遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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9月、10月、11月映画祭情報 about インド映画

秋は映画祭の季節です。なので各地で映画祭でのラインナップに、一本くらいにインド映画が混じっておりまして、そこを観賞するのも楽しみの一つになっております。(順日付順)

あいち国際女性映画祭 9/1~9/6 http://www.aiwff.com/2015/films.html
★9/1 『マルガリータで乾杯を!』 http://www.aiwff.com/2015/films/asia-movie-impact/margarita-with-a-straw.html
※これは、監督と主役の方が日本来日するので、必見です! (あうーーーー、仕事捨てていきてぇ~~~~~! ><、)


カナザワ映画祭 9/19~9/23 http://www.eiganokai.com/event/filmfes2015/schedule.html
★9/20 『印度国道10号線』(原題:NH10)
http://www.eiganokai.com/event/filmfes2015/countryhorror.html#NH-10
http://eiganokai.blog.fc2.com/blog-entry-252.html
※2015年の前半、なかなかの佳作。展開のよいスリラー。主人公、アヌシュカ・シャルマのこの映画で見せた強さ?必見。


なら国際映画祭  
★9/11,12,13 『聖者の食卓』 http://cinematheque.nara-iff.jp/2015/09/#004884 
※インド製作の映画ではありませんが、インドのシーク寺院の風景を撮ったドキュメンタリーなのでオススメ。

★プレイベント星空上映会 9/21 『デリーに行こう』 http://nara-iff.jp/events/hoshizora2015.html
※ これ見逃してる方いましたら、星空の元で画面の中のインドの風景や星空眺めれるロードムービーたのしんでください(^^)/


アジアフォーカス・福岡国際映画祭 9/18-25 http://www.focus-on-asia.com/lineup/
★9/20、22、25 『裁き』(原題:Court)
上映スケジュール:http://www.focus-on-asia.com/schedule/
 
※今年はインドネシア特集中心のようです。インド映画以外にも、他にもここは魅力的なアジア映画がいっぱいです。キルギスの映画のクルマンジャンとか面白そうだぁ~、けど福岡まで行ってれる余裕が毎年ない~~(/_;),

<ここまでの映画のトレーラーはこちら>
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そして、インド映画中心の映画祭

▽インド映画同好会 「大映画祭in東京 2015」  9/20-23 (大阪は11月下旬)
http://indoeigadokokai.blog.fc2.com
発表されてる日本語題やツイッターの情報から、推測。
★ヒンディ語 「Chance pe Dance」 「Guzaarish」 「Citylights」 「GUNDAY」 「ASOKA」 「Once Upon a Time in Mumbaai」 「Jolly LLB」 「Ishaqzaade」
★テルグ 「Magadheera」 「Arundathi」 「Racha」
★タガログ語 「Virgin People」 「Thelma」

※このラインナップは凄い!名作揃い!!あとタガログ語映画を選定しているのも光る。ヒンディ以外の映画が見れるのは、映画祭としてはキラリと光りますね。

<ここまでの映画のトレーラーはこちら>
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そして、9月にやった映画祭の関西版
▽インド映画同好会 「大映画祭in関西 2015」  11/21-23
http://indoeigadokokai.blog.fc2.com
発表されてる日本語題やツイッターの情報から、推測。
★ヒンディ語 「Chance pe Dance」 「Guzaarish」 「Citylights」 「ASOKA」 「The Dirty Picture」 「Jolly LLB」 
★テルグ 「Magadheera」 「Arundathi」 「Racha」
★タミル 「Pithamagan」
★タガログ語 「Virgin People」 「Thelma」

※東京版とは一部ラインナップが異なります。大阪、ヴィディヤの「ダーティーピクチャー」とか、ヴィクラムの「Pithamagan」とか、通好みなラインナップになってますね(^^)v。

<ここまでの映画のトレーラーはこちら>
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第4回 IFFJ インドフィルムフェスティバルin Japan 10月9日〜23日、東京と大阪 https://twitter.com/IFFJapan/status/636552609076121602

東京・大阪のスケジュールが発表されました。http://www.indianfilmfestivaljapan.com/schedule.php

「Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela」 「Bang Bang!」 「Finding Fanny」 「Badlapur」 「Ek Villain」 「Baby」 「Roy」 「Piku」 「NH10」 「Mardaani」 「Dum Laga ke Haisha」 「Happy Ending」 「Q」

※今年は、ボリウッド映画ばかりですね。リティック、ランヴィールと派手なビックタイトル風に見えますが、ディーピカー祭り?の様相なラインナップ(笑) 一番の目玉は、Ram-Leela ですね、やっぱ。しかし、ビックタイトルばっかり、集めたなぁ~~(^^;) 「Baby」なんてあたりで今年のアッキーはシリアスね。「Q」ってのだけがわからないんですが・・・どこの映画??

<IFFJの映画のトレーラーはこちら>

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追記:大阪シネヌーヴォさんでは、IFFJプレイベントとして10/3-9まで IFFJリバイバルで5本上映をなさってくださるそうです。「ヒーローはつらいよ」「うそつきは警官のはじまり」「ラームが村にやってくる」「移動映画館」「マドラス・カフェ」 
 おおお!!「移動映画館」があるっ!!これはかなりオススメ! 「マドラス・カフェ」も社会派な一本です。
 大阪は10/10~22だそうです。

 シネ・ヌーヴォさんとこいって、チラシゲットしてこなきゃーーー!(><)


   @@私が見たいのは、福岡のと大映画祭in東京のところにいろいろあるなぁ・・・
by AkaneChiba | 2015-08-30 02:17 | インド映画全般 | Comments(0)

9月映画祭 紹介用トレーラー その1

各映画のトレーラーはこちらに並べました。まずは映画祭の中で紹介される一本だけとかのインド映画。

★ 『マルガリータで乾杯』(原題:MARGARITA, WITH A STRAW)

https://www.youtube.com/watch?v=JDh7n6bte-c
 障害を持つ女性のハートフルストーリー。カルキ・コーチリンの演技力も大注目を。


『印度国道10号線』(原題:NH10)

https://www.youtube.com/watch?v=A9icNqWlylw
 サスペンススリラー?事件に巻き込まれたカップル。ヒロイン役はアヌシュカ・シャルマ。pkの後の役柄としては、今までにない彼女の役どころにも注目。女性主体の映画がメインに作られた向きのある2014年でしたが、その最後、年をあけてから2015最初に上映されたインドにはめずらしい女性像ですね。息つく暇もなく最後まで引っ張られます。


『裁き』(原題:Court) Official Site

https://www.youtube.com/watch?v=4sc8z7zav9A
 賞獲りまくり!!!アーミルも絶賛!?公式サイトもありますし、Facebook  Wikipediaにはその受賞歴がずらりと!こりゃ、今年のダークホースかも知れん!!


こちらは、既にもう封切されてきましたが、見逃した方には是非今一度、足をお運びくださいませ。
『聖者の食卓』 公式サイト

https://www.youtube.com/watch?v=n2kE_B_o3Pc

『デリーに行こう』

https://www.youtube.com/watch?v=OwYeupaoMzw
これは私も映画についてこのブログで何回か書いてます。まだの方は、是非ご覧になって見てください。


  @@福岡の「裁き」(Court)は、映画について調べてみるとなんかダントツに凄そうなんですが(^^;) 受賞歴がずば抜けてる!!!
by AkaneChiba | 2015-08-29 23:00 | インド映画全般 | Comments(0)

IFFJ 2015 紹介用トレーラー その3

こちらは、IFFJ 2015で紹介される映画のラインナップ、トレーラー。ビックタイトルばかりですな、今回!

「Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela」 -2013

https://www.youtube.com/watch?v=StphRCLkx6Q
 2013年、話題のカップルの大作映画。ディピカーが2013年名実ともにTOP女優につくことをさらに格付けした映画の一本でもあります。映像も派手さもさることながら、バンサーリ監督の評価も不動。 この映画評はこちらでも書いてます。


「Bang Bang!」 -2014

https://www.youtube.com/watch?v=LRARHtMzZQE
 リティック・ローシャン、カトリーナ・カイフによるアクションラブロマンス。トムクルーズのKnight&DayのFox Studio Officialによるリメイク。美男美女の痛快アクション。リティックがさらにトムを越えてます!! この映画評はこちらでも書いてます。

「Finding Fanny」 -2015

https://www.youtube.com/watch?v=5O86FUOrlkY
 私はこの映画大好きです。なかなかブラックにツイストすると、こうなります(笑) この映画はこちらでも書いてます。


「Badlapur」 -2015

https://www.youtube.com/watch?v=9KEoZanqlOE
 日本でもマサラ旋風のSOTYでの新人ヴァルン君は、すっかり男の顔となりました。

「Ek Villain」 -2014

https://www.youtube.com/watch?v=ruO0VrqOkdE
 韓国映画2010年の「悪魔を見た」のインド版リメイク。SOTYの主人公シドくんの3本目の映画、掴めない水餃子っぷりはさておき、音楽が珠玉なのと、悪役のRiteish Deshmukh の演技力が冴える一本。(それまでのリテーシュは優しげな役どころが多かったので180度の役どころですね)

「Baby」 -2015
 
https://www.youtube.com/watch?v=-Yu_2nyOP5o
 アクシャイ・クマールのシリアスものは、ほんとにいいんですよ!アクションのできる幅が広いので。それ堪能してほしい、こちらも社会派な名監督のNeeraji Pandey監督のスピード展開アクション・スリラー。 https://en.wikipedia.org/wiki/Neeraj_Pandey この監督の作品はどれも渋くてカッコいいです!!私のお気に入りRana君もでてます!キャイーー!(>▽<)


「Roy」 -2014

https://www.youtube.com/watch?v=ahz3kTiGo3s
 こちら、アルジュン・ランパール、ランビール・カプール、ジャクリーン・フェルナンデスのシリアス・ロマンティック・ロマンス。アルジュン・ランパールのイケメン大好きな方は、待ってたぜっ!ときっと思ってる、思ってる(笑)


「Piku」 -2015

https://www.youtube.com/watch?v=oeiKUlUUNQ8
 ディピカー、アミタブ・バッチャン、イルファン他。顔ぶれだけでも、これ絶対脚本いいだろっww っていう映画ですね。アミターブの下痢おじいちゃんぶりもクスクス??。


『印度国道10号線』(原題:NH10)

https://www.youtube.com/watch?v=A9icNqWlylw
 サスペンススリラー?事件に巻き込まれたカップル。ヒロイン役はアヌシュカ・シャルマ。pkの後の役柄としては、今までにない彼女の役どころにも注目。女性主体の映画がメインに作られた向きのある2014年でしたが、その最後、年をあけてから2015最初に上映されたインドにはめずらしい女性像ですね。息つく暇もなく最後まで引っ張られます。



「Mardaani」 -2014

https://www.youtube.com/watch?v=04E-jHtWrDA
 ラニー・ムケルジーの女刑事役。立ち向かうのは少女売春の闇。ラニーがかっこいい映画になってますよ。


「Dum Laga ke Haisha」 -2015

https://www.youtube.com/watch?v=lFZpPpSU3k0
 ふとっちょの嫁が気にいらない新婚夫、意に染まない結婚の映画などは、女性の側から書かれてきたりしたものも多いですが、これはその逆?(笑) 夫婦の絆をハートフルに楽しんでください。これ期待大!


「Happy Ending」 -2014

https://www.youtube.com/watch?v=XxU1B54LRGs
サイフ・アリ・カーンのコメディ。私はきっとこういう映画は大好物です(笑)インド映画のコメディなんかを見倒した方が見るときっと好きだと思います。


「Q」 ・・・FaceBook サイト

2015年の公開の映画だそうです。トレーラーがまだ見つけれていません。でも賞獲りまくっています。たとえばこちらのインドの記事監督Sanjeev Gupta氏は、デビュー賞いただいてる映画でもあります。主演の女優さん、名優ナッスルディーン・シャーの娘さん?Heeba_Shah・・・ちゅーか、美人じゃないってことは、もう言うまでもなく渋い玄人路線だな・・・。ってか、この一家は決して美形はおりません(笑)が、若いうちから老成してる個性派ですな(笑)  


  @@URL検索するだけでも、3頁分、どんだけ時間かかるんだか(笑) またそれをまとめてるオレも暇なわけじゃ無いのに、個人ブログで一体なにやってんだか(笑) 
by AkaneChiba | 2015-08-29 21:00 | Bollywood | Comments(0)

Intermission インド映画はどうやって見れる?

Intermission 前回はコチラ ちょっとばかし日にちをずらしてこのブログ記事を公開しています。
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 まず最初にインド映画を好きになって、次々インド映画を観たいと思ったら、まず困ったのが「どうやってインド映画をさがせばいいんだろう?」ってところに行きつく。インド映画初心者向けに、ヒントを書いてみることにする。
  ついこの間もある場所で「どうやったらインド映画を見ることができるか」と聞かれた。日本語はレンタルしかほぼ無理で、英語字幕でならネットで見れると答える。あとは輸入DVDだ。言語に拘らなければ映像は無限に海外のものが見れるのだ。

<近場のレンタル屋>
 近場のレンタル屋で、2012から今年にかけてようやくかなりの本数のタイトルが入っては来たものの、それ以前の懐かしいタイトルのものだと借りるのも困難だし、日本で公開されながらも知られてないうずもれたタイトルなどは、レンタルできるだけの媒体そのもののロット数がなかったりと、みるのに一苦労する。運よく借りれたとしても、すぐに尽きてしまう・・というくらいタイトル数が少ない。それでも今までのを合わせて30-50本くらいは、日本語化されたタイトルはあるように思う。ので、探してみてはいかがだろう。私も時々そういうリストつくって掲載してます

 <DVDなどの個人輸入や輸入代理店を使う>
 英語字幕がつくものも多いので、有名タイトルはこれを個人輸入することができますし、輸入代理店などのサービスを使うこともできますね。
 ただ、輸入品の難点は、偽物やトラブルもあるので、そういう正規の取引をしている代理店を見つけ出すのが一苦労・・・ではありますね(笑) あと、海外のネットオークション(ただしリージョンコードにご注意を)などを見つけてゲットする手もあります。インド映画のDVD等メディアを正規品を買ったことのない方なんかも、知らないうちに偽物製品を買ってたりすることはあるみたいですので、本物だと思って買ったら偽物だった・・・ってのは、ありがちな話ですけどね(笑) こういうのは痛い目に数度あってから(笑)何が正規のものかは自分で知るしかありませんね(笑) 
 あ、これは言っておきますね。日本の製品は世界最高品質です(笑)。ですので、日本以外の国に、そのレベルの品質を求めるのは、まったくもってお花畑です(笑) DVDパッケージのヨレれくらい当たり前ww メディアディスクの擦り傷くらいでギャーギャーゆってるような神経質な人は、全く海外製品なんか買えません。擦り傷あろうと再生して映像が傷無くみれたら御の字ですわww ディスクエラーで途中でどうしても映像が止まる・・・とかになると、さすがに交換対象ですけどね。交換してくれる信頼できる業者を見つけ出すのも、自分がそこまでの手間をかけてでも、それを見るつもりがあるかどうかの、ハートの範疇かもしれません(笑)

<ネットの動画サービス>
 を使ってみる方法です。日本は動画配信サービスなどのメディアサービスが、世界より正直8年以上遅れています(広告代理店がメディア支配を手放さないからで、そういう日本型の産業構造の弊害があるからですが・・・)。海外の飛行機に乗る方々は、多様なサービスでボリウッド作品なんかを目に出来る方も少なくないですよね(^^)。 日本にはそのレベルの自由さは無いことは、知っている方々も多いと思われます。
 また、ネットでもCMつきのものは正規で無料閲覧できるものでもありますし、CMの無いやばいものも結構上がってますので(^^;)、「自己責任で」そういうもの「見ていいかどうかの判断」を自分でしてみる「見解」は必要でしょう。そこはご自分で判断してください。CMもついていないTV局や映画会社がフリーで出しているものでは無い、個人の不法なアップロード動画は、観賞することは推奨はしません犯罪行為なので(苦笑)
  実は字幕もCMの無いものでも、オリジナルでは無く別言語で吹き替えられたものなどは、結構の割合でインドメディア関連の正規サイト動画として無料配信されてるものも多いです。画質などはあまり高画質は望めませんし、クラッシックレベルの古い映画とかはわりと見れたりします。中途半端なレベルのクオリティの映画なんかは結構フリーで観れますけどね(笑) 最新の大スターの映画となると、ネット課金の正規のサイトを探すことになります。
 海外のネット配信だと正規にお安いものも結構あるので、そういうので英語字幕でみるのなら問題なく楽しめますので、安定した安心できるサイトを見つけ出して契約してみるのも悪い話ではないと思います。これだと最新の映画が、早い時期にみることが出来るので、DVDやBDの販売よりは早い時期にみることができますね。
 ただ、私はPCのレベルが非常にゲームレベルに調整してあるので少しそこそこ大きな画面で閲覧できるようにしていますが、ネットにつないだTV環境や音響システムを構築できるのなら、家でもホームシアター感は味わえるかもしれませんので、そこは自分のPCなりネット環境次第で、映画館にいるような臨場感は味わえる方法はあるでしょう。ってか、そこまでの金持ちな環境の家住むのが大変かもな(笑)
 貧乏人の私は(笑)、画質の悪いCM付無料配信や、DVD購入、安いネット配信などを探し出して(ネット配信の登録最初のうちは無料で何本か見れたりもするので)、それらを駆使して観ています。
 //-------2017.07.30 追補--------
 現在、日本語向けには、ネット課金の配信サービスでは、huluGYAONetflix などでも日本語字幕の付いたインド映画が見れます。huluやGYAOは、ここ最近のインド映画ブームにのった日本で公開された映画がメインで、本数はそう多くありませんが劇場で見逃した方には、そちらでキチンと一般興行用に翻訳された手の入った日本語字幕となっていますので、レンタルDVDなどを借りに行く手間を省く方にはよいチョイスかもしれません。また、アマゾンプライムでも、同じように日本で一般上映された日本語字幕化された作品が見ることが出来ます。
 Netflixは、日本で上映されていない映画がメインです(されてるものもありますが)。が、そのチョイスや翻訳に関しては、一般上映用に作られたものでは無いので、一定の翻訳水準にあるとは言いにくいかもしれません。映画によってその翻訳の品質はかなりバラバラです(これはNetflixの企業姿勢が安かろうなので、集める翻訳スタッフも安い仕事をさせられてると思います)。タイトルのチョイスも妙に向こうで話題になった一番手!とかではない!三番手四番手なタイトルが多いので、インド映画好きのマニア向けかもしれませんので、インド映画初心者はまずレンタルなどが出来なかった作品などを、hulu.GYAO,アマゾンプライムなどで拝見されてから、Netflixなどに移行する方がいいと思います。
 人気のタイトルについては日本語字幕ではない英語字幕のインド側が世界に向けて課金配信してるようなサイト(例えば「EROS」はボリウッド大スターたちの映画を一手に配給している大手代理店ですが、そこがネット課金サービスサイトをやってもいます。)や iTunesなどで英語字幕で見つけるのがいいでしょう。またNetflixなども日本契約ではなくインドと契約などをすれば、そのサービスでいろんな映画が見れたりもします。日本語字幕はさすがに限られていますので、そのうちに英語字幕で見ることも慣れて行けば、インド映画の世界は大きく開けることと思いますよ。
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<もちろん英語字幕?>
 もちろん、これらは「英語字幕があれば御の字」です。その前提でみているのです。え?英語が出来る人にしかそんなの無理だって?(^^;) 私は英語出来ませんよ(笑) それこそ昔のCMかなにかの I am a coffee.(懐かしいCMだ・笑) のレベルの人ですよ(笑) でもPCでなら見れるので観たい場所で止めて、どうしてもわからない単語はその場で調べられる時代になりましたし、インド映画はその国の特質上多くの言語を持つ国なので「出来るだけ映像で物語を説明できる造り」になっていますので、案外、言葉なんかわからなくたってなんとかなるんですよね(笑)
 最近はシネコン用の難しい映画も増えてるので、そういうのはさすがに英語字幕くらいないとお手上げですけど、人気スターの作品は出来るだけ万人にわかりやすく作っているので、楽しめる作りになっています。
 つまりは、あなたが「言語に拘ることなく」、ネットを使える環境にあるのなら!インド映画を見る環境は限り無くある・・・ということなのです(^^)

 それでも、日本語で出来るだけみたいと思う場合は、正式なライセンス契約して上映されてる映画を探し出してみるしかないと思います。だいぶレンタルでも借りれるタイトル数がでてきましたので、楽しんで見てくださいね(^^)  受身で牡丹餅上から落ちてくるのを待っているだけでは、自分の手には何一つ入りません。今はネットのような便利なものができた時代ですから、しかもスマフォぐらい便利なレベルのもの、タブレットクラスのものもある時代なのですから、自分から、そのネットの世界を探しに行って、自分で見つけるアグレッシブさを持てば、無限に世界は拡がることをお伝えしておきますね(^^)/

<こんなときにWikipedia>
 参考にしているサイトとしては、実はWikipedia(笑) 実はインド映画関連の俳優の情報については、Wikipediaは情報源としてはひじょーーーに!豊富です。日本語版だけが無いだけで(^^;) 俳優の名前がわかれば、英語でならフィルモグラフィがまとめられていますので、映画のタイトルが容易にわかります。好きな俳優の一人でも出来ると(笑) あとは芋づる式に出演作がわかって、その映画の情報を知ることが出来ると思いますよ。他にもIMDbやBox Office India、Rotten TOMATOなども映画情報としては、いろいろ検索に役立つかもしれませんね。
 他にも、インド映画関連のサイトは山のようにあるので、そして英語の固有名詞、キーワードさえ、検索窓にアルファベットを入れれれば、無限に情報をゲットできる時代になったのですから、これを活用しない手はありません。中学校レベルの英語力で、十分なんとかなる・・・んですよね。Wikipedia(英語)を検索すると、映画のプロットが書かれていて、大体の筋書きが見えると話がわかったりもするんで、話の筋がわからないときは、そういうものも活用して理解するようにしています。

<ネットで検索する力>
 インド映画の情報は、そう!アルファベットで、固有名詞を検索する力さえあれば、誰でもその深みにはまって、泥沼の世界にいくらでも沈むことが出来ます(笑)。そういうわけで、ネットの世界には、ゲームにハマりすぎてそこから抜け出せなくなってしまった人のことを「ゲーム廃人」と呼びますが、映画、映像に置いても然り・・・(^^;)インド映画にハマって追い掛けているうちに、その深みにはまって『映像廃人まっしぐら(笑)』にもなれることは、ちゃんと明記しておきましょうか(^^;)  かもぉ~~んえぶりばでぃ~、映像廃人の世界へようこそっ!!ww  インド映画の深淵の入り口にハマったらあなたの体はズブズブと沼から逃げれないかもしれませんよww 
a0308487_1836945.jpg


ちょっとおまけ
by AkaneChiba | 2015-08-28 19:49 | Intermission | Comments(0)

映画『若さは向こう見ず』(原題:Yeh Jawaani Hai Deewani) -2013

さて、この映画の上映が8/15から関東の一部でされると聞いて、この映画について書かせてもらいます。
a0308487_18111825.jpg というか、なんで大手がこれ買わないんですかっ!眼が節穴ですかっ!!(>_<) これ今の日本のインド映画のブームからいえば、絶対、人の入るレベルの映画じゃないですかっ!年配層の方々にも、そして若い世代の方々にもっ!!「Barfi!」くらいのレベルで大手上映館で一緒の扱いしてもおかしくない「いい映画」でして・・・・

 私には日本の広告事情は、これっぽっちもわかりません。わかりませんが!昨年のBarfi!に対して、関東の新聞とかタレントつかった広告がとても酷い宣伝をしたことを私は忘れられません。確かに時期もしんどかったこともあるとはいえ、あのときの扱いを見て!日本の広告関連会社はインド映画に対してひじょーーーに愚かしい選択をすることを、再度実感したのですが、今度はその宣伝すらもしないまま・・・・・とても素晴らしい映画が、日本の片隅で葬り去られようとしている現実に、ショックを隠しきれません・・・orz。
というか、2014のIFFJで、絶対に!その後の中堅~大手映画会社が買い付けするのなら、この「若さは向こう見ず」Yeh Jawaani Hai Deewani (通称 YJHD) でしょうっ!!(><)っと、絶対キチンと配給されると信じていたのですが・・・・・・・・・・・。

  そういうクオリティの映画なのですっ!

 そのことに試写会等で気がついたのか、映画を見てその質に気づいた方々かしらね?ネットの映画関連ポータルサイトでは、どことも一押し評価になっています。

☆日本語トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=uSV5m061jAI

ストーリー: 主人公ナイナ(Deepika Padukone)はハメを外すことが出来ないお堅い優等生。しかしそんな自分の殻を気にもしている。高校の同級生だったアディチ(Kalki Koechlin)たちとトレッキングツアーの旅にで、カビール(Ranbir Kapoor)と、アビィ(Aditya Roy Kapoor)四人で旅を過ごすうちに、そんな自分の殻を破って青春を満喫する旅に。ナイナは次第にカビールに惹かれるころには旅の終わりが。そんな青春の一ページの大切な思い出・宝物を心にしまい・・・

2014年IFFJ一番人気の作品
by AkaneChiba | 2015-08-07 20:01 | Bollywood | Comments(0)

印活 他雑記

<その1>
みんぱくのインド映画上映会、3本なんとか行ってきました。暑い暑い・・・・orz
まだみんぱくの様々な行事は続くので、行かれる方は、日よけと暑さ対策は万全にされてください(^^)/
 (それと、みんぱくの地下に休憩室がありまして、お弁当などの持ちこみ飲食が可能です。お店が館内一軒、外に一軒なので、早めに行かれる方はお弁当持参で行くのも良いと思います。 ^^v)

さて、ここまでインド映画の上映会。3本とも話が地味なのですが、良い話でしたので、実は3本ともネットでCM付きで観れますので(全部古い映画なので)、見逃した方はそちらでもご堪能ください(但し字幕は無いのはデフォルト、運が良ければ英語字幕有です)。

<一言感想> + バイプレーヤー注目目線ww
各映画のトレーラーとかはこちらまとめてあります→http://osolove.exblog.jp/21261836/

Fandry ・・・村での底辺のカーストにある少年の日常と恋。複雑なお年頃の反抗期で、生活に苦労する父のゆうことを素直に聞けない少年。彼の日常を通して、最後に見ている観客には大きなしっぺ返しが・・・。佳作です。主人公の父役の さんは、Touring Tokies(これ秀作でしたよ「女を使う時が来た」名ゼリフですね)拡声器のおっちゃんだと、家に帰ってから気づきました(^_^;)

 始めから、カーストの映画ですよ~~とその社会問題を見ようと思ってきたような、ちょっと社会派映画を見ただけで普段からその手の問題を意識してきたワシって社会意識持ってるワシってちょっとカッケーっって思ってる大方の普通の観客には、是非見ていただきたい一本になってます(俺はそんな中途半端な奴じゃ無いと思ってる人こそ、見るべき映画ww)。 この選択をしたみんぱくさん、ちょっと人権問題関連で、「『中途半端に俺ってカッコいいとか思ってる日本にいるだけであちらで人生かけて活動する気の無い癖にえらそうに口きくおっちゃん連中』に辟易してんじゃないか?(^^;)」と思ってしまいました(笑) 例えば311のボランティア仕事でも、現地の人には必要な部署に人を割り振りたくてもそれを拒否し、自分はボランティアにせっかくきたんだからその悲惨な場所を見たいことが第一・・・っていうような「勘違いボランティア」の方に悩まされた話なんかが聞こえてきたりしたことがありましたが、そういう「そもそもボランティア」がどういうものかもわかってない癖に「いいことだけした気になる自己満足の為だけに社会問題意識もってるような普通の人々(=偽善者)、つまりは普通の私たち(笑)」が、見るべき映画ということです。
 この映画を見て衝撃をうけたり「すいません・・・」と恥ずかしく思えたなら、あなたは人として善良でいい人です。この映画を見て「腹が立った」らあなたは間違いなく偽善者です(笑)。 この映画を見て最後の意味がわからなかったら、物語の読解能力が無い人なのでどんなに他の映画を見ても一生いろんな映画の中に散りばめられた「本質」は見抜く力はないでしょう。さて、そういうリトマス試験紙な映画と私は評価させていただきましょうかね(笑)
・・・っとここまで書いたら、ちょっと辛口?(笑) でも真実でしょ?(笑)

カーンチワラム サリーを織る人(原題:KANCHIVARAM) ・・・ サリー職人は一生高級品の絹をまとうことは出来ない。時代背景を独立直後の頃のそれら苦しい時代のインドを背景に添えて、サリー職人の父が、妻と娘の為に、絹の夢を追う。もちろん、もやっとエンディング。職人たちがストを起こして織機の踏み板を外す話などは、インドの歴史の中に出てくる有名な運動の一つでしたね。タミル映画はもやっとエンディングな社会派なものが。娯楽はヒンディや、テルグ映画にその傾向が強い 主役のプラカーシュラージさんは、カンナダフィルムデビュー。この映画はタミル。他、テルグ、ヒンディに大活躍の名バイプレーヤー。現在は、お姉ちゃん侍らせて悪さたくらむボスとかの役が良く似合う方ですが(笑)、この映画では、妻と娘を深く愛する父をやっております。
 職業カーストな社会を映しています。そのカーストにあるために映画の中では職人がストライキを行うところで職業組合や労働組合を結成させますが(協業組合みたいなもの)、日本の労組とその辺りのイメージ違いを質問されてる方がいました。なんちゅーか、日本の労組はシャンシャンだもんなぁ・・・労組は労働貴族って特権階級だよなぁ~とかって話を質問してたおじさんにしたって理解出来ないんだろうなぁ・・・なんてことを思いながら人の質問聞いてましたが(笑)。そもそも女性の機織り職人なんかの存在はというと、日本でだって決して地位の高い存在の方々では無かった・・・ってな歴史がありましてね。そういうことをこのおじさんには一生わからんだろうなぁと。
 私が気になったのは、こういう伝統工芸の世界の職人が細ってる話を解説の方がなさってくれていましたね。美しく織られるサリーの職人技術を継承する難しさは、現在インドでも大変なようです。日本でもこの辺の話は継承者/後継者不足で細ってるのは一緒なのでして。今現在、日本では織りの作家さんたちなど女性が多くいまして、昔ながらの職人=男性 イメージだった時代もありましたが、繊維系などのきめ細やかな作業の場所には、女性が活躍して伝統技術を継承している状況が日本にはあります。せっかく大阪北部のみんぱくですから、近畿北部の京都などの現状なんかと一緒に比較したお話も聞けると良かったですね。
 プラカーシュラージさんの演技に、私は夢中になって見ている映画でしたね。好きなんdねすよ、この俳優さん(笑)インドの俳優さんは、とても品格がある方も多くて、恐い上官役とかさせてもこの人にあいますよね。普段はゲスいボスとかやってますけど・・・しくしく(/_;) 映画はもやっとエンディング。タミルの社会派な映画は、ほんとにこういうの多いですよね。


Mr.&Mrs.アイヤル(原題: MR.AND MRS.IYER) ・・・ どうやら輸出用に、ヒンディ吹き替えがなされていた様子。ベンガル語のふれこみの映画でしたが(笑)。福岡の図書館の所蔵です。福岡はアジア映画に理解があってインド映画の所蔵をなさっておられるようです。
 映画の内容は女性監督(Aparna Sen)らしい目線。宗教対立による暴動にまきこまれないよう、乳飲み子を抱えた若妻(ヒンディ)が知人の知人写真家(ムスリム)を咄嗟に南部のカーストの上位を表わす姓(ブラフマン)を名乗って暴動から庇う。いろんな習慣や、その価値観の見せ方が、上手に演出されている静かですが良い映画でした。その辺の機微は専門家の方の解説が無いとなかなかすぐにわかることではないですね。名乗った「姓」もあって映画の中では軍?警察?の方がかなり親切にしてくれて、難を逃れたりしてもいます。復讐の連鎖になる暴動の様子などは、名前一つで命運が決まってしまう社会状況等は、なかなか現在の日本人にはショッキングな内容となっています。
 というかインドの女性監督の傑出した才能は、もっと世界で評価されるべきだとホントに驚きます。それまでの実績とそれに伴う地位があれば映画を作れる環境が、インドには溢れています。まだまだ女性の地位は確かに難しい国ではありますが、日本なんかより遥かにその機会が多いのか人材がいるのだと痛感します。この映画はそういう内容の映画では無いですが、そんなことを考えながら映画観ていました。とにかく日本は女性監督とか殆ど会社とかがテコいれしないと出てこないっていうのは情けないですけれど。日本のドラマ/映画製作界も全然っ男尊女卑の社会だと、見てるだけでも痛感しますよ。最近はスタッフが日本人ですら無くなってきてる日本映画界ではありますけどね・・・_ノ乙(、ン、)_ (時々驚くような小道具とか平気で並ぶから・・・)
 女性の監督とかの方がインド映画で社会派なものとかは良い台本や視点のものを作りますよ。それだけ身の内から突き動かされるような何かを社会で体験をしてきているということだとも思います。この映画は2001-2で、先日私がDVDでみた映画も2000あたりでしてそれも社会派な重い一本でしたので、その頃の傑出した良作が他にもいっぱいあるんだな~と、改めてそのインドの映画界の懐の深さに驚くばかりです。

 
さて、8月8日、残り一本!DDLJも、盛況のうちに終わると思います。どうやら関東からとか、あちこちからこの映画目当てに来る人もいるようです。20年を越えてスクリーンでみれる機会ですから、インド映画ファンのみならず、シャールクファンにも垂涎の一本なのかもしれませんね。気になるのは、Intermission・・・・があるかどうかだなぁ~。何しろ3時間超えっwwww 出来ればおトイレ休憩いただけるとうれしゅうございますぅ~~(^人^;)
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その3 おまけ・・・
by AkaneChiba | 2015-08-05 19:26 | そのほか | Comments(0)

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