遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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2015年 これからみれるインド映画 GW編  関西他・・・

さて、GWです。インド映画も、2015新春~春に向けての公開分が、現在、順次地方を周っています。私は関西住みなので、関西の情報を中心にお届けしていますが、みなさんもまだまだ地方でみれるチャンスありますので、是非!GWなど利用して映画館等に足を運んでみてください(^^)/

<まだまだ上映中>・・FBやTWだと、わりとまめに上映情報を更新してますよ。

フェラーリが運ぶ夢Facebook 関東上映中
 関西では、神戸シネマさんでの上映が決まりました!6/13土より。お楽しみに!

女神は二度微笑む →Facebook  まだまだ順次各地上映中
 関西では 5/16~神戸アートビレッジセンター 6/27 宝塚 シネピピア などでも上映してくれます。

インド・オブ・ザ・デッド →Twitter 関東絶賛上映中ですね(笑)
 川越スカラ座ではゾンビ割引もあるご様子。6月にはキネカ大森
 関西では、5月に上映期間被ってるよ~~(泣)
 5/2~一週間シネマート心斎橋とか、 5/2-8まで3回上映元町映画館 
 5/9~22 塚口サンサン劇場 相変わらずビシバシ飛ばす塚口サンサン劇場の中の人も、相当イケてますよ(笑) 
 
ミルカ 現在も関東圏で上映中。 →TW(時々稼働中) →FB(更新あまり無し)
横浜ジャック&ベティさんとか、他・・・(女神~も上映中なんでダブルでみれる?)

チェイス 先日関西神戸で上映。今は? →FB 
DVDやブルーレイ特典付きなど予約受付中なので、そちらも合わせてどうぞ。(これ映画館で見逃した方はちょっと残念かもね。)


<リバイバル上映、他>
ダバング 大胆不敵  →FB →TW
 4/29 5/6 川越スカラ座でマサラ上映。川越さんも攻めてます!(笑)インド・オブ・ザ・デッドも上映中、合わせてどうぞ。 http://event.k-scalaza.com/?eid=1264385
マダム・イン・ニューヨーク →TW  4/26 トークイベント
 *この2本の映画を買った方のTWイベントなどがあると情報が早いです。

聖者の食卓
 インド製作の映画ではありませんが、ベルギー製作のインドのシーク寺院のドキュメンタリーです。各地でカレーキャラバン等で上映中。
 大阪は現在、十三シアターセブンにてリバイバル上映中


<もうひとつの特別上映 在日インド人向け上映>
ここでも宣伝していますが、日本でインド人向けの上映を、インドと封切り日がかけ離れることなく、関東でやってくれている団体があります。 
Indoeiga.comや、Celluloid Japanさんなどがやってくれてます。
 大阪は、こんど 5/10Celluloid Japanさんが、カマル・ハサンのUttama Villainを上映してくれます。(英語字幕) 5/9は東京です。
 そちらの方も、興味ありましたら是非、上記URLに問い合わせて見てください。

新作は?そして夏・・・・・
by AkaneChiba | 2015-04-30 04:50 | インド映画全般 | Comments(0)

おことわり。ものすごいものいただきました(笑)

 このブログの中で、私は、イスラムだって悪い人ばかりではないでしょう?というニュアンスの内容を書いたら、物凄い強烈な内容の反論をいただきました(笑) 
 その方に言わせると、イスラムを擁護して欧米を批判するのは二元論者で最低人格者だそうです(^^;)
あほちゃうか(^^;) 誰がそんな極端の話しとんねん(笑) 欧米かてイスラムかてこの日本かて、いい人悪い人とかそんなのは、どこでもおるわい(^^;) そんな次元の話違うやろ(笑) 

 問題は、イスラムだからというだけで或いはイスラムだけでなく、有色人種だと言うだけで、あからさまに嫌がらせするようなことする日常があり、それは欧米社会に根強く歴史ごと根ざしてる事実があり、近年それが改善されマイノリティは正当な権利を獲得することができるようになっているとはいえ、まだまだそれは社会の深い問題であります。そして、あるいは自分が正義だと信じて疑わないところまでは勝手に自由に思えばいいけど、それを他の文化圏に無理矢理押し付けるような真似を、人類の歴史ずっとしつこくやってきてるのに、一方だけが悪いに決まってるってな決めつけなんかにすんなよ、ってことが言いたいだけなのに、まず「相手を絶対悪」にして切って捨てるところから始めるコメントをふっかけて来なすった(笑)。一つの価値観の正義を信じて疑わないのはその方の選択の自由ですが、その方の正義と、私の価値観が交差することは無いでしょうね。私は何でもかんでも排他的に全て消し去ってしまえばいいと、思ったことがありませんから、そういう極端な切って捨てる価値観は持ち合わせておりません。
  
 ちなみにコメントいただいた方は、インドはカーストがあるからダメだと言いきっておられましたが、それはインド人達本人たちも自覚してて小さくとも前向きに取り組んでいる社会問題ですよ。彼らだって自分たちの為に社会が良くなるために自分たちの手で行動している地道な努力を知ろうとも知らずに、切って捨てることは私には出来ません。私も現在もまだインドに関しては勉強中ですが、インドのカーストを、あそこまで強烈な人権差別の優劣を促進させたのは選民思想を持ち込んだのは欧州文化・・・という事実は、この方は御存じないのかもしれませんね。日本の士農工商を優劣階級だと信じてる方もおられるかもしれませんが、階級が職業によって別れていた・・・という歴史がありますし、そして日本はその階級差別を乗り越えてきた稀有な国でもあります(全く無いとは言いませんよ、人の世の中ですから、それでも差別解消に向かって努力しつづけてきた国なのです)。西欧だって貴族は腐敗するためではなくその土地の領民の生命と財産を守るための戦闘員として訓練された人であったはずなのに・・どこかで腐敗が進んで、貴族社会は倒れたのはなぜですか?統治や社会のシステムが、時代によって変わってきたから他なりませんよね?それらの努力を最初っから放棄して相手が悪いと決めつけ、めんどくさいから全てを破壊してしまったらスッキリするわーと紛争を仕掛けるとかいう価値観は、残念ながら無いですけどね。それは世界中の誰もが望んでいることでしょうか?

 そこで、一応、IPも逆ひきしました。
場所はアメリカど真ん中のIPでした。どこか迂回して弱いIP場所から、IP特定されないようにでもして書きこんでいるのかもしれませんし、本当に米国本国にいる日本語が使える方かもしれませんが。

 私はバックパッカーとして東南アジアに行ったその時に思ったことは、もちろん第三国の治安の悪さはどこの国でも悪い奴は悪い奴だったし、いい人はいい人であり、そんなのに人種/国籍は関係ありませんでしたが、それでも!Western(欧米からの)とされる方々の東南アジアでの振る舞いには眉をしかめる場面に何度も遭遇しました(とても失礼な差別的な行動)。そして名誉白人とか言われていい気になってるその欧米系に追随するふるまいをする日本人も少なからずいて、それもとても恥ずかしいと思いましたし。

 世の中は、もちろん!いい人もいっぱいいますし、そんな枠にとらわれないで公平な方々も沢山おられます。だからと言って、まだまだ社会に歴史ごと含めて積み上がった問題が解消するわけではありません。
 そういう問題を考えることが出来る一助になるのなら、冷静な議論なら受けて立ちますが、相手の人格を否定するようなものはディベートではありませんので、あしからず削除させていただきました <(_ _)>

  @@ボルチモアが大変なことになってますね。アメリカもなかなかこの問題を解消出来ない・・・。
by AkaneChiba | 2015-04-29 18:05 | そのほか | Comments(0)

Intermission インドスター

Intermission としてインド映画に不可欠な要素の初心者向けな小ネタを、私も知りたいので一緒に勉強して行きましょう。今回はインドスターと言う存在について 前回のIntermissionはコチラ・・
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インド映画といえば、インドスターです。スター制度がしっかりのこっているのです。

<インドスターの影響力とポテンシャル>
 先日、ワン・ダイレクションの人気歌手だった普通の男の子に戻りたいと抜けたゼイン・マリクが坊主頭になっていた写真が公開されましたが、その横にいたのが、シャールク・カーンでした。ゼイン・マリクの父はパキスタン系イギリス人です。ですから、もちろんスーパースターのシャールクのことを知っていてセルフィで写真をとってもらって、ゼインが大喜びだったようです。ところが、その写真が日本に紹介されたら・・・・日本の記者は、シャールクの名前すら記事に書くことが出来ませんでした・・・・・_ノ乙(、ン、)_

a0308487_1181974.png 日本は本当に、インド映画スター(もちろんヒンディが強い国ですけれども)/あるいは、イスラム映画スターと言い変えてもいいかもしれませんが(インドスターは、インドやヒンディ圏だけでなくイスラム文化圏での影響力も絶大に大きい)日本は彼らをとことん紹介していません。日本では、イスラムは悪ものかのように報道されがちで、アメリカのそしてほんとにユダヤの権力者のいいなりなんだなと絶望することすらあります。中東とは経済関連で企業も多く懇意にしている事実があるにも関わらず、決して排除してるわけでもなく懇意に密に良い関係を保っているのに、それをおおっぴらに表に出すことはしていません。日本のマスメディア/マスゴミの問題は日本の戦後GHQの歴史と深く関わっているのでここでその説明は割愛しますが(歴史の勉強してみてください)、その影響で日本マスゴミでのイスラム圏への情報の扱いの酷さには辟易するばかりです。日本のマスゴミの特殊性はどうでもさておくとして、世界の宗教文化圏の人口比率をちゃんと見てみましょう。世界人口の25.2%がイスラムです。そしてヒンディは15%、この二つは時々対立することはあるけれど、それでも、両方の価値観の中にいるインドスターは、実に世界の40%の宗教文化圏の人に影響を与えることが出来るポテンシャルを持っているのです。ちなみに、世界三大宗教の第三位は何か知っていますか?ヒンズー教だと思うでしょ?違うんですよ、実は「無宗教」なんですね~(笑)世界の人口の16%が無所属となる時代が来ました、すっげー(笑)
 
 その彼らの映画は、主にインド+周辺文化圏だけでなく、北アフリカ圏、東南アジア圏、欧州、と上映されてきており、また最近では北米、南米でもその範囲を広げています。(そして中国も例外では無いです。インドと政治的に対立する中国ですらインド映画は上映されます。) 映画には宗教の儀式くらいはありますが、見る側の人間の信仰に影響するようなものではないので、娯楽として映画を楽しむのに政治/宗教/文化はまったく気にしない、自分の考えや文化/宗教に関係無くみれることなのです。なのに、米国で作られる映画でイスラムを唱える人材は明らかにテロリスト扱い(^^;)。日本人だってアメリカ映画で表わされる東洋人の存在は悪者だったり馬鹿にされる存在だったり・・・。おかしなもので、日本が馬鹿にされてるのにそれに違和感も意見もろくに言わないでハリウッド様様と崇めたてまつって追随するおかしな日本のメディアは、この欧米圏以外の価値観の社会の映画の世界の潮流の現実になかなか眼を向けようとはしてきませんでした。ようやく最近、そのイスラム圏の人口の影響力を理解して、例えば観光向けに「ハラル認証」などをとりいれる努力をすすめてきたり、前向きな情報を発信するようにはなっています。相変わらず偏見もないわけでは無いですが、そういう偏見を取り去るには、インド映画は格好の入門編の材料になるのではないかと、私は前向きにとらえています。

<インドスターのツイッターは超人気>
a0308487_0414952.jpg 以前にも紹介しましたが、上の状況を頭に入れてインドスターのツイッターのフォロワー数を調べてみましょう。シャールク・カーンのツイッター・フォロワー数が、昨年秋にとうとう1000万を越えまして(そのほかスターも順次越えました)、2015年4月21日現在12,578,732フォロワーフォロワー数世界のTOP10080位にいます。http://twittercounter.com/pages/100 一つ上の79位のレオナルドディカプリオと肩を並べておりますアーミル・カーンでも84位サルマン・カーンで94位と拮抗、紅一点女性では100位にははいっていませんがディーピカー・パドゥコーンで114位もちろん1000万越えa0308487_0492992.jpgそうそう、もちろん!ベテラン Amitabh Bachchan、アミタブジーは、14,319,667と、62位1000万人級のフォロワーが、堂々5人もおります。ちなみに面白いことに、この統計では、100位がちょうど、ダライ・ラマ氏。今、一歩1000万手前ですが、200位内には、リティック・ローシャンアクシャイ・クマールと続き、他インド映画に欠かせない音楽家A.R.Rahman がランクインしています。(インド人では他にモディ首相も100位内にランクインしていますが)a0308487_0423324.jpg  人気歌手や俳優、スポーツ選手がそれらの殆ど占めますが(あと、ニュースサイトなどのオフィシャルや、サッカーチームなどの団体なんかももちろんフォロワーされて上位にあります。また、そうでない場合だと首相クラスの政治家などはフォロワーの対象ですが。)、その中でも、これだけ世界から認知されている存在を、日本が眼を向けられない理由には一体何があるのでしょう? 私たちはその無知を少しは恥じてもいいのかもしれませんね。まぁエンタテイメント関連の記事を書く人は、勉強が足りない人多いですけどね(^^;)<広告費の金でそのタレント記事書かされてるから・・・
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これ何の画像がわかるかな?リティックのにはワロタww 離婚したのに画像ほったらかしかい(笑)

インド映画スター制度
by AkaneChiba | 2015-04-27 17:58 | Intermission | Comments(0)

Kamal Haasan's New film 'Uttama Villain' in OSAKA !! May 10th

情報、仕切り直しです!!(笑) Uttama Villain 日本上映 東京5/9 大阪5/10 決まりました!先日お届けした情報の更新です。一か月上映が伸びたKamal Hasaanの映画が、日本でも、インドでの上映5/1で封切り、約9~10日で日本上映です。
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 カマル・ハサンの新作のリリースが、やきもきさせましたが1ヶ月延期本国インドで4/2→5/1に延期になりまして、それに合わせて日本でのUttama Villainの上映も延期になりましたが、5/10に大阪決定(May 10th AEON Cinema Ibaraki, Osaka )です! 東京は、5/9!!です!
 
 詳細は、Celluloid Japanさんで申し込みなど出来るので(申し込みは日本語対応可能)。サイトはコチラ→ http://www.celluloidjapan.com/ですので、興味のある方は是非!一度覗いてみてください! 
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  なぜ大阪上映をオススメしているかといいますと!関東では既に今までこのような上映は実績があってなされてきているのですが大阪は今回、初!なんですよっ!!(><) ここでしっかり実績つくれば、今後も何カ月に1回かは、大阪上映もしてもらえるかもしれず、しかも現地本国インドとほぼ時間をおかずに上映がなされる、インド映画の裾野が広がるかも??!!という期待を込めて、大阪第一回目は成功して頂きたい!と力を入れてたんですが、まさか・・・・本国延期・・・には出鼻くじかれましたね・・・・orz でも、くじけない! 気にしない、どんとまいんど、コイバートナヒーン!!ww チョー!前しか向いてないインド人(右じゃないんだ、前なんだっ!ww)、頑張ってます!!ので、みなさんも応援してあげてくださいね!! もちろん、上映は、今回英語字幕ついてます。日本語は無いですが、念力できっとわかるでしょう(笑)
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 ------前回書いたものと同じもの仕切り直しで再掲載!-----------
 ご存じの方もいると思いますが、インド映画は上映会なるものが、日本じゃ行われています。本国のように日本にインド映画がバンバン来るわけでは無いので(日本の映画興行の世界は、旧態然として複雑すぎて閉鎖的なため自由な上映が非常に難しい国だとご理解ください。)、有志に方々があちこちでこれらのイベントを行っております。
 小規模などっかのインドレストランのような食事つきところのものから、学術的なお話と合わせたような大学の先生なんかの講演つき上映会、或いはホール借りきってのインド人コミュニティ向けの上映まで、その種類は様々です。

 関東では「インド人コミュニティの為のインド映画上映会」というのものが、いくつか主宰している団体があり盛況です。なぜなら、なかなか日本では見られない最新のタイトルの映画を見ることが出来るとあって、またインド映画につきものの「Interval」休憩時間もあり、インド料理店の出店などもあったりで、このような上映会ではインド人まみれで見るインド映画の楽しさ・・・というのを満喫できる上映形態になってるのも一つの魅力です。
 私は関西在住で関東にあまり赴くことが出来ないのですが、インド映画好きの知り合いは関東まで遠征をしょっちゅうしていたりして、その雰囲気を満喫してるみたいではあります。
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 そういう団体の一つ「Celluloid Japan」さんが、今回!!!大阪で!!!5/10に映画の上映をやってくれます!もちろん一回上映限りですので、料金は少しお高めですが!日本で上映される可能性がほぼ無いっ!かもしれない映画を、上映してくれる貴重さの方が価値が大きいので!是非っ!是非!!!近隣の方には、インド映画を興味の方には!こういう上映会を覗いてみられてはいかがでしょう?(^^)/ 

 映画の字幕については、英語字幕が大方あるようですが、無いものもありますので、それはこの手の上映会を主宰の団体のインフォメーションをお尋ねください。(インド人コミュニティ向けの団体なので、日本語字幕は無いのが基本です。あっても英語字幕が中心)。でも、インド映画は字幕無くてもわかるのも多数なので、そういうことに拘らず、「空気を知る」のも上映会の醍醐味だと思います。私は日本映画は日本語に拘って当然だと思いますが、海外の映画にまで日本語でないとダメとかいうような人は、海外映画を見る意味は無いと思っています。言葉がわからなくてもそれを聞いてみようとする姿勢一番大事だと思っているからです。もちろん私は外国語なんか中高レベルでも勉強ロクにしなかった奴(笑)ですが(^^;)、「言葉なんかわからないでもいいから見てみる」っていう一歩のお陰で、今、ひじょーーに楽しいインド映画ファン生活を送れています(笑)。ですので、バンバン!気にせず!言葉わかんなくっても見てみています。インド映画は総じてストーリーを映像で語ってくれる傾向が強いので、言葉なんかわからなくても話がわかる映画も多いので、この機会を逃さず、みなさんも挑戦してみてください!!!(^^)/ なんでもチャレンジ!いくつになってもチャレンジっ!!(>▽<)

 今回、5/9には東京で、5/10に大阪で上映する映画、Uttama Villain https://www.youtube.com/watch?v=iUGhzdMLQJk

 カマル・ハーサン主役の「Uttama Villain」 (英題: Virtuous Villain) 直訳すると「高潔な悪役」って意味ですが、大阪弁だと「ものごっつい悪役」うーん、「悪役聖人」とか「超!悪役」とか「生涯悪役」とか?(笑) これが日本語邦題つけるとしたら「素晴らしき哉、悪役人生」とか「ザ・プロフェッショナル」みたいなタイトルになるんじゃなかろうか?(笑) 

古くからインド映画をお好きな方なら、知らない人はいないタミル映画の牽引役のラジニ・カーントですが、その盟友ともいうべき存在のベテラン・スター、カマル・ハーサン(Kamal Haasan)。その長いキャリアのフィルモグラフィーがwikipediaの彼の略歴他以外に、別に作製されてるくらいですhttp://en.wikipedia.org/wiki/Kamal_Haasan_filmography
Imdbはこちら http://www.imdb.com/name/nm0352032/

 ところが、日本では残念ながら彼の映画は、1996年の邦題「インドの仕置人」(英題:Indian)の1本くらいしかDVD日本語販売されてないように思います。http://www.imdb.com/title/tt0116630/
興味があったら是非、レンタルででも見てみてください。多少時代が古いものなので、前半冗長ですが、後半から一人二役のカマルの芝居に唸る映画になっています。カマル・ハサンをちょっと予習してからって方は、一度ご覧あれ?(^^)/

 さて、5/9-10の映画ですが、これはもう言うまでもなく、今の時代の映画です。2015年にリリースとありますので、え?5/1 インドでリリース?ほぼ10日も間あかずに日本でもですかっ!!!すんばらしいっ!!(>▽<) 昨年もここはたしかラジニの「Lingaa」を2週間開けずに上映してくれました。ああ、行きたかったぁ・・・あんな年末忙しい時に関東までいけねえよ・・・ぐっすし・・(/_;), と悔しい思いしましたが、関東の上映会は大盛況でした、さすがラジニ様。

 で、トレーラーだけ見ても、BGMの凄さよくわからなかったのですが、出し惜しみしてます、トレーラーではっ!!Music Box落ちてました!https://www.youtube.com/watch?v=-5YPmYIJi4w


 なんですか、これはっ!すげぇっ!!w( ̄□ ̄;)w!でもどっかで聴いた曲も入ってる!ってか、映画の中味が想像できない・・・・orz。 誰かこのアルバム褒めてる人が「Ghibran(音楽) 彼は次のラフマーンですか?!」って言ってるよww(笑) 私もちょっとこれ食いついたwww トレーラー見た限りじゃわかんねぇ~よぉ~(@@;)誰かタミル語わかる人、詳細求むっ!!

 さて、その5/10の大阪の上映は申し込みこちら→ http://celluloidjapan.com/movies/uvosaka 申し込みは英語サイトなのです(ログイン登録後、チケット予約可能)が、今の時代、翻訳もネットで出来るわけですから、そんなに難しいことでは無いので辞書ひきながらでも興味のある方は是非!登録して、映画を楽しんで見てください(^^)/

   @@まだタミル映画には殆ど手をだしてませんが、音楽が相当いいんだよなぁ・・・南の映画は。歌詞も深いの多くて、なんというか才能豊かな芸術人がゴロゴロいるような・・(でも日の目があたってるかというとそうではなくっていう。)まってー!まだ本格的に足を踏み入れるのは後回しにさせてーー!今でも十分、インド映画に泥沼なんだからぁ~~~(@@;) 
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しかしせっかく大阪チラシ貰ってきたのに、日付変更、マジックで書きなおして渡すしかないじゃんww
by AkaneChiba | 2015-04-18 23:10 | インド映画スター | Comments(0)

映画「インド・オブ・ザ・デッド」(原題 Go Goa Gone)

 日本では2015年3月末から上映されていますが、広報担当のツイッター中の人が、超ーイケてまして(笑)、その軽快なキレッキレの宣伝のお陰で、映画ももちろん作品として面白いのでそれも相まって、案外ロングランになっております。 関東/関西で1週間だけだったのが、気がつけば順次上映をする映画館もでており。映画関係者たちは、どうしてこの映画があたっているのかを理解する眼が少しでもあれば、今後の映画の選定が、映画を愛してやまない観客他、少しづつ観客を取り戻せるのではないかと考えてほしいですね。 特に、マッドマックスの吹替えでタレント起用への不満たらたらのタイムラインをみていますと(笑)、映画への愛を持たない映画宣伝/配給会社と、宣伝にお金がかけれないけど弱小でも映画に愛がある意識を見せる宣伝マンの方が、明らかに人の心を確実に掴む・・・ということを、対象的に見させていただいた、この数週間(笑)ありがとうございます。やっぱ、愛だね、愛、映画への愛が企業側にほんの少しでもないとね(^^;) (製作してる人々は愛で作ってますけど、商売にする人は愛は切り捨てすぎますからね。) 映画の興行だって、やっぱり、普通のビジネスと一緒で、顧客対応、新規観客への対応を、どんな風にするかで変わるんですよ。今の若い人はテレビを持たない世代も増えています。スマフォ/パソコンで事が足りますし、逆にネットを通じて集客する方向の方が、効果的なのは誰しもが知っていることです。ネットユーザーは若いですし、今回の映画の中味は爺婆が見に行くような映画ではなく、明らかにネット世代の若い世代のターゲットになる内容の映画です。映画の宣伝方法も、いろいろ変わっているのに、いつまでもその切り替えが出来ないできている業界の体質や、おかしな慣行など、産業の未来を考えることが出来ない方々の頭の固さが、変わることを、私は望んでますよ。

さて、前置きはさておき(長っww)映画評!(評じゃなくって、私が書くといっつも映画の紹介・解説ですねw)
 この映画、お腹痛いほどワラかしてくれた映画でしたがな(笑) ちゃんと笑いツボのところで、観客が笑ってくれて、どっかんどっかん爆笑だったのは、ウレシイ限りです。大笑いするのに気を遣わなくていいって映画である理想形でもありましたね(笑) 大阪は初日、満席、立ち観もでて、上出来なんじゃないでしょうか?一昨年前2013年のIFFJでも上映され、評判の一本でもありましたが、まさか日本上映にこぎつけるとは思ってもみませんでした。
 
==あらすじ==
 バニー(Anand Tiwari)、ハルディック(Kunal Khemu)、ラブ(Vir Das)の3人は、ドラッグに酒にセックスにと自堕落に漬かって毎日を何気なく過ごしてる3馬鹿会社員。が、イケてる彼女ルナ(プージャ・グプタ)に誘われて、ゴアの離島のレイブパーティーでらんちき騒ぎに出された高すぎるドラッグを3人は買えず、でもパーティーを楽しんで翌朝起きたら・・・周りは全部ゾンビになちゃってた?!ゾンビから逃げ回る最中パーティーの主宰者のロシア人ボリス(サイフ・アリ=カーン)とニコライと、6人で島を脱出すべくかけずり回るコメディ。
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 インド映画はコメディはとてもスパイス効いてて面白いんですが、結構インテリジェンスも観客側に要求されるので、ストーリーだけを追いたいタイプの人には、なかなか理解してもらえません。スパイスなジョークの中味が、世界でも共通するようなジョークだけではなく、インド映画を見てる人にしか通じないインドなジョークなど、その国のことを少しでも知っていると、クスクス笑えるコメディが良く作られています。

a0308487_21145212.jpg この映画はイルミナティ・フィルムズ(しかしなんちゅー名前やw皮肉っとるな ^^;)という、インド映画俳優のサイフ・アリ・カーン自身が持ってる製作会社で作った映画でして、サイフは若い頃から長い間スターをやってきて近年のボリウッドの世界進出を意識した作品が作られていることを十分に知っている人物の一人です。サイフの経歴は、インド映画ファンなら誰しも御存じでしょうが、日本で公開されたのではたとえ明日が来なくても [DVD]でシャールクと一緒にご存じの方も。一昨年は1週間だけエージェント・ヴィノッド 最強のスパイ [DVD]で公開されましたし、90年代から60本近くの映画に出演するスターです。またシャールクとサイフのコンビは、よくTV番組の司会やスタンダップコメディなどを二人で漫才などしており(笑)、こちらのお笑いの持ち味のセンスは、案外サイフの昔やってきたコメディ映画の馬鹿っぽさのテイストを持ってるように思います。ネットで探すと見つかるので、もしよかったら、このシャールクとサイフのステージを見つけてみて、楽しんで見てください。
 そのサイフが文字通り財布となって(笑)、この映画は作られています。というのも、女と薬にだらしないハルディック役のクナール・ケイム彼がこの映画のキーパーソンだからです。 役者としては子役でキャリアのある彼ですがいっとき映画を離れ、その後2005年頃から(大人になってから)映画の世界に復帰した人物であります。私は実は彼を2本みてまして Dhoondte Reh Jaoge Golmaal 3 どちらもコメディなのですが、どっちも「うーん・・・(^^;)」というような芝居と役どころでしたので、彼の存在は全然頭にはいってませんでした(笑) そんな彼が何故キーパーソンかといいますと、このスター・サイフの義理の弟にあたるからです(笑) サイフの妹が、Soha Ali Khanで女優でもあり、ソーハとクナールは数年前から同棲しており、昨年結婚をすることになったという。a0308487_21151224.jpg 歳の差5年の姉さん女房のようですが、どうやら2009年のDhoondte Reh Jaogeで共演してますので、その辺からの長い付き合いのようで、公の場に二人ででていたのでそれは知られている関係だったようでございます。2009年の「99」(ここでもSohaと共演)のあたりから頭角現し、この「インド・オブ・ザ・デッド」=Go Goa Goneのそこそこの成功で、ようやく結婚も出来たのでは?とも思っています。お笑いのひと山いくらなポジションの多い彼でもありますが、この今回のスタッフ含めて今後の活躍を期待したいところです。製作スタッフも含めて「育てる」投資を、サイフの会社もやっており、その一本がこの映画というところでしょうか?(「99」まだ観てないんですよ、評価これ、あるんですよねぇ)

 私はサイフについてはシリアスな芝居より、90年代の頃にやってたドタバタなのも大好きでして(かっこいいよ~キレ長の涼しい眼で、ドタバタコメディやってるのは・笑)、楽しそうに芝居やってる様が、とてもとてもくだけた太子様なのがイイですね(笑)。サイフの経歴はコチラで→Wikipedia 血筋もそういう方なので、インドスターはCMも積極的にやってますが、サイフは車でも高級車の(ロールスロイスみたいなのだっけ?)とかやってましたかね。その商品の宣伝も、客層によって、宣伝する人の身分とシンクロするのも面白い話かもしれません。

 さて、先ほどもいったように映画の中味ですが、コメディですから笑ってもらえればいいのですが、セリフもなかなかシニカルでしたが、そのインテリジェンスが新聞読むくらいに備わっていれば笑える映画ですが、こんな話も聞きました。あるとき関東では、「ロシア人の神は?」のくだりが笑いが起こらなかったそうで、こっち関西ではドッカン笑いポイントになってました。まぁこれくらいのジョークで笑うくらいの柔軟さは、ゾンビ映画をみる程度に大人の人には常識を知ってて貰いたいのですが、その辺どうなんでしょうね?
 もちろん「ショーン・オブ・ザ・デッド」のようなゾンビ映画のオマージュもエッセンスもあちこちに散りばめてありますし、そういう見どころも楽しいとも思います。(結構、ゾンビのメイク他しっかり作ってたよね)。役者はそう有名どころはいわばサイフだけですから、製作費もそう高くなくて海外向けにだすには十分笑いもとれる佳作だと私は思います。(ただインド人にとってゾンビやらSFやらホラーやらはあまり受ける傾向に無いそうですが)
 これを書いちゃうとネタバレになってしまうので、これ以上言えませんが、一番最初のシーンのテレビ画面のチラ・・・ゲフゲフっ・・・いえ、この先は言えませんが・・・・そこに触れてくれてるあたりは、映画ファンにはツボになって私は嬉しかったですよ(^^)v。(インド映画が踊るかが気になる方には満足できたのでは?笑)
 残念だったのが、先に説明したクナール君の「某人」の笑いポイントに反応してくれるお客がいなかったこと・・・orz インド映画ファンというより、基本は「ゾンビ映画ファン」が観客に来ている感じがありましたので、インド映画のネタに反応してくれる人がもうちょっといると嬉しかったかなぁ・・と思いますが。a0308487_2142528.jpg

 映画自体は何も考えずに楽しんでいただければと思いますが、どうせなら私は、映画に行くときも楽しんでしまおうと、上映一時間前に近所の店で買ったジェイソンマスクに赤いマニキュアで5分で加工して、被って記念撮影してきました。時間があればゾンビメイクでもう一回観に行きたいとこではございますwww 他の人もゾンビメイクで見に行くとかあればもっと楽しいんだがwwそんなのするのオレらだけか?(^^;) 関西では元町映画館や、塚口サンサンでも上映してくれるそうですから、友達と示し合わせてゲリラ的に、ゾンビの格好でもして見に行けたらとも思ってます(笑)

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ちょっと真面目にこの映画を別の切り口でみる。
by AkaneChiba | 2015-04-16 02:32 | 10年代 | Comments(0)

マサラ上映他、お知らせ

関西はイベント聞こえてきませんが(4/12イオンシネマ茨木のカマール・ハサン映画上映延期になったのは、痛かった・・・・orz)、関東は情報目白押しです。その一部をお知らせ。

<マサラ上映情報>
★ダバング大胆不敵 4/29 5/6 川越スカラ座にて マサラ上映情報
http://event.k-scalaza.com/?eid=1264385

ダバングで、ムンニー姐さんのごとく、大盛り上がりで踊って騒いで楽しんでください!(^^)/

よかったら、こちらもご参考にどうぞ~(^^)/
ダバングマサラマニュアル http://osolove.exblog.jp/19832395/


<インド映画を川口で・・・>
上の同じセルロイドジャパンさんでは・・・
4/18に、川口スキップシティで
 Mohanlal and Manju warrior's "ENNUM EPPOZHUM" movie が上映されます。- at SKIP CITY VISUAL PLAZA, Kawaguchi, Saitama 

関東は、川口スキップシティでは、
4/11 Stylish Star Allu Arun & Crisp Dialogue Writer Trivikram combo film"Son Of Satyamurthy"(With English subtitles)being released in Japan on Saturday, 11th. April 2015 
があります。もし興味あれば川口は inndoeiga.comさんで詳細ご確認ください  
http://www.indoeiga.com/index.htm


<インド映画堅調な様子・・・>
女神は二度微笑むも順次上映館が周っていっています。4/11~京都シネマでも見れます。

a0308487_233953.jpg▼昨年のマダム・イン・ニューヨークも4/25から、キネマ旬報シアターにて、再度上映だそうです。
https://www.facebook.com/madameinny/posts/645358592275232:0

←▼話題になってるのは、「インド・オブ・ザ・デッド」が評判で一週間だけのレイトショーから、その後延長されてたりします。私も早速、大阪上映ではこんな馬鹿やって(笑)観てきましたww しっかりクナール君の「嫁」=サイフの妹も確認してきました。(そっちっ!w)

他にも、フェラーリの運ぶ夢や、ミルカとか、いい作品が今年は来てたので、機会があれば順次地方でご覧になられてください。

劇場の画面と、音響で見ることをしっかりわかって作っている今のインド映画は、本当に素晴らしいクオリティをしています。脚本展開も秀逸なものが多いので、尚のことこの機会を逃すと後悔しますし、また現在素晴らしい大作品も誕生している最中です。それをこの目で目撃するためにも、乗るしかない!このビックウェーブにっ!!ww (違っw)を、体験してきてください(^^)/


   @@ホントに、みとかないと後悔するものばっかりだよ~~~。そして今観とかないと今後の大作品がどれだけの価値あるかもわからないようになっちゃうと、勿体ないよ~~~
a0308487_2339269.png

by AkaneChiba | 2015-04-10 23:57 | マサラ上映 | Comments(0)

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