遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

タグ:Sanjay Dutt ( 13 ) タグの人気記事

番外.Sanjay Dutt 一人祭り中 サンジュー出所!

 昨日今日はボリウッド・クラスタのニュースは、これ一色だったと思います(笑)
Sanjay Dutt Emotional Speech after Releasing from Jail

 サンジェイ・ダットの愛称は「Sanju」(サンジュー)とか「Baba」(ババー)とかなので、記者たちから呼ばれています。 

 サンジェイ・ダットという俳優が何故、収監されていたかについては、私も、サンジューについて多くのアーティクルを書いてますので、そちらをご覧ください。→Sanjay Dutt 一人祭り中 URLまとめ  このその3~その5、そしてXIIIのところで、この収監の件についてまとめてあります。 
a0308487_25435100.jpg 今はこういうタイプの役者は日本では見なくなりましたが、昔は勝新みたいな困ったヤツなんですがそれが魅力となるような破天荒な役者が沢山日本にもいました。サンジューもそういう破天荒な困ったタイプのスター(笑)なのですが、サンジューの足跡を知ることはボリウッドの大きな断面を知る、特にインド映画の歴史ごとその足跡とインドの社会を知る大きな大きな手掛かりになる存在でもあります。 役者としての技量そのものよりも、そういう彼の人生そのものが映画のストーリーになり、また善悪や清濁で紋切り型にストーリーを展開できるような話では無いところに位置する存在でもあります。
 以前にもいいましたが、サンジューの軌跡を知らねば、pkは理解が出来ない映画でもあります。 ともあれ、5年の刑期も(2013年秋収監)、以前の収監歴との差し引きと模範囚だったことから3年弱(2年半?)で出所したわけですから、特別待遇ではあるのかもしれません。まずは自由の身でゆっくり過ごしてのち、落ち着いたら映画の撮影に復帰してほしいと、ファンの一人として願います(^^)/ 
おかえりなさい、サンジュー!お努め御苦労さんです!ww
a0308487_25549100.jpg


サンジェイの映画?
by AkaneChiba | 2016-02-25 03:23 | インド映画スター | Comments(0)

XIII.Sanjay Dutt 一人祭り中 その13 映画  Policegiri とそして再度収監、そしてpk

過去のSanjay Dutt 一人祭り中はコチラ
-------------------
<Sanjay Dutt 一人祭り中 映画  Policegiri、そして再度収監、pk>

☆Policegiri 収監前最後の主役
 さて、サンジェイの大きな仕事としてやり遂げたビックタイトルは、2013のAgneepath。おそらく撮影は前年の2012。
 サンジューは2008年頃には、訴えを起こされた裁判で引き続き係争中であり(ここで2008年に、彼は3度目の結婚をし、その後、男女二人の子供を授かります。子供は一度目の結婚(死別)の時の長女が一人成人済み。それから長い時間が経っての子授です)、その裁判が実に5年の時間を得て裁判の判決が出るわけで、その少し前のサンジューの2012年に撮影をしていたこととなります。(2007秋には量刑でてたようですが、反訴しまして2012秋には判決の見通しが出たようです。) そして2013年5月に裁判所はサンジューの有罪が最後最高裁で確定します。a0308487_43919.jpg 90年代の一度収監されて刑期を終えた事件での再度の控訴(この辺はかなり法律的に複雑な様相になってるようなので、一丁両端に何もかも悪いとは言い難い側面もあるようです。)ですから、同情される境遇ではありました。しかし判決が確定しそして2015年現在収監中。もちろんこういうスターは特別待遇なので、模範囚としてもインドのお正月時期?とかには家に帰ることが出来てるみたいです。このあたりのインドの事情がわからんのでなんとも言えませんが。 2013年は5月の判決以降、サンジューは収監されるまでの間、駆け込み的に映画に出ます。一本は彼の主役。他脇役出演など、その駆け込み映画の一本が彼の主演の『Policegiri』でした。

収監前の彼の主役の映画はFlop
by AkaneChiba | 2015-06-19 22:56 | インド映画スター | Comments(0)

Ⅷ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その8 映画「Saajan」(サージャン 愛しい人)と音楽

 Sanjay Dutt 一人祭り中の他URLはコチラ。順不同にこのサンジュー映画記事は書いてます。さて人気絶頂のヤングスターの時代に少し戻りましょうか。インド映画は80-90年代前半は古いと言われてしまった海外からは冬の時代扱いされた時代でもありました(数本の名作は別にして)。さて、今の時代の眼で見ると違った評価が出来るかもしれません。
---------------------
<Sanjay Dutt 一人祭り中 その8 映画「Saajan」と音楽>
 映画「Saajan 1991 →IMDb
 文句なく1990年代の最初の代表するサンジェイ・ダットサルマン・カーンマドゥリ・ディクシトの代表作。人気スター3人が揃ったラブロマンス・ストーリー。a0308487_161852.jpg サンジュー、マドゥリは80年代を代表するヤング・スター、サルマンは88年デビューした名門出身のアイドルスター、そしてサルマンの8本目。ちなみにマドゥリはデビュー84年~23本目、サンジュー72年含めて81年デビューから40本目。驚いた、ここまでサンジュー40本もでてるんかっ!(^^;) ここまでサンジューも、マドゥリもヤングスターです。その二人がもちろん主人公です。3人はいって三角関係、アイドルスターにそれぞれに見どころが満載です。ヤングスターとして最後のサンジュー一番の見どころ時代かもしれません。その後90年代はその後サンジューは芝居が出来るアクションスターの道に入っていきます。またマドゥリの美しさも格別で、一番いい時期の旬に撮った作品ともいえるでしょう。

 ストーリーは、ずばり「シラノ・ド・ベルジュラック」のインド版です。足の悪い内気なAman(サンジュー)と健康で元気で奔放なAksha(サルマン)は子供のころからの大親友。 Amanは彼の境遇を不憫に思ったAkshaの両親のVerma家に引き取られ育ち、やがて成長したAmanは詩人Sagar(ペンネーム)として活躍し一人立ち。彼の詩のファンで文通相手のPooja(マドゥリ)は彼の詩を歌って喝采を受けたことを、文通相手の尊敬するSagarに伝えますa0308487_15574543.jpg。AmanはVerma家の仕事のリゾート地探しに訪れた先で、Poojaに会いしばらく逗留、親交を深めます。AmanはPoojaに惹かれながらも、しかし自分の足の悪さにコンプレックスを持つ内気な彼。そこへ親友かつ兄弟同然のAkshaがAmanを訪ねてPoojaに出会いAkshaもPoojaに恋に落ち、Amanは自分の友情と恩義+コンプレックスゆえにこの恋を誰にも告げずに身を引いてAkashにSagarの名を騙らせてPoojaと二人の恋をとり持ちますが・・・。典型的な三角関係ラブストーリー。

日本で上映されている映画・・・
by AkaneChiba | 2015-05-25 17:08 | 古典・インド音楽 | Comments(0)

Ⅹ.Sanjay Dutt 一人祭り中 その10 映画 名作 Munna Bhai M.B.B.S と Lage Raho Munna Bhai

 Sanjay Dutt 一人祭り中 他のURLはこちら。今回はその10。
a0308487_17495377.jpg サンジェイダットを語るとき、絶対に外せない映画が一本(いや2本)あります。そう、彼の人生最大の代表作となったと言っても過言ではない「ムンナバイ・シリーズ」。実はゆっくりこれについては、書きたかったのですが、昨年暮れにこの同じ監督さんが「pk」というとんでもない超大ヒット作品を作り上げてしまいましたので、これに触れないわけにはいかなくなりました(笑)
--------------------
Munna Bhai M.B.B.S -2003 ★公式サイト ▼IMDbWikipedia


サンジェイ・ダットの代表作と言ったら「ムンナバイ」と言われるくらい人々の心の中に何かを残した映画となりました。

ストーリー: 両親に職業を偽って医者といっていた地域を束ねる恐面ボス・ムンナ兄貴が、両親に嘘がばれ失意のうちに一念発起で医者を目指す。但し、ムンナ兄貴流に(笑) 常識はずれなムンナ兄貴が情に熱いそのハートで、学ぶ大学でムンナ兄貴が患者に接することで、医療のアレコレな素朴な疑問が浮き彫りになって、というハートフルコメディ。
a0308487_18253127.jpg


実はフィルム
by AkaneChiba | 2015-02-24 04:10 | 監督・スタッフ | Comments(0)

悪役の境地 映画「Agneepath」(邦題:火の道)2012

さて、ここでSanjay Dutt 一人祭り中を、いくつかタイトル書きかけ中をすっとばして、2012の名作について語ってみることにします。
--------------------
XII.Sanjay Dutt 一人祭り中 その12 映画 悪役の境地 「Agneepath」 2012

a0308487_23362781.jpg 再びここでサンジェイとリティックが、カラン・ジョハルのプロデュースでAgneepath(邦題:火の道)という超ド級の大作を作り上げます。
主演:リティック・ローシャン、サンジェイ・ダット、リシー・カプール、ヒロイン:プリヤンカ・チョープラ。
ここで2012という年を観てみましょう。http://www.bollymoviereviewz.com/2012/07/top-10-bollywood-movies-in-2012-by-box.html この年のボリウッド映画の興行成績の4位に位置しています。

 2013には、インドはカンヌへ招待国として招かれています。というのは、インド映画100周年に向けて世界的にプロモート準備をしていたこともあって、この年は力作ぞろいの2012年となっているという事情があります。 昨年のボリウッド4で紹介された映画のうち、「Ek tha Tiger」「Jav Tak hai Jaan」の2作品は2012の作品でした。今年はその年の 一番の感動映画 「Barfi!」が日本でも上映中です。が、興行成績をみると、そうなんです、しっかりとこの「Agneepath」が4位にいます。(TOP10本中3本も警官映画じゃん、この年wそれはワロタw あ、タイガーはスパイですなw 5位のHouseFull2は、面白さは無いジャンクなスラップスティック映画で出演者豪華なんでそれで人が入ってるという(笑)インドでも、頭使わずぼけっとみてれる映画って、案外好きなんですねw 上位3位は、モロに大衆エンタテイメント・アクション映画です。)

実はこのAgneepathについては、東京国際映画祭にて、日本で2012に一度公開がなされてる作品なんですよ(これはホントに特別!その年に上映ですから!)。ただ、その後の普通上映にはいたっていませんが、一度は日本で字幕つきで観れた映画となっています。http://2012.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=97 ちゅーかあまりにも灰汁が強すぎるのでしょうかね?
https://www.youtube.com/watch?v=z0KPQstwMQw

内容は、子供の頃に島の有力者カンチャーに、誠実な教師の父を殺されたヴィジャイが、母とボンベイにのがれ、悪徳警官を射殺してしまったことをきっかけに地元悪のボス、ラウフのもとで成長。その後15年後、父の敵、カンチャーと対決するという映画。話は複雑ではありませんが、ひじょーに強烈な骨太い作品となっています。親子愛、インドの多彩な祭りシーン、鬼気迫る迫真のアクション等、とても丁寧に分厚く積み重ねられたザ・ボリウッドとも言えるべきエンターテイメントなインド映画です。あくまでもボリモノは非常に娯楽性が高いことだけはここで言及しておきます。

超ド迫力の登場人物達
by AkaneChiba | 2014-08-30 02:56 | 俳優 | Comments(0)

Ⅶ.Sanjay Dutt一人祭中その7 映画『MISSION KASHIMIR』-2000(邦題:アルターフ 復讐の名の下に)

Sanjay Dutt一人祭り中その7 となります。前回 その6から随分時間が空いてしまいました。何しろ、日本でのインド映画上映が立て込みましたので、手が空くまでに3カ月は要しました。でもこっそりかきためたサンジュー祭り中の映像紹介します。彼のキャリアで押さえておくべき一本です。2000年
---------------------------------------
ここまで、インド映画観賞143本目で、これにようやくたどり着きました。
143. 「MISSION KASHIMIR」 2000 邦題:アルターフ 復讐の名の下に  
a0308487_19195441.jpg こちらはレンタルでも借りれます(写真はインドで発売してた版装丁。今は違う)。先に紹介した、Khal Nayak は90年代前半の名作のひとつですが、映画の手法としてはインド映画流儀をたっぷりと満載しているエンタテイメントになっていますので、インド映画の流儀がわかっていない人には少々辛いかもしれません。役者の演技を見るという点では、非常に素晴らしい作品ですので是非とも見てほしい、また素晴らしいダンスとその音楽を堪能してほしい映画「Khal Nayak」から7年後、この「MISSION KASHIMIR」となります。(間に99年に Vaastav: The Realityで賞をもらった代表作もありますが、そこはマニアな人しか見ないかもしれないので)

a0308487_19175998.jpg主演は、リティック・ローシャン デビュー3本目の作品。ヒロインはプリティ・ジンタ。もう一人の主役は、サンジャイ・ダット。 1999に賞を貰って、サンジュー兄ぃのキャリアをガッツリ不動に固めたあたりの名作の一本にもなってます。この映画はのちの2012の超大作の映画に繋がる上で、彼のキャリアに重要になってきますので、触れておきます。リティックファンの垂涎の一本です。

ストーリーは、 警察署長がサンジャイ。テロせん滅作戦で村人を巻き添えにしてしまい、その償いに遺児(リティック)を引き取り一度は打ち解けるも、両親の死が義父のせいだと真実を知った彼は出奔しテロリストに成長する。10年前の遺恨を晴らすべく、息子リティックと義父、州長官になっているサンジャイとの熾烈な戦いの物語。 

今回は軽くサンジュ兄ぃ話より映画の軽い評ということで
by AkaneChiba | 2014-05-13 17:45 | 俳優 | Comments(0)

Sanjay Dutt 一人祭り中 URLまとめ

Sanjay Dutt については、ハマってしまったので、ここで解説した内容のURLを列記

Ⅰ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その1
Ⅱ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その2
Ⅲ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その3 Khal NayakとSanjayのAK-74 その1 
Ⅳ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その4 続・Khal NayakとSanjayのAK-74
Ⅴ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その5 映画『Khal Nayak』
Ⅵ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その6 1999-2000 
Ⅶ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その7 映画 Mission Kashimir
Ⅷ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その8 映画 Saajan と 音楽 
◆Ⅸ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その9 映画 秀作 SHABD 2000年代半ば・・・執筆中
Ⅹ.Sanjay Dutt 一人祭り中 その10 映画 名作 Munna Bhai M.B.B.S と Lage Raho Munna Bhai
◆XI. Sanjay Dutt 一人祭り中 その11 映画 父の死、Shootout at Lokhandwala ・・・執筆中
XII.Sanjay Dutt 一人祭り中 その12 映画 悪役の境地 Agneepath
XIII.Sanjay Dutt 一人祭り中 その13 映画  Policegiri とそして再度収監、そしてpk

番外. Sanjay Dutt 一人祭り中  サンジュー出所! 2016.02.25
by AkaneChiba | 2014-05-13 17:43 | 俳優 | Comments(0)

Ⅵ. Sanjay Dutt 一人祭中 その6 1999-2000

前回はコチラ Sanjay Dutt 一人祭り中 その5 映画「Khal Nayak」 http://osolove.exblog.jp/19750973/ 
-----------------------------
 さて、サンジャイについて、その3。まだ自分で追いかけてわかる範囲で書いていきます。というか私みたいなファンを見つけ出すために、書いてるようなものです、はい(^^;) いろいろ詳細知ってる方いたら情報交換してください。よろしくお願いします(ぺこり) 

 日本のどこかには、確実にサンジャイファンの方が匿名希望で一人いるのは、某有名インド雑貨サイトで確認(笑) 匿名希望さんーーーー!お友達になってくださいーーー!(意味不明)誰かとサンジャイを語りあいたい(笑) シャー様とかリティックはわりとだれとでも語りあえるが、サンジャイハマるレアな人、一体、日本にどんだけいるんだ?(謎)
 サンジャイに会いに行って会えなかった日本の映画監督っていう逸話があって、そんなの誰だ?そんな監督?って三池か?北野か?三池じゃないか?って推測中だが、少なくとも日本には、私以外にもう一人、サンジャイファンは確実にいるわけだ。って、やっぱ男性か(T^T)。男が惚れるタイプの男だもんなぁ・・・。
 サンジャイについて書いてくれてるブログやら日本語も、日本のインド好きの中枢有名サイトやブログの方しかおらへんやんけーーー(>_<) サンジュー兄貴の魅力についてキャイキャイ言い合える同志女性希望・・・・・犯罪者はやっぱダメか(x_x;) 音楽系のファンならそういうムチャクチャ無軌道スターとかでも、確実にファンいるんだけどなぁ・・・。サンジューババー・ファンの方がいたら、どうか名乗りあげてください~~、仲間欲しいよぉ~~(T△T、)

さて、サンジュー兄貴の話
by AkaneChiba | 2014-05-13 16:36 | 俳優 | Comments(0)

Ⅴ. 映画『Khal Nayak』 (カールナヤック:悪役)-1993

<Sanjay Dutt 一人祭り中 その5>
前回までの続き Sanjay Dutt一人祭り中 その4 -続・Khal NayakとSanjayのAK-74
----------------------------------------------
映画『Khal Nayak』 (-1993)
 さて、ここまでサンジャイの簡単な人生の概要を振りかえって、エポックとなったこの「Khal Nayak」という映画そのものについての感想です。
a0308487_2365819.jpg いやぁ~、まぁ~もぉ~~、マドゥリも美しくダンスも素晴らしく、OPと同じ曲が映画後半の見せ場で出てきますが、歌がまた詞がなんともいえず物悲しくモチーフソングがひたすら胸に迫ります。
「あなたはヒーローじゃない、貴方は悪役、邪悪で無慈悲で、どのくらい愛に価値があることなんか知らないだろう、貴方は愛に値しないか、それも知らないだろう」と、情夫の女が歌うOPタイトルとなります。酷い男を愛した女の恨み節ソングですが、プレイボーイなサンジューにはふさわしい(笑)一曲かもしれませんねw  ストーリーの解決の仕方はひじょうにご都合主義インド的ではありますが、そこは垢ぬけないと言われ続けた時代のインド映画のモノなのでご容赦を(^人^;)。おそらく、この映画は90年代前半の何本かあるうちの名作のひとつに入っているでしょう。

続き・・・
by AkaneChiba | 2014-05-13 04:26 | 90年代 | Comments(0)

Ⅳ. 続・Khal NayakとSanjayのAK-74

<Sanjay Dutt 一人祭り中 その4>
前回までの続き Sanjay Dutt一人祭り中 その3 -Khal NayakとSanjayのAK-56 その1-
----------------------------------------------
☆続・Khal NayakとSanjayのAK-56☆
さて前回に続きそんな中での、サンジューのプライベートな時間と映画の関係を並べてみます。

 サンジューは一度目のデビュー時(81年)に母を亡くしています。何本かの映画の後麻薬でつかまり、米国の更生施設に父Sunilに突っ込まれます。米国での麻薬更生施設から戻ってきたサンジューは、86年、復活。 87年最初の結婚をしています。88年には娘を授かり89-91ごろは波に乗って、映画もブレイク中、忙しく撮影をこなして余すところなくその魅力を映画の中で披露してくれています。(備考:82年には父Sunilはムンバイの首長の任に着きます。)

a0308487_2101059.png
 最初のデビュー時80年初頭では細い兄ちゃん風でまだ体も頼りない感じでしたが、復活のころには鍛え上げられた体になっています。理由は、麻薬と手を切るために医者に薦められてのワークアウトトレーニングだということです。そして80年代後半~90年代で、誰よりもいち早く素晴らしい肉体を見せたあの時代のスターの一番のりが、サンジューだったそうです。 上半身素晴らしい筋肉で、しかも足が長くほっそりしているところがバランスがよく、彼の映画のアクションは、足わざアクションが面白く、結構、それナイナイ~~wwっていう両足飛び蹴りとか、伸びきらない回し蹴りとか、カンフーとは違うインド風アクションを楽しめます(笑) 

続き・・・
by AkaneChiba | 2014-05-13 03:43 | 俳優 | Comments(0)

カテゴリ

全体
当ブログについて
当ブログ管理人に連絡はコチラ
マサラ上映
マサラマニュアル
マサラ上映報告
インド映画全般
映画全般
Bollywood
Tollywood
他地域インド映画
Hollywood他
インド映画スター
俳優
女優
監督・スタッフ
10年代
00年代
90年代
~80年代以前
Old Movie
上映館
ハートに直撃
映画美術
小道具・衣装
新・インド映画音楽
古典・インド音楽
音楽
楽器
暴走妄想w
イベント
ワケ
そのほか
Visit to Japan
Intermission
Kollywood
印映感染記マニア編
Mollywood
映画技術
未分類

最新の記事

多忙にて
at 2017-11-22 22:55
東京国際映画祭の中のインド映..
at 2017-10-14 23:21
ネットで日本語で見れるインド..
at 2017-10-11 02:06
ネットで 日本語で見れるイン..
at 2017-10-11 02:04
IFFJ 2017 映画紹介..
at 2017-09-30 03:35

検索

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 04月
2013年 03月

タグ

記事ランキング

ライフログ


あなたがいてこそ [DVD]


アラジン 不思議なランプと魔人リングマスター [DVD]


神さまがくれた娘 [DVD]


恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム[Blu-ray]


マッキ― [DVD]


マイネーム・イズ・ハーン [DVD]


命ある限り [DVD]


マダム・イン・ニューヨーク [DVD]


ラ・ワン[ Blu-ray]


スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え! No.1!! [DVD]


バードシャー テルグの皇帝 [DVD]


闇の帝王DON ベルリン強奪作戦 [DVD]


家族の四季 愛すれど遠く離れて [DVD]


タイガー 伝説のスパイ [DVD]


アルターフ 復讐の名のもとに [DVD]


たとえ明日が来なくても [DVD]


エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ [DVD]


スタンリーのお弁当箱 [DVD]


クリッシュ [DVD]


チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~ [DVD]

最新のコメント

> あかん人さん ご無..
by AkaneChiba at 17:48
ご無沙汰しております。 ..
by あかん人 at 19:33
this looks v..
by rajesh at 20:33
युकिकोさんブログ..
by AkaneChiba at 23:51
その節は、お声をかけてい..
by युकिको at 15:00
> KBOKさん コメ..
by AkaneChiba at 22:25
たまに拝見しています。 ..
by KBOK at 15:38
こばわーうのこさん(^^..
by AkaneChiba at 00:41
こんばんは バーフバリ..
by うのこ at 22:30
honey_akbさん..
by AkaneChiba at 01:52

ファン

最新のトラックバック

めぐり逢わせのお弁当 ~..
from 黄昏のシネマハウス

ブログパーツ