遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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雑記 印活もろもろ 雑談

インド関連に関する雑記や、映画の話とか、このところ雑談ばかり書きましょうかね(笑)

<イベントな話>
春なので、さくらフェスティバルとか、関東では、インド関連のお祭りいろいろあるようです。
http://www.japan-india.com/release/view/675

4/12には、ホーリーやるみたいで、色のぶっかけあいするんですね。横浜だっけ?
http://holifestivaljapan.com/index.php?FrontPage
http://www.japan-india.com/release/view/672
関東はこの手のイベントがあってよいですな。

関西のイベントはちょっと地味なのばかりですかね。小さなところの開催とかね。

<新聞な話>
そういや今日の新聞で、元在阪領事なさってたVikas Swarupさんの事が載ってました。
▼アカデミー賞8冠「スラムドッグ$ミリオネア」の原作者 インド外務報道官に
http://www.sankei.com/world/news/150327/wor1503270043-n1.html
 この方がご尽力いただけたことが、今の日本でのインド映画ブームの元になってるともお聞きしました。特にOSOはこの方がお口添えあったから、日本での上映が適ったそうな。ありがとうございます、ありがとうございます、あの映画は私の映画への盲を思いっきり開かせてくれた素晴らしい作品でございます。でなきゃこのブログもやってません(^^;)

<上映中インド映画、延長インド映画>
 大阪の話、フェラーリの運ぶ夢はシネヌーヴォでも上映です。音楽も素敵なハートフルドラマになってますので、是非!インドの中井貴一(勝手に妙名w)の映画を楽しんでみてください。え?何故かって?見た目が似てるわけではございませんことよ(笑) アタシも存外古い世代だからなぁ・・・
 4/4のシネリーブル梅田のインド・オブ・ザ・デッドも楽しみです。
 そして、はじけたツイートで人気を博してる「インド・オブ・ザ・デッド」、一週間だけの上映だった関東ですが、シネマートさんで4/4からレイトショー上映、東京は延長です!!!(>▽<)
 元々、DVDスルーになってしまったかもしれない映画でしたが、一週間だけのハクづけ上映でも、映画が面白いので宣伝してる方がツイッターで頑張ってたら、この映画の面白さを元々知ってる方々(2013年のIFFJで上映されてる)や、キャッチーな映画タイトルや、キャッチコピーのパクリ感とかがウケまして、レイトショー上映でもほぼ満席という珍しい様相に。お陰で延長です!!!
 ちょっとツイッタの中の人がピリリとぼやいてました(笑) このスパイシーさが、ゾンビものや、インド映画モノにあることを、十分わかってらっしゃる公式さん中の人に、あたしゃ拍手を送りたいっす!!

<大手の広告、草の根の広報>
 上の話に関連してですが、日本の雑誌出版やTVメディアの世界って、法外な宣伝料を広告会社が持っていくので、健全な世界とは言い難い業界になってるんですよね。だから日本のエンタメって、クソ面白くもないんですよ(^^;) (資本主義による公平で平等な競争原理が働いていない現状。ひじょうに寡占的) ま、そんなのですから、気がつけば映画の評価で私は、雑誌や映画宣伝の評をかなり幾久しく読まなくなっていまして・・・。宣伝が派手であればあるほどその殆どが、「酷い映画」という法則が、成り立ってしまっている業界になってるのは自明の理。
 
 まぁ酷いもので「金よこせよ」「よこしてくれたら宣伝してやるよ」ってとこまでは、お仕事ですからわからないでも無いのですが、時々、仕事だと言うのに酷いコメントを出すタレント、とか、新聞記事とかあるんですよね。あれは一体なんだろう?金もっていってるんじゃないのかよっ!って思うと、腹立たしくて。

 ネットのお陰で映画のトレーラーは、洋画は日本語版ではすっかり私はみなくなりまして、どんな言語であろうともオリジナルのを見ることにしています。その方が映画への製作者側の意図と映画への愛着がしっかりこめられていて、おかしなトレーラーやキャッチコピーにならないんですよね。ところが日本は広告会社を挟む何故か中味が「異様にねじ曲がる」そのねじ曲がり方が、意外に国別にわけていくと、あぁ~~~ら不思議!!いろんなことがわかりますよ(笑) 笑えるのは隣国半島はねじ曲がらないんですよね(笑) まぁ騙されたと思って、トレーラー片っ端からみていってみ?言葉なんかわからなくても大丈夫だから(笑)
 ハリウッドものはかなり契約ががちがちに決まってることもあって大きな改変は無いのですが、ハリウッド以外の国々の映画は、そら、もぉ~ムチャクチャその違いが顕著に表れてましてね(笑)東南アジアとか酷いあつかいにされがちだったりしますしねぇ・・・。こういうこと一つとっても、日本の映画業界って変な連中が闊歩してたり、多少ことばがわかると翻訳の酷さに辟易したり、本編上映までのCMを延々と20分もみさせられる大手上映館だったり・・と、映画業界はその業界挙げて「観客を映画館から遠ざけるための努力をしている」としか思えないあり様になってますよ(^_^;)

 そして致命的なのは、上映館さんが観客がどんな映画を見たがってるかのニーズを全くわかっていない、わかる努力をしていない・・・んですよね(^_^;) 小さいところはそれでもそれなりに努力してますが、産業をけん引すベき大手があそこまでクソ面白くない映画垂れ流ししてれば、そら、なぁ・・・と思いますわ。関東からの押し付けで全国に配信されるものの弊害がここにあるんだと思います。映画好きには地方の主権は映画祭等でしか発揮できない様子ですし、私はあちこちの映画祭に足を運べるような環境にありませんので、大衆の娯楽といいますが、映画の裾野が観客が消えていってる理由は、別に他のツールだけに責任があるようには私は思っていませんね。

 それと、プレス向け試写会なるものがあるのですが、これが映画宣伝にとっても癌になってるのではないかと思っています。そのプレスさんたちの「映画を見る感性」が彼らにあるのかどうか?ってのが常々疑問でして(笑) この方々たちの基準が如何で、書かれ方も変わってきますが、逆にここに金を落とせばよく書いてくれるかもしれないわけで、変な思想に凝り固まってる記者(とにかく何かと話題の新聞記者の偏向ぶり歪曲ぶりは異様)が、政治的や金銭的な意図を持って行動すれば、そりゃ世間にマイナスなものしか出回らないよな・・・というのは危惧しています。偉そうな上から目線でワタクシタチの娯楽を批評なさってくれてるのでしょうが(笑)、中には全く映画の話の真意もそれすらも理解できてない読み取れてない「根本的に社会の知識不足の記者たちの勉強不足」については、別に映画だけの話じゃなく、普通の新聞記事とかででも問題になってますよね?全部が全部といいませんが、実際にはそれらの知識不足の人材が、こんな場所を闊歩なぞしてたら、どうなるでしょうね?(仕事でやってる人なんか映画への愛なんか無いかもしれないしねw)
  一応、プロのこれらの評価よりも、素人の映画ファンのブログの方が(私も好きで読んでるブログいくつかありますが)、面白かったりするのには、そんなところに理由があるのかもしれませんねぇ~(^^;)

 
<人生の感動を~みたいな映画に辟易>
 いい加減「見る人を感動させたなんちゃら~」みたいな煽り文句やめませんかね?コピーライターがどんだけ頭が無いんだろう?っていいたくなるような「スタンプで押したような同じような煽り文句のトレーラー」つくってるのを見ると、辟易しますよ。あほちゃうか?って(笑) 
 そしてそういうのは漏れることなく同じような話ば―――っかりで!(笑) そんなのばかりに涙する程度にしか観客は浅い人生しか生きれてないジジババなのかよっ!って突っ込みたくなるのですよね(^^;)
 実際、ジジババ向けばっかりの映画が、次々転がってるので、正直辟易してます。第二の人生とか、人は何歳からでも始められるとか、そんなのばーーかりの薄っぺらさにかなーり辟易(笑) 
 この間観に行った映画館では、他の映画の宣伝がね、なんつーか、リタイヤした老夫婦の実話・・・とか、可哀そうな病気になった女の子の恋と夢・・・とか、そんな映画ばっかりで、役者が変わるだけだもんで、おもしろくもなーーーんとも!無くって(笑) ていうか、映画ファンですらも、実際、そういう映画に「おなかいっぱい」なんじゃないかと思うのですが、いかがっすか?面白いっすか?それともわざわざそんな程度の作りものでしか泣けない人生でも送ってるんですか?リアルの人生の方が泣けてきませんかね?毎日小銭の心配しながら夕食何にするか毎日毎日縛られて何十年と生きてきた苦しみの方が苦しいでしょうに病気になった外国の女の子が恋をして死ぬまでのこれ実話なんだ~と思いながら自分の旦那が保険金だけ残してさっさと死んでくれることを望んでるのが本音のおばさまが、涙するんですか、それが本音でホントでしょう?っていいたくなる事が、どわーーーっ!と頭の中を3秒で駆け抜けましたがな(笑) <くだらない同じような映画の感動モノとかのトレーラーみてて・・・(^^;)
  上映映画、もっと選ぶ目もてっ!館主はっ!!っていつも思うよ(笑)。
 面白いものを上映してお客さんに来てもらいたいと努力で来てる上映館と、努力出来てない上映館ってのは、顕著にそれが上映前のCM一つ見ててもそこに現れるので、まぁちょっと笑っちまったお話でしたけどね(笑) 大阪は映画の上映に自由が無さ過ぎて、っていうか観客裾野が全く駄目で、気の毒の一言ですけどね・・・

  @@京都や神戸の方が断然っ!!映画上映の中味は面白いですよ、関西は。
by AkaneChiba | 2015-03-29 01:43 | イベント | Comments(0)

お固い印活 娯楽な印活 もろもろ

インド関連に関するイベントなどに参加することを、私らインド映画ファンとかは「印活」と呼んでおります(造語・笑)。もちろんお固いシンポジウムのようなものから、特別上映会やインド関連出店イベントなど観に行ったりするものも、全部ひっくるめて私はそういってます(笑) 大雑把にお固いものから楽しい出店イベントまで全部、大雑把にいえば「文化交流」ってーいうことでもありますね。そういうお話を今日はしてみませふ。
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<まずは、お固い印活=シンポジウム>
「インド映画における女性性の表象」 (Indian Cinema as the Actresses See It)というシンポジウム(リンク切れ)に行ってきました(^^)v。
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 何しろ、南インドで活躍する女性監督と女優さんの生のお話が聞けるというまたとないチャンスですから、これは是非とも行かねば・・とつい一週間前までお誘いの声をかけられるまで、スケジュール忘れてました(爆) 声かけてもろて逃さないでよかったぁ~・・・さんきゅーです_(^^;)
 女性監督Rohiniさん、女優Nithya Meneuさんのゲストをお呼びして、インドの映画などにもおける女性の地位や立場なんかについてお話いただきました。素敵な女性の職業人としての力強いお話は、とても楽しかったです。
 この時のお話についての感想は、後日にするとしましょうか。


<印活=日本でインド映画を封切り時間置かずに見るファン>
 この上のシンポジウムに「Celuloid Japan」の方も来ておりまして、お会いできてチラシいただきました(^^)v
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 何枚か私もどっかに配ろうと思ってます。大阪初の「Celuloid Japan」さんのカマール・ハサン映画上映、是非、是非!お客さんが集まってくれることを望みます。

4/12  5/10に延期 イオンシネマ茨木 にて、カマル・ハサンの最新作(5/1インドでリリース)「Uttama Villain」(高潔な悪漢) -2015 上映ですので、是非!日本じゃなかなか見れないあちらとほぼ封切同じで映画を見る体験、してみてください。詳細はコチラ。http://www.celluloidjapan.com/movies/uvosaka
上映映画は英語字幕ですが、チケット関連に関してのやりとりは、日本語でもして下さるそうなので、もし興味あれば是非!「インド人まみれの中で見るインド映画体験ww」ってのをしてみてください(笑)

 私のブログでも、紹介しています。→http://osolove.exblog.jp/21123706/
Pay at Vanue だと当日受付で払います。スタッフには日本語できる方がおられるそうなので、安心してお問い合わせしてみてくださいね(^^)/



by AkaneChiba | 2015-03-25 23:23 | Visit to Japan | Comments(0)

そろそろマサラ上映なの欲しいなぁ・・・のぼやき

そろそろ春なんで、どっか4月くらいに、新作なインド映画でマサラムービーやってくれませんかね?「Happy New Year」とか、ほんとにっ!買ってほしい・・・春にわーっ!\( ̄▽ ̄)/って桜吹雪に紛らわせて、紙吹雪撒き散らかしたいよなぁ・・・・・ (中国でも上映されてるというのに、日本はホントに映画入って来ない・・・orz)

新しいのダメならどっか関西で、「クリッシュ」か「チェンナイ・エクスプレス」でやりませんかね?(関東で「チェンナイ・エクスプレス」でやっただけなんですよ。クリッシュで出来たら楽しいわぁ~)せっかく、どっちもマサラマニュアル作ったし、特に「クリッシュ」なんてマスクまで作ったし・・・
「クリッシュ」(Krrish3) マサラ上映マニュアル http://osolove.exblog.jp/20648551/
「チェンナイ・エクスプレス」 マサラマニュアル http://osolove.exblog.jp/20572761/
勿体ないので、お家でマサラ上映とかで、よかったら楽しんでね(^^)/

でも、まぁ、その前に大阪は、4/4の普通上映の「インド・オブ・ザ・デッド」(Go Goa Gone)ですがね(笑)。

関東にはゾンビ現れて大盛り上がりしてましたが、大阪にはゾンビの仮面被った一般観客とかが、こっそり現れたら面白いのになぁ・・・(もちろん普通上映ですw)。いくら関西ノリノリとはいえ、そんな客・・・なかなか、いないか・・・・(笑)。

  @@ゾンビ仮面くらいなら、御愛嬌だよなぁ~(笑) 一人でやる勇気は無いww
by AkaneChiba | 2015-03-25 01:13 | 暴走妄想w | Comments(0)

第29回高崎映画祭 でインド映画3本 3/28

第29回 高崎映画祭(3/21~4/5)で、インド映画が3本上映されます。
http://takasaki.film.gunma.jp/2015/category/india/

3本のうち2本は2013のIFFJでも紹介された映画ですね。一本は昨年夏、全国公開された映画です。

スケジュールはコチラでご確認を。3/28 高崎市文化会館 で3本上映のようです。http://takasaki.film.gunma.jp/2015/schedule/

3本ともこれは是非!!映画好きには素晴らしく良いチョイスでございます!!(>▽<) 是非、お近くの方は足を運んでみられてください。

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a0308487_18435934.jpg◆「あいするがゆえに」-2013
(原題:Aashiqui 2
・・・女性はこういう話好きだよなぁ(笑)ミュージシャンものなので音楽は当然いいです。ミュージシャン演じてる彼もカッコ良いですが、なんちゅーても!ヒンディー映画は、ラブロマンスがお上手。王道の現代ものボリウッドのラブロマンスを堪能して下さい。ハンカチ必携?二人が雨の中服の下でキスシーンのポスターも話題になったようです。


---------------//

◆「移動映画館」-2013 (原題:Touring Talkeis

a0308487_1852823.jpg・・・2013でIFFJでみた中で私が一番大絶賛の映画です、これ。映画の匂いがふわりと煙ってきそうな、それがその情景が心に焼きつく・・・そんな映画です。2013年はインド映画百周年を祝っていろんな言語や地方の映画が紹介されました。この映画はそういう映画の一つです。そして主演の役者さんが・・・この方が凄い方です!!(@@;)。決して、ボリウッドものほど資金がかけれる映画が出来るわけではない地方映画ですが、映画大国インドの実力をこういうところで知ってください(^^)/


ボディーガードって(笑)
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a0308487_19104686.jpg◆「あなたがいてこそ」-2010 (原題:Maryada Ramanna
・・・2014年夏、太秦さん配給でマサラ上映なども行われましたテルグ映画らしい~~マサラムービー。しかし、この監督さんの才能は素晴らしいです。2013年はこの監督の映画で「マッキー」が日本でも公開されています。このブログでもワタシ紹介しています。昨年日本公開されたインド映画で一番これが私は好きです。見ているうちに自然と主人公を応援して拍手したくなるよね。私はこの映画上映期間中に、5回以上劇場で見に行きましたね(笑) マサラ上映も楽しかった(笑)

 挿入歌の「テルグの娘」のダンスもかわいいので、映画館で見た後はDVDも発売されているので、よかったら家で踊って楽しんで見てね(^^)/
--------------****

 高崎の映画祭にお行きになられるかたは、是非とも!この3本はチェックしてみてくださいませませ。映画好きには是非にとも!満足できる3本となっておりまする(^^)/

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by AkaneChiba | 2015-03-16 19:43 | イベント | Comments(0)

Krrish Paper Mask  ...in English

a0308487_2323524.jpg I am a fan of Krrish. So, a mask of paper of Krrish,I look at the movie, I draw a sketch, I made a mask in my design for movie's mask.I made for the children love Kurrish.
 Description of how to make is Japanese. YouTube, how to make a description of is also Japanese.
 The mask of the data, it can be downloaded free. Of course, it is not for sale. Please do not use for the sale.  It is what you were made for personal fan of Krrish to enjoy.
 This Paper Downloads, A3 size of the paper, on an enlarged scale, and cut out, please enjoy.

<In Japanese ↓>
私はKrrishの大ファンです。 なので、Krrishの紙のマスクを、映画を見て、スケッチして、私の手で試行錯誤して作りました。 Kurrishが大好きな子供たちの為に作りました。
 このマスクの説明は日本語です。YouTubeの作り方説明も日本語です。その仮面のデータは、フリーでダウンロードできます。もちろん、売り物ではありません売り物や商品には使わないでください。
 ダウンロードした紙は、A3サイズの紙に拡大コピーし切り抜いて、楽しんでください。


Krrish Paper Mask・・・▼A3 size Downloads PDF(230kb)

a0308487_21375569.jpg
 

<How to make in YouTube> in Japanese

http://youtu.be/Yph8kavncEo

Please have you try and enjoy it!! :-)
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by AkaneChiba | 2015-03-12 23:53 | マサラマニュアル | Comments(0)

大阪アジアン映画祭開催中 インド映画一本

現在、大阪アジアン映画祭が始まりましたが、アジアの映画を楽しみの方は足を運ばれることと思います。

昨年は、インド映画2本予告があったのですが、一本はお蔵入りしましてでもこの一月の公開となった「ミルカ」でして、公開されてよかったよかった(笑) もう一本は、「バードシャー テルグの皇帝」でした。

今年はインド映画は一本「Finding Fanny」(邦題:ファニーを探して) が、10日と15日に上映されます。
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主演は、ディピカー・パドゥコーン。 「恋する輪廻ーオーム・シャンティ・オーム」のヒロインで、今日本でも販売中の「チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~ 」のヒロインでもあります。

a0308487_15529100.jpg 実は「ミルカ」の主演のファラン・アクタルは「ミルカ」で2013年の主演男優賞ほか2013年の賞レースを獲った男性俳優ですが、2013年という年はその賞レースの事実上制したのは、男優の方ではなく女優の彼女「ディピカの年になった2013年」でした。彼女にとっても、名実ともに、インドのトップ女優の地位を確固たるものにした年になったのが2013年なのでした。その同年2013の名作の「Ram-Leela」については、ここブログで何度も紹介させていただいていますね?

 2013年まで猛突進してきた彼女も、2014年はペースダウンをし本数はあまり撮りませんでしたが、いわゆる海外向けに出すつもりでつくっただろう一本として、この「ファニーを探して」に主演という映画でもあります。a0308487_1553230.jpg日本はインド映画のブームがようやっと一昨年、昨年となんとか波に乗ったばかりですので知名度もまだ弱いかもしれませんが、欧州では知られてる存在ですんで、チャンピオンズリーグのカップを触ることが出来る栄誉にあずかっております。サッカーファンには、この杯に触れる方が、ごく限られた人にしか触れないこともわかっているので、彼女の知名度や存在がどういうものかも理解も納得もいく話でしょう。 類まれなる美しい容姿、スタイルから、モデルを経て、映画界に入った人材です。彼女の父親はインドでも有名なバトミントン・プロ選手。デビューは2006年カンナダフィルムを経て2007年ボリウッドの「恋する輪廻」で一躍脚光を浴びましたが、モデル時代からサルマン・カーンに映画界に入るべきだと薦められていたという噂もあります。サルマンは、彼の後押しで映画にスクリーン・デビューするという話は他にもありまして、この「Finding Fanny」のディピカの相手役を務めているアルジュン・カプールは、そのサルマンにお墨付きをもらって、2012年に「Ishaqzaade」でデビューした元!キモオタ君でもあります(笑) 映画名門カプール家軍門に名前を連ねる映画クルーとして2003年頃からアシスタント・ディレクターとして映画界にいましたが、今や若手スターに名前を連ねている存在です。このFinding Fannyで5本目。この前に出ていた「GUNDAY」や「2Stetas」もどちらも面白い良い映画でしたので、彼も今後の活躍が楽しみです。ちなみに、ディピカはここまでで二十数本映画のキャリアを重ねています。どちらも二人とも年は変わらないのですけれどね。(アルジュンの方が一つ上?) 

a0308487_2324135.jpg この「ファニーを探して」映画の中味は、南欧風テイストな、英語メインで作られた一本でして、上のメインの二人以外の脇役にベテランをずらりと並べた堅い一本になっている様を見ると、海外の映画祭などを意識して作られたのではないかと?私は思っております。ナッスルディーン、パンカジ、ディンプル・・・と、インド映画観てきた人には、こんだけベテラン揃ったら、しっかりした映画と考えるのかどうでしょうか?まぁ興行的にウケるのは、難しい映画ではなく中味の無い大衆映画なので、その辺の具合もこれはそこを目標に意図して作られてないので、じっくり風景と映像と彼らの演技を楽しみにしたいと思います。
  そうそう、この映画には、ちょっとばかしカメオ出演で「おっ!」という人物が、ディピカのプライベートと被ってほしいような設定で出ておりますね(笑) インド映画スター事情を知っておりますと、ニヤニヤ出来てしまうあたりが、インド映画のファンにとっても、またあけすけなおおらかなインド映画界を見ることが出来るのは、楽しいかもしれませんね(^^)v

映画のトレーラーhttps://www.youtube.com/embed/5O86FUOrlkY

大阪アジアン映画祭での上映は、3/10 と 3/15 まだチケットはあるようですので、興味ありましたら、お早めにチェックなさってみてください(^^)/


  @@余談。この映画のBGMに参加しているミュージシャンが一人奇才な方がいます。メインはSachin-Jigarと映画畑の音楽担当の方ですが、参加ミュージシャンにMathias Duplessyがクレジットされてますので(今回地味にシンガーとして挿入歌唄ってますが)、彼のミュージシャンの才能は彼のサイトなどでご確認を。
a0308487_1484399.jpg

by AkaneChiba | 2015-03-07 03:20 | 女優 | Comments(0)

新潟シネウインドさんで

新潟のシネウインドさんで、3/1にソフトマサラ上映をダバングでやってらしたそうだ。
うーーむ、事前に情報、日にち掴んでたら、バンバンツイート宣伝したんだが・・・(^^;) (2月は私事でむちゃくちゃ忙しかったんで、自分から情報を探す余裕が全く無かったよ・・・orz)
 
まぁ施設の使用方法の問題で、なかなか紙吹雪を撒き散らかせてくれる太っ腹上映館は、そう多くは無いので、中味の出ないクラッカー・・・が限度の所もあるだろう。元々クラッカーってのも、シャイな大声だして笑ったり、ツッコミかけたりすることが出来ない観客の為に、クラッカーというツールで代用できるよ・・・ってな範疇のものでもあったんだよな・・・。
喜怒哀楽の感情表現を表に素直に表すことが苦手な日本の方々向けに編み出されたのが、クラッカーという代用物だと、私はその経緯をお聞きしているので、その映画が面白かったり/ツッコミかけたければ、「そういう自由なことしていいよ」ってな許可がある上映会の時には、心の赴くままに、笑って、ツッコミかけて、自由に楽しんだらいいんだよ(笑)

 ま、そういうわけで、マサラ上映を考えてる上映館がございましたら、近場なら駆けつけますが、遠方なら事前に日にちお知らせくだされば、こちらで紹介してるマサラマニュアルとか使っていただいて結構ですんで、バンバンこちらのブログや個人ツイッターで宣伝させていただきますんで、直接ご連絡いただけると重畳、幸いです(^^)/


   @@当ブログ管理人への連絡先はコチラ
by AkaneChiba | 2015-03-03 01:42 | マサラ上映 | Comments(0)

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