遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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映画「A Flying Jatt」-2016

<2016ボリウッド中盤・夏>
 さぁ、ボリウッド中盤にさしかかり、夏の話題作。サルマンの「Sultan」は言うまでもなく高収益。サルマンらしい~内容と五輪盛り上げ映画でもあったので(笑)、レスリング女子、インド銅メダルおめでとうございます。女子バトミントンの銀メダルの方も美人ですねぇ~。他にも陽気な「Dishoom」も二人楽しそうでこれがまだ見れてないのですが堅調でした。さすがにアクシャイのTinu Suresh Desai監督の「Rustom」がアッキー人気とこの映画のプロデューサーNeeraj Pandey監督(「Special26」や「Baby」の方なので)が観客の期待を勝手に膨らませまして、興行成績はお見事です。同時期のリティックの「Mohenjo Daro」は Ashutosh Gowariker監督が少々気張りすぎましたか、あの監督にしては何か物足りない作品になってしまい、アクションとラストはその迫力お見事だったのですが、日本人にはこれは響かない一本かもしれません。(監督が目指してることはわかったけど何かが不足したのか描きこみが足りなかったのかかなぁ・・美術もイマイチだったかも?)a0308487_02372489.jpg
 「Rustom」と「Mohenjo Daro」は封切りが同じ週だったので、対決と言われたようですが、正直、映画出来としては、どちらも映画評価をするとするなら同じレベルだと思います。「Rustom」は監督の技量不足のお陰で、周辺配役が役者が生きてなかったこと(美人なだけで薄っぺらい)を、アッキー人気とスリラー内容だけでクリアさせてますし、「Mohenjo Daro」もこちらもリティックは素晴らしいのですが、リティック頼みで監督が何を目指したのかが前半から中盤までボケてしまいました。どちらの映画も俳優主役頼みがメイン過ぎで、映画の出来としてはスタッフは周辺配役など総合的にイーブン、引き分けだと思います。興行収入で惑わされがちな部分もありますが、興行収入はどこの国でもあてになりませんので、それのみを基準に映画を選ぶと他の隠れた優れた逸品を逃すことになるので、そこは惑わされないでくださいね。

<ネームバリューよりも若さの勢い?>
a0308487_03093187.jpg さてこの2016年の夏の公開で、上記ベテランには宣伝も人気は敵うわけにはいきませんが、新人で映画3本目のTiger Shroff子供向けヒーローものが公開されました「A Flying Jatt」やっぱ映画は、超!エンタメ、超!娯楽ーーー!!キャーーーー!Jattーーーーー!タイガーーー!!\(≧▽≦)/
 上の夏の話題に2本に比べて、監督の名前も資金も主役のネームバリューも配給会社の規模も、上の二つと比べ物にならないくらいこちらの映画はまだまだなタイトルでありますが、その弱点を逆手にスタッフの頭脳や資金の無い時の努力で、見る観客をどうやって楽しませるかが満載に詰まっているタイガー・シュロフ主演のRemo D'Souza監督「A Flying Jatt」の一本は、是非!メディア盤が欲しいと私は思いましたね。ひじょーーにぎゅーっと熱意に溢れた快心の作となっています!

★「A Flying Jatt」-2016 

https://www.youtube.com/watch?v=1J9Z0qhKZqo

<インド映画といえばキワモノ?!>

 インド映画といえば、キワモノイメージがいまだに巷では払拭出来ずにいることもあり、こういうものを紹介するのは、また誤解をされてしまいそうな面もあるのですが(^^;)、でも、とにかく掛け値なしに面白かったんで、これは2016年のコメディ・アクションなお勧めのタイトルですww(^^;)
a0308487_04561619.jpg ストーリーはあえて説明しません。内容は、アクション・コメディな同じインドのKrrishをパロっている風貌の子供向けヒーロー映画。ここ最近、欧米の映画でも流行りのヒーローだけどコメディチィックな映画が紹介されていますが(Kick AssDeadpool等)そのインド版といったところでしょうか?普通の人でコメディ・ヒーローならインドは実はお得意の分野(ぶっ飛びな警官やマフィアのボスやら・笑)。a0308487_04560563.jpgしかしこのコスチュームは、スーパーマン的ヒーローでマスクの感じがバットマンのロビングリーン・ランタンか?(笑) 最近のアメコミなヒーローものは笑いのツボがちりばめてあるコメディ要素が世界の潮流でして、この「A Flying Jatt」もその世界の潮流を外していません、時流に乗ったインド版アメコミ風アクション・ヒーロー、コメディとなっています。日本もちょっと前、変態仮面とかが2回にわたって作成されるなど、ヒーローはがっちしギャグ路線wwが潮流と言えます。 
a0308487_04490456.jpg 
Green Lantern(-2011)といえばライアン・レイノルズがこの映画でオオコケにコケたので、そこを逆手にとって着手したのが Deadpool(-2016)といわれてるくらいライアンにとっての黒歴史(逆転の発想のデッドプールはお見事です・笑)。今思えば、2012年のタミル映画でJiiva君主演の「Mugamoodi」を先日見たのですが、バットマンとスパイダーマンの部分を持ち合わせており、しかもコメディにタミル流にヒーロー映画にしていました。これもひじょーに面白かったのと、タミル人も大好きなブルース・リーもモチーフにしており、なるほどこのGreen Lanternあたりも取り入れたパクりオマージュはいってそうですね(笑) 決してインドも架空のSFキャラ風ヒーローなものをやってないわけではないのですが、興行成績には結び付いたのは数えるほどしかありませんで。マスクのヒーローは、元祖仮面のヒーローは欧米でも作りまくっているゾロ…のテルグ版 Azaad(-2000 Nagarjuna主演)…とかぐらいしか出てきませんで(そのリメイクもあるけど)あれだけマトリックス好きでその手法を真似しまくってるインド映画(特に南w)でも、SF映画というものの敷居は、客層がなかなかついていくものではないようです。


インドはSFが苦手?
by AkaneChiba | 2016-09-03 05:47 | Bollywood | Comments(0)

ちょっと 休憩 2016の日本事情

 たまには雑談でも・・・018.gif

 今年もそろそろ秋の映画シーズンのラインナップを気にする方が、インド映画の何が来るのかをあれこれ願望をネットのコメントでみました。 団体にもよりますが、長く歴史ある映画祭でのラインナップを見る限りだと一昨年あたりからあまりビックタイトルはないので、本国側が日本のブームを嗅ぎ取って単価を上げてきたんじゃないかと危惧しています。 またとある団体では今年も『また』翻訳家探してた告知をみたので「こぉ~何年も特殊言語のインド言語で、次々翻訳家募集するとか、なんかおかしいやろっ…(^^;)」と素人の私ですら容易に想像がつくレベルで心配と危惧をしています(笑)。

<2016年前半は本国も日本も不作>
 英語字幕があるから支障はない…っていうものでもなくインド映画などの文化圏の場合は英語翻訳すればいいってそういうものでもありません。やっぱり!その国の文化や言語を理解しない人が翻訳するとファンとしては暴れたくなるようなひどい訳になってしまうので、英語ができればいいだろう…というものではない「特殊言語」というのが世界にはあるのを理解するのは大事だなぁ…と私は思います。そのラインナップに並ぶ、情けなくはない素晴らしい作品をしっかりした品質でどこまで日本に引っ張ってこれるかが気になっております。
 正直2016年前半ボリウッドは不作です(他の地域はそうでもないですが)。名前の知られたスターの並ぶビックタイトルは単価が高いでしょうし、インド人コミュニティによる上映会で関東中心に行われていて、わりとスターものの上映は済んでますし。また興行成績がトップセールスにあるスター映画はそれはさすがに値段が高すぎてゲットできないと思いますし、映画祭などでは日本ですでに紹介されてないそれ以外のタイトルという話になるでしょう。昨年や今年の範囲に拘らず、年数を7-8年拡大すれば良い作品はいくつも出てるので、その範疇で良い作品が来るといいのですけどね、新しいのに拘るのでしょうか、今年前半は本国ヒンディは暗いのが多いよ(^^;)。

 さて、今年は日本では全体的に無い・・のと、本国でも2016年は地味なものであまり情報がお届けできません。本国が去年がすごすぎたので…。しかしその去年の凄さが、みじんも感じられない日本の上映状況には悲しい思いをしています。一縷の望みは今年秋の「PK」の全国公開ロードショーくらいなものでしょうか?(監督の来日も先日ありましたので) 「PK」はいろんなレコードを作ったGJ作品なので皆さんも期待して映画館に足を運んでくださいね006.gif


続きはコチラ…
by AkaneChiba | 2016-08-20 23:49 | 映画全般 | Comments(0)

映画「Agent Vinod」(邦題:エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ) -2012 

 さて、私は日本語翻訳されてる映画については上映中や上映前は他の方にも見てほしいので映画評書きますが、上映の終わったものやDVDだけのは日本語訳があるものはあまり書いていません。レンタルに行けば自分で見ることができるので、とやかく余計な雑談はみたくないのじゃないかな?と思いながら極力避けてますが、あまりに内容が曲解して制作側が意図するところとはかけ離れて受け止められてたり、ネットの中の日本側の宣伝内容が酷いときは、その反論を兼ねてここで評を書いています。この映画もそんな映画の一本です。
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a0308487_03580881.jpg 映画「エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ」(原題:Agent Vinod) 2012年の映画です。実はこの映画2014年2月?に一週間だけ東京だけで上映されています。いわゆるメディア・スルー前の箔付け上映というやつです(^^;) 関東なので私は見に行けていませんが、関東のインド映画ファンの方が「いくら宣伝してないからっていっても・・・悲しいくらい人がいなかった・・・」と嘆いておられました。映画の内容は、とても面白いです。展開の早いロケ地も多いスパイ・アクション娯楽エンターテイメントなので、インド映画と言われなかったらわからないくらいハリウッド・アクション映画か?と思ってしまうような2012年での本国でのヒット作の一本となっています。

★Official Teaser Long Version

★日本版 トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=S9qF9l7Oi2I

★本国版 トレーラー
こちらは上の日本版とほぼ一緒なのでリンクだけはっときます。https://www.youtube.com/watch?v=u2yUdsaZvrs

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 ストーリーは説明しません。スパイ・アクションですから説明なんかいらんでしょう。主役がどれだけかっこよく作戦を実行しその場窮地を脱出していくかだけなので(笑)
 音楽もかっこいいファンクなブラス音がキンキンに響くタイトル曲になってて、オープニングシーンのデザインも、シン・シティのようなカッコよさ!かなりスタイリッシュな一本になってます。サイフを知らない人にしてみればこの映画は主役がちょっと地味に見えるかもしれませんが、なかなか面白かったわねぇ~という感想を持つかもしれません。
 しかしトレーラーみればわかるように、ロケ地の数の多さに、アクションが相当にハリウッド映画並みにできがよく、演出もスピード展開のスパイ・アクションになっていて、しっかりお金をかけて作られている映画だということがよくわかります。インド映画なので、ちゃんと女性のダンスもありますしw いろんなボリウッドな小ネタもちりばめられていて、そういうところもニヤリとさせてくれます。最近の映画はインド流に拘らず映画の品質をかなり高めるためのアクションや脚本や設定のものに出資などしており、採算をメインに考えてる向きはありません。ハリウッドと遜色のないレベルの映画を輩出する方向でこの近年の作品を作っているように思います。
 この映画、サイフが主役でなくて他の欧米俳優なんかが出ててもヒットしてるんじゃないかと思うくらい出来がいいアクション映画になっています。インド流をあまり前面にだしてないからだろうと思います。
 監督は Sriram Raghavan、昨年の「Badlapur 」(2015)の監督でもあり、昨年のIFFJのオープニングイベントにゲストで来日なさっています。アクションも話も骨の太いストーリーを表現する監督です。彼の世界観はトーンが少し暗いので(シリアスの監督ですから当然ですね。)、このスパイアクションも主役のサイフも明るいトーンではない少し暗めな設定になっています。

<サイフ・アリ・カーン という存在>
a0308487_00504277.jpg 主役は、サイフ=アリ・カーン(Saif Ali Khan)。日本では昨年DVDスルーに近かった映画でありながら、ツイッターの中の人の手腕でミニシアターのヒットとなりました「インド・オブ・ザ・デッド 」(原題:Go Goa Gone -2013)にもでてくる「死人は殺す!」のロシアン??マフィア役のあの方です。
a0308487_04115265.jpg サイフの日本での初出はおそらく、シャールクカーンの「たとえ明日が来なくても 」(原題:Kal Ho Naa Ho -2003)でご存知の方も多いと思います。こちらは陽気なもてない軽いDesi Boyを演じています。この映画はのちのちいろんな点で製作者たちや俳優たちにとってその後のインド映画の方向性を心に決意させるきっかけにもなった映画でもありましたので、シャールクの逸話として語られているものと同じものを体験したもう一人の存在として、カランジョハル以外に、サイフもそこにいることを頭の隅においておけると、どうして彼らが映画の方向にその品質を高めることに目が向いたかを理解できると思います。サイフもその方向に目が向いた一人でもあります。彼の作品は近年どれもレベルが高く感動の~とかではなく、映画の品質の高いアクション映画など撮っています。デビューの頃はドタバタが多かったですけどねwその時代ですね。
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サイフって
by AkaneChiba | 2016-08-16 03:38 | Bollywood | Comments(0)

2016年後半インドは何があるのかな?

さて、雑談。2016年の本国のこれからの予定の話をチェックしてみましょうか。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Bollywood_films_of_2016

 今のところ2016年前半は作品が地味で、アッキーの「Airlift」は国内120cr超えましたが、他大ヒットとなった映画は、いつものサルマンのEID時期の映画あたりですね。「Sultan」はわかりやすいストーリーでサルマンらしい~内容の映画でして興行成績も国内で300cr弱、このところ販路の拡大でワールドワイド含めて580crも上げてるそうで、さすがサルマンの影響力はでかいw 2016年はスリラーが立て続けにきてましたが、EID周辺を皮切りに楽しい映画も、わりと好調な様子。私は2016年前半は「Neerja」と「Fan」が個人的には気に入りました。他にも結構面白かったものにアクションの良かった「Baaghi」なんてのもありましたが、サニー・レオネのようなエロ馬鹿コメディも多かった前半の映画は、カット入りまくりでいうほどの面白さは出せませんでした。「Great Grand Masti」は前作の2にあたる映画がバカ映画でも笑えたのですが3のこれはさほど面白くなく、「Housefull3」なんかは100cr超えたみたいですがさほど面白かったかと言われると悩みます(^^;)。今年の前半はインド映倫当局とのせめぎあいで「Udta Punjab」の麻薬をテーマにする映画で紆余曲折ありましたが、今年の前半がイマイチ暗かったのは、こういうところにもありそうな気がします。

http://www.bollywoodmdb.com/movies/bollywood-hindi-movies-list-of-2016-1
 さて、サルマンのEID越えての2016年後半の映画は、現在ジョンとヴァルン、ジャクリーンの「Dishoom」が好調に娯楽刑事ものアクションで堅調な様子。8月はアッキーの高官スリラー「Rustom」とリティックの「Mohenjo Daro」が同じ週に公開でその一騎打ちも気になるところですが、その2週あとにでるタイガー・シュロフのコメディヒーローな「A Flying Jatt」もクスクス笑えて楽しそうです。
 他にも秋にはリテーシュの「Banjo」とか、ソナクシの「Akira」とか気になるものがありますが、秋のDiwaliはカラン・ジョハル監督で「Ae Dil Hai Mushkil」が、ランビール・カプールになんとアイシュワリヤでして。アイシュが昨年から復帰してきてますので、今年も5月に「Sarbjit」という無実の弟の釈放を願う姉の役などをしましてBioPicな社会派なものに出てます(これランディープ・フーダが怖いほど痩せすぎ ^^;)、しかも話、暗い、重い、しんどい…orz。 その最近のアイシュでカランだとどんな映画になるのかはちょっと気になります。それと大作っぽい10月の「Mirzya」はかなり気になっています。あとシャールクやアーリア・バット、Ali Zaferで「Dear Zindagi」というハートフルなドラマがあるようで、監督はあの「English Vinglish」(邦題:マダム・イン・ニューヨーク)のGauri Shinde監督で、秋か冬の様子です(シャー様は昨年末からずっと若手の製作者や俳優の応援に回るような作品に出てますね)。
 年末はファラン・アクタルのヒットにもなった前回の2として「Rock On‼2」や、ランヴィール主演でAditya Chopraの久々のメガフォンで「Befikre」のラブロマンス、オオトリにはアーミルの「Dangal」などがすでに取りざたされてます。

 そんな中、完全にすっかりノーマークだったのがAjay Devgan。言われてみれば、昨年のマラヤラムのリメイク映画はなかなか面白いスリラーでして、こちらもインド沼映画ですので、チャンスがあればオリジナルと他カマル・ハーサンのも見てみようと思いますが、そういやアジャイのコメディっぽいのもみてねえなぁ・・ロヒット・シェッティ監督とは仲良くやってるいつものジャンクなコメディがないものだから、あまり気にしてなかったんです。
 そしたらそんな中、先日紹介されたアジャイさんの映画のトレーラーが発表されました。「Shivaay」!!!これっ!!!

Shivaay  2016 Octorber 28th Dilwali

https://www.youtube.com/watch?v=poLjq0u4_5A

 なんと驚きの映像でしょう!!っていうか、いままでこんなAjayさんの映画で、面白い映像はいっぱいあったけど、こんな映像の映画みたことねーーーーー!!徹底した秘密主義を貫いて撮影が進んでいたようで、寒いところで作らてたことは知ってましたが、まさかここまで映像がすごいとはっ!インド映画には珍しく2年の製作期間がかかったそうです。というかハリウッド映画ではこういう映像は何度か見てますが、インド映画には初めてのタイプの映像かもしれません。しかもこれAjayさん自らメガフォンとってます。相当にアクション監督やカメラマンの質の高いスタッフ集めて取ってる一本のように思います。
 とにかく小躍りして喜んでしまって、早速!FacebookTwitterにと映画のタイトルのアカウントのフォローしてしまいましたww しかもこれが先にも書いた、カランの映画と同じ日のDilwali公開なのです。エライ対決になりそうです(笑) アジャイさん時々、がっつり感動の映画とか文学映画とか出てくれるんですが、最近はそんな骨太な映画より娯楽ばっかり出てたように思いますし、私もそんなのしか見てませんでした。が、今までの中でも相当にがっつりオープニングに観客が押し寄せるのではないかと期待しています。話の中味はいまだ全貌は出てこないので、10月までじらしまくって盛り上げるパターンでしょうね(笑)
 いやぁ・・・インド映画に無いタイプのこんな映像見せていただくとはっ!(^^;) ダイ・ハード的ジョン・マクレインを演じれるのは、私はずっとアッキーかなぁ~?と思ってましたが、インドのブルース・ウイルス的なポジションにそこに並ぶのは、アジャイ・デーヴガンその人かもしれないと、そう初めておもいましたわ!(^▽^;) 
 
 @@あ!「Fitoor」のちょっとアジャイさんでてくる前フリって、これやったんかい!( ̄□ ̄;)

by AkaneChiba | 2016-08-10 00:39 | インド映画全般 | Comments(0)

祝・ラージクマリ・ヒラニ監督 来日

・ラージクマリ・ヒラニ監督、来日!!a0308487_20183167.jpg

 マイナビニュースより「檀れい、R・ヒラニ監督との初対面に涙「素晴らしい映画をありがとう」」http://news.mynavi.jp/news/2016/07/28/365/

  こんな早くに来てたのかww 10月くらいかしら?とタカくくってたんですが、そうでもなかったww 
映画「PK」(今秋)のプロモートに来てくださいました。
 映画PKについては私もここで何度か取り上げております。いつもインド映画といえばキワモノ扱いばかり日本の報道はしてきてたんですが(腹が立つことに事実です。)、この映画についてはまっすぐにプロモートしてくださってるようで、ちょっと安心。当たり前です、この作品の内容は真っ向から社会派な映画ですから、コメディ・ドラマというのは社会風刺や社会体制に対しての鋭い目なくしてはかけないっ作品ですから、世界中でこの映画が絶賛されたのは、当然のことのように思います。そして、プレス試写会でおそらく評判が良かったのでしょうねぇ。この映画を見て、もしジャーナリズムを標榜する新聞記者とかが面白くないとかほざいたら、そいつはジャーナリストでもなんでもありませんからね(笑) 

 あーー!監督には私はぜひ!!サンジェイのことをお聞きしたいです。次回作はサンジューのバイオピクという噂がありますが、サンジェイとヒラニ監督の関係などいろいろお話聴きとうございます。そしてこのPKは、サンジェイ抜きには考えられない映画であるあたりも、あー質問したぃ~~(>_<) インド映画専門に書いてくださってる紙媒体の方辺りには、この辺の質問まで掘り下げていただきたいと心より願っておりますが、さてどうでしょう?(^^;)

 ともかく、ヒラニ監督には、ぜひ!日本への来日で、日本を楽しんでいってくださいね。


  @@関西まで遊びに来てください~~(><)


by AkaneChiba | 2016-07-28 20:35 | 監督・スタッフ | Comments(0)

「クワンティコ」の美人の名前は『プリヤンカ』Priyanka Chopra

 そういや、ここではあんまり女優さんについて触れてませんね。インド女優の美しさは本当に古くから、半世紀以上前から折り紙付きです。が、せっかくですから今、キャリアが世界レベルでトップパフォーマンスにある女優を紹介しましょうか。
a0308487_22322283.jpg 日本でも米国のABC製作ドラマ「クワンティコ FBIアカデミーの真実」が始まりまして、主人公の美人女優はだれ?めっっちゃ美人や!とお思いの方もすでにいろいろネットで検索なさってることと思います。

 今はやりのインド映画の女優さんなんだねと、おっしゃる方もおられるようで。インド映画のみならず、いろんな場面ですっかり貫禄のトップ女優/歌手でもある国際派スターPriyanka Chopra(プリヤンカ・チョープラ)といいます。
a0308487_22323240.jpg 美人ですよね。それもそのはず、20歳の時に2000年のミスワールドの覇者でもあります。そら、美人でっせ(笑)。
 日本でもインド映画をお好きな方はすでに彼女のことはご存じで、そのセクシーな美貌に参った殿方のファンのみならず、映画好きな方には彼女のダンスや演技の力量を買っている女性ファンも多く人気の実力派女優です。
a0308487_01032809.jpg ミスワールドで一年のお役目のあと、2002年にインドの映画界に、2003年ヒンディ映画デビュー。数年ののち2008年には映画「Fashion」でFilmfare主演女優賞を受賞。日本で紹介されてる映画では、「クリッシュ 」「Agneepath -火の道(←東京l国際映画祭上映のみメディア無)バルフィ!人生に唄えば 」「ラ・ワン」「闇の帝王DON ベルリン強奪作戦 」「DON ドン -過去を消された男- 」と実は結構沢山紹介されています。


続き・・・女優そしてシンガー
by AkaneChiba | 2016-07-20 01:56 | 女優 | Comments(0)

リティック・ローシャン(Hrithik Roshan) 日本でも人気出るのは当然のスター

 クリッシュがhuluでも配信されてるので、無料お試し配信で見れる人にはせっかくの日本語字幕や吹き替えなので、是非見てほしい。 というか、見てはじめて「何?この映画面白い!!」とか、「主人公の人、むっちゃカッコイイ!!」とかタイムラインで見かけるのを見て、ほらね・・・そうだろ?そうだろ?っていう気分でおります(笑)
 というわけで日本のインド映画初心者向けに、そのかっこいい主人公役のリティックについてちょこっと簡単に書いてみようと思います。
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Hrithik Roshan (日本語表記:リティック・ローシャン

a0308487_17295443.jpg<経歴>
 1974年1月10日生まれ インド、ムンバイ出身。映画俳優・監督の父Rakesh Roshan、元女優母Pinky Roshanの長男。リティックもやはり例外にもれず映画一族の子息。兄弟は姉Sunaina。6歳で母方の祖父J. Om Prakash監督の映画で子役(役名無)で映画界に、祖父の下で映画を子役無名で数本出演し、1986年12歳で「Bhagwaan Dada」で役名有りの子役として出演。学業の後、19歳で、監督としての父Rakeshの元でアシスタント・ディレクター後、26歳で2000年「Kaho Naa... Pyaar Hai」(これも父監督)でデビュー。Filmfareのデビュー新人賞だけでなく、ベストアクターまで受賞。彗星のごとく現れた稀代の超新人スターとしてインド映画界に旋風を巻き起こし、その後数々の受賞歴を残すボリウッド界の2000年代スーパースター。学生時代から熱烈にアプローチをかけていたSussanne Khanと4年の交際の後、2000年に結婚(-2014年に離婚)、男子2児あり。a0308487_17381150.jpg彼の右手親指は多指症で、インドや中国などでは神から授かった指として崇められるものである。映画によって見せる時と見せないときがある。
 主役映画が多いため、出演クレジット数はやや少なめだが(大人になってからのクレジットは30本~だが、役どころしっかりあるのは20本強、他はスペシャルカメオ出演等)、超大作に出ることが多く、彼の映画はいつもトップセールスに。最近はボリウッドの映画の製作スタイルもしっかり練られたハイクオリティな作品の為、製作時間がかかることもあって、最近は一年に1本ペース。
a0308487_17482388.jpg 3カーンの牙城のボリウッドだったものを、00年代から揺るがすスーパースターといえる存在。数々の話題作で、インド映画界だけでなく欧州/北米映画市場でも、3カーン世代以降の若い世代のファンに多くのファンを持つ。それまでの3カーン世代(アーミル、サルマン、シャールク、他アッキーやサイフもこの世代)は各スターとも得意分野が別個にあるタイプの俳優でそれに応じたスタイルの映画を作ってきた世代だが(アーミルは社会派とか、アクションはアクシャイとか、シャールクはロマンス中心でダンスはいまいちとかw)、00年代に入って映画の技術スタッフなどが急激に進化した作品となり、それに応えられる演技力、ダンス、アクションをマルチにこなせるスターでもあり、その容貌も、体格も並外れた逆三角形の体躯の美青年でもある。インド人といわれても、欧米人に見まごうばかりの容貌。もちろん女性ファン多しww a0308487_2311889.jpg 日本でも公開されたアーミルの「チェイス」(原題:Dhoom3)は、クリッシュ・シリーズのようにやはり3作目の作品であり、その前作「Dhoom2」(-2006)はリティックが主役でトップセールスをたたき出し、この成功があってこそ、次の3(=チェイス)への映画の布石になっています。
 今年2016年には アーミルのLagaanやシャールクのSwades アイシュとリティックのJodhaa Akbar等で知られる巨匠Ashutosh Gowariker監督の「Mohenjo Daro」が夏に公開予定。
a0308487_1729749.jpg


続きはこちら・・・・
by AkaneChiba | 2016-06-27 23:52 | インド映画スター | Comments(2)

FANとインド音楽について

映画「FAN」について、ひとつ前の映画の記事に追記で音楽について一アーティクルしたためます。
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<インドの映画音楽は独特>
 この映画の素晴らしさを語る上で外せない映画音楽というファクターについてお話しましょう。
 というのも、インド映画の音楽部門については、インド映画がミュージカル要素が非常に大きい映画作りをしていながらも、アイテムソングで事前のプロモーションなどのミュージックランチを行い、つまり売れる楽曲を作らせて、そして映画上映まで盛り上げる・・・というビジネススタイルを引いているインド映画独特の手法があります。この「FAN」という映画はそのインド的手法をとらない音楽BGMを製作しているのです。

 一部「FAN」でも、宣伝用アイテムソングとして「JABRA FAN songs」が製作され、映画を盛り上げる宣伝にインドの数言語で吹き替えられネットやインドのプロモーティングに大いに貢献しました。これは通常のインド映画のミュージックの扱い方であり宣伝方法でもあります。
 これらのプロモで発売されるCDやMP3配信などは、いわゆるヒットソング的な要素を多分に含み、誰の耳にもその歌詞と共に残るわかりやすい音楽が作られ、映画のヒットとともに、音楽のヒットも重要な映画のスタンスとして取り上げられてきました。
 ただ、これは、インド音楽を基本にした音楽のつくりになっていて、もちろんその昔の懐かしいクラッシック映画でも、フルオーケストラサウンドや、ビックバンドサウンドがなかったわけではありませんが、欧米型の映画音楽(日本はこちら側)のような「BGMサウンドトラック」の概念あまりなく、販売されてきたレコード、カセットテープ、CD、MP3に、映画のBGMによくありがちなフルオーケストラ・サウオンドトラックのようなものは、殆ど見ることができないのです。

 実は一部、才能のある有名アーティストによって、そのようなサントラ盤はもちろん販売されてきてはいますが、それは本当に極稀で、そのような才能のアーティストはそう多くはありません。インド映画音楽は独特の個性にもなってインドの音楽市場を盛り上げていますが、そのインド独特の特徴は半面、インド以外の国での上映興行の弱点にもなっています。また本来はそれを作曲/演奏する演奏家たちへの評価をもしてこなければならず、その部分で、フルサウンドトラック市場がインドにないということは、世間の社会的評価が得られにくくもなり、あまりその業界/産業を支え育てる上では、マイナスになってしまう懸念もあります。
 インドのその特殊な音楽事情がインドの個性といえばそうなのですが、逆に映画の製作の幅に制限を設けてしまいかねないことになっては、意味がありません。

インド独特のスタイルから欧米風に
by AkaneChiba | 2016-06-17 00:29 | 新・インド映画音楽 | Comments(0)

印映感染記マニア編 I Love 悪役 脇役 カタキ役!

「印映感染記マニア編」のリンク集ははコチラ
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 映画につきものの、必ず出てくる名脇役、狂言回しのコメディどころもあれば、欠かせない主人公のライバルの敵役、そして憎々しい悪役、とかが、画面の中でここぞとばかりに悪さをして回ると!その憎々しさやらコメディ演技やらに、すっかり心を奪われて、そしてヒーローや主人公の素晴らしさに映画を観終わることが出来ます。 配役とは、そういう対峙するもう一つのキーパーソンキャラクター無しには物語は進まないもので、単純明快な娯楽作ほど!悪役や敵役の芝居の良さで、映画の成功が決まってきたりもします。

a0308487_23155774.jpg 個人的には、今現在は私は画面にPrakash Rajさんがでてくると、画面に向かって投げキッスvvしてしまいますww 少し前の90年代あたりだと、Gulshan Groverや、Shakti Kapoorなど画面に登場すると、いつもの悪役の人だ~の妙な安心感(笑) もちろん!名優Amrish Puriは、私をインド映画の熱烈なファンに引き込んだ功労者でもあります(笑)a0308487_23155620.jpg 御年配の名優クラスになると若い頃が私にはわからないので、名脇役としてその存在をかみしめさせていただいておりまして、Om Puriや、Danny Denzongpaとか、主役級に活躍するNasseerddin Shahとか、Anupam Kherはあたしの中では北村総一朗か小野武彦ポジションで、a0308487_23155614.jpgもうそこにいるだけで存在感で釘付けです(笑)。私はとてもイイ役者が好きでして、もちろん!ハンサムさんも好きですが(笑)、脇役が誰が並ぶ映画なのかで脚本の良し悪しが推量できるようになってきました。怪優Vijay Raazなんか見てると日本でいえば原田芳雄を思わせますし、Kay Kay Menonも無慈悲な上官役させたら冴えた存在感が半端なく好きですね。
  日本のドラマや映画ではそういう悪役、敵役を最近は全然育成してこなくなったので、a0308487_23155546.jpgあっさりの全然灰汁の無い役者ばかりがならぶようになってしまい、アクの強さが画面から消えてしまったのが残念ですが、あるいはみなさんそういう役者はお歳でみなさん亡くなってしまいました(/_;),..。インド映画にはちゃんとそういう俳優がその存在感をビシバシに利かせてそこに存在しております。主人公俳優自体が「濃いですから(笑)まぁライバル役もさらに濃くなるのは当然かもしれませんがww キャラクターが立ってる映画の世界が、そこに広がってるのはとてもとても楽しいと同時に羨ましくも思います。
  勧善懲悪は、どこの国でも大好きなもので、インド映画の鉄板ネタは、なんといっても警官モノ。地域の警官が地元に愛され、そのシマを仕切る地域のボスとその一味を、バッタバッタとなぎ倒していく様の痛快さは、スカーーーッ!っとするのですが、それには必ず最後はメタボコにやられなければならない悪役が存在しますゆえ、悪役ラヴvvなそういう悪役やバイプレーヤーの映画なんかも、インド映画初心者の人には知ってもらいたいなぁ・・と思います。ので、そういう映画を紹介したりなんかもときにはしたいと思います。

そういう映画を
by AkaneChiba | 2016-06-12 00:43 | 俳優 | Comments(2)

個人的メモ 改訂

 個人的に気になった映画の、URLコード、タグの為の、メモなのです。memo ........( ..)φ メモメモ。いつものブログ更新では無いです。 -2016.6.30改訂
------------------------
<ちょっと、独り言>
 インド映画はリメイク/リメイドものが山のようにあるんですが、他にも同じような設定でマッシュアップさせたり、同じキャストや役柄で、設定だけ引き摺って別の映画にしたりとか、そういう似て非なるもの  A≒A' のようなものや A∋B A≧B っていうような映画を作ったりする傾向があります。その過程がそこらに落ちてる見ることができるというのも、面白い現象かも。

 監督で映像を見る・・までになかなか至っていませんな。有名どころ監督をようやっと認識した程度。古い作品がわからないのが結構ネック。このURLラインナップは、監督に焦点を当てた・・・ラインナップってところだろうか?
 
 タミル映画といえば、日本では、ラジニ様か、カマル・ハーサン、ヴィクラムさんが紹介されてるけど、Vijayは日本に撮影で来日したことある。 Vikramさんも大阪アジアン映画祭で来日。 タミル映画は、日本では古くからのインド映画ファンには、コアにマニアックに愛されてる。小難しい映画も多い。

 若い監督も育ってきてるインドがうらやましい~~

個人的メモURL他
by AkaneChiba | 2016-06-05 19:38 | イベント | Comments(0)

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