遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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東京国際映画祭の中のインド映画 2017

 ちょっとだけ、独立記事を。10/25-11/3までTIFFですよ!!
 毎年恒例の東京国際映画祭。私は一度も泊りがけの遠方遠征が出来ないので諦めきってる映画祭です(^^;)。ここでは毎回アジア方面の映画は、コンスタントにチェックかけていただけるので、時にはモノ凄い有名タイトルのインド映画作品がかかったりします。2013-2013は凄かったですね(^^;)百周年の記念もあったから余計にかな?過去には、ジョダーアクバルとか、火の道Agneepathとか、Sholayなんかもやってくれてるようですよ(うらやまw)。

<今年のは?>
 昨年はマダーヴァン君とか、3idiots(邦題:きっと、うまくいく)などの2013年の日本での成功もあって、彼の映画など注目していただけたようでゲストに去年来てましたよね。どうも今年も彼の映画が東京国際で紹介されるみたいです。
 個人的に気になってるのは、ダニー・デンゾンパ!いわゆる脇役のすっごい渋い悪役なんぞやってくれてるベテラン俳優でして、 70年代から90年代辺りのインド映画好きにはたまらん俳優でもございます(^^;) 日本では、最近のインド映画祭などの上映で紹介された映画の悪役や上司役などでよく出てます。「Bang Bang」「Baby」など脇役や悪役で最近は紹介されてますね。こういう人が主演張ってるような映画だと脚本がいいに決まってるので、むちゃくちゃ気になってます。
 そして、私は2010年代に入っての「マラヤラム映画すげえぞ」とこのところご執心なんですが、今年は東京国際に、マラヤラム映画が一本入っているようです。

 他、気になったのは、イラン映画。タイトルに「じんだぎ」って言葉が入ってて、綴りも少々発音も違うのでしょうが、ヒンディでもLife=命・人生は、Zindagi ジンダギと発音します。言葉って大陸続くから似るねぇ…。国は違いますが、あの地域圏…というところで、少し注目していただけるといいなと思います。

というか、今年もチケットゲットで初日はサーバーダウンですか?(^^;)頑張れTIFF!


<Tiff内インド映画紹介>
ビオスコープおじさん(題:Bioscopewala) 2017 Youtube 
http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=33


 やっぱり!Danny Denzongpa萌え(おるんかそんなの?w)という方には、外せないTIFFからの一本でしょうか?(笑) 今年は彼も他には今年話題のSLB監督の歴史大河な PadmavatiWikipedia)にも出演してるみたいですね。存在感ありますからね、そこにどっしり構えてくれてるだけで、現代スパイや警察ものなら優秀な上司、あるいは悪役の大物ボス、歴史ものなら若い領主統治者に意見する忠臣・奸臣、あるいは歴戦の武将…というように最近の彼を見るのは、そうそう!この役だったらこの人しかいないよぉ~o(>_<、)o と、そういう安心安定感がありますからね(笑)。
 この映画に関しての主演のダニーについてこんな記事も見つけましたので、ご一読あれ(^^)/。
http://indiatoday.intoday.in/story/danny-denzongpa-perfect-for-bioscopewala-deb-medhekar/1/817591.html
 インドだけでなく国際的にも活躍する熟年になってからのダニーの一本は、インド映画ファンには欠かせない見るべき一本になりそうですね。



ヴィクラムとヴェーダ 2017 (Vikram Vedha)
http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=147
Wikipedia IMDb TIFF版トレーラー インド版トレーラー

 『きっと、うまくいくの日本での成功もあって、昨年は『Irudhi Suttru』で日本にも来てくれたマーダヴァン君。IMDbの評価みると今回の映画、無茶苦茶評価高いですね。彼はヒンディにもタミルにもでます。元々いい脚本で出たいタイプの俳優さんなので今回も期待できそうですね。どちらかというと優しげなデカ男なイメージな彼が、昨年の『Irudhi Suttru』では筋肉隆々のスポーツコーチになってたポスター見たときはさすがに驚きましたけど(笑)。
 そういやその筋肉コーチになる前の作品ですが、現在Netflixでも日本語字幕で見れるTanu Weds Manu』がありますね。これ続編(2015)もありまして、続編見た時に「いやにマーダヴァン君、ガタイがいいなぁ…(^^;)」と不思議に思ってたら、翌年の『Irudhi Suttru』の為だったってのがポスタ-みたとき、やっと腑に落ちまして(^^;)…さてタミル映画でここまで評価あるってことは、相当話が良かったのかしら?気になるところですね。


セクシー・ドゥルガ 2017 (Sexy Durga) マラヤラム語
http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=139
Wikipedia IMDb

 マラヤラム映画の新進気鋭の監督・製作スタッフたちの2010年代はいってからの活躍は、とても目覚ましく素晴らしいものがあります。マラヤラム映画業界が、実は他のインド映画の地域に比べてもかなり技術も予算もその他も取り残されて遅れていた事実があったんですね。00年代はいってボリが欧米に倣えとどんどん新しくなっていくと、それに追随するようにタミルそしてテルグなどが南の映画が、技術だけでなく興行的にも素晴らしい映画をどんどん輩出していたんですが、マラヤラム業界はあまりにも他の地域に比べても10年以上遅れている映画の技術や感性などを同時期に持っていまして、00年代後半から終わりごろそれを一新すべく、マラヤラム業界あげて(映画組合みたいなのが地方映画ごとにあるみたいです。)若手育成などに取り組んできました。
 それが実ってこの数年素晴らしい映画や新感性New Ageを輩出しているマラヤラム映画。(日本でも公開されたデュルケル・サルマン君の「Charlie」などは、その業界あげての取り組みが結実した世代のNew Age作品でもありました。) また、彼らの映画「マラヤラムの映画」は少々小難しい難解な映画を輩出する傾向にもあって、インド映画好きの中でもインテリな人や渋い映画好きには愛好家がいる様子でもあります(タミル映画好きの中でも特に海外の人などが…)。
 また優秀な製作者は、過去にもタミルやヒンディ映画などのスタッフに進出したりもしているのですが、例えば、マラヤラム出身の有名な撮影監督にはSantosh Sivanなどもいますよね。そういう芸術家気質の方もどうやらスタッフの長い映画の土壌にちゃんとあるようではあります。(現在、彼などが、マラヤラム業界から人材輩出すべく一緒になって協力してそういう業界あげての企画などに資金助成などしてたりするんですよね)
 この映画は、ドルーガ神は女神の名ですが、神にセクシーさを求めるタイトルとなってますね。(でも実際私達から見るとすごくセクシーですが) そういうものの見方は、宗教に煩い物議がおこる小うるさい国で、セクシーなドルーガとか、ちょっと興味のそそられるタイトルの題材でもあります。今のマラヤラム映画の実力、どういうものかしっかり見たくてしょうがありません(^^;)


<イラン映画 2本>
人生なき人生 Life without Life [ Zendegie Bedoone Zendegi ] イラン
公式サイト http://lifewithoutlifemovie.com/
http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=35
 YouTube Trailer

 イランの映画ですか。イランでも「人生」って『ジンダギ』って発音するんですね。
ちょっとそっちに興味そそられました。なんだかすごく良さげな映画。公式サイトまでしっかりあるようなので、あちこち各国でも上映されてきてる映画なのでしょうね。ああ、私も東京の映画祭に一度でいいからいきたいよぉ~~(><、)


ザ・ホーム-父が死んだ The Home [ Ev ] イラン
http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=13 

https://mubi.com/films/the-home-2017
 これは全然情報がわからんです(^^;) そちら情報は東京国際の公式サイトからどうぞ。うーん…さすがに、中東範疇の映画にまで情報広げると、まったくもってちんぷんかんぷんだわ(^^;)
 でもまぁ、文化的な背景とか、似たところで繋がってるので、こういうのはいくつも見てるのは勉強になるんだと思いますけど。


@@さて、東京国際の今年の他のラインナップも含めて、お気にめした映画がありましたでしょうか?(^^)v 他にもトルコの映画も多いので気になるところです。

by AkaneChiba | 2017-10-14 23:21 | インド映画全般 | Comments(0)

ネットで日本語で見れるインド映画 のタイトル一覧

前回に引き続き、そのタイトル名を表記しました。ついでに一言紹介やオススメ、原題を表記して、Wikipediaのリンクも貼ってます。しかも紹介も途中のものばかりですが、時間がある時に、コツコツリンクなど埋めていきたいと思います。とりあえずタイトルだけ参考になるかな?
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『邦題タイトル」(日本サイトリンクも)/(原英題)WikipediaやIMDbリンク付加 /初出発表年度/出演者や映画一言紹介/ (日本上映年は記載していません。)

//--日本で上映のあったもの…これらは日本で上映されDVDなどになってるので翻訳がしっかりしてます。レンタルなどでも探してみてください。Amazon Preimeは調べていません。大方、日本販売DVD範疇と思います。  

■Gyao 
ダバング 大胆不敵」(Dabangg) 2010 インドの映画史に残るエポックメーキングでもあり、日本でもインド映画の上映史のエポックになった映画。無条件に楽しんで!
「神様がくれた娘」(Deiva Thirumagal) 2011 「アイ・アム・サム」のインド版といった感じの感動の名作。こっちの方が泣ける?日本上映されてます。
恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(Om Shanti Om) 2007 言わずもがな。2013年に日本にインド映画再ブームをもたらした真の立役者!はこのタイトル!マサラ上映も行きまくりました!おーむしゃんてぃおぉ~~む♪\(^^ )( ^^)/
スタンリーのお弁当箱(Stanley ka Dappa) 2011 こどもの笑顔に弱い人にはお勧めの映画ですよ。
ラ・ワン(Ra.One) 2011 日本の地方のTV番組の中でも紹介されてて見に行きたいと思ってたのに行けずじまいで、2012年のこの時もっと早くに気付いて見に行ってれば…と今でも後悔しているブログ主です(^^;) 

■hulu (もう見れなくなってるのもある?)
「クリッシュ」(Krrish3) 2013 解説はのちほど↓Netflixでもみれるのでそちらで。
「きっと、うまくいく」(3idiots) 2009 日本公式サイトは移管 もぉ云うまでもなく2013年にインド映画を日本に再度!根付かせた大ヒットタイトル!
マッキー(Makkhi/Eega) 2012 ぶっとびバーフバリに魅了されたあなた!同じ監督のこの映画を観てないなんて、許されませんわよっ!!ww ハエが復讐するんだっ!
「闇の帝王DON ベルリン強奪作戦」(Don2) 2012 日本公式サイトは移管 この映画のインテリジェンスはあまり評価されてないのは非常に残念。アンサーソングならぬ、アンサームービー?!
ミルカ(Bhaag Milkha Bhaag) 2014 インドの伝説的陸上選手の物語。日本の武井壮さんが出てるのでも知られてますよね。
チェイス(Dhoom3) 2013 YRF公式サイト アビシェークとウダイの凸凹コンビによるクライムアクションムービー「Dhoom」(2004)のシリーズの第3弾。第一弾は悪役は、ジョン・エイブラハム。第二弾目の「Dhoom2 :Back in Action」(2006) では、悪役はリティック・ローシャンやアイシュワリヤ。第3弾のDhoom3では、アーミル・カーンを迎えての2013年インドでも一番売れた大エンターテイメントの一本となりました。是非!完全版でこちらはご覧ください!(ネット配信がフルバージョンかどうかは確認していません^^;)

■もしかしてアマゾンプライム?だけかしら?確認中
「タイガー 伝説のスパイ」(Ek Tha Tiger) 2012 日本公式サイトは移管 YRF公式サイト 漢サルマン、伝説のスパイになる!サルマン扮する優秀なスパイ、タイガーが世界を舞台に恋の逃避行?これ相当にアクションもロケもお金かけて面白い一本となってます。今年2017年の年末にはこの映画の2が出来るので、今から世界中のインド映画やサルマンファンがいまかいまかと待ちに待ってる大ヒットタイトルでもあります。

//---Netflix 一覧 …順次更新予定 そういやNetflix Japanでタイトル探せるサイトがありますね。 https://jp.allflicks.net/ こういうのも活用してみてください。

■Netflix 日本
◇ボリウッドスターの映画◇
★アミターブ・バッチャン主演
『ピンク』Pink)2016 女性3人が巻き込まれた性犯罪事件の弁護をするアミタブ弁護士。法廷スリラー。オススメです 
『真実を知る者』Te3n) ナワズディーン、ヴィディヤ
『留保制度インドvsインド』AARAKSHAN)2011 サイフ、ディピカ マノジ

★シュリデヴィ 主演
『マダム・イン・ニューヨーク』English Vinglish)2012 日本公式サイト 日本でも上映されロングラン上映。ご年配の奥様世代の心を鷲掴みにしましたわ(^^;)

★シャールク・カーン主演
『ハッピーニューイヤー』Happy New Year) 2014 ファラー・カーン監督のクライムスリラー・コメディ?(笑) 楽しくインド正月を楽しんじゃおうっていうタイプのコメディです。
『勇者は再び巡り会う』Dilwale)2015 ロヒット・シェッティ監督、シャールクが、ヴァルン・ダワンを支援してる映画でもある。何故かシャールクとカジョルだけムード歌謡な映画ww 
『ライース』Raees)2017 ナワズディン・シディッキが敵役警官 サニーレオーネのアイテムガールソングも大ヒット。クライムスリラー。実在のボスの物語。

★ナワズディーン・シディッキ 主演
『ラーマンラーガブ2.0』Raman Ragav 2.0)2016 実在の殺人鬼の話からインスパイアされたサスぺンス・クライム・スリラー
『ライアーズ・ダイス』(Liar's Dice) 2013

★シャールクの新人助成映画
『ディア・ライフ』Dear Zindagi)2016 主演アーリア・バット シャールクがカウンセラー役
スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙えNo.1‼Student of the year)2012  レッド・チリ(シャールクの会社)が製作した新人アーリア・バット、ヴァルン・ダワン、シド・マルホトラ売り出し作品。カラン・ジョハル監督。日本でも上映ありました。

★アクシャイ・クマール 主演 
3本とも珠玉の作品ですので是非見てください。
『エアリフト:緊急空輸』Airlift)2016 クェート侵攻の時に取り残された出稼ぎインド人が戦争から逃げるための脱出劇。実話をもとに構成。
『スペシャル26』Special26)2013 Neeraji Pandy監督の大ヒット・マネー・スリラー
『ルストムの裁判』(Rustom) 2016 インド高級将校の大スキャンダル・法廷スリラー

★サルマン・カーン主演 アクシャイ、プリヤンカ 
『ボクと結婚して!』(Mujhse Shaadi Karogi) 2004 どうしてこれを入れたんだろう?ちょっと古臭いタイプの楽しいラブコメ。監督David Dawan 

★プリヤンカ・チョープラー 主演
『マリー・コム』Mary Kom) 2014 インド女性ボクサー「マリー・コム」の実話。

★パレッシ・ラワル主演 
 Paresh Rawal
『オーマイゴッド:神への訴状』(OMG-Oh My God!) 2012 アクシャイ・クマール助演。PKと同じ元ネタのグジャラーティTV番組一人芝居からインスパイア。こちらの方がPKより古い。PKよりもこっちの方が脚本秀逸
『信じる心、危機一髪』(DHARa M Sa NKAT Me IN) 2015

★リティック・ローシャン主演 ラケッシュ・ローシャン監督
『その一言がききたくて』(Kaho Naa... Pyaar Hai) 2000 リティックのデビュー作
『君を探してた』Koi..Mil Gaya) 2003 この映画が実は、Krrishシリーズの原点。そしてインドでは相当珍しいSF映画でもあります。(インドはSF映画が根付かないことでも有名)
『クリッシュ 仮面のヒーロー』(Krrish)  2006 前作のスピンオフ進化させたインド版SFヒーロー。ヒロインはプリヤンカ。これ映像古いのだけが難点ですが、相当面白いですよ!リティックの運動能力抜群で体が動くときに撮られてることも必見!後日、Making 映像も探すと何倍にも楽しめますよ(^^)
クリッシュ(Krrish3) 2013 Krrshヒーローとしての2作目。「3」とタイトルがついているのは、Koi..Mil Gayaを一作目としてとらえているだけでなく、映画の中味に理由あり(^^;) 驚いたのは日本で上映されたときと翻訳者が別!Netflix筋で新たに翻訳者をしたてた様子。 huluの方だと映画上映時の翻訳者?
 
★イルファン・カーン 主演
『Guilty』(Talvar) 2015 この年の重厚なスリラーでインドでは映画賞もとってます。
『めぐり逢わせのお弁当』(The Lunchbox) 2013 日本でも公開されて評判でした難しい映画ですが。
『タカの獲物』 (Madaani) 2016 
『ニューヨーク,アイラブユー』(New York,I Love You) 2008 ハリウッド映画です。アンサンブル・ム-ビーでイルファンは、他にもハリウッド多数出演。

★ディーピカー・パドゥコーン主演
『ピクー』(Piku) 2015 アミターブ、イルファン、ハートフル介護?コメディドラマ。良作オススメ。

★ジョン・エイブラハム 主演
『フォース2』(Force2) 2016 ヒロインにソナクシ 前作「Force」(タミルのスーリヤさんの『Kaakha Kaakha』のリメイクだそうです)も評判でした。
『ロッキーハンサム』(Rocky Hondsome) 2016 韓国映画ウォンビンの「アジョシ」のリメイク。ジョンは韓国映画のクライム映画のリメイクをわりとやってますね。
『マドラス・カフェ』(Madras Cafe) 2013 これ難しいけど名作ですよ。80年代後半から90年代にかけて起きたスリランカ内戦の話です。ポリティカル・スリラーのスパイ映画(ここ数年のジョンの映画の中では珠玉の一本でした)なので、その背景など本など読んで予習してもいいと思います。

★ランビール・カプール主演
『愛しき人』Saawariya)巨匠サンジェイリーラ・バンサーリ監督によるミュージカルドラマ。ラニー・ムケルジー、ソ-ナム・カプール他(内緒w)。
バルフィ!人生に唄えば(Barfi!) 2013 イリアナ・ディクルズやプリヤンカがヒロイン。感動の一本ですね。映画のオマージュがいっぱい。菊次郎?(笑)

★ヴィディヤ・バラン主演
『理由なき愛』(Ishqiya) 2010 ナッスルディーン、アルシャッド。大人の愛の行方は?
女神は二度微笑むKahaani) 2014 ナワズディーン。こちらも日本で上映されました。アッと驚く一級スリラー。音楽がものすごくいい!
『ダーティーピクチャー』(The Dirty Pictures) 2011 ナッスルディーン、イムラン・ハシュミ。実在の南インド映画女優Silk Smithaをモデルにしたと言われている映画。Silkの当時の南インド映画界での女優の位置づけはDグレードにランクされていたそうですが、実際の映像見るととんでもないです。Dなんて何かも間違いじゃないでしょうか? 映画としてもこれは是非必見です!音楽も頭にこびりつきますし、ヴィディヤの名前をがっつりあげた一本でもあります。

★イムラン・ハシュミ 主演

『アズハル:疑惑のスター選手』(Azhar) 2016 インドのクリケット選手Mohammad Azharuddinをモデルにしたと言われる、八百長疑惑の選手の話。

★クナール・ケ-ム主演
『99』(99) 2009 おバカな詐欺野郎二人が、謝金の取り立てをしなければならなくなり…コンゲームをしかけるコメディドラマ。
インド・オブ・ザ・デッド(Go Goa Gone) 2014 サイフ=アリ・カーン他 ツイッターの中の人のキャラと、きっとうまくいかねぇっ!のキャッチコピーが日本のインド映画ファンにも、そしてゾンビファンにも!ガチっとハマったヒット作。これも評判読んでミニシアターずいぶん回りましたね(^^;)

★シャルマン・ジョシ主演 Sharman Joshi
フェラーリの運ぶ夢(Ferrari Ki Sawaari) 2013 日本でも上映されました、実直な親とクリケット選手の夢を追う子供のハートフルドラマ。
『1920ロンドン』(1920 London) 2016 興行的にはオオコケにこけたホラーなんですが。さて面白いのかどうかは見てないのでわかりませんw

★シャーヒド・カプール主演
『パンジャブ・ハイ』(Udat Punjab) 2016 カリーナ、アーリア他 麻薬やレイプなどが話のメインになってるので、検閲当局から規制かけまくられカットされまくったのでも話題になったタイトルです。製作側も必死に交渉してストーリーを大きく変えられることの無いところまで戻したようではありますが。シャヒドのぶっ飛んでるシンガーな役どころや、アーリアバット渾身のお芝居を楽しんでください。

★カングナ・ラナット主演 
『タヌはマヌと結ばれる』(Tanu Weds Manu) 2012 「きっと、うまくいく」のマダヴァン君が切ない男を演じています。この映画はその後、続編(焼き直し?)も出来ました。
『ラングーン』(Rangoon) 2016  シャヒド・カプール、サイフ=アリ・カーン、金掛かってるのでこれは必見です。興行は当たんなかったけど内容良いよ。カングナの魅力が溢れてる映画でもありますね。日本人俳優が出てることでも知られてるかな?

★アルジュン・ランパール 主演
『広告代理店の掟』(Inkaar) 2013

★カルキ・ケクラン主演
『イエローブーツの娘』(That Girl in Yellow Boots)
マルガリータで乾杯を!Margarita with a Straw) これも日本で上映されましたね。ってか、何で日本で上映される洋画映画関連の名前表記は、いつもおかしなことになる?

『サタン:悪魔の通り道』(Shaitan)2011 カルキは助演。

★オムニバスなのでオールスター出演
『ボンベイ・トーキーズ』(Bombay Talkies) 2013 ラニー、ランディープ、ナワズディーン カリーナ等 4篇オムニバス・ドラマ。インド映画100周年記念に作られた。エンディングのテーマ曲が垂涎ものの見ものw 

★ラニー・ムケルジー主演
『あなたを夢見て』(Aiyyaa) プリトヴィラージが相手役。ラブコメ。私はこれ気に入ってしまってブログに書いてます(笑)

★ダルメンドラ一家 サニー、ボビー他
『飛んでも家族と恋の行方』(Yamla Pagar Deewana) 2011 詐欺師の父(ダルメンドラ)と兄弟(ボビー)を探しにインドに行く真面目で実直なParamveer (サニー・デオル)の織り成すドタバタコメディ。
『ナッティ・ルーニ・クレイジー2』(Yamla Pagla Deewana 2) 2013 上の第二弾。いかにも気軽に見れるインド・コメディです。本当に父・兄・弟で出演してるところもインドらしい製作ですねw

★アビーシェク・バッチャン主演
『ゴールド・プレイヤーズ』(Players) 2012 これダルメンドラ一家のくくりな映画なの?(笑) 話はアクションもお金かけててそこそこアクション見れるのです。面白いですが、何故かアビーの顔は眠気を感じる(笑)。

★アジャイ・デーヴガン
『ビジョン』(Drishyam) 2015 マラヤラム映画のリメイク。これについてはこちらでブログ記事書いてます。スリラーの傑作です。但し困った議論もw 

★元はテルグ映画(Eega)のヒンディ版
『マッキー』(Makkhi/Eega) 2013 SS.ラジャマウリ監督映画の傑作!最初の夫婦のナレーションにアジャイとカジョルが声で出てます。翻訳者の名前が出ないということは、日本上映時とは翻訳者が違う?

★他のスターの映画
『壊れた魂』(UGLY) 2013 ラフル・バット、ローニト・ロイ 
『ブラック・フライデー』Black Friday)K.K.メノン他。1993年ボンベイ爆破事件。インドの現代犯罪史を知る上で外せない一本。アヌラーグ・カシャップ監督の映画は他にも4本もNetflixの中に。

Adil Hussain出演映画 国際派俳優なので言語跨いで出てます
『ムンバイのバイオリン弾き』
(The Violin Player)2016 ヒンディ語+英語 ボリウッドセッションのバイオリニストのドラマ。
『夜が明ける前に』Sunrise) 2014 マラーティ語映画 Official Site によると Partho Sen-Gupta監督 印・仏映画扱いですね。ドイツとフランスとアメリカでリリースされた映画。

★タブー(Tabu)主演
『哀しみのシャンダニ・バー』(Chardni Bar)

★ヴィネイ・パタ(サ)ク
『ストレート』(Straight) 2009 仕事一筋に成功した純情男のラブコメディドラマ。これ面白いですよ(笑) VinayさんはIFFJ「デリーへ行く」(Chalo Dilli)がかかり、ゲストで来日されたことがあります。他にも「マイ・ネーム・イズ・ハーン」では宿屋の親父。コメディアンらしい一本です。

★ジャッキー・バグナーニー
『燗熟』(Rangrezz) 2013 
『若者の国』(Youngistaan) 2014 日本ロケ映画エキストラで参加してきましたw オリジナルはテルグ映画、バーフバリの敵役ラナ・ダグバティのデビュー作「Leader」です。

☆タイガー・シュロフ
『ヒーロー気取り』(Heropanti) タイガー・シュロフのデビュー作 アクション、身体能力、ダンスともにド級の新人です!

☆Vikram Bhatt 関連?☆
『ヘイトストーリー』(Hate Story) 2012 エロティック・スリラー。インドではなかなか厳しいエロティック路線の映画で、こういうエロティック・スリラー路線を持ち込むのは大変ですね。
『ホラー・ストーリー』(Horror Story) 2013 こちらもVikram Bhattが脚本書いてます。

☆他、ボリウッド映画☆
『スタンリーのお弁当箱』Stanley ka Dappa)こっちの翻訳は誰?まだ確認してません。
『レインボー』(Dhanak) 2016 子供二人のロードムービー。感動のハートフルドラマの一本ですよ。ああ!「Dor」の監督さんでしたか!納得!!。
『ミラバイ・ノットアウト』 (Meerabai Not Out) 2008 
『恋愛被害者の会』(Pyavar ka Punch Nama) 2011 恋愛ドタバタコメディ?
『恋愛被害者の会2』(Pyavar ka Punch Nama2) 2015 上の第二弾?
『ずっと一緒に』(Teree Sang) 2009
『ブラック.マネー』(Moha Maya Money) 2016 
『怒れる女神たち』(Angry Indian Godness) 2015
『願い事の樹』(The Wishing Tree) 2017 Official Siteあり。
『カルマ・キリング』(The Karma Killings) 2016 Official Site 
『ムンバイの王』(Mumbai’s King "Mumbai Cha Raja") 2012 え?アルバーズでてるクレジットあるけど?あのアルバーズ?
『映画の国』(Filmstaan) 2013 これは面白いコメディでした。映画が好きな二人が間違えてイスラム過激派に捉えられ…。オススメ。

◇他地域映画◇
★カシミール
『兄の見た風景』

★ベンガル映画
『アビー・センの時間旅行』Abby Sen) 2015
『不機嫌な真実』Shaheb Bibi Golaam) スワスティカ・ムカルジー
https://en.wikipedia.org/wiki/Swastika_Mukherjee 
『成就の途中』Incomplete
『コルタカのコロンブス』

★カウシク・ムカジー監督 ベンガル系
『ガンドゥ』2010
『ゲームの時間』2015
『トランプの国』2012 
『ブラフマン・ナーマン:性春のファイナルアンサー』2016 Netflixオリジナル作品 

★パンジャブ語映画
『彷徨の行方』(Chauthi Koot 英題:The Forth Direction) 2015 福岡のアジアフォーカスで上映された一本ですね。

★タミル語映画
『黄金の鳥』A Yellow Bird
『おじいちゃんのラジオ』 
『ニラ』(Nila) 
隠されていたことRevelations 2016 これも福岡で映画祭上映ありましたね。

★マラーティー語映画
『君と一緒にいたくて』 (Sairat) 2016 マラーティ映画トップ興行成績。いい映画なんですがw 最後までそれは見てのお楽しみww その脚本に世間が足を運んで興行成績に繋がった映画。
1000ルピー札Ek Hazarachi Note)2014 
『幸福のガンパディ』(Vakratunda Mahakaaya
砦島の思いで Killa (Killa) 2015

★マラヤラム語映画
『おじいちゃんの嘘』(Ottaal) 2014 日本では東京の大学の上映会がありました。美しい景色と、おじいさんと子供との映像をどうぞ。インドのマジな話は重いです。
『レンズ』LENS)2017 サイコ・スリラー なかなか面白い一本でしたよ。某スター??がまさかの出演???そんな使い方ありですかいっww(^^;) 話はちとサイコです。

★カンナダ語映画
『危険なUターン』(U Turn) 2016 パワン・クマール監督によるミステリー・スリラー映画。先日、日本であった南インド映画祭でこの監督の映画「Lucia」は好評でした。

★ドキュメンタリー
『ネズミとの戦い』 
『穴の中のホタル』
『薬は誰のものか』 
『セルロイドマン 映画にささげた人生』
『ハリの結婚』
『サーリム・スレイマンと音楽』
『ボリウッドドリーム』  
『アーメダバードへようこそ』 

『パキスタン:過激思想の継承』(Among the Believers) 2015 英語とウルドゥ語。ドキュメンタリー。こりゃなかなか上映できる場所が限定されてそうだ(^^;)


◇そのほか◇
★スタンダップ・コメディ番組
『ヴィール・ダースのグローバルコメディ』Vir Das "Aboroad Understanding" Netflixオリジナル作品。これは必見の価値ありのスタンダップ・コメディですよ。せっかくなんでこの漫談は日本語あるんですから見るべきです!オススメ!
『アディティ・の誰にも言えない話Aditi Mittal "Thing they woudln't let me say " Netflixオリジナル作品 :こちらは下ネタオンリーwの漫談ww 内容下品すぎるけどテンポも少々悪いが女性が笑えますw
『ラッセル・ピーターズ ノートリアス』
『ハサン・ミンハジのホームカミング・キング』 
『ディックテーター』

★アニメ
『ダシャキヴァターラと英雄伝説』
『モトゥとバトルー ジャングルの王』
『サハラ』
 Netflix オリジナル


◇他の国の映画でインドに関連する映画◇
『ガンジー』インドの往年のスターも多数出演。一度は見ておく映画。
『スラムドック・ミリオネア』2008 インド映画では無く英映画。嫌な司会者役は、アニール・カプール。
『ミッションインポッシブル:ゴースト・プロトコル』アニール・カプール出演している
『華麗なるギャッツビー』アミターブ・バッチャン出演している 監督は大のインド映画好き
『グレース・オブ・モナコ』ウダイ・チョープラーがプロデューサー
『サトナム:インド初のNBA選手となった男』One in a Billion) 2016
『ナイト&デイ』トムクルーズの映画。リティック・ローシャンのBang Bang!(2014)はこれをリメイク
ドラマ東京裁判TOKYO TRIAL)イルファン・カーンがパール判事役で出演。NHK製作
『歩み寄るイスラエルとパレスチナ』Disturbing The Peace
『アマルとアクバルとトニー でこぼこ三人組がいく』(Amar Akbar & Tony) 2015 タイトルが『Amar Akbar Anthony』1977年の名作タイトルのリスペクト(オープニング曲もその映画の中の曲のRemix使ってる)の様子。ロンドンで子供の時に出会った3人の大人になってのお話。映画のタイトルからも、ヒンドゥ・ムスリム・キリスト教徒を表すタイトルだとわかる
『ラ(ブ)』LOEV) 2015 出演者の名前がインド系
『本日のおすすめ』
『サニーレオーネポルノスターの光と影』(Mostly Sunny) 2016 北米インド系ポルノスターの彼女は最近、ボリウッド映画に出演していて(さすがにインドじゃ脱げないけど)大人気です。どうやら大物プロデューサー・バット家が彼女にオファーを出してインドに引っ張ってきたみたいです。


まだ内容調べてる最中の映画。
by AkaneChiba | 2017-10-11 02:06 | インド映画全般 | Comments(0)

ネットで 日本語で見れるインド映画について

Netflixhuluでも日本語で見れるインド映画が増えてきましたね。Gyaoにもインド映画あるよ(有料範疇)。
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<ネット配信 日本語字幕有サイト>
 今のところ、huluはどちらかというと日本語上映などがあったメディア販売されてるものがメインのようで、Netflixの日本語ではヒンディ語やタミル語中心の日本未公開のものが多いです。
 Netflix Indiaで契約するとまた違ったものが見れるのですが、そちらは英語字幕版。なので、このブログはインド映画初心者向サイトなので、英語字幕はへっちゃらよというツワモノの方には、ご自分でNetflix Indiaやら、他にも、元祖Erosとかぎょうーーーさん!オンデマンド配信で見れる契約サイトはありますので(大手だと Eros NowiTunes 等が有名)そちらの方でご堪能を。

 Netflix日本では、日本語タイトルが原題とかけ離れてるのも多く(訳せないのも・笑)、その原題が明記されてないという問題点がNetflix日本語版にありますね。翻訳者はざっとみたところ有名どころの翻訳者の方に依頼なさってるようで(こういう大手は単価叩いて安くしてそうで専門プロの方には気の毒…)、翻訳はあくまで翻訳だけで、日本語表記タイトルはNetflix側が本国との相談のうえで決めていると思われ。たーだーし!!この部分においてはNetflixの日本語担当者がネイティヴではない様子で、中にはとてもじゃないけど酷いタイトルのものも(^^;) 私がぶっ飛んだのはシャールクの「Raees」の「ライース」とかいうカレーライス感半端ないと誰もが思ったフォント・デザインタイトルロゴ(^^;) せめて「ラィイース」と「ィ」を二つ並べる位のセンスあってもいいだろう!!とツイッターにてワシャ暴れましたぜ(^^;) 中味ギャグやコメディ違いますもの…シリアスのギャングものであのカレーライス感半端ないセンスは、シャールク映画の名誉を傷つけるくらい明後日の方向を向いたセンス!_(^^;) 日本の素人フォトショ職人ですらあんなフォント・ロゴをあの映画の中味に合わせて使わないぜ…(ーー;)凸

 また日本人もいくら英語が苦手だからと、あんなの平気で許すような「質の低い顧客」になんかなったら、今後もますます!!インドに日本がナメられますよ…。そういや先日某映画をインド人コミュニティ上映でみまして、珍しく日本語翻訳での上映がありまして、その字幕「I」の一人称が「オレ、僕」になったり「私」になったり明らかに男女間違った翻訳になってる様を見て、まぁインド人向けコミュニティ上映だから字幕精度の質は多くは望めないのでしょうがないですが、日本の配給がこんなのみたら「ああ、やっぱりインド映画って2流なんだ」と絶対に思うとガックリしてしまいました(^^;) そういう「どんな品質であっても見れたら幸いと崇めるような愚かな観客」のままでいると「どんどん質の低いインド映画しか!日本にはいってこなくなる」ってもんです。
 日本基準で製品品質を海外で生活するうえでは、海外に同じ基準を求めてはなりませんが、日本という場所において日本側が商売として成立させる時点では、日本が定めている「最低限のルール」を守ったものを求めるのは当たり前のことです。輸入のDVDやメディアなんかの物品なんかと違うんですから。映像の品質や中身が重要!なんですから…。
 プライドのない客になんかなっちゃいけません。どんどん!Netflixのような日本に不慣れな担当者がいるのには「あの下手なセンスのないフォントタイトルなんとかしろー!」とかいうべきですし、また、日本で上映されて一般上映で金のとるものに対しては、しっかり「正当な取引の正当な品質の正当な商品を、客に出せ」と詰め寄るのは、企業に向けてしっかり言うべきことだと、私は考えます。

 食品で粗悪品が混入してたら、あなたは文句言いませんか?映画だって同じ話です。個人上映会のようなレベルのものではない限り、一般企業が企画してお金を取る商売をしているレベルのもの、大手のものはその製品品質について最低限度の「ここレベル下げちゃいけないだろう?」ってプライドのある客になることは悪いことでは無いんです。それが客側が、そういう業界の品質を叱咤激励することで向上させていく側面があることはしっかり知って下さい。どうしても食品とは違う映画のようなものは、その品質を図るのが難しいものではありますが、それでも観客側がその意識を持つことがとても大事です。映画が大好きすぎて見れたら何でもいいという映画吸血鬼になってる人も沢山いますが、良い映画を最低限度その品質以上で見る…ことを求めることは、映画の業界全体の質の向上を促すことになるのですから。
 そして大手が金をケチったらあきまへん。その大手が金をケチっていい加減な対応したら、こういうことになるんです…っていうひじょーーにわかりやすい見本になっていたのが、この「ライース」の件ではないかと私は考えます。ま、それでも映像の質と翻訳がしっかりなされて楽しめることを心より願います。

それと、もう一つ…
 がーーー!!( ̄□ ̄;) Netflix版ってインターナショナル版なの???『Intermission』がないっ!!やめてーーーー!そこがそこがスター様のキメ顔やポーズになってたりする映画いっぱいあるのに!!そこ切らないでぇーーーー!o(><、)o  ということで、Netflix版はオリジナル完全版ではない!ものもあることを、どうか考慮の上で、ご覧ください…( ノД`)シクシク…  
そしていくつか見て気付いたこと。日本で上映があったものはDVDなどの皿盤になっていますが、決してNetflixとは「同じ人が翻訳者」ではないようです。権利関連どうなってんだ?(^^;) まったく契約が別なんでしょうが、日本語で上映されたタイトルについては、その邦題を踏襲している様子。なので翻訳者の違いを楽しむのも悪くないですが、おそらくDVDになってるものの方が、しっかりお金がでて製作されてるはずなので監修もしっかりしてると思われます。 

 カットされてるので、多少映画の内容のニュアンスが変わってる作品もあるので、それがちょっとなぁ…


その映画のタイトル写真
by AkaneChiba | 2017-10-11 02:04 | インド映画全般 | Comments(0)

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