遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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マサラ上映 4月予定 関東 関西

 インド映画でマサラ上映が、4月に二つあるようです。
 ・・・というか、インド映画以外でも、こういうイベント上映が増えています。私も気が付いたらチェックしていますが、基本、関西住まいで合間を縫ってのブログ更新なので、インド映画を中心のサイトですので、他のイベント上映までは手が回っていません。情報漏れはご容赦を・・(-人-)
 
<マサラ上映、関東 >
 シネマート新宿 10周年記念特別上映のお知らせ 
http://cinemart.co.jp/theater/10th_anniversary/shinjuku/
日程:4月2日(土)~4月15日(金)
 マサラ上映他イベント上映は、上記サイトにて、詳細をお確かめ下さい。

4月3日「きっと、うまくいく」 マサラ上映 
※ こちらは、4/2~のシネマート新宿10周年の特別上映の一環の一つに4/3 14:40~「きっと、うまくいく」でマサラ上映をやってくれるみたいです。 

4月15日「ロッキー・ホラー・ショー」(パフォーマンス)上映 
  ※またこの特別上映の最終日4月15日の21:15~「ロッキー・ホラー・ショー」でもイベントしてくれるようです。
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20160322_13354.html
 
 マサラ(システム)上映という言葉が今でこそ日本でついていますが、その大元は「ロッキ・ホラー・ショー」を楽しくワイワイいいながらパフォーマーでてきたりして楽しんだ米国での上映スタイルが、マニアの間で話題になりました。(現在、米国では相当レベルの高いパフォーマンスをする上映スタイルになってしまいましたがw) ライスシャワーとかは、あとの掃除が大変なので禁止項目になってますが、昔は日本でもライスシャワーやった上映も会ったそうです。マサラ上映の元はインドの一部のスター映画のプレミアム上映ですが、それよりもさらに以前の元祖の前だと始祖?(違っw)なパフォーマンス上映を(これ名前がついてないんですよね、たしか・・)、是非!覗いてみてください(^^)/


<マサラ上映 関西 >
春のインドWeeeeeK@シネ・リーブル梅田
 日程:4月16日(土)~4月29日(金)
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/comingsoon
 インド映画特集の最終日に、マサラ上映をするようです。上記サイトにて詳細をお確かめ下さい。

4月29日「バン・バン!」マサラ上映19:30~
  リティック&カトリーナのアクションロマンス。「それなっ!」のポーズでインド映画で盛り上がってください。

※おまけ:「バン・バン!」マサラマニュアル、ダンスマニュアルはこちら→ダウンロードできます。良かったらご参考にどうぞ(^^)/
a0308487_1445585.jpg

  @@春になって企画がいろいろでてきましたね(^^)/  
by AkaneChiba | 2016-03-25 22:17 | マサラ上映 | Comments(0)

インド映画 3月4月の日本での上映予定 2016

<関東>
関東 インド映画上映追記-2016.04.03
「ハリウッドをぶっ飛ばせ!ボリウッド祭」
 at シネマノヴェチェント (横浜) 4月10日(日)~15日(金)
  ※4/10にはゲストを呼んで、インド料理イベントもあるようです
  詳細はこちら→http://cinema1900.wix.com/home#!blank/g74fz
  スケジュールはこちら→http://cinema1900.wix.com/home#!filmtheater1900/cwzt

 ★「あなたがいてこそ」(原題:Maryada Ramanna) -2010 
  ・・・インドのティム・バートンというべきSS.ラジャマウリ監督の秀作
 ★「ダバング 大胆不敵」 (原題:DABANGG) -2010 
 ・・・正義の悪徳警官チュルブル・パンディ、漢サルマン・カーンここにあり! 
 ★「バードシャー テルグの皇帝」(原題:BAADSHAH) -2013
 ・・・NTR Jr.が巨額の資金かけて、テルグ映画はコメディだけど勧善懲悪ぶっとびアクションw 

どれも3本とも、劇場で見る価値のある映画なので、是非!楽しんでください。

----------
こちら↓二つの上映は、2016.3月末までには終了しています。
「ジャンボ」(原題: Jumbulingam 3D) 上映会
http://masalafes.tumblr.com/movie
 3/20(日)、21(祝) 八王子マサラフェスティバル限定上映

日本でオールロケされたタミル映画「Jumbulingam」が、八王子のインドなお祭りのメインイベントで上映されます。

よかったら、お近くの方などは脚を向けてみてはいかがでしょう(^^)/
 日本では知らない人のいないインド映画ファンのあの人も出演?!


<関西>
シネ・ヌーヴォでインド映画が2本 3/19~29日まで

 ▽若さは向こう見ず (Yeh Jawaani Hai Deewani) 3/19~25 11:00~
 ▽愛するがゆえに  (Aasiqui 2) 3/26~29  11:00~
 詳細はこちらにてhttp://www.cinenouveau.com/schedule/schedule1.html

ひとつ前の記事にもしてます




春のインドWeeeeek♪ @シネ・リーブル梅田 4/16~29日
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/comingsoon
 IFFJ公開された6作品が、戻ってきます。陽気な快作、名作、眉目秀麗作w そしてハンカチ必携作!!

バン・バン! Bang Bang! 
  4/16(土)、27(水)、29(金) ※29(金)のみマサラシステム上映
銃弾の饗宴・ラームとリーラ Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela
  4/17(日)、22(金)、28(木)
ラームが村にやってくる Ramaiya Vastavaiya 
  4/18(月)、23(土)
“ロミオ”・ラージクマール R… Rajkumar 
  4/19(火)、24(日)
ヒーローはつらいよ  Main Tera Hero 
  4/20(水)、25(月)
ラーンジャナー Raanjhana 
  4/21(木)、26(火)

 6作品ともひじょーーに面白い良い作品ばかりなので、是非、連日足を向けることお勧めします。
 シネリーブルさんの音響で見れるのが楽しみな映画がありますね。
 
 くすくす笑って楽しみたい人には、バンバン、ラームが村に~、ロミオラージクマール、ヒーロー~です。
 ハンカチ片手に映画見るなら、ラームとリーラ、ラーンジャーナー。(ラーンジャーナーはインド映画のこの十年の中でも10本の指に入る素晴らしい作品ですよ。) でもどれも見てない人には全部見るのお勧めします(笑)

4/29 「バン・バン!」 マサラシステム上映、決定!!! 
  みんなでTu meriを踊ってみよっ ゞ(⌒▽⌒)/ 絶対!楽しいww


  @@是非!見損ねた!まだ見てない!!っていう方には、どれも外れが無いので楽しんでください!

ちょっととリビア
by AkaneChiba | 2016-03-19 23:08 | インド映画全般 | Comments(0)

シネヌーヴォ 2016 3月19日~29日 インド映画2本

関西の方に少し朗報です。
シネヌーヴォでこの2本を2016年3/19~29 に上映してくれるみたいです。
http://www.cinenouveau.com/schedule/schedule1.html

若さは向こう見ず 3/19~25 11:00~
◎「若さは向こう見ず」 ☆日本語トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=uSV5m061jAI
若さは向こうみずについてはリンク先でかいてますので。

愛するがゆえに  3/26~29  11:00~
◎「愛するがゆえに」 ☆日本語トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=5Ue261voQ8k
音楽がよい映画です。

どちらも、一日一回だけの上映ですので、まだの方は逃さないでくださいね(^^)/
  
  @@しかしなんで、いまさらこの2本。IFFJで既にやってるけど・・・。
by AkaneChiba | 2016-03-12 06:47 | Bollywood | Comments(0)

インド映画、2016春、日本で何がある?

 インド映画では無いですが、インドを題材にした映画が一本公開されています。

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章 公式サイト トレーラー

 欧米でもずいぶん前からインド映画に興味があり、しっかりインド映画の製作畑とも仕事をしてきており、しっかりその存在を深く認めてきています。近年、資金やスタッフだけでなくしっかり映画を作るためのパートナー関係を結んで来ているのに、日本はそういうことを全然知らない状況が長く長く続いてきました。欧米の映画ですが、この映画は前作の「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」も、日本でも評判は良かったようで、今回第2段で、あのホテルの若い彼は今度は結婚(もちろん!インド式結婚です)をするみたいです。インドの風景を楽しみたい方や、インドの結婚式を欧米側がどのような視点で見てるかを見るのも、楽しいかもしれません。うちのおやじは早速みてきたみたいで、うちのオヤジでも気兼ねせずに見れたようです。昔のような楽しい歌も踊りもあるハッピーエンドな映画見てるのがうれしかったようで、うちの親父(もう爺年代ですが)にも受けが良かったです。私も仕事終わらせたら観に行こうと思ってます。(仕事終わらなくて苦しんでますが・・・苦笑) 親父の世代がいうんですよ、昔懐かしいスターが歌って踊ってなハッピーエンドな映画はいいなぁ~と。映画上映の選定の基準にそういう映画をもってこれる価値観は、今の日本の上映にはあまりないのかもしれませんけどね。


<さて今年の日本でのインド映画は?>
 えー、インド映画は今年もあまり、日本でちゃんとした配給でやってくれそうなところが、あまりありそうにございません。なので残念ながら、インド映画を観たい人は、諦めて川口あたりでやってる『在日インド人コミュニティの為の上映会』各種団体いくつかありますので、そちらの方で大概は英語字幕が付いてますので、それで楽しまれることをお勧めします。そちらだと時間を置かずしてあちらの封切り日とあまり遠くなく、映画を見れますからね。
 で、そういう映画は、現在テルグ映画、タミル映画、他地域の映画などもありますが、今度はスリランカの映画もはじまったそうで。関東にお住まいの方にしか頻繁にはこの機会は享受できませんが、興味があればそういう団体をお探しになってみてください。私が気に入ってる団体さんは、Uttama Villainやってくださったところですね。大阪には来ないのでなかなか観に行けませんが、いい内容の映画をチョイスしてくださいますよ。楽しまれるなら、ちゃんとその団体さんのルールに沿ってご迷惑にならないように楽しんでくださいね。日本の観客やその上映基準の為の上映ではありませんので、そこはお忘れなく。インド人塗れだと指笛一つも映画中に飛んだりしますので、それを享受できるくらいの価値観で見てくださいね(^^)v 他にもいくつかそういう団体はありますので、特に川口スキップシティ辺りではそういう上映が頻繁に行われていますので、そちらで情報をゲットしてみてください(^^)v (私が名前知ってるだけで4団体くらいありますね。全部関東ですが)
//---
 あ、追記。ちなみに封切り日が間を置かずして上映できる利点も、この手のインド人コミュニティ上映会の良さでもありますが、突然の上映日の延期・・・というのもあります。本国で公開日がずれることもしょっちゅうありまして、また相互の遠い国とのコミュニケーションやらの点でのトラブルも多々あります。ので、上映日の延期とかは受け止めれるおおらかさは必要です。払い戻しなどのルールなどは、各団体さんの規約等に応じて交渉してください、ちゃんと主張するのもコミュニケの一つです(会場当日にチケ代払う選択が出来るところもありますので)。こういうときは、主宰者側団体は、多分日本で場所借りてるのでそのキャンセル料を払わなければならないとは思いますが、場所によっては結構な値段のキャンセル料を払わねばならないのが日本の会場貸切システムなので、主催の側はそのリスクも考慮しないといけないでしょう。観客の側は、まぁおおらかに構えていただければと思います。 (主宰者側がどういう本国側の代理人と信頼関係を築けているかで、かなりその辺りの差異が出ます。) 
---//

 さて別のとある団体さんですが、 a0308487_19463249.jpg今回珍しくヒンディ映画が大阪でも4月に上映してくれます。例の「Bajirao Mastani」をやってくれた団体さんが、今度は本国インドで4月に封切りされる「Ki & Ka」という映画を関東で3回、大阪でも1回上映してくれます。興味があればそちらの団体様に申し込んでみてください。ヒンディ映画なので、英語率も高くわかりやすいストーリーではないかと想像できます。内容はラブコメ・ドラマ映画ですので楽しんでください。

Ki & Ka トレイラー(英語字幕付き)


  ストーリーは、女性の地位と男性の社会的立場との間を逆転させた設定をテーマにしている様子です。主夫な話ですね(笑) インド人にとっての女性の地位は、それでも高くありませんので(活躍できてる女性は中流以上やエグゼクティブの子弟ぐらいで、田舎に行くとやっぱりまだまだの社会)、キャリアな女性に焦点を当てててそこに逆転劇にしたドラマになっているようです。日本でもこういうコメディホームドラマは何度か作られていますが、インド的にはさらに日本以上になかなかあり得ない設定なのかもしれませんね。日本もまだまだだけどね(笑) タイトルのKi & Kaは、ズバリ、女と男ですね。女の と 男の ・・・って感じかしら?Hers and Hisかな?ラルキと発音するのは女性のことで、ラルカと発音するのは男性のことで、その母音をとったんですね。よく歌の歌詞にも「~ラルカ~ラルキ~」とよく出てきますよね。監督は「Paa」や「Shamitabh」の監督です。「マダム・イン・ニューヨーク」(English Vinglish)のプロデューサーにも名前を連ねている方でもあります。どんな映画の傾向の方なのかは想像がつきますね。

 a0308487_1945124.jpgこの映画の主演は、インドでは人気の二人ですが(インド人にはウケる二人)、日本では人気があるスター・・・とは言い難いです、現実では(^^;) 私のようなファンにとっては楽しみ映画ですが。
 どういうことかといいますと、カリーナ・カプールというこの女優さんは、インドではひじょーーに人気のある女優さんなんですが、日本人の眼から見たら(いえインド以外の海外の人の眼から見たら?)、国際的な女優というには「しんどい」側面があります。日本では、アイシュワリヤ・ラーイ・バッチャンを先頭に、ジュヒー・チャウラプリヤンカ・チョープラディーピカ・パドゥコーンカトリーナ・カイフ・・・とこれらの美人には反応がいいのですが、カリーナだけは・・・映画は過去に日本でも5本も紹介されていますが(「家族の四季 愛すれど遠く離れて」「スタローンinハリウッド・トラブ」「ラ・ワン」「きっと、うまくいく 」「エージェント・ヴィノッド」とどれも日本語DVDあります)、日本人でカリーナのファンというのはインドに在住してたことのある人くらいしか日本で見たことがありません。しかも、どちらかというと「ネタ要員」(笑)。Kareena Kapoorのフルモグラフィーも立派なもので、ベテラン女優さんなのですが 「インド人はカリーナが大好き」ですが、「日本人は別になんとも思ってない・・・」ってのが現実だと思います(^^;) こんだけ日本で紹介されててそれほど注目浴びてない女優も珍しい(笑) 美人の基準の違いはお国柄の違いということですねきっと(笑)そうそうインド映画好きにはご存じのことですが、日本でも上映されたインド・オブ・ザ・デッド(原題:Go Goa Gone)のボリス役のサイフ・アリ・カーンは、カリーナの旦那様です。あ、オレもカリーナをネタ要員につかってるわ(^^;)

 ですがインド人が大好きな女優ですから、その経歴も立派なので監督や脚本、スタッフがしっかり!揃う映画であることは間違いありません。そして相手役はこれまたデビューしてまだ4年ちょっとなそれでも名門の一族のArjun Kapoor(アルジュン・カプール)。先輩の名前の通った女優と一緒に若手がでることで、映画で若手の人気を育ててもらう・・・という流れがちゃんとインド映画にはありまして、これはそういう映画だと理解すると、楽しく見れるラブコメ・ドラマになっていると思います。役者がどちらもネームバリューがあるので、しっかりスタッフが揃っている映画・・・と理解して楽しんでもらえるといいかなぁ~と。映画自体は、見ごたえのある作品になってるのではないかと思われます。

 ちなみに、私はアルジュン・カプールについては、a0308487_2013860.jpgかなり推しています(踊りは下手ですw 芝居はそこそこいい表情できます、どちらかというと、困った奴だなぁ~もうちょっとがんばれよ~という母親的な視点で生温かく見守っているww・・・という視点です・笑)。ただし、最近は太り過ぎててアカン路線に入りかけているので(笑)、その昔、元!デブだったカリーナ・カプールと(笑)、やはりデブだったアルジュンがバッティングさせられたのは、アルジュンに向かって映画界が「痩せろよおまえら・・・」とイエローカード貰いかけてる警告なのかもしれません(笑) ハイヒールを履いて踊る一曲が紹介されていまして、彼の身長は結構タッパがあるので、どんなヒール特注したんだろう?とか、思ってたりします(笑)。あ、そっち向けの人用ヒールかしらねw
a0308487_19463265.png


日本は大手がしっかりしてほしい
by AkaneChiba | 2016-03-07 22:39 | 映画全般 | Comments(0)

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