遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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印映感染記マニア編

 ここに至るまでに、300本ようやっと超えてインド映画を観てきましたが、00年代に入ってからのインド映画と、それ以前のインド映画ではひじょーーに大きな差があって、今もてはやされてる映画は00年代に入ってからの映画で、それ以前の映画は技術的にも手法も内容もB級扱いされることが多かったのは事実です。また世界的に評価が高くなったのは00年代半ばからで、いまそれが結実しています。(日本だけがその世界の波から5年遅れてると知るべきだと思います。) 昨年のPK、今年のBaahubaliBajrangi Bhaijaan などは、インド映画史上、驚異的な興行収入を更新中です。
 00年代入ってからのインド映画はB級を払拭!立派なA級かつ永久クラスの出来栄えが市場を席捲するようになりました。未だにハリウッド拝んでる日本はちょっと視野が狭いのも事実。米国市場もインド映画に相当前から資金や技術相当提携して事業を進めているのですが、そのことも知らない映画業界人がいるのなら彼らをプロとは言ってはいけないでしょう。実際、国際映画祭をあちこち周ってるだけで世界の映画を知った気になってる日本での映画方面の仕事する人が多すぎました。広告会社がぶりよつなタレント的評論家とかろくなのいませんし・・。広告メディア業界が日本はダメなのでどーしてもその枠を超えれてないのが現状です。

 ところがですねぇ!その00年代入ってからの作品でも、やはりそれ以前のインド映画の知識がないと、そこわからない~~っていうオマージュネタとか踏みまくってて音楽とかもそうで、そういうことに気がつくとどんどんと過去の作品を次々見ていくという「インド映画沼」に引きずり込まれる現象に・・・(^_^;)。その沼にはまった状態が、私の2013年から2年半のこの300本という形になってしまったわけで・・・orz

「インド映画感染記」と題して300本の映画の簡単な感想を、mixiの方で書いているのですがmixi外にはほとんど出していません。。(気兼ねせずに好きなこと書きたいのでクローズドなSNS向けでやってます)
 ここブログでは、メジャーで世間にわかってもらいたい作品のみとりあげていますので、実は上記に書いたようなB級と言われ続けた作品などは、焦点当ててないんですね。もちろん米国ハリウッドだってB級C級作品は山ほどあって、日本だって山ほどあって、インド映画だって山ほどあります(笑)  そういう話も時々こちらブログでも取り上げればと思います。というかそこに焦点当てないと説明解説出来ないスターとかもいまして、これが結構、メジャーな場面のブログの説明だと困る(^_^;) マニア編と称して、そういう映画などもたまにこちらで紹介したいと思います(^^)v 
 基準は、無理して買う価値は無いけれど(笑) でもそのスターが好きなら、まぁ暇があればみてみよか・・・レベルの頭に何も残らない(笑)そういう映画の話・・・というところでしょうか(笑)

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印映感染記マニア編 アッキー!x3 「Khiladi」シリーズ その1
印映感染記マニア編 アッキー!x3 「Khiladi」シリーズ その2
印映感染記マニア編 インド映画の検閲
印映感染記マニア編 I Love 脇役、悪役、カタキ役!
B級ってのはこれぞ!「Haatim Thai」
印映感染記マニア編「Keemat: They Are Back」1998
印映感染記マニア編「aiyyaa」 2011

by AkaneChiba | 2015-10-22 03:50 | 映画全般 | Comments(0)

アッキー!X3 「Khiladi」シリーズ その2

印映感染記マニア編 アッキー!X3 「Khiladi」シリーズ 1 の続きです。
Khiladi映画は6本もあるので半分に分けました。(文字数多すぎと蹴られちゃった(^^;))  -------印映感染記マニア編 目次はコチラ
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★ Khiladiyon Ka Khiladi (1996)  アッキーは女性との浮名も相当派手に流しておりまして、その方面でもお盛んです(笑) そしてこれがその元になったのかどうかは知りませんが、レイカーとなかなかの濡れ場を演じており(インド基準の映倫範疇ねww)、アッキーの女性遍歴の中には、レイカーまで噂があったというから、レイカーから見れば若いツバメがアッキーであったにせよ、スターがスキャンダルとともに大きく育っていくとするのなら、彼こそまさに十分にスターとしてそう育っていったのかもしれません(笑)a0308487_071055.jpg こちらの映画も、爆笑ポイントがそこかしこに並んでいますが、映画の内容は、シリアス 復讐劇であって、決してラブコメではありません(笑) ありませんが!どうしてこんなにお腹がよじれるのかww 本人たちはいたって真剣にスリラーやアクションをこなしているのですけどね。ちなみにこのころの映画の音楽は他の映画でも使いまわしてるので、この辺の映画音楽もどっかで聞いたようなフレーズが並びます、ほんとに並びます(笑)プロレスのインド需要ってどの程度あるんだろう?とか思いながら観てたけど。この辺りはネットで落ちてます。なにが「In the Night No control 」ってなんだよっwww」ってエロさに爆笑しながら このPV観てしまいましたがなww 曲もどっかで聞いたパクリっぽく、映画ナインハーフのパクリもやってて、草不可避ww
 でもって知りたいのですがレイカーはMayaって毒婦をやってるのですが、Mayaってそういう人につける名前の代名詞みたいなのでしょうか?ww 毒婦の妹に恋をしたヒーローですが、毒婦に絡め取られて・・・回し蹴りとかさすがお見事!ヌンチャクも!階段落ちに、ストーリーも回し蹴り過ぎて、ふぁっ!w(・Д・;)w 親子どんぶりっ!!ww(そこっw) いや設定は妹(それ無理あるやろっw)だから姉妹どんぶり!(違っ) 音楽までいろいろパクリまくりっ!!相当オールバックのアッキーいいぞw しかもどっちの女性とも噂があるってww幅広いなぁ~アッキー相当遊び人やなぁ~(笑) っていう映画。OSOの映画で、警官服に股間に銃を装着して敵を倒すっていうお遊びなワンシーンがありますが(笑)そういう女性と浮名を流しまくった彼の映画界でのスキャンダルな様を揶揄ってるのかどうか、知りたいところです(笑)

 先の Sabse Bada Khiladi も合わせて、本当はこれDVDでいいから欲しいです(笑) 案外、これはアッキーにしてみれば黒歴史映画?かもしれませんが、私はムチャクチャ気にいってしまいまして(笑) ネットではCM付で見れるので、字幕無くても十分わかる映画ですので、この2本試しになられてみてくださいなww ジャンク映像大好きな人にはかなりお勧め映画ですww

★ Mr. and Mrs. Khiladi (1997) これはジュヒーと夫婦役のとにかくドタバタコメディ。他の映画は一応シリアステイストは必ずいれているのですが、この映画だけKhiladiシリーズの中では異色かもしれない全編、明るいっ!コメディ映画。夫婦になったのに舅に邪魔されてなかなかベッドイン出来ないでどうにかしてベッドインしようとするために四苦八苦ww という、本当に中味のないくだらないどーしよーもない映画です(笑) なのになぜか楽しいという(笑) 頭に残らないくだらなさを堪能する映画。これにKhiladiとつけたのは、その名前でアクシャイ出ると、セクシーシーンが観れる?とでも観客に誤解させるためですかね?(笑) とちょっと思いました。前回のKhiladi映画でレイカーと相当濃厚なセクシーシーンを見せたので、ジュヒーがでるKhiladiなのでアッキーとそういうシーンを期待して映画をみにいく観客を期待したのではないかと思うのですが(そういう商売もありだなw)、実際見ると最初から最後まで延々とその観客が「期待したシーン」「寸止めを食らうww」という映画だったのではないだろうかと・・(酷っw) 寸止め食らってたのは演じてるジュヒーとアッキーではなく、観客の方だった?w(@△☆;)w 

★ International Khiladi (1999)  ストーリーは、東映Vシネだかで見た香川さんの「静かなるドン」みたいな話のインド版というところでしょうか?(笑) 浮名を流したアッキーもこの映画のヒロインTwinkle Khannaがその後、マジで現嫁となります。いや女性のこと書いてないで映画のこと書けよ(笑) そしてこれも終始アッキーの役どころはシリアスです。ヒロインの女性は少しドジな仕事熱心なレポーターの役どころ。しかし美人なTwinkle Khanna 父はインドを代表する大スターRajesh Khanna(69歳で逝去、2012没)。AkshayとTwinkleの共演は意外にも結婚前はたったの2本、その一本がこれなんですね(もうひとつは Zulmi -1999 こちらはTwinkleは大人びた美人なのに、映画の内容は年齢にあってない若いカワイイお譲さまキャラをさせられていて似合わないの結構違和感ありましたね・笑)a0308487_210044.jpg
 二人のMVシーンの曲は、空耳ニコ動とかでおもちゃにしていじられそうな曲wをだったので、そこに突っ込みかけながら笑ってみてた私の脳内はすっかりニコ厨・・・orz そして悪役は、Gulshan Groverとこれまた定番悪役でして。特撮もなかなかのものでして(技術的な稚拙さはさておき)、なかなかスケールの大きな豪快なアクション映画になっています。 
 この映画の2年後、2001年Twinkleは、Akshay(他の女優と同棲してたはず、違ったっけ?)を略奪婚。しかしこの写真一枚、いつのだ?ちょっと若いので多分結婚前の映画ポスター用スチールだと思うが(Zulmiの時っぽいが)、アッキー本気で口説きモード入ってるやんww(この眼で見つめられたら落ちない女はいないだろうに・笑) MVシーンのアッキーのポーズの意味不明さも笑いどころなんですが、前半と後半ではかなり映画の中身が変わります。そしてやっぱりシリアスなんで、最後はなかなかお金をかけたアクションです。あり得なさが気持ちいいアクションは、やっぱチャック・ノリスやわぁ~(笑)

★ Khiladi 420 (2000) これも悪い男の役どころ。420とは名画「Shree 420」のことからもわかるよう、詐欺罪420条について示唆する数字。相当ガッツリシリアスで悪い男です。これはかなり芝居を中心に組んだ映画になっています。これはアッキーのクレバーなサイコな悪役っぷリな芝居を見せたかった映画ともいえます。一人二役とインド映画のセオリー踏襲してますし。アクションがさらに派手に決めていますので、スカイアクション、カースタントなど含めても気合の入った一本になっています。アッキーファンには案外これはアッキーを堪能する映画?な感じかしらねa0308487_2511339.jpg
 インド映画の業界では一族や門地がものをいう中、そのような筋から出てきたわけではないアクシャイはそこそこのスターであったのが、その後どんどんとスターとしての範囲が広がっていくのは、Twinkleとの逆玉結婚あたりが起点になっているといわれていますが、そこに至るまでの90年代の彼のアクションをし続けている映画を抜きには語れないと私は思います。そしてそのアクションを見せるために敷いたドラマが、サスペンス・スリラーであったこのシリーズ。
 その後もいろんなラブコメなどにも出ていますが、ひとつとしてアクションのない作品はありません。そして彼は今でも、飛び蹴り、回し蹴りがこなせるアクションをし続けています。フリークライミングも得意で、するりとアクションなどでどこかに昇っていくようなものが入っているのは、彼の本領でもあるのです。
 

★ Khiladi 786 (2012)  これ、いかにもインド映画らしいカラフルで結婚をめぐるドタドタなコメディなんすが、頭使わず気軽に見てる分にはなかなか楽しかったです。さらにわき役も含めて各役者のコメディな演技を見せる芝居となってますので、この辺りになるち、かなりインド事情とインドコメディと、ヒンディのセリフがわからんと、笑えないのかもしれません。普通に英語訳で見る分には、ドタドタコメディアなのですが。
 そして、このKhiladiシリーズにおいては、どちらの家庭も警官の役をする・・・という「役割を演じる」という意味の「Khiladi」なのかもしれませんね。コメディものは色んな役者を配置して芝居をさせるので、脇役の顔ぶれも面白いです。ヒロインの彼女はなかなかの美人でしたね。ただ、他のアクシャイの映画の基準からわざわざこのタイトルを配置した理由がわからず、とりあえずKhiladiシリーズつけて撮っとけば固定ファンが入るかなぁ~みたいなノリだったんじゃないかとは思いますけどね(笑) 車の見せ方とか、アクションわざとはしょって見せてるのとか、コメディならではの気軽さでしたわww アッキー回し蹴りがしっかり決まるので見てて気持ちいいですね(笑) かつてのヒーロー、ミトゥンまでが最後カッコよくオイシイシーンありましたわww インド映画を好きな方には結構オイシイ(笑)タイプのコメディでございましたww

a0308487_011113.jpg 2010年代に入ってくると、アッキーもトップスターそのものですので、自分のネームバリューによって若手や後進をスタッフや俳優・女優を育てていく側になってきています。またプロデューサーとして資金を出してる映画なども出しているので、これらの映画はそれらの枠含めて、後身を育てるためにKhiladiの名前を配した映画なんかもつくってるのではないかと思っております。会社が持ってる版権やらなにやら、あるんでしょうね、その名前をつけられるっていうのは。映像のカラフルさはお見事でして、翌年2013「BOSS」でもそのような派手でカラフルな映像になっています。また「BOSS」はストーリーはまぁあんなものだと思うのですが、アクション他彼らしい~コメディとダンスと、プラヴディーヴァの特別出演など楽しい一本になっています。

シリアスなアッキー映画の意味
by AkaneChiba | 2015-10-21 23:27 | 90年代 | Comments(0)

印映感染記マニア編 アッキー!X3 「Khiladi」シリーズ1

印映感染記マニア編 目次はコチラ
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今回ブログタイトル、「アッキー!アッキー!アッキー!「Khiladi」シリーズ」としたかったのですが、長過ぎたので X3 で省略(笑)。a0308487_1282782.jpg
 アッキーの愛称で知られる「Akshay Kumar」。3カーン同世代のスターでありながら、何かと3カーンばかり話題になる日本ですが、シャールク同様、同年代に日本でもDVDメディア化されたりなどしている00年代半ばから日本に紹介されているインド映画スターです。(アッキーと言えばもう一人のアクシャイ・カンナーさんがいますがw)
   Akshay Kumar Filmography -Wikipedia

<日本での知名度・位置付け>
 日本に紹介されている映画の順序からいえばクラッシック範疇になる50-60年代はここでは論ずるのは横に置くとして(80年代は私は詳細はわかりませんが、アニール・カプールやレイカーの映画などのスターたちは日本に紹介済みです。アミターブ映画もいくつかは。)シャールクジュヒー(原題:ラジュー出世する)、ラジニの90年代半ば、そしてサルマン(邦題:ミモラ)やアイシュ(邦題:ジーンズ)や、カマル・ハサンなんかも、90年代後半~00年ころですね。00年以降はリティックは「アルターフ 復讐の名のもとに」(原題:Mission Kashimir)や「家族の四季 愛すれど遠く離れて」(原題:Kabhi Khushi Kabhie Gham...)などでも紹介され。 DON ドン -過去を消された男- などのシャールク映画が2006にあり、2009にはマイネーム・イズ・ハーン (原題:My Name is Khan)がDVDスルーでだされます。
a0308487_1443791.jpg アクシャイ・クマールの映画は2009にはチャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ(原題:Chandni Chowk to China)、「スタローンinハリウッド・トラブル」(原題:Kombakkht Ishq)がDVDで日本で出されています。インドの映画がどこに向こうとしてたかのその時期にインド映画を買い付けていた方々が一応少なからず日本にはいたというわけです。先見なのか惰性なのかはわかりませんが。ただ残念ながら、私たちの目に届くようにはDVDスルーという場面でしかなかったんですけどね。
 そこで、当時インド映画のことを何も知らない人がそれと知らずに「スタローン・イン・ハリウッド・トラブル」を借りてスタローン映画だと思ってガックリさせられたか(ジャケット詐欺で有名なアルバト●スっちゅーあの会社の買い付けですわ・苦笑)、あるいは騙されて見てみたら「あれ?案外面白いじゃん?」と思ったかで、その人の感性が分かれてきます。そういう意味では、決してマニアックなスターではなく、インドスター的には思いっっきり!メジャーな大スターなのですが、日本での扱いはなかなかそういうわけにはいってないのが現状です・・・トホホ・・・(^^;)

 私はOSOを最初に見て、主人公のシャーの映画は一にも二もなく途端に漁りまくりましたが、その後にライバル・スター役のアッキーを「あ、私、シャーの後、絶対この人の映画探そう」と心に決めつつ、シャー追いかけるだけで四苦八苦して、そのうちサンジェイに捉まってしまい後回しになっていたのですが、最近ようやく彼の出世作シリーズとなった「Khiladi」シリーズを見終えることができました。いろんなスターがアッキーとも映画やってたりしたこともあって、彼を見てなかったわけではないのですが、ほんとによーやく彼の出世作となったキッカケの90年代のアッキーの映画をまとめてみる機会ができました。 Khiladi (film series) -wikipedia としても一つの項目にまとめられてもいます。

Khiladi スター
by AkaneChiba | 2015-10-21 19:09 | 90年代 | Comments(0)

IFFJ 2015 紹介用トレーラー その3

こちらは、IFFJ 2015で紹介される映画のラインナップ、トレーラー。ビックタイトルばかりですな、今回!

「Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela」 -2013

https://www.youtube.com/watch?v=StphRCLkx6Q
 2013年、話題のカップルの大作映画。ディピカーが2013年名実ともにTOP女優につくことをさらに格付けした映画の一本でもあります。映像も派手さもさることながら、バンサーリ監督の評価も不動。 この映画評はこちらでも書いてます。


「Bang Bang!」 -2014

https://www.youtube.com/watch?v=LRARHtMzZQE
 リティック・ローシャン、カトリーナ・カイフによるアクションラブロマンス。トムクルーズのKnight&DayのFox Studio Officialによるリメイク。美男美女の痛快アクション。リティックがさらにトムを越えてます!! この映画評はこちらでも書いてます。

「Finding Fanny」 -2015

https://www.youtube.com/watch?v=5O86FUOrlkY
 私はこの映画大好きです。なかなかブラックにツイストすると、こうなります(笑) この映画はこちらでも書いてます。


「Badlapur」 -2015

https://www.youtube.com/watch?v=9KEoZanqlOE
 日本でもマサラ旋風のSOTYでの新人ヴァルン君は、すっかり男の顔となりました。

「Ek Villain」 -2014

https://www.youtube.com/watch?v=ruO0VrqOkdE
 韓国映画2010年の「悪魔を見た」のインド版リメイク。SOTYの主人公シドくんの3本目の映画、掴めない水餃子っぷりはさておき、音楽が珠玉なのと、悪役のRiteish Deshmukh の演技力が冴える一本。(それまでのリテーシュは優しげな役どころが多かったので180度の役どころですね)

「Baby」 -2015
 
https://www.youtube.com/watch?v=-Yu_2nyOP5o
 アクシャイ・クマールのシリアスものは、ほんとにいいんですよ!アクションのできる幅が広いので。それ堪能してほしい、こちらも社会派な名監督のNeeraji Pandey監督のスピード展開アクション・スリラー。 https://en.wikipedia.org/wiki/Neeraj_Pandey この監督の作品はどれも渋くてカッコいいです!!私のお気に入りRana君もでてます!キャイーー!(>▽<)


「Roy」 -2014

https://www.youtube.com/watch?v=ahz3kTiGo3s
 こちら、アルジュン・ランパール、ランビール・カプール、ジャクリーン・フェルナンデスのシリアス・ロマンティック・ロマンス。アルジュン・ランパールのイケメン大好きな方は、待ってたぜっ!ときっと思ってる、思ってる(笑)


「Piku」 -2015

https://www.youtube.com/watch?v=oeiKUlUUNQ8
 ディピカー、アミタブ・バッチャン、イルファン他。顔ぶれだけでも、これ絶対脚本いいだろっww っていう映画ですね。アミターブの下痢おじいちゃんぶりもクスクス??。


『印度国道10号線』(原題:NH10)

https://www.youtube.com/watch?v=A9icNqWlylw
 サスペンススリラー?事件に巻き込まれたカップル。ヒロイン役はアヌシュカ・シャルマ。pkの後の役柄としては、今までにない彼女の役どころにも注目。女性主体の映画がメインに作られた向きのある2014年でしたが、その最後、年をあけてから2015最初に上映されたインドにはめずらしい女性像ですね。息つく暇もなく最後まで引っ張られます。



「Mardaani」 -2014

https://www.youtube.com/watch?v=04E-jHtWrDA
 ラニー・ムケルジーの女刑事役。立ち向かうのは少女売春の闇。ラニーがかっこいい映画になってますよ。


「Dum Laga ke Haisha」 -2015

https://www.youtube.com/watch?v=lFZpPpSU3k0
 ふとっちょの嫁が気にいらない新婚夫、意に染まない結婚の映画などは、女性の側から書かれてきたりしたものも多いですが、これはその逆?(笑) 夫婦の絆をハートフルに楽しんでください。これ期待大!


「Happy Ending」 -2014

https://www.youtube.com/watch?v=XxU1B54LRGs
サイフ・アリ・カーンのコメディ。私はきっとこういう映画は大好物です(笑)インド映画のコメディなんかを見倒した方が見るときっと好きだと思います。


「Q」 ・・・FaceBook サイト

2015年の公開の映画だそうです。トレーラーがまだ見つけれていません。でも賞獲りまくっています。たとえばこちらのインドの記事監督Sanjeev Gupta氏は、デビュー賞いただいてる映画でもあります。主演の女優さん、名優ナッスルディーン・シャーの娘さん?Heeba_Shah・・・ちゅーか、美人じゃないってことは、もう言うまでもなく渋い玄人路線だな・・・。ってか、この一家は決して美形はおりません(笑)が、若いうちから老成してる個性派ですな(笑)  


  @@URL検索するだけでも、3頁分、どんだけ時間かかるんだか(笑) またそれをまとめてるオレも暇なわけじゃ無いのに、個人ブログで一体なにやってんだか(笑) 
by AkaneChiba | 2015-08-29 21:00 | Bollywood | Comments(0)

8月15日16日 神戸アートビレッジセンター クリッシュ上映会

以前もここで、告知させていただきましたが、
2015年8月 15日(土) 16日(日) 神戸アートビレッジセンターにて、
「クリッシュ上映会」が行われます!!!!
チラシ届いた!(>▽<)
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 実は、この話・・・・ワタクシ、ネットSNSでインド映画ファンの繋がりで今回の主催者の方と繋がっていたこともあってこの上映会の情報が流れた時、地域もこっち関西だったのでご本人に事の経緯を聞いてみました(知りたいことは聞けるSNSの手軽さっていいねぇ ^^v)。そしたら、なんと!「クリッシュを愛しているが故に!個人で配給元に掛け合って!二日間x4回、上映権をゲットしてきた!!」というツワモノの様子でございます!!
  また会場の神戸アートヴィレッジセンターはしっかり手続きをすれば、若手アーティストなどの個展やらそういうアーティスト集団の発表の場にもなってるそうで(当方は大阪なので神戸事情はとんと疎くてすいません ^^;)、今回はその枠でクリッシュを愛するが故に行動に出られたその一個人の方が配給元に直接交渉して上映に漕ぎつけたのだそうで、いやはや、その行動力たるやお見事です!

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 いきなり!「クリッシュ上映会、凄いとこ!!紹介こぉなぁ~~!」パフパフ~♪

そういうわけで、ちょっと本人に聞きかじってきたこの上映会の凄いとこ!紹介をしてみます。個人でもやる気があれば映画上映出来るんですね。(安い映画だったら3万くらいから~とか聞いたことあるけど、この映画はいくらだったんでしょうね~ ^^;)

凄いとこ! この映画がすごい!! って。当たり前ですね。そうでなけりゃその魅力が無けりゃ、個人ででも上映したいなんなかなか思いませんって(^_^;) 一個人の観客ですらも!そういう衝動に駈られる『何かの魅力』をインド映画は持ってる、クリッシュも持ってる!!リティックも持ってるーー!!ってさて、そんな当然のこと!はさておき、上映会の凄いとこ以下の通り ↓ 

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凄いとこその1!
クリッシュの面白さを多くの人にみてもらいたいと個人のファンが一念発起!
主催者さんの熱意や愛が配給元さんに届いた! 

→ 個人の上映ですから企業さんが相手にしてくれるかどうか、びくびくもので、ガンガン(大胆・笑)連絡してみたそうです(笑)。最初は懐疑的に思われてたそうですが、本気が伝わったら担当さんが変わったとかww(訂正→)本気が伝わったら担当さんが親身になってくれた~そうですww

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凄いとこその2!
日本語吹き替え版!!日本初上映!!!

 → これが一番の難関だったようです。そこ主催者さん、KAVC近所のみなさん(ご年配も多い)に見てもらいたい、内容も子供も楽しめる映画なので夏休みにお子さんにも楽しんでもらいたくて、日本語吹き替え上映をできないか模索なさっていたそうで、食い下がって食い下がって配給さんに頼み込んだようです。(吹き替えは、日本タレント事務所との兼ね合いが関わってくるので、複雑だそうです) これが一番大変な交渉だったようで、配給元さんがんばってご助力いただけたそうでやるじゃん!!日活さんっ!!

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凄いとこその3!! 
セル販売されてるカバーの文句ではクリッシュの良さが伝わらないからと、
チラシ用につかってもいい画像を交渉!!

 → 映画ファンには、DVDセルのキャッチコピー(これは日本でのインド映画史上稀に見る黒歴史w)は相当に昨年公開の時にマイナスの話題(^^;)になりまして、せっかくのこの面白い映画の良さを損なってるとファンの間で相当文句が出た経緯があったんですね・・・・クリッシュを(リティックを?笑)愛してやまない主催者さん、かっこいいクリッシュでなきゃイヤダっ!と食い下がったのでしょうか?配給担当の方に、懇願しまくったのでしょうか?カレーの国のニートじゃないクリッシュを引っ張ってきてくださいましたww

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凄いとこ その4!
 8月15日16日という絶好の日和に上映会!!

→ 主催者さん、なんかツイてるでしょ?勢い、ぐんぐん来てるねぇ~~~(笑)

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凄いとこ その5!
 神戸アートヴィレッジセンターさん、音響いいんですっ!くぅ~~~~~!(カビラ風w)
 
→ ここの上映館は、爆音上映やマサラ上映など、音にこだわった上映をなさってくださいまして、この上映館、なかなか面白い催しをして下さる太っ腹さあるので、今後もいっぱい楽しみです (^^)v

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余談: 主催者さんいわく、『日本語上映にしても画像にしても、日活さんが海のものとも山のものともわからん個人主催の上映で、いろいろわがままを聞いてくださってありがたいです』と、仰ってましたね。 お、もう一つあった!凄いとこ!!
そんなこんなで伝え聞いたお話総合すると、やるじゃん!日活さん、太っ腹っ!!じゃまいかぁ~(笑)そしてこの上映会を企画した個人主催者さんに、どちらにも御礼申し上げたいと思います。この映画を再度画面で見せていただける機会くださって、ありがとうございますっ!!

 是非お近くの方はこの機会を逃さず、インド映画の魅力/クリッシュをまだ体験されてない方に楽しんでいただけたらと思います(^^)/

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<クリッシュ上映会 詳細>
クリッシュ上映会 2015年8月15日(土) 16日(日)
 at 神戸アートヴィレッジセンター  
日本語吹き替え版 10:30  字幕版 15:00~
 大人 1000円  こども 500円  
 ▼クリッシュ上映会 ホームページ
 ▼上映会主催者ツイッターアカウント:クリッシュは思想 @krrish_Japan
  情報はこちらでも、配信されています。
 ▼チラシについて、入手先は上記ホームページから申し込めます
   チラシの置き場所 神戸新開地周辺でゲットできるそうです
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他、関連リンク
by AkaneChiba | 2015-07-17 18:59 | Bollywood | Comments(0)

XIII.Sanjay Dutt 一人祭り中 その13 映画  Policegiri とそして再度収監、そしてpk

過去のSanjay Dutt 一人祭り中はコチラ
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<Sanjay Dutt 一人祭り中 映画  Policegiri、そして再度収監、pk>

☆Policegiri 収監前最後の主役
 さて、サンジェイの大きな仕事としてやり遂げたビックタイトルは、2013のAgneepath。おそらく撮影は前年の2012。
 サンジューは2008年頃には、訴えを起こされた裁判で引き続き係争中であり(ここで2008年に、彼は3度目の結婚をし、その後、男女二人の子供を授かります。子供は一度目の結婚(死別)の時の長女が一人成人済み。それから長い時間が経っての子授です)、その裁判が実に5年の時間を得て裁判の判決が出るわけで、その少し前のサンジューの2012年に撮影をしていたこととなります。(2007秋には量刑でてたようですが、反訴しまして2012秋には判決の見通しが出たようです。) そして2013年5月に裁判所はサンジューの有罪が最後最高裁で確定します。a0308487_43919.jpg 90年代の一度収監されて刑期を終えた事件での再度の控訴(この辺はかなり法律的に複雑な様相になってるようなので、一丁両端に何もかも悪いとは言い難い側面もあるようです。)ですから、同情される境遇ではありました。しかし判決が確定しそして2015年現在収監中。もちろんこういうスターは特別待遇なので、模範囚としてもインドのお正月時期?とかには家に帰ることが出来てるみたいです。このあたりのインドの事情がわからんのでなんとも言えませんが。 2013年は5月の判決以降、サンジューは収監されるまでの間、駆け込み的に映画に出ます。一本は彼の主役。他脇役出演など、その駆け込み映画の一本が彼の主演の『Policegiri』でした。

収監前の彼の主役の映画はFlop
by AkaneChiba | 2015-06-19 22:56 | インド映画スター | Comments(0)

映画『Raanjhanaa』 (-2013) (ラーンジャナー)

 さて、インド映画入門編のところをうろちょろしてても、時々とんでもない名作にぶつかることがあるもので、Bollywood作品はわかりやすさやきらびやかなスターを使うのですが、商業ベース過ぎて社会性が強すぎたり深い映画・・・となると他の地域の映画に軍配が上がることは少なくないです。
 カンナダやベンガリ映画なんかも小難しいそうですが、タミル映画も小難しさ半端なくラジニ映画で日本では有名ですが、彼の映画は娯楽性が強いですが(歌の歌詞とかとても深いけど)、タミルのもう一人の大スター、カマルハーサンの映画は小難しいなぁ~とこの間観に行った時にも思いましたがその後に、2000年の別の映画(「Hey Ram」)を観てちょっと衝撃受けまして・・・・。ボリウッドまでで終わっときたかったんですが(資金と時間が・・・・苦笑)、楽しみたい半面、沼の深さにこれ以上足を踏み入れるのをためらいますwww そのタミルの深淵を覗く一本がタミルの若い才能で2013年にヒンディで映画化されています。

映画『Raanjhanaa』 (英題:Beloved One) 2013
https://www.youtube.com/watch?v=ER9vmhxFucg

 2014年のIFFJで紹介されたタミル映画の若き哲学者Dhanushのヒンディ進出映画「Raanjhanaa」。2013年の映画ですが、Dhanushについては彼のタミルでのデビューまもない時の映画を2年ほど前に人に紹介して頂き、若いのに難しい映画をする人だなと感嘆したのですが、そのデビュー頃から+10年、ヒンディでも彼のデビューとなったのが、この映画となります。Dhanushの経歴は、こちらでも確認できます。多彩な才能の持ち主であることは知られていましたが、インドの地域性の複雑さが私にはわからないので、ヒンディ映画デビューという扱いになってるのに、ちょっと驚きました。なんちゅーか難しいのね、インドの世界(^^;)

タミルの若き哲学映画人 Dhanush
by AkaneChiba | 2015-06-14 16:24 | 10年代 | Comments(0)

Ⅷ. Sanjay Dutt 一人祭り中 その8 映画「Saajan」(サージャン 愛しい人)と音楽

 Sanjay Dutt 一人祭り中の他URLはコチラ。順不同にこのサンジュー映画記事は書いてます。さて人気絶頂のヤングスターの時代に少し戻りましょうか。インド映画は80-90年代前半は古いと言われてしまった海外からは冬の時代扱いされた時代でもありました(数本の名作は別にして)。さて、今の時代の眼で見ると違った評価が出来るかもしれません。
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<Sanjay Dutt 一人祭り中 その8 映画「Saajan」と音楽>
 映画「Saajan 1991 →IMDb
 文句なく1990年代の最初の代表するサンジェイ・ダットサルマン・カーンマドゥリ・ディクシトの代表作。人気スター3人が揃ったラブロマンス・ストーリー。a0308487_161852.jpg サンジュー、マドゥリは80年代を代表するヤング・スター、サルマンは88年デビューした名門出身のアイドルスター、そしてサルマンの8本目。ちなみにマドゥリはデビュー84年~23本目、サンジュー72年含めて81年デビューから40本目。驚いた、ここまでサンジュー40本もでてるんかっ!(^^;) ここまでサンジューも、マドゥリもヤングスターです。その二人がもちろん主人公です。3人はいって三角関係、アイドルスターにそれぞれに見どころが満載です。ヤングスターとして最後のサンジュー一番の見どころ時代かもしれません。その後90年代はその後サンジューは芝居が出来るアクションスターの道に入っていきます。またマドゥリの美しさも格別で、一番いい時期の旬に撮った作品ともいえるでしょう。

 ストーリーは、ずばり「シラノ・ド・ベルジュラック」のインド版です。足の悪い内気なAman(サンジュー)と健康で元気で奔放なAksha(サルマン)は子供のころからの大親友。 Amanは彼の境遇を不憫に思ったAkshaの両親のVerma家に引き取られ育ち、やがて成長したAmanは詩人Sagar(ペンネーム)として活躍し一人立ち。彼の詩のファンで文通相手のPooja(マドゥリ)は彼の詩を歌って喝采を受けたことを、文通相手の尊敬するSagarに伝えますa0308487_15574543.jpg。AmanはVerma家の仕事のリゾート地探しに訪れた先で、Poojaに会いしばらく逗留、親交を深めます。AmanはPoojaに惹かれながらも、しかし自分の足の悪さにコンプレックスを持つ内気な彼。そこへ親友かつ兄弟同然のAkshaがAmanを訪ねてPoojaに出会いAkshaもPoojaに恋に落ち、Amanは自分の友情と恩義+コンプレックスゆえにこの恋を誰にも告げずに身を引いてAkashにSagarの名を騙らせてPoojaと二人の恋をとり持ちますが・・・。典型的な三角関係ラブストーリー。

日本で上映されている映画・・・
by AkaneChiba | 2015-05-25 17:08 | 古典・インド音楽 | Comments(0)

映画「Guzaarish」(グザーリッシュ:請願) (-2010)

 やっぱり、これは書いとかなきゃなぁ~と。5年前の映画ですが、おそらくここ5年程の間の10本の指に入るくらいの名作なので触れることにします。というか映画のテーマは不変なので、いつの時代でも褪せることなく見れる映画だと思うので、今からでも是非!映画祭などの上映候補の作品の一つにオススメですよ(^^)v
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a0308487_147154.jpg 映画『Guzaarish』(-2010) タイトルは日本語にすると『請願』という意味。あの超大作【Devdas】の監督、サンジェイ・リーラ・バンサーリー監督が、リティック・ローシャンを主役に「尊厳死」を扱った作品。
 インド映画は、実は本当に難しい映画もてんこ盛りにあって、さすがインド哲学の積み重ねてきた人類の文明の歴史の長さがある地域だよなぁ~と感心することしきりであるが、テーマが難しかったり重たかったりしたときに表現される映画は、群を抜いて表現が素晴らしく、また深いっ(ーー;)。
 今、その手の難しいテーマになる映画は、日本の監督はとことん下手になりましたし、薄っぺらいお涙ちょうだいの演出しかできないこれでもかー映画とかになってしまいました。加えて中途半端な広告でサクラ動員して「泣けるー!」とかネットで工作するんですから観客舐めきってますよ。その上、それに追随してる観客の泣けるとか前宣伝貰わなきゃ泣けないような人生しか送ってないのかよ~とつっ込みたくなることもシバシバ(苦笑)。日本の映画は60年代辺りくらいまでのころで終わっちゃったんじゃなかろうか・・・orz まぁ日本の現在はさておき、インドの現在の実力を唸りながら見ていただく一本の紹介としましょうか。

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a0308487_1554227.jpgあらすじ:主人公イーサン(リティック・ローシャン)は過去に名声を得たマジシャン。公演中の事故で首から下が不随になり、看護婦ソフィア(アイシュワリヤ・ラーイ・バッチャン)に毎日の世話をしてもらいながら、彼の親しい人たちに見守られながらDJとして活躍する希望の存在。彼はある日、友人の弁護士に「尊厳死」を認める訴えを起こすよう依頼をした。
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テーマは「尊厳死」
by AkaneChiba | 2015-05-23 09:00 | 監督・スタッフ | Comments(0)

Uttama Villain 5/10 イオンシネマ茨木

 以前、ここで告知したように、大阪でインド封切り日(2015/5/2)から一週間ほどで日にちも置かずに5/10大阪で見てきました!
a0308487_19335344.jpg
 カマル・ハサンの最新作。4月にリリースされる予定が一か月延びたのはインドらしいお約束な御愛嬌?(なんか本国のインドで権利関連でイチャモンつけられたらしい・・・ ^^;)
 a0308487_19334875.jpg イオンシネマは貸し切りが出来るので、今回頑張ってくださったCelluloid Japanさんにありがとうございます!上映場所に行くと、この上映の為にとり寄せられたポスターが並んでいて、a0308487_19335471.jpgそして!!インドでも有名な日本のインドスタル画家のNさんの、カマルの肖像画が!!!(一時間で仕上げたとおっしゃってはったっ!w(・0・)w) 上映近づくと、わらわらとインド人の方がこられてました。加えて、某ラジニ大好きT氏も、なんとリクシャで参戦!駅からイオンシネマまでリクシャで送迎なさってくださってたご様子!がんばるわぁ~~ひたすらそのインド映画+観客への愛に頭が下がります<(_ _;)>

a0308487_19334898.jpg 私たちインド風の服を着ていってたこともあり、一緒に写真撮ってくれといわれたり、絵師様、T氏は、もちろんひっぱりだこ。また、ポスター前で友人たちと記念写真をとったりして、結構、私もハイテンションの一日でございました(笑)

イオンシネマ茨木で・・・
by AkaneChiba | 2015-05-22 22:08 | Kollywood | Comments(0)

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