遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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宝塚星組「オーム・シャンティ・オーム 恋する輪廻」梅田芸術劇場 初日

a0308487_23121863.jpg さて今年1月、宝塚星組公演「オーム・シャンティ・オーム 恋する輪廻」から大阪での再演梅田芸術劇場での初日公演7/22を観劇してきました(^^)/。こちらはインド映画ファンからの立場としてのブログを書かせてもらっていますので、宝塚ファン視点でないことはご容赦ください。そういう考え方もあるというくらいのところで、ご判断いただけると幸いです(^^) 

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<インド映画ファンと宝塚舞台化>

a0308487_22200559.jpg インド映画ファンにとっては伝説にも金字塔にもなった『On Shanti Om』(邦題:恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム)が、本場インドで発表されてから9年の時を経て宝塚で舞台化されました。映画は2007年製作後順次インド他アジアで公開。日本では福岡の映画祭上映で2008年特別上映。それから5年後2013年日本でようやっと一般全国公開が行われるまで、日本では映画マニアにとってしか知らない存在の「伝説の映画」だったのです。ですが2013年の公開で、それまでの映画人生が変わるくらいの衝撃になってしまった方(私もその一人w)も続出した名作となったクオリティの映画だったこともあって、公開後長い間全国で上映され、また公開時にシネマライズ(現在閉館)で「マサラ上映」を毎週金曜の夜に行っていたこともあって、全国にそのマサラシステムの再ブームと、その後のインド映画「きっと、うまくいく」のロングラン上映もあいまって、日本の映画興行にインド映画ブームの位置づけになる影響力を大きく与えたタイトルとなりました。

 それだけにこの映画への思い入れも、日本でも熱い熱いファンも多く、当時からそのドラマティックな展開やミュージカル部分などの類似点などもあって、ファンの間でも「これ、宝塚で舞台化したらいいんじゃない?」「宝塚ファンなら、絶対この映画気に入るよね!」なんて話を、ファンの間ではSNSなどで大っぴらに囁き合ってたことのある映画だったんです。それが本当に実現しまして(夢は信じれば必ずかなう?w)、2016年後半に舞台化のニュースが駆け巡った時、インド映画ファンが大いに沸きあがりました。

 と、同時にこの映画への思いれの強い方々にとっては「変なゆがめられた改編でおかしなことになるのは怖い…」という思いも同時にありました。以前その前に「ボンベイ・ドリームス」というインド映画音楽(インド映画ファンなら誰もが敬愛する偉大な作曲家A.R.ラフマーンの楽曲)を使ったロンドン・ミュージカルが、かのアンドリュー・ロイド・ウェーヴァーの演出で上演され(ロンドンでは2002年)、その日本版が日本でも上映された(2015年)のがでありました。ところがこの舞台、その舞台の俳優さんのファンたち「演劇ファンには好評」だったのですが、インド映画ファンには「ボロボロの酷評…(^^;)」という悪夢があったという経緯がありまして…(^^;)。(まぁ元のロンドンのミュージカルそのものもちょっと、インド映画ファンから見たらかなり残念な出来になってたという経緯があります。ロンドン映像見ましたが確かにイマイチ…ラフマーンの曲を使ってるだけのイギリスミュージカル過ぎたので、インドファンにはがっかりだったと思います。イギリス的にはどういう評価かは知りませんが)それを日本でやったのですから演劇ファンには好評でも、インド映画ファンには酷評になったのは無理もないことだと思います。

a0308487_22190038.jpg そういうことがあって、インド映画ファンにとっては、この制作発表とに不安と期待をないまぜにして、2017年の正月の紅ゆずるさんの星組トップスターお披露目公演の演目として、これを見ることとなりました。トップスター襲名の公演にこの題材を使っていただいたのは非常に嬉しいことでもあります。で、初上演がなされると!今度はかなりインド映画ファンに大好評だったんです。ヅカファンにも少しお笑い要素のあるキャラクターの持ち味の紅ゆずるさんに、ピッタシの題材だとこの映画のタイトルの話も受け入れられた様子で、かなりホッっとした覚えがあります。また振付にインド舞踊の有名な野火先生をアドバイザーとしてお迎えしたり、どうやら製作側はかなり調べものをして、ファンの個人ブログに至るまでリサーチをかけまくっていたようで(^^;)、この映画の元のクオリティとそれに続く熱いファンの思いも汲み取っていただけた素晴らしい演出の舞台となったようで、普段口うるさい映画ファン(笑)から文句の一つも出なかった…という驚くべき結果になっておりました。

<チケットゲット~前日まで>
 生憎、私は関東までなかなか足を運べない者ですので、きっといつか関西こっち本拠地でも再演してくれるはず…と信じてじっくり待っていたところに、この梅田公演の情報がやってきました。
 色めき立った関西インド映画ファンは、チケット争奪戦に先行予約枠とかで情報交換等しておりました。何しろ宝塚チケットは、その御贔屓スター様のファンのためにあるチケットですから、ヅカオタクでもない者が門外漢でゲットするのが困難だろうという予想もあり、a0308487_00255967.jpgあまりいい席参戦ではヅカファンの方には申し訳ないのでB席狙いで私もチケ争奪戦に乗り込み第23希望まで公演日入力をして静かに待っておりました。こういう初日や千秋楽チケットは、おそらく転売狙いも入り込むこともあるので、あまり期待はしていなかったんですね。そした…ら!初日初回公演がゲットできてしまい一緒に行く友人と「初日だよ。争奪戦あんまり熾烈ではなかったのかしら?(^^;)」とちょっと不安にも。かと思えばインド映画仲間の知り合いは、先行予約で行ける日の希望をいくつも出して全部外れる…という様子だったそうで(^^;) う~ん、これは天の神様のおかげだろうかしらん?ありがとうございます(^人^;)。

レポート続きはこちら!ファラー監督に!!!
by AkaneChiba | 2017-07-25 00:30 | Visit to Japan | Comments(0)

印活 日本の記事や、現地の記事の話

インド映画関連の雑談など(笑)。普段あんまりフィルターかけるような話ではないところをば。映画を楽しむのは何も本編だけじゃありませんゆえw

<マサラシステムの元祖の方のお話>
 もうここで何度も言う必要がないくらい皆様がご存知のマサラシステムの祖てつのすけさん(下記では本名で取材受けておられます。)は、今までも多くの取材を受けてきた方でもあります。私も何度かご一緒させていただいたこともあり、リスペクトしてやまない偉大なる大先輩と心の中で勝手に「師」と仰いでおりまする(^人^)。映画愛、ラジニ様愛に溢れるそのインタビュー記事をどうぞ皆さんも読んでみてくださいませ(^^)/


<インドは難しい>
 インド映画の楽しみ方の一つに、スター様のゴシップ記事なども割と楽しく、こういうのはいいも悪いも映画の宣伝にもなるし、かといって炎上商法で不謹慎なこと言って話題集めしたりもあるので、真に受けることなくテキトーwに楽しむのも、インド映画の楽しみ方でもあります。ハリウッドだっておんなじで、俳優に女が何人いてようとそんなもん当たり前の世界ってくらい開き直ってみるのが面白いですけどね(笑)インド映画の世界だとそういう部分では不倫とかやっぱり世間的にはうるさいのかしらね?(笑)

 とも思えば、ファンって自分勝手な価値観をぶつける人も少なくなくって、普通に活動してても気に入らないと文句をぎゃいのぎゃいのいう連中も少なくないようで。なんかA.R.ラフマンのロンドンコンサートで、そういう輩がつけたイチャモンがタミル語の曲がもちろんあってそれ歌ってて、ヒンディ語の曲が少ないんで金返せとか言い出した集団がいたそうだ。ひでぇ…(^^;) 何語でもいいじゃねえかよ、それが嫌ならコンサート行かなきゃいいだけだろう(^^;)。しかも彼はタミル映画などからヒンディ映画などで出世した人物なんだから、言語がいくつもに渡って何が悪いっ!(^^;) まぁそんなことがあって、タミルの人が怒ってるということがあるそうだ。
 インド映画やインドの文化はむちゃくちゃでカオスで面白いので大好きだが、こういうところはインドの悪いところで私は好きじゃない(^^;) どこの国にも長短良い悪いもあるけれど、セコイつまらぬ自分の思いだけに囚われてる心の狭いファン(南北の確執や、北の南への偏見とかもかなりあるんだろうなぁ)、いやこんなやつらはファンなんていっちゃイケないよな。誰かはラフマンがヒンドゥからムスリムに改宗してることとかが根底にあってその対立の意識もあるんじゃないかと仰っておられましたがね。宗教や文化やそして人間はとかくその違いというのは難しいもんだと思いますです、ハイ(^^;)
 実際はどうであれ、映画人たちの理想・建前はそういうすべての文化・宗教・人種・地位・差別・他様々な違いを乗り越えた「世界」を実現することを、願いを込めて映画を作っているのは、いろんなインド映画を見てて思いますけれどね。建前だけでもそこを目指しているという業界。実力があれば技術面などで、比較的カーストの縛りからは逃れられやすい業界でもあるので、他の職種とはかなり違うバックボーンを自分たちで作り上げていってる様子でもあります。
 日本のように社会派気取って体制だけが悪いに決まってるっていうような偏った映像の作り方とはそこが大きく違いますね。映画の業界が狭すぎて頭が凝り固まり面白いものが作れない上に、広告商社や興行元締め?みたいなのの悪しき慣習の影響力が大きすぎて資金が現場に回らず疲弊していく、その上反体制過ぎたが為に文化侵略までされまくって、どこに日本人いるの?っていうような状態になってる日本の邦画とは大違い。インドはそこがバランスよくそれらの文化や存在や宗教やらが配分されてるあたり、見ていてとてもカオスでもありながらいいバランスだなと思ってみています。
 でも、ぶっ飛び具合は良くも悪くもすんごい両極端なんではあるけどね(笑)


ほかにもまだまだゴシップ話?
by AkaneChiba | 2017-07-16 18:53 | 他地域インド映画 | Comments(0)

マサラ上映7月『バーフバリ 伝説誕生』『恋する輪廻』

 あーーー忙しくて、日記なんぞ書いてられない~~(@@、)  パキスタン映画「娘よ」を何が何でも見に行きたいのに、どーしても時間が取れずに四苦八苦(苦笑)
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 なんだかんだといってるうちに、キネカ大森と、塚口サンサン劇場が、早々に「バーフバリ -伝説誕生」でマサラ上映、塚口は翌週には「恋する輪廻 -オーム・シャンティ・オーム」を、宝塚舞台大阪公演を前にマサラ上映をするという。
 ええ、ええ、私は初日の宝塚公演のチケットゲットしましたよ(^^;) できましたよっと(^^;)
 しかし毎週そんな遊んでられるのか?オレ?(^^;)ってなくらい、今、忙しく…早くしごとを終えてしまいたいっ!(><)


<マサラ上映>
★キネカ大森 2017年 7月1日 19:00開始
「バーフバリ 伝説誕生」絶叫爆裂マサラ上映


詳細はコチラ!
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/topics/detail/52706

どうやら、コスプレしてきた人には少し割引があるようですよ(^^)v
カタッパは無理でも、女性ならサリー着てきてシヴァガミ女王はありですかねw。
私?関東に行けるチャンスがありませんが、あったら間違いなく鎧つけていってますww 皆様も楽しんでください(^^)/


塚口サンサン劇場 …待ってました!

2017年 7月8日
「バーフバリ 伝説誕生」重低音マサラ上映

詳細はこちら というか、詳細の発表まだですね。http://www.sunsun.info/movies/
塚口サンサンブログ https://ameblo.jp/t-sunsun/ でも情報は出るので、そちらもこまめにチェックしてみてください。 
 2017-7 発表されました!!。
塚口サンサン劇場のツイッターはコチラ→ https://twitter.com/sunsuntheater


a0308487_02201506.jpg このところウーハー重低音上映づいててイベントの多い塚口サンサン劇場さん、お忙しいことと思いますが、是非、バーフバリの方も盛り上げ宜しくお願いしますっ!
 もし私行けそうにないときは、バーフバリの鎧やバラ鎧とこん棒コスプレお預けしにいきますぜww っていうか、せっかく作ったバーフバリ鎧をデビューさせるチャンスなんだが…(^^;) そして絶対に、あの戦車のシーンでいつもより余計に回しております~~~って海老一染之助・染太郎師匠の名台詞を叫びたいっ!ww 皆様はどんなツッコミwかけるでしょうか?カタッパのスライディング土下座をできるスペースはあるのか???ww なぎ倒される戦闘シーンを見て「まるで人がゴミのようだっ!」(違う映画w)と叫ぶ御仁も出てくるのかっ!w 関西の柔軟な柔らか頭の皆様方の、アイデア満載のバーフバリマサラ上映、盛り上がってくれるといいなぁ~♪


2017年 7月15日
「恋する輪廻 オーム・シャンティー・オーム
1日限定《重低音マサラ上映》
 宝塚の今年の正月東京公演が、大阪でも見れます。その宝塚歌劇団、大阪梅田劇場公演を記念しての映画上映でしょうか? 8日、15日と、2週続けて…体力が(^^;)

 そしていつもの↓OSOのマサラ・マニュアル…ご参考までに(^^)/
http://osolove.exblog.jp/18314164/


@@バーフバリ、マサラ上映向けにはマニュアルもレクチャーもいらんだろうと思うのですがどうですかね?誰かが名乗りあげてやってくれるのかな?関西人独特の自由なツッコミ、しかもツッコミタイミングが絶妙な地域なので楽しくなるといいのですが。 写真はバーフバリ上映記念して4月に今年作った自前VR作戦(違w)。これ着て初日なんばの普通上映、オレは行ったんだいっ!(^^;) 作ってる最中の写真もリンク先にあるよん♪

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by AkaneChiba | 2017-06-24 00:47 | マサラ上映 | Comments(0)

「バーシャ!」デジタルリマスター上映 マサラシステム 2/25 at 布施ラインシネマ

 報告だいぶ遅くなりました!(仕事なんかくそくらえーー!) 行ってまいりました「バーシャ!」デジタルリマスター上映 マサラシステム 2/25 at 布施ラインシネマ!!(>▽<) 黄色いタオル振り回してきましたよっ!

<前日まで>
a0308487_00445529.jpg ラジニ様への愛が詰まってる印映友のOSさん、日に日に高まるテンションの高さをメールで見ながら、どんだけネタ仕込んでるんですかいっw ワシも頑張って負けてられねえぜ、でも仕事の合間に時間突っ込んでられねえぜ(^^;) とか言いながら、せっせとネタになりそうな準備をコツコツw ってか新聞紙切ってるくらいしか時間ねぇ~~~(><、) 
a0308487_00445511.jpg  やはり紙吹雪は、お金に模した新聞紙はいい材料のような気がしてきた(^^;)暇がナイナイ!とか言いながら、細かいところに凝ってみたり→するこの何?エネルギー間違った方向に使ってんだ、オレ(^^;)
 ツイッターやブログで、合言葉「娘の結婚資金が足りなくて…」をゆってくれる人がいるだろうか(^^;)などとwとかくだらないことを考えてチョキチョキする日々ももうすぐすべてチャラになる…(惑乱)
 友人OSさんとまず私の家で、着替えや準備。OSさんはいつも手作りな素敵なインド服。私は本日の衣装(違w)のインド警官服を身にまといw早速出発です!!
 布施ラインシネマに到着すると、リクシャが飾られていましたっ! 
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<受付>

 作った紙吹雪の束の重さと、嵩張る太鼓wを引っ提げて、友人とわりとのんびり受付開始の10分前を目指した。友人は「急がないと、並んでますって!(><)」と促されたが、なんだか割と高をくくってた私(^^;) 
 到着したら、がっ!やはりラジニファンは熱かったw。なんだかんだと人が受付にいる。主宰者の皆様は受付に並ぶ小道具も並んでるものも、愛に溢れた小道具がならぶ。久々にお会いした映画友と、歓談したり挨拶したり。
 まもなく受付が始まり、私たちで8-9番目!いや上映一時間前ですぜ(^^;)。知り合いもゴロゴロいるその中で、久々にAさんのお会いし、Aさん「娘の持参金が…」ゆってくださいまして、ありがとうございます!!そのAさん、なんと名誉ある一番乗りのチケットをゲットなさっておられましたっ!(>▽<)
 私たちも熱い思いのグッズを配る私たちww OSさんの作ったラブリーなグッズ数々がすんばらしいっ!(>▽<) 愛の溢れるゴム版によるお手製紙吹雪と、青い福利に入った宝石!!!www 映画ネタの踏襲、お見事でございます、いつも脱帽でございます(^^;) 物々交換(笑)でいただいたバーシャ・シールも、どうせならどこかに貼りたいでももったいないっ!!ww
 たぶん20人分くらいの「持参金w」をつくっていっている私、あちらこちらに、持参金を配りまくりました(笑) 

 黄色いタオルもゲットしましたが、ラジニ売店ではインドフーズも食べたい、バーシャのチロルチョコもゲットだ!あーリクシャー・ミニカーも!!と目移りするも、お客さんが後から並んでるのを邪魔してはならんと、KabaliのCDだけゲットして開場を待つことに。そこで友人がチロルを一つくれた。ワーイ♪とポッケにしまう。
 会場からはギターによるリハーサルの音が。OSさんはインド服(自分で作ったりするんですよ!!)と、自家製の楽器!!(鳴りませんw)を見せてくれて、いつもながらに彼女の細やかさに脱帽(^^;) 記念写真など撮ったりで始まる期待でテンション高い高い!

<開場会場>
 席をどこにするか迷いながら、ど真ん中の席を選ぶ。理由はやっぱり紙吹雪を巻き散らかしたいからと小ネタ披露の為(笑) 座った席にオープニング用に特別にOSさんが作ってくれたクルクル回るウチワwを準備。とにかくそわそわと落ち着かない私たち(^^;)

a0308487_00445431.jpg やがて、てつのすけさんの司会で「ナマシュカール」のあいさつと共に、既に会場にどよめきが起こります(笑)。クラッカーも紙吹雪も指笛も全部まず巻き散らかされます!
 この日のゲストは、サニー・フランシスさんのトークに、チチ松村さんのインド映画曲ユニットと、何と超豪華!!!サニーさんのいつものボケトーク(笑)、チチ松村さんユニットのラジニ様曲の演奏でも、盛り上がる盛り上がる。
 てつのすけさんのいつも行ってくれる予行演習は的確でわかりやすく、プレゼンの鏡のような司会です。バーシャが画面に映るだけで、タミル人の盛り上がり、私たちも大盛り上がり、観客の息もぴったりですわ!ここでクラッカーに紙吹雪を使い果たすわけにはいかないと調節、自重するも、ワクテカ感が止まりません!

<本番>
 いよいよ映画の始まりです!!既にOPで盛り上がってます。小道具のごそごそしながら、まずはクルクル回るウチワの前に!!!あ!映画の始まる前の献花のあの絵!!作ってきた人がいたっっww(>▽<)細けぇーーー!すげーー!w
 紙吹雪やら黄色いタオル振り回すやらクラッカーやら、あれもこれもネタりたくてしょうがありません!ww 映画が始まって、そしてマニカム=バーシャの登場です!(≧▽≦) どよめきと声援と、黄色いタオルとなんだかわからないものすべてが、布施の会場の空間に、すべて投げ込まれ巻き散らかされますっ!!!

 OSさん!!しっかりココナッツ!タイミングバッチシで投げてるっ!!(>▽<)
ロウソク(電動式)まで用意してる。写真の父に反応して「アッパー053.gif」の掛け声に、タミル人にうけるwww まだ映画始まったばかりですwwテンション高いですww
 a0308487_00445463.jpg 私の横でOSさん!まさかのセリフが完璧に覚えてますやん!w( ̄□ ̄;)w しかも本人曰くヒンディもタミル語も出来ないと仰るww 嘘だ、嘘だ、すぐあなたなら喋れるようになりますって!この愛の深さっ!!!
 お手製の楽器や、踊り子さんのボンボンもバッチシ、ともすロウソクだけでなく、ケーシャバのいらいらしながらライトのカチャカチャにあわせたライトも登場。ライトつけたり消したりタイミングもバッチシw
 何故か沸き起こるケーシャバ!!コールww
けれど一番盛り上がるのは、何といっても、バ-シャ・コール!

「バーシャ!バーシャ! バーシャ!バーシャ! 
  バーシャ!バーシャ! バーシャ!」\(≧▽≦)/

 あたしたち、はしゃぎすぎてます(^^;) テンションMAXですっ!!
 
 途中インターミッションの休憩の間に、記念撮影や水分補給、インド警官服も私も一緒に写真を何人かとっております。警官服珍しいかww サルマン・ダバングの時つくっといてよかったw いろんな映画に使いまわせる楽しさあるな、但し日本に限るw(本国じゃ着れねぇw) 今回はネームプレートはチュルブルパンディではなく「おとうと」w

 後半もはじまると、映画の内容に思わずくいついてみてしまいまして、やっぱりあのコールのところでは大盛り上がりです。
「バーシャ!バーシャ! バーシャ!バーシャ! 
  バーシャ!バーシャ! バーシャ!」\(≧▽≦)/

 大騒ぎの映画館で、持ってきた紙吹雪もクラッカーも使い尽くして!!楽しい上映が大団円を迎えました。 


<終了後 お片付けまでがマサラシステム>
a0308487_00445498.jpg 紙吹雪の量も大量に巻き散らかし大騒ぎしても、ここでお片付けをするのが、このマサラシステムの生みの親の、皆様のお約束!!
 OSさん、とりいだしましたるお掃除道具のゴミ袋!!!
 な、な、なんですかーーー!その愛に溢れたゴミ袋はぁーーーーー!!o(≧▽≦)o
 捨ててしまうゴミ袋にもったいなくも描かれた愛らしい手作り「バーシャ」の絵柄!!! 次から次へと映画の中味に合わせたネタの最後のとどめがこのゴミ袋っ!!やめて!捨てるの勿体ないっ!!勿体ないっ!!
 なんでも前回の某上越のマサラ上映の時もこの手のポリゴミ袋を作って、ごみを集めて老いていったのだとかっ!! うぉ~~~~ぉ~~~!勿体ないですぅ~~~!
バーッシャーバーシャ!バーシャバーシャ!!(@@;)
 a0308487_00445583.jpg 山のように積み上げられた紙吹雪のゴミの山の上に、此の素敵なゴミ袋を鎮座させておりますと。。。それを眺める一人の御方が…あの音楽家の方も、このOSさんのゴミ袋をしげしげと感心して眺めて、褒めてくださいました。さすが芸術がわかる御方、違いが判る男(コーヒーの古いフレーズか?w)。OSさん!!あなたの才能本当に!!勿体ないですっ!!!

 と、ここで、荷物をがさごそしだす…OSさん、突然焦りだす「スマフォがない!!!」(><、)
 え?w( ̄□ ̄;)w マ・ジ・デっ!!!

 大慌てでOSさん、スマフォを探す探す、私たちもアレコレコレアレ荷物の中を引っ張り出して探す探す(^^;) Mさんがスマフォに心当たりないかと、SNS拡散してくださったり、映画館の人のも探してくださったりと、残ってたお客さんも皆さん探してくださいますが、どーーーしても見つかりませんっ!電話を何度掛けるも、どこのゴミからも音が聞こえてこない。
 あれだけこのマサラでキラキラ輝いてたOSさん…まさかの大ショック…。楽しいマサラに最後に少し「神様は善人に試練を与える」ってことだから、この後きっといいことあるよ!と…のさっき見た映画のバーシャのセリフを噛みしめながら、その後楽しい食事に足を運ぶことに…。空いた腹にインド料理を詰め込んで、OSさんと共に帰宅しました。

<ちょっと追記>
a0308487_00445459.jpg S男さんお誘いありがとうございました。皆様とも楽しい時間過ごせました。ともかくも御礼申し上げます<(_ _)>(ぺこり)

<荷物の整理>
 家路につく。OSさんは本日うちで泊まる。何しろバーシャ上映館の駅にはむちゃくちゃ近いところに住む私(^^;)
 一段落つくも、やっぱり気になるOSさんのスマフォ。
 まずは荷物の整理をしたらどこからか出てくるのか出てこないのか?とか言いながら、探せども探せども、出てくるのは山盛りの紙吹雪(この話はまた後程…笑)にがっかり。 今日の話をいろいろしながら、スマフォのことも話しながら、やっぱりまったりしながら、ネットでラジニさま映画を見る時間ww
 さて、着替えようとコスプレ衣装を脱ぐと、ポッケに油シミが…あ、チロル…やってもた…_ノ乙(、ン、)_ ペッチャンコww 貰ったチロルを後で食べようと思ってポッケに入れたものが、バーシャ堪能の熱気でポッケの中で溶けておりましたがなww

 写真は、本日の戦利品。黄色いタオルに、合格しましたシ-ルをおでこに貼って(ありがとうございます!) OSさん手作りの紙吹雪はいつもラジニさま愛に溢れる手作りスタンプ、さらにっ!!ダイヤの袋までっ!!(><) もぉ~いろいろと幸せいっぱいお土産いっぱいな楽しい一日となりました!!
「バーシャ!バーシャ! バーシャ!バーシャ! 
  バーシャ!バーシャ! バーシャ!」\(@▽@)/

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スマフォ紛失談
by AkaneChiba | 2017-03-10 00:01 | マサラ上映報告 | Comments(0)

マサラ上映「バーシャ!」準備 at 布施ラインシネマ

「バーシャ!」マサラ上映
  準備はできましたかーーー!(≧▽≦)/


a0308487_02115537.jpg「隊長!紙吹雪、投げ銭準備できました」
「足りん!3千万分位しかないではないかっ!10倍の3億、いや100倍の30億くらいの束をつくれ!」
「無理です!3000万実際見たことないのに(><)、量がわかりません!(泣)」
「私が一回ゆったら100回言ったも同じだ、100倍だ100倍だ!」
 2月25日「バーシャ」用準備。
 先日、休日となったので、一日頑張ってつくってたけど、全然、投げ銭(新聞紙)、こんなの足りる気がしません!_(^^;)。 あと二日くらいは時間かけれそうだから、チョキチョキ切るかぁ~。阪急デパの紙袋(ローカルw)いっぱいくらいにはなるか?
 インド人、毎回どんだけ作ってきてるんだw ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
今回グッズ持っていくものいろいろ考えると、紙屑ばっかりそんなにかけていられないし。
太鼓持っていくこと考えると、あんまり荷物ふやせないよなぁ・・・(^^;)
https://twitter.com/Rajini_Japan/status/830294348914839552 
 あ、歌の練習もあるーー!!(><)

 わけわかんない様相で友人と盛り上がっております!何しろ「マサラシステムの先駆者!」様の企画する、しかも日本初のマサラシステム上映のその時と同じタイトル、ラジニSirのタイトル「バーシャ!」での上映!!
a0308487_22451447.jpg 既にデジタルリマスターで拝見された方が、デジリマの効果を感動してネットでは伝えられています!私も楽しみです!!!(≧▽≦) バーシャ!バーシャ!バーシャ!バーシャ!
 そしてガンガン、明日の布施ラインシネマでの新たなマサラ上映の聖地誕生!!に今から胸ドキx2、wktkです!!(すいません、若いっこぶりっ子して慣れない言葉を使ってます・惑乱) バーシャ!バーシャ!バーシャ!バーシャ!

 

 たぶん私は、バーシャの弟の格好wをして当日向かいますので、うろついて大きな荷物持ってるやつを見かけたら、「うちの娘が結婚する持参金が足りない…」と合言葉をおっしゃっていただけると、バーシャから預かった「例のブツ」をお渡しします(笑)。気軽に声かけてくださいね!

 明日は、紙吹雪、巻き散らかすぞぉ~~~~!\( ̄▽ ̄)/ 
a0308487_23211977.jpg
 @@ああ!ダンスの振り付けがわからない!!(><)
   そこまで練習してる時間がないっ!!( ̄□ ̄;) 

by AkaneChiba | 2017-02-24 23:25 | マサラマニュアル | Comments(0)

2月25日「バーシャ」インド風紙吹雪の作り方?!

<「バーシャ」関東でも、先に上映>
a0308487_03213339.jpg Space Box Japan さんの上映枠が、関東地区2月18日19日26日とおこなわれます。こちらは普通のいつものSpace Box Japanさんが行う上映形態。
 詳細は→「コチラ」から! (関東、実はリティックの「Kaabil」も18日、19日であるらしい(^^;)。スケジュールかさなるーー!と印映友人、嘆いてはったよ(^^;) )

★「バーシャ」(原題:Baasha) -1995  タミル語(今回、日本語翻訳あり)
 デジリマ版特報予告 Wikipedia IMDb


 さて、2月25日バーシャ」が大阪・布施の上映(マサラシステムで!)という話でひじょーーに今からwktkしていますww 
 さて、この際!せっかくですから、本場インドの初日上映の大騒ぎ模様がどんな様子かをここでも以前掲載していますが、新しいところの模様を見ながら、紙吹雪の話なんかしてみようと思います。


<マサラシステムは日本が起源?>
 まず、マサラシステム/マサラ上映という呼び方は日本だけの呼び方です。a0308487_23190787.jpgマサラ上映好きな方でそれを知らない方はよもやおられないと思いますが、簡単に説明だけ。
 インドでは、プレミアム上映/初日上映などに特にインド大スターなどを中心に、大騒ぎに騒ぎまくってお祝いする上映があり、それを日本に持ってきた方がおられて(それがラジニjpの方々)その有志の方々が名付けたマサラシステムでの上映が、そのまま日本での呼び名になったわけです。あちらインドでは普通に初日上映(プレミアム上映)として大騒ぎしていますし、映画が大ヒットしていますと楽しいヒット曲があると、初日でなくともその楽曲の時にはスクリーン前で踊ってたりする人がぎょーさんおります(笑) さすがインドww 最近ではインド以外の地域でも、欧州なんかや香港/東南アジアなどのインド映画上映でも、人気スターは大変な盛り上がりで上映されていますし、いつぞやは欧州滞在中だったボリウッドのスターが、欧州で(自分とは違う主役の)ボリスター映画の上映で他の観客と一緒になって壇上上がって踊ってたwお茶目さんもいました(笑)a0308487_23193489.jpg  先日も北の映画でもシャールクの新作の映画でも初日から3日間くらいは上映館での大盛り上がりを見せてまして、そのことはこのブログでも大騒ぎ模様の様子URLを紹介しましたよね(笑)。

 大体には南インドの映画のスターでの盛り上がりがその中心で、その時の盛り上がり様は、ネットでも様々見つけることが出来ます。最近ではSNSなどでこの手の画像が見つけられまして [映画のタイトル]+「reaction (in theatre)」「crazy / craze reaction」「FDFS」(多分First Day Festival's の略だと思います 1st Day 1st Show 初日初回の意味ではないかとお教えいただきました。Mさんありがとうございます ^^)などの用語やハッシュタグで検索すると見つけることが出来ます。ちょっとだけその盛り上がりの映像を集めた動画見つけましたので紹介。
 
 各スター様ごとに集めた映像集いいですね(笑)プラバス君のバーフバリ予告トレーラーでも盛り上がるインド観客ww
 2017年1月早々には、久々のChiranjeeviの10年ぶりの復帰作ということで「Khaidi no 150」の 映像もはいってるのかな?相当に賑やかでしたし、下のは昨年2016年のPawan Kalyanの「Sardaar Gabbar Singh」の時の映像で、紙吹雪の舞い方に笑ってしまいますww  Ram Charanの2016年の12月の「Dharva」でこのリアクションww(≧▽≦)。ついこの間は、タミルだと人気タイトルSuriyaさんの「Singam 3」でも盛り上がってて、もぉ~なんだか羨ましくて羨ましくて(笑) 感情表現が素直に出来て、お祭りになって、ってとても楽しい社会ですよね(笑)


「バーシャ」日本初!だった映画
by AkaneChiba | 2017-02-16 02:45 | 小道具・衣装 | Comments(0)

1月 インド映画 日本上映 (マサラ上映含) 2017

 さて、インド映画の日本での2017上映は、2016年秋からの「PK」に続き、アンコール上映の残りが年明けて1月にありますね。あと、各映画も順次地方を回っております。

<イスラーム映画祭2> ▼Facebookのページ ▼Twitter公式
 インド映画がメインではありませんがインド映画も2本ほどあります。前回も好評だったイスラム映画祭が「2」として上映がなされます。
 映画祭として、渋谷(1/14-1/20ユーロスペース名古屋(1/21-1/27シネマテークは1月,神戸(3/25-3/31元町映画館は3月と。

『私たちはどこに行くの?』 2011年/フランス=レバノン=エジプト=イタリア
『敷物と掛布』2013年/エジプト
『泥の鳥』 2002年/バングラデシュ=フランス
『蝶と花』1985年/タイ
『改宗』2008年/タイ
『バーバ・アジーズ』2004年/チュニジア=ドイツ=フランス=イギリス
『マリアの息子』1999年/イラン
『十四夜の月』1960年/インド
『ミスター&ミセス・アイヤル』2002年/インド

  ●渋谷ユーロスペースの映画祭のチラシは コチラからダウンロード

 しかしまた古いところやな…インド映画の選定は(^^;)とてもいい映画ですけどね。インドは多宗教国家でもあり、ヒンズー教がメインでありますが、ムスリムもキリスト教も他多くの宗教が存在する地域でもあり、インドの映画の世界も数多くそのような映画がつくられてきています。(インド映画を代表する大スターの3カーン達はいづれもムスリムですし) イスラム文化の映画というのも、しっかり知ってもらう機会と思いますので、是非、映画を見てみてください(^^)/
 
 余談ですが、神戸元町映画館は、3月予定なのでまだWeb上には情報はありませんが、それとは全然関係なく、「シーズン・オブ・レイ」http://www.motoei.com/schedule.htmlの上映が1/1-1/6まであるようです。え?今更(^^;) ワシ昨年大阪で見たな…(^^;) 逃してるまだの方は是非この機会にどうぞ(^^)/ 


<PK>
 PKは引き続き上映中で、各地域を回っています。
各地の上映状況 http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=539
 また関西では「京都みなみ会館」にて12/19~1/6まで上映中です。
さすがに京都はいい映画を嗅ぎ分ける嗅覚を持った観客や上映館がありますね(^^)v私が行った時もお客さんいっぱいでして、この映画の良さを理解できるお客がそろうのだとちょっとうれしかった♪
 他、シネリーブル梅田も(12/22まで)年内はやってますし、塚口サンサン劇場1/14~宝塚シネピピアも1/14~ と、各地を回っております。

 まだの方は是非!インド映画の本当の実力を!その眼で体験してきてほしいと願います <(_ _)>


<アンコール上映>
 2016秋のIFFJの上映のアンコール上映ですね。インド映画が7本上映があります。
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/comingsoon
キネカ大森にて、12/24-1/6まで 今年のIFFJ作品が何本か見れます。

▼「プレーム兄貴、お城へ行く」12/24(土)、<特別上映マサラシステム>1/6(金)
▼「ファン」12/25(日)、1/4(水)
▼「ニールジャー」12/26(月)・1/5(木)
▼「ボンベイ・ベルベット」12/27(火)・1/2(月)
▼「カプール家の家族写真」12/28(水)、1/3(火)
▼「恐怖症」12/29(木)

IFFJではない別枠
▼「恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム」<特別上映マサラシステム>12/30(金)

 マサラ上映はイベント上映なので別枠として、見逃すと勿体ない作品が並べられています(IFFJ作品はDVDメディア化することは滅多にないです。)ので、まだの方は足を運んでみてください。

 今年のIFFJ作品についての解説は、コチラで書いています→ シリアス編その1 ハッピー編その2
ハッピーな映画は「プレーム~」だけかな?プレームは金の掛かった豪華な映画でもあるので、とても楽しいですよ。ヒロイン美人ですしねぇ~(^^;)


 @@2-3月は大阪アジア国際とかの季節になるので、各ミニシアターはそっちメインになりますね。関西はどうも関東に比べ上映が遅くなる分、反応が鈍くなってる現実があります。悲しいのですけど、関東の方も関西のことはあまり相手にしていないので気になりますね。


ほんまでっか?
by AkaneChiba | 2016-12-17 23:44 | インド映画全般 | Comments(0)

マサラ上映情報 新潟 兵庫 2016年10月 

<マサラ上映 情報 2016 10月>
 なんと、今年は「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」のマサラ上映があちこちで再復活しております!2013年の日本でのインド映画ブームの立役者でもあるこのインド映画の最高傑作の一本が、あの時それに立ち会えなかった方々にも、是非、今一度、キラキラ光る極上のシャンパンを飲んだような気分になれる映画「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」で、マサラ上映を体験してみてください(^^)/

 10/22(土) 高田世界館 
10.22(土) インド映画『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』(マサラ上映)詳細
http://takadasekaikan.com/archives/3417





10/29(土) 塚口サンサン劇場 重低音ウーハーマサラ上映
 
 あの!塚口サンサン劇場さんで、1日限定「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」を重低音ウーハーマサラ上映決定!(しかも塚口サンサンさんでは、インド映画「チャーリー」もこの日から封切り決定!!)



------------------
<マサラ上映 初心者向け>
 塚口は言うまでもなくマサラ上映のいつもの達人がいらっしゃると思うのですが、果たして高田世界館はどうなるのか?初めての試みとおっしゃるようなので、もしよかったら、こちらにマサラ上映のマニュアルとかおいていきますね(^^) というか、その通りにしなくても、映画は心の底から楽しめばいいので、そういうのがちょっとしにくいシャイな方々向けの参考程度にどうぞ(^^)/

▽紙吹雪をつくってみよう!マサラグッズ他・・・http://osolove.exblog.jp/19890696/

▽OSOマサラ上映用自作アイテム一覧・・・http://osolove.exblog.jp/18314164/ 
 こちらでは、ダンスマニュアルや、初心者向けマサラマニュアルのダウンロードができます。
 ご自由にDLして楽しんでね(^^)/


  @@高田のあそこでやるのは行ってみたい・・・・

by AkaneChiba | 2016-09-22 23:57 | マサラ上映 | Comments(2)

9月 インド映画 日本上映2016

 秋10月を過ぎてから、日本でもインド映画シーズンとなります。10月末にはあの「PK」も控えていることですし、マラヤラム映画「チャーリー」も一本ロードショーが決まったようで、今年の日本のインド映画は10月超えてから一般公開ということとなり、9月は映画祭中心のようです。
 また、インド映画は南アジア地域の映画として、アジア系映画枠の一つとして紹介されることが多いのが日本の洋画紹介事情のようです。9月は映画祭がメインになり各国の映画が映画祭で紹介され、秋のアジア諸国の映画の紹介は、アジアン・フォーカス福岡国際映画祭あたりが多くアジア映画を持ってきてくれています。(夏には福岡アジア映画祭ってのが30回続いてますね、そういえば。福岡はアジア映画に理解があるのか)。かつてボリウッドの名作も福岡でいくつも過去に紹介されたものも多いようです。一般上映ではないのですが、コアなインド映画ファンはこちら福岡には泊りがけで出かける方も多いようです。さて、今年は、各地の映画祭ではどんなアジア映画・インド映画が来るのでしょうか?
--------------------------
<映画祭でのインド映画>

アジアフォーカス 福岡国際映画祭 9/15~25
上映作品ラインナップ  http://www.focus-on-asia.com/lineup/
 トルコ、レバノン、イラン、イラク、カザフ~など、インド映画は一本。
今回はトルコやムスリムに焦点を当てた映画が、面白そうですね。レバノンの「ハラル・ラブ Halal Love(and Sex)」-2015 とか、なかなかムスリムの戒律の中での恋愛コメディとはちょっと興味がそそられます。他にも骨のある映画が目白押しの模様。
インド映画彷徨のゆくえ(The Fourth Direction)Chauthi Koot -2015

1980年代のパンジャブ地域の、シーク教徒やヒンディ教徒を囲んだ緊張感のあるドラマのようです。


したまちコメディ映画祭 in 台東   
 あの「きっと、うまくいく」(3idiots)が日本で最初に紹介されたのがこの「したコメ」。その同じ主演、同じ監督の世界を席巻した2014年の一本が10/29の全国ロードショーに先駆けてプレミアム上映です!
★「PK」 9/18 開場17:00~ 開催場所:不忍池水上音楽堂
http://www.shitacome.jp/2016/program/program_pk.html

 みなまで語らずとも、これは皆さん待望の一本だと思います(^^)v


福岡アジア文化賞 http://fukuoka-prize.org/
 こちらは映画とはちょっと違いますが、インド映画に現在も燦然と輝く作曲家、トップ・ミュージシャンのA.R.ラフマーンが、福岡アジア文化賞、音楽部門で今年受賞なさいまして、その授賞式とイベントで来日されることになっています。9/17に授賞式とイベントがありますので、興味のある方はお早めに。皆さん応募が殺到してるようですね。
 --追記---(HSさん、情報ありがとうございます!)
 このラフマーンの受賞記念のイベントとして 9/19 福岡シネラにて ラフマン音楽担当の名作2本が上映されます。
 ▼詳細こちら→http://www.cinela.com/gaiyou_20160919.html
        http://www.cinela.com/index3.html
 どちらも懐かしい名作ですが、よかったら足を運んでみてください。ボンベイ最近DVDが再販となったのでまだなんとか見ることができますが、ロージャーはこれはさすがに日本語で見ることはなかなかできない一本だと思うので、是非、懐かしい2本を堪能してきてください。
 ★ロージャー Roja 1992 Wikipedia

 ★ボンベイ Bombay -1995 wikipedia

 どちらもMani Ratnam監督の名作ですので、十分r楽しめると思います。1990年代のインドの映画の香りも一緒に堪能してきてください。どちらもタミル語映画です。

---追記------2016.08.26-----
上記、A.R.ラフマンの受賞記念として、アジア・フォーカス国際映画祭では、彼が音楽を担当したイラン映画「預言者ムハンマド」(Muhammad, the Messenger of God ) が上映されます。
▽上映日:2016.9.17 ARラフマン本人の舞台挨拶あり 9.21は普通上映
詳細は コチラでお確かめください→http://www.focus-on-asia.com/info/1977/

★「預言者ムハンマド」(Muhammad, the Messenger of God )  イラン映画 2015

https://www.youtube.com/watch?v=Mzr6gaMQ4g0
 ラフマン氏の活躍は、すでにインド映画をご存知の方には広く知られており、またご存じなかったかたでも英映画「スラムドック・ミリオネア」ぐらいで認識なさった方もおられると思います。ツイッターでもインドスターや有名人はフォロワー数が世界の上位200以内におり、彼もまたその一人であります。インドを代表する国際的な音楽家の国を超えての活動を、その目で皆さん確認してきてください。
 ラフマン氏のファンに方にこの間教えていただいたのですが、彼はタミル出身(インドの南、ヒンドゥが大半の地域)で、のち、イスラムに改宗なさってる方なんですね。キリスト教もそうですが、イスラムでも音楽は、神からの天啓でもあり、神との対話でもあるものなので、彼の作品づくりの根幹にある「自分との対話」もしくは「内なる神との対話」のようなものが、彼を改宗にどうつき動かしたのかも知りたいところです。日本ではイスラム世界にはあまりなじみがないので、また理解も狭いので、なかなかそういう範疇の有名人を認識することは少ないですが(イスラムというだけで馬鹿な質問する日本の人って結構いて、その偏見に時々辟易するけど)。世界的に彼が活躍して多くのファンがいるのも、日本人が見ていない世界の半分に、彼らが存在していることを知って、どうか変な質問とかしないでしっかり調べてお話をお聞きになっていただきたいと思います。昨年TIFFではラフマンのドキュメンタリーインタビュー映画が上映されてますし、ネットでも見れたと思うので、それくらいは予習の上で、どうか足をお運びください。(いやわざわざ彼の講演を聞きに行こうとする時点でかなり熱烈なファンの方だと思いますので、そんな失礼なことはないか・笑)
----------------------------

ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2016
 山形ドキュメンタリー映画祭(2015) in 東京(2016)
9/17~10/7 新宿 K's Cinema
9/22~9/23 城西国際大学
 
詳細はコチラ → http://www.ks-cinema.com/movie/dds2016/

 隔年で行われている山形ドキュメンタリー映画祭ですが、その翌年は、その映画を東京で見ることができます。こちらでは、優秀なアジア方面のドキュメンタリーの多く輩出しておりますので、もちろんインド他その周辺国なアジアの映画を注目してみてください。
------------// 


<一般上映・イベント上映>

「観ずに死ねるか!傑作音楽シネマ88」出版記念上映会 
公式サイトhttp://music.mizushine.com/  場所:テアトル新宿 
 9/3(土)~9/16(金) ※2週間限定上映
★9/15 19:30~ マサラ上映にて
 「恋する輪廻 ~オーム・シャンティ・オーム~
http://music.mizushine.com/schedule#sc13
 こちらは、マサラ上映となっています。うれしいー!というかこの映画をラインナップにいれてくださって!音楽好きなら絶対にこの映画には食いついてしまう映画でもあるので、日本の映画上映の近年のエポックとなった一本を音楽ファンにも!ぜひ!味わっていただきたいです!!


◇聖者たちの食卓の次はヨガ???
★「聖なる呼吸~ヨガのルーツに出会う旅

https://www.youtube.com/watch?v=LNoRMzRhQFI
 Uplinkさんの配給した「聖者たちの食卓」っていう黄金寺院の無料食堂のインドの様子を見せたあのドキュメンタリーは日本中カレーを食べて映画を見るというようなスタイルのイベントも行われ、なかなか変わった面白いロングランで駆け巡りました。今度はどんなインドかと思いきや「ヨガ?」。確かにインドといえば、カレー以外に頭に思い浮かぶのは「ヨガ」だよなぁ(笑) どんな映像のものを引っ張ってきたのか興味はあります。
 今年は他にもヨガ映画?なるものが他にも公開されてまして「永遠のヨギー ~ヨガをめぐる奇跡の旅~」アメリカ映画なんですが、う-ん・・私は全く!見に行かないタイプの映画だな(^^;) ヨガとかそういうマニアックな方面に興味をお持ちの方には、見たい映画なのかもしれませんね。
 なんだ?ヨガブームでもいまあるんか?(^^;)

<インド映画 2本立て上映>
9/24~30まで、キネカ大森で プレイバック上映ですね。
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/comingsoon#i104268
きっと、うまくいく (原題:3 Idiots)

マダム・イン・ニューヨーク(原題:English Vinglish)

 まだの方にはどうぞ、足を運んでみてください(^^)/


<インド人コミュニティ上映> コチラの上映は既に終了しています 
 せっかくなのでのせときます。SpaceboxJapanさんの「A Flying Jatt」が先週8月末の上映が好評だったようで、もう一度上映があるようです。
★「A Flying Jatt」 9月4日 イオンシネマ 市川妙典 
詳細はこちらから → http://www.spaceboxjapan.com/movie_details.aspx?MovieName=A flying jatt
 英語字幕ですが、アクションのコメディなので映像だけで英語わかんなくても楽しめますよ(^^)v 子供たちもゲラゲラ笑って大好評だったようです。主演のタイガー・シュロフはまだ新人で映画はこれで3本目くらいかしらね?アクションが素晴らしい人なので見ておいて損はありませんよ。若くて早くも自分のモチネタになるキャラをしっかりゲットできた新人君の素晴らしいアクションとダンスを楽しんでください(^_₋)=☆

<インド映画同好会 in 東京> 
インド映画同好会 様の 東京上映があります。
こちらは一般の上映とは異なり、インド文化やインド映画による「研究会」ですので、その主旨をしっかりご理解の上、申し込みをなさってください。
インド映画同好会の独断と偏見にまみれた100選と番外編から5本in 東京
2016年 9月17日~19日  ムーブ町屋 
お問い合わせ先、詳細はコチラ → http://indoeigadokokai.blog.fc2.com/blog-entry-32.html
 他、こちらの同好会さまは、Twitterもお持ちです

ひじょーーに内容も質も高いレベルの字幕で揃えてる上映研究会ですので、見て損は無いです。
是非!上記サイトからその他詳細はお問い合わせください。

 ひとことメモ:上映内容のタイトルの数本が、以前、自分のブログでメモした内容と数本重なりますので、よかったら、そのトレーラーを参考にしてみてください。

------------------
  @@あとは10月に入ってから、毎年やってるインド映画だらけのIFFJが今年はテアトル系で行われるそうですし、10月中旬は「チャーリー」で順繰りに上映してくれそうなミニシアターを探しているようなものもあれば、10月下旬は「PK」のように一斉に全国公開のものもありますので、ちょっと淋しかったインド映画ファンには、やっと日本語で見ることができると喜べるかな?インド本国でも、2017年は、ラジニ様のロボットの続編や、2015年一大旋風巻き起こしたBaahubaliの続編、他にも話題作が目白押しなので是非!日本が買い付けた噂のある映画など、順次見せていってほしいものです。
 


余談
by AkaneChiba | 2016-08-26 13:49 | インド映画全般 | Comments(0)

あの国民的怪獣映画までイベント上映?ww 他マサラ上映

イベント上映、マサラ上映情報です。

<シン・ゴジラまでマサラか?!>
『シン・ゴジラ』発声可能上映 2016.8.15 19:00の回 新宿バルト9 
なんと!あの『シン・ゴジラ』で、『声だしOK!コスプレOK!サイリウム持ちこみOK!」な「発声可能上映」とはっ!!( ̄□ ̄;) 日本に広がるプチマサラ風上映の輪?ww(違っw) 

詳細はコチラ→ http://wald9.com/information/index.html#info24968

 こりゃ、チケットもうすでになくなってそうだな(^^;) 当日券があるのかな? どこまでどんな風に楽しんでいいのかは、劇場にお問い合わせの上、楽しんでください。クラッカーはさすがにダメっぽそうなので、ゴジラが出たら、どんな掛け声とかがかかるのかしら?それとも、ワーーキャー逃げろーーーとかいうのかしら?(笑)好きな俳優出てきたら声がかかるのかしら?ゴジラ出てきたら、野村萬斎!ってツッコミいれるのかしら?むちゃくちゃ気になる…(^^;)

・・・これ・・・関西でマサラ上映とかせんかな?・・ぼそっ・・・
ゴジラの遠吠えにかけて「あんぎゃー!マサラ上映」とかなんとかいってさぁ・・・
なんでもそれをしたいと願った島村和彦先生の要望を庵野監督がどうたらこうたら・・・ってことで実現した発声可能上映…ということらしくってさぁ・・。だったら先生、関西には某塚口みたいな太っ腹な映画館があって、好き勝手に楽しめたりするんだけど、15日が無理ならこっそりこちらにきませんか?ってか、某塚口さんやってくれないかなぁ・・・(チラッ・・・(チラッ・・・



<マサラ上映>
テアトル新宿で9/3~16まで
「観ずに死ねるか!傑作音楽シネマ88」出版記念上映会
http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/comingsoon#i103041 
がありましてその中で、「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」のマサラ上映があります。

9月15日 恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム マサラ上映 
詳細はコチラ→ http://music.mizushine.com/schedule#sc13

チケットはすでに発売されてるのかな?皆さまどうぞ楽しんでください(^^)/


@@イベントがいっぱいある関東はさすがにうらやましいww

by AkaneChiba | 2016-08-09 01:44 | マサラ上映 | Comments(0)

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