遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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8月15日16日 神戸アートビレッジセンター クリッシュ上映会

以前もここで、告知させていただきましたが、
2015年8月 15日(土) 16日(日) 神戸アートビレッジセンターにて、
「クリッシュ上映会」が行われます!!!!
チラシ届いた!(>▽<)
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 実は、この話・・・・ワタクシ、ネットSNSでインド映画ファンの繋がりで今回の主催者の方と繋がっていたこともあってこの上映会の情報が流れた時、地域もこっち関西だったのでご本人に事の経緯を聞いてみました(知りたいことは聞けるSNSの手軽さっていいねぇ ^^v)。そしたら、なんと!「クリッシュを愛しているが故に!個人で配給元に掛け合って!二日間x4回、上映権をゲットしてきた!!」というツワモノの様子でございます!!
  また会場の神戸アートヴィレッジセンターはしっかり手続きをすれば、若手アーティストなどの個展やらそういうアーティスト集団の発表の場にもなってるそうで(当方は大阪なので神戸事情はとんと疎くてすいません ^^;)、今回はその枠でクリッシュを愛するが故に行動に出られたその一個人の方が配給元に直接交渉して上映に漕ぎつけたのだそうで、いやはや、その行動力たるやお見事です!

/*:*:*:*:*:*:*:/
 いきなり!「クリッシュ上映会、凄いとこ!!紹介こぉなぁ~~!」パフパフ~♪

そういうわけで、ちょっと本人に聞きかじってきたこの上映会の凄いとこ!紹介をしてみます。個人でもやる気があれば映画上映出来るんですね。(安い映画だったら3万くらいから~とか聞いたことあるけど、この映画はいくらだったんでしょうね~ ^^;)

凄いとこ! この映画がすごい!! って。当たり前ですね。そうでなけりゃその魅力が無けりゃ、個人ででも上映したいなんなかなか思いませんって(^_^;) 一個人の観客ですらも!そういう衝動に駈られる『何かの魅力』をインド映画は持ってる、クリッシュも持ってる!!リティックも持ってるーー!!ってさて、そんな当然のこと!はさておき、上映会の凄いとこ以下の通り ↓ 

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凄いとこその1!
クリッシュの面白さを多くの人にみてもらいたいと個人のファンが一念発起!
主催者さんの熱意や愛が配給元さんに届いた! 

→ 個人の上映ですから企業さんが相手にしてくれるかどうか、びくびくもので、ガンガン(大胆・笑)連絡してみたそうです(笑)。最初は懐疑的に思われてたそうですが、本気が伝わったら担当さんが変わったとかww(訂正→)本気が伝わったら担当さんが親身になってくれた~そうですww

------------
凄いとこその2!
日本語吹き替え版!!日本初上映!!!

 → これが一番の難関だったようです。そこ主催者さん、KAVC近所のみなさん(ご年配も多い)に見てもらいたい、内容も子供も楽しめる映画なので夏休みにお子さんにも楽しんでもらいたくて、日本語吹き替え上映をできないか模索なさっていたそうで、食い下がって食い下がって配給さんに頼み込んだようです。(吹き替えは、日本タレント事務所との兼ね合いが関わってくるので、複雑だそうです) これが一番大変な交渉だったようで、配給元さんがんばってご助力いただけたそうでやるじゃん!!日活さんっ!!

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凄いとこその3!! 
セル販売されてるカバーの文句ではクリッシュの良さが伝わらないからと、
チラシ用につかってもいい画像を交渉!!

 → 映画ファンには、DVDセルのキャッチコピー(これは日本でのインド映画史上稀に見る黒歴史w)は相当に昨年公開の時にマイナスの話題(^^;)になりまして、せっかくのこの面白い映画の良さを損なってるとファンの間で相当文句が出た経緯があったんですね・・・・クリッシュを(リティックを?笑)愛してやまない主催者さん、かっこいいクリッシュでなきゃイヤダっ!と食い下がったのでしょうか?配給担当の方に、懇願しまくったのでしょうか?カレーの国のニートじゃないクリッシュを引っ張ってきてくださいましたww

------------
凄いとこ その4!
 8月15日16日という絶好の日和に上映会!!

→ 主催者さん、なんかツイてるでしょ?勢い、ぐんぐん来てるねぇ~~~(笑)

-----------
凄いとこ その5!
 神戸アートヴィレッジセンターさん、音響いいんですっ!くぅ~~~~~!(カビラ風w)
 
→ ここの上映館は、爆音上映やマサラ上映など、音にこだわった上映をなさってくださいまして、この上映館、なかなか面白い催しをして下さる太っ腹さあるので、今後もいっぱい楽しみです (^^)v

-------------
余談: 主催者さんいわく、『日本語上映にしても画像にしても、日活さんが海のものとも山のものともわからん個人主催の上映で、いろいろわがままを聞いてくださってありがたいです』と、仰ってましたね。 お、もう一つあった!凄いとこ!!
そんなこんなで伝え聞いたお話総合すると、やるじゃん!日活さん、太っ腹っ!!じゃまいかぁ~(笑)そしてこの上映会を企画した個人主催者さんに、どちらにも御礼申し上げたいと思います。この映画を再度画面で見せていただける機会くださって、ありがとうございますっ!!

 是非お近くの方はこの機会を逃さず、インド映画の魅力/クリッシュをまだ体験されてない方に楽しんでいただけたらと思います(^^)/

/*****--------------------------------*****//
<クリッシュ上映会 詳細>
クリッシュ上映会 2015年8月15日(土) 16日(日)
 at 神戸アートヴィレッジセンター  
日本語吹き替え版 10:30  字幕版 15:00~
 大人 1000円  こども 500円  
 ▼クリッシュ上映会 ホームページ
 ▼上映会主催者ツイッターアカウント:クリッシュは思想 @krrish_Japan
  情報はこちらでも、配信されています。
 ▼チラシについて、入手先は上記ホームページから申し込めます
   チラシの置き場所 神戸新開地周辺でゲットできるそうです
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他、関連リンク
by AkaneChiba | 2015-07-17 18:59 | Bollywood | Comments(0)

Interval Worldwideなインド映画

いつもはIntermissionなのですが、今回は南の映画なのでIntervalで(笑)
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 先日もここで、楽しみにしてると書いた「Baahubali」、興行3日で、160カロール超えたそうです!!!マジカっ!!!ツイッタやFacebookで、Baahubali や #Baahubalistorm というハッシュタグを追いかけてとても凄い勢いに、感嘆しておりましたが・・・・。バーフバリ旋風になってるのか・・・
a0308487_2111825.jpg
 この映画製作費が今までのインド映画史上とんでもない製作費でして(前後篇の2本分?だと思います。一本分でした(汗)。来年公開の次作の分も多少入ってるとは思いますが。)、250カロールという製作費(US$40 million)。それだけでも今までのテルグのインド映画史上桁違いな額なのですが、過去に、ロボット(原題:Enthiran)、ラ・ワン(原題: Ra One)等 その手の製作費を越える製作費で話題を呼んでいましたが、とうとう興行3日で、製作費の半分超、取ったようです(驚)。→追記:2015.0719 興行6日目で250cr超えました。つまり6日で製作費、元とったみたいです(^^;)

あの 「pk」を越えたっ?!!
by AkaneChiba | 2015-07-14 02:21 | Intermission | Comments(0)

Intermission インド映画を絶賛していた淀川氏

シーズン・オブ・レイ の広告やネット記事見てて思ったのよねぇ・・・
 巨匠の作品を悪く言う人はいないのに、インド映画の映画のことを、この最近に至るまで、本当に殆ど無視とも言えるぐらい扱いが悪かった30年程(70~90年代)って、一体何だったの?日本?(^^;)
サタジット・レイの映画は、日本では、財団法人『川喜多記念映画文化財団』で、その交流なんかの歴史とか触れられていますよね。日本でもインド映画の世界は昔から、サタジット・レイ等の功績をしっかり称えてきている歴史があるんですけどね。
 関東の映画のことを教える学校では、インド映画の悪口をいう講師もいると聞いているけど、その人なんかは、インド映画の50~60年代の評価はどういう風にしてたんだろう?50-60年代映画を悪く言う映画関係者なんて、ほとんどいないだろうし、その年代だけは輝石として別扱いしてたかもしれないけれど。

 私が覚えている淀川長治氏の番組だかなんだかの昔の特集でね、サタジット・レイについては氏はよく話をなさっていて、インド映画を愛されておられたかたなんだけど、同年代の別監督のインド映画「Shree420」の有名曲「Mera Joota Hai Japani」のことを、氏が自分の中で選ぶベストシーンの一つであるような話をなさってたことを、私は何とはなしに覚えている。解説だったか本人の弁だったか忘れたが。ただ印象的だったのは、自分の中の隠れた名作・・・的な扱いでそれを仰ってた様で、おおっぴらにこれが好きだと表だって大絶賛していたわけではないような話だったことに、「どうしてそんな風に控えめに仰るんだろう?」と疑問符が当時その番組だかを見た時に頭をよぎって首を傾げたのでよくそのことを覚えているのだ・・。・・・って、はっ!w(・・)w 今気付いた、私の初めて観た映画って、インド映画と気がつかずにサタジット・レイの「大地の歌」みてるわ、子供の頃(笑) 子供の頃みた時は間違いなく眠たかったと思う(笑) 
 他にも、ディリップ・クマールの風貌覚えてるのと、弁護士だかなんだかのお父さんだった役だった背広きてたシーンが記憶にあるのと(おそらく、サンジェイダットもでてたKanoon Apna Apnaに間違いないと思う)、Mr.Indiaの孤児院?を潰されないよう奮闘するアニール・カプール兄貴姿を覚えている(シュリデヴィのエロいダンスは覚えていない、地上波放送?なんでカットされてた?)。 相当に気がつかないままにこれらの映画を私は地上波放送で見ていたのだ。他にも「ラジュー出世する」は相当最近になってからアイロンかけながらTVみてて、ナーナー・パーティカルの街での口上シーンを見て「いい役者さんやなぁ・・・」とつぶやいたことも覚えていて、気がつかずにコンスタントに、インド映画をなんとなく私は目にしたのだということに気がついた。他にも、アミターブ・バッチャンのDON?だと思うのだがこれも見ている。墓場のアクションシーンがムチャクチャ面白くって、そのシーンを映画全体を見たのか?それともそのシーンだけをどこかで観たのかは覚えが無いんだが、その強烈なアクションシーンを覚えているのだから、関西の地上波?(深夜?)なのか、BSなのか?ケーブルTVなのか?わからないが、知らない間にインド映画を自分は目の端にとめてきているんだということに、この2年半ようやっと気づいた。 

視野の広い先達者・・・・
by AkaneChiba | 2015-07-13 03:13 | Intermission | Comments(0)

映画祭のインド映画 2015 9月愛知・金沢・東京 11月関西他・・・

インド映画について、二つ。2015の映画祭情報です。まだ情報としてはツイッターやFacebookなどの範疇なので、常時更新されて行くと思うので、みなさんもそれらSNS媒体などをご確認ください。

<あいち国際女性映画祭 2015> 2015. 9/1-9/6
 公式サイトhttp://www.aiwff.com/2015/

  インド映画は、「マルガリータで乾杯」(原題:Margarita With A Straw)を上映。カルキ・コーチリンがゲストで9月来日するとかしないとか?(昨年2014のIFFJの「若さはむこうみず」ででておられた女優さんです)


 ここは、他にも素敵な映画をいつも上映してくださいますので(スポンサーついてるしっかり大きな国際映画祭ですので)、他の映画もかなり必見ですよ(^^)v



<カナザワ映画祭 2015> 9/19(土)~23(水・祝)
 映画祭のラインナップが決定したそうです。
 http://eiganokai.blog.fc2.com/blog-entry-252.html

 なんと!2015年にインドで上映されたばかりの「NH10」 アヌシュカのスリラーが入っています。ホラー枠?暴力に追いかけられる映画だから確かに恐いかもしれませんが、むしろいやまぁ、スリラーなんじゃないかと・・・。 ジェットコースターな息つく暇なく見れる展開の映画なので、インド映画の女優で、この手の暴力的アクションなものは、非常に珍しいので、復讐劇はあるけど暴力志向がちょっと女性的概念から離れてない今までを思えば、現代のインドの女性のこういう映画は、かなり珍しいと思います。 


 これは、大期待していいと思います。というか見られた方々に、みなこの映画今年前半そこそこ評判いいんですよね。PK(昨年2014年枠)の衝撃のままに、そのヒロインが、今度はこの映画なので、彼女の女優としての幅も楽しんでもらえたらと思います(^^)v



--------話変わって・・・------
 インド映画の自主的な同好会のようなものが在野にありまして(会員制だったり規約等もあったりします。)、私もそういうのを時々お邪魔させていただき、珠玉の映画を拝見させていただいています。
 こういうのはやはりインド映画を特に内容から何から詳しく愛してくださってる方の解説や翻訳があると、見え方も感動も全く違います。またその選定基準が、見たいと思うものを基準にしているので、『ビジネスが絡みにくい』のでその選定基準のクオリティが高いです。お陰で「どーーーして!日本はこの映画を買わないのっ!!!」って言いたくなるようなタイトルのものも結構な確率で見れます(笑)  日本の配給会社も、ちゃんと商売をするのなら、こういう人材を見つけ出してきて、しっかりいいビジネスをしてほしいと心から願います。(映画会社にそういう柔軟性が無さ過ぎるんですよ。来たい奴だけ来いウエルカム業界では、先見性のある人材を見つけ出せないんです。ヘッドハンティングの価値観大事ですが、そういう方面への調査不足というか価値観あまり無いのかもしれませんね)


<インド映画上映会 大映画祭 9月関東 11月関西> 
 さて、そういう数ある優秀な同好会さんの一つで、関西拠点に活動しておられるインド映画同好会が、7年の集大成として大映画祭を行います。関東は9月に、関西は11月に。十数本を一気に紹介。珠玉の作品がずらりと並ぶ予想。(アジア映画3本含む、計16本程度だそうです。)

 それら情報は、現在はツイッターにて公開なさっておられますので、みなさんも楽しみになさっていてください。
 ▼インド映画同好会(IFRI)Twitter
 ☆関東は9/20~23 関西は11/21~23 
Webサイト http://indoeigadokokai.blog.fc2.com/
https://twitter.com/indoeigadokokai/status/617231576980545536

 おそらく、えええ!これ!!(>▽<)ってインド映画ファンのみならず、映画ファンが涙を流して喜ぶような作品を持ってきてくださるでしょうから、(今までも素晴らしい作品を数々見せていただきましたので・・・)、普通に映画ファンも、にわかにこの数年インド映画になったファンも、そして、未だインド映画に固定観念持っておられる映画好きも、映画関係者も!、是非是非!足を運んで拝見なさってみてくださいな(^^)/
 ラインナップの発表はまだですが、ちらほらとヒントになる「タイトル」を挙げていってくださってますので、ツイッター情報などをご確認の上、詳細発表を待ちたいと思います。っていうか、それらの情報みてるとおそらくその質、某インド映画有名祭にも負けてないレベルのものが並ぶんじゃないでしょうかね?大きな映画祭は最新のものなどが並びますが、また目線が商業目線もあるのですが、元が同好会愛好家の為の研究上映でしたから、年代は最新じゃないものもあるでしょうが、日本が逃して勿体なかっただろう商業目線じゃない、でも!映画好きが絶対に喜ぶものが出るのではないでしょうか?(^^)v


   @@映画祭さんは、頑張って優秀なインド映画を次々紹介していただけたらと思います。アジアというのは、別に東アジアだけではないのですから、それ以外の国の映画もどんどん紹介してください。
カルキ来日するのは嬉しいんですけど、日本が選ぶタイプの映画だなぁ・・と。もちろん、いい映画ですけど、「感動の実話」とかっていう見なれたタイプですよ。カルキの映画は他にもいい映画あるんで、もちっと見る眼養ってほしい大きな映画祭の選定者さん・・と思ってしまいます。選定者の審美眼は役所や大きなビジネスはいると途端に陳腐になりがちですけどね・・・と、チクリ
by AkaneChiba | 2015-07-10 17:54 | インド映画全般 | Comments(0)

If you have wanted to sell ”Indo's Movies" to Japan.....

If you have wanted to sell ”Indo's Movies" to Japan.....
インドの方で日本にインド映画を売りこみたいと思ってる方に...

The following content is the thing that should be written in English. But, I do not have that ability.
ホントはこういうことを英語で書ければいいのですが、私にはそこまでの能力がありません。もしこれを目にとめたインドの方がいるのなら、日本語のわかる方にしっかり文意を伝えてもらえるといいなと思います。
---------------
<日本でのある映画上映のとん挫>
 さて少し驚く出来事が、この数週間の間に起こりました。
私もこのブログでとりあげた『Baahubali』というテルグ映画。上映前からとても人気ゆえに、日本で少々騒動が起きてしまいました。

 日本でインド人向けの上映会を催していた2団体(タミルとテルグで)が今回の「Baahubali」上映をもちろん正規ビジネスで企画していたそうで、ずっと計画を練ってきていたようですが、そのことを日本人の方が英語にて2団体上映についてツイート上で話したことがキッカケで、本国が「これなら日本で商売が出来るかも?」というどうも本国側に欲をかいた思惑が出来てしまったようで、準備を進めてきた2団体の上映会が飛んだ…という事態が起きてしまったようです。ツイッターの映画公式アカウントにファンが観たいです~と気軽に話しかけてるまでは、リップサービスでみなさんに情報お届けできますよ~とか返してくれてた程度のころは、まだそういう色気も無かったようなのですが…。

 上の2団体も今回のビジネスはかなり大きな金額のものだったので(今までで一番expensiveだったそうで ^^;)、私が前回お邪魔させていただいた団体さんの方は、慎重に自分たちの公式サイトに発表する前に準備なさって会員の方にメールなどを送って慎重に準備を進めておりました。もう一つの団体さんはあまり上映に関して情報は表に出していませんで(やはり過去に上映がブッキングしたことがありそれ以来、慎重になっておられたご様子)、私は友人から鍵付きのSNS内でそちらの方の上映の報も聞き、インド映画ファンの仲間内はみな2団体の公式発表があるのを待っていました。同時に会員に登録している方の団体の上映に行く算段で、仕事の合間に交通機関や宿の手配をしようかとネットで調べ回っていたところ…会員登録した団体が、上映会について計画がストップしているアナウンスが発表され…OMG!!!と、驚くほかありませんでした(^^;)。
 その後、どうしてそうなったのかを、他の方から「事の顛末がツイッターに落ちてるよ」とお教えいただき、覗いてみて再度びっくり…。
  先日は、その後の経過についてある方がツイートで経緯を軽く説明して下さっていましたので、ご一読を~。

日本でインド映画を見るには相当の努力が必要
by AkaneChiba | 2015-07-07 02:49 | ワケ | Comments(0)

7月、8月、9月 これから見れるインド映画 2015

<夏~秋、インド映画、関東編>
さて、ちょっと嬉しい映画の公開の話が周って来ました(^^)v
過去にIFFJで公開された映画2本が、東京で、8/15~ 公開されます。

★IFFJ 公式発表 IFFJ Facebook IFFJ Twitter

☆ 「若さは向こう見ず」 (原題:Yeh Jawaani Hai Deewani)
公式トレーラー(英語字幕有)

https://www.youtube.com/watch?v=9kFDQkNmA5Y

 2013年インド映画BoxOffice4位、歴代インド映画興行収入10位(2015年6月現在)のビックタイトル。ディーピカー・パドゥコーン、ランビール・カプール、コルキ・ケェクラン(実は発音出来ない・・日本語表記名は?)、アディティヤー・ローイ・カプール、の青春群像ストーリー。映像もダンスも芝居もストーリーも非の打ちどころのない、UTVで、ダルマプロダクションで、カラン・ジョハルプロデュースとなると、もぉもぉ~「イイ映画だ~(ため息)」と、加えて昨年2014 IFFJでも一番人気だったのはコレじゃないでしょうか?


☆ 「愛するがゆえに」 (原題:Aashiqui2)

https://www.youtube.com/watch?v=FyXXgpPqe6w

 こちらも2013年の大ヒットラブ・ストーリー。こちらもアディティヤー・ローイ・カプール出演、シャラダ・カプールの切ない愛の物語。この映画は音楽が物凄くいいので、音のいい上映館で観ることが出来たら、きっとハンカチ無しでは観れない一本となっています。インド映画が音楽ドラマであることを堪能する一本なので、こちらも是非!足を運んでください。

★上映スケジュール 
渋谷シネクイント 8/15~9/4 /キネカ大森 9/12~10/9 
  どちらの劇場も詳細スケジュールは未発表。日にちが近付いてきたらチェックしてね。大体1ヶ月前くらいからスケジュール発表しているところが多いです。

スケジュールらしき情報も、せんきちさんの「まぜるなきけん」ブログでも紹介されております。http://senkichi.blogspot.jp/2015/07/yeh-jawaani-hai-deewani.html ディピカ大好きな方ですので、いろいろ蘊蓄かたってくださるかも?(っていうか、ここの映画ブログは、ひじょーーに!素晴らしい映画ブログです。ひそかにリスペクトさせていただいております。観てる範囲やその熱意たるや・・・アッパレでございます!)

他、地方の上映はおそらく東京の評判次第でしょうから、是非!!!関東にお客さんが詰めかけてくれれば、地方の上映の芽がでるので、関東近辺の方は駆けつけてね(^^;) というか、これは中堅~大手配給で上映されてもおかしくないだけの「とてもイイ映画」ですんで、宣伝行き届いてないのが勿体ないですっ!(><) チラシもないのでしょうか???大阪だったら、シネリー●ルさんくらい食いついてもおかしかない映画ですので、是非ッ!!!大阪でも上映よろしくお願いします!(>▽<) というか、マジでYJHDについては解説後日、ちゃんと書きますわ・・・でないと勿体ない!これ(苦笑)


<7月8月 関西 クリッシュ!!>

 7月は以前、お伝えした『みんぱく上映会』楽しみにしている人もおられると思います。
実は、シネ・ピピアで6/27~7/3まで、「ミルカ」「女神は二度微笑む」が観れたんですね(^^;)しまった気づくの遅かった・・・・早くに気づいてたら、ここで書いてたのに・・・あうちっ(^^;) 忙しかったんだよぉ~~。

 今年はインド映画の配給がガッツリ減りましてとても残念な思いをしております(1本でいいんで夏ちゃんとやってくれればよかったのに・・・)。過去の作品蔵出しでいいですから、ミニシアター系で上映してくださる所は無いでしょうか?配給とかが上映権だけ買って上映してない映画って結構あるんじゃないですか?・・・インド映画はそんなの埋もれて数年後にDVDスルーとかにされちゃったりする傾向もあるようで、結構映画ファンには、それをされると大暴れになりそうな(笑)
 というか、しょうがないのでいまごろは 『チェイス!』(原題 Dhoom3)~オリジナル全長版 完全版~のメディア販売が出たところなので、それをきっと家で見ながら元の映画を知らずに日本の映画館で見た人は、DVDなどを見ながら、いまごろ大暴れしてるんじゃないでしょうかね(笑) 日本上映時、こんなところまで切ったのかバカヤローーッ!って、いまごろ画面に向かって叫んでいるに違いない・・・_(^^;)  日本の上映館のインド映画への理解がこんなにも足りないのかというのを、しっかりとその眼で確認するためにも!DVDやBlue-Rayを手にとって、インド映画の素晴らしさを、是非とも!堪能してください!!(^^)/
 (このような問題を解決するには、大手上映館や配給会社に、私らファンが高い金とってるのに、上映前のCM長いの見せるなっ!!その時間分、オリジナルちゃんと見せろっ!と、キチンと怒ってイイと思います。昔の黒沢映画だって長かったし!休憩だってあったんだよ。それを思えば、今の大手の上映館の15分~20分もCMみさせられる上映方法については、せめてCMは5分までで、金返せっ!と消費者は怒っていいレベルなんだよね・・・(^^;) 商品の品質を『わざと』落とす企業に文句を言うのは、消費者として当たり前の行動ですよ。こういうCM長すぎるのは独占禁止法みたいなのには、ひっかからんのかいなぁ?) 

 そのインド映画の不遇さに業を煮やしたインド映画ファンが、地元でインド映画を知ってもらいたいと「クリッシュ 上映会」を 二日4回、上映をすることになりました!!頑張った方!エライっ!!!!(>▽<)(配給さんにかけあったんだね、すごいっ!)

★ 映画「クリッシュ」上映会
神戸アートビレッジセンター http://kavc.or.jp/cinema/index.html
日時:8/15(土)10:30/15:00 8/16(日)10:30/15:00
場所:KAVCシアター
料金:大人1000円 子供(小学生〜中学生まで)500円

 なんでも、ツイッターの様子だと、吹替えの日本語で「クリッシュ」(Krrish 3)の上映もするようです。これは既にメディアになってることもあって、それで上映も出来やすかったのかもしれませんね。それにしても快挙!!ご近隣に方にも!是非!夏休みですから、子供さんと一緒に、クリッシュの映画を一緒に楽しんでもらえたらと願います(^^)/ 

-------もうひとつ、追加------------
<サタジット・レイ リバイバル上映>
 巨匠、サタジット・レイ監督のデビュー60周年を記念して、「Season of Ray シーズン・オブ・レイ」が、9月に開催されます。インド映画の巨匠の懐かしい作品を堪能して、インド映画の芸術性を知っていただきたいと思います。 インド映画は素晴らしい芸術です、その昔から・・・・。それを知るせっかくの機会を逃さないでください(^^)/
 ★シーズン・オブ・レイ 公式サイトhttp://www.season-ray.com/
----------------------------------

配給が眼が節穴なのか仕事して無いのか?
by AkaneChiba | 2015-07-04 04:14 | Bollywood | Comments(0)

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