遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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The Artist is "Ranveer Singh" その2 

続きです。前回その1はコチラ
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<Rapもサイケもハイソも似合う陽気なチャラ男>
 彼の強烈な印象を、一昨年決定づけた一本のCMがあります。既に2013年のRam-Leelaの成功で、2010のデビューからさらに足場を固めた2013で、2014には映画が2本。その合間にCMで、インド中の耳目を集めます。
▼2014/4月 Do The Rex- Durex Ad


 この映像は瞬く間に、インド映画ファンの間に広がり、Ranveerにしかできないだろう、そして今の彼を象徴するかもしれないようなCMとなりました。
 性の表現に関しては、それでもうるさいインドにおいてこれは相当に衝撃で、社会に対してもロックでアートな一本のCMです。ボリウッドの俳優を知るには、映画以外に、TV番組やステージ・パフォーマンス、そして紙媒体の雑誌グラビアや、CMという手段があります。彼のデビューは2010年その年度のデビュー賞を獲得し順調にキャリアを重ね、2013年、巨匠監督のSLBの映画で一つ大きく足固めをしたといえるキャリアを積み上げます。彼の個性を知るのには、CMや雑誌撮影の為のBehind映像はその個性がわかりやすいのでそれを年代順に並べてみることにします。

 ◎2010-2011は映画をそれぞれ1本づつ2本。デビュー賞を戴く年になりました。のち、2012~

▼2012/12/07 Ranveer Singh for Men's Health Magazine by Subi Samuel (Exclusive Behind the Scenes)


 ◎2013/7月に映画Lootera(ソナクシー・シンハー主演、相手役、ランヴィール)

▼2013/9 Ranveer Singh in GQ: The Wild One


 ◎2013/11月に「Goliyon Ki Rasleela Ram-Leela」映画。これが202croreの大成功をおさめ、スターの位置としては確固たる位置をそこで固めます。女優はDeepikaは主演女優賞。彼はノミネートまで。
 ◎2014/2月にGunday(興行的には政治団体の言い掛かりネガキャンで国内ヒットせず)。

▼2014/4 Behind the scenes - Do The Rex 先のCMのBehindです

 映画のFlopした後に、この超話題となったコンドームのCMを打って出てるのですか!攻めてるなぁ~(笑)

 ◎7月にGundayの相棒Arjunと、目下Ranveerの恋人と噂されるDeepikaの映画「Finding Fanny」の宣伝お手伝い(スペシャルアピアレンス)で、いろいろLunchに乱入してましたね(笑) ここまでは、それでも少し個性的なスター、アーティスティックな気質の側面を見せてるだけ???かと思っていましたが、違いました・・・彼は、本当にがっつり!アーティストでした。このCMを見た第一声が誰もが声を上げて言いましたがなw
「ランヴィール!あんた一体どこに向かってるのーーー?!!(笑)」
▼2014/8 My Name is Ranveer Ching 


 ◎ここに至って、日本ではランヴィールの勝手なあだ名が出来ます『ランチンさん』と(笑) それほどに彼の自分のイメージを固定させない奇抜な、けれどセンス溢れる一本です。
 
 そしたら今度は突然に、優等生出来る男のRanveerに!!
▼20140917 New Maruti CIAZ Ranveer Singh TV AD Advertisement



 ◎2014/11月に映画「Kill Dill」。これは盛大にFlopしてしまいました。
 
▼2014/11 ROYAL STAG RANVEER DIRECTOR'S CUT


▼2014/12 

Ranveer Singh Chup Durex MTV Rex Talk Dir Sizil Srivastava from CAB FILMS on Vimeo.


 この髪型から察するに2014年の後半には次の仕事そしてSLB監督の「Bajirao Mastani」に取り掛かっていたと伺える風貌になっています。

 ◎この2014年のランチンさんは、GUNDAYのブロマンスコンビの片割れビクラムか、コンドームCMか、中華インスタント食品のボンテージ・ランチンさんかという印象的な活躍となります。

チャラ男?Ranveer??
by AkaneChiba | 2016-01-13 02:00 | 俳優 | Comments(0)

キモオタ君!「Arjun Kapoor」

 ひとつ前の記事の余談として少しばかし目をゴシゴシさせてしまったアルジュンについて掘ってみましょう。
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a0308487_2342719.jpgArjun kapoor ・・・1985年6月26日生まれ(2015で30歳)、Mumbai, Maharashtra。俳優歴は2012~と27歳で遅めのデビュー。2003~アシスタントディレクターとして「Kal Ho Naa Ho」撮影に参加しています。両親は映画プロデューサーBoney Kapoor と、Mona Shourie Kapoor の第一子(長男・長女の二人)。Boneyの兄弟Anil Kapoor、Sanjay Kapoorは叔父。その娘のSonam Kapoorとはいとこにあたる。Boney と Monaの結婚は1996年に破局。Boneyは96年に日本でも公開された「マダム・イン・ニューヨーク」(English Vinglish)のSrideviと結婚(二子娘出産)。SrideviはArjunの義母。a0308487_155755.jpg(2014年にシュリデヴィ来てたときに彼も日本に来てた話がどっかにあったが、娘二人はきてたけど彼は来てないはず・・というか2014年は彼は忙しくてそれどころではなかったのではないのでは?)
 元々彼は製作畑を歩くつもりでいたようで、俳優になる気はなかった様子。それもそのはず、以前も紹介しましたが、若すぎる頃の彼って右の写真にあるように140Kgも体重があったので(隣はカトリーヌですね、ちょっと若いころ)、相当でかい様子。使用前使用後のような写真を見ると驚くほかないのですが、製作側から俳優へとその華麗なる転身は驚き。サルマンに俳優になるべきだと言われた時、アルジュン本人も「Are you serious?」と答えたそうで(笑)、その後、俳優を目指したとされていますが、やはり、このキモオタ君→イケメン筋肉スターの変身ぶりには驚かされます。

男になった??劇的ビフォア・アフター!w
by AkaneChiba | 2015-12-05 16:42 | 10年代 | Comments(0)

インド映画同好会 大映画祭 感想

さて、先日からお知らせしてた映画祭見まくってきました。ので少々感想を。
 東京では主宰者さんもご苦労多かったご様子ですが、大阪はスムーズに楽しくお客さんも満足してもらえただろうご様子でした。単に映画見るだけじゃなく解説とか他では聞けない面白さあるし。演目が2,3変更で東京でしか見れなかった演目が大阪になかったことで、大阪の方がよりマニアックな『映画通な選定』になったように思います。インド料理店の出前とかもできたしね(^^) そして改めて思ったことは、「やっぱり曲の歌詞がわからないと、インド映画は根幹を逃す・・・』と改めて実感させていただきました。日本語訳ありがとうございます(-人-)
 私は二日間でしたが、楽しい時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました<(_ _)>
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★一日目は、人気タイトルのリティック、シャールクだけあって、みなさん来られてたご様子。

リティック「哀願」は終わったら自然と拍手が起きたそうで。
「哀願」はオススメした甲斐があったようで日本未紹介の埋もれてる名作ですものね。なったとのこと。昨日見てきた人に今日感想聞いたら、とても喜んでくださってた(^^)v

▼「アショカ王」もなかなか盛況だったよう。シャー人気は定石。

一日目は私は行けなかったのは残念でした。見れなかった方には、こちらで大映画祭のラインナップのタイトルが(英語字幕)DVDなどゲットできます。英語字幕だとMVシーンの音楽歌詞まで完璧かどうかはわかりませんが、今回のどの映画もMVシーンはストーリー語る上で重要な映画ですので、それが伝わるといいですね。
http://ratna-bollywood.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1230985&sort=n

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a0308487_2273338.jpg★22日 朝からちゃらん様の画伯の絵を眺めながら観賞。

▼ 「戦士」 Magadheera 2009
 久々に妄想観賞ではなく日本語観賞。朝から「マッキー」「あなたがいてこそ」のSSラジャマウリ監督の「戦士」(Magadheera -2009)、やっぱりラジャマウリ監督の映画は面白い!今年の大進撃「Baahubali」の原点をガッツリ!堪能。チャラン様の画伯の絵も観賞参戦しておりました(^^)vラジャマウリ監督の力量が並々ならぬもんだと改めて思うし演出やテンポ、見せ方とか、私大好きだよ!!日本語で見れたので、余計納得もできたし。
 なにより、チャラン様、400年前はかっこいいですねぇ、確かに(笑) この時のチャラン様、表情豊かでとてもいいのに、あのヒンディ映画のZanjeerの表情無いのは何?(笑) 緊張しまくってたのだろうか?(笑) これでなかなかだなと思ったのは、乗馬のシーンで、アクロバット乗馬はさすがにスタントさんでしたが(だからスカーフで顔隠したのだろう・笑)、他の乗馬シーンでもしっかり乗りこなせてる様はお見事でした。しかも乗馬ってなかなか習いに行ける環境がどうなのかなやむところで。今の時代の役者さんは普段からやってるか、住む地域によってラクダも馬も乗りこなせるかってのはあるんだろうけど、その辺、インドあたりじゃ環境はまだその機会つかむのは手軽なのかしらね?

▼「ダーティー・ピクチャー」(The Dirty Picture)
 「女神は二度微笑む」のヴィディヤ・バランの渾身の体つくりはアッパレ。 音楽もキャッチー。女優シルクの昔の映像見るととてもダンスお上手だし下世話な感じがしないので、インド基準俳優格付けの厳しさに再度驚く。この手の解説は他で聴けない。当時Dグレードに分けられてた女優シルク・スミタというが、なかなかどうして、とんでもDグレードとは思えないダンスも素晴らしい女優を見事に演じております。
 ヴィディヤ映画としては見事だと思います。こういうのを日本でも持って来れるくらいになって欲しいが、日本に来たのは『女神~』の方だったねぇ。

▼「大都会」(Citylights -2014)
 音楽が良いし2014に製作費少なくてもヒットした理由がわかります。「Metro Mania」のインド版リメイク。田舎で食べれない一家が都会に職を求めて出てきて、そして都会で暮らすことに手がいっぱいになるうちに、主人公は同僚の上司にはめられて・・・というよくある話が切ない音楽ととも、結末に向かっていきます。画が時々ピシっと決まるのと、不安を駆り立てる揺れる画像とのアンバランスさは監督の好み?
 この映画の曲「Muskurane」は2014年のヒット曲になったので覚えてました。この映画の曲だったんだとネットで確認。 Arijit Singhの哀愁ある声も切なく響く一曲となっています。「Ashique2」の曲歌ってるのは彼ですね。なるほど、それもヒットの要因か(笑)
Muskurane -Arijit Singh

なんとこれ、いろんなバージョンあるようで、イイ曲なのでいろんな人がカバーしています。
Punjabi Version /Rock Version /Shraddha Sharma
 その中でも一番うまかった、リテュラージ・モハンティー(歌手)のを貼っときます。



▼「無垢」 The Virgin People 2014 
 タガログ語映画。R-18なので、結構ヤル映画(笑) 3人の若い女性に一人の若い男っていう設定。しかもフィリピン映画界の一流スターというから驚き。R-18で、フィリピン映画の映倫規制での限界が結構厳しいようで、ベッドシーンといってもその辺りの規制をするのもいいかもしません。ストーリーは意外な展開になっていきます。
 モチーフは「アナタハン」と紹介してくださってましたが、私は「バーバヤガの3人の魔女」って気がしたかしら。どんな話だったっけ?
  
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a0308487_22285245.jpg★ 三日目  最終日、朝早くから結構お客さんが。

▼ Racha 2012 
 見てないと思ってたけど、これ見てたわ(笑) 楽しいチャラン様映画。ストーリー妄想で見てたんで、一部わかってなかったところが繋がったかな。
 足が長いわ、決めポーズかっこいいわ、これでもかーってくらいチャラン様祭りな映画(笑)。足の長いのアクションにするのは昔からテルグ映画は上手やなぁ~(笑)
 竹の中でのあれってブルース・リーかジャッキーだっけ?それともジェット・リーか(笑) 
 テルグ映画の醍醐味は、農作業の鎌が「チャンペスタ!(ぶっっ殺す!)」の武器になるところ、しかもわけわからんTVゲーム(ビデオゲーム)のロールプレイングゲームに出てきそうな形になって(笑) その新稲刈り斧は何?何?(笑)っていいながらクスクス笑えて楽しめましたわww

▼「 墓守」ヴィクラムさんのは中止になってダヌシュの「Kaadhal Kondein」
 タミル語の監修を頼んでいたのが、間に合わなかったようです。
 そこで、ダヌシュのデビューしたての頃の映画を。「Kaadhal Kondein」
 高知能アスペルガー青年の恋愛に苦しむ話。 前半は、インド映画にありがちな軽いノリ。
 しかし、この青年が通常と違うところで後半ではがらりとテイストが変わり、恋や性に苦しむ青年の苦しさがダヌシュ独特の世界で展開されていきます。これ見れる機会はなかなかないので見れた方はラッキーですよ。タミルは何を言っても言葉がなかなかねぇ・・。

▼「アルンダティ」 Arundati 2009
 これも妄想観賞ではなくちゃんと日本語観賞。 以前、妄想観賞ではわからなかった部分がわかると、スッキリするよね。
 悪役のソヌさんのこの役柄のくずっぷりで盛り上がり(笑)、残念なのは声が吹き替えで私はソヌさんの声で聞きたかったよなぁ。ソヌさんちゃんとセリフしゃべってるのに、テルグとかいつも吹き替え・・・orz
 アヌシュカ・シェッティも素晴らしくて彼女の気丈な王女っぷりは、とてもいいですね。というか、女性の芯の強さを見せるような役どころ見せたら気品あふれる強さがあるよね。女神の信仰のあるところほど、女性は強い?南の映画だと男性にチョイスばかりされる側の女性の多い価値観かと思ってましたが、女神信仰あるってことは、、女性が強い土壌でもあるのか?でも南の映画は女性むちゃくちゃにされるよな(^^;)
 ファンタスティック・ホラー映画祭とかなんかで、これやれば絶対の評判の一本になるのにとか、改めて思いましたわ。https://www.youtube.com/watch?v=xlQnxRVT-DA

 私はこの映画、大好きですね。これで、ソヌ・スードがものすごく気になるようになったんですが、そこチョイスするのはオカシイかしらね?でも恐い顔してるけど、イケメンは正義だww

そしてラスト映画祭のトリは
▼「へっぽこ弁士」(Jolly LLB)
 トリにふさわしい一本でした!もっとクスクス笑うのか?と思ったら、シリアスに、シニカルにブラックに笑うタイプのイイ映画でした(^^)v  ドラマ内係争の事件は、それって某有名スターの私生活ネタやん(^^;)とかw、警察署長の椅子(笑)とか、シニカルなのかリアルなのかww 印度だったらあり得そうなところがおかしいww なんでもネタにしちまうインド映画のあけすけさはワシャ好きだww アルシャド・ワルシわりと好きなんでひさびさにかっこいい彼というのも観れて大満足でした。
 この映画の音楽は、典型的なインドっぽいパンジャビな音ですが歌詞がシニカルでいい!!こればっかりは、ヒンディわからんと辛い(^_^;) 思わず歌詞覚えて歌いたくなるようなのがいいね。
https://www.youtube.com/watch?v=18e5a0v3mvs

 そういうわけで、「Jolly LLB」はCDサントラも、ヒンディ意味がわかって歌えるなら、欲しい~と思ったそういう『玄人の集まった映画』でしたね。 脚本家さんの技量ががっつりくると、並ぶ役者もがっつり玄人っていう。

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 こちらのインド映画同好会さんの選択してくださる映画は、他では見れない一本だったり、またひじょーーに知識もいるものもあって、本当に映画好きな人向けなんですよね。
 3日間、いたみホールはそこそこお客さん盛況でして、問題もなく楽しく観賞することができました。なにより、食べながらのみながら出来る環境もあったので、そこはとても楽しゅうございました。
 飽食の限りを尽くしたお腹いっぱいなはずなのに、インド映画をまだまだ見たくなるという欲望がまだ続くことを、改めて反芻しちゃったりしてるところが、自爆してますが(笑) あー面白かった!

 3日間、主宰者の方、スタッフの方、本当にありがとうございました<(_ _)>
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by AkaneChiba | 2015-11-27 22:31 | インド映画全般 | Comments(0)

大映画祭 in 関西 2015 トレーラー

インド映画同好会 大映画祭 in 関西 2015のトレーラーです。
こちらの団体様はあくまでも同好会(インド映画の研究会のようなもの)ですので、一般の商業上映とは違いますので、きちんと予約確認などなさって、足を運ばれてくださいね(^^)/
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『ダンスでチャンス』(原題:Chance pe Dance) -2010

https://www.youtube.com/watch?v=4vg7KDwXUaQ

『哀願』(原題:Guzaarish) -2010

https://www.youtube.com/watch?v=k9QiS6nw1DM

『アショカ王』(原題:Asoka) -2001

https://www.youtube.com/watch?v=8QaX5vlk4Sw

『テルマ』(原題:Thelma)

https://www.youtube.com/watch?v=Y1oGnYihAHo
 
『戦士』(原題:Magadheera) -2009

https://www.youtube.com/watch?v=cZsgbK4qY-I

『ザ・ダーティー・ピクチャー』(原題:The Dirty Picture)-2009

https://www.youtube.com/watch?v=k6JHa8AgEgI

『大都会』(原題:Citylights) -2014

https://www.youtube.com/watch?v=9fyO8OFK9yw

『無垢』 (原題;Virgin People) -2012

https://www.youtube.com/watch?v=u713QBoeBGA

『ラチャ』(原題:Racha) -2012

https://www.youtube.com/watch?v=gppjBVHblng

「墓守」(原題:Pithamagan ) -2003
 こちらはトレーラーではなく、その中の一曲から

https://www.youtube.com/watch?v=GvOg43L-Xxs

『アルンダティ』(原題:Arundathi) -2009

https://www.youtube.com/watch?v=GvOg43L-Xxs

『へっぽこ弁士』(原題:Jolly LLB) -2013

https://www.youtube.com/watch?v=s0H-qukwqvs

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 @@東京でやったGundayIshqzaadeが無い・・・・orz YRFのフィルムだから教育用でも大阪まで予算合わなかったのかもなぁ・・(/_;),クスン・・・。東京のGUNDAYの入りはどの程度だったんでしょうか?これ見逃すなんて関東の人はなんて勿体ない・・・orz  Ram-Leelaであれほど女性の眼をハートに釘付けしたランチンさんですぜ(^^;)。しかもアルジュン・カプールとのツータッグ。大阪でも楽しみにしてた人いっぱいいると思うのだけどなぁ・・・orz どうせ見れないのでしたら「中堅~大手」にしか扱ってもらいたくないですけどね。小さいところは地方事情ムチャクチャ軽視して無視するので、小さいところならごめんです(泣)それにそれだけの作品ですから。関東だけに映画ファンは住んでるのじゃないのですからと・・・つらい思いをする地方をひしひしと感じています・・(/_;),....




 


by AkaneChiba | 2015-11-04 21:00 | インド映画全般 | Comments(0)

印映感染記マニア編 アッキー!X3 「Khiladi」シリーズ1

印映感染記マニア編 目次はコチラ
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今回ブログタイトル、「アッキー!アッキー!アッキー!「Khiladi」シリーズ」としたかったのですが、長過ぎたので X3 で省略(笑)。a0308487_1282782.jpg
 アッキーの愛称で知られる「Akshay Kumar」。3カーン同世代のスターでありながら、何かと3カーンばかり話題になる日本ですが、シャールク同様、同年代に日本でもDVDメディア化されたりなどしている00年代半ばから日本に紹介されているインド映画スターです。(アッキーと言えばもう一人のアクシャイ・カンナーさんがいますがw)
   Akshay Kumar Filmography -Wikipedia

<日本での知名度・位置付け>
 日本に紹介されている映画の順序からいえばクラッシック範疇になる50-60年代はここでは論ずるのは横に置くとして(80年代は私は詳細はわかりませんが、アニール・カプールやレイカーの映画などのスターたちは日本に紹介済みです。アミターブ映画もいくつかは。)シャールクジュヒー(原題:ラジュー出世する)、ラジニの90年代半ば、そしてサルマン(邦題:ミモラ)やアイシュ(邦題:ジーンズ)や、カマル・ハサンなんかも、90年代後半~00年ころですね。00年以降はリティックは「アルターフ 復讐の名のもとに」(原題:Mission Kashimir)や「家族の四季 愛すれど遠く離れて」(原題:Kabhi Khushi Kabhie Gham...)などでも紹介され。 DON ドン -過去を消された男- などのシャールク映画が2006にあり、2009にはマイネーム・イズ・ハーン (原題:My Name is Khan)がDVDスルーでだされます。
a0308487_1443791.jpg アクシャイ・クマールの映画は2009にはチャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ(原題:Chandni Chowk to China)、「スタローンinハリウッド・トラブル」(原題:Kombakkht Ishq)がDVDで日本で出されています。インドの映画がどこに向こうとしてたかのその時期にインド映画を買い付けていた方々が一応少なからず日本にはいたというわけです。先見なのか惰性なのかはわかりませんが。ただ残念ながら、私たちの目に届くようにはDVDスルーという場面でしかなかったんですけどね。
 そこで、当時インド映画のことを何も知らない人がそれと知らずに「スタローン・イン・ハリウッド・トラブル」を借りてスタローン映画だと思ってガックリさせられたか(ジャケット詐欺で有名なアルバト●スっちゅーあの会社の買い付けですわ・苦笑)、あるいは騙されて見てみたら「あれ?案外面白いじゃん?」と思ったかで、その人の感性が分かれてきます。そういう意味では、決してマニアックなスターではなく、インドスター的には思いっっきり!メジャーな大スターなのですが、日本での扱いはなかなかそういうわけにはいってないのが現状です・・・トホホ・・・(^^;)

 私はOSOを最初に見て、主人公のシャーの映画は一にも二もなく途端に漁りまくりましたが、その後にライバル・スター役のアッキーを「あ、私、シャーの後、絶対この人の映画探そう」と心に決めつつ、シャー追いかけるだけで四苦八苦して、そのうちサンジェイに捉まってしまい後回しになっていたのですが、最近ようやく彼の出世作シリーズとなった「Khiladi」シリーズを見終えることができました。いろんなスターがアッキーとも映画やってたりしたこともあって、彼を見てなかったわけではないのですが、ほんとによーやく彼の出世作となったキッカケの90年代のアッキーの映画をまとめてみる機会ができました。 Khiladi (film series) -wikipedia としても一つの項目にまとめられてもいます。

Khiladi スター
by AkaneChiba | 2015-10-21 19:09 | 90年代 | Comments(0)

インド映画感染記 忘備録 更新まとめ

 今までに見た映画のリストをここに、メモしておきます。
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<更新記録>
-2017.2.14 南に手を出し爆進中w もうすぐ500?!
-2016.8.15 とうとう400タイトル達成。2016年はボリは不作な空気。映倫の規制が厳しいのか?2016年後半に期待。
-2016.3.29 やはり一か月に10本ちょっとくらいしか観れないもので時間つくるの大変です。ネットやメディアで見るのもお金かかりますし・・。2カ月で20本ちょっと。
-2016.2.29 それでも丸3年で350本越えってところでしょうか?
-2016.1.28 見始めて丸3年ってきっちりわりますと、2月末までなんですよね、ほんとは。
-2015.12.31 計344本。他の国の映画も見てるので今年は140~150本くらいですかね?
-2015.10.20 秋はIFFJなどインド映画が目白押しなので320本超えましたね。
-2015.5.28 現在で2年超えで、250本てところですね。ここまで見るの大変だった(><、)。
-2015.5.23 今年は前半それほどの作品がヒンディになくゆっくりペースで過去作品振り返ってます。2015は秋以降、超大作がテルグもヒンディも控えてます。
-2015.04.08 3月アホほど見まして名作の合間に特にアクシャイ・クマールの出世作Khiladiシリーズを網羅。腹抱えて笑いまくりましたww
-2015.01.06 一年弱で120本程。月10本ペースが私の時間の限界か
-2014.10.27 200本超えました。2014だけで100本超えました。

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<『忘』備録  -観賞リスト>
インド映画感染記 忘備録5 2017年 更新中

インド映画感染記 忘備録4 2016年 112本

インド映画感染記 忘備録3 2015年 117本

インド映画感染記 忘備録2 2014年 128本

インド映画感染記 忘備録1 2013年 99本

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<上記リスト内の記号について>
 exはインド映画(インド製作)以外の映画でわりとインド映画に関係ありそうなモノや、関係無いのも(笑)インド版でメディア手に入れてカットされてないのちゃんとみたとかの再観とかです。
 現代的な感性で観れる面白いのには★をつけます(古い名作も含む)。★☆をいくつもつけて評価するのはここではやめときます。インド映画のマニアックさを理解してみる面白さは☆をつけておきます(古い映画や手法なので現代の人がみると・・という視点で面白い)。exは何度も見てるわけですからもちろん文句なく!面白いということです。インド映画初心者には★辺りから名前の聞いたことのあるタイトルで選ぶといいのではないかと思います

過去ブログでの関連リンク
by AkaneChiba | 2015-10-20 17:54 | 映画全般 | Comments(0)

映画愛って?1 -映画を見る機会、一ファンの願い

 今年は、大阪のIFFJでは、本番の前にプレイベントと称して今までのIFFJの映画を数本再上映してくれていました。その中で私は一にも二もなく「移動映画館」(原題:Touring Talkies) -2013 を再鑑賞してきました。何度見てもこの映画は大好きで、映画の中のキャラクターたちは映画を愛してやまない人たちの物語でもあり、深い深い映画への愛に溢れている一本です。そういう埋もれた佳作名作だとそう思い、ちょっとばかし映画への愛って何だろう?と思って今回そんなことに触れてみようと思います。
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 インド映画に限らないけど、以前も私はここのブログで触れたけれど、見たい映画を映画館で見るのに苦労する地域に住むって困難さがあることは、案外に日本はそういう国なのだと実感することがある。TVが発達しすぎたので、メディア媒体が手に入れば、映画を見る機会は山のようにあるからだ。ただ、映画館で映画を見るとなるとみたいなぁ~といえる映画はなかなか私は映画館で見れるものに出会えてなかった。

映画を見る機会を奪わないで
by AkaneChiba | 2015-10-09 21:28 | 他地域インド映画 | Comments(0)

9月~10月 絶賛上映中 インド映画 2015

 9~10月、一般上映されるインド映画を紹介しときます。というか、今年は映画祭がインド映画一気にぎょーさん見れるんだが、普通上映が少ない・・・。
 ☆追記 2015.9.14  キネマ旬報シアターの インド映画リバイバル上映を追記しときます
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 さて、9-10月の一般上映のインド映画関連は、ガッツリと渋い系ですね。

 インド映画はその長い歴史と天才の傑出から素晴らしい作品が多々あるのに今の世代の人はそれを正しく評価できていない・・・とでも思ったのでしょうか?なんだか、懐かしの天才の名作のリマスターとかその方向で押してきてますね。他にも日本の薄っぺらいジジババが好きそうな感動の名作~っぽい作品あざといタイプの映画とか・・・。きっとインド流なんで、この手の映画でもその面白さや捻りはどこよりも傑出しているでしょうが、その買い付けた側のわざとらしい選定には少々クサするひねくれもののワタシ(^_^;) 有閑マダムあたりにはこういう感動作を見せとけばいいだろうっていう配給とかの人の薄っぺらい価値観がワタシャ嫌いだww  心の底からその映画を好きになって推してくれるのならいいのですけどねぇ~(^^;) 製作者側の作品への愛や思い入れの気持ちを、時にビジネスする側は思い切り踏みにじることがありますから、そういう踏みにじることの無い上映機会をしっかり作っていただければと、心の底から願います(ー人ー;)

  でも、そんないやらしい大人の思惑(私の個人的独断と偏見ですw)は横に置くとして(笑)、そんなことを気にすることなくどの普通上映のタイトルの映画も、素晴らしさは満載なので、存分に楽しんでください!! o(≧▽≦)o。
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「シーズン・オブ・レイ」  公式サイト

https://www.youtube.com/watch?v=lwjpzp7yQSA

東京 9/12~10/9 渋谷 シアターイメージフォーラム
大阪 10/24~30 テアトル梅田

 1950-60年代のインド映画の傑出した才能がどんどんでてくるこの時代。その芸術の天才、サタジット・レイの名前を知らない人はおそらくおりはしないでしょう。日本とも親交の厚かったサタジット・レイについては川喜多記念映画文化財団のサイトでもその当時の模様が記されております。映像関連勉強してる人も必見でしょうね。そういう映画マニアの方々だけでなく、ご年配の方から若い方まで、インドの60-70年前に持っていたそのクオリティやポテンシャルを、ぜひ!ご覧になってください。



★「マルガリータで乾杯を!」  日本公式サイト

https://www.youtube.com/watch?v=3h2mYi35Kiw

東京 10月 シネスイッチ銀座
大阪 10月 シネリーブル梅田

 トレーラーだけで、泣いてしまいそうですね。あいちの国際映画祭にゲストとして主役の、カルキもきてくれましたね。見に行った方の評判も上々。ありきたりなこの手の感動映画・・・かとおもいきや、インド流の一捻りもあるそうなので、そこはとても楽しみです。なにしろこの彼女の演技力も素晴らしい!というか、インド映画のスターって、必ずこの手の障害を持ったキャラクターを演じる・・・というのは、役者人生の通過点になっています。そして驚くことに、その誰もが素晴らしい演技力を見せ、そして脚本もスバ抜けていると思います。
 映画への取り組み方、考え方、芝居の仕方、そして「その世界を見てきている環境の厳しさ」が、まるっきり、生ぬるい日本ではそこを越える作品を作れる人がいないのだと思っています。(映画界には偽善が多すぎるので・・・)。見る観客の側も、わざわざ可哀そうなところを見に行きたがるボランティアとかいたりする慈善家偽善家が、溢れておりますからねぇ。 

 初出は、2014年9月、トロントの映画祭でです。はなっからそういう映画祭出品の映画ですね。
インド他ワールドワイド上映は、今年2015年の4月。内容もこういう映画はビジネス中心に考えないで、よい作品を作りたいと考えた制作スタッフによってつくられているので、売り上げはそうたいしてあげていませんで、ちょっとばかし黒字になったくらいの範疇ですね。採算考えないで作る映画ってイイモノつくるんですよねぇ~。インド映画を買い付けに行った日本側の人も、ちょうど良いお手頃価格だったのじゃぁ~ないでしょうか? よい映画でも売り上げが上がるとは限らないので、売り上げで映画を評価することは出来ないことを知っていただけると、インド映画の選定方法にも幅が出ると思います。


絶賛上映中~~~!
「若さは向こうみず」/「愛するがゆえに」
現在、これら上映中の2本、これらもよろしく。

9/12~は キネカ大森で上映しています

◎「若さは向こう見ず」 ☆日本語トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=uSV5m061jAI

とにかく!青春群像の逸品なので、それをその目でしっかり目に焼き付けてください!(>_<)。特に、私は「若さは向こうみず」は推しております!!! これは見ないと勿体ないです、絶対に!勿体ないです(^_^;)


◎「愛するがゆえに」 ☆日本語トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=5Ue261voQ8k

音楽が珠玉!!!!今後のボリのラブロマンスを牽引していくだろう主役の二人も、ここで抑えとくのは必見かも?

--------------- 
追記です!キネマ旬報シアターでインド映画リバイバルやってますね!これは是非!お勧めしとかねばっ!(>▽<)
キネマ旬報シアター インド映画特集
キネマ旬報シアター スケジュールURL
▽9/19~9/25 『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』
▽9/19~9/25 『スタンリーのお弁当箱』
▽9/26~10/2 『神さまがくれた娘』
▽10/3~10/9 『バルフィ!人生に唄えば』
▽10/3~10/9 『マッキ―』
▽10/10~10/16 『女神は二度微笑む』

 ようやっとインド映画も認知度が本格的に上がってきましたが、その日本での認知が上がってくる原動力になった逸品! 『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』 は、「キネマの天地」や「蒲田行進曲」のような映画が大好きな方には、必見の超ゴールドシャンパンエンタテイメント映画となってますよ(^^)/  私はこの映画に出会わなければこのブログをやろうとは思いもしなかったです、はい・・(^^;)
  「きっと、うまくいく」は、同年「恋する輪廻」日本公開の3ヶ月後でしたのですが、その翌年の夏の「マダム・イン・ニューヨーク」「めぐり逢わせのお弁当」当たりくらいから、インド映画の良さを認知した方には、是非に、足を運んでいただきたいです。
 特に!『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』 『バルフィ!人生に唄えば』 『マッキ―』 は、映画館の音響で見ることに大きな意味がある映画ですので、映像とともに!!堪能してください!!!

 もちろん、これらの映画は私のブログ内でも、何度も紹介していますよ(^^)v
◎「バルフィ!人生に歌えば」の紹介 
◎「マッキー」の紹介1と、紹介2。なにしろこの監督、2015年の現在インドや世界中で記録作り続けてる興業収入あげてる「Baahubali」の監督さんですからね! 
◎「神さまがくれた娘」の紹介 ヴィクラムさんの普段はかっこいい凄い人なんすよ~。子役が抜群の映画ですね。
「女神は二度微笑む」紹介 1と、紹介 2 他の紹介の映画と一緒に掲載。
「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」の映画評
 この一年たってようやくちゃんと書いた映画評になるまで、映画見た2013年3月当時の一番最初の頃の映画紹介なんて、ほんとに!浮かれまくっててなんも中身がない(^^;) しかも、このブログを立ち上げた2013年3月から9月までこの映画のことしかここで書いてないくらい浮かれまくってるし・・・(^^;)

ぜひ!!騙されたと思って、これらの映画をスクリーンで観に、足を運ばれてみてくださいませっ!(>▽<)

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去年はたくさん来ましたが
by AkaneChiba | 2015-09-08 20:45 | インド映画全般 | Comments(0)

9月、10月、11月映画祭情報 about インド映画

秋は映画祭の季節です。なので各地で映画祭でのラインナップに、一本くらいにインド映画が混じっておりまして、そこを観賞するのも楽しみの一つになっております。(順日付順)

あいち国際女性映画祭 9/1~9/6 http://www.aiwff.com/2015/films.html
★9/1 『マルガリータで乾杯を!』 http://www.aiwff.com/2015/films/asia-movie-impact/margarita-with-a-straw.html
※これは、監督と主役の方が日本来日するので、必見です! (あうーーーー、仕事捨てていきてぇ~~~~~! ><、)


カナザワ映画祭 9/19~9/23 http://www.eiganokai.com/event/filmfes2015/schedule.html
★9/20 『印度国道10号線』(原題:NH10)
http://www.eiganokai.com/event/filmfes2015/countryhorror.html#NH-10
http://eiganokai.blog.fc2.com/blog-entry-252.html
※2015年の前半、なかなかの佳作。展開のよいスリラー。主人公、アヌシュカ・シャルマのこの映画で見せた強さ?必見。


なら国際映画祭  
★9/11,12,13 『聖者の食卓』 http://cinematheque.nara-iff.jp/2015/09/#004884 
※インド製作の映画ではありませんが、インドのシーク寺院の風景を撮ったドキュメンタリーなのでオススメ。

★プレイベント星空上映会 9/21 『デリーに行こう』 http://nara-iff.jp/events/hoshizora2015.html
※ これ見逃してる方いましたら、星空の元で画面の中のインドの風景や星空眺めれるロードムービーたのしんでください(^^)/


アジアフォーカス・福岡国際映画祭 9/18-25 http://www.focus-on-asia.com/lineup/
★9/20、22、25 『裁き』(原題:Court)
上映スケジュール:http://www.focus-on-asia.com/schedule/
 
※今年はインドネシア特集中心のようです。インド映画以外にも、他にもここは魅力的なアジア映画がいっぱいです。キルギスの映画のクルマンジャンとか面白そうだぁ~、けど福岡まで行ってれる余裕が毎年ない~~(/_;),

<ここまでの映画のトレーラーはこちら>
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そして、インド映画中心の映画祭

▽インド映画同好会 「大映画祭in東京 2015」  9/20-23 (大阪は11月下旬)
http://indoeigadokokai.blog.fc2.com
発表されてる日本語題やツイッターの情報から、推測。
★ヒンディ語 「Chance pe Dance」 「Guzaarish」 「Citylights」 「GUNDAY」 「ASOKA」 「Once Upon a Time in Mumbaai」 「Jolly LLB」 「Ishaqzaade」
★テルグ 「Magadheera」 「Arundathi」 「Racha」
★タガログ語 「Virgin People」 「Thelma」

※このラインナップは凄い!名作揃い!!あとタガログ語映画を選定しているのも光る。ヒンディ以外の映画が見れるのは、映画祭としてはキラリと光りますね。

<ここまでの映画のトレーラーはこちら>
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そして、9月にやった映画祭の関西版
▽インド映画同好会 「大映画祭in関西 2015」  11/21-23
http://indoeigadokokai.blog.fc2.com
発表されてる日本語題やツイッターの情報から、推測。
★ヒンディ語 「Chance pe Dance」 「Guzaarish」 「Citylights」 「ASOKA」 「The Dirty Picture」 「Jolly LLB」 
★テルグ 「Magadheera」 「Arundathi」 「Racha」
★タミル 「Pithamagan」
★タガログ語 「Virgin People」 「Thelma」

※東京版とは一部ラインナップが異なります。大阪、ヴィディヤの「ダーティーピクチャー」とか、ヴィクラムの「Pithamagan」とか、通好みなラインナップになってますね(^^)v。

<ここまでの映画のトレーラーはこちら>
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第4回 IFFJ インドフィルムフェスティバルin Japan 10月9日〜23日、東京と大阪 https://twitter.com/IFFJapan/status/636552609076121602

東京・大阪のスケジュールが発表されました。http://www.indianfilmfestivaljapan.com/schedule.php

「Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela」 「Bang Bang!」 「Finding Fanny」 「Badlapur」 「Ek Villain」 「Baby」 「Roy」 「Piku」 「NH10」 「Mardaani」 「Dum Laga ke Haisha」 「Happy Ending」 「Q」

※今年は、ボリウッド映画ばかりですね。リティック、ランヴィールと派手なビックタイトル風に見えますが、ディーピカー祭り?の様相なラインナップ(笑) 一番の目玉は、Ram-Leela ですね、やっぱ。しかし、ビックタイトルばっかり、集めたなぁ~~(^^;) 「Baby」なんてあたりで今年のアッキーはシリアスね。「Q」ってのだけがわからないんですが・・・どこの映画??

<IFFJの映画のトレーラーはこちら>

-------
追記:大阪シネヌーヴォさんでは、IFFJプレイベントとして10/3-9まで IFFJリバイバルで5本上映をなさってくださるそうです。「ヒーローはつらいよ」「うそつきは警官のはじまり」「ラームが村にやってくる」「移動映画館」「マドラス・カフェ」 
 おおお!!「移動映画館」があるっ!!これはかなりオススメ! 「マドラス・カフェ」も社会派な一本です。
 大阪は10/10~22だそうです。

 シネ・ヌーヴォさんとこいって、チラシゲットしてこなきゃーーー!(><)


   @@私が見たいのは、福岡のと大映画祭in東京のところにいろいろあるなぁ・・・
by AkaneChiba | 2015-08-30 02:17 | インド映画全般 | Comments(0)

インド映画感染記 忘備録3 2015年

インド映画感染記 忘備録 更新まとめのリストURLはコチラ  

<2015年>
------12月中-----
344. Dil Dhadakne Do -2015 ★ アニールの父役がほんと安定感。いい映画でしたよ。特にプリヤンカにはこの映画で、美人なだけじゃなくいい女優だということを再度認識させられますよ。
343. Ghilli -2004 ☆これもOkkuduのリメイク、Vijay版 タミル。インド沼恐るべし・・・orz 
342. Okkudu -2003 ☆Tevarのオリジナル、テルグ。Mahesh主演のロマンスアクション
341. TEVAR -2015 アルジュンとソナクシ。アルジュンの単独アクションでどこまでやるかを練習させてるような作品ってとこだな。親父がプロデューサーだし。アルジュンはほんとにスタッフに周囲に育ててもらってる感じがするよ。映画の中身は別にないです、全編アクションです。
ex. GUNDAY Making of film -2014 Gundayでアルジュン再確認のために再見
340. Holiday -2014 ★アッキーのこれ!なんで去年のうちにみとかんかったんや、勿体ない・・・orz
339. Bajrangi Bhaijaan -2015 ★★ う~ん涙映画ですけど・・・あざといっ!_(^_^;)
ex. 2States -2014  再見。アルジュンの良さがちゃんと濃縮してる一本やね。
338. Hero Panti -2014  タイガー・シュロフ堂々のデビュー。プラカーシュラージ萌え映画?
337. Luck -2009 イムランどうでも、ヒロインのシュルティ・ハーサンがお見事でした!
------11月末まで----
336. I  -2015 ★Vikramさんの筋肉映画(笑) やっと見た。話よりMVシーンが気に入った。
335. Mr.BOND 1992  アッキーのラブコメスパイアクション?若いがど突っ込んでいいかww
ex.  FOUJITA 2015 レオナール藤田の映画。絵画を見てる人には映像美が美しい。
334. マルガリータで乾杯を 2014 インド映画でこの主題でやることに意味があるんだろうね。海外映画祭に出す気満々の映画だったわ(笑)
333. Aagadu 2014 マヘッチ映画。テルグだとこういうものだよなぁ・・。 
332. Jolly LLB 2012 ★★これは名作!シニカルなブラックな。そして音楽の歌詞がいい!!
ex.  Arundati 2009 これも妄想観賞ではなくちゃんと日本語観賞。
ex.   Racha 2012 見てないと思ってたけど、これ見てたわ(笑) 楽しいチャラン様映画
ex.  The Virgin People 2014 バーバヤガの3人の魔女って気がした
331. Ctiylights 2014  音楽が良いし2014に製作費少なくてもヒットした理由がわかります。
ex. Magadheera 2009 ★ 久々に妄想観賞ではなく日本語観賞。やっぱおもろいわぁ~
330. Dil Aashna Hai 1992  シャーの映画
329. English Babu Desi Mem 1996 ええ話やったのにクライマックスのコツボで全部持ってかれたww
328. Ishqzaade 2012 ★ これは思わぬ佳作良作でした! 
327. Raavanan 2010 ★ さすがヴィクラムさん!!
326. Raavan   2010 ★ アイシュはどっちも出てるのが見どころ?
ex. Khiladi シリーズ 再見(笑) ばかだーーーww(>▽<)ww
ex. エージェント・ヴィノッド  2013  日本語翻訳これ気に入らなかったです。
325. Shingham Retuarns  2014 Aata Majhi Satakili 覚えたでww
------10月末まで--------
324. PIKU -2015 ★ アミタブ、イルファン、ディピカの絶妙なテンポのやり取りのセリフ映画。
ex.   Baby -2015 ★ これIFFJで日本語で観れてうれしかったわぁ~。アクションスリラーGJ!
ex.   Bang Bang! -2014 ★★ 大画面リティックはイケメンが正義だと教えてくれる!(>▽<)
323. ヨイショ!君と走る日 Dum Laga Ke Haisha -2015 ☆ これはハートにくるラブコメ
322. Army -1996 シュリデヴィ主演の、ロニット・ロイさんの映画(イミフ)
ex.   銃弾の饗宴 ラムとリーラ -2013 ★★ 名作です!
321. 復讐の町 Badlapur -2015 ヴァルンくんの今後が楽しみです
320. 女戦士 Mardaani -2014 ラニー姐さんかっこいい!
319. 国道10号線 NH10 -2015 アヌシュカの演技力注目。ところで胸あんなに出かかったっけ?(笑)
ex.   Kingsman -2015 ★いやぁ~この監督アッパレ!悪役の胸に印映見慣れてる人にはあの文字が!w
318. Kurukshetra -2000 未だ私のサンジュー熱は醒めてません。
317. Tarazu  -1997
316. Kaash  -1987
ex.   Touring Talkies -2012 「移動映画館」★再見 IFFJプレイベントで、ほんとにこれは珠玉の出来映え!
------9月末まで--------
ex. Tashan  -2008 ☆ 再見。これは通好みの映画だわ・・・私は好きだこれww
315. Lai Bhari -2014 マラーティ語。神話なりがわからんと単なるヒーロー譚で終わっちまう・・・。
314. Bhool Bhulaiyaa -2007 ダンスの男性の方が素晴らしかった。豪華キャスト過ぎて崩壊してるけどね(笑)
ex.  チェイス ★ 日本語吹き替え版は、腐女子脳にこびりつくセリフの数々(笑)
313. Umaro Jaan 1981 ☆ レイカー万歳!!!
ex.  ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル(原題:Mission: Impossible – Ghost Protocol) 目的はもちろん!アニール兄貴!!ww ほんとにエロおやじだったww
ex.  ラ・ワン Netflixにて見てみる。 一応、みることでインド映画好きの客だよと思わせるために(笑)
ex. たとえ明日が来なくとも  再鑑賞 悔しい、やっぱちょっと泣くww
-------8月末----------
312. Lingaa 2014
311. Baasha 1995
310. Padayappa 1999 ☆ これ相手役の女性が素晴らしかった。
309. Arunachalam 1997 
ex. Dilwale Dulhania Le Jayenge 1995 ★「勇者は花嫁を奪う」2015みんぱく上映翻訳リニュ版
ex.   JEANS   English字幕バージョン
308. Hum Saath-Saath hain
307. Mr.&Mrs. iyer 2001 ★アパルナ・セン とその娘と、ラフルボース
-------7月末----------
306. Kandukondain Kandukondain 2000 ☆ あら、アイシュの秀作!
305. My Autograph 2006  す様俺の女遍歴・・・って映画か(笑)タミルのリメイク
304. Hum Aapke Hain Koun..! 1994  テンション高いマドゥリとサルマンの結婚映画
303. HUCHCHA 2001 ヴィクラムさんのSethu..のカンナダ、リメーク
302. KANCHIVARAM ★「カーンチワラム サリーを織る人」 2008 タミル映画 プラカーシュラージさん主演
-------6月末-----
301. Sethu 1999 ☆「神さまがくれた娘」のVikramが名挙げたタミル映画。撮影出来たロケ場所は必見。
300. Fandly 2014 ★マラーティー語映画。カースト話。人権差別問題を知った気になって社会派ぶってる方には大きなしっぺ返しが(笑)
299. Dum Maaro Dum 2011 あら、案外面白いわ。啓蒙映画っぽい?
298. KEMPE GOWDA 2011 Sudeep映画。萌え汁でまくる映画だww 
-------6月末-----
297. Chance Pe Dance  2010 この苦労を彼がしてきたかどうかの疑問が沸く(笑)気軽に楽しめる
296. SHAMITABH 2015 アミターブxダヌーシュ プロットの一本。プロの一本
295. Filmstaan (2012)2014★おお!名作じゃん!映画に印パの国境は無い。
294. Mirchi 2013 ★Prabhas君テルグの快作!さすがガンジーの国ww
293. Vaagai Sooda Vaa 2010 ★ タミル これは秀作、賞獲ったのもうなづける
292. Ragini MMS 2 2014 主演はサニー・レオネはPenthouse Pets 年間賞ももらってるアメリカのインド系のポルノ女優。
ex. Asoka 2001 ★ 以前もみたけどやっとDVDゲットできたので再観賞。
291. Hey Ram 2000 ★☆なんですかっ!この名映画はっ!(驚)芸術領域すぎ、カマルが何をインド映画でやりたかったのかじっくり唸ってしまう一本。
290. Band Baaja Baaraat 2010 ★これは良いラブドラマ。結構掘り出し物な良作。
289. Annath -2002
288. Humpty Sharma ki Dulhania -2014
287. ISHQIYA 2010 
-----5月末------
286. Parineeta -2005 ★ヴィディヤ・ヴァラン、サイフ・アリ・カーンの佳作!
285. Chali Mera Bhai -2000 サルマン&サンジェイのラブラブマサラ
284. Wanted -2009 翌年の Dabanggの原点
283. Uttama Villain -2015 ☆カマル・ハサンの新作 秀作!カタカリ舞踊と音楽が一級品!
282. Million Dollar Arm -2014 ★(印米共同製作 ディズニー 米映画)
281. Yaadien -2001 リティック 音楽モノ。意外にびみょうぉ~(笑)
280. Mother India -1957 ★インド映画の数々の伝説を生んだNargisの名作。
279. Speedy Shigh -2011 (Breakaway)
278. Suhaag 1994 アッキーおぱんつむんむん映画ww そこっ!
277. Vikramarkudu 2006  Ravi Teja主演 SSラジャマウリ監督の作品。
------4月末まで----
276. Roudy Rathore 2012 ☆Vikramarkuduのリメイク 監督はプラブディーヴァ
ex. 聖者の食卓 Himself He Cooks -2011(ベルギー)★ドキュメンタリー
275. LADIES and Ricky Bahl -2011 ランヴィール、アヌシュカのコンゲーム
274. BABY -2015 ★2015前半のアクシャイ珠玉のスリラー。 
273. Zinda -2006  Old Bayのリメイク、サンジェイ・ダット版。タブー話はさすがになかったw
272. Double Dhamaal -2011
271. Go Goa Gone 邦題「インド・オブ・ザ・デッド」 楽しかったぁ~♪(^^)v ★
270. Black Friday -2004 1993年ボンベイ連続テロを追ったドラマ
269. Gumrah -1993 シュリデヴィ+サンジェイ のメロドラマ 
ex. Dil Se..   ★別の盤でみました。映像はフィルム修正されてそこそこの映像。映画はいつみても最高!
ex. Laga Raho Munna Bhai  ★ ブログ記事用に再観賞。
ex. Munna Bhai MBBS ★
------3月末--------
268. Haider -2014 ★ シャヒドのハムレット
267. Chatur Singh Two Star -2011 サンジェイのナンセンスコメディ
ex. pk -2014 ★3つくらいつけるよ。何度観てもこれはお見事!!
266. Dostana -2008 ジョンとアビーとプリヤンカ
265. Khiladi786 -2012 Khiladiシリーズ完観賞!!アッキーお腹いっぱいww
264. 8 X 10 Tasveer -2009 ★一流サスペンススリラー。スリラーでもインド流が快感
263. Khiladi420 -2000 420は420条詐欺に関する法のこと。
262. Sabse Bada Khiladi  -1995 ☆腹よじれるツッコミどころ満載火サス(笑)
261. Khiladiyon Ka Khiladi -1996 ☆噂になってたレイカーとエロさ爆発ww
260. Garam Masala  -2005 Diwari映画なので最初から最後までドタバタ
259. Dhadkan  -2000 ☆ スニール、シェルパ、アッキーの三角関係
258. Zulmi -1999 これも嫁と共演
257. International Khiladi  -1999 アッキー嫁と共演
256. Mr. & Mrs.Khiladi -1997 ジュヒーとアッキーのコメディ
255. Main Khiladi Tu Anari -1994
254. Tees Maar Khan -2010 ファラー監督のアッキー&カリーナ 
253. Tashan -2008 ☆これは隠れたスタイリッシュアクションの逸品!
252. Aashique 2 (-2013) メロドラマっすな。音楽いい。
251. Finding Fanny 2014 ★大阪アジアン映画祭にて。話もツイストして車もツイストすると大変なことにww!
250. DESI BOYZ アッキーとジョンのマジックマイク(笑)
249. Youglaar またこれ古い、フェローズ・カーン監督のムケッシュカンナー、サンジュー他盛りだくさんスター映画
248. Leader テルグ映画  Youngistaan のオリジナル
247. Ilaaka 1989 サンジュとミトゥンの映画、ミトゥンが若いっ!!

------2月末まで--------
246. Sarphira 1992
245. Jeeva 1986
244. KNOCK OUT 2010 イルファン主演で「フォーン・ブース」(2002)リメイク 
ex. Happy New Year  -2014 ★DVDで再観賞。SRKには珍しく社会色ない映画でしたねw
243. Maqbool 2003 ★ シェークスピアのマクベスの翻案 ずらりと並んだ俳優陣が渋いっ!
242. Guzaarish 2010 ★ 名作!!日本でも絶対に買えってば!!!
241. OMG ~Oh My God~ -2012 ★三つくらつけたい!これムチャクチャ気にいった!  

------1月中--------
240. 「ミルカ」 Bhaag Milkha Bhaag -2013 ★ 日本語版、インド版両方観賞
ex. マリーゴールドホテルで会いましょう  インドの街並みを観たい方にオススメ
ex. Knight & Day Bang Bang!のオリジナルのトムクルーズを観賞
239. KILL/DILL -2014 ☆チン様がおばかで可愛い映画。Ali Zafer君イケメン(笑)
238. Rock Star -2011 ★ 音楽いいなと思ったらラフマン、納得。
237. Kites -2010 ★ 北米TOP10にはいった名作。リティックの魅力満載
236. KICK -2014 サルマン流。ポーランドロケが話題
235. pk -2014 ★☆ インドの興行収入遥かに塗り替えた。名作!!日本で上映する器量あるか?
234. Bang Bang -2014 ★ リティックかっちょえー!カトちゃんかわぇぇ映画w
233. Happy New Year -2014 ★楽しい~~シャー様豪華スターのDewali 映画
232. Amar Akbar Anthony -1977 ☆ヴィノッド+リシー+アミターブの娯楽名作。イイ時代です
231. Jaan-E-Mann ★ -2006  これ埋もれたラブコメの良作!
230. Mujhse Shaadi Karogi  -2004 
229. Shaan -1980 ☆ シャシーカプールとアミターブ・バッチャン 脇もアクションも豪華!
228. QUEEN  -2014 ★
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  @@忘備録2 2014年はこちら
by AkaneChiba | 2015-05-28 16:24 | 映画全般 | Comments(0)

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