遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

タグ:観客参加型 ( 71 ) タグの人気記事

10月 インド映画日本上映 2017 マサラもあるよ

 9月10月全部同じアーティクルに掲載してましたが、あまりに情報量が多いので、10月は別に分けました(^^;)。何しろ10月も映画ファンにとっては、あちこち映画祭シーズンでして、あれやこれやと興味は尽きないことと思います。
--------------
--◆映画祭情報10月◆--
<山形ドキュメンタリー映画祭 2017> 10月5日-12日
→ 山形ドキュメンタリー映画祭 公式サイト
 隔年で行われている山形ドキュメンタリー映画祭ですが、ドキュメンタリーはインドも多くつくられています。毎回インド方面の映画は必ず一本はありますね。

☆「あまねき調べ」(原題:Up Down & Sideways)

 映画の内容はどういうものかは、上記サイトをご覧ください。ここいつも地味ですがいい映画を持ってきてくれてますよね。インド映画もドキュメンタリーは力を入れて作っていることが多いので、他のタイトルに並んで、楽しんでみてください。



<高田世界館 ダバング大胆不敵 マサラ上映>
 あの高田世界館さんが、10月21日に3度目のマサラ上映を行うそうです。それもあのインド映画史のエポックメーキングとなったサルマン・カーンの代表作!「ダバング 大胆不敵」!!  
 この映画は、インド映画大好きなサラリーマンが自ら買い付けをして日本に持ってきたという稀有な来歴のある映画でして(過去に様々なインタビュー記事などもネットに残っております。)、日本では2014年に上映されましたが、のっけからプレス向け試写会でもマサラ上映をしたという、そして2014年、前年の「恋する輪廻」のマサラ上映の余韻もそのまま引きずって、各地でマサラ上映されまくったタイトルでもあります!私も、新宿、心斎橋、京都、塚口…とぎょーさんマサラ上映報告の記事書いてますね(^^;) 恥ずかしながら何回か前説なども務めさせていただきまして、ああお恥ずかしい(≧///≦;)。
 この映画、大画面で見るべき映画でして…銀幕のスターが画面にアップで映るとなんと気持ちよく「キマる!」という映画でもあります。主人公チュルブル・パンディ役の「サルマン・カーン」を日本の俳優に例えるなら、インド版の勝新のような魅力にあふれた俳優で、インドで一番人気のあるスターなんですよ。彼の映画は古くから日本でも紹介されてるのですが、残念ながら日本での知名度があまり無いのは残念です。インド一の悪童スターサルマン・カーン=チュルブル・パンディの「漢」の魅力が画面からダダ漏れにこれでもかーー!っっとあふれ出す、どこか昔の銀幕スターを思わせる痛快な一本になっておりますので、是非!大きな画面でその魅力と、マサラ上映の楽しさとを一緒に堪能してみてください(^^)/ 

またその時に作ったダンスマニュアルとかもありますのでよかったらご参考に(^^)/
★「ダバング 大胆不敵」マサラ上映、ダンスマニュアル
 http://osolove.exblog.jp/19832395/




<IFFJ 2017> 10月6日ー27日
 今年もやるようです。そろそろしっかりした運営でまともな翻訳と上映素材でよろしくお願いしますよ(^^;) → IFFJ公式サイト

ラインナップ:Sultan、Ae Dil Hai Mushkil、Badrinath Ki Dulhania、Udta Punjab、Shor Se Shuruaat、M.S. Dhoni: The Untold Story、Meri Pyaari Bindu、Befikre、Raman Raghav 2.0、Akira、That's What It's All About、Vazandar、Mantra、Happy Bhag Jayegi、Sarkar3、Dishoom 計16本

 マラーティ一本、ヒンディ15本。中には、インド人コミュニティによる日本上映した作品や、Netflixで既に公開されてる作品もありますね。私は半分は既に拝見してます。またこちらの項目は別アーティクルで記事にしました
 私の個人的なオススメとしては、ラブコメドドラマ「
Happy Bhag Jayegi」 アクション刑事もの(コメディ含)「Dishoom」、シャヒドやアーリア必見の「Udta Punjab」等ですね。2016年はボリウッドは、スポーツものがかなりテーマになってまして、五輪イヤーであったことも含めてインドのスポーツ事情が分かると、映画も楽しいかもしれません。(インドはスポーツに関してはかなり独特な土壌なので、頑張って世界の他のスポーツを根付かせるような映画を作ってみたりしています。そういう経緯もあって2015-2016はインド映画はスポーツだいざいのものが、多く公開されていました)
 2016年は中堅ベテラン勢が、若手をがっちり支えて売ろうとしてるような、そういう映画が地道に作られていたので、そういう点にも着目ですね。ヴァルン・ダワン、アーリア・バットの勢いはなかなかですよ。


<東京国際映画祭2017> 10月25日-11月3日
→ 東京国際映画祭2017 公式サイト
 毎年、日本の大規模国際映画祭の花形!これが来ないと映画ファンには一年を過ごした期にはなれないというTIFF、2017.まだ詳細は発表されていませんので、しばらくゆっくりその情報が出るのを待ちたいと思います。 9/16 特別招待作品などの情報出てきましたね→コチラ
 去年はチケット販売のサーバーがバグって大騒ぎになってましたが、今年は落ち着きますでしょうかね?(^^;)
 上記情報は、順次新しい情報が入り次第更新します。もう発表されたんですけど、もうちょっと待ってね、情報整理中です。
 東京国際映画祭の中のインド映画については、別記事にしました。→こちらをクリック!

--◆新作映画情報10月◆--
<上映決定しました!>
 やっと「Queen」の上映が決まりましたっ!横浜のジャック&ベティさんが10月21日から上映です!!(>▽<)。ココマル映画祭が初上映か?と思われましたがいつまでたってもオープンすることの無い映画館では、いつになるかとヤキモキしてましたが、ちゃんと素晴らしい上映館へ「お嫁入り」することができうれしゅうございます。ジャック&ベティさんって、ほんとに、映画を愛してることが溢れ出る映画館ですので、まだ行ったことの無い方は一度足を運ばれてみてください。(「恋する輪廻」のマサラ上映で暴れてきたことがありますw その時持って行った飾り太鼓が、ブログのプロフ写真に使ってるのですw これはウケましたねw) 
「QUEEN」2014 ヒンディ映画
Wikipedia  IMDb  Trailer

 カンガナ・ラナウト主演。見合い結婚で直前に新郎に逃げられたRani(カンガナ)が、一人で新婚旅行予定だった欧州に出かけ、傷心の傷をいやしながら、自分探しの旅をするロードムービ-。音楽の良さもさることながら、インドという地域での因習にとらわれた女性像が、旅先でその因習から解放され、現代若者の女性の姿を映す一本。若い世代の女性には、評判の好いタイトルです。
------------//
 音楽がいいので、上映館の音の設備がいいとさらに楽しめますね。驚くのは、主演のカンガナ、ここではかわいい女性を演じてますが、普段の彼女はいやまぁもぉ全然色っぽい大人の女性ですので、そういう普段の姿もネットで等見ていただけるとよろしいかと(笑)。インド映画では何度でも取り上げられる一曲も現代風にリミックスです。自分探しの旅が必要な若い女性には、この映画是非ハートに触れる一本となっていると思います(^^)/
 


引き続き巡回中、気になる映画祭
by AkaneChiba | 2017-09-15 00:59 | インド映画全般 | Comments(2)

マサラ上映7月『バーフバリ 伝説誕生』『恋する輪廻』

 あーーー忙しくて、日記なんぞ書いてられない~~(@@、)  パキスタン映画「娘よ」を何が何でも見に行きたいのに、どーしても時間が取れずに四苦八苦(苦笑)
---------------
 なんだかんだといってるうちに、キネカ大森と、塚口サンサン劇場が、早々に「バーフバリ -伝説誕生」でマサラ上映、塚口は翌週には「恋する輪廻 -オーム・シャンティ・オーム」を、宝塚舞台大阪公演を前にマサラ上映をするという。
 ええ、ええ、私は初日の宝塚公演のチケットゲットしましたよ(^^;) できましたよっと(^^;)
 しかし毎週そんな遊んでられるのか?オレ?(^^;)ってなくらい、今、忙しく…早くしごとを終えてしまいたいっ!(><)


<マサラ上映>
★キネカ大森 2017年 7月1日 19:00開始
「バーフバリ 伝説誕生」絶叫爆裂マサラ上映


詳細はコチラ!
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/topics/detail/52706

どうやら、コスプレしてきた人には少し割引があるようですよ(^^)v
カタッパは無理でも、女性ならサリー着てきてシヴァガミ女王はありですかねw。
私?関東に行けるチャンスがありませんが、あったら間違いなく鎧つけていってますww 皆様も楽しんでください(^^)/


塚口サンサン劇場 …待ってました!

2017年 7月8日
「バーフバリ 伝説誕生」重低音マサラ上映

詳細はこちら というか、詳細の発表まだですね。http://www.sunsun.info/movies/
塚口サンサンブログ https://ameblo.jp/t-sunsun/ でも情報は出るので、そちらもこまめにチェックしてみてください。 
 2017-7 発表されました!!。
塚口サンサン劇場のツイッターはコチラ→ https://twitter.com/sunsuntheater


a0308487_02201506.jpg このところウーハー重低音上映づいててイベントの多い塚口サンサン劇場さん、お忙しいことと思いますが、是非、バーフバリの方も盛り上げ宜しくお願いしますっ!
 もし私行けそうにないときは、バーフバリの鎧やバラ鎧とこん棒コスプレお預けしにいきますぜww っていうか、せっかく作ったバーフバリ鎧をデビューさせるチャンスなんだが…(^^;) そして絶対に、あの戦車のシーンでいつもより余計に回しております~~~って海老一染之助・染太郎師匠の名台詞を叫びたいっ!ww 皆様はどんなツッコミwかけるでしょうか?カタッパのスライディング土下座をできるスペースはあるのか???ww なぎ倒される戦闘シーンを見て「まるで人がゴミのようだっ!」(違う映画w)と叫ぶ御仁も出てくるのかっ!w 関西の柔軟な柔らか頭の皆様方の、アイデア満載のバーフバリマサラ上映、盛り上がってくれるといいなぁ~♪


2017年 7月15日
「恋する輪廻 オーム・シャンティー・オーム
1日限定《重低音マサラ上映》
 宝塚の今年の正月東京公演が、大阪でも見れます。その宝塚歌劇団、大阪梅田劇場公演を記念しての映画上映でしょうか? 8日、15日と、2週続けて…体力が(^^;)

 そしていつもの↓OSOのマサラ・マニュアル…ご参考までに(^^)/
http://osolove.exblog.jp/18314164/


@@バーフバリ、マサラ上映向けにはマニュアルもレクチャーもいらんだろうと思うのですがどうですかね?誰かが名乗りあげてやってくれるのかな?関西人独特の自由なツッコミ、しかもツッコミタイミングが絶妙な地域なので楽しくなるといいのですが。 写真はバーフバリ上映記念して4月に今年作った自前VR作戦(違w)。これ着て初日なんばの普通上映、オレは行ったんだいっ!(^^;) 作ってる最中の写真もリンク先にあるよん♪

a0308487_01361947.jpga0308487_02202432.jpg
by AkaneChiba | 2017-06-24 00:47 | マサラ上映 | Comments(0)

「バーシャ!」デジタルリマスター上映 マサラシステム 2/25 at 布施ラインシネマ

 報告だいぶ遅くなりました!(仕事なんかくそくらえーー!) 行ってまいりました「バーシャ!」デジタルリマスター上映 マサラシステム 2/25 at 布施ラインシネマ!!(>▽<) 黄色いタオル振り回してきましたよっ!

<前日まで>
a0308487_00445529.jpg ラジニ様への愛が詰まってる印映友のOSさん、日に日に高まるテンションの高さをメールで見ながら、どんだけネタ仕込んでるんですかいっw ワシも頑張って負けてられねえぜ、でも仕事の合間に時間突っ込んでられねえぜ(^^;) とか言いながら、せっせとネタになりそうな準備をコツコツw ってか新聞紙切ってるくらいしか時間ねぇ~~~(><、) 
a0308487_00445511.jpg  やはり紙吹雪は、お金に模した新聞紙はいい材料のような気がしてきた(^^;)暇がナイナイ!とか言いながら、細かいところに凝ってみたり→するこの何?エネルギー間違った方向に使ってんだ、オレ(^^;)
 ツイッターやブログで、合言葉「娘の結婚資金が足りなくて…」をゆってくれる人がいるだろうか(^^;)などとwとかくだらないことを考えてチョキチョキする日々ももうすぐすべてチャラになる…(惑乱)
 友人OSさんとまず私の家で、着替えや準備。OSさんはいつも手作りな素敵なインド服。私は本日の衣装(違w)のインド警官服を身にまといw早速出発です!!
 布施ラインシネマに到着すると、リクシャが飾られていましたっ! 
a0308487_00445494.jpg
<受付>

 作った紙吹雪の束の重さと、嵩張る太鼓wを引っ提げて、友人とわりとのんびり受付開始の10分前を目指した。友人は「急がないと、並んでますって!(><)」と促されたが、なんだか割と高をくくってた私(^^;) 
 到着したら、がっ!やはりラジニファンは熱かったw。なんだかんだと人が受付にいる。主宰者の皆様は受付に並ぶ小道具も並んでるものも、愛に溢れた小道具がならぶ。久々にお会いした映画友と、歓談したり挨拶したり。
 まもなく受付が始まり、私たちで8-9番目!いや上映一時間前ですぜ(^^;)。知り合いもゴロゴロいるその中で、久々にAさんのお会いし、Aさん「娘の持参金が…」ゆってくださいまして、ありがとうございます!!そのAさん、なんと名誉ある一番乗りのチケットをゲットなさっておられましたっ!(>▽<)
 私たちも熱い思いのグッズを配る私たちww OSさんの作ったラブリーなグッズ数々がすんばらしいっ!(>▽<) 愛の溢れるゴム版によるお手製紙吹雪と、青い福利に入った宝石!!!www 映画ネタの踏襲、お見事でございます、いつも脱帽でございます(^^;) 物々交換(笑)でいただいたバーシャ・シールも、どうせならどこかに貼りたいでももったいないっ!!ww
 たぶん20人分くらいの「持参金w」をつくっていっている私、あちらこちらに、持参金を配りまくりました(笑) 

 黄色いタオルもゲットしましたが、ラジニ売店ではインドフーズも食べたい、バーシャのチロルチョコもゲットだ!あーリクシャー・ミニカーも!!と目移りするも、お客さんが後から並んでるのを邪魔してはならんと、KabaliのCDだけゲットして開場を待つことに。そこで友人がチロルを一つくれた。ワーイ♪とポッケにしまう。
 会場からはギターによるリハーサルの音が。OSさんはインド服(自分で作ったりするんですよ!!)と、自家製の楽器!!(鳴りませんw)を見せてくれて、いつもながらに彼女の細やかさに脱帽(^^;) 記念写真など撮ったりで始まる期待でテンション高い高い!

<開場会場>
 席をどこにするか迷いながら、ど真ん中の席を選ぶ。理由はやっぱり紙吹雪を巻き散らかしたいからと小ネタ披露の為(笑) 座った席にオープニング用に特別にOSさんが作ってくれたクルクル回るウチワwを準備。とにかくそわそわと落ち着かない私たち(^^;)

a0308487_00445431.jpg やがて、てつのすけさんの司会で「ナマシュカール」のあいさつと共に、既に会場にどよめきが起こります(笑)。クラッカーも紙吹雪も指笛も全部まず巻き散らかされます!
 この日のゲストは、サニー・フランシスさんのトークに、チチ松村さんのインド映画曲ユニットと、何と超豪華!!!サニーさんのいつものボケトーク(笑)、チチ松村さんユニットのラジニ様曲の演奏でも、盛り上がる盛り上がる。
 てつのすけさんのいつも行ってくれる予行演習は的確でわかりやすく、プレゼンの鏡のような司会です。バーシャが画面に映るだけで、タミル人の盛り上がり、私たちも大盛り上がり、観客の息もぴったりですわ!ここでクラッカーに紙吹雪を使い果たすわけにはいかないと調節、自重するも、ワクテカ感が止まりません!

<本番>
 いよいよ映画の始まりです!!既にOPで盛り上がってます。小道具のごそごそしながら、まずはクルクル回るウチワの前に!!!あ!映画の始まる前の献花のあの絵!!作ってきた人がいたっっww(>▽<)細けぇーーー!すげーー!w
 紙吹雪やら黄色いタオル振り回すやらクラッカーやら、あれもこれもネタりたくてしょうがありません!ww 映画が始まって、そしてマニカム=バーシャの登場です!(≧▽≦) どよめきと声援と、黄色いタオルとなんだかわからないものすべてが、布施の会場の空間に、すべて投げ込まれ巻き散らかされますっ!!!

 OSさん!!しっかりココナッツ!タイミングバッチシで投げてるっ!!(>▽<)
ロウソク(電動式)まで用意してる。写真の父に反応して「アッパー053.gif」の掛け声に、タミル人にうけるwww まだ映画始まったばかりですwwテンション高いですww
 a0308487_00445463.jpg 私の横でOSさん!まさかのセリフが完璧に覚えてますやん!w( ̄□ ̄;)w しかも本人曰くヒンディもタミル語も出来ないと仰るww 嘘だ、嘘だ、すぐあなたなら喋れるようになりますって!この愛の深さっ!!!
 お手製の楽器や、踊り子さんのボンボンもバッチシ、ともすロウソクだけでなく、ケーシャバのいらいらしながらライトのカチャカチャにあわせたライトも登場。ライトつけたり消したりタイミングもバッチシw
 何故か沸き起こるケーシャバ!!コールww
けれど一番盛り上がるのは、何といっても、バ-シャ・コール!

「バーシャ!バーシャ! バーシャ!バーシャ! 
  バーシャ!バーシャ! バーシャ!」\(≧▽≦)/

 あたしたち、はしゃぎすぎてます(^^;) テンションMAXですっ!!
 
 途中インターミッションの休憩の間に、記念撮影や水分補給、インド警官服も私も一緒に写真を何人かとっております。警官服珍しいかww サルマン・ダバングの時つくっといてよかったw いろんな映画に使いまわせる楽しさあるな、但し日本に限るw(本国じゃ着れねぇw) 今回はネームプレートはチュルブルパンディではなく「おとうと」w

 後半もはじまると、映画の内容に思わずくいついてみてしまいまして、やっぱりあのコールのところでは大盛り上がりです。
「バーシャ!バーシャ! バーシャ!バーシャ! 
  バーシャ!バーシャ! バーシャ!」\(≧▽≦)/

 大騒ぎの映画館で、持ってきた紙吹雪もクラッカーも使い尽くして!!楽しい上映が大団円を迎えました。 


<終了後 お片付けまでがマサラシステム>
a0308487_00445498.jpg 紙吹雪の量も大量に巻き散らかし大騒ぎしても、ここでお片付けをするのが、このマサラシステムの生みの親の、皆様のお約束!!
 OSさん、とりいだしましたるお掃除道具のゴミ袋!!!
 な、な、なんですかーーー!その愛に溢れたゴミ袋はぁーーーーー!!o(≧▽≦)o
 捨ててしまうゴミ袋にもったいなくも描かれた愛らしい手作り「バーシャ」の絵柄!!! 次から次へと映画の中味に合わせたネタの最後のとどめがこのゴミ袋っ!!やめて!捨てるの勿体ないっ!!勿体ないっ!!
 なんでも前回の某上越のマサラ上映の時もこの手のポリゴミ袋を作って、ごみを集めて老いていったのだとかっ!! うぉ~~~~ぉ~~~!勿体ないですぅ~~~!
バーッシャーバーシャ!バーシャバーシャ!!(@@;)
 a0308487_00445583.jpg 山のように積み上げられた紙吹雪のゴミの山の上に、此の素敵なゴミ袋を鎮座させておりますと。。。それを眺める一人の御方が…あの音楽家の方も、このOSさんのゴミ袋をしげしげと感心して眺めて、褒めてくださいました。さすが芸術がわかる御方、違いが判る男(コーヒーの古いフレーズか?w)。OSさん!!あなたの才能本当に!!勿体ないですっ!!!

 と、ここで、荷物をがさごそしだす…OSさん、突然焦りだす「スマフォがない!!!」(><、)
 え?w( ̄□ ̄;)w マ・ジ・デっ!!!

 大慌てでOSさん、スマフォを探す探す、私たちもアレコレコレアレ荷物の中を引っ張り出して探す探す(^^;) Mさんがスマフォに心当たりないかと、SNS拡散してくださったり、映画館の人のも探してくださったりと、残ってたお客さんも皆さん探してくださいますが、どーーーしても見つかりませんっ!電話を何度掛けるも、どこのゴミからも音が聞こえてこない。
 あれだけこのマサラでキラキラ輝いてたOSさん…まさかの大ショック…。楽しいマサラに最後に少し「神様は善人に試練を与える」ってことだから、この後きっといいことあるよ!と…のさっき見た映画のバーシャのセリフを噛みしめながら、その後楽しい食事に足を運ぶことに…。空いた腹にインド料理を詰め込んで、OSさんと共に帰宅しました。

<ちょっと追記>
a0308487_00445459.jpg S男さんお誘いありがとうございました。皆様とも楽しい時間過ごせました。ともかくも御礼申し上げます<(_ _)>(ぺこり)

<荷物の整理>
 家路につく。OSさんは本日うちで泊まる。何しろバーシャ上映館の駅にはむちゃくちゃ近いところに住む私(^^;)
 一段落つくも、やっぱり気になるOSさんのスマフォ。
 まずは荷物の整理をしたらどこからか出てくるのか出てこないのか?とか言いながら、探せども探せども、出てくるのは山盛りの紙吹雪(この話はまた後程…笑)にがっかり。 今日の話をいろいろしながら、スマフォのことも話しながら、やっぱりまったりしながら、ネットでラジニさま映画を見る時間ww
 さて、着替えようとコスプレ衣装を脱ぐと、ポッケに油シミが…あ、チロル…やってもた…_ノ乙(、ン、)_ ペッチャンコww 貰ったチロルを後で食べようと思ってポッケに入れたものが、バーシャ堪能の熱気でポッケの中で溶けておりましたがなww

 写真は、本日の戦利品。黄色いタオルに、合格しましたシ-ルをおでこに貼って(ありがとうございます!) OSさん手作りの紙吹雪はいつもラジニさま愛に溢れる手作りスタンプ、さらにっ!!ダイヤの袋までっ!!(><) もぉ~いろいろと幸せいっぱいお土産いっぱいな楽しい一日となりました!!
「バーシャ!バーシャ! バーシャ!バーシャ! 
  バーシャ!バーシャ! バーシャ!」\(@▽@)/

a0308487_00445535.jpg



スマフォ紛失談
by AkaneChiba | 2017-03-10 00:01 | マサラ上映報告 | Comments(0)

南インド映画 上映のためのクラウド・ファウンディング

 えー、ちょっとお知らせです。
 昨年、日本にシンポジウムで来日してくださった高名な女優でタミル、テルグ、マラヤラム等でご活躍されるRohini Molletiさんが、2014年の監督作品「Appaavin Meesai」を作られまして、その映画上映のためのクラウド・ファウンディングについてのお知らせをしています。
 南の映画をご存知の方なら、Rohiniさんのことはご存知の方も多いと思われます。2017年夏日本でも公開の世界に旋風を巻き起こしたテルグ映画「Baahubali :The Bigining」(-2015)にも出演なさっておられる方です。インドは女性の監督の活躍も目覚ましく、その活躍をどうか知っていただければと思います。
 ご興味のある方は、是非、以下の彼女のメッセージを一度拝読してください。

<ご本人のWebサイトからのメッセージ>
こちらは、RohiniさんのFacebookでのお知らせ




<英語が苦手な方に↓>

 上の英語が苦手だという方には、日本語訳と言いますか、彼女の来日シンポジウムでご尽力なさった大学の先生の御紹介文Facebookと、ガイダンスがありますので、英語が苦手な方には、そちらの方もご参考になさってみてください。

  @@こういう上映支援などの方法も、世間にはあるんですね。映画の世界はクラウドファウンディングは盛んにおこなわれている様子です。
by AkaneChiba | 2016-12-16 04:23 | 他地域インド映画 | Comments(0)

あの国民的怪獣映画までイベント上映?ww 他マサラ上映

イベント上映、マサラ上映情報です。

<シン・ゴジラまでマサラか?!>
『シン・ゴジラ』発声可能上映 2016.8.15 19:00の回 新宿バルト9 
なんと!あの『シン・ゴジラ』で、『声だしOK!コスプレOK!サイリウム持ちこみOK!」な「発声可能上映」とはっ!!( ̄□ ̄;) 日本に広がるプチマサラ風上映の輪?ww(違っw) 

詳細はコチラ→ http://wald9.com/information/index.html#info24968

 こりゃ、チケットもうすでになくなってそうだな(^^;) 当日券があるのかな? どこまでどんな風に楽しんでいいのかは、劇場にお問い合わせの上、楽しんでください。クラッカーはさすがにダメっぽそうなので、ゴジラが出たら、どんな掛け声とかがかかるのかしら?それとも、ワーーキャー逃げろーーーとかいうのかしら?(笑)好きな俳優出てきたら声がかかるのかしら?ゴジラ出てきたら、野村萬斎!ってツッコミいれるのかしら?むちゃくちゃ気になる…(^^;)

・・・これ・・・関西でマサラ上映とかせんかな?・・ぼそっ・・・
ゴジラの遠吠えにかけて「あんぎゃー!マサラ上映」とかなんとかいってさぁ・・・
なんでもそれをしたいと願った島村和彦先生の要望を庵野監督がどうたらこうたら・・・ってことで実現した発声可能上映…ということらしくってさぁ・・。だったら先生、関西には某塚口みたいな太っ腹な映画館があって、好き勝手に楽しめたりするんだけど、15日が無理ならこっそりこちらにきませんか?ってか、某塚口さんやってくれないかなぁ・・・(チラッ・・・(チラッ・・・



<マサラ上映>
テアトル新宿で9/3~16まで
「観ずに死ねるか!傑作音楽シネマ88」出版記念上映会
http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/comingsoon#i103041 
がありましてその中で、「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」のマサラ上映があります。

9月15日 恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム マサラ上映 
詳細はコチラ→ http://music.mizushine.com/schedule#sc13

チケットはすでに発売されてるのかな?皆さまどうぞ楽しんでください(^^)/


@@イベントがいっぱいある関東はさすがにうらやましいww

by AkaneChiba | 2016-08-09 01:44 | マサラ上映 | Comments(0)

7月 インド映画 日本上映 2016

 まだ6月も始まっていないのに、7月の話をするのは気が早いですが、ちょっとイベント情報があったので。 初出5月30日アップ。7月5日改訂。
 ここは一応、インド映画メイン、関西メインで情報書いてます。マサラ上映で最近ではインド映画以外でも上映されるようになってますが、私はなかなか映画館に行ける時間見つけるのが大変なので、あまりインド映画以外のマサラ上映などは、情報を掲載していません。そこはご了承ください。
 ただマサラ上映という方法は、インド映画に限ったことではなく、映画を楽しく見ようというイベントなので、マサラ上映のネタや方法とかについての紹介した記事へのアクセスは、何かの参考になればと思っています。 楽しく映画を見るのに、決まったルールはありません。映画館が許す範囲で、自分だけじゃなく、他のお客さんも一緒に楽しいと思えるようなアイデアや、楽しみ方は、皆さんで案を出し合って楽しんでくださいね(^^)/


<マサラ上映情報 関東>
「恋する輪廻 オーム・シャンティー・オーム」 が、埼玉川越スカラ座で1週間上映があります。
 7月16日(土)~7月22日(金)
 http://event.k-scalaza.com/?eid=1264429

 7月17日(日) マサラ上映決定


クラッカーや紙吹雪用意して、楽しんでみてくださいね(^^)/

まだ、この映画のマサラ上映の楽しみ方がわからないけどどうしたらいい?という方には、こちらでマサラマニュアルやダンス・マニュアルを紹介しています。よかったら、ご参考に~(^^)/
http://osolove.exblog.jp/18314164/

「恋する輪廻 オーム・シャンティー・オーム」は、インド映画の中でも稀に見る極上のエンタテイメントの一本ですので、是非!登場するスターたちの名前や顔を覚えて、あるいは、映画をみて、楽しんでみてください(^^)/

----------------------

<SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016>
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016(7/16-24)での上映です
★(英題)「The New Classmate」(邦題:ニュークラスメイト) -2015
映像ホール上映日 7.17(日)14:00 多目的ホール上映日 7.20(水)11:00
http://www.skipcity-dcf.jp/films/films09.html

▼原題:Nil Battey Sannata -2015 IMDb Wikipedia

https://www.youtube.com/watch?v=rGrhXaVyltc
 
 映画祭上映で、昨年2015年の素敵な佳作が一本きます。ひじょうに評判のいい作品で、そういう映画は海外の映画賞に出されたりしますが、インド映画は、毎年そういう映画をいくつも世界に向けて輩出しています。特に女性監督の多さは目を見張るものがあり(日本はそこだけはほんとにダメ・・・邦画界はほんとに視野が狭い・・・最近かなりマシにはなってきてはいますが)、世界に名前の知られた女性監督を既に1980年代には輩出してきています。また女性監督の方が社会派な視点でモノを作る才能が優れているのも、インド社会を半面を映しているのではないでしょうか?とても評価の高い作品なので、是非、お近くの方は脚を伸ばして御覧になってみてください。

------------------------------
<インド人コミュニティのための上映会から>
 以前より何度かここでも紹介させていただいている「日本在住のインド人コミュニティのための上映会」の一つであるSpacebox Japan さんが、サルマン・カーンの新作をどうやら上映してくれるそうです。
 あまりにビックタイトルなので!ちょっとご紹介させていただきます。いわゆるビックタイトルなので、ちょっと驚いてます(;^_^A あの!サルマン・カーン アヌシュカ・シャルマの話題作!!「SULTAN」です!!

☆「SULTAN」 トレーラー

 詳細はコチラ↓で確認して申し込んでください。 7/9 で川口で2回 7/10 えびな といづれも関東です。 
http://www.spaceboxjapan.com/movie_details.aspx?Movie=9
 こちらの上映会さんはわりと、一般ウケするビックタイトルをゲットされる傾向にあるようで、日本でのインド映画初心者向けには拝見しやすいかもしれません。(日本の皆さんにも見てもらいたいという上映会さんのようです。)
 ただこういうミーハーなビックタイトルな映画は、日本の配給大手ともかち合う競争にもなりかねないので、あんまりビックタイトルだと、二度と日本語字幕では日本は買わなくなるかもしれないというところとのバランスが難しいので、この映画だったら日本に絶対来ないから見に行こうとか、そういうことを推測して見に行くバランスは必要かもしれません。

7/31も追加されたみたいです。詳細は、SpaceBoxさんのサイトまで。
http://www.spaceboxjapan.com/movie_details.aspx?Movie=9

 それとは別に他にもインド人コミュニティ向けの上映会は、面白いものをやってくださってて、上映会ごとに内容が違います。私は関西住まいなので、関東の上映会にいけてませんが、他の上映会では気になるすごくいい映画・・・ってのをいくつもやってまして(24とか見たかった・・・orz)、タミルやテルグ、最近ではマラヤラムとか、スリランカ?の映画なんかも立ち上げてる団体さんがいます。
 こういう映画は絶対に日本に来ないからなぁ~っていうような地方の映画は、インド人コミュニティ上映会では、かなり映画好きには見に行く価値があると思います。しかも最近、質の高い作品をインドの各地域はどんどんだしてるので、映画マニアにはそういう上映団体さんを探し求めて、映画を見る方がいいと思います。
 このような「(ウケ狙うとかじゃなく)日本にいるインド人仲間に いい映画を届けたい・・・」という団体さんは、在日インド人の方たちの場が荒らされるのも困るでしょうから、私はできるだけそれらの団体さんの上映については、ここでは書かないようにしています。あなたがインド映画を好きになってくれたのなら!ネットさえあれば!必ず自分でそこにたどり着くことができるので、関東で行われている彼ら向け上映会はご自分の力で、それらの情報をゲットしてみてくださいね(英語は必須ですが、ネットで翻訳できる時代ですからなんとかなりますよ ^^)

 今回は、多くに日本の方にも見てもらいたい・・・という団体さんなのと、あまりにビックタイトルなのに驚いて、ご紹介させていただくことにします(^^)/

 きっとサルマン人気あるから、彼が登場するだけで印度人塗れな、指笛のなるにぎやか上映になると思います。(日本のようにおとなしくみるような観賞ではないこと付け加えておきます)

----------------------------------

<インド映画女優が出てる米国制作ドラマが!>
インド映画ではおなじみのワールドワイドに活躍の実力派美人女優 プリヤンカ・チョープラ Priyanka Chopra が、アメリカのTVドラマに主演で出ておりまして、昨年から話題になっておりましたが、それが日本でもBSのTV放送で見れますのでお知らせしておきます。
 日本はインド映画に関してはあまりにも僻地すぎるのですが、欧州や北米ではインド映画俳優は、しっかり認識されてそのステータスも認められています。古く大ベテランは「インディ・ジョーンズ」故アムリッシュ・プリーや今でも活躍するナッスルディーン・シャーや、少し前、中年男性では「ライフ・オブ・パイ」や「ジェラシック・ワールド」等イルファン・カーンは日本でもファンがしっかりおり、「スラムドック・ミリオネア」や「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」ではアニール・カプールなど、ハリウッド映画に出演する俳優もこのところよく見かけます。
 その中でも最近では、女優としてこのプリヤンカ・チョープラは、2000年ミス・ワールドの覇者でもあり、ユニバーサル・ミュージックとも契約しているシンガーでもあります。もちろんそのシンガー枠で日本でも紹介されたことがあります。音楽方面のラジオで何度か彼女の音楽を聴いたことがありますが、そのDJの方たちには、彼女が女優であることは理解ができてなかったようで、日本の世界のエンタメに関する知識の無さには、いつもながら笑うしかない様相になっています。(広告会社が宣伝するものしか電波にのせない日本だからね。)
 そんなWorldwideに活躍中のプリヤンカ・チョープラの主演海外米国ドラマ「クワンティコ」が、2016年7月16日から、Dlifeで放送されます。

☆ Dlife 「クワンティコ/FBIアカデミーの真実」サイト 
 Qiantico Trailer

 トレーラーは吹き替えになってますが、彼女の声はちょっとハスキーで色っぽいくかっこいいので、できれば字幕あるなら英語放送で見てあげてください。
 またこの数年、プリヤンカのキャリアもパフォーマンスもトップレベルにあるので、彼女のボリウッド映画のダンスシーンなどは、それを見てるだけでも殿方なんかは目がハート(笑)になっていますね。
 日本でも彼女映画はいくつも紹介されていて、「クリッシュ 」、「闇の帝王DON ベルリン強奪作戦 」、「バルフィ!人生に唄えば 」、「ラ・ワン」等、美人なヒロインや演技派な彼女を、どうか堪能してみてもくださいね(^^)/
----------------------

 @@新しいインド映画が昨年から今年は前半は全然!来ないので、数年前の映画ばかりがイベント上映されてますね。ちょっとかわったところで、今、「あなたがいてこそ」とかをマサラ上映すると、それはそれで新しく知った方が楽しんでくれるかもしれませんね(^^)/
by AkaneChiba | 2016-06-10 00:55 | マサラ上映 | Comments(0)

「バン・バン!」マサラ上映報告 2016年4月29日 at シネ・リーブル梅田

4月29日 「バン・バン!」マサラ上映報告 at シネ・リーブル梅田 です。手元の仕事が終わらず遅くなってしまいました・・・_(__;)
----------------------------------
<『バン・バン!それなっ!』マサラ上映 シネリーブル梅田>
 キーワードは「それなっ!」
 今回、実はお恥ずかしくも前説MCをさせていただきました。a0308487_4245370.jpgので、そういう方面からの切り口でマサラ上映報告させてもらいたいと思います。いつもだったら、盛り上がり風景とかそういうのを写真撮りまくってるのですが、今回は自分のMCとダンスレクチャーのことで頭がいっぱいww うまく皆様に伝えられるかどうかばかりが私の頭を支配しておりました。いろいろ届かぬ至らぬ部分ありましたらどうかご容赦を・・・(-人-)  ダンス難しかったね~(笑)

<マサラ準備?有志に声かけてみる>
 以前、これまたインド映画の「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙えNo.1」のマサラ上映の時自前のマサラマニュアル紹介していただいたその時のご縁でシネリーブル梅田さんから電話がありました。「インド映画のマサラ上映を考えているのですが・・・」と!!w(・o・;)w。もぉ~~喜びいさんで駆けつけまして(笑)インド映画やマサラシステムについての愛を一人滔々と語らせていただきました(笑)。その浮かれまくった思い込みもとい熱意にほだされてくださったのでしょう…きっと(^^;)。MCで説明してダンスできる人相談してみることとなりまして、それから準備をはじめることとなりました(^^;)
 というのも、わたくし別にタレントでもこれ専門でやってる人ではありません(笑)単なるファンでして、ファンの有志によるイベント上映のお手伝い・・・というわけでございます。 実はこういう時プロに頼めばいいという方もいるかもしれませんが、プロのダンサーの方だと料金の発生する場合もありますし、プロの方がプロのダンスをコピーすると(著作権?)問題の出ることがあるので、その通りにダンスするのはお断りなさる方もおられます。そこで今回お知り合いのダンスの方に相談し「アマチュアのダンスをなさっている方」を紹介いいただきまして、前に立っていただきました。
 加えてダンスは難しいですが、なんとかわかりやすく伝えれないか?この映画を見て何カ月も前にダンスマニュアルを書かせていただいたのですが、絵を描いても私にダンスは難しいのは踊れません(笑) 自分が完ぺきに出来ないことを口頭で伝える難しさは、かなり私には高い山でした(苦笑) リティックダンスは超絶過ぎるので、いつもみててホレボレしちゃいます(^^;)が、今回はマサラ上映です。わかりやすく伝えなければ・・・。

a0308487_425479.jpg ダンサーの依頼をし、マサラ上映の時にマサラレクチャーの折り本をつくる方とお友達でしたので、その方にマサラ上映の折り本原稿を依頼してみました。 マサラ上映レクチャーの折り本/ダンスマニュアル/ダンサー手配・・・よっしゃ!人間の方は何とかなったっ!次は当日何喋るか?ってのを練らないとっ!!!(><、) 仕事の合間に悩む日々。

マサラ準備をするワタシ・・
by AkaneChiba | 2016-05-10 00:04 | マサラ上映報告 | Comments(0)

4/17 インド映画同好会 例会 関東があるようです

先日、ツイッターみてましたら、こんなツイート発見しました。研究上映会の話です。

インド映画同好会
非営利団体インド映画同好会4月の例会 in 東京 ●4月17日(日)研究補助作品:シェークスピア3部作 ①オムカラーOmkara②神に選ばれし者ーMaqbool ③獅子ーHaider プロによる字幕 ●研究報告:カシミールと法 ゲストをお迎えする予定 ●10時~19時 ムーブ町屋
https://twitter.com/indoeigadokokai/status/711195967882592256
 
 これは、インド映画ファンなら、がっつりチェックな作品群ですね!
 そうなのです。もちろんインド映画でもこういうシェークスピアもの」をインド流にリメイクする試みは行われています。シェークスピアは、なんというかストーリーの原点みたいなものでもありますし、英国の影響を色濃く受けたインドが、それを題材にしないという手はあり得ません。私は上記の作品のうち2本は拝見させていただいています。こういう研究会での上映会ですと、社会事情などのわからない点も論議できますので勉強になります。
 また、題材はシェークスピアであっても、インドの社会事情の反映もされてる3作品なので、この3作品に焦点を当てた監督 Vishal Bhardwajwikipedia)が、何に拘って作品を生み出しているのかを、知ることもできます。インドが抱える大きな社会事情抜きにはこの3作品は語れないので、多分今回の上映会ではその方面の専門家をゲストにお呼びして上映されると思います。
 また、こういう映画を見る人は、シェークスピア作品を大体何本か知った上で見てるものですので、それを頭に入れて監督たちは作品を作って来ているというのも有ります。作る側の力量も古典に挑むわけですし、見る側にもそういう知性教養も試されるのは、なんと知的な好奇心の贅沢さか(本当の贅沢とは、命の時間を無駄に過ごすことと、もうひとつ対極は、知的好奇心を満たす状況や空間を手にすることと私は思っておりますww)。インドの社会事情で真っ先に頭に浮かぶのは「カシミール事情」、これは鉄板ネタ。それらを頭に少しインプットした上で見に行くのも、素晴らしい機会のようにワタクシなぞは思います。(ってか、関東なかなかいけねぇ~~~orz)
 関東の方には是非!この機会を逃さず、Bollywoodが切取るインド社会とシェークスピアへの投影を楽しんで見てください。この3本は絶対!損にはならない重厚で濃厚な一日となると思います。
 それと、この監督は「音楽監督も兼任」する監督です。インド映画のとても重要なファクターである音楽に造詣が深い監督・・・という才能が他にもゴロゴロいるインド・・・って、こればかりは大したもんだと感服致しますです、はい(^^;) 歌詞を書くのでそうなるのでしょうね。

 あああ!どれも古いのでトレーラーが見つけるの大変!(><、)
  注)役者名の後の小文字は、日本で紹介された映画です。DVD等中心。あんまりな作品しか紹介されてない方は、映画祭で紹介された映画も含めてます

Omakara  -2006  (オセロー より)
https://en.wikipedia.org/wiki/Omkara_%282006_film%29
https://www.youtube.com/watch?v=DCM46Ytt2yw

a0308487_1527899.jpg Ajay Devgn(映画祭「ターバン魂」、ミモラ~心のままに レッド・マウンテンSaif Ali Khanインド・オブ・ザ・デッド エージェント・ヴィノッドたとえ明日が来なくても Vivek Oberoiクリッシュ プリンス Kareena Kapoor Khanエージェント・ヴィノッドきっと、うまくいくラ・ワンスタローンinハリウッド・トラブル 他)と、スター勢ぞろい。それぞれの役者が一番トップレベルのパフォーマンスで芝居が円熟しだした頃を使っていますので、そこもおいしく眺めてほしいと思います。あまり日本では人気のそれほどないカリーナ・カプールですが、このシリアス映画のカリーナは必見だと思います。サイフも素晴らしいし、アジャイさんもいいし、ヴィヴェクも中二病じゃないし(笑)、全員がシリアスに挑んでるので必見でもあり、インド映画の歴史のエポックになっている一本でもありますので、どうかお見逃しなく。
 今気づきましたが、日本で一番紹介されてるインド女優ってもしかしなくても、カリーナ・カプール?メディアスルー含めてですが、アイシュワリヤやジュヒー、カジョル等は販売メディア数が日本では少なく、映画祭などで紹介されてる映画で換算すると、古くはマドゥリや新しくはプリヤンカや、カトリーナ・カイフの出演タイトルは多く紹介されていますが、日本でのメディア販売ものとなると、カリーナ・カプールということになるみたいですね。その割には、いまいちファンが日本では少ないですね、彼女は(笑)

 
Maqbool  -2003 (マクベスより)
https://en.wikipedia.org/wiki/Maqbool

ドイツ版トレーラーです。

a0308487_15273985.jpg Irrfan Khanめぐり逢わせのお弁当ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日ジュラシック・ワールド他)TabuPankaj Kapur映画祭「ファニーを探して」ガンジー、他)Om Puriダバング 大胆不敵、ガンジー他、多数)Naseeruddin Shahモンスーン・ウェディング、クリッシュ、リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い他、多数) こちらは、インド映画ファンでなくても国際派スターががっつり!!名作にふさわしいレベルの大ベテラン俳優がずらりと並ぶラインナップ。パンカジはシャーヒドの父ちゃんです。こっちは並んでる俳優の顔ぶれだけでも、相当に重厚感が凄すぎます(笑)。この監督はTabuを使うのがお好きなようで、2016年最新作のFitoorでも、Aditya Roy Kapur主演で、ヒロインKatrina Kaifでしたが、キーパーソンにTabuお使いになっておられますね。カシミールといえば退廃の象徴の女性としてTabuを使うっていうのはもしかしてインド的な定番なのかもしれません。



Haider  -2014 (ハムレットより)
https://en.wikipedia.org/wiki/Haider_%28film%29

https://www.youtube.com/watch?v=xakmvJ0WPa4
a0308487_15295592.jpg こちらは当節若手でも、リティックの後を追う実力派 Shahid Kapoor(映画祭「ロミオ..ラージ・クマール」他) の彼がその実力と家柄とにふさわしい作品をさせていただいた一本。父はパンカジ、先のMaqboolでこの監督でやっていますね。芸術家一家Pankaj Kapurを父に持つShahidのご家庭(義母はRam-Leelaのあの恐いボス母のあの方です。実母はNeelima Azeem)。彼自身もチャラい映画も出てますが、本人はこういう「売れないだろうけど地味な玄人向け作品」がやりたくてしょうがないタイプと理解しています。実際、キャラクターも相当に内面が小難しい様子ですので、人気のほどはミーハーファンが付きにくい傾向にあります。実力あるし甘いルックスなのにね(笑)。この作品は彼の実力他も含めてその地位を確固たる足固めにした一本でもあります。2014は彼の賞の年でもありました。
 もちろんこの監督といえば、Tabu・・・ということでハムレットの禁忌(タブー)な母役で。Kay Kay Menon、そしてIrrfan Khan・・・と脇もがっつり実力派。ヒロインはShraddha Kapoor
 この映画は、日本のバイヤーが買ってミニシアターで興行してもおかしくない作品なんですが、眼の無い日本の配給会社には、この作品は届かなかった様子ですね。ちなみに、先の2作品はインド音楽っぽいのがメインになっていますが、このHaiderの音楽は珍しくハード・ロック系です。インドが切取ると禁忌はどう表現されるかも、ひじょーーに見ものです。ラストシーンの画は圧巻。


 3作品とも、このVishal Bhardwaj 監督の世界を堪能できる、重厚感あふれる作品となっていますし、古典解釈ですのでDVDなどで英語字幕でこれを見るのは言葉の壁やその難しさから辛い方には、この機会に日本語字幕で見れるのは二度とない機会と思いますので、是非!足を運んでインド版シェークスピアの世界を堪能していただきたいと思います(^^)/
a0308487_18331023.jpg

  @@この監督の関わった映画は、昨年は、Drishyam で音楽、Talvarで、ストーリー脚本、音楽、プロデューサーで関わっております。Talvar(Irrfan主演)は、昨年2015年作品としてやはり様々な賞にノミネート/受賞している一本となっています。
by AkaneChiba | 2016-04-02 18:38 | Bollywood | Comments(0)

マサラ上映 4月予定 関東 関西

 インド映画でマサラ上映が、4月に二つあるようです。
 ・・・というか、インド映画以外でも、こういうイベント上映が増えています。私も気が付いたらチェックしていますが、基本、関西住まいで合間を縫ってのブログ更新なので、インド映画を中心のサイトですので、他のイベント上映までは手が回っていません。情報漏れはご容赦を・・(-人-)
 
<マサラ上映、関東 >
 シネマート新宿 10周年記念特別上映のお知らせ 
http://cinemart.co.jp/theater/10th_anniversary/shinjuku/
日程:4月2日(土)~4月15日(金)
 マサラ上映他イベント上映は、上記サイトにて、詳細をお確かめ下さい。

4月3日「きっと、うまくいく」 マサラ上映 
※ こちらは、4/2~のシネマート新宿10周年の特別上映の一環の一つに4/3 14:40~「きっと、うまくいく」でマサラ上映をやってくれるみたいです。 

4月15日「ロッキー・ホラー・ショー」(パフォーマンス)上映 
  ※またこの特別上映の最終日4月15日の21:15~「ロッキー・ホラー・ショー」でもイベントしてくれるようです。
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20160322_13354.html
 
 マサラ(システム)上映という言葉が今でこそ日本でついていますが、その大元は「ロッキ・ホラー・ショー」を楽しくワイワイいいながらパフォーマーでてきたりして楽しんだ米国での上映スタイルが、マニアの間で話題になりました。(現在、米国では相当レベルの高いパフォーマンスをする上映スタイルになってしまいましたがw) ライスシャワーとかは、あとの掃除が大変なので禁止項目になってますが、昔は日本でもライスシャワーやった上映も会ったそうです。マサラ上映の元はインドの一部のスター映画のプレミアム上映ですが、それよりもさらに以前の元祖の前だと始祖?(違っw)なパフォーマンス上映を(これ名前がついてないんですよね、たしか・・)、是非!覗いてみてください(^^)/


<マサラ上映 関西 >
春のインドWeeeeeK@シネ・リーブル梅田
 日程:4月16日(土)~4月29日(金)
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/comingsoon
 インド映画特集の最終日に、マサラ上映をするようです。上記サイトにて詳細をお確かめ下さい。

4月29日「バン・バン!」マサラ上映19:30~
  リティック&カトリーナのアクションロマンス。「それなっ!」のポーズでインド映画で盛り上がってください。

※おまけ:「バン・バン!」マサラマニュアル、ダンスマニュアルはこちら→ダウンロードできます。良かったらご参考にどうぞ(^^)/
a0308487_1445585.jpg

  @@春になって企画がいろいろでてきましたね(^^)/  
by AkaneChiba | 2016-03-25 22:17 | マサラ上映 | Comments(0)

2月13日 クリッシュ 重低音ガラムマサラ上映 報告

 なんて雨だ・・・・・この雨では今日の任務に支障が出やしないか心配だ。
 キングスマン・エージェントたちは2/11の塚口サンンサン任務は遂行したようだが、もうひとつさらに重要なコアな任務2/13に同じ塚口サンサン劇場にあることに気づいていただろうか。そうだマサラ上映の元祖、インド映画による上映だ・・・。任務に一つの漏れもあっては命取りだ。キングスマンのスーツ萌えだけにうつつぬかしているのでは片手落ちだ・・・。英国がかつて植民地にしていたインドでは映画文化が根付いて花開き、百年を越えて今や世界を席巻するインド映画市場をグローバル展開しており、世界の映画界にとっての大きなビッグビジネスになっているのに、日本だけがこのことを知らず世界から取り残されている実態があり、調査がしっかりできていない。国際エージェントは広い視野を持たなければ命取りになるものを・・・。キングスマン・エージェント諸君はヴァレンタイン(Samuel L. Jackson)の胸に光るペンダントに気付いたであろうか。世界の洋画市場でも広く知られたインド映画好きのバズ・ラーマン監督だけでなく、このキングスマンのマシュー・ヴォーン監督もインド映画のファンではないかと疑ってかかっていいことに気付いたエージェント諸君は、優秀なエージェント諸君は、少なからずいるはずだ。
a0308487_031282.jpg いや、もう、ごたくはいい。他の任務で忙しかった者は別として、2/11に引き続き、2/13の塚口サンサン潜入のダブルマサラを経験した者は、少数だったことをここで伝えておく。キングスマン・エージェント候補生は、映画に国境も垣根もないことを、国際エージェントとしてしっかり自覚してもらいたいものだ。

 以下、その塚口サンサン劇場 2/13 『クリッシュ』「重低音ガラムマサラ上映」のレポートを報告する。エージェント候補生の諸君は、これらを参考にして、後の「キングスマン以外の任務」にも映画館に足を運んでいろんな映画を見るという自発的行動で自主訓練もしくは任務を遂行してほしい・・・・。なんでも関東の雄「キネカ大森」で「キングスマンL&G上映」が2/27に行われるらしい。エージェント諸君の活躍を期待する。この日は塚口サンサンでは2/27と3/5に『ガールズ&パンツァー 劇場版』マサラ上映が行われるらしい。客層のクラスタがまったく持って違うらしく塚口サンサンさんではマサラ上映のハウツーを紹介してくれている。キングスマン・エージェントやインド映画マサラーには基本の内容だが、クラスタの違う客層の反応も知ってみたいところだが、どうやらチケットは即完だったらしい(さすがアニオタ・クラスタww)。なんにせよ、マサラ上映のノウハウを知りたい方は、これらのエージェントたちが報告するレポートを参考に、今後のキネカ大森や塚口サンサンのイベント上映の潜入調査に役立ててほしい。

 そしてエージェント諸君には、必ずこれだけは忘れてはならないことがある・・。
 合言葉は「後片付けまでがマサラシステム♪」
a0308487_03309.jpg紳士の国のエージェント諸君も、ガルパンで初のマサラ上映をする諸君も!上映後のこの任務を漏らすことなく少しでも巻き散らかしたゴミを片付けるのを手伝ってほしい。みなで手伝えば10分かからず片付く それが最近のキネカや塚口サンサンのスピーディーな掃除等につながり、また劇場の人が「みなさんが手伝ってくださるなら次のイベント上映も何か考えちゃおうっかな♪」という上映館側をその気にさせる重要なテクニックであることも、キングスマン・エージェント諸君なら承知のことであろう。あるいはガルパンの戦車道を極めた礼節のある、淑やかで慎ましく、凛々しい大和撫子/日本男子であるからして、その精神をしっかり守ってくれことと信じる。

 さて、2/13の報告の件に戻ろう。今回の任務は映画「クリッシュ」(原題:Krrish3)における『カールの世界』への潜入だ。場所はインドではなく塚口サンサン劇場。インクレディブル・インディアといわれるほど、カオスの未知の国、マサラの本場、カレーの国についてのフィルムの調査だ。その為の準備はさらに慎重でなければならない。小生(=エージェントE)は、いまだキングスマン・エージェントの癖が抜けきっていない。ここでインド映画潜入の為に一般人モードに切り替えることにする。身分がばれてはならない。以下、通常一般人モードでレポートする。
//-----------

一般人モード、スイッチ・オン!
by AkaneChiba | 2016-02-24 03:19 | マサラ上映報告 | Comments(0)

カテゴリ

全体
当ブログについて
当ブログ管理人に連絡はコチラ
マサラ上映
マサラマニュアル
マサラ上映報告
インド映画全般
映画全般
Bollywood
Tollywood
他地域インド映画
Hollywood他
インド映画スター
俳優
女優
監督・スタッフ
10年代
00年代
90年代
~80年代以前
Old Movie
上映館
ハートに直撃
映画美術
小道具・衣装
新・インド映画音楽
古典・インド音楽
音楽
楽器
暴走妄想w
イベント
ワケ
そのほか
Visit to Japan
Intermission
Kollywood
印映感染記マニア編
Mollywood
映画技術
未分類

最新の記事

多忙にて
at 2017-11-22 22:55
東京国際映画祭の中のインド映..
at 2017-10-14 23:21
ネットで日本語で見れるインド..
at 2017-10-11 02:06
ネットで 日本語で見れるイン..
at 2017-10-11 02:04
IFFJ 2017 映画紹介..
at 2017-09-30 03:35

検索

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 04月
2013年 03月

タグ

記事ランキング

ライフログ


あなたがいてこそ [DVD]


アラジン 不思議なランプと魔人リングマスター [DVD]


神さまがくれた娘 [DVD]


恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム[Blu-ray]


マッキ― [DVD]


マイネーム・イズ・ハーン [DVD]


命ある限り [DVD]


マダム・イン・ニューヨーク [DVD]


ラ・ワン[ Blu-ray]


スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え! No.1!! [DVD]


バードシャー テルグの皇帝 [DVD]


闇の帝王DON ベルリン強奪作戦 [DVD]


家族の四季 愛すれど遠く離れて [DVD]


タイガー 伝説のスパイ [DVD]


アルターフ 復讐の名のもとに [DVD]


たとえ明日が来なくても [DVD]


エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ [DVD]


スタンリーのお弁当箱 [DVD]


クリッシュ [DVD]


チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~ [DVD]

最新のコメント

> あかん人さん ご無..
by AkaneChiba at 17:48
ご無沙汰しております。 ..
by あかん人 at 19:33
this looks v..
by rajesh at 20:33
युकिकोさんブログ..
by AkaneChiba at 23:51
その節は、お声をかけてい..
by युकिको at 15:00
> KBOKさん コメ..
by AkaneChiba at 22:25
たまに拝見しています。 ..
by KBOK at 15:38
こばわーうのこさん(^^..
by AkaneChiba at 00:41
こんばんは バーフバリ..
by うのこ at 22:30
honey_akbさん..
by AkaneChiba at 01:52

ファン

最新のトラックバック

めぐり逢わせのお弁当 ~..
from 黄昏のシネマハウス

ブログパーツ