遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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祝!バーフバリ2 12月29日公開!

やったね!!年内上映といってたツインさん!ぎりぎり年内ですやんっ!!(≧▽≦)

 私の予想は、どっかの映画祭でお披露目してから翌年ゆっくり上映かしらね?くらいのつもりでいましたが(今までのインド映画の扱いを見るとね…)、やったぜ!正月映画だぜ!!!ww
って、それでもギリギリに突っ込ませてもろた感じかしらねぇ(^^;)

ツインさん・・・むちゃしやがって…
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 それでも、先日のツイッターのTLのまぁ賑やかなことったら!今もレンタルDVDとか出てるけど、近所の店で全部借りられてたのをみたときゃ、ちょっと感慨深かったよ(^^;) ワタシャ、ブルーレイで2も輸入盤ゲットしてるけど、実は今回見ないでずっとガマンしてる(^^;) 劇場で見るまで今年いっぱい我慢できるやろか?(^^;)

 というわけで、祝!「バーフバリ 王の帰還」12月29日公開!!

日本版予告


本家インド版予告


インド公式サイト→http://baahubali.com/
2のコンテンツ→http://baahubali.com/the-conclusion/

本家インド版では、グッズ販売も盛んでして、是非インドで買いたいですが、ネットで買えないだろうか?とずっと気になってます。ポスター欲しい~~(@@;)

ではでは、マヒシュマティー臣民よ!12月29日を、しばし待たれぃ!!\(_ )


@@何を初日仕込むかなwww

by AkaneChiba | 2017-09-23 03:30 | Tollywood | Comments(0)

6月 7月 インド映画 日本上映 2017

 6月と7月は、新しいインド映画というより今上映中「バーフバリ 伝説誕生」の順次巡回と、6月は大学の上映会、7月が渋い社会系が1本というところで、あまり目新しくありません。同じ情報の地方上映ばかりかな?「バーフバリ伝説誕生」が京都桂川イオンシネマで6月から、塚口サンサン劇場で7月から(マサラ上映あり)。

<6月上映>
「わな おじいちゃんの手紙」(Ottaal=The Trap)2014 
マラヤラム語 6/10  東京外国語大学にて PDFチラシ Wikipedia Trailer
 上映詳細は→こちら

 こちらは外語大のインド映画上映です。どこぞのいい加減な映像素材を使う映画祭とは違い(笑)、大学の映画上映会ですので映像素材がいい加減だったり翻訳が不出来に過ぎるということはないちゃんとした映画が見れることと思います。マラヤラム語は日本でもさすがにあまり翻訳者はおりませんのでこの機会は逃さないで欲しいとは思います。(でもこれ藤井美佳さんだよね?ヒンディとかテルグとか以外にも翻訳されるんですか?英語字幕補助あるからかな?)
 マラヤラム語は英語字幕で見れることも多いので、言葉はわからなくても、英語字幕で見るのが好きなマニアックな映画ファン「マラヤラム映画ファン」というのは、どうやら世界中に存在するようですね(NRI向けの英語字幕付でファンがいるそうです)。
 マラヤラム語映画の業界はあまり予算のある業界ではなく、昨年末にようやっとマラヤラムの一番の人気大スター、モハンラルの映画で初の100crを超えたくらいの規模の範疇です。今までのマラヤラムのベスト10の興行収入で30~70crで大ヒットの業界ですのでその規模がわかると思います。またマラヤラム語圏の映画は、ケララはインド一識字率が高く知識層が多い地域でもあって、ひじょーーに地味ながら良い映画が生まれています。予算が無いと頭を使う…そしてインテリジェンスに溢れている南インドの深みある映像や映画の行間、映像、撮影の内容など、マラヤラムのもつ社会観を、どうか映画の世界で体験してみてください。

<6月 関西での過去作品上映>

 広島市映像文化ライブラリーにて、インド映画特集という上映があるようです。
広島市映像文化ライブラリー Webサイト

「インド映画特集」6/21~6/29
6/21『めぐり合わせのお弁当』 2013 (The Lunchbox)  
6/22『ブラインド・ミッション』2001 (Aankhen)
6/23『スラムドッグヒーロー』2001 (Nayak)
6/24『アシュラ』1993 (Anjaam)
6/28『スタンリーのお弁当箱』2011 (Stanley Ka Dabba)
6/29『アーリャーマーン EPISODE 1:帝国の使者 』2001 (AARYAMAAN)

 比較的新しい「めぐり合わせ~」「スタンリー~」辺りは、2013年に日本上映がなされて、DVDでレンタルにもなってるので、大きなスクリーンで見る見ないの範疇で、楽しめる一本となっていますが、他のタイトルがっ!(^^;) 古すぎてほぼ日本語字幕の現存するフィルムなぞないだろうタイトルで、しかも本当に古くからインド映画を見てきた人にしかわからんタイトルであるところが、驚きます(^^;)
 『アーリャーマーン~』なぞは、残念ながらキワモノ・カテゴリーにされてしまうかもしれない範疇の映像ですが、ムケッシュ・カンナーが、子供向けにTVの仕事の多い国民的ヒーローとなったタイトルでして…(これは案外ネットで見れるかもしれません、日本語字幕があるかどうかは知りませんが)
 『アシュラ』 (Anjaam)も過去にメディア化されていますが、2年ほど前ですかね?元町映画館で上映したことがありましてもちろん上映の日は満員立ち見でまして、インド映画を当時注目したことのなかった方がこれを見て、ワタクシの席の隣で大感激しておりましたね。その映像に詰まっている凝縮密度の濃さに呆然となさっておられました(^^;)。シャールクファンにも、マドゥリファンにも嬉しい一本でしたが。
 おそらくはどれも過去に「DVDなりVHSなり、メディア化」されたものを発掘してるから…というラインナップなのかもしれませんが、特に22日、23日の『ブラインド・ミッション』2001 (Aankhen)、『スラムドッグヒーロー』2001 (Nayak)は、この機会逃すと、なかなか見ることが叶わないタイトルとなっていることと思います(^^;) くっそーー、広島ーーー行ける時間ないーーージタバタ…o(><、)o
 「スラムドック~」はあの『スラムドック・ミリオネア』(英国製作、インド映画ではないのですこれ)のタイトルにスラムドック・・・と名付けられた理由の元になった?かもしれないタイトルのご様子で(ミリオネアの原作・原案者が日本に懇意なお方でもある)、これはほんと見たい。アニール兄貴…娘美人に育ってこの間のカンヌでも素晴らしく美しゅうございましたな…(^^;)。
 「ブラインド~」Aakhen…なんぞその当時の話題の錚々たるスターがぎょーさん並んでるタイトルですやん(^^;) Amitabh Bachchan御大はわかるとして、Akshay Kumar、Sushmita Sen、Arjun Rampal!!Paresh Rawal、Aditya Pancholi…と、私の驚きはアルジュン・ランパール!!あんたほんに古いころから業界いるんやねぇ…。デビューしたての翌年の作品ですかっ!日本のアルジュン・ランパール(「恋する輪廻」のムケーシュ!の彼です)のファンの方には必見の一本かもしれません。Akshay兄さんもこんなところにいるということは、過去にこの作品は日本語字幕で何らかの公開上映がなされている…ということなのですね、スンバらしい!!ww(^▽^)w 00年代に入ったばかりのインド映画が「変わろうとしていたその基点」になってる年のころの作品が2本も発掘してくださった、広島市のこちらの上映…ありがたいことだと感謝仕切りでございます(^人^)。
 しかし…私…行ける気しない……_ノ乙(、ン、)_ 

 珍しいタイトルばからの上映なので、足の運べる方はこの機会逃さず、是非!行くことのできない私の代わりに(違っw)、映画を楽しんでみてくださいませ(^^)/



<7月から順次上映>

「裁き」(Court -2014) Wikipedia IMDb Trailer
 マラーティ/ヒンディ/グジャラート/英語
 2015年、福岡国際アジアフォーカスで上映されたインド映画。ボリウッドに代表されるインド映画は世界でも人気があるので「値段も高い」ですが(笑)、社会派の映画などは、製作費もそうは無く地味に海外の映画祭コンペティションにあちこち出されています。またそういう映画は、あまり予算のない映画業界で作られるのですが、その分、脚本もしっかりした内容の映画などが紹介されています。
 ここ最近、インドムンバイ地元の言語マラーティ語は、地元のTV局など中心にヒンディー語だけでなはい映画を残そうと頑張っています。ムンバイがヒンディメインであることもあって、スタッフが揃えられることもありクオリティの高い映画や脚本も生まれていますし、ボリウッド俳優も両方に出演するなどすることもあります。この映画はむしろ地味な部類の映画ですが、こういう映画もインドで作られていることは知っていただければと願います。
 日本に入ってくるインド映画って、こういう地味なのは今までもコンスタンスに入って来てたよね(^^;) 人気スター映画はなかなか入ってこないのが淋しいですな(^^;)


<バーフバリ 地方巡回上映他>

 今年の日本の映画でもネットをにぎわす話題となっている「バーフバリ 伝説誕生」。日本では今年ようやっと2年前の映画が上映されて話題になってますが、2年前これがインド他世界で公開されたときの旋風と言ったら凄かったのですが、2017年4月28日からその後編となる「Baahubali :The Conclusion」が、さらに!世界中でかつてない興行収入で話題を振りまいています。1000Crを超える興行収入ともいわれ、アーミルの2016年の「Dangal」をあっさり超えました(^^;)

 中国では実はこの「バーフバリ」の前編は当たらなかったので後編は話題になってません。その辺りは政治的な色合いもあって、外国の王国ものへの映画は中国ではいろいろ規制もあるんじゃないかと思っています(共産主義の国ですし、実際海外へ中国共産党は王国のある国に政治工作かけて潰そうとする工作行ってるのはとてもよく知られた事実ですし、そんな王国勃興映画は中国的には困るんだと思います(^^;))。その代わりと言ってはなんですが、現在中国では2016年のアーミルの「Dangal」が興行収入を上げている様子です。レスリングというスポーツものは中国人は大好きですからね。その辺りはお国柄の違いですね。
 日本中国価値観にする国ですから、ウケる映画の内容も違います。だからこそ日本では「バーフバリ 伝説誕生」あったったんですよ(その辺りの価値観は普通に日本は欧米的なのでワールドワイド基準の映画の方が興行収入しっかりとれます)。中国で当たらなかったからといって日本で当たらないとは限らないということは、日本と中国とを一緒くたに考えている海外の映画バイヤーには、はっきりと!その違いを見せつける結果になっていると思います。ですが東アジア地域向けの海外バイヤーにはこの辺りの違いが判らず、日本と韓国や中国を一緒くたにして考える愚かな価値観を持つ人もわりといます(^^;)。日本はあくまでも「自由な言論のある民主主義、資本主義の社会」ですんで、どうぞ努々そのことをお忘れなきよう~映画の世界もそういう価値観で見ていただければと願います。
 ちなみに2016年の「Dangal」ボリウッドでは確かに売れましたし、アーミル人気はさすがですし、しかもスポ根ですし、インド国旗が大好きな自分の国大好き~映画ですが、確かに面白い映画ですが、興行収入が歴代一位となるほどの内容か?と言われたら…私はそうは言えません(^^;) アーミルならそれなら「PK」や「3idiots」(きっとうまくいく)の方が映画の内容としてはです。要はボリウッドの映画の世界的な市場の土台が出来た上での、アーミルのわかりやすいスポーツもの映画であったことで、大ヒット作になった…と考えるのが妥当だと思います。面白いには面白いですよ確かに。しかし従来のスポーツものを目新しく超えるのか?と言われると疑問となりますので、五輪Year向けに女性レスリングに注目した、しかもインドにとっても五輪で女性が銅メダルを獲ったこともありまして、その注目があってこその2016年の興行収入だと思います。
 2017年においてはテルグ語映画のこの「Baahubali : The Conclusion」(=バーフバリ2 後編)で起こしてる世界的な大旋風を、今までのインド映画への世界的評価から測ることはできないと思います。インド映画史に残るエポック・メーキングにもなったこの大旋風を、インド以外の国の人も引き摺られている様は、私はとてもうれしくホクホク顔でこれらのニュースを眺めている次第です(^^)v
 さて日本は前編を中国と違って欧米的な目でこの映画を受け入れました。次は2となる後編がいつ公開されるか?楽しみに待ちたいと思います。

▽6月上映
京都 イオンシネマ京都桂川 6/3~
千葉 イオンシネマ市川妙典 6/3~
長崎 長崎セントラル劇場 6/3~
愛媛 シネマルナティック 6/17~
香川 ソレイユ 6/17~
▽7月上映
兵庫 塚口サンサン劇場 7/8~ (7/8マサラ上映有)
鹿児島 ガーデンズシネマ 7/29~
▽8月上映
岡山 シネマ・クレール 8/26~

@@塚口サンサンのマサラの話はまた今度。また映画情報入りましたらお知らせします。


買うなら
by AkaneChiba | 2017-05-15 00:30 | インド映画全般 | Comments(0)

3月 インド映画 日本上映 2017

 ちょっと気の早い3月ですが、情報が増えてきましたので2月とは切り分けました。というか大阪アジアン国際とかの季節なんだけどね。

<インド映画に関係のある上映>
「汚れたミルク あるセールスマンの告発」
(原題:Tigers -2014) 印・仏・英合作 2017年3月4日~ 新宿シネマカリテ
Wikipedia  IMDb  日本語オフィシャル・サイト Trailer

映画『汚れたミルク/あるセールスマンの告発』予告編

 ▽大阪テアトル梅田3月18日 各地順次巡回

 こちらは2014年サン・セバスチャン国際映画祭で上映された映画だそうで。ダニス・タノヴィッチ Danis Tanovic 監督(ボスニア・ヘルツゴヴィナ出身)の作品。日本でも初公開ですが映画祭公開以外では、世界でも初公開となるそうです。トレーラーを見るからに骨太なシリアス社会派ドラマとなっている様子。キャスティングには、イムラーン・ハシミ Emaraan Hashmiアディル・フサイン Adil Hussain などインド俳優も実力国際派な配役を据えたタイトルとなっています。
 イムランは日本でインド映画ファンにはおなじみですが、日本で公開されてる映画はあまりないかな?インド初のエロティックスリラー「Murder」(2004)なんかの路線で作品に出ていますね。Murder2とか、Raaz 3Dとか、インドあんまりこういう路線のスリラーは無かったのをBattファミリーがインドに持ち込み、その映画一族の一員として渋めの路線で映画に出ている30代半ば過ぎのとても良い俳優です。映画祭上映で「Ek Thi Daayan」や「Once Upon a Time Munbaai」くらいならあるかな?ネットなどで見るなら「The Dirty Picture」(2011)とかあたりなどお勧めですよ。
 アディル・フサインは「ライフ・オブ・パイ」(原題:Life of Pi)とか「マダム・イン・ニューヨーク」(原題:Einglish Vinglish)で、主人公の夫役やっていたのでなじみのある方は多いと思いますが、ひじょーーに渋い脚本の選んだ作品に出ていて従来のボリ俳優とはスタンスが全く違いますね。ヒンディ映画中心ですが、英語圏の映画にもかなり出てるので、しかも映画祭とかに出すような映画とかその手のが多い、渋過ぎな俳優ですな(^^;) そういう骨太な配役で印仏英合作映画としての一本、ちょっと楽しみですね。関西見れるのかなぁ?…こういうのって関西で回ってくるのは、きっと数か月後~半年後くらいに九条や十三辺りのミニシアターってとこやろなぁ…(^^;)はテアトル系で上映です

<ゆうばりファンタスティック映画祭2017>

 なんと!ゆうばりで南インド映画でゾンビ映画が来るそうです。
3月2日~6日 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭

★3/3上映「ミルサン」(原題:Miruthan)2016 タミル語 ゆうばりHP Wikipedia IMDb 


 タミル映画初のゾンビ映画ということらしいが、タミルの映画ってフツーに昔から幽霊物はやってきてるよなぁ~、つまりホラーは古くからある。しかも血だらけ過ぎだよねっ(^^;) ゾンビが無いのかな?ゾンビ映画はヒンディでも作ってたし、最近ヒンディはロマンティック・ホラー/スリラー路線ってのでインドでのジャンル確立してる。ちなみに、ホラー路線はインド各地で作られてるのは知ってるけど、あんまり成功はしてない?のかしらね? 普通の映画の残虐シーンがふつーに恐いんで、ホラーにする必要がないのか?(^^;) インド映画タミルでのこの手の映像だと、今南インドの映画はとても勢いがあってアイデアいっぱいで面白いと思うので、楽しんでください。107分?タミルで?短い!w(^^;)w まだまだ他の映画のようには予算がそこまでいかないか?



<イスラーム映画祭2> ▼公式サイト ▼Facebook ▼Twitter
 一月に渋谷と名古屋でやってた映画祭が神戸(3/25-3/31元町映画館に来ます。
ラインナップ
『私たちはどこに行くの?』 2011年/フランス=レバノン=エジプト=イタリア
『敷物と掛布』2013年/エジプト
『泥の鳥』 2002年/バングラデシュ=フランス
『蝶と花』1985年/タイ
『改宗』2008年/タイ
『バーバ・アジーズ』2004年/チュニジア=ドイツ=フランス=イギリス
『マリアの息子』1999年/イラン
『十四夜の月』1960年/インド
『神に誓って』2007年/パキスタン
『ミスター&ミセス・アイヤル』2002年/インド
  ●渋谷ユーロスペースの映画祭の時のチラシは コチラからダウンロード
 
 元町映画館からの情報はでてます。「神に誓って」が必見!!


トランシネマ第5回上映会
2017年3月20日 せんだいメディアテーク 7階スタジオシアター 詳細はこちら http://peatix.com/event/208156?lang=ja

「移動映画館」(原題:Touring Talkies -2013)
  マラーティー語映画 Trailer Wikipedia


 既に2013年のIFFJや高崎映画祭などで紹介されている「移動映画館」(Touring Talkies)です。このほど仙台で上映がなされるそうなので、二度とこれを映画館で日本語付きで見る機会が訪れるかどうかは疑問ですので、まだの方は是非足を運んでください。映画の匂い香り立つ隠れた名品!ですよ。「ニュー・シネマ・パラダイス」みたいな映画が大好きな人にはツボる逸品ですね。映画を愛するのに国や人種や製作者がだれであろうと、そんなことはどうだっていい話です。インド映画を固定観念で紋切り型に見る人も多い日本で、この映画は、そういう紋切り型の視野の狭さを、しっかり打ちのめしてく、そして映画を愛する気持ちを大事にしたくなる宝物を見つけた気分にさせてくれる一本ですので。またインド映画は、地方映画がこのところ特に傑出したドラマを生み出しており、マラーティー語というそれまた日本で翻訳できる人が貴重/寡少な言語でもありますので、この機会を逃さないで欲しいと思います。
 私はこの映画に惚れこみまして、チャンス少なく計3回しか見ることが適いませんでしたが、鮮明にワンシーンワンシーンが脳裏に焼き付いており、このブログでも何度もテーマにして(→「映画愛って?3 -プロの愛って?-」等)取り上げさせてもらっています。さすがにオフィシャルサイトはもうなくなってしまいましたが、貴重なこの機会をどうか逃さないで欲しいと願います。


大阪アジアンは一本だけ
by AkaneChiba | 2017-01-28 16:46 | 映画全般 | Comments(0)

2016年後半インドは何があるのかな?

さて、雑談。2016年の本国のこれからの予定の話をチェックしてみましょうか。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Bollywood_films_of_2016

 今のところ2016年前半は作品が地味で、アッキーの「Airlift」は国内120cr超えましたが、他大ヒットとなった映画は、いつものサルマンのEID時期の映画あたりですね。「Sultan」はわかりやすいストーリーでサルマンらしい~内容の映画でして興行成績も国内で300cr弱、このところ販路の拡大でワールドワイド含めて580crも上げてるそうで、さすがサルマンの影響力はでかいw 2016年はスリラーが立て続けにきてましたが、EID周辺を皮切りに楽しい映画も、わりと好調な様子。私は2016年前半は「Neerja」と「Fan」が個人的には気に入りました。他にも結構面白かったものにアクションの良かった「Baaghi」なんてのもありましたが、サニー・レオネのようなエロ馬鹿コメディも多かった前半の映画は、カット入りまくりでいうほどの面白さは出せませんでした。「Great Grand Masti」は前作の2にあたる映画がバカ映画でも笑えたのですが3のこれはさほど面白くなく、「Housefull3」なんかは100cr超えたみたいですがさほど面白かったかと言われると悩みます(^^;)。今年の前半はインド映倫当局とのせめぎあいで「Udta Punjab」の麻薬をテーマにする映画で紆余曲折ありましたが、今年の前半がイマイチ暗かったのは、こういうところにもありそうな気がします。

http://www.bollywoodmdb.com/movies/bollywood-hindi-movies-list-of-2016-1
 さて、サルマンのEID越えての2016年後半の映画は、現在ジョンとヴァルン、ジャクリーンの「Dishoom」が好調に娯楽刑事ものアクションで堅調な様子。8月はアッキーの高官スリラー「Rustom」とリティックの「Mohenjo Daro」が同じ週に公開でその一騎打ちも気になるところですが、その2週あとにでるタイガー・シュロフのコメディヒーローな「A Flying Jatt」もクスクス笑えて楽しそうです。
 他にも秋にはリテーシュの「Banjo」とか、ソナクシの「Akira」とか気になるものがありますが、秋のDiwaliはカラン・ジョハル監督で「Ae Dil Hai Mushkil」が、ランビール・カプールになんとアイシュワリヤでして。アイシュが昨年から復帰してきてますので、今年も5月に「Sarbjit」という無実の弟の釈放を願う姉の役などをしましてBioPicな社会派なものに出てます(これランディープ・フーダが怖いほど痩せすぎ ^^;)、しかも話、暗い、重い、しんどい…orz。 その最近のアイシュでカランだとどんな映画になるのかはちょっと気になります。それと大作っぽい10月の「Mirzya」はかなり気になっています。あとシャールクやアーリア・バット、Ali Zaferで「Dear Zindagi」というハートフルなドラマがあるようで、監督はあの「English Vinglish」(邦題:マダム・イン・ニューヨーク)のGauri Shinde監督で、秋か冬の様子です(シャー様は昨年末からずっと若手の製作者や俳優の応援に回るような作品に出てますね)。
 年末はファラン・アクタルのヒットにもなった前回の2として「Rock On‼2」や、ランヴィール主演でAditya Chopraの久々のメガフォンで「Befikre」のラブロマンス、オオトリにはアーミルの「Dangal」などがすでに取りざたされてます。

 そんな中、完全にすっかりノーマークだったのがAjay Devgan。言われてみれば、昨年のマラヤラムのリメイク映画はなかなか面白いスリラーでして、こちらもインド沼映画ですので、チャンスがあればオリジナルと他カマル・ハーサンのも見てみようと思いますが、そういやアジャイのコメディっぽいのもみてねえなぁ・・ロヒット・シェッティ監督とは仲良くやってるいつものジャンクなコメディがないものだから、あまり気にしてなかったんです。
 そしたらそんな中、先日紹介されたアジャイさんの映画のトレーラーが発表されました。「Shivaay」!!!これっ!!!

Shivaay  2016 Octorber 28th Dilwali

https://www.youtube.com/watch?v=poLjq0u4_5A

 なんと驚きの映像でしょう!!っていうか、いままでこんなAjayさんの映画で、面白い映像はいっぱいあったけど、こんな映像の映画みたことねーーーーー!!徹底した秘密主義を貫いて撮影が進んでいたようで、寒いところで作らてたことは知ってましたが、まさかここまで映像がすごいとはっ!インド映画には珍しく2年の製作期間がかかったそうです。というかハリウッド映画ではこういう映像は何度か見てますが、インド映画には初めてのタイプの映像かもしれません。しかもこれAjayさん自らメガフォンとってます。相当にアクション監督やカメラマンの質の高いスタッフ集めて取ってる一本のように思います。
 とにかく小躍りして喜んでしまって、早速!FacebookTwitterにと映画のタイトルのアカウントのフォローしてしまいましたww しかもこれが先にも書いた、カランの映画と同じ日のDilwali公開なのです。エライ対決になりそうです(笑) アジャイさん時々、がっつり感動の映画とか文学映画とか出てくれるんですが、最近はそんな骨太な映画より娯楽ばっかり出てたように思いますし、私もそんなのしか見てませんでした。が、今までの中でも相当にがっつりオープニングに観客が押し寄せるのではないかと期待しています。話の中味はいまだ全貌は出てこないので、10月までじらしまくって盛り上げるパターンでしょうね(笑)
 いやぁ・・・インド映画に無いタイプのこんな映像見せていただくとはっ!(^^;) ダイ・ハード的ジョン・マクレインを演じれるのは、私はずっとアッキーかなぁ~?と思ってましたが、インドのブルース・ウイルス的なポジションにそこに並ぶのは、アジャイ・デーヴガンその人かもしれないと、そう初めておもいましたわ!(^▽^;) 
 
 @@あ!「Fitoor」のちょっとアジャイさんでてくる前フリって、これやったんかい!( ̄□ ̄;)

by AkaneChiba | 2016-08-10 00:39 | インド映画全般 | Comments(0)

印活 ヅカがOSOで元はオペラ座!!

久しぶりに印活な話。

なんと!!『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』(=以下OSOと略す)が日本の宝塚で舞台化されます!!!(驚)
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2017/omshantiom/index.html
本日一日、その件で、インド映画クラスタは盛り上がりww
はたしてこれは喜んでいいことなのか、違うのかっ!どうだ!www
 ※宝塚歌劇団星組2017年1月 トップ披露公演(東京)チケット2016年12月発売予定。

<OSOという映画は、オペラ座の怪人に捧げたリスペクト作品>
 元々、アンドリュー・ロイド・ウェーヴァーの「オペラ座の怪人」リスペクトしオマージュいっぱいの「恋する輪廻 オーム・シャンティー・オーム」という映画。それは映画の最後のミュージックランチ階段のシーンを見れば明らかで、いろんな点でもこの映画や舞台の「オペラ座の怪人」に対するオマージュやそのセット美術建築などの豪華さの技術陣の追及するハートなどがインド映画流に取り込まれて映画を作ることが叶っています(OSOは2007年の映画。日本上映は2008年みんぱくや映画祭のち、2013年本格上映)

 映画ファンには、ガストン・ルルーの原作の「オペラ座の怪人」が、古くから舞台や映画に何度もリメイクされてきたのはよく知られるところ。そして、一番そのイメージを強烈に焼きつけたのは、サラ・ブライトマンマイケル・クロフォードに代表される1986年ミュージカルのアンドリュー・ロイド・ウェーヴァーの「オペラ座の怪人」。 日本ではこれらの日本語化興行権利を取った劇団四季の舞台でも知られる作品です。(88年日本の四季での初代キャストは、怪人に市村正親さんや、子爵が山口祐一郎さんとかですね。当時見に行けてないのに何故かパンフ持ってるわw)
 アンドリューの楽曲の素晴らしさだけではなく、仮面舞踏会の舞台の階段のシーンは、演劇界舞台美術の世界の伝説にもなったモチーフとなり、他にも舟のシーンや、Musik of The Nightの地下アトリエや、巨大シャンデリアの落下、舞台炎上など、数々の舞台装置、舞台技術の、大仕掛けの伝説を残すミュージカル舞台劇となり、世界中の人から愛されるミュージカルの金字塔です。The Phantom of Opera -Official Site
 2004年には、ほぼアンドリューの舞台の世界を舞台美術家などの結集で完全映画化された、アンドリューロイドの「オペラ座の怪人」は見事な、そのゴシックロマンスな世界観や舞台美術を映画の中に投影してくれており、舞台だけでなく映画も多くの人に愛される名作のひとつとなっています。
https://www.youtube.com/watch?v=fX3HuPZ5q5g

OSOを語るにはオペラ座が必見?
by AkaneChiba | 2016-06-21 17:02 | イベント | Comments(0)

Intermission 知ってると、もっと楽しい?!

 インド映画の面白さに、過去の大ヒット作の音楽や、モチーフなどが、映画に捧げられているシーンや、ネタなどをみるのが楽しい・・・という楽しみ方があります。
 これは、大きく今のインド映画に、漏れなくでてくるコネタにもなっているので、最近の映画ではスラップスティックなコメディなどには、特にその知識が無いと、ギャグがわからなかったりします。
 シリアスな映画でも、その映画の設定の時代の背景を映すのに、その時代にヒットしていた映画・・などの看板やモチーフを映画の中に取り込み、観ている観客に時代を見せるという手法もあります。これはインド映画を見てきている彼らにとって、ひじょーーにわかりやすくその時代を頭の中に想起させる重要な演出にもなっています。
 ここで、インド映画ビギナーさんには、ネタがわからないと「え?」となってしまうのですよね(^^;) 私もそこにたどり着くまでに、100本くらいあれこれ見ることでようやくそこにたどり着くことができました。とはいえ、クラッシック・ムービーが、私の中の知識としてどうしても欠落してます(^^;)ちょぼちょぼ観てはいるのですけど、後から追いかけるのは大変ですね。
 そういうわけで、この映画を見とくと、そののちに出てくる映画で、こんなモチーフ使われてオマージュされてるよ~なんていえるような重要な映画を数本タイトル紹介しておきましょう。ボリウッド映画からインド映画に入っていった方に、そのビギナー向けの、この辺のネタ押さえておけば他の映画見るときに、笑いどころやオマージュがわかるよという映画です。

まずはクラッシック部門から
by AkaneChiba | 2016-05-28 19:17 | Intermission | Comments(0)

シネヌーヴォ 2016 3月19日~29日 インド映画2本

関西の方に少し朗報です。
シネヌーヴォでこの2本を2016年3/19~29 に上映してくれるみたいです。
http://www.cinenouveau.com/schedule/schedule1.html

若さは向こう見ず 3/19~25 11:00~
◎「若さは向こう見ず」 ☆日本語トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=uSV5m061jAI
若さは向こうみずについてはリンク先でかいてますので。

愛するがゆえに  3/26~29  11:00~
◎「愛するがゆえに」 ☆日本語トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=5Ue261voQ8k
音楽がよい映画です。

どちらも、一日一回だけの上映ですので、まだの方は逃さないでくださいね(^^)/
  
  @@しかしなんで、いまさらこの2本。IFFJで既にやってるけど・・・。
by AkaneChiba | 2016-03-12 06:47 | Bollywood | Comments(0)

インド映画、2016春、日本で何がある?

 インド映画では無いですが、インドを題材にした映画が一本公開されています。

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章 公式サイト トレーラー

 欧米でもずいぶん前からインド映画に興味があり、しっかりインド映画の製作畑とも仕事をしてきており、しっかりその存在を深く認めてきています。近年、資金やスタッフだけでなくしっかり映画を作るためのパートナー関係を結んで来ているのに、日本はそういうことを全然知らない状況が長く長く続いてきました。欧米の映画ですが、この映画は前作の「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」も、日本でも評判は良かったようで、今回第2段で、あのホテルの若い彼は今度は結婚(もちろん!インド式結婚です)をするみたいです。インドの風景を楽しみたい方や、インドの結婚式を欧米側がどのような視点で見てるかを見るのも、楽しいかもしれません。うちのおやじは早速みてきたみたいで、うちのオヤジでも気兼ねせずに見れたようです。昔のような楽しい歌も踊りもあるハッピーエンドな映画見てるのがうれしかったようで、うちの親父(もう爺年代ですが)にも受けが良かったです。私も仕事終わらせたら観に行こうと思ってます。(仕事終わらなくて苦しんでますが・・・苦笑) 親父の世代がいうんですよ、昔懐かしいスターが歌って踊ってなハッピーエンドな映画はいいなぁ~と。映画上映の選定の基準にそういう映画をもってこれる価値観は、今の日本の上映にはあまりないのかもしれませんけどね。


<さて今年の日本でのインド映画は?>
 えー、インド映画は今年もあまり、日本でちゃんとした配給でやってくれそうなところが、あまりありそうにございません。なので残念ながら、インド映画を観たい人は、諦めて川口あたりでやってる『在日インド人コミュニティの為の上映会』各種団体いくつかありますので、そちらの方で大概は英語字幕が付いてますので、それで楽しまれることをお勧めします。そちらだと時間を置かずしてあちらの封切り日とあまり遠くなく、映画を見れますからね。
 で、そういう映画は、現在テルグ映画、タミル映画、他地域の映画などもありますが、今度はスリランカの映画もはじまったそうで。関東にお住まいの方にしか頻繁にはこの機会は享受できませんが、興味があればそういう団体をお探しになってみてください。私が気に入ってる団体さんは、Uttama Villainやってくださったところですね。大阪には来ないのでなかなか観に行けませんが、いい内容の映画をチョイスしてくださいますよ。楽しまれるなら、ちゃんとその団体さんのルールに沿ってご迷惑にならないように楽しんでくださいね。日本の観客やその上映基準の為の上映ではありませんので、そこはお忘れなく。インド人塗れだと指笛一つも映画中に飛んだりしますので、それを享受できるくらいの価値観で見てくださいね(^^)v 他にもいくつかそういう団体はありますので、特に川口スキップシティ辺りではそういう上映が頻繁に行われていますので、そちらで情報をゲットしてみてください(^^)v (私が名前知ってるだけで4団体くらいありますね。全部関東ですが)
//---
 あ、追記。ちなみに封切り日が間を置かずして上映できる利点も、この手のインド人コミュニティ上映会の良さでもありますが、突然の上映日の延期・・・というのもあります。本国で公開日がずれることもしょっちゅうありまして、また相互の遠い国とのコミュニケーションやらの点でのトラブルも多々あります。ので、上映日の延期とかは受け止めれるおおらかさは必要です。払い戻しなどのルールなどは、各団体さんの規約等に応じて交渉してください、ちゃんと主張するのもコミュニケの一つです(会場当日にチケ代払う選択が出来るところもありますので)。こういうときは、主宰者側団体は、多分日本で場所借りてるのでそのキャンセル料を払わなければならないとは思いますが、場所によっては結構な値段のキャンセル料を払わねばならないのが日本の会場貸切システムなので、主催の側はそのリスクも考慮しないといけないでしょう。観客の側は、まぁおおらかに構えていただければと思います。 (主宰者側がどういう本国側の代理人と信頼関係を築けているかで、かなりその辺りの差異が出ます。) 
---//

 さて別のとある団体さんですが、 a0308487_19463249.jpg今回珍しくヒンディ映画が大阪でも4月に上映してくれます。例の「Bajirao Mastani」をやってくれた団体さんが、今度は本国インドで4月に封切りされる「Ki & Ka」という映画を関東で3回、大阪でも1回上映してくれます。興味があればそちらの団体様に申し込んでみてください。ヒンディ映画なので、英語率も高くわかりやすいストーリーではないかと想像できます。内容はラブコメ・ドラマ映画ですので楽しんでください。

Ki & Ka トレイラー(英語字幕付き)


  ストーリーは、女性の地位と男性の社会的立場との間を逆転させた設定をテーマにしている様子です。主夫な話ですね(笑) インド人にとっての女性の地位は、それでも高くありませんので(活躍できてる女性は中流以上やエグゼクティブの子弟ぐらいで、田舎に行くとやっぱりまだまだの社会)、キャリアな女性に焦点を当てててそこに逆転劇にしたドラマになっているようです。日本でもこういうコメディホームドラマは何度か作られていますが、インド的にはさらに日本以上になかなかあり得ない設定なのかもしれませんね。日本もまだまだだけどね(笑) タイトルのKi & Kaは、ズバリ、女と男ですね。女の と 男の ・・・って感じかしら?Hers and Hisかな?ラルキと発音するのは女性のことで、ラルカと発音するのは男性のことで、その母音をとったんですね。よく歌の歌詞にも「~ラルカ~ラルキ~」とよく出てきますよね。監督は「Paa」や「Shamitabh」の監督です。「マダム・イン・ニューヨーク」(English Vinglish)のプロデューサーにも名前を連ねている方でもあります。どんな映画の傾向の方なのかは想像がつきますね。

 a0308487_1945124.jpgこの映画の主演は、インドでは人気の二人ですが(インド人にはウケる二人)、日本では人気があるスター・・・とは言い難いです、現実では(^^;) 私のようなファンにとっては楽しみ映画ですが。
 どういうことかといいますと、カリーナ・カプールというこの女優さんは、インドではひじょーーに人気のある女優さんなんですが、日本人の眼から見たら(いえインド以外の海外の人の眼から見たら?)、国際的な女優というには「しんどい」側面があります。日本では、アイシュワリヤ・ラーイ・バッチャンを先頭に、ジュヒー・チャウラプリヤンカ・チョープラディーピカ・パドゥコーンカトリーナ・カイフ・・・とこれらの美人には反応がいいのですが、カリーナだけは・・・映画は過去に日本でも5本も紹介されていますが(「家族の四季 愛すれど遠く離れて」「スタローンinハリウッド・トラブ」「ラ・ワン」「きっと、うまくいく 」「エージェント・ヴィノッド」とどれも日本語DVDあります)、日本人でカリーナのファンというのはインドに在住してたことのある人くらいしか日本で見たことがありません。しかも、どちらかというと「ネタ要員」(笑)。Kareena Kapoorのフルモグラフィーも立派なもので、ベテラン女優さんなのですが 「インド人はカリーナが大好き」ですが、「日本人は別になんとも思ってない・・・」ってのが現実だと思います(^^;) こんだけ日本で紹介されててそれほど注目浴びてない女優も珍しい(笑) 美人の基準の違いはお国柄の違いということですねきっと(笑)そうそうインド映画好きにはご存じのことですが、日本でも上映されたインド・オブ・ザ・デッド(原題:Go Goa Gone)のボリス役のサイフ・アリ・カーンは、カリーナの旦那様です。あ、オレもカリーナをネタ要員につかってるわ(^^;)

 ですがインド人が大好きな女優ですから、その経歴も立派なので監督や脚本、スタッフがしっかり!揃う映画であることは間違いありません。そして相手役はこれまたデビューしてまだ4年ちょっとなそれでも名門の一族のArjun Kapoor(アルジュン・カプール)。先輩の名前の通った女優と一緒に若手がでることで、映画で若手の人気を育ててもらう・・・という流れがちゃんとインド映画にはありまして、これはそういう映画だと理解すると、楽しく見れるラブコメ・ドラマになっていると思います。役者がどちらもネームバリューがあるので、しっかりスタッフが揃っている映画・・・と理解して楽しんでもらえるといいかなぁ~と。映画自体は、見ごたえのある作品になってるのではないかと思われます。

 ちなみに、私はアルジュン・カプールについては、a0308487_2013860.jpgかなり推しています(踊りは下手ですw 芝居はそこそこいい表情できます、どちらかというと、困った奴だなぁ~もうちょっとがんばれよ~という母親的な視点で生温かく見守っているww・・・という視点です・笑)。ただし、最近は太り過ぎててアカン路線に入りかけているので(笑)、その昔、元!デブだったカリーナ・カプールと(笑)、やはりデブだったアルジュンがバッティングさせられたのは、アルジュンに向かって映画界が「痩せろよおまえら・・・」とイエローカード貰いかけてる警告なのかもしれません(笑) ハイヒールを履いて踊る一曲が紹介されていまして、彼の身長は結構タッパがあるので、どんなヒール特注したんだろう?とか、思ってたりします(笑)。あ、そっち向けの人用ヒールかしらねw
a0308487_19463265.png


日本は大手がしっかりしてほしい
by AkaneChiba | 2016-03-07 22:39 | 映画全般 | Comments(0)

IFFJ 2015  + 大阪 プレイベント

以前にも紹介しましたが IFFJ 2015も、10/9~ 始まります。 大阪は10/10~ http://indianfilmfestivaljapan.com/schedule.php

<IFFJ 2015>
 今回紹介される映画のトレーラーはだいぶ前にこちらで紹介しています。計13本。http://osolove.exblog.jp/21595580/ どれも、興味深い作品ばかりです。今年はエンタテイメント性が強い作品が多いですが、どれも見事にエンタテイメントを体現できるので、楽しみになさって見てください。

 一番の目玉は「銃弾の饗宴 ラムとリーラ」Goliyon Ki Raasleela Ram-Leelaでしょうね。Sanjay Leela Bhansali監督作品なので、過去にもその素晴らしい作品を見られた方はこの監督の映画の大ファンも、日本には多いのでは?と思っています。とても映像が素晴らしいです。オペラの作品もなさってる方のようでそれは驚きました。芸術家でいらっしゃる監督です。この映画、邦題素晴らしいのつけてた方いらしたのですが、今回副題ついてないんですかね?。追記-副題さきほどチラシで確認しました。ネットになかったので困惑しましたがチラシにはありました。 この監督が過去にどんな作品を作ってきてるか知ってる方には我慢できずにもう見ておられる方も多いかもしれませんね。この監督のその後の作品では、このラム・リーラのランヴィール・シンディーピカーのカップル+プリヤンカで、この2015の冬歴史大河ドラマな映画を予定しています。2015年の終わりのボリウッドの超目玉の話題作となっていますのでそれも楽しみですね。シャールク+カジョルの映画と封切り時期も同じなので、既にゴシップ誌ではどちらが勝つか!みたいなそういう煽り広告でております(笑) セオリー通りの巨匠の美しい色の洪水を画面で観るだけでも満足できますし、インド映画もシェークスピア翻案な話はしっかり作ってきているので、そのエンタテイメントな側面を見せながらの一本を堪能してほしいと思います。
 今年は、そのラムリーラも含めて、ディーピカーちゃんの映画が多く入っておりまして「ファニーを探して」Finding Fanny「ピクー」Piku とディピカ祭りな様相でもあります。
 実は、昨年2014年後半ののボリウッド映画の傾向として「女性」がテーマになってた様相で、「女戦士」Mardaani(2014)や、今回は上映はありませんが「Highway」や「Gulaab Gang」「Mary Kom」と、「Queen」がやはりピカイチの女性映画となり興行成績も支持も集めた映画でした(今回のラインナップに「Queen」がないのは驚きました、高かったのか?^^;)。「2States」もいい映画でしたのにね。「国道10号線」NH10などはその傾向にある2015開けてからの冬までの「女性中心の映画の傾向」の流れの中の1本となっていました。2013年は結果ディピカーがトップ女優であることを決定づけた年でしたが、その流れのまま2014年は各女優の個性が際立つ主役の映画がつくられた年の傾向を感じれるかもしれません。

 女性だけでなく、もちろん殿方の映画も、いつも通りかっこいい傾向にあります。
 現・ボリウッドのトップ美男美女といえば、リティックと、カトリーナ。この二人の「バン・バン!」Bang Bang!は眼にも眼福なアクションとラブロマンスですので、これは大画面大音量で見たくてしょうがありません。たぶん、おそらく、東京はその環境を手にすることは叶いましょうが、大阪は音量はちょっと期待できないかもしれません・・・(劇場の施設の作りの関係で・・・ ^^;)。でもこの映画、リティックの某シーンで「きゃーーーーーー!!!(>▽<)」と叫んでしまいたくなるよなぁ~(笑) どっか配給会社買ってマサラ上映せえへん?(笑) ってか、ひたすらリティックに目がハートになる映画で、アクションがものすごく面白いし、カトリーナなかわいいです。インド映画といわずに何も知らない人を上映に連れ込んでも、男女ともリティックやカトリーナのファンになるんじゃなかろうか?(笑) カトリーナのサービスシーンはインド映画なので肩から上しかありませんけど、映画全編カワイイからいいっか(笑) 頭使わず楽しんでください(>▽<)
 
 アクションやハードないつもの男性中心の映画には、昨年の日本でのSOTY若手の起用も2本。「復讐の街」Badlapurと、「野獣一匹」Ek Villain。特にBadlapurのヴァルン・ダワンの面構えはなかなかによく、年配と新人に近い若手とタッグを組んだ見せ方をさせていますね。男の1対1みたいな映画ですか。この監督、今回お越しになられてる様子で、この監督の作品としてみる価値も高いよとすでに見た方にお勧めもいただきました、楽しみ(^^)v。あ、エージェント・ヴィノッドの監督じゃん! 「ロイ」Royではランビール・カプールも、アルジュン・ランパール、と、インド映画のセオリーな2人と1人、今回は男性2、女性1みたいなタイプの映画ですね。

 少々異色なのは、「ベイビー」Babyのアクシャイ・クマール主演のチームもの。これは本当に面白いんです。展開もテンポもよくサスペンススリラーとしても、エンタテイメントにキレキレな映画になってまして、Ram-LeelaやBangBang!は評判もよく知られてて見てる人も多いので今回の目玉でもありますが、裏目玉な作品としてはこの「Baby」は是非!推したい。女性向きではない作品ですが、殿方はこういう作品は好きだと思います。アッキーのシリアスものはアクションしっかりできるから面白いんですが、アクションコメディな大衆受け作品が多いのでいつも勿体なく思っています。脚本も秀逸でスタイリッシュな展開のハードな特殊班な展開の作品を楽しんでください。この監督こういうタイプの作品をずっと作っておられて、その中でもこれがピカイチなのではないでしょうか?(^^)v この「Baby」は評判が良かったこともあって2017年にBabyの次作が決定しています。翻訳が社会背景踏まえてしっかり翻訳していただけてるといいのですがエンタテイメントに翻訳するとその辺ぼやけるのかな?。地震になる前のネパールでロケも入ってましたのでネパールの地震の時、たしかアッキーはそのことでコメント出していた気がします(うーんURL見つからない・・・)。

 ほのぼの枠の映画としては、ヨイショ!君と走る日 「Dum Laga ke Haisha」と(今までのインド映画のセオリーな設定の逆転したのはなかなか設定が面白そう)、ハッピーエンド「Happy Ending」。サイフやゴヴィンダの映画は軽快に楽しいコメディですからインド映画大好物の人にはバッチグー!と思います(笑)。映画祭につきものの渋いラインナップは、どうして「Q」、本当にこれ渋そうですね、賞獲りまくってますし、これも楽しみですね。

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<IFFJのプレイベント 大阪>
 IFFJのプレイベントと称して、大阪のシネヌーヴォでは、5作品が現在上映されています。10/3-10/9まで。http://www.cinenouveau.com/sakuhin/iffjpre.htmlせっかくのチャンスなので見逃した方は急いで駆け付けてくださいませ(^_-)=☆ しかしラブコメが3本もあるな(笑)

「ヒーローはつらいよ」 Main Tera Hero
SOTYのヴァルン・ダワン君のラブコメですし、新人世代の中でもダンスはキレキレなので楽しめますよ。おやじ様が監督でしたっけ?(笑)

「うそつきは警官の始まり」 Phata Poster Nikhla Hero
シャヒド・カプールのこちらもアクションコメディ。2014年のIFFJは何気にシャヒド祭でしたね(笑) 

「ラームが村にやってくる」 Ramaiya Vastavaiya
これは監督がプラブー・デーヴァ。主役の彼はなぜかいまいちですが、ヒロインがシュルティ・ハーサンなので(カマル・ハーサンの娘)そこは良いかも。監督で見る映画になってる、こちらもラブコメ

「移動映画館」 Touring Talkies  
 これは映画の香りが漂ってくる、隠れた名作です。とにかく主演のトリプティ・ボイルのキャラが、今までにない役者像を見させていただきまして、先入観なしで見ていただけるといいです。https://en.wikipedia.org/wiki/Touring_Talkies_%28film%29

私は2013年のIFFJ見た中で、これが一番好きですね。

マドラス・カフェ  Madras Cafe
ジョン・エイブラハムのシリアス、社会派スリラー。スリランカの内戦をめぐるインドの側のかかわり方を切った作品。この映画だと正直、ジョンの脚に短さは気になりません(笑) 今まで見たジョンの映画の中ではこれが一番バランスの良い出来が良かった映画ではないでしょうか?ジョンは見目より、こっち路線狙ったほうがいいんじゃないかしらん? (実は私、ジョンの映画はDESI BOYSみたいなアホなのも好きですww ジョンでシリアスなのだと「Water」という名作があります) ジョンファンが見る映画ではなく、社会派映画として見る映画として、オススメでもあります。(スリランカの内戦について下調べで頭に少しはいってるといいかも?)


 見逃すと勿体ないのは「移動映画館」ですね。マラーティー語という希少性と、この映画についてはネットにおちてる情報もかなり正確ではなく、他の映画は手に入れようと思えばヒンディなのでDVDメディアなり手に入るでしょうけれど、地方言語になると途端に入手が大変になるので、そういう基準で映画祭などはインド映画を選ぶのは大事かもしれません。地方言語を聞き取れる翻訳家はとても大事ですね。DVDメディアを見るときには英語字幕でみますが、映画祭で見るときくらいは英語に頼った翻訳はインド映画では出来ることなら勘弁していただきたいと願います。(インド映画の翻訳は、英語出来て当たり前でインドの言語を数地方語聞きわけてその上、インドの慣習を知っていないと翻訳は難しいと思います。相当インド通の方でさらに映画字幕に精通しておられる方でお願いしたいです。) 2015のIFFJはヒンディばかりの様子なので、英語互換もヒンディ映画はしっかりやってるのでわかりやすいかもしれませんが、2014までのIFFJは地方言語の映画もありましたので、それらが翻訳される楽しみのある映画は逃さないで頂ければと願います。

--------------

2015IFFJ今年の傾向
by AkaneChiba | 2015-10-06 04:51 | Bollywood | Comments(0)

9月~10月 絶賛上映中 インド映画 2015

 9~10月、一般上映されるインド映画を紹介しときます。というか、今年は映画祭がインド映画一気にぎょーさん見れるんだが、普通上映が少ない・・・。
 ☆追記 2015.9.14  キネマ旬報シアターの インド映画リバイバル上映を追記しときます
----------------------------
 さて、9-10月の一般上映のインド映画関連は、ガッツリと渋い系ですね。

 インド映画はその長い歴史と天才の傑出から素晴らしい作品が多々あるのに今の世代の人はそれを正しく評価できていない・・・とでも思ったのでしょうか?なんだか、懐かしの天才の名作のリマスターとかその方向で押してきてますね。他にも日本の薄っぺらいジジババが好きそうな感動の名作~っぽい作品あざといタイプの映画とか・・・。きっとインド流なんで、この手の映画でもその面白さや捻りはどこよりも傑出しているでしょうが、その買い付けた側のわざとらしい選定には少々クサするひねくれもののワタシ(^_^;) 有閑マダムあたりにはこういう感動作を見せとけばいいだろうっていう配給とかの人の薄っぺらい価値観がワタシャ嫌いだww  心の底からその映画を好きになって推してくれるのならいいのですけどねぇ~(^^;) 製作者側の作品への愛や思い入れの気持ちを、時にビジネスする側は思い切り踏みにじることがありますから、そういう踏みにじることの無い上映機会をしっかり作っていただければと、心の底から願います(ー人ー;)

  でも、そんないやらしい大人の思惑(私の個人的独断と偏見ですw)は横に置くとして(笑)、そんなことを気にすることなくどの普通上映のタイトルの映画も、素晴らしさは満載なので、存分に楽しんでください!! o(≧▽≦)o。
-----------------

「シーズン・オブ・レイ」  公式サイト

https://www.youtube.com/watch?v=lwjpzp7yQSA

東京 9/12~10/9 渋谷 シアターイメージフォーラム
大阪 10/24~30 テアトル梅田

 1950-60年代のインド映画の傑出した才能がどんどんでてくるこの時代。その芸術の天才、サタジット・レイの名前を知らない人はおそらくおりはしないでしょう。日本とも親交の厚かったサタジット・レイについては川喜多記念映画文化財団のサイトでもその当時の模様が記されております。映像関連勉強してる人も必見でしょうね。そういう映画マニアの方々だけでなく、ご年配の方から若い方まで、インドの60-70年前に持っていたそのクオリティやポテンシャルを、ぜひ!ご覧になってください。



★「マルガリータで乾杯を!」  日本公式サイト

https://www.youtube.com/watch?v=3h2mYi35Kiw

東京 10月 シネスイッチ銀座
大阪 10月 シネリーブル梅田

 トレーラーだけで、泣いてしまいそうですね。あいちの国際映画祭にゲストとして主役の、カルキもきてくれましたね。見に行った方の評判も上々。ありきたりなこの手の感動映画・・・かとおもいきや、インド流の一捻りもあるそうなので、そこはとても楽しみです。なにしろこの彼女の演技力も素晴らしい!というか、インド映画のスターって、必ずこの手の障害を持ったキャラクターを演じる・・・というのは、役者人生の通過点になっています。そして驚くことに、その誰もが素晴らしい演技力を見せ、そして脚本もスバ抜けていると思います。
 映画への取り組み方、考え方、芝居の仕方、そして「その世界を見てきている環境の厳しさ」が、まるっきり、生ぬるい日本ではそこを越える作品を作れる人がいないのだと思っています。(映画界には偽善が多すぎるので・・・)。見る観客の側も、わざわざ可哀そうなところを見に行きたがるボランティアとかいたりする慈善家偽善家が、溢れておりますからねぇ。 

 初出は、2014年9月、トロントの映画祭でです。はなっからそういう映画祭出品の映画ですね。
インド他ワールドワイド上映は、今年2015年の4月。内容もこういう映画はビジネス中心に考えないで、よい作品を作りたいと考えた制作スタッフによってつくられているので、売り上げはそうたいしてあげていませんで、ちょっとばかし黒字になったくらいの範疇ですね。採算考えないで作る映画ってイイモノつくるんですよねぇ~。インド映画を買い付けに行った日本側の人も、ちょうど良いお手頃価格だったのじゃぁ~ないでしょうか? よい映画でも売り上げが上がるとは限らないので、売り上げで映画を評価することは出来ないことを知っていただけると、インド映画の選定方法にも幅が出ると思います。


絶賛上映中~~~!
「若さは向こうみず」/「愛するがゆえに」
現在、これら上映中の2本、これらもよろしく。

9/12~は キネカ大森で上映しています

◎「若さは向こう見ず」 ☆日本語トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=uSV5m061jAI

とにかく!青春群像の逸品なので、それをその目でしっかり目に焼き付けてください!(>_<)。特に、私は「若さは向こうみず」は推しております!!! これは見ないと勿体ないです、絶対に!勿体ないです(^_^;)


◎「愛するがゆえに」 ☆日本語トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=5Ue261voQ8k

音楽が珠玉!!!!今後のボリのラブロマンスを牽引していくだろう主役の二人も、ここで抑えとくのは必見かも?

--------------- 
追記です!キネマ旬報シアターでインド映画リバイバルやってますね!これは是非!お勧めしとかねばっ!(>▽<)
キネマ旬報シアター インド映画特集
キネマ旬報シアター スケジュールURL
▽9/19~9/25 『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』
▽9/19~9/25 『スタンリーのお弁当箱』
▽9/26~10/2 『神さまがくれた娘』
▽10/3~10/9 『バルフィ!人生に唄えば』
▽10/3~10/9 『マッキ―』
▽10/10~10/16 『女神は二度微笑む』

 ようやっとインド映画も認知度が本格的に上がってきましたが、その日本での認知が上がってくる原動力になった逸品! 『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』 は、「キネマの天地」や「蒲田行進曲」のような映画が大好きな方には、必見の超ゴールドシャンパンエンタテイメント映画となってますよ(^^)/  私はこの映画に出会わなければこのブログをやろうとは思いもしなかったです、はい・・(^^;)
  「きっと、うまくいく」は、同年「恋する輪廻」日本公開の3ヶ月後でしたのですが、その翌年の夏の「マダム・イン・ニューヨーク」「めぐり逢わせのお弁当」当たりくらいから、インド映画の良さを認知した方には、是非に、足を運んでいただきたいです。
 特に!『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』 『バルフィ!人生に唄えば』 『マッキ―』 は、映画館の音響で見ることに大きな意味がある映画ですので、映像とともに!!堪能してください!!!

 もちろん、これらの映画は私のブログ内でも、何度も紹介していますよ(^^)v
◎「バルフィ!人生に歌えば」の紹介 
◎「マッキー」の紹介1と、紹介2。なにしろこの監督、2015年の現在インドや世界中で記録作り続けてる興業収入あげてる「Baahubali」の監督さんですからね! 
◎「神さまがくれた娘」の紹介 ヴィクラムさんの普段はかっこいい凄い人なんすよ~。子役が抜群の映画ですね。
「女神は二度微笑む」紹介 1と、紹介 2 他の紹介の映画と一緒に掲載。
「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」の映画評
 この一年たってようやくちゃんと書いた映画評になるまで、映画見た2013年3月当時の一番最初の頃の映画紹介なんて、ほんとに!浮かれまくっててなんも中身がない(^^;) しかも、このブログを立ち上げた2013年3月から9月までこの映画のことしかここで書いてないくらい浮かれまくってるし・・・(^^;)

ぜひ!!騙されたと思って、これらの映画をスクリーンで観に、足を運ばれてみてくださいませっ!(>▽<)

--------------------

去年はたくさん来ましたが
by AkaneChiba | 2015-09-08 20:45 | インド映画全般 | Comments(0)

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