遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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9月 インド映画日本上映 2017

 さてイベント/映画祭の季節がやってきます。引き続き公開中の映画も。インド映画だけに限らずアジア映画もこの時とばかりにいろんな国の映画が見れる秋の映画時期ですね。おや?新しいインド映画の映画祭が立ち上がった??
追記:9月10月情報があまりに増えたので、10月は別のアーティクルに分けました(^^;)
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<公開中 インド映画>
 ★「裁き」(Court -2014) Wikipedia IMDb Trailer
 マラーティ/ヒンディ/グジャラート/英語
 
 先月から上映始まっています。大阪は9/2~ 神戸・京都も順次公開。やっと大阪で見れるので、なんとか時間を作っていくわ。


--◆映画祭情報 9月◆--

<あいち国際女性映画祭>
 9月6日~10日
 さて、まず秋の映画祭の第一弾として、恒例のあいち国際女性映画祭(公式サイト)から、インド映画をここもやって下さいますが、東京国際で昨年上映した「ファイナルラウンド」や「ブルカの中の口紅」が見れるようです。
 9月を皮切りに始まる映画祭は『愛知』から~なので、そこはしっかりチェックですね。

★「ファイナル・ラウンド」-2016 タミル語 111分
(英題:Final Round [原題: Irudhi Suttru ])
Wikipedia →IMDb →AIWFF2017のページ
 
 この映画はヒンディ版でもタミル版でも上映されてますので、両方トレーラー乗せときますか。
Saala Khadoos ヒンディ版


Irudhi Suttru  タミル版 Trailer



★「ブルカの中の口紅」-2016 ヒンディ語 116分
(英題:Lipstick Under My Burkha [原題: Lipstick Waale Sapne ])
 →本国公式サイト →IMDb →AIWIFF2017のページ
 Trailer

 他にも、愛知のこの映画祭は、近い地域国の映画も他ありますので、インド映画以外にも目を向けてみてくださいね。


<アジアフォーカス福岡国際映画祭> 9月15日-24日
 なんと!アジアフォーカス福岡国際映画祭では、どうやらシャールクの「FAN」が上映されるようです!lこれはウレシイ!!!(><) →アジアフォーカス公式サイトのFANの紹介

★「FAN」 -2016 ヒンディ語 Wikipedia Official Site IMDb

https://www.youtube.com/watch?v=nkS_Ar0Yad0

 こちらアジアフォーカスは毎年映画祭の予算も規模も大きく、他にも魅力的な映画がいっぱい紹介されてますので、是非!このインド映画以外でも、楽しんでください。今年はタイ特集のようですね。いきてぇ~~~(><、)

 ちなみにこの映画については、私もこのブログでも2回も紹介しています。(▽
映画「FAN」-2016 /▽・FANとインド音楽について よかったらご参考に(^^)/


<インディアン・シネマ・ウィーク・ジャパン>ICW Japan
 9月23日-29日  
関東:キネカ大森、関西:イオンシネマ茨木にて

------追記:情報出ました!2017.08.31
 ICW Japan 公式サイト → https://icwjapan.com/ Facebook  Twitter

 今年初めて行われる映画祭のようです。映画素材の提携は、インド人コミュニティ上映でいろんな映画を日本に紹介してくださってるSpaceBox Japanさんのようです。


ラインナップ:
Lingaa(←こちらのみ大阪と東京)、
他東京上映のみ→ Pink、 Soodhu Kavvum、Indru Netru Nalai、 Maya、 Demonte Colony

 ラインナップを見る限り、むちゃくちゃ内容渋いです!南インド映画メインですが、タイトル選別のセンスは、ちょっとチャライ他の映画祭とは一線を画してる気はします。問題は上映素材とかがどうなのか、映画祭に向けての告知やその準備期間が、大丈夫なのか?というくらい情報が遅いのが気になってはおりますが…(一カ月切ってるわけでして…しかも他の映画祭などのイベントの時期に重なるとか…)。映画マニアは他の場所に足を運んでいそうなので、特にインド映画に特化したファンが足を運ぶかどうか?がカギになるミニ映画祭と、上のラインナップを見て思いました。
 
私も一応上映映画のトレーラー集めて、Wikipediaとかアーティクル起してみましたが、このラインナップについての公式サイトの映画紹介は、かなりしっかり充実してますね。
 誘拐のとタイムマシンのが私は見たい~~(><、) でも関東行けないぃ~~(苦笑)
 

<プリヤンカのドラマが!>
 ちょっとインド映画関連で、プリヤンカの「クワンティコ」がシーズン2がアメリカで放送されてたのは知ってましたが、日本でもDlifeで9月23日~シーズン2が放送されます!祝!(>▽<)
 
 プリヤンカ姐さんについては、以前にも「クワンティコ」美人の名前はプリヤンカの記事で紹介させていただいてますので、良かったらそちらぞどうぞ。
 前回もセクシーで美しく強い女性を好演してくれていましたが、美人なだけでなくしっかりアクションもこなすボリウッドそしてハリウッド女優なので、日本でも映画はかなり前から紹介されてるのでファンも多いです。どうぞシーズン2もCIA捜査官?となった彼女の活躍を楽しみにしてみてください。
 そういやドゥエイン・ジョンソンとの映画でもこの間出てましたね。Baywatchでしたか。ハリウッドでのインド女優は、なかなかまだその地位や認識は広いわけではありませんが、今や全米人気TVドラマのヒロインスターですから、今後の映画の活躍も楽しみです(^^) 最近なぜかインドの地方助成・認知度広める貢献も兼ねて、ヒンディ以外の映画のプロデューサーなんかもやってます、ベンガルとかマラーティーとかSikkimese?。本人出演の作品は軸足はインドよりアメリカがメインになっていますね。去年は音楽シーンでもこんなのにも参加してますね。益々の彼女のワールドワイドの活躍を楽しみに、ドラマを見たいと思います(^^)


余談…<したまちコメディ映画祭>
 http://www.shitacome.jp/2017/program/
 あああ!今年はしたこめにはインド系とかない。「きっと、うまくいく」はここからの上映がきっかけでしたがね。マッキーもやってくれたんだっけ?今年は日本の映画が中心っぽくってそれも気になりますね。話題の高橋一生君!(このブログ管理人もマジで直虎ハマりました、一生君に政次にメロメロです…(^^;)の映画もあるし!! でも小松政夫さんのコメディ賞とか気になります!!ま、インド映画に関係ないので、余談ですけどね(^^;) 映画をあちこちに見に行ける時間と資金が本当に欲しい…


国連UNHCR難民映画祭2017 9月30日-11月12日
 ドキュメンタリーなどが中心で
西アジア~アジア地域を見る映画祭もあります。
国連UNHCR難民映画祭2017

 開催都市:東京、札幌、名古屋、大阪、福岡、広島 で、順次回るようです。こちらは、映画の製作は欧米系になってるものも多いので、その方面から見た現地を取材などして撮った映画というのが多いようです。シリアの辺りの話など、西アジア~アジア方面などの映画もありますので、是非チェックしてみてください。
 インド映画を知るのは、その周辺諸国やそこから西の地域の中東に渡る部分も、映画としてしる機会の入り口にもなりますので。


<ちょっとインド映画以外で>
 大阪アジアン映画祭で話題にもなった、「十年」順次公開中です。

 

 インド映画ではなく香港映画ですが、内容がセンシティブなので、中国では上映禁止になっている映画です。「本国で上映が出来ない」という映画界が本来持ってる反骨心を映像化できている香港映画界。言論統制のひかれている中国で、言論・表現の自由を標榜するということはこういうことも多々あるでしょう。そこを反骨で貫くのは映画人の誇りともいえる行動でもあると言えます。


つづき…
by AkaneChiba | 2017-08-29 01:24 | インド映画全般 | Comments(0)

8月 インド映画 日本上映 2017

 ああああああ!!Netflixにはインターミッションのシーンがないっ!o(><、o)
訳のわからないところでショック受けてるモレですδ(^^;) ちゅーか一応いろいろ見てるんですが(翻訳誰かも気になってw)、有名どころは大方英語字幕で見てしまっているので気がつかなかったのですが、さっき一度見たおバカコメディを日本語字幕で見たら…ないっ!!Intermissionシーンが!!しかもあれ重要!!!っていうストーリーの転換点に繋がるワンシーンがすっ飛んでおった…_ノ乙(、ン、)_ ダメだ、Netflixインターナショナル版にしちゃってるのでカットするのはわかるんだが、やはりIntermissionシーンを削ったらダメだっ!o(><o) 作り手はそこまで丁寧にちゃんと脚本に中に演出含めて取り入れてるんだから、それを尊重しないインターナショナル版はやっぱりダメだっ!o(><o)
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 …と興奮状態から気を取り直して…(^^;) 8月のインド映画上映の予定をば…

<インド映画上映>
 公開中の映画が、順次回っております。というか目新しいのがございません(^^;) 他のアジア映画は面白そうなの色々あるんですが…。まぁアジア映画とインド映画は同じカテゴリーの枠で割かれちゃう日本なので、東アジアの映画が強いと、インド映画は角に追いやられてしまいます(/_;),というわけで、夏場に新しいインド映画を見たい方は、是非、インド人向けコミュニティの上映の方をチェックしてみてください。では、巡回一般上映中のインド映画の件↓

☆「バーフバリ 伝説誕生」
もまだ好評、巡回中ですので是非お見逃しなく!8月中は、鹿児島 ガーデンズシネマ、兵庫 シネ・ピピア、岡山  シネマ・クレール とまだやってますので、まだ劇場で見てない方は是非にでも!!

 バーフバリ2続編については、一応、ツインさんからは今年中の話が出てるようなので、しばらくお待ちを。私は勝手な予想ですが、これはまず映画祭上映とかからきて全国上映になるのじゃないかと思ってますがどうでしょう(^^;) 昨年みたく京都ヒストリカやってくれないかな?後編が来るとかはないかな?(^^;) 東京国際ぐらいバーンと言って欲しい気持ちもあるが、さてさて(^^;)

 ★「裁き」(Court -2014) Wikipedia IMDb Trailer
 マラーティ/ヒンディ/グジャラート/英語
 先月から上映始まっています。順次巡回で、社会派映画なもんだから、関西回ってくるの遅い…o(><,o) 大阪は9/2~ 神戸・京都も順次公開。
 先月、関東から始まっていまして、せっかくの映画内容なのに、わざと今の日本の政治に無理矢理からめるような共謀罪がだとか映画宣伝評とか見てて、映画そのものの良さを見てくれない日本の馬鹿な評論家/映画関係者に少し腹を立てています。そういうところで余計な先入観をもって私はこの映画は判断してほしくないのですが…。
 ついでに言えば、そういう評論を書いてる人はインド映画を全然っ!わかってないし、インドの政治も全くっ何にもわかってないです(^^;)。そんなことインド映画初心者数年の素人の私に言わせてる時点で、そいつらが如何にいい加減でそれでお金をもらって仕事してるって、日本の映画業界ってどんだけレベル低いのよ(^^;)ってのが、私だけじゃなくインド映画が大好きなファンの総意ですよ。(そんなレベルの低い仕事してるから、勘違いした素人が映画界に足突っ込むんだよ…いい加減にしろよ、エンタメ方面に本当に日本はプロがいない)
 って、わけで、映画は是非見に行って欲しいですが、日本でこの映画について書いてるインド映画をさっぱり知りもしない評論家もどきの余計な余談に惑わされずに!ww 楽しんでください(^^)v 

//----ちょっと知って欲しいこと--------
 この映画は硬直したインドの裁判制度や法、それらのシステムの社会的な問題などに切り込んで、インドの言語を数言語に跨って脚本を書いている社会派の物語です。インド映画において、数言語に跨って…というのはかなり重要な点です。近年インド映画は地方のTV局などやその言語ごとの部門などが、現地語メインの映画を作ったりなどしており、優秀な作品などは海外の映画祭コンペティションなどに出しています。決して現地だけで消費されるということでは無い海外出品を意識した映画は、このようにインド言語を数言語跨って(もちろん英語も)脚本が書かれており、その言語を持つコミュニティの文化や背景が映画の内容に投影されています。つまりストーリーの書き手や製作者はそういう社会やコミュニティの背景を理解して作っているのです。それだけの「教養と知識量とそれを映画に落とし込む技量」が彼らの映画にあるということなのです。 そうですとてもしっかり練りこまれて知的でもあり、頭がいいだけでなくとても優れた作り手がインドには存在するのです。
 インド映画が難しいと言われるゆえんは、こういうことが見る側の外国人の私たち側に「インドについての知識がない」ところと、それを理解して解説できる人物・専門家の母数が日本ではそんなに多いわけでは無い…ところにもあります。つまりそれだけインド方面の専門家(単に何年も住んでて言葉知ってますレベルじゃなく、その方面の学問を修めたメソッドをお持ちの専門職の方々)でないと翻訳や解説が難しいという点があります。それはインド映画だけでなく、マイナー言語の文化の映画はみなそういう専門言語方面の学問を修めた方々で、さらにビジネスの世界に必要な存在の優秀な翻訳家の方もおられます。
 それゆえこういう社会派の映画というのは決して簡単ではなく、だからこそ皆さんに丁寧に見ていただきたいし、そしていろんな疑問を持っていただきたいし、そしていろんなことを自分で調べていただきたいし…と思うのですが。
 皆さんも安易な宣伝映画評に流されることなく、自分の眼で映像に散りばめられたものを見ながら、あれこれと疑問や??を自分で見つけて調べてみる…という行動をなさってみてくださいね(^^)/ インド映画はそういう知的好奇心をくすぐる楽しみ方を教えてくれるとてもよいテキストでもあることを、お伝えしておきますね(^^)/
------------//
 お金をもらってテキトーな宣伝評を書いてる方々の能力では、その辺まではお分かりいただけないようで、せいぜい社会派ぶって巷で話題の共謀罪と絡めて喋る程度にしか文章の書けない方々…ということなのだとそう思ってネットなどでのこの映画の宣伝なんかを悲しい思いで見ておりました(^^;)。ちなみに共謀罪ではありませんしテロ等準備罪ですし(笑) 底の浅いポーズだけ社会派ぶった日本のなんちゃって映画評論の方には、インドという国や映画や文化は決して解説などできないのではないでしょうかね? 逆に、インドの歴史と政治と現代の体制をちゃんと真正面から知ったら、いわゆる社会派と言われてる今のサヨクとかw 発狂するんじゃないですかw? 昔の左翼は知識人でしたが、今のサヨクは単なる洗脳信者でして全然っ中身無いですし(笑)。  
 
  

☆「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」
 宝塚大阪上映記念でしょうか?宝塚劇団で 梅田劇場再演 ということで現在劇場でも上演中です。それを記念して、映画の上映も一週間ほど、シアターセブンで上映なさってくださいます。まだ見たことの無い方は、是非!劇場でこの映画の良さに触れてみてください(^^)v 宝塚の方もとてもよくできていたので面白かったですよ。
 是非、この機会を逃すことなく!大きな画面で見る、キラキラ光る極上シャンパンゴールドな映画を、楽しんでください(^^)/ 



<インド人コミュニティの上映会>
Jab Harry Met Sajal  Trailer Wikipedia

 アヌシュカ・シャルマ主演で、あのシャールクカーンの映画が、封切り日と同じ日に8月4日神戸 8月5日汐留 にて上映されます!!
 Spacebox Japan →詳細 https://www.spaceboxjapan.com/

//--追記-- 8月13日 東京追加されました! 9月2日は福岡と大阪!! 詳細は上記Spacebox Japanさんにてお調べください! この映画、久々にシャールクのラブロマンス戻ってきたー!と大喜びしてしまったいっぽんで、凄く良かったですよ(^^)v 英語字幕ですが、これは是非!インド映画好きな方は見に行ってくださいっ! ----//

 これもまたこのところシャー様が「若手俳優やスタッフ支援」の為にひと肌も二肌も脱いでるタイトルでございます。確かな演技力のあるアヌシュカと、このところ快調なImtiaz Ali 監督の支援をするそういう映画なのだと思います。が!なんだか久々に、シャー様のラブロマンス映画を見る気がします(^^;) というのも、前作も、前々作も、その前の作品も、またそのまた前の作品も!ロマンスは映画の主題ではない感じでしたので(^^;) というかシャー様のガッツリ、ラブロマンスがメインの映画って、考えて見りゃどれだけ長い間やってない?「命ある限り」以来じゃないか?(^^;)
 ということで、むちゃくちゃ期待しておりますが、がーーーーーーーーーー!!!仕事でワタシャ行けない!!!!(><、) お行きになられる皆様には、是非にこの機会逃さず楽しんでください。
 
@@とりあえず夏の予定、さらに増えたら順次紹介していきますね(^^)v


さて、秋の映画祭情報が上がって来てますね。
by AkaneChiba | 2017-08-02 23:47 | インド映画全般 | Comments(0)

今夜のRanveer CL決勝のスタジアムにいる!! 

がーーーーー!!ランヴィールが、ピコ太郎と一緒に、CL決勝前の写真に写ってるぞーーーーーーー!!!!!(><、)

…ぜぇぜぇ…はぁ…orz …す、すいません、取り乱してしまいました(^^;)


 ちなみに思いっきり余談だが、ユーヴェのブッフォン!(GK)、インド映画脳には「アクシャイ・クマール」になんとなく似てる気がする(笑)。ずっとアッキーって誰かに似てるよねぇ~~(考え中)と思っていたのだが、久々にブッフォンみて「ああ!!( ̄O ̄;)」 というか、ワシャの驚きはブッフォンいまだ現役なのかすげぇっ~~!(・o・)

えー、ピコ太郎しか知らない日本の方へ…(^^;)
 今回2人のゲストとして呼ばれた一人は、ピコ太郎氏(それも物凄いことだが…(^^;))、そしてもう一人のゲストが、ツイッターフォロワー400万、Facebookだと900万のランヴィール・シン Ranveer Singh は、インド映画、ボリウッドのスターです。そのもう一人のボリウッド俳優の大スターが彼だったようです。


ランヴィール、こんなこともやってみちゃってますww


 で、何が凄いって、毎年いろんなゲストがここ呼ばれるのですが、選ばれまくった中から一人なんですけど、ボリウッド・スターはこの位置に呼ばれることがままありまして、2014年にはディーピカちゃん(今年呼ばれたランヴィールの彼女でもあり、インド映画女優、今年はハリウッドにもデビュー)も、このビックイヤーに触っております。(アビシェークもいったことあるらしい。)


<ランヴィール・シンって一番勢いのあるインド俳優です!>
 今、彼は役作りのためにおひげでその素敵なお顔が見えにくくなってますが、甘いマスクのハンサムで、今ノリに乗ってる超人気ボリウッドスターと言っても過言では無いと思います。残念ながら、日本では彼の映画はあまり紹介されていませんが(小さな映画祭やインド人コミュニティ上映でしかない)、2015年の冬の「Bajirao Mastani」ではインドの映画賞も獲りまくり、名実ともに若手スターから、トップスターへ仲間入りした逸材です。

 その素晴らしいハンサム具合は肉体ごと(笑)これが一番わかりやすいかしら?フェロモン振りまきまくってるので、私も黄色い声援あげてます💛💛 日本でのファンの間でのニックネームは、チン様とか、ランチンさんとか言われてますが、理由は彼は俳優としてイケメンな役柄だけではなく、CM映像でも面白いものを見せてくれるのでそのCMの役柄「Ranveer Ching」というネタから、そんな風にファンに慕われている、イケメンで甘いマスクでロマンスな路線なんですが、かなりアーティスティックなファンキーやトリッキーさも見せてるタイプのスターです。(実力派とか技巧派とかそういうインド俳優はたくさんいましたが、現代のヒップポップなどのようなものが似合うタイプのファンキーさを見せてる彼のようなタイプは、インドではかなり珍しいかもしれません)
 そして彼の挑戦的な姿勢は、映画ではまだ堅実に足を踏み入れているので(デビュー7年目)そのうちものすごい役やるだろうなと思ってみてますが、確実に堅実に足場を固めています。 ですがCMでは冒険する傾向が強いので、なかなかインドでも物議を呼ぶようなものに積極的にも出る人でもあるので面白いですよ。その代表がこれ↓ そうです、コンドームのCMという(笑)なかなか挑戦的なインド的には賛否両論な題材のCMですが、そういうものに果敢に挑戦する、しかもむちゃくちゃカッコイイCMであるっていう辺りも(歌ってるRAPも本人。あっ!RAPだからピコ太郎はずせなかったんだな(^^;))、彼のキャラ+そのスタッフのセンス他、注目していただけると楽しいと思います。

 少しでも彼のこと、ハンサムだなぁ~とか、誰だ?とか興味を持っていただけるのでしたら、どうか映画を輸入盤やネット購入ででも!見てみてくださいね(^^)/
 「Ranveer Singh」で検索してみたら、彼の映画については色々わかるよ。


<おまけ>-----6/3 14:48 追記
 ランチンさん、さすが役者(笑) 前日練習でピッチ外の芝生に立ててるわけですが、ショートコメディ風に遊んでますww

 他にも、フィーゴと一緒にピレスとも一緒に映っちゃったりと、ゲストだけど、ある意味宣伝マン・アンバサダーとしての役割果たしております。ランチンさん、ユーヴェ推しだったのかっ(驚)。彼ジダン好きだと言ってた記憶があるのだが。彼が気になる選手はだれでしょう?
 彼のツイッターはこちら↓

私のブログでランチンさんのことは
by AkaneChiba | 2017-06-03 01:12 | インド映画スター | Comments(0)

6月 7月 インド映画 日本上映 2017

 6月と7月は、新しいインド映画というより今上映中「バーフバリ 伝説誕生」の順次巡回と、6月は大学の上映会、7月が渋い社会系が1本というところで、あまり目新しくありません。同じ情報の地方上映ばかりかな?「バーフバリ伝説誕生」が京都桂川イオンシネマで6月から、塚口サンサン劇場で7月から(マサラ上映あり)。

<6月上映>
「わな おじいちゃんの手紙」(Ottaal=The Trap)2014 
マラヤラム語 6/10  東京外国語大学にて PDFチラシ Wikipedia Trailer
 上映詳細は→こちら

 こちらは外語大のインド映画上映です。どこぞのいい加減な映像素材を使う映画祭とは違い(笑)、大学の映画上映会ですので映像素材がいい加減だったり翻訳が不出来に過ぎるということはないちゃんとした映画が見れることと思います。マラヤラム語は日本でもさすがにあまり翻訳者はおりませんのでこの機会は逃さないで欲しいとは思います。(でもこれ藤井美佳さんだよね?ヒンディとかテルグとか以外にも翻訳されるんですか?英語字幕補助あるからかな?)
 マラヤラム語は英語字幕で見れることも多いので、言葉はわからなくても、英語字幕で見るのが好きなマニアックな映画ファン「マラヤラム映画ファン」というのは、どうやら世界中に存在するようですね(NRI向けの英語字幕付でファンがいるそうです)。
 マラヤラム語映画の業界はあまり予算のある業界ではなく、昨年末にようやっとマラヤラムの一番の人気大スター、モハンラルの映画で初の100crを超えたくらいの規模の範疇です。今までのマラヤラムのベスト10の興行収入で30~70crで大ヒットの業界ですのでその規模がわかると思います。またマラヤラム語圏の映画は、ケララはインド一識字率が高く知識層が多い地域でもあって、ひじょーーに地味ながら良い映画が生まれています。予算が無いと頭を使う…そしてインテリジェンスに溢れている南インドの深みある映像や映画の行間、映像、撮影の内容など、マラヤラムのもつ社会観を、どうか映画の世界で体験してみてください。

<6月 関西での過去作品上映>

 広島市映像文化ライブラリーにて、インド映画特集という上映があるようです。
広島市映像文化ライブラリー Webサイト

「インド映画特集」6/21~6/29
6/21『めぐり合わせのお弁当』 2013 (The Lunchbox)  
6/22『ブラインド・ミッション』2001 (Aankhen)
6/23『スラムドッグヒーロー』2001 (Nayak)
6/24『アシュラ』1993 (Anjaam)
6/28『スタンリーのお弁当箱』2011 (Stanley Ka Dabba)
6/29『アーリャーマーン EPISODE 1:帝国の使者 』2001 (AARYAMAAN)

 比較的新しい「めぐり合わせ~」「スタンリー~」辺りは、2013年に日本上映がなされて、DVDでレンタルにもなってるので、大きなスクリーンで見る見ないの範疇で、楽しめる一本となっていますが、他のタイトルがっ!(^^;) 古すぎてほぼ日本語字幕の現存するフィルムなぞないだろうタイトルで、しかも本当に古くからインド映画を見てきた人にしかわからんタイトルであるところが、驚きます(^^;)
 『アーリャーマーン~』なぞは、残念ながらキワモノ・カテゴリーにされてしまうかもしれない範疇の映像ですが、ムケッシュ・カンナーが、子供向けにTVの仕事の多い国民的ヒーローとなったタイトルでして…(これは案外ネットで見れるかもしれません、日本語字幕があるかどうかは知りませんが)
 『アシュラ』 (Anjaam)も過去にメディア化されていますが、2年ほど前ですかね?元町映画館で上映したことがありましてもちろん上映の日は満員立ち見でまして、インド映画を当時注目したことのなかった方がこれを見て、ワタクシの席の隣で大感激しておりましたね。その映像に詰まっている凝縮密度の濃さに呆然となさっておられました(^^;)。シャールクファンにも、マドゥリファンにも嬉しい一本でしたが。
 おそらくはどれも過去に「DVDなりVHSなり、メディア化」されたものを発掘してるから…というラインナップなのかもしれませんが、特に22日、23日の『ブラインド・ミッション』2001 (Aankhen)、『スラムドッグヒーロー』2001 (Nayak)は、この機会逃すと、なかなか見ることが叶わないタイトルとなっていることと思います(^^;) くっそーー、広島ーーー行ける時間ないーーージタバタ…o(><、)o
 「スラムドック~」はあの『スラムドック・ミリオネア』(英国製作、インド映画ではないのですこれ)のタイトルにスラムドック・・・と名付けられた理由の元になった?かもしれないタイトルのご様子で(ミリオネアの原作・原案者が日本に懇意なお方でもある)、これはほんと見たい。アニール兄貴…娘美人に育ってこの間のカンヌでも素晴らしく美しゅうございましたな…(^^;)。
 「ブラインド~」Aakhen…なんぞその当時の話題の錚々たるスターがぎょーさん並んでるタイトルですやん(^^;) Amitabh Bachchan御大はわかるとして、Akshay Kumar、Sushmita Sen、Arjun Rampal!!Paresh Rawal、Aditya Pancholi…と、私の驚きはアルジュン・ランパール!!あんたほんに古いころから業界いるんやねぇ…。デビューしたての翌年の作品ですかっ!日本のアルジュン・ランパール(「恋する輪廻」のムケーシュ!の彼です)のファンの方には必見の一本かもしれません。Akshay兄さんもこんなところにいるということは、過去にこの作品は日本語字幕で何らかの公開上映がなされている…ということなのですね、スンバらしい!!ww(^▽^)w 00年代に入ったばかりのインド映画が「変わろうとしていたその基点」になってる年のころの作品が2本も発掘してくださった、広島市のこちらの上映…ありがたいことだと感謝仕切りでございます(^人^)。
 しかし…私…行ける気しない……_ノ乙(、ン、)_ 

 珍しいタイトルばからの上映なので、足の運べる方はこの機会逃さず、是非!行くことのできない私の代わりに(違っw)、映画を楽しんでみてくださいませ(^^)/



<7月から順次上映>

「裁き」(Court -2014) Wikipedia IMDb Trailer
 マラーティ/ヒンディ/グジャラート/英語
 2015年、福岡国際アジアフォーカスで上映されたインド映画。ボリウッドに代表されるインド映画は世界でも人気があるので「値段も高い」ですが(笑)、社会派の映画などは、製作費もそうは無く地味に海外の映画祭コンペティションにあちこち出されています。またそういう映画は、あまり予算のない映画業界で作られるのですが、その分、脚本もしっかりした内容の映画などが紹介されています。
 ここ最近、インドムンバイ地元の言語マラーティ語は、地元のTV局など中心にヒンディー語だけでなはい映画を残そうと頑張っています。ムンバイがヒンディメインであることもあって、スタッフが揃えられることもありクオリティの高い映画や脚本も生まれていますし、ボリウッド俳優も両方に出演するなどすることもあります。この映画はむしろ地味な部類の映画ですが、こういう映画もインドで作られていることは知っていただければと願います。
 日本に入ってくるインド映画って、こういう地味なのは今までもコンスタンスに入って来てたよね(^^;) 人気スター映画はなかなか入ってこないのが淋しいですな(^^;)


<バーフバリ 地方巡回上映他>

 今年の日本の映画でもネットをにぎわす話題となっている「バーフバリ 伝説誕生」。日本では今年ようやっと2年前の映画が上映されて話題になってますが、2年前これがインド他世界で公開されたときの旋風と言ったら凄かったのですが、2017年4月28日からその後編となる「Baahubali :The Conclusion」が、さらに!世界中でかつてない興行収入で話題を振りまいています。1000Crを超える興行収入ともいわれ、アーミルの2016年の「Dangal」をあっさり超えました(^^;)

 中国では実はこの「バーフバリ」の前編は当たらなかったので後編は話題になってません。その辺りは政治的な色合いもあって、外国の王国ものへの映画は中国ではいろいろ規制もあるんじゃないかと思っています(共産主義の国ですし、実際海外へ中国共産党は王国のある国に政治工作かけて潰そうとする工作行ってるのはとてもよく知られた事実ですし、そんな王国勃興映画は中国的には困るんだと思います(^^;))。その代わりと言ってはなんですが、現在中国では2016年のアーミルの「Dangal」が興行収入を上げている様子です。レスリングというスポーツものは中国人は大好きですからね。その辺りはお国柄の違いですね。
 日本中国価値観にする国ですから、ウケる映画の内容も違います。だからこそ日本では「バーフバリ 伝説誕生」あったったんですよ(その辺りの価値観は普通に日本は欧米的なのでワールドワイド基準の映画の方が興行収入しっかりとれます)。中国で当たらなかったからといって日本で当たらないとは限らないということは、日本と中国とを一緒くたに考えている海外の映画バイヤーには、はっきりと!その違いを見せつける結果になっていると思います。ですが東アジア地域向けの海外バイヤーにはこの辺りの違いが判らず、日本と韓国や中国を一緒くたにして考える愚かな価値観を持つ人もわりといます(^^;)。日本はあくまでも「自由な言論のある民主主義、資本主義の社会」ですんで、どうぞ努々そのことをお忘れなきよう~映画の世界もそういう価値観で見ていただければと願います。
 ちなみに2016年の「Dangal」ボリウッドでは確かに売れましたし、アーミル人気はさすがですし、しかもスポ根ですし、インド国旗が大好きな自分の国大好き~映画ですが、確かに面白い映画ですが、興行収入が歴代一位となるほどの内容か?と言われたら…私はそうは言えません(^^;) アーミルならそれなら「PK」や「3idiots」(きっとうまくいく)の方が映画の内容としてはです。要はボリウッドの映画の世界的な市場の土台が出来た上での、アーミルのわかりやすいスポーツもの映画であったことで、大ヒット作になった…と考えるのが妥当だと思います。面白いには面白いですよ確かに。しかし従来のスポーツものを目新しく超えるのか?と言われると疑問となりますので、五輪Year向けに女性レスリングに注目した、しかもインドにとっても五輪で女性が銅メダルを獲ったこともありまして、その注目があってこその2016年の興行収入だと思います。
 2017年においてはテルグ語映画のこの「Baahubali : The Conclusion」(=バーフバリ2 後編)で起こしてる世界的な大旋風を、今までのインド映画への世界的評価から測ることはできないと思います。インド映画史に残るエポック・メーキングにもなったこの大旋風を、インド以外の国の人も引き摺られている様は、私はとてもうれしくホクホク顔でこれらのニュースを眺めている次第です(^^)v
 さて日本は前編を中国と違って欧米的な目でこの映画を受け入れました。次は2となる後編がいつ公開されるか?楽しみに待ちたいと思います。

▽6月上映
京都 イオンシネマ京都桂川 6/3~
千葉 イオンシネマ市川妙典 6/3~
長崎 長崎セントラル劇場 6/3~
愛媛 シネマルナティック 6/17~
香川 ソレイユ 6/17~
▽7月上映
兵庫 塚口サンサン劇場 7/8~ (7/8マサラ上映有)
鹿児島 ガーデンズシネマ 7/29~
▽8月上映
岡山 シネマ・クレール 8/26~

@@塚口サンサンのマサラの話はまた今度。また映画情報入りましたらお知らせします。


買うなら
by AkaneChiba | 2017-05-15 00:30 | インド映画全般 | Comments(0)

雑記 再掲SI〇〇Jについて+ビジネスとしての映画

先日SI〇〇Jの紹介の時に書いていた話の、再掲です。↓
//-----再掲-------
余談:ここ↓に書いてあることは、4/29で別にこちらに移動しました。映画祭が無事にそして観客がストレスを感じることなく、さらにすべてのスタッフに良い仕事をしてもらえることを願ってやみません。日本とインドの相互理解のためには運営側にもしっかり誤解を生まないよう頑張っていただきたいです。
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 日本語・英語字幕…という表記がSI〇〇Jさんがなさってるのですが、もしかして、英語と日本語両方表記されてる映像ということなのでしょうか?そこがひじょーーに気になってます。なぜなら2か所以上字幕がつくと見にくいっ(^^;) 映像が英語を消せない場合、日本語は立表記とかになるのかもしれませんが。
 えー…ひじょーーに心配しています。監修いてほしいんです(^^;) 特に南だと、いつも見慣れた北の映画ともまた違う文化ファクターも投影してる作品も多く、南であるがゆえに…という文化や風土、習慣を知ることが出来るはずです。
 前回のI〇〇Jでは監修がおらず翻訳のレベルもバラバラで、運が悪いとトンデモ字幕や翻訳の映画を見させられたという悲しい状態の上映だったのですが、前回はそれでも英語字幕からの翻訳が可能だったものも多かったので、翻訳もマシだろうと思ってましたが、英語にもかかわらず、かなりの質の開きに愕然としたのです…。なので今回もひじょーーに大きく心配しています。しかも南!
 何故なら南系言語は、元々日本での翻訳できる人の母数が少ない言語なので、果たしてそれが出来る人材をあちらの団体様は確保できてるのか?という疑問がずっとありまして。というのは、この南インド映画祭の開催発表されたのはついこの間で、しかもその時にまだ字幕翻訳者募集してたんですよ…マジで(^^;)。
 英語字幕の翻訳でなら翻訳者はたくさんいるのかもしれませんが、欧米圏とは違う言語の映画は、その国の慣習など知らない人にはかなりの難関です。翻訳者は少なくともその国の言語を知る程度にはその国のことに詳しい人でなければ、まったくちんぷんかんぷんの作品になってしまうこともあります。それに観客は必ずしもその国に興味がある人が観客になるわけではありません。その知識の無い観客に、映画の根幹の内容を伝え損ねることのないよう配慮するのが、こういう言語のプロの仕事になるのです。(しかも字数制限内で!つまり適切な日本語を紡ぐ能力も同時に不可欠という専門性が高い仕事)

 映画吸血鬼な皆様には、映画さえ見れればいいと思ってる方もたくさんおられるかもしれませんが、せっかくのクオリティの高い作品も、実は見えないところで映画会社さんたちがそういう配慮のなされた一定の質以上の作品を世間に送り出しています。(時々酷いのも無いわけでは無いですがね(^^;)。それでも一定の質以上は必要になってきます。
 料金を払うからにはそれを私たちは「その一定限度以上の質の作品」を眼にしてきているわけです。が、翻訳者の腕次第で駄凡作にされては、作品を作った人も、上映を見に来た人も不幸にしかなりませんし、そのことでせっかくの異文化を知るチャンスに誤解が生まれては悲しいことになってしまいます(T_T)。その一定程度の「質」を担保する監修/あるいは一定の能力以上の翻訳のプロという存在は不可欠であり、その言語を専門とする裾野の狭い言語になればなるほど!監修や翻訳の方の専門性が不可欠になってくるのです。
 ところが先に書いたように、映画祭の発表がなされて尚もまだ翻訳者を探している状態…(^^;)。噂では(本人もネット番組で揉めたことは過去にゆってたようですが)、元々提携してたスタッフを怒らせてしまった?のではないかと、そして日本のようなそんな狭い狭い世界で業界筋を怒らせてしまってるのなら、そりゃ専門言語の翻訳者のなり手がいないだろうなぁ…とそう思いながら、その募集の告知を見ておりましたが(^^;)。(というか日本の業界で理解してくれそうな人全部を敵に回してるんじゃない?と心配(^^;))ですので、字幕の出来はあまり期待せずに作品の質そのものを楽しめるよう、心より願うばかりでございます(^人^;)
 っていうか、上のようなドタバタ続けてる以上、日本の観客はその程度の質でいい客と馬鹿にされてることと変わらないですし、日本でインド映画がこれでは業界側にも受け入れられません(^^;)。どっちにとっても誤解やスレ違いが生じて、本当にお互いを理解しあうことが出来ない不幸なタイトルや作品ばかりが世間に出回ってしまいます(/_;),。昔々の映画などではそんな形でDVD化した作品なんかもいくつか見てるので、インド映画を愛する者としては悲しくてしょうがありません。
 本当に本当に、ちゃんとしたクオリティのものを、一定の質以上のレベルで観客に届けられる運営をしっかり!していただきたいと心より願いますが…。

 一定の質を保てないことは、両国を深く知り合うとに繋がらず誤解や溝を生み出す原因になります。そういう不幸を生み出さない意識が双方に求められ、そこを担保する「最低限の質」を維持するのがプロの仕事なのですが。映画の字幕世界じゃ『ミーハーな功名心で足を突っ込みたがる人も少なくない』ので、なんだかなぁ…という残念な気持ちも、インド映画に限りませんがいろんな映画を見てていろいろ観客として見てて思うことがありますね…(/_;),
 本当に好きでその仕事に関わるというのは自分の顕示欲の発表の場を獲得することではなく、その一定の質を客にサービス内容を届ける…為に必要なスキルを求められる…ということは最低限度の話です。映画の翻訳者とかはやりたがる人も大勢いますが、そのあなたのその動機や立ち位置は、前者ですか?後者ですか?あなたの仕事はちゃんと観客の顔を見た上で自分の出来に満足できている仕事ですか?は(金を払う)観客ですから、後者=つまりちゃんとしたプロにしかお金を払いたくありませんけれど…。

@@上映館さんの取り分と、ちゃんとした翻訳なさってくださった方への取り分の分、お金を落とすには、何本見に行くべきなんだろうか(悩)。映画そのものの魅力だけで、日本観客舐めてるような運営団体の儲け取り分には、一銭も落としたくないので、何本行くのが妥当なのか悩んでます(ーー;)
--------再掲、了---//
 ここまでが、上映前の話で、私の懸念でした(^^;) 私だけじゃなく映画を本当に好きな多くの人の懸念だと思っています。多少でも事情を状況から類推している人ならば、誰でもわかっていることだと思います(^^;)。

さて、次、
<言葉がわからないというのは理解も山が高い>
 あるインド映画の英語字幕上映がありまして、その中にある皮肉なセリフがありまして、有名スターをちょっとディスるような内容のセリフだったんですね。その当時話題になってたスターのゴシップネタを揶揄したセリフなんですが、それを観客は見てそのゴシップを知ってる人なら「それ、ちゃう(^^;)」と心の中でツッコませて笑いを取るというシニカルなジョークとなるセリフだったんです(しかも英語半分ヒンディ半分で何言ってるかが私でもわかった)。英語の得意ではない私としては(もろ直訳タイプで辞書引くレベルの低い英語力(^^;))、そこまでの英語のセリフがなかなか言い回しが回りくどくて理解がしにくかったのですが、そのシニカルなジョークのセリフを見た瞬間!「あ、この映画は、そういうシニカルなセリフの言い回しをしてくれよ~」っていう「造り」になってる「セリフ映画だ!」ということに気がつきまして、英語力の無いワタクシとしては(^^;)その後も増々頭の中でシニカルなセリフに置き換えることが出来ずに、四苦八苦した映画があったのですわ(^^;) でも、そのセリフだけは!この映画のキモともいうべき「方向性のセンス」でして、製作側の意図が十分に伝わる大事なセリフであることは、私のような英語力未熟者でも理解した一コマだったんです。
 が、その映画が日本で映画祭で上映されることになりまして日本語字幕がついたんですね。ですが、この上記に書いたセリフは完全にすっ飛ばされ割愛されまして(^^;)、その翻訳者さんにはこの映画製作者が何を目指したかったのかが全く理解できていないままに、筋立てだけを連ねた未熟な翻訳となってしまっていた事実は、ひじょーーに残念なできごとでした。その映画祭では翻訳者が次々に変わってしまっている事実があって主要なスタッフが皆消えていってるご様子だったので、運営の中味も相当に危うい感じなのだろうと、嘆息して半ば諦めながらの観賞となりました。
 ここまでなら、小さな映画祭にはありがちなスタッフとスタッフの技量不足の問題なのですが、実はこの話には続きがあります。とあるSNSでその時の「あのスター様をディスってる大事なセリフ(シニカルなセリフ)がないっ!」というぼやきをコメントしたことで、何故だか、私がそのシニカルジョークの内容を賛同した??と勘違いしただろう人に、その方は熱烈なそのスター様のファンだったようで「スターの悪口を言われた」と勘違いなされたようで、頭に血がのぼって突っ込んでこられたんですよ(^^;) いやいやいやいや、一言も!そのセリフの内容についてなど賛同するともなんも言ってないじゃない(^^;) そのセリフが映画の中で割愛されてたねと、そうコメントしただけだってばっ(^^;) っていう、そういうことがあったのですわ(^^;)
 かといってその熱烈なファンの方が、その後しっかり映画を何度も見て、そのセリフの意味をしっかり理解できた時が来ないことには、この誤解は解けそうにありません。かといって、映画内容をオープンのネットでネタバレできるギリギリの範囲というのもあるので、いちいちそれを説明するわけにもいかず「ま、しょうがねぇなぁ~(^^;)」と苦笑いした一幕があったのです。

 そうでなくとも、外国語映画を言語を聞き取ることなどできない能力しか持たない者にとっては、字幕はありがたいわけで、どうせ見るならその翻訳内容は、作品の作成者の意図を組んだものを出来る限り知りたいと思うのは常なわけで、そこのところに「映画上映」というビジネスをするに足る「職業人としてのプロの代価」が発生するのが「洋画/翻訳」の業界だと思うのですね(^^;)
 でも、その時のその映画の日本語字幕製作者はその能力がなかったわけですし、上映というビジネスとしては「金をとっていいレベルでは無い」というのは事実だったのかもしれません。残念なことなんですけどね(^^;) そのことで一観客であるワタシまでトバッチリをうけるのは、はなはだ筋違いな話だと思っています(^^;)。


なんども
by AkaneChiba | 2017-05-12 00:55 | ワケ | Comments(2)

4月 インド映画日本上映2017 「バーフバリだろっ!」

 あああああ!!ゆってるうちにもう四月っ!( ̄□ ̄;)
映画どころじゃなくって、全然っ!!情報漁ってないです…orz
でも!でも!!!4月は絶対!大スクリーンで見ないと、一生後悔するインド映画が、とうとう日本にも上陸です!!!!(>▽<) まってたーーーー!!!2年越しーーーー!!
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<2017年4月8日公開!新宿ピカデリー/なんばパークスシネマ他…>
★「バーフバリ -伝説誕生-」(原題 Baahubali :The Beginning) 2015
日本Trailer 日本公式サイト 日本Facebook Twitter(映画会社ツイン)
劇場はコチラ→東京/大阪以外も、神奈川、宮城、愛知、岐阜、福井、長崎も
本国Trailer 本国Official Site Wikipedia IMDb 
(本国SNSは既に続編の「Baahubali2」を告知中:Facebook Twitter )


<映画を知らない人のために少しだけ解説
↓>
Baahubali:The Biginning」(2015) 邦題:「バーフバリ~伝説誕生~」2017年4月8日新宿ピカデリー、なんばパークスシネマ愛知他にて1~2週間上映予定。
 2015年夏、3年の月日をかけて当時インド史上最高額の巨費を投じて作られたファンタジー抒情詩の超大作。発表と同時に世界中で「Baahubali旋風」を巻き起こしインドのみならず、北米BoxOfficeでは最初の週は9位、翌週ベスト6位にもランキングされた作品。世界中でも順次封切られどの地域でも観客を熱狂させ、封切られていない最後の砦は日本だけという。昨年11月3日京都ヒストリカ国際映画祭にてプレミアム上映あり。
 2012年の「Eega」(邦題「マッキー」2013日本公開)の監督S.S.ラジャマウリ監督が、ITの世界的企業AMDの大型投資を受けて作られたこの作品は、インドIT工業の地「ハイデラバード」を中心とする映画産業、テルグ語映画が近年インド映画の技術躍進に大きく寄与し、世界レベルに達するハイクオリティ映像を打ち出し人気を博している背景があってのこと。
 そのインドの才能の現在トップの実力のあるSS.ラジャマウリ監督による歴史物語風ファンタジー巨編の前編として2015年夏に公開された映像は、その桁違いのスケールやアイデアCG映像とストーリーテラーとしての才能の本領を発揮。2015年当時公開されたときは、インド人が口々に「これだけの映画をみれたことを、インド人として誇りに思う」と誰もが「誇り」を口にした。この映画の背景にある、インドが近年大国としての世界での存在を大きく示す成長国として経済発展を遂げていて、その自信の表れの結果が映画産業のような部分で表している作品ともいえる。
 世界公開のInternational版はオリジナルのテルグ語ではなくヒンディ語。欧米以外でも東洋圏では中国・韓国・台湾ではすでに公開済み。唯一ドイツでのみオリジナルのテルグ語版が公開されたらしい。 追記--日本での上映は、映像はインターナショナル版、テルグ語上映です。--
 この映画の続編Baahubali2:The Conclusion」は2017年4月28日にインド他ワールドワイド公開予定で、今年前半のインド映画の一番の目玉作品。

<とにかくこの映画凄い!と喚きまくり>
 チラシにはインド映画として初めて全米映画興行収入Top10とあるが、北米では既にリティックやシャールクの映画がTop10入りしてる過去があるので、全米?南北米ということなのか、テルグ語映画としては確かに初めてTOP10入りだとも思うので、その辺のチラシに書かれてる文章の基準がわからですな(^^;) 
 記事もいろいろあるんですが、日本は宣伝費がないのかして、なかなかわかってもらえないで苦しんでます(^^;) http://natalie.mu/eiga/news/220729
 でも私はこれについてはずいぶん前から書きまくってます!!本国封切り前から書きまくってます!封切られてその後メディアを手に入れてからも我慢しきれずブルーレイで観まして興奮しまくって書いてます(^^;) 映画解説(感想)の方はこちらで↓ご参照を。
 この映画のVFXの凄さはギネスにも載りました。それだけのVFXを作成したその理由は、こちらの経済記事「なぜインド映画産業にAMDが入れ込むのか」2014/9/29~ PCWatchより~でも紹介されています。既に2014年の時点でこのAMDとの連携で、この映画の製作について触れられています。先の私の映画の感想のところででも、AMDと協力しているIT関連記事(英語記事)なども紹介しています。
 この2015年作のこの映画の大ヒットのち、続編のBaahubali 2ではVRにも参入し VRによる実験的な試みやプレゼンや宣伝も行われていて、VR体験で映像のMakingの一部が見れるなどが、FacebookやTwitterなどで、情報が公開されているのです。

 とにかくIT関連の人も、映画技術関連の人も、普通の観客の人も、経済関連に興味ある人も、ゲームなんか作ってる業界なんかの人も!、とにもかくにも!!!足を運んでほしい(^^;) 映像に関わる人がこれを見ないで世界で映像について語るとかなんてするなら愚の骨頂ですぜ(^^;) とにもかくにもエンターテイメントなインド映画の彼らが見ているその先…にハートが奪われてしまいます。
 この超ド級の映像を大画面、大音響で観ない聞かないなんて、人生の最大の機会をどぶに捨てるようなものです(^^;) 上映期間が短そうなので、何が何でも!一週間内に足を運ぶことをお勧めします!!

 また、最近では「あなたがいてこそ」のGIFがネットでずいぶんもてはやされていますが、あの映画を作った監督さんなので、日本では「マッキー」や「あなたがいてこそ」が日本公開されており、DVDなどでレンタルでも見ることが出来ます。この監督の並外れた稀有な才能を先に知りたい方は、是非!日本語で手に入る映画ですから、両方ともご覧になってみてください。そちらを見てると「バーフバリ~伝説誕生~」の小ネタにツボれますよ(笑)。

 @@他にインド映画の情報については、順次掲載していきます。とにかく!この「バーフバリ」を見ないなんて、映画好きだけじゃなく、アニメ好きでも、オタ系の人でも、MAD映像好きでも、そいう人でもこれを知らぬは世界についていけなくなる損!!!っていうような映画なので、是非足を運んでください。


<追記>
『バーフバリ 伝説誕生』4月14日 絶叫上映!
 なんと!!!2017年4月14日(金) 18:40開場 新宿ピカデリーにて、絶叫上映を行うとのこと!!!関東羨ましいっ!!(>_<)
 詳細は、新宿ピカデリーのお問い合わせください。
http://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/news/detail/s_414.html
 でも、関西は、なんばパークスシネマで見れるのは、なかなかかもしれません!インド映画がなかなか大手上映館では扱ってもらえないことを思うと、その良さを分かってもらえる上映設備のスクリーンで見れることを、心の底から願ってやみません…(-人-)


<インド映画ファンには足向けてほしい一本>
 既に映画ファンの間ではご存知の伝説のマレーシア映画が一本、三月から上映されています。
タレンタイム 優しい歌(Talentime) 2009
   日本公式サイト 日本Trailer 日本Facebook 日本Twitter Wikipedia IMDb 

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 ヤスミン・アフマド監督の遺作となってしまったこの作品(2009年急逝51歳)。マレーシアという多文化共生社会における混在をヤスミン・ワールドで映した傑作。実に6言語がこの映画の中で使われています。マレー語、英語、タミル語、広東語、ヒンディ語、官話(Mandarin)もう一言語上げるとするなら手話。インド映画や南アジア映画ファンクラスタが足を運ぶべき丁寧な逸作です。音楽がサントラ買いたくなっちゃいますので、是非見にってたしかめてみてね
---//
 インド映画を見てる人にはおなじみのタミル語やヒンディ語が、セリフや音楽から聞こえてきますよ、挿入歌に使われた「O Re Piya」はマドゥリ映画の曲でしたね。上映期間が長くないので、どうぞ良質の映画を見たい方はお早めにどうぞ(^^)/ 大阪4月21日までですよん。


南インド映画祭???
by AkaneChiba | 2017-03-24 04:28 | 映画全般 | Comments(0)

インド映画感染記 忘備録5 2017年

インド映画感染記 忘備録 更新まとめのリストURLはコチラ  
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<2017年>
2017.11.9…秋に入ってから仕事他で映画を見れる機会がぐんと減りまして。Netflixも見てますがカットも多いので微妙。買った未開封のままDVDは増える一方(苦笑)
2017.6.10…そんなに増えてないんですが南の作品率高し。世間はNetflixやiTunesのインド映画作品を日本では追いかけてるようですが、私は既にみたものも多くて再契約すべきか悩んでいるところです。ちなみにボリウッド、今年の作品は少しは内容マシにはなってきましたが、Baahubali2旋風が吹き荒れてるのでどことも腰引け気味。南インド映画の勢いはまだまだ吹き荒れる?
2017.3.20…2月の内に500本を超えました。既に2017年封切られた映画も課金サイトで見れるところが出てきたり、珍しく大阪でも封切り時間置かずに上映会があったりとか。ボリもそこそこ2017出だしは好調のようです
2017.2.14…昨年秋に南インドは大豊作に気づいて見倒したら、止まらなくなったマラヤラム映画(^^;) 昨年のうちに500越えは無理と思ったが、2月末までになんなく丸4年で500本越えそうだ。インド映画は現地住みや、ネット駆使でもしない限り、そんなに数見倒せない(^^;)

2017年
------11月中-----仕事忙しくて見れないDVDが増えていく
562. Yamla Psgla Deewana 2011 ダルメンドラ一家のコメディ、第2段の方から先に見たので、まだ未見のこちらも。気兼ねしませんわw

------10月末-----この月もNetflixや映画祭中心でインド映画度数低め。
561. Mersal Vijayの新作。いつも通りヴィジャイ大活躍w 南インドの映画は大画面で音が割れまくってみるのが楽しいね(笑)インドコミュニティ向け上映会にて
560. Dhanak 2015 姉弟ハートフルロードムービードラマ。
559. Mantra 2016 これ18時台からの回で見に行って何度か眠くなってしまったww
558. Vazandar 2016 マラーティ語の映画。さすがZee TV脚本の映画としっかり作りますね。痩せたい女性のハートフルドラマ
ex. Vir Das "Aboroad Understanding" ヴィールダースのグローバルコメディ。せっかくなのでこれは必見!のスタンダップコメディ・トーク。Netflix
ex. Aditi Mittal "Thing they woudln't let me say " アディティミタルの誰も言えない話。全編下ネタw
ex. Balck Friday 日本語字幕で見れたので再見。英語字幕で見るのではなく日本語がいいよ。話ドキュメンタリータッチで難しいから。
ex. Udta Punjab 2016 ネフリ今一度カットとか確かめるために
557. ボリウッド・ドリーム Bollywood Dream 2014

-------9月末------Netflixにて一度見たことある映画を再見。カットが多い
556. 「サニー・レオーネ ポルノスターの光と影」(Mostly Sunny) 2016 ボリウッドで人気抜群のアイテムガール、北米のポルノスターがなぜインドで人気になってるのかの秘密がわかるかな?
555. 「ゴールド・プレイヤーズ」(原題:Players) せっかくアクションとか面白いのに、なんでアビーは眠くなるのかww ビバーシュはさすがのイロケなのに、ソーナムの色気のないことったらw
554. 「Raman Ragav 2.0」 2016 ナワズさん演じるクライムムービー、殺人鬼をどう評価するかはその人次第というタイプの映画ですかね。
553. 「Mary Com」 2016 プリヤンカ姐さんはやっぱ素敵w
552. 「Rathri Mazha」(夜の雨)2007 https://en.wikipedia.org/wiki/Rathri_Mazha
ex.  「デッドプール」インド映画ではありませんが映像のいいアクション。ラージカプールの名曲がまさか使われてるとはw

-------8月末------ (ちょと8月は浮気してイセクラになってましたw)
551. Yamla Psgla Deewana2 2013 ダルメンドラ一家のファミリー・プロダクツな、ドタバタ、コメディw こんなの待ってたんだww ベテランの作るお馬鹿映画ww
550. Tokyo Triyal ドラマ東京裁判 2017 インド映画ではないのですが、イルファンが重要な役どころででてるので、カウントに入れました。面白かったです。
549. Jab Harry Met Sejal 2017 これは!さすがキングオブロマンス!!アヌシュカの成長ぶりに感慨深いものも。いやぁ~久々にシャールクのラブロマンス見た気になった。
548. Munna Michel 2017 ダンスが巧いってだけの映画ですので気楽にどうぞw ツボはナワズさんが踊るんかーいっ!wってとこですかね(笑)

----7月末------
ex. あなたを夢見て「aiyaa」 Netflix版観賞 ですが翻訳のニュアンス最後の曲が「前代未聞」と訳してましたがそれはちっと違うと思います。翻訳が最後の最後で映画のテーマを外してしまっていました。
547. Talvar 2016 こちらも骨太の捜査もの。イルファンゆえの一本ですな。
546. Trapped 2017 面白い。見始めて30分で極限状態の主人公。それを演じるのは彼一人。閉じ込められた男の究極極限状態の緊張・憔悴をずっと見る1時間40分
545. The Great Father 2017 御大マンモーティの本格サスペンス・スリラー。65歳お元気でまだまだすげえわ(^^;)
544. Lens  2016 マラヤラム?この監督TrafficにでてたNewAge世代の方。

----6月末-----
543. Ottaal 2015 マラヤラムの社会派な暗い映画。こういうのを映画祭にだすと、欧米は社会派な視点で喜ぶ。映像も美しく素晴らしい映画でした。寄付金集めの為の映画かしらね?
542. Saawariya この監督は本当にミュージカルオペラをやりたいんだねぇ。翻訳良かった(Netflixにて)
541. 99 まだみてなかったクナール・ケイム君の出世作。ボーマンさんがイイ!
540. Naam Shabana 2017 インド版ニキータみたいな話「Baby」のスピンオフ。実はニキータのインド版というのは過去にあるんですが、女性でなく男(=しかもサンジェイ・ダットw)が主演だったというあの時代を思えば、大進歩なw 
539. Amen 2013 この監督!ワシャ好きです!難しいけど!しかしキリスト教系知識がないので、ストーリーそのままを単純に図ることができん(^^;) でも素晴らしい作品です。
538. Student No.1 ラジャマウリ監督の監督デビュー作品。奇想天外さはないが、アクションなんかの小技はちょっと面白いかな?
537. Yamadunga ラジャマウリ監督のこれそういや見てなかったなと…。いろいろ荒さはあるが天界?閻魔大王?のコメディが面白いし、最後の展開お見事!
536. Erza 2017 そしてまた酷い漢プリ君に脳天打たれてしまいました…(^^;) こんな王道な手に何度やられるんだか・・・悔っ(^^;)

-----5月末------
535. Kadamban 2017 これがもう見れた!!ポスター写真がっつり保存したAryaさん映画。興行成績はあんま行ってませんが面白かったこれ。予算がついたらもっといい映画になってるよなぁ・・・
534. Half Girlfriend 2017 日本語字幕ついてたけどネイティヴじゃない(^^;)音楽いいのにセリフもいいのに、中盤の世界一金持ちに腹筋持っていかれてしもたw それと痩せろww
533.  The Ghazi Attack 2017 今年前半の話題の一本。インド初の潜水艦もの。1971年の印パ戦争の実話に基づく潜水艦スリラー。これはお見事でした!!
532. Lucia 2013 映画祭らしい映画でしたね。でもあの大阪弁は大阪人突っ込むよ(^^;)
ex. 「24」2016 昨年末これ見たら一年で100本近くみた映画のほとんどが頭からすっ飛んでしまった超快作!大画面で見れてうれしかったぁ~(><、)
531. Remo(レモ)2016 タミルらしい~コメディ。主役の彼がイケメンなのに華がないw
ex.  Oppam 2016 字幕付きで再観賞。日本語あると助かる。しかし上映素材が酷いSIFFJ
530. Vazhakku Enn 18/9(事件番号18/9)2012 映画は素晴らしい一本。さすがUTVそしてタミルw翻訳がちとわからなくて?になったキャラ設定の部分はあれは?
529. Seethamma Vakitlo Sirimalle Chettu(ジャスミンの花咲く家)2013 2大スターの兄弟設定の共演。私は父役のプラカーシュラージさんにツボww
528. 「ライオン 25年目のただいま」 ナワズさんとか出てたんでインド映画範疇にカウント。そういうとこがツボの映画かな。専攻はと聞かれて、答えた答えでちょっとワロタwのに、エンディングロールで日本ユニセフ(詐欺寄付団体w)の名前が出てきて興ざめ。 http://gaga.ne.jp/lion/

----4月末-----
527. Talentime インド映画ではないですが、目指してるところはそこでしょうか。マドゥリの映画の曲が挿入されてましたので。
ex.  「バーフバリ 伝説誕生」 初日応援にコスプレ参加?!ww
526. Yevadu 2014 ずいぶん前に見たことを忘れてたw のでリストにw。誰やねんw映画ww
525. 「汚れたミルク」(原題:Tigers) 2014 イムランハシム見てきたw一応インドも製作国なので

----3月末-----
524. 神に誓って(原題:Khuda Kay Liye) 2009 パキスタン映画だけど範疇に。音楽もお見事な名作です。脇の配役が絶妙。Fawad君若い。 
523. Jackpot 2013 サニー2作目。そこそこのコンゲーム。サニーの演技力は期待してませんが、男相手役が風貌悪くないのにサニーレベルの演技力(^^;) ナッスルディーンシャーのあのボス姿はこの映画だったのか…(^^;)
522. Jims2 2012 サニーのボリデビューを見てみることに。意外に脱がん(^^;)
521. Manichitrathazhu 1993 チャンドラムキのオリジナル。舞踊シーンはいると、それだけで映画の格があがったような気がしました。
520. Black 2005 SLB監督流ヘレンケラー。映像美はさすが巨匠。
519. Si 3(Singam3) 2017 キャーー!目がハートスーリヤさん~~かっくいー!(≧▽≦)揺れるハート シュルティでてるのもツボです(笑) ってかとにかくツボって面白かったw
518. Happy Ending 2014 イマイチ。なんというか深みがなかったです。
ex.  xXx: Return of Xander Cage(邦題: トリプルX:再起動)2017 ディピカちゃん3番目のクレジットはお見事です。
517. Bairava 2017 Vijayポンガル映画ちょっと暗め?昨年ほどのお祭り感がない
516. Cocktail 2012 さすがのサイフ、ディピカちゃん渾身の演技となかなか面白かった。後半ちょっと重たくなったかな?
515. Daawat-e-Ishq 2014 この Aditya Royは唯一好きだ。ダウリーの習慣は難しい社会、496条のA項か。
514. Khoobsurat 2014 ソーナム&ファワドのラブロマンス。ファワドの演技のサポートするリードで、切ない気持ちもちゃんと伝わるいい映画でした。
513. Commando 2: The Black Money Trail 2017 アクションがいいのと配役が上司と女優が少しグレードアップしました、予算万歳(笑)
512. Commando - A One Man Army 2013 Vidyutのアクション見ごたえ十分。ヒロインの彼女が美人なのかそうでないのか微妙でなぁw
511. Badrinath Ki Dulhania 2017 ヴァルンがどんどんフェロモンのあるイケメンになり始めてて、この手のコメディ若手はそろそろ無理になる前に。
510. Welcom Back 2015 話全然わからんジャンクコメディwベテランが遊びに行った先で撮った映画のパターンw
509. Rangoon 2017 これは日本買い!日本人が出てるからじゃありません。インド映画と言わないで黙って出せば気づきませんよきっと日本の人(笑) サイフは祖父世代から話をこの時代のこと聞いてそうだよなぁ(^^;)
508. Kaabil 2017 リティック新作復讐譚。復讐動機になる事件が話重い(^^;)
507. ABCD: American-Born Confused Desi 2013 デュルケル君のおばかなコメディ。Charlieの監督さんの作品
506. Pulimurugan 2016 モハンラルの昨年とびぬけた興行成績を打ち立てた虎アクション。
505. Phantom 2015 サイフの骨太なスパイアクション。興行成績は行きませんでしたが、作品の質はいい。2008タージ・ホテルテロの報復にパキスタンに潜入作成遂行という話。

----2月末まで-----
504. Ungil 2014 なんだこのクソ面白くない映画はw せっかくのストーリーも脚本の練りの甘さで台無しな感じするなぁ・・・
503. Shaandaar 2015 これは面白い!但し玄人ウケすぎるっ!私は大好物!!
502. Baashha デジタルリマスター版 1995 マサラ上映。濃い一日でした! 
501. 22 Female Kottayam 2012 恋愛映画だと思ったら!ヒドっ!w( ̄□ ̄;)
500.  Arjunan Saakshi 2011 サスペンス劇場マラヤラム流。気兼ねせずに見れた
499. 1983 2014 インターバル前に大爆笑w Nivin君いいポジションの俳優だw
498. Oppam 2016 Mohanlalシリアススリラー。盲目の父ちゃん、耳と知恵で活躍
497. Action Hero Biju 2016 警察官はよろず相談所w Nivin君おひげ警官お似合い
496. Traffic 2011 マラヤラムのNew Generationの基点。
495. Neram 2013 Nivin君新感覚シリアスドラマ。New Generationの一本。
494. Twenty:20 2008 もっちゃり感があるのはこの時代故でしょうね。
493. Tammar Padaar 2014 プリ君は3番目くらいのコメディ。演出が飽きずに良い
492. Action Jackson 2014 いろいろと知りたいことが草w 岡村さん!!w
491. Raees 2017 シャー様かっこよかったw
490. Robinhood 2009 これ面白かった、よいアクションサスペンスだわ。
489. LollyPop 2008 批評と検閲で結末書き換え
488. Calender 2008 やっと面白くない映画を見たw
487. Kaashmora 2016 念力観賞。全篇後半のような映像するお金が続かなくての前半?w
486. Ayalum Njanum Thammil  2012 プリ君医者になるw
485. Befikre 2016 Vaani Kapoorが素晴らしい!YRFは本当に踊れる人材好きやね

----1月末------
484. Double Barrel 2015 この監督!今後楽しみですよ!
483.  Talaash 2012 アーミルの映画?ナワズさんの映画だろww(違っ)
482. Rakta Charitra 2 -2010 Suriyaさん見たくて見た映画。服脱いだ途端喜んだオレ(^^;)
481. Life Of Josutty 2015 この監督の技量を知りたくて見ました。一人の男のいい話でした
480. Rakta Charitra 2010 Vivekよりヒロイン役の彼女が気になった私w Sudeep様ツボ
479.  O Kadhal Kanmani 2015 立て続けにデュルケル君のマニラトナム監督。
478. Usted Hotel 2012 マラヤラム・ムーブメントの一本。
477. Kaminey 2009 こちらは監督の力量がさすが!演出もかなりいいし。
476. Jab We Met 2007 やっと見た。シャヒドうまいんだよ~。
475. Drishya 2014 P. Vasu監督 V. Ravichandran主演 
474. Drushyam 2014 Sripriya監督 Daggubati Venkatesh主演
473. Papanasam 2015 カマル主演の Jeethu Joseph監督による「Drishyam」リメイク
472. Bangalore Days 2014 むちゃくちゃ名作じゃん!!!!!!!
471. Memories 2013 Jeethu Joseph監督がムッチャ気に入りましたっ!!!
470. Oozham 2016 むちゃくちゃ面白いやんけっ!(>_<)Drishyamの監督さすがっ!
469. Kaaviya Thalaivan 2014 シッタルダ君とPrithvirajの面白い配役。念力観賞、いい作品
468. Ghajini 2005 アーミルだと萌えないのにSuriyaさんならMVシーン見てられるというw
467. Fanna 2006 一応みとこうと。私はアーミルに萌えねぇわぁ~(^^;)
466. Kabul Express 2006 このころのジョン役どころピッタシやな。Karbir Khan監督さすが
465. Dangal 2016 おもしろくないことはないですがこんなものでしょう。
464. Omkara 2009 やっとみた。3本の中ではこれが一番エンタメ性が高い。
463. Kelala Cafe 2009 マラヤラム映画オムニバスドラマ。この辺りから今のニューエイジと呼ばれるマラヤラムの新風が吹く原動力になってる様子。
462. Dishoom 2016 ジョンとヴァルンの凸凹刑事もの。面白かった頭使わないで(^^) ヴァルンはこういうおバカもの一歩づつキャリア重ねて育ってほしい。ヘリスタント頑張りましたGJ!
461. Puthiya Mukham 2009 やっと面白くないプリ様映画を見たwおもろなかったー(笑) 辻褄合わんしw 口実つけてとにかくアクション見せたいだけの映画のようです(笑)
460. London Bridge 2014 プリ君チャラ男、屑男っぷり全壊ひどっw でも健気な普通の娘に恋して改心するのねw プリ君ファッションショーな映画かもな(笑)
459. Thanthonni 2010 南らしいドタバタ風な辻褄合ってない無理やり伏線回収したような、実は主人公正義のお金持ちってご都合主義映画w ビミョーなカッコよさ?(^^;) 
458. Theri 2016 Vijay昨年の大ヒット作。いつものVijayって感じ。
457. Nandanam 2002 プリ君デビュー作
----------------


  @@忘備録4 2016年はこちら
by AkaneChiba | 2017-01-31 04:36 | インド映画全般 | Comments(0)

2月 インド映画 日本上映 2017

 (2017/1/28改訂=) 2月3月まとめて情報載せてましたが、情報が増えてきたので切り分けました。2月は残念ながらインド映画で目新しいものの話は聞こえてきません。まだ地方で「PK」は上映してるところもあるようなので、まだの方は是非!そちらにも足を運んでください。

<インド映画は国際コラボが盛ん>
 インド映画はかなり映画業界がしっかりしてて、さらに決断がスピーディーなので(ここが大事。日本にこの機動力がないのは業界全体の大問題)、欧米各国との連携もしょっちゅうされた作品がでています。社会的問題作でインドの厳しい映倫に引っかかりそうなものは、インドで作っても欧米会社にさらっと配給任せて上映場所を確保したり、またインド映画には、昔の香港映画のような勢いもあって積極的にアジアからは中国/香港や韓国などから人材が交流していてアクションなど有名アクション監督を招聘したりなどして、面白い素晴らしい作品をどんどん出しています。
 製作段階で話題になってましたが、(日本での上映は見込めそうにありませんが)今年2017年は、1月末・中国の旧正月前に、ジャッキー・チェンの映画にインド俳優(Sonu Sood)や有名監督コレオグラファー(Farha Khan)が関わっている「功夫瑜伽」(Kung Fu Yoga) Trailer 2017年1月28日に中国で公開となり、他にも「大鬧天竺trailer も1月末中国で封切られ、インドでの撮影にYRFが手伝っているそうです。国際政治の話をすると印中の国同士は仲がいいとは決して言えませんが、映画の世界は人材や技術躍進の為には、その即応力と機動力で国境をどんどん超えるという、いい意味でどん欲な前向きな姿勢のインドの映画業界は羨ましい限りです。そこに目が向いていないのは日本だけ…という残念な様相になっていることは否めません。また、今年はボリウッド映画の「Rangoon」(2017年2月インド本国で公開)で日本人出演やスタッフがいるらしく、これもまた楽しみな一面がありますね。インド人はどんどん国境を越えてビジネスを展開してますんで、それを受け止められる日本でもありたいものです。


<インド映画に関係のある上映>
さて、そんな中で、今年日本で上映される予定のインドに関わる映画をご紹介。

こちらは↓2月公開の情報です。
「トリプルX:再起動」
(原題:XXX: Return of Xander Cage)2017年1月世界公開
 本国 Official Site Wikipedia 
 2月日本公開 日本語トレーラー 日本語オフィシャル


 どうしてこのヴィン・ディーゼルの映画がインドと??とお思いの方には、キャスティングを見ていただきたい。そうです、あの「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オ-ム」(原題:Om Shanti Om -2007)のヒロイン、ディーピカー・パドゥコーン Deepika Padukoneがハリウッド・デビューしております。それで昨年もこの制作秘話の話題で大騒ぎしていたインド映画誌面。このところ、スターウォーズ・ローグワンにドニー・イェンでてましたが、引き続きこちらの映画にもドニー・イェンが出ていまして、ハリウッドでアジア周りの俳優をこのところ後押ししているのですが、ディピカーがこの映画に出ている話もそういう「ハリウッドのアジア・スター推し」があるんじゃないかと思っています。美女の宝庫であるインド産女優スターは今後もどんどんハリウッド進出していくことと思いますし、一昨年はプリヤンカが「Quantico」というTVドラマで全米で活躍。今年も第2シーズンが撮影されていますし、またドゥェイン・ジョンソンのアクション・コメディ「Baywatch」(米では5月公開)でもプリヤンカは出演しております。インド女優が今年の2017年のハリウッドでの活躍が見れる年となってるのは、うれしい限りです。

 ついでなんで、英語版Trailer 紹介しときますね!(^^)/


 今見て驚いたw 日本語版トレーラーではディピカちゃんほとんど映ってない…orz 英語本国版ではしっかり存在アピールしてもらえているのに、日本の洋画関係者の価値観ホンマによぉ~わからんわ(^^;) いい加減にしろよ~アジアスターでもこんな美人を日本や中国がハリウッド世界に出せるわけねえだろ?応援したれよっ(^^;)。インド美人が世界に出たら何があかんのや?アカンわけないだろ?ちゃんと世界の動向理解してる洋画関係者があまりに少ないのが日本の映画界なんじゃないかと、最近思うようになってきたわ(^^;) 無知過ぎしかも映画関係者ってごっつい心の中は白人マンセーのレイシストすぎやろ(^^;) 日本の洋画関係者は無知しかおらんのか?ちゃんと調べろっ!広告作業のために作ってる技術職にもちゃんと映画の中味を伝えろ!(^^;) ホンマに!毎度のことながら宣伝用映像編集の日本の業界はくそみそに世界の映画業界からどつかれ哂われ倒されてしまえっ!って思うわ(^^;) 映画業界だけTPPとか適用させて、(時代劇だけ別枠にして)日本のメディア産業ぶっ潰して構わんよ(^^;)。日本の洋画映画関係者はいっぺん”霊的にタヒんで生まれ変われっ”(この嫌味の意味わかるか?w) 

 せっかくなんで、ディピカちゃんのハリウッド・デビューを楽しんであげてください。


<インド人コミュニティのための上映会>
 既に、1月には関東で上映が終わってます。2月に福岡と大阪で上映です。
2017/1/27 イオンシネマ市川妙典、
1/28 イオンシネマ名古屋茶屋 (Nagoya) / 汐留FSビル (Tokyo)
1/29 イオンシネマ海老名 (Kanagawa)  / キネカ大森 (Tokyo)

2/4 イオン大野城店 (Fukuoka) 2/5 イオンシネマ茨木 (Osaka) です。
追記→ 2/5 イオンシネマ市川妙典(Chiba) が増えました。
 福岡/大阪のシャールクファンの皆様お見逃しなく!!(>▽<)
 詳細はこちらでご確認を→http://www.spaceboxjapan.com/



 この映画の現地での滑り出しはかなり快調のようで、週末明けで50crが見えているそうです。一緒に封切られたリティックのKaabilもゆっくりスタートですがそう悪くはないみたいですね。さてさて、リティックvsシャールク対決となりました封切、現地の決着はどうなりますか?!
 追記としては、シャールクのこの「Raees」のアイテムソング”Laila”が、インド男性のセックスシンボルなアイテムガールSunny Leone(北米ではポルノ女優で活躍してます。性表現の規制の厳しいインドではセクシー路線女優です)出演ということで、楽曲のヒットも相まって大盛り上がり(笑)
Watch: Fans go CRAZY when Sunny Leone's 'Laila Main Laila' appears in 'Raees' at the theatres
 サニー姐さん!むちゃくちゃインドの男性に人気ありますやん!(>▽<)。というか、上のシャールク映画期待してる皆さんの賑わいはいつものことですが、それにしてもこの盛り上がり方ww 上のURLみて大爆笑しちまいましたわw
 有名なボリウッド映画番組インタビュアーも、Twでファンの↓狂乱ぶりを紹介するくらい(笑) 大変な大騒ぎなインドでの映画館らし~~い上映になってますね(笑) 日本ではここまでの騒ぎは無理でしょうけれど(笑)、是非、日本でも盛り上がるRaees上映になるといいですね(^^)v 一月関東の上映は、どんな塩梅だったのかな?w 

<「バーシャ」デジタルリマスター上映 関東>既に告知されて知られてると思いますが、関東でも「バーシャ」デジリマ上映がSpaceBoxJapanさんで行われます。2017年2月18日、19日、26日と関東地区で、25日大阪・布施も予約できます 詳細はコチラから2017年25日は大阪・布施は特別上映です、下記ご参照を↓

大阪プレミアム上映でラジニさまが!!
by AkaneChiba | 2017-01-07 20:12 | インド映画全般 | Comments(0)

雑記 印活始め

 年明けての印活は、やっぱり家で映画を見ることくらいか…(^^;) 外に出れてないわたくし今年は年初めからプライベートで忙しすぎました(^^;)
----------------------
<残念な話>
 訃報です。名優 Om Puri氏が66歳で心臓発作で急逝!!mm(><、) 今年真っ先にインド映画ネタ、ネットで漁ってて飛び込んできた残念な出来事。活躍の舞台はインドだけにとどまらず、多くのハリウッド映画や英国ドラマでもその姿を見せてくれたオム・プリー氏。インド映画のファンにはもちろん知らない人はいませんが、インド映画に限らずハリウッドなどの映画でもインドに関わる映画・ドラマなんかには必ずどこかに出演している名優でして、氏の功績無くしてはインド映画の映画史は語れないほど、その名前と数々の作品に名前を残している大名優であります。
 ワタクシは所詮インド映画ファンになって数年のにわかでございますから、氏のお名前も顔も最近になってからしか理解しておりませんが、どの映画を見ても必ず登場しているバイプレーヤーとして、様々な映画で拝見させていただきました。66歳ってまだ若いじゃないですかっ!まだこれからもいっぱいその年齢に応じた配役でお姿拝見したかったっ!!(><、) 若いころの氏の作品はさすがにワタクシまだ見ることが適っていませんが(映画俳優歴は1972年からだそうで)、最近のいろんな映画では必ずどこかに出演しておられるので、しかもがっつり存在感のあるポジションにおられるので多くの方々に愛されてきた方です。日本でも公開されてる映画では「遠い道」や「ガンジー」最近だと「マダム・マロリーと魔法のスパイス」とかですか。ああ!!日本のウキペディア!「ダバング 大胆不敵」もいれとかんかいっ!こらっ!!!_(><、) 
 IMDbのクレジットをみると300からクレジットがあるのですが、今年も精力的に映画の出演がクレジットされてます。ハリウッドの2本(「Victory's House」「Solar Eclipse:Depth of Darkness」)も今年あったんだ…。

「Victory's House」2017年3月米国公開 OfficialWeb Trailer

 おおおお!アップで出てる出てるーーー!インド側ご年配配役の絶対そこにいるポジションですな。今年インド映画では潜水艦ものの映画があってそこにもクレジットされてるので、きっと頑固一徹な司令高官な役柄とかやってそうな気がするんですが、公開はインドでは2月半ばなので、ちょっと切ない気分でこの映画を観そうです(・人・、)とにもかくにも残念です。ご冥福をお祈りします…R.I.P....(-人-、)


<インド映画が宝塚に!>
 既にご存知の方は見に行っておられると思います。残念ながら東京に遠征できない私はネットでその情報を指をくわえてただ眺めてるだけですが(^^;) 
 宝塚歌劇団星組の新トップ、紅ゆずるさんのお披露目公演「オーム・シャンティ・オ-ム ~恋する輪廻~」が1月6日から上演されております。
 これが結構好評のようで、宝塚ファンにはもちろんのこと、元の映画のインド映画ファンにも好評のようで、映画も最初はコメディ仕立てで(内容はスリラードラマ?という方が近い?)、ストーリーの主人公の役どころも、そういう部分も新しいトップスターお披露目公演にふさわしいチョイスでもあったようです。まぁキラキラ輝く超豪華エンターテイメントミュージカル銀幕の世界の話ですから、正月のお披露目公演にはピッタシの題材でもありますよね。見に行った人にしかわからない小ネタもあるそうですが、インド映画ファンにもウレシイ小ネタがちりばめてあるそうで、ストーリーも映画に忠実なようで、よい評判が聞こえてくるのはウレシイ限りです(^^)v 歌の歌詞がかなり映画に近いらしくてお見事だったと仰ってた方もいましたので、あー見に行けないもどかしさがツライわ(><、)。プロのお手並み拝見させていただきとぉ~ございます、ホンマ見てぇ…orz 東京に足をのばせる方は是非、機会があれば楽しんでいただければと願います。
 夏7月に関西、梅田芸術劇場でも、公演があるようなので、関西のファンにも楽しんでいただけると嬉しいですね(^^)/


@@宝塚の公演がかなり好評で、ボンベイドリームスの悪夢はなかったようだ(笑)

by AkaneChiba | 2017-01-07 00:40 | そのほか | Comments(0)

雑記 2016年の感想 2017年の予想

2017年 あけましておめでとうございます <(_ _)>

<2016年のヒンディ映画>

 2016年は、本当に、ボリウッド(ヒンディ語映画)は、面白くない映画だらけの年でした(^^;) 長年インド映画を見てこられた方も、今年のボリウッド映画は大不作とおっしゃってましたし、私もこれについては激しく同意します(^^;) ヒンディ映画はとことん!大スターものが面白くなかった…(^^;) それとも前年2015年が凄すぎたのか?さてどれだ?
 また興行成績が一極集中しすぎてるのと、必ずしもそこに合わせたクオリティの映画というのでもなく、宣伝や製作費にいくらお金をかけたところで、脚本やストーリーの厚さが無ければ無意味なもので、それにこたえる準備や年月をかけた一本というものがあまりに少なすぎたというのがあります。また難しい話やシリアス話はどうもインド人はあまり好きでは無いようで、インドクオリティを自国の人がなぜか認めていない…という残念な興行のものもありました。
 今年の見るべきを「一本だけ」選べというなら、ボリウッドはShivaayですね。これは他の作品とは全く一線を画す2年の歳月をかけた素晴らしい映像を収めたハリウッド映画と遜色ないアクション映像になっていまして、これを評価できないインド人がいたなら、ちょっとどころかずいぶん目が節穴だなと思います(^^;)
 宣伝や前評判だけ見てスター様に突進しても、今年の大御所スターは若手の支援っていう映画ばっかりだったので、若手というのも決して俳優ばかりではありません、スタッフ支援の目的もあったのでしょう。で、スタッフの経験値が浅いと面白味のかけらもない作品もあり、興行成績上げててもクソみたいに面白くない映画も正直ございました(^^;)

<製作費やプロットが丁寧な映画>
 製作費やプロットを丁寧に作りあげている作品では、コンスタンスにそこそこクオリティのある作品になってはいましたので、何本か見ごたえのあるものは確かにありました。Neerja」「Airlift」「FUNなどは、しっかりプロット/脚本を練ってる作品です。製作費かけた分だけ多くの人に見て貰えた「Airlift」はしっかり映像を作りこんでる戦争地域など見ごたえはありましたが、アッキーがアクションするような話ではないのでそこだけが残念(^^;)でも 製作費に見合ったヒット作品であったといえると思います。その点では製作費の無い中で脚本勝負の「NeerjaはSonamの美しさだけじゃない女優としての違う領域を見た気がします。FUN」もこれまたプロット勝負インド人にはウケませんでした近年のシャールクのトップパフォーマンスの演技力でもあり、国内での評価が低いのは残念です(ファンに喧嘩売ってる内容だったもんなw)。
 案外しんどかったのが「Fitoor」や「Kapoor & Sons」「Aligarh」など、暗すぎ映画やアイシュの「Subjit」映画もどん底に暗くなんだかなぁ…という作品ばかりで。実話系に拘った今年のシリアスドラマが多かったのではありますが、正直に言うと私にはどれもオモロなかったです(^^;) 「Fittoor」や「Baar Baar Deko」なんかどっちもお金出して見る価値は疑問で、カトリーナ・カイフ好きにしか意味の無い映画(きっぱり! ^^;)。シド君がいつまでたっても演技の幅が広がらないのが見ていてわかるので、顔と体だけの男にならないでくれと願うのですが、今のところ彼は成長していません…orz アイシュも秋には盛り返すかな?と思った「Ae Dil Hai Mushkil」も監督カラン・ジョハルの才能のネタ切れにちょっと驚いてしまいました(^^;)


2016年南インド 2017年予想
by AkaneChiba | 2017-01-03 22:51 | インド映画全般 | Comments(0)

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