイプ事件が起きるなんてことがマジで起きてる地域もあったりして、時々ニュースになってたりします(-_-;)  
 そういうニュースも色々あってモディ政権が社会インフラの話として下水事業などに推進するとかせんとかっていう政治ニュースが2年くらい前に流れてましてね、ここぞとばかりに即さま、それに対応したかのようにこの映画がさっとでき、主演アクシャイ・クマールと、ヒロイン で、映画の宣伝も兼ねてツイッターなどに「社会啓蒙」的なコメントやキャンペーンを貼ったりしていた映画宣伝となっていました。
 テーマから社会派コメディになるのはわかってましたが、アッキーのコメディの軽妙さやわかりやすさから、またアッキーの映画は一定数客が入るのですが、テーマのわかりやすさもあってこの映画は大ヒットとなりました。アッキーは年に3-4本映画を発表しますが、そのうちの一本が必ず社会性のあるテーマをいれた映画を作ります。この映画はまさしく、2017年のその一本でもあったんですね。(2017年のアッキーの他の作品も大好調のの年でしたね)
 インドで女性がトイレするってこんな大変なの?(´;ω;`)と、言葉も出ないくらいの困難に、ちょっとドン引きwになってしまうコメディシーンの連続で、でも内容はシリアスでw そしてこういう社会派映画でも、インドは「社会啓蒙」を兼ねた映画を作ることがありまして、私はこれをアッキー版「社会啓蒙コメディラブストーリー」と思ってみてましたw 女性の扱いに関する点でも、インドの抱えてる問題は根が深く、この映画はそこを焦点にあててる女性のために男性社会が何かが出来るという映画でもあったと思います。
 ベテランスター、アッキーがこの映画を見る男性ファンやその社会に向けて、時流も含めてとてもいい形の社会啓蒙映画の一本になったように私は思いました。
a0308487_00312044.jpg

a0308487_00312178.jpg

 それから一年もたたないうちに。しばらくすると、今度はアッキー本人や女性スターたちに、生理用品を持たせて社会的なコメントをいわせるような「ツイッターなどの宣伝」が始まります。そう、「Padman」の映画の宣伝を兼ねた「社会啓蒙」キャンペーンでした。実にいろんなスター方が、手に生理用品をもってその啓蒙活動に参加してくれてますよ。探してみてください。



「パッドマン~五億人の女性を救った男~」
(原題:Padman) 2018 ヒンディ

日本版トレーラー↓
//----ストーリー:主人公ラクシュミ(アクシャイ・クマール)は、学は無いが手先が器用な何でもモノをなおしてしまう技術屋の男。やっと恋女房ガヤトリィ(ラディカ・アプタ)と結婚をするも、あるとき妻が生理で衣服を汚してしまうのだが、その布が干されているときは生理だということが世間もわかるし、女性の人はその間別の寝所で過ごさなければならない。気の毒に思った夫ラクシュミは、TVCMなどでみた生理用ナプキンを町の雑貨屋で買い求めるも、あまりの高額に妻ガヤトリィは使ってくれなかった。そんな時仕事先の同僚がケガをし応急措置にこのナプキンを止血にあてがい医者に連れて行く。a0308487_00312175.jpg医者にはその緊急措置を褒められ、また生理用ナプキンなどを使わないことで病気になったりするインドの女性の現状などを医者から聞かされ、妻をおもんばかって手先の器用な夫ラクシュミは生理用ナプキンを安く自分で作ることを決意する。そして試行錯誤し始めるのだが、そうはうまくいかない上に、女性の生理というセンシティブな問題だけに妻までも夫の行動についていけなくなり、周囲のコミュニティを巻き込んで大騒動にまで発展する。町を追われたラクシュミは都会育ちのパリ(ソーナム・カプール)の協力を得て、その開発・販売を試みる孤独な戦いを始める… ---//


パッドマンとToiletの違いは?
by AkaneChiba | 2018-10-09 18:48 | Bollywood | Comments(0)

番外:Ranveer Ching 第3弾w

でました!Ranveer Ching 第3弾!!!(≧∇≦)w
なんで、2001年宇宙の旅風?しかも何故宇宙?ww 103.png103.png103.png103.png103.png オープニングのロゴはKrrish風だしw


もはや、ランヴィール、どこに向かっていくのかわからないところにww しかも宇宙服何気にダサい!!ダサいぞwww これ、Ali Abbas Zafer監督なんですよ( ̄▽ ̄;) そう、GundayやSultan、Tiger Zinda Hai やら今や超売れっ子監督ですなw
さっき経歴みたら、あの超おおこけ作品Marigoldでアシスタントやってはったわw ワロタww


元々の、このCMシリーズの最初は、超ベテランのShaad Ali監督。
 このMVがずば抜けてインパクトが強く、丁度Ranveer彼もデビューして数年目のところで、もう一つ「これ!」という作品にたどり着けないでもがいてるラムリーラを終えた2013~2014年のときに出してるCMなんです(2014)。今年日本でICWJapan2018でGunday(2014)をやりましたが、あのGundayという作品は、アルジュンも、ランヴィールも、自分たちのデビュー後のあと数年までは面倒見てもらえてたものの、その後の自分でスターとして認めてもらって自立せねばならない時期の苦しい時に撮った作品でもあるんです。だからあの頃二人でコメディートークショーなんぞで露悪なスキャンダルトークショーで耳目を引いたりしたこともあり、アニール叔父から「悪趣味すぎる」と御叱りウケたりもしたようでw でも、そこまでしても売りたい、先に進みたい…というそういう彼らのモチベーション・野心がなかなか思うようには映画の作品に繋がりません。映画界も彼らが魅力的な存在であることをわかっていても、銀行から彼らの名前でお金を集められるスターになるには、まだかなりかかるとみられていた位置にいたのです。そんなときのYRFによる後押しがGundayであり、でも興行的にはわけわからん政治団体の嫌がらせで当たらず、そんな苦しい時期にそのRanveerの実力を示した一本が、この「My Name is Ranveer Ching」なのですよ。

 ネットに出た瞬間「ランヴィールw あんた一体どこに向かってるのwww」と古いインド映画ファンから最大の賛辞もいただきましたしw。私は思いっきりその彼の実力、センス、これをこなす度量に拍手喝采でした。しかも強烈なボンテージファッションでありながら、あまりに似合いすぎててw そうとう奇天烈な恰好させてもここまで着こなす男性俳優は、今のインドでは彼只一人でしょう。俳優でなく、シンガーあたりだとストリートファッションで身を固めたタイプのスターはいるのですが。頭の堅いインド映画界でここまで、デザイン性の高い「難しいファッション」をいろいろ着こなせる俳優は他にはいないかもしれません。
 

 そして、その2本目 Rohit Shetty監督による壮大なMad MaxのパロディCM「Ranveer Ching Returns」(2016)
 
 ロヒット監督らしい「パクリばっかりやでw」と言わんばかしの自虐な設定+そこにランヴィールの「インディアン姿」ww インディアンが違うww違う違うそうじゃないw(≧∇≦)w ってツッコミ入れながらそれがファッションになってる彼の着こなしに脱帽するしかなくw これもまた大笑いで、楽しませていただきましたw 

 今年年末に「Simmba」でランヴィール主演で、再度ロヒット監督の元で作品に出ることになります。彼流のお笑いテイスト散りばめたアクションコメディになるでしょうから(絶対全編シリアスとかにはならんでしょうw)、チャンスがあれば是非、ロヒット監督というよりもランヴィールの役者としての力量を、測っていただければと、そう願います。
 まだTrailerもTeaserもでてないか?Makingみたいなのはチラッと見たけどw


@@Simmbaのヒロインが Sara Ali Khanとなってるやん!サイフの最初の結婚の時の娘だ!!兄弟の二人写真立ってるシーンみたら、息子、おやじそっくり!娘、母ちゃんアムリタにそっくり!!w( ̄□ ̄;)w

by AkaneChiba | 2018-10-09 18:10 | インド映画スター | Comments(0)

「Bajrangi Bhaijaan」(邦題:バジュランギおじさんと、小さな迷子)

さて、とうとう大物映画がやってきます。
a0308487_21221739.jpg 2015年のサルマン・カーンの大ヒット作「Bajrangi Bhaijaan」こと『バジュランギおじさんと、小さな迷子が日本でも2019年1月公開されます。

 日本語トレーラーがICWJapanの間には映画館で見れたけど、ネットに落ちてない‥どこ?( ̄▽ ̄;) ってかネットにあったバジュランギの日本語のって個人が違法にアップしてるやつやんか…(-_-;) あんなの配給側が正式に申し出て削除してもらわなきゃならんじゃろうに。誰かがこの邦題を中国語の翻訳タイトルに似てると仰ってたので、案外インド側代理店の東アジア部門なんかの担当ルートからの買い付けとかなのかもしれませんねぇ。それとも本国から直だろうか?宣伝サイト見る限りでは、ポスター商材がオールライトでゲットできてる風には見えないのだが…


<公開フライング発表直後の相反するどよめき>
a0308487_21221700.jpg 第一報はSNSで毎年関東でやっているインド祭りのチラシの裏に、公開の報が出てると情報が出ました。公開の報が流れた瞬間!日本のインド映画ファン界隈で一瞬喜びのざわめきが起こり、そのすぐ後に配給の名前が知らされると、フリーズするどよめきwが起こったSNS界隈(笑) 配給の名前を見て(日本じゃないインド人主催の団体)一抹の不安を覚えてはおりますが…元の映画は非常にいい映画なので、それを大切にしてくれることを願うしかないです…(-_-;)
 というかこの映画、小さい配給ではなくもっと大きな配給がオールライツで買ってもおかしくなかったタイトルだけに(但しオールライツだとべらぼうに高い!という可能性もあって大手が手を出さなかった?かも?)、どのレベルの上映権を持っておられるのかが気になってしょうがありません。一応、ちゃんと広告会社はついたみたいで、サイトやら映画記事やらそういうのが出るようになってますので、そこそこ宣伝はしっかりしてくれるものと信じたいと願いますので、あとは地方を無視しないで上映していただければと願うばかりです…。

 この映画、実は中国では上映がなされています。ただ中国の話かどうか覚えてませんが、どこかの地域のバージョンでは山頂ムスリム寺院のシーンはカットされるんじゃないかとか?いう噂の記事を英語記事で読んだことがあり(今URL見つけられないです、すんません)、政治的息のかかってる微妙な地域ではムスリムに苛烈な政治体制もあり山頂のムスリム寺院をカットしたとかしないとか、そんな噂が聞こえてきたことがありました。しかしこの映画はそこが「肝」の映画で、宗教や国境・国の違いを超えた絆の物語なのでそこをカットするのは映画の筋をカットしてしまうことになるので、それだけは無いと願います。単なるインド映画にありがちな飛ばし記事の噂であってくれ(笑)。
 インターナショナル版だと、音楽シーンとかバッサリ消えることもあるので、出来る事ならフルバージョンの映画であって欲しいと願うのですが…。サイトを見ても映画の分数時間が書いてない。一応、日本の映画記事には159分とあったのですが、大手GAGAの手にした「ダンガル」ですらカットされてるバージョンの上映でして、発表されてる分数が実質映画分数と違ったということもあるので、私は油断できないと思ってます。大手ですらそうですからね。他の宣伝CM含めて159分とかにされてそうで怖いわ(^^;) しかも公式サイトには分数、まだ書いてないし…_ノ乙(、ン、)_
 
 ファンの興味はこの3点。 
  1 → カットはされてるか、されてないか? 
  2 → 地方上映はどれくらいの規模であるのか、ないのか?
  3 → メディア化権はとってるのか、日本語字幕のメディア化はされるのか?
・・・と、この辺に尽きると思うんです。インド人配給さん、日本人が何を望むのかちゃんとリサーチしてからビジネスに出来てますでしょうか?ちゃんと日本に通用するビジネスにしていただけるよう、心より願うばかりでございます…(-人-;)
 素晴らしい映画だけに、せめて某●ueenのような不幸な作品となりませんよう…心より願うばかりでございます…。


<2015年のこの映画の意味>
 さて、映画そのものの解説に向かいたいと思います。

「Bajrangi Bhaijaan」2015 Wikipedia IMDb 
Facebook Twitter ←(ワロタw SNS二つともTubelightにビルボード代わってたw)
//--Story: ある時母親と出掛けたムンニ(Harshaali Malhotra)は迷子になり、間違った電車に乗り込んでしまい見知らぬ街に到着します。そこで出会ったバジランギ兄貴(サルマン・カーン)にまとわりつきしょうがなく迷子の面倒を見ることになるのですが、ムンニの家がわかりません。a0308487_21221752.jpgそのうち彼女の行動から彼女の宗教がわかり、ムンニの家は隣の国「パキスタン」にあることがわかるのです。何とかして彼女を届けようとするも正規の方法では、彼女をパキスタンに返すことが出来ず、バジランギ兄貴は一大決心をして、ムンニを密入国で家に帰すと二人で旅立ったのです。実在の迷子になった少女の話があり、それにインスパイアされてできたストーリーだと言われています。--//


2015年のサルマン・カーンの立場は?
by AkaneChiba | 2018-10-07 04:17 | Bollywood | Comments(0)

IFFJ 2018 今回関東だけ?


インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン 2018 
 期間:2018年10月6日(土)~10月26日(金)
 会場:東京 シアターイメージフォーラム

 今回関東だけですね。大阪と名古屋もやると主宰者はFBでは宣言はしてますが、未定です。
時期がいつかわからないのは、関西など各シアターは予定が詰まりすぎてて、なかなかかけてもらえないんだろうと思います。
 映画好きの皆さんでもあまりご存じないのだけど、年間に紹介される映画数に対して、上映ができる上映館のキャパ数/時間枠が少なくて、どことも予定いっぱい…っていう日本のシアター事情があるのご存知ですか? なので、映画祭などの特別上映などの時は、そのキャパをどこにどうやってとるのか、相当しっかり営業かけて準備して…としなければならず、そういう事情をしっかり知って考えない配給や主催者は、まぁまず生き残れません。大手の配給はいいんです。上から命令でやっとけ上映しろと系列上映館に押し付けるだけで済むので、たとえガラガラの人気の無い作品でも、大手シネコンでそういうのがスクリーンを独占してるのが日本の大手の事情です。
 けれど、そんな枠にはまり切らない多くの上映されない映画があり、小さな配給さんは上映してもらうために、営業行脚するのは当然のビジネス行動であります。また映画が好きな製作者の側が、そういう地方のミニシアターなどを設立して、その運営に当たったりなどしています。
 意外にあるのよね…映画の業界人がかける小屋の無いことを知ってて、映画雑誌の編集者の人が立ち上げたミニシアターとか、監督が立ち上げたミニシアターとか、地域の映画振興やってるNPO団体で立ち上げたミニシアターとか。そういうのが日本には結構いろいろあるんですよ。あなたが何気なく行ってるそのミニシアターは、そういう設立経緯があるかもしれませんよ(^^)v
 ま、そういうわけで日程が決まってないのは、「シアター事情をしっかり調べ、計画的に営業かけてって企画するビジネス」が出来てるのかどうか?って話ですわw つまりは日本の映画上映興行の事情勉強してから映画祭とか主宰してくれって話なんですよw
 まぁあんまり主宰者運営には期待せずに、映画そのものには罪はありませんので、近隣の方は見れる機会を楽しんでください。

<何見ていいか迷ってる方に>
 RAIDと、BlackMail、Sonu ki titu ki sweety あたりがオススメかな?わざわざ関東まで遠征する価値あるかどうかは…私は何とも言えません。ヒンディなら日本語字幕なくともかなり丁寧な英語字幕がつくのでネットで見ればいいかなと思いますので。追記:アヌシュカちゃんのフィッローリ Phillauri は、インド映画初心者向けにはお勧めの映画です。コアなインド映画見倒したタイプの方には「Mubarakan」あたりは理解できるでしょうけど、知らずに見られた方にはインド映画のドタバタコメディドラマの教科書のような作品が理解できますでしょうか?難しいところだw 今闘病中のイルファン・カーンなので、その応援も兼ねて「ブラックメール」Blackmailは、是非足運んでいただければと思います。頑張れ、イルファン!(><、)

 大画面で見る価値があるようなアクションとかみせてくれるのは、アジャイさんの映画かな? 他、Naam Shabanaは私は個人的なツボな俳優でてるというだけでDVD買いましたがw スピンオフ作品で前回の「Baby」が素晴らしかったので、それが面白かった人にはツボかもしれません。タップシーのアクションは見どころ。
 近所にお住まいなら見る価値はあるでしょうが、遠方の方は遠征費出してまで見るならその分を、東京国際とか大きな映画祭に資金に回す方がいいかもしれませんね。


「強制捜査~インド国税局より~」
(原題:RAID) 2018 wikipedia IMDb  Trailer
//アジャイ・デーブガンもっと日本で知られて欲しいですが、「ミモラ」以降何か一般上映で映画紹介されてるのかな?インド人コミュニティの為の上映会でとかなら日本でもやってますが…。アジャイさんの映画のアクションは面白いので、そういうところは期待してもいいかも?アクション映画というのとは違うけど、コレ。//


「あなたのスールー」
(原題:Tumhari sulu) 2017 wikipedia IMDb Trailer
//ヴィディヤと言えばDJスタイルなのか?(ムンナバイですっかりそっちのイメージ?w) ちょっと気になるトレーラーだなw//

「SKTKS~お見合い大作戦~」
(原題:Sonu ki titu ki sweety) 2017 wikipedia IMDb Trailer
//インドのお見合い事情のコメディは面白いですね、どれ見ても(笑)//


「ブラックメール」(原題:Blackmail) 2017
 wikipedia IMDb   Trailer  おまけ:Juke-Box
//現在、ガンで闘病中のイルファン・カーン。見ることでイルファン応援になるかな?//


「アイヤーリー~戦場の奇術師~」
(原題:Aiyaary) 2017 wikipedia IMDb Trailer

//マノージさんでてるので期待しそうですし、Neeraj Pandy監督なので、期待しそうなのですが、何故か評価は低い。豪華出演陣なんで、是非そこもツボってください//


「フィッローリ~永遠の詩(うた)~」
(原題:Phillauri) 2017 wikipedia IMDb Trailer
//アヌシュカちゃん、女優業絶好調~♪ インド版居酒屋幽霊?か?(笑)さてどんなドラマだろ?w//

「ムバーラカーン」

(原題:Mubarakan) 2017 wikipedia IMDb Trailer
//インド映画らしい~~コメディドラマw 私はアルジュン大好きなので、アルジュンが頑張ってるのがよくわかる映画は好きです。この映画頑張ってますよ、彼。アニール兄貴は文句なく、こういう軽快なジャンクっぽいコメディお見事ですけどねw 楽しく賑やかにインドドタバタコメディ見たい人へ。コメディベテラン監督による若い世代へのドタバタドラマの教科書のような映画でした。//



「六人と一間」
(原題:Theen aur adha) 2017  IMDb Trailer Facebook
//見てませんので、何も書けません(^^;) ですが映画祭にかならずあるだろうタイプの地味な映画かな?そういうのは良質な作品が多いので期待!//


「シャバーナーと呼ばれる女」
(原題:Naam Shabana) 2017 wikipedia IMDb Trailer
//アクシャイ・クマール主演の「Baby」に出演してた、タップシー主演のスピンオフ・エピソード。配役はほぼ前回のメンバー一部被ってます。「Baby」には今を時めくラナ・ダグバッティ君出てましたね。女性のアクションメインな映画を作ろうとしてる一本でもあります。私は悪役でここに出てくるプリトヴィラージ君の、ちょっとタラシなボス風情に複雑な心中w//


上の様子でございます。皆さんお近くの方は楽しんでくださいね。

@@情報入り次第更新します。



どうなったんだろう?あのタイトルは?
by AkaneChiba | 2018-10-06 00:20 | Bollywood | Comments(0)

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