遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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12月 インド映画 日本上映 (マサラ上映含) 2016

 さて、12月の予定をここで出しますかね。正直、日本でのインド映画の波は今年はもう10-11月で終わりまして、あとはイベント上映やアンコール上映がメインになっています。まだもちろん!「PK」は各地順次回ってますので、是非!逃してる方、リピートする方は足を運んでください。こんな名作は滅多に出ませんよ。逃すのは映画ファンの名に恥じますので(^^;)
 またインドでは、今が映画シーズンでして、次々話題の新作が出ていまして、個人的にはかなりそっちが気になっています。ネット課金でも見れるのでそっちに手を出す時期でもありますね。では、情報と行きますか。

★高田世界館 12月24日 「ムトゥ踊るマハラジャ」マサラ上映
“オドリ”マス・イブ!『ムトゥ 踊るマハラジャ』マサラナイト!
詳細→ http://takadasekaikan.com/archives/4120

//-----12月はラジニさまのお誕生日月!日本ではムトゥのお誕生日祭はなかなか開かれませんが、もしよければ、上越の歴史ある映画館で、ムトゥの映画と一緒に心の中でお誕生日をお祝いしてあげていただきとぉ~ございます!がんばれ高田世界館!!!(>▽<)----//



★キネカ大森 IFFJ アンコール上映(マサラ上映含)
2016年12月24日(土)~2017年1月6日(金)
通常上映  12月24日~1月6日 
「プレーム兄貴、お城へ行く」12/24(土)、<マサラシステム>1/6(金)
「ファン」12/25(日)、1/4(水)
「ニールジャー」12/26(月)・1/5(木)
「ボンベイ・ベルベット」12/27(火)・1/2(月)
「カプール家の家族写真」12/28(水)、1/3(火)
「恐怖症」12/29(木)
「恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム」<マサラシステム>12/30(金)

詳細はコチラ→ http://www.ttcg.jp/cineka_omori/topics/detail/49452

//-----マサラ上映といえば、OSOはいうに及ばず、サルマン2015年のディワリ映画「プレーム兄貴 お城に行く」は華やかなインドのお正月にぴったりの映画でしたので、これでマサラ上映は楽しいでしょうね(^^)v 皆さん、サルマン登場のシーンで大いに盛り上がって楽しんでください(^^)v ----------//



東京外国語大学映画上映会 TUFS
https://twitter.com/TUFScinemaIndia/status/786627555008745472 
 関東でも外国語大学の映画上映会というお堅いイベントですが、文化や社会背景の解説付きで映画を見れるのはいいですよね。 インド映画ではありませんが、そのお隣の国、つまりは昔のインド地域の映画ということで、南アジア地域の映画ですのでそのご紹介です。
 PDFのチラシはこちらから→http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/cinema/doc/cinema161126_1.pdf

▽12月10日(土)
テレビジョン(Television)-2012
 バングラディッシュ映画 ベンガル語  Wikipedia IMDb 
http://www.tufs.ac.jp/event/general/tufs_cinema16121001.html

Trailer

//------- これ出てる役者もいいんだわ。結構チェックな作品かもしれません。ベンガル語の映画なので南アジアといわれると混乱しそうだわ(^^;) インド地域全体を南アジアというカテゴリーに分類されるので、南インドとこんがらがりそう。ベンガル語とかパンジャビとか言われると、北インドの映画って頭に張り付いてるのよで、北や南の概念がわけわかんなくなりそうだ(^^;) -------//




★PK 各地上映中 
 まだまだ「PK」は各地順次回ってますので、お見逃しなく!というか、映画ファンでこれを逃すのは、映画ファンの看板返上しなきゃならないような逸品ですので、映画は社会派やドキュメンタリーしか・・・というような気難しい方でも!是非!見てみてください。2014年に世界で公開されて、その後2年経っても、その興行収入はいまだ他の映画はどれも破れていません。日本は公開が遅いのが残念ですが、世界では旋風が起きていました(知らないのは日本だけ)。なぜこの映画がそれだけ興行収入を上げたのか、納得の一本となっているのを、お見逃しなく!DVDメディアになるからそれまで待つーとかいうのは、ダメですよ(笑) 映画館で見ることを前提に作られている映画を良い音響でみないのは、映画の命を絶ってるのも一緒ですのでね(^^)v

★京都みなみ会館「PK」アンコール上映
 12/19~1/6 まで 詳細はコチラ↓。
http://kyoto-minamikaikan.jp/schedule_next


//-------- 名作でしたから、まだまだ見逃した方には、京都みなみ会館の情報をチェックです!!!(><)---------//



  @@いづれにしても私はいつも指をくわえて見てるだけww 皆さん、私の分も楽しんできてね(^^)/
by AkaneChiba | 2016-11-22 23:48 | インド映画全般 | Comments(0)

印映感染記マニア編 「aiyyaa」-2012

「印映感染記マニア編」のリンク集ははコチラ
--------------------------------
  私の中で、この映画はアッキー&サイフの「Keemat: They Are Back」(1998)と、シャクティ・カプール(違っ)の「Nehlle pe Dehlla」(2007)に並んだ爆笑で腹が痛いww(>▽<、)ギャハハハww映画となりました(笑)。a0308487_01594039.jpgラニー・ムケルジーで爆笑映画とはほんとにマニアックなところを紹介してるなw しかも他の人に共感が得られないかもしれないラインすぎ(^^;)

 先日インド・イベントで漁ったDVDの数枚の中にラニー・ムケルジーの一本があり、ラニーの隣で口空けて全開で笑ってる写真の相手役が Prithvirajさんだったもので(マラヤラム映画のスター、タミルやヒンディにも出演の方)「こんなマニアックなのここで買うやつ日本じゃ俺しかいねえだろっw(^^;)w」と買ったDVDで、別にさほど期待などしてなかったのに、かなりツボってしまいました_(^^;)

★「aiyyaa」2012 Wikipedia IMDb Trailer

//-----------
ストーリー:ミナクシー(Rani Mukerji ラニ・ムケルジー)は映画が好きな映画のようなドラマティックな恋を夢見る妄想気味の毎回見合いに失敗してる結婚に行き遅れているOL女性。両親もそれが悩み。仕事先の美術学校の事務の最中、いい香りが漂ってきてその香りが近づいたと思ったらそこにはIDカードを求めるタミル出身の美術学生スーリヤ(Prithviraj Sukumaran プリトヴィラ-ジ・スクマラン)が部屋に入ってきた。『彼の香り』とともに『一目』いや『一嗅ぎ』(?w)で恋に落ちてしまったミナクシは、その香りに引き摺られて、彼をほとんどストーカーレベルwに鼻で(笑)学内でこっそり?彼を追いかけ、なんとかアピールしようとするも、彼はとにかく一心不乱に絵を描き続ける絵を描くことしか目に映らない気難しい存在で、彼女のことなど気がつくこともない。他の学生も彼の少し奇天烈な行動に「酔ってる奴」もしくは「麻薬でもやってる奴」と噂するほど孤高の存在。そんな中ミナクシの見合いは進み結婚の日取りも決まり…さてそんな彼を『鼻』(笑)で追いかけるミナクシの恋の行方は?
--------------//

<プロットからしてマニアックなので配役がマニアック?>
 ジャケットから https://en.wikipedia.org/wiki/Aiyyaa モロにラブコメなのはわかります。Rani MukerjiPrithvirajだとその配役だけで『ああ、脚本や芝居で見せる(大ヒットなどは想定していない)プロな映画っていう中味なんだろうなぁ~』ということが容易に想像がついたのでDVDゲットしましたが、かといってさほど期待していたわけでもありませんでした。案の定、始まるとラニのダンスや脇の家族のコメディなドタバタ展開なコメディで始まるラブコメドラマです。昔の映画の真似とかの妄想で始まるOPはいいよね(笑)

a0308487_01593915.jpg  ところがこのキャラクター妄想好きの恋する乙女なんですが、その妄想が決して若い乙女の純粋なものではなく、やりすぎなくらいセクシーな妄想をする嫁入り前の女性です(笑)。実際のRaniも34歳の時で10年位下の役柄はご愛敬(笑)、この役の設定をやるにはとうが立ちすぎていますが(酷w)妄想の内容から言えばやはりこれくらいベテラン女優でないとセクシー表現はだめかもしれません(笑)。
 昔からのインド映画ファンにはラニ・ムケルジーと言えばシャールク映画でおなじみで説明不要ですね。Veer-Zaara、Kabhi Alvida Naa Kehna、Paheli などヒロインやサブキャストとしてもおなじみの顔です。あれ?気づいたけど映画祭上映以外でラニの映画って日本公開何かされてるのあるのかしら?OSOでゲスト出演はしてるけど。あれだけシャーさまとやってるのに意外に日本はないなw
 そして言うまでもなく映画一族の家系の女優で「Mukherjee-Samarth family」の一人。旦那様はYRFの配給主・プロデューサー・監督のAditya Chopraと2014年に結婚(Adityaは再婚)。あら結婚は最近なんですね(驚)。この映画は2012年なので結婚よりも前ですか。(-jee なの?-jiなの?表記がわからん。元はベンガルでもあるから、読み方で表記が変わるのかなんだかわからない…インド言語はわからなすぎる ^^;)

a0308487_01593963.jpg 一方、今回のこの映画のヒロインの相手役は現在100本から出演クレジットのあるマラヤラム映画のスター Prithviraj Sukumaran マラヤラム映画はなかなか日本で見ることはできないのですが彼はタミルにも出ていますのでご存知の方もおられると思います。有名な一本ではタミルでマニ・ラトナム監督ヴィクラム主演のRaavanan」(2010)にアイシュの夫で警官役で出ていますね。
 Raavananではヴィクラム演技力迫力で少し押され気味でしたが、a0308487_01594074.jpgあの映画はヒンディではアビシェークvsヴィクラム タミルではヴィクラムvsプリトヴィラージという特殊な製作状況の映画でしたので(監督がヴィクラムに両方の役柄を起用したかった映画なので)、その中で漢として円熟期にある当時45くらいのヴィクラム相手に、当時のPrithvirajがよく頑張ってると思います。私はこのRaavananのほかにアルジュンのAurangzeb(2013)で見ていまして、Aurangzebはアルジュンが主役の映画ですが、a0308487_01594054.jpg私は「(Aurangzebは)実質、Prithvirajさんの映画」と思いましたし(笑)、いい役者だなぁ~と渋さが半端なかったし、話も難しい映画でもあったので、結構な年齢の俳優だと思っていました(笑)。
 このaiyyaaを見て彼のことを調べて初めて!この映画で30歳、Raavananで44-5歳のヴィクラム相手に27-8歳!(驚)と、彼の年齢を相当誤解していました(ぶっちゃけAurangzebで38くらいかしら?と思ってた・笑)。
 ラニ相手にプリトヴィなら渋いスタッフ揃えた映画だ!とそう思った私の選択は間違ってませんでしたが、実年齢知ってまだまだ私の目も節穴だな…wと或いはインドは奥深いのか?(笑)
a0308487_02004140.jpg


変でユニークでちょっとおかしい映画?
by AkaneChiba | 2016-11-16 02:24 | Intermission | Comments(0)

印映感染記マニア編 「Keemat: They Are Back」 1998

「印映感染記マニア編」のリンク集ははコチラ
--------------------------------
 B級カテゴリーにわけられそうなドタドタ映画ってのは、確かに90年代には沢山作られていました。その中でも特にAkshay Kumar は 女性の色っぽさと自身のプレーボーイさで、女性との絡むシーンで如何に映像で大衆受けさせるかの方向を狙って名前をあげてきています。
 美人の女性とそれと絡むことを期待するセクシーなシーン、そしてかっこいいアクション・・・と、男性視点の絶対に映画に不可欠な娯楽要素をどこまでてんこ盛りに盛れるか?を狙ってるので、ストーリーに中味がなく全く頭に残らない内容(笑)ですが、その場で見てるだけならとても楽しく見れる娯楽映画になっています。なのでアクション以外は、相当にツッコミドコロ満載でもあり、A級とB級の境目くらいの作品が90年代に多いです。
 
a0308487_00140098.jpg アクシャイ・クマールはそういう映画にてんこ盛りに出てきた人材で、空手や合気道の黒帯なので、アクションがしっかり出来、この手の娯楽ものに多く出演しています。そのアッキーについては、以前Khiladiシリーズについてここで2回にわたってアーティクルにしました。シリーズものでは無いのですが、そういうドタバタなアクションコメディラブロマンスな一本を、ひとつここで紹介しておきます。それがこの「Keemat: They Are Back」1998

 残念ながら映画が古すぎて、しかも大量生産おバカコメディな映画時代のものなので、ネットでCM付きでみるか(セクシーすぎるシーンとかはカットされてる可能性ある)、課金でしっかり見るかしかできませんが、またお金払ってまで見る価値があるのか?も全く!薦められませんが(笑)、ジャンクなドタバタBクラスムービーとしてはツボった一本となりました(^^;)
a0308487_00192467.jpg
 かつてのダルメンドラのKeemat (1973)のスパイ映画をタイトルをもじってるパターンで中味は全然違うという、まぁありがちなコメディアクション映画になってます。別に内容は単なるラブコメでどたどたするだけの映画ですので価値など無いに等しいです。わたしがこれは後にも先にもバカシーンだけで大笑いして、インドの映倫良く通ったなぁ~と(日本なら通ってもインドじゃいろいろ難しい)、アッキーとサイフの開き直ったコメディシーンを笑っていました。


それを見ていた人物が・・・
by AkaneChiba | 2016-11-16 00:42 | 90年代 | Comments(0)

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