遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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Ⅹ.Sanjay Dutt 一人祭り中 その10 映画 名作 Munna Bhai M.B.B.S と Lage Raho Munna Bhai

 Sanjay Dutt 一人祭り中 他のURLはこちら。今回はその10。
a0308487_17495377.jpg サンジェイダットを語るとき、絶対に外せない映画が一本(いや2本)あります。そう、彼の人生最大の代表作となったと言っても過言ではない「ムンナバイ・シリーズ」。実はゆっくりこれについては、書きたかったのですが、昨年暮れにこの同じ監督さんが「pk」というとんでもない超大ヒット作品を作り上げてしまいましたので、これに触れないわけにはいかなくなりました(笑)
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Munna Bhai M.B.B.S -2003 ★公式サイト ▼IMDbWikipedia


サンジェイ・ダットの代表作と言ったら「ムンナバイ」と言われるくらい人々の心の中に何かを残した映画となりました。

ストーリー: 両親に職業を偽って医者といっていた地域を束ねる恐面ボス・ムンナ兄貴が、両親に嘘がばれ失意のうちに一念発起で医者を目指す。但し、ムンナ兄貴流に(笑) 常識はずれなムンナ兄貴が情に熱いそのハートで、学ぶ大学でムンナ兄貴が患者に接することで、医療のアレコレな素朴な疑問が浮き彫りになって、というハートフルコメディ。
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実はフィルム
by AkaneChiba | 2015-02-24 04:10 | 監督・スタッフ | Comments(0)

映画「PK」 -2014

a0308487_19184431.jpg名作です!!!

 さて、この映画、Worldwideで、今までにない空前の大ヒットを飛ばしています。今までの彼の「3 Idiots」もそれまでのインドやアジアの記録を塗り替えた映画でしたが、その後も他のスターたちの作品がこれらの売り上げレースを毎年のように記録を塗り替えてきましたが、その塗り替えた昨年の「Dhoom:3」(邦題:チェイス)でもインドで260カロール、ワールドワイドで540カロールと爆発的にヒットしましたが、さらにそれを驚異的に越えて、「pk」は インドで337カロール、ワールドワイドで669カロールと、誰も到達し得ない程の大ヒットとなりました。おそらくインドだけじゃなく、インド映画史上、映画の歴史に残るタイトルとなりました。実はこの映画、中国でも3500スクリーンで上映。今年はシャールクの映画も中国での上映館が多い状況のようですね。映画の世界は、国境を容易に越えますので、日本でも容易に越えて入ってきてほしいものですが。その自由度は中国/香港/韓国にでさえ遠く及ばない日本の映画市場ですけどね・・・orz

(英語Official)→ Wikipedia IMDb  本国Officialアカウント→Twitter 

オフィシャルトレーラー(英語字幕あり)


a0308487_19185624.jpg 内容は、pkと呼ばれる「この世の中が何もわからない無知で無垢な主人公(アーミル・カーン)」が、ある目的の為に神を探して回ります。pkに出会ったTVクルーのヒロイン(失恋で失意中の)Jagguアヌシュカ・シャルマ)はpkに興味を持ち、彼の行動の手助けをします。彼は何も知らないことで彼が投げかける疑問は、世の中の??な点を辛辣に貫きます。pkが無知/無垢ゆえに行動すればするほど、その社会の矛盾が人々の元に示しだされ、組織(カルト宗教組織)は窮地に立たされていくのです。

a0308487_19185368.jpg  主演は言うまでも無く、Mr.Perfect こと アーミル・カーン。「きっと、うまくいく」(原題:3idiots)で昨年日本にインド映画を席巻させた大ヒット作品で、昨年から今年は「チェイス」(原題:Dhoom:3)で東京国際映画祭で日本にも来てくれて話題になりましたね。ヒロインは、アヌシュカ・シャルマ。2013のボリウッド4では、シャールクの「命ある限り」(原題Jab Tak Hai Jaan)でサブヒロイン演じていた彼女です。インド映画には珍しくバッサリ!髪を切ったヒロインというのもなかなか似合っていて、眼の覚めるような美人ではありませんが、私は彼女は気にいっています(良い作品にしっかり出ている女優さんですね)。

a0308487_19185945.jpg さて、この映画の監督ですが、Rajkumar Hirani 3 Idiots(邦題:きっと、うまくいく)の監督でもあります。この監督は「社会の既成の価値観に対して問題提起する」という、「あなたが当たり前だと思っていることはそうではないかもしれませんよ?」っていうテーマを映画にしている監督さんでもあります。 その一番の代表監督作が、2003の「Munna Bhai MBBS」 サンジェイ・ダットの代表作となったムンナバイシリーズです。これは医療や病院をテーマにした、一人のやくざものの兄貴が医者を目指すコメディ・ハートフル・ドラマです。映画ならではの「それ、ないない~~ww」って設定でありながら、社会の何故?を映画にしています。この映画はムンナバイシリーズとして、2作目は「Lage Raho Munna Bhai」このムンナ兄貴が「ガンジー」をテーマにしインドでガンジ再考となった年にもなりました。監督として3作目はかの大ヒット作「3 Idioits」(邦題:「きっと、うまくいく」)で、学歴のある超過密競争社会の中で自由を持てない社会に一石を投じています。今度はその矛先をこの「pk」で、宗教他それを取り巻く人々のあり方に向けています。「pk」ではサンジェイ・ダットが少しだけでてきます。(収監中のサンジェイが観れるのはファンとしては嬉しいですが、しかしそんな使い方するとは思わなかった・・・この辺はインド映画事情知ってるとさらに唸りますけどね ^^;)。
a0308487_1919951.jpgこの監督ライターとしても彼は、今日本で上映中の「Ferrari Ki Sawaari」(邦題:フェラーリが運ぶ夢)にも関わっています。作品数はまだ寡作ながら、確実に世の中にそれを伝えるようなものを作り出す映画人でもあり、今のところ彼の関わった作品で外れたものを見たことがありません。
 インド映画を好きになって、いろいろ有名タイトルを見て行くと必ず彼の作品は見るでしょうし、観た後に心に残る何かが出来るでしょうし、そしてこの記録を打ち立てた以上、どんなにこの情報を気にいらない一部の人たちが変に邪魔しようとも、絶対に日本の多くの人がこれを知ることになるでしょう。インド映画を知る上で、絶対に避けられない一本になったと私は思います。やっぱこういうのがROCKな姿勢と言うか、反骨精神と言うか、インド映画はやっぱり凄いわw(^^;)w 欧米の映画なんかこの手の話題の映画なんてチリ紙チリ紙、うっすいうっすい(笑)(ユダヤとかプロテシタントカルトとかがマジで邪魔するしなぁ・・・) イタリアもんあたりは内部暴露のようなストーリはしっかりやるけどなぁ~。アメリカはそういうのはてんで、底浅い、ダメ(^^;) 
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 小ツボとしては、アーミルさん、あれはMr.スポックのつもりだったのね(笑) そして、ダンシングカーにはワロタww 最後のオチも、インド映画やインドCM知ってる人には、クスクスクスなオチには、それがわかるくらいインド映画やCMやら見ててよかった・・・と思ったよww そうです、これは「社会風刺の非常に効いたコメディです」(^^)v

日本のその器があるのか?
by AkaneChiba | 2015-02-14 22:06 | 監督・スタッフ | Comments(2)

今ここで日本で是非「My Name is KHAN」を・・・

事件が報道されてからイスラミックセンタージャパンの出した声明は、素晴らしい声明になっています。そして、残念な結果になってしまってからも、彼らは犠牲者の二人へのお悔やみと声明と抗議をしています。

 日本のマスゴミはどうしても「イスラム国」と言い方を変えません。国と認めてしまうような存在では無いのに、世界各国ともISISあるいはISIL等の言い方で対応しているのに、そしてまともなジャーナリストや議員などはそのように言葉を使っているのに、マスコミに申しいれもしたのに、マスコミはイスラム国と言い続けます。特に過去にオウムに加担したTBS、現在中国とがぶりよつのテレ朝、(NHKもなのだが)が、顕著に目立って「自分たちはテロの味方だよ」といわんばかりに支援する呼称をしています。過去には申し入れがあって、喩えは悪いですが、トルコ●呂→ソー◎ランドなんて言い方にTV局や新聞雑誌週刊誌側がいい方名称を変えたことがありますから、イスラム国→ISIS/ISIL(アイシスや、アイシル)と言い変えたところで何も問題は無いものを、イスラム国と言い続けています。日本の一部のマスコミには世界の常識が通じない何かがあるのだと言うことを、そしてその呼称で誤解される、誤謬されるかもしれない人々の存在をもこの日本のマスコミは踏みつけていることになります。(そのような事件の話もどこか新聞?書いてましたが)

 私は名もなき一般人として日本人として、イスラミックセンタージャパンの方々が出した日本へのいたわりの声明に御礼を述べたいと思います。 それとともに、日本で放置されているこのような恥ずべき日本のマスコミ団体の存在を社会の公の器の私企業を、私は一般人として日本人として許す気にはなれません。断固、恥ずべき日本のマスコミの行動に抗議の意思を示したいと思います。
 そして、イスラムの文化の元に暮らす人々が、このような愚かな社会の公器を自称することも憚るような日本の報道団体の「わざと」の行動で、日本社会で誤解や偏見を受けること無いよう、心より望みます。

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 私たちには他に何もしようがありませんので、難しい宗教テロやらの話を勉強するのも大事ですが、映画のようなわかりやすいツールから何かを受け取ってくださる方法もあるかなと思い、あえて、良く知られたこの作品を今、紹介します。まだご覧になってない方は、是非、どこかのレンタルでもいいので、日本語字幕でみれる作品なので、手にとって見てみてください。

a0308487_245083.jpg「My Name is KHAN」(邦題:マイ・ネーム・イズ・ハーン) -2010  
 シャールク・カーンの名作の一本です。世界にインドを理解してもらうグローバルアイコンとなった一本だと考えてもらえると納得がいくでしょう。前々からもちろん彼はアジア圏/欧州中心に知られていましたが、彼の存在を決定づけた一本でもあり、北米でも成功した一本です。インド映画ファンになったばかりの方々が必ず「見る」だろう一本です。日本では上映会などでの上映は成されましたが、基本はDVDスルーで発売されています。しかも簡単なパッケージで(苦笑)。私は英語字幕版DVDも所有しています(PAL形式)。この映画を配給するだけの器は日本の上映する側にはないのは、あまりにも愚かしいと今でも思っています。今からでもこの映画は、全国上映でされてもおかしくない名作の一本です。昨年2014年夏、みんぱくの上映会でこれを観れたことはとても大収穫で、会場に集まった観客数も相当多く、改めてこの映画の良さが多くのみなさんに伝わった思います。

 この映画は、FOX配給の一本です。インド映画でFOX配給なんです。私がこの映画を見た時、真っ先にそこに目が行きまして、内容を見終わった後に、再度なるほどと納得もしました。
a0308487_244931.jpg ストーリーは、軽度のアスペルガーを持つムスリムのインド人の主人公(おそらくカーストも高くない)が、アメリカに渡り恋もし結婚もし生活する中で、911のテロ以降、自分の環境は一変。ある目的の為に大統領に会うために旅をするというストーリーのロードムービーです。
 この映画は何よりもその主人公のプロット一つで、全てのボーダーを越えるストーリーになっているところが素晴らしく、単に気の毒な可哀そうな人の話というような映画ではありません。どうしても、障害持つ方の映画やストーリーは、その困難の実話をどのように克服したかのハウツーや僕頑張った物語になってしまいがちで、それを感動の実話と称して宣伝している広告などを良く見ますが、そういうものに私は時折、原作者を食い物にしてるその製作者側の性格の悪さ/ウソ臭さが透けて見えて白けてしまうことがあります。
 しかし、この映画はあくまでも「オリジナルなストーリー」として、この世に出している「フィクション」の世界として書いていることが、私には好感が持てました。ノンフィクション実話と称してベタベタに演出する製作者の腹の中真っ黒な映画の方が明らかに薄く思えますし、どんなに社会派だといってもそういうものは私は賛美も評価もしないのです。編集で話を作り上げるようなことをしないドキュメンタリーは別価値観に見ることが出来ますが、最近ドキュメンタリーも酷い台本あるいは撮りたい絵を撮るために映像を作り上げるきらいがあるので、ドキュメンタリーも半分以上はフィクションなんですよね、実態が。そのことに気がついてる方はどれくらいいるのかわかりませんが、注意深く見るとそれがわかってしまうのは悲しい話ですけどね。 「フィクション」であっても、そこに「そのテーマの経験」投影するのが、映画やドラマ、小説などをつくるものの力量です。人にわかってもらうために、伝えたいことを伝えるための手段としての技術・技量であるのです。それを駆使した「フィクション」の方が、人にすっと伝わることがあるものです。この映画はそれを主人公の設定一つで決定づけている逸品になっています。

 まずそこで、この映画の中で表現されている、911の時の空気を思い出してください。テロに対してアメリカは一斉にマスコミをもつかって宣戦布告をしウサマビンラディンを追い詰める戦争を行います。当然のごとく、マイノリティである米国内でムスリムが受けた扱いについての様々な問題についても、ニュースや記事に流れてきました。その後、アメリカ側のとった行動の総括もなされるようになり、アメリカ側の描く映画にもなったり、或いは戦争時の行きすぎの一部も聞こえてきたりするようになりました。アメリカ側の立場の犠牲になった人々の話を描く映画は、いくつもつくられましたが、その陰でいわれなき善良な人々がうけた迫害側をしっかり映像にした映画を、アメリカ側はまだ作ることが出来ませんでした(全く無いわけでは無かったですが)。或いはアメリカ側には、彼らの不寛容さでこれからもその人たちの立場に立った映画は未来永劫作れないかもしれません。けれど、その誰かがそれを描かねばならなかったストーリーを、描いている・・・そういう位置づけでもある大事な映画でもあるのです。それゆえに、FOX配給で北米他ワールドワイドでこれを上映出来たのは、とても大事なことなのです。それが出来たのも彼らインドの映画だったからかもしれません。
a0308487_244928.jpg 話の内容は一人のムスリムの話ですが、映画を見始めると、特定の宗教の人だけの扱いをどうのこうのいう映画では無い点にも、観客はすぐに気付きます。インドでも障害者は理解されない主人公(カーストや差別の問題は深刻な社会)は、米国に渡りさらに911で生活が一変し、二重にも三重にも理解されないという状況に置かれる人物となり、その彼の存在プロットそのものが、「差別」というものの本質をしっかり描きだしている一本になっているのです。
 何もその人は、障害も、イスラム教の人も、違う宗教や文化でも、特定の何かにカテゴライズされている人物だから、酷い扱いになっているわけでもありません。それをカテゴライズして特定の何かを悪いと気にいらないと差別するのは「私たち社会の側が勝手にそれをやっている」のです。従来の障害者などを扱う映画や映像だと、その特別さゆえにそこを強調して本人もその特別ゆえに他の人と違うマイナス点を優遇されたい/理解されたいと、思いがちな価値観のものも少なくありません。あるがままにそこにそのままあって、それを受け入れることができない周囲の健常者の視点からだと、どうしてもそうなってしまうのかもしれません。逆に特定だから差別されてるという考えにこの主人公が陥ってるわけでもないところにも、この「プロット一つでこの映画の出来の良さ」を顕しているとも言えましょう。インド映画の名作なものは主人公たちのプロットがひじょーーによくよく練られており、そこに舌を巻くこともあるのですが、この映画はその中でも飛びぬけているのではないでしょうか?

a0308487_334318.jpg この映画に散りばめられているものに、実際にスターの彼らたちが911の時期にアメリカを訪れていたことで有色人種やムスリムだということで空港で取り調べられた逸話等もあり、またこの監督はカミングアウトしているゲイでして(インド社会でそれをカミングアウトすることは、とても大変で困難である社会規範を持つ国)、また自国の社会問題についても自分たちの生活の眼で観てきたカーストや差別問題意識も、見識も、それぞれに持っているでしょうし、そういう彼らの体験そのものも、映画の中にインスパイアされて反映されています。
 またこの映画の製作の過程で、彼シャールクはヒンディー系原理主義過激派に脅迫を受け、去った後のステージに手榴弾を投げ込まれたこともあったそうです(大事には至りませんでしたが)。宗教が違うことや社会問題を扱うことは、彼ら身に危険を与えることにもなる一筋縄ではいかない社会なのだと、時折思い知らされます。インド映画にはそこにでるスターたちにかかる逸話も相当に大変なものを持っているかたもいますので、赤狩りがあったような昔と違って、今の時代のチャライ表面っつらのハリウッド俳優なんかより、そういうものを越えてきているインドの俳優の方が実は今は凄いのかもしれませんね。(加えて明らかにユダヤ資金系はイスラムに嫌がらせするからねぇ・・・困ったものだ・・・)このストーリーはフィクションにしている分、ファンタジーなハッピーエンドにしているのは、この映画の話に救いをみるので私はそれでいいと思います。そこを深刻モチーフでバッドエンドになるのはフィクションですからそこは勘弁してほしいですかね。
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  映像の美しさ、カラフルさもまた、カラン・ジョハル監督らしい~作品になってるので、それも堪能してください。この映画はいろんなエピソードを生み出した映画でもあり、それだけ内容が社会にとって物議をかもすものだったのかもしれません。カラン監督本人はこの映画を作ったことで、何もかも全部この映画に自分自身をも心血注ぎ過ぎてしまったので、とても疲れてしまった・・・といってしばらくの間、メガフォンを取るのをやめてしまいました。おそらくは相当に組織圧力やらカルトなどの圧力や脅迫や何やらあったのかもしれません。(イスラムとヒンドゥの対立、欧米のイスラムへの偏見、vs過激派原理主義、欧米の有色人種への偏見、障害者への偏見他・・・)疲れてしまうのも無理はないかもしれませんね。 
 とある方がこの映画の評で面白いことを書いておられました。これを見た先がイスラム圏での場所でみられたそうですが、とかくメディアでイスラムは悪く言われがちなことで劣等感を持っている部分もあるそうで、この映画を見た人たちが何か誇らしげに映画館をでてくる様を見たのが胸に残ったような話を、どこかで読みました。観客の反応として、素直にこの方の仰る話はとてもするりと私の中にはいってきました。 しかし、日本では、配給会社はこれをしっかり上映出来る器がありませんでした。幸運にも特別一回きりの上映会で大きなホールでこれを見ることが出来たのは、私は幸運だったと思います。私はこの映画は既にレンタルで見ていました。その後DVDも英語版のDVDも両方手に入れ堪能しました。出来るならレンタルからではなく、上映館で先に観たかった・・・。 残念ながら日本ではDVDスルーであること、そしてその日本語版パッケージをみるにあまりにも酷い扱いを受けていることにも愕然ともします。まだ買っただけマシなのかもしれませんが・・・。 日本がこの2010-11でもインド映画への理解が無いこと、自分たちもアジアの片隅にいる欧米価値観からは差別される側にいる存在である日本人にもこの映画は理解が出来る一本であるにも関わらず、アメリカに逆らえない価値観をそのまま引き摺って時には自分の立場を同じにに思い欧米の価値観の悪いところを吸収している点も無いとはいいません。この映画を大きく上映に漕ぎつけることが出来なかったことにも、日本の視野の狭さ、観ている方向のベクトルが間違っていたことに気がつかされる一本ではないでしょうか?。(今の日本の興行する側は、懐が小さいっ・・昔もっと冒険してたでしょう!と言いたいのですが・・・いつからこんなに、懐狭い日本になったのでしょうか?)
 実際この映画上映に関して、噂だけで嫌がらせをした思想集団などもいたりしたので、インド各地での上映時にはピリピリした警戒もされたりもしたようです。内容をみれば明らかに、愛と寛容を謳っているにも関わらず・・・・。争いが絶えないこの地球上で、一方が勝手な理屈で他方をカテゴライズして排他/排除してしまう、その差別/区別の究極の行き先の形は、武力/暴力の衝突になる戦争や紛争です。今からでもこの映画を再度上映権を買って公開する器のある配給会社は日本にはないでしょうか?是非とも!今、これを上映できる器が日本にあることを示してもらえる社会であればと、そう心から願いって、この映画の解説を了としたいと思います。
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by AkaneChiba | 2015-02-07 04:37 | Bollywood | Comments(0)

日本で見せて欲しいインド映画

 日本でどーーーしても見せてほしい映画がいくつかありまして、まだ噂だけあって実現してない名作とか、マジでお願いしますよ。間にはいってるブローカーの方・・・日本にインド映画を知ってもらいたいという気持ちを是非!忘れずに、薦めてくだされぇ~~(><)・・・・Ram-Leelaの噂はどうなってるのかなぁ・・・
 ようやくですよ!昨年夏あたりぐらいにようやく!!全国的にインド映画への意識が、前年の2013年の日本でのヒットを受けて、全国有料放送で放送されたあたりくらいから、変わったんですから・・・。それ以前の日のあたらなかった映画が気の毒で、気の毒で気の毒で・・・。
 しかも、勿体ないままにDVDスルーになってしまってるのなんてマシな方かもしれないんですが、DVDスルーになってしまった映画こそ!どっかミニシアター系で特別上映してください!私は今のところ「アラジン 魔法のランプとリングマスター」を是非!!「マイネームイズハーン」は地方上映会で昨年やってくれたところがあって、大画面でいい音響で見れてあれはほんとにうれしかった・・・・。 既にこれらの出ている映画は、DVDでも日本語でもみれるので、みなさんもレンタル屋に足運んで見てください。→こちらでも紹介してますんで
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で!まだ日本に来てない向こうで上映された映画で、日本に持ってきてほしいタイトルを挙げてみます。ヒンディに偏ってますが、というか殆ど他の地域の映画観てる余裕がまだない・・・手ぇいっぱいw(^^;)w なんでそこはご容赦!。

噂だけあってなかなか表に出てこない人気タイトル
「Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela」 2013 ・・・ランヴィールとディピカの超大作。昨年IFFJでこれがみれると一瞬情報が流れてインド映画ファンが大騒ぎになった一本です。お流れになっちゃったので大手が買ったのではないかと言われていますが・・・。これ大きな劇場で見れたら、今までのインド映画ファンも新しくインド映画を好きになったファンも、全ての層に「ダァッーーー!!(T□T)ハンカチハンカチ!」と大騒ぎになること間違いない一本です。シェークスピア翻案ですし、この監督はGuzaarishや、あの超大作Devdasの監督です(超名作ものつくる監督)。これがなかなか話が表に出てこなくてみんなやきもき。それにカットなんかされたらファンが大暴れするんちゃうか?ってな一本ですので、じっくりみんな待ってる映画でもあるでしょうね。それと日本語風に改変タイトルつけたら、ファン、絶対!!暴れますからね(笑)。それ以外にない!っていう日本語タイトルつけてる方が既にいますよ、ネットの世界にはでてきませんが。ラブロマンスは、やはり女性の方がセンス光るなぁ~といつも思います。殿方は基本的にラブロマンス苦手です(笑)

昨年2014年作品最新から!
「pk」 ・・・ダントツでこれっ!!!インドの、そしてアジアの興行記録遥かに塗り替えてしまった一本です!!アーミル・カーン主演というだけがヒットの要素じゃありません。この時代にこの内容をしかも、インドのような国で上映出来る懐の広さを、私は日本にあるのかっ!と問いたい一本です!!日本だって懐深いところみせろーーっ!日本の映画興行の業界っ!!(>_<)

「Happy New Year」・・・日本で一番観客数稼ぐスターといえば、シャールク・カーン!ってか世界でもそうじゃないでしょうかね?(笑)ツイッターフォロワーもとうとう1000万越えたし。(サルマンの方が初日観客動員数は多いかもしれん・・。) その大スターの娯楽映画なので難しいこと一切ないので(彼にしては珍しく今回そういう匂いが無い)、豪華な派手なステージシーンを堪能して楽しんでもらえる映画になってます。頼む!これも見せてくれっっ!(T△T)!普段シャー映画って中国ディスってるんで中国辺りから嫌がらせ受けてたりすることもあるんだけど、今年は中国本土(香港以外でも)でも彼の映画上映するみたいですよ。日本だけがっ!出遅れてるのは毎度のことですがね・・・(遠い目)。無条件に楽しいディワリ映画(インドのお正月映画)になってます。あーむちゃくちゃ大画面で音の洪水でみたいよぉ~~~(@@;)

「Bang Bang!」 -2014・・・これはインド映画を言わずに、是非!FOXオフィシャルリメイクの映画とだけ言って、若い男女を映画館に引っ張って来させてみさせてくださいアクション映画(笑) これも難しいことは無いです。アクションロマンスですから(笑)でも!!むちゃくちゃかっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!(≧▽≦) 若い女性ファンがもれなく足を運ぶでしょう、ぐふふふふふ♪映画(笑)  男性の基準でみる審査員がいると嫌がるんだろうなぁ・・・。TOYOTAやHONDAさん、これ後押ししたってくださいっ!!女性は入るよ(キッパリ!)。金になるのが欲しいと言うなら、「Happy New Year」「Bang Bang!」は上映して当然だと思います。女性が絶対に!食いつくもの(笑) 中年オヤジ目線で選ぶ選定眼の映画選ぶ人は、今の日本の洋画映画選定の邪魔になるかもね(笑) 実は日本の映画界って思う以上男尊女卑な主義だからなぁ~、女性観客って馬鹿にされてるって思うことも多いよね(^^;) 女性の方がセンスあるのにねぇ・・・

「Lingaa」 2014 ・・・ラジニ様の一本。昨年年末川口スキップシティで一日だけやってくれましたね!しかも公開から2週間という短い時間で!これは快挙!!あああああああ行きたかったぁ~~~(T□T)あんな時期に仕事休めれないよ・・・(白目) 音楽も非常にいいし、迫力満点の如何にもラジニ様映画になってるところがいいですね。ラジニ映画は日本でも集客数いいので、(シャーとラジニとどっちが人集まるかな?でもインド映画ファンはどっちも行くけどね・笑)、おそらく買いつける日本の企業さんの候補には上がってると思います。買ってくれるとうれしいのですが。

上の3~4本を2014年のインド映画として買ってくれるなら、日本もインド映画が世界市場に向かってマーケティングしている範疇と、まともなマーケティング対象として考え商売させてもらえてると思えますね。「pk」以外は大手の映倫審査に引っ掛かるようなことは何もないだろう超娯楽映画ですんで(「pk」だけは今の日本の一部の馬鹿勢力が邪魔するかもしれないんで大変かもしれない・・・)、大手大音響で映像堪能したいと思います。Golden ASIAさんみたいなとこで、早急に上映して欲しいと願うのはやっぱり「pk」とか「Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela」ですね。彼ら位のスターの作品だと殆ど外れませんし、ホントは封切りと時間置かずに見る価値があります。アンプラグドさんあたりではラジニ映画は大事に扱ってくれますし、前回レッドチリのSOTYとかもやってくれたのですからレッドチリの「Happy New Year」やってくれませんかね?
  時流も読んでいることもあり、その点でも、すぐに上映出来ない日本には、大きな問題があると思っています。そしてそれを誰も改善してこなかったら(出来なかったのも半分あるのでしょうが)、映画産業は衰退して行ってしまった・・・とそう思っています。映倫レベルの話を、例えば各国の規制基準を日本の基準と照らし合わせて提携するような概念をしっかり取り決めて行けば話は変わるのですが、そういう取り組みに誰も眼を向けてこなかった、(アメリカとはあるかな?)ということだと思います。作る人ばかりのことしか考えず、それを見る人のことは何も考えてこなかった如何にも「プロパガンダ産業」らし~~い話だなとそう思います(^^;)

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それ以外の2014話題の映画
「Haider」2014・・・・前評判がかなり良く、けど、私まだ見れてないんで評価はお預け。シェークスピアの翻案なんでハズレ無いとは思います。やっと観ました!!とても良く作りこまれてる素晴らしい一本でした!やっと、シャヒドの良さを認識できた一本でした。カシミール映画であることも、ちょっとポイントですね。単館上映ミニシアターでじっくり名作好きな映画マニアがみる映画となってます。

「GUNDAY」2014・・・Sholay的なマサラムービー。男二人がかっちょええーーー!気がねせずにみれる楽しさがあるので。これは急がない。いつ見ても楽しいと思うから。

ミニシアター向きでは、、「Queen」、「2states」「Highway」「Ek Villain」あたりが名前が挙がりますが、この辺りはIFFJが候補に挙げてるのではないかと思います。ミニシアターでやっていただくなら、私は「2states」を薦めます。良い映画ですし誰もがこれは気にいると思います。でも、個人的には「Highway」くらいずっしり重たい映画の方が好きですね、ヒロイン主人公の相手役の役者の芝居に、唸ったので、小難しいことが大好きな映画マニアが、この映画は喜ぶかもしれません。ま、この辺は、2014の話ですので・・・IFFJにかかってから・・・の話になるかもしれません。今すぐでなくてもいいのでのんびりとお願いします。

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追記---★2015前半の最新映画から
「BABY」2015・・・・この一本だけは紹介させといてください! アクシャイ・クマールのシリアスもののアクションはほんっとにっ!イイです!(>▽<) 彼のお馬鹿映画ももちろん好きですが、この年でもしっかり回し蹴りが出来る人ですので。それと、実はアッキーは、ずっと若い頃から「スリラー」ものをやっています。90年代のでも一応あれスリラーだよなww 
 今回の「BABY」は、一昨年の「Special 26」も面白かったのですが、その時ついてた余分なものがなく(アクション・スリラーなので)、音楽シーンをガッツリカット!したのが、超展開の良い作品になっています。2015年前半でTotalで100カロール越えしてるのは、まだ今のところ、これ一本。(PKとかは2014括りなので・・・) 是非!日本語字幕で、息をつかせない展開に最後まで見いりたいと思っています。オススメです!

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また、日本で映画祭で紹介されたことのあるもので、なぜこれを上映しないんですか!!っていいたくなる映画が実は他にいっぱいあります。

超名作/超大作編★・・・年代古いのも含めます
「Raanjhana」 -2013 ・・・昨年のIFFJでやりましたが、これはムチャクチャ何回も見たい!!!深いっ!!この深さを映画館で、映画好きにたっぷりと堪能してもらいたい!!!ミニシアター系で「めぐりあいの弁当箱」なんかよりも、ロングランになるのではないでしょうか?!私今までに見たインド映画の中でもこの映画は実は10本の指の中に入ってます、入ってしまいました。音響のいいミニシアターで堪能したい一本ですね。

「Agneepath」 -2012 ・・・これ東京国際映画祭でだけやったんだけど、本当に上映してくれる大手上映館欲しいです(/_;), 超ド級の口をあーーーーんぐり明けて呆然としてしまう迫力の映画なので。ただしPG-15暴力シーンと、悪役の迫力が桁外れに怖い・・・これも私は自分のTOP10の中の一本なんです。これは超大作なのでカットもできません。長いので映画祭や特別上映会でしか見れないのかもしれませんが、ヘビーなアンダーグラウンドなエンタテイメントである映画で、私はそれもインドの断面とそう思います。

「Kites」 -2010 ・・・これ大阪アジアン映画祭でしかやってないんですって!!もったいねーーーーー!!ハンカチ必携のアクションロマンスです。話も切ないが、リティックの上映機会が日本じゃ少ないのがもっとせつねぇ~~(/_;), インド映画史上初、北米のTOP10に入ったことのある興行的にも記録をつくった一本でもあります。

「Zindagi Na Milegi Dobara」  -2011 ・・・これについては、なぜかラテン映画祭枠で紹介された一本!リティックーーーー!日本じゃ不遇扱いすぎるよ・・・(/_;), 欧州スペインを走るとても良い青春ロードムービーになってますよ。しかし、ラテン映画祭で紹介されてると言う・・・・うーん・・・リティック、インドの枠越えてるイケメンだからなぁ・・

「Guzaarish」 -2010 ・・・これ、日本は映画祭でもやってないの?まじで??これむちゃくちゃいいぞ???テーマは「尊厳死」。それをリティック、アイシュワリヤで見せる、リティックが殆ど顔の表情だけで演技素晴らしい映画ですよ。涙もろい人なら初めの10分でハンカチ手にしそうになるよね(^^;) そしてこの映画は「ゴアもの」といわれる分野に属するかもね。インド映画のゴアものってゴアってところが昔ポルトガル領だったので、キリスト教系価値観が根付いてて、そういう文化の映画になるんですよね。インドが切り取るキリスト教系文化をシリアスだと、Guzaarishみたいな風に難しいテーマになるようで、ひじょーーに哲学的なとこに話を作ったりします。余談ですが、ゴアで軽いチャライコメディだとおクスリやっちゃうお馬鹿なバカモノコメディ、今回来る「Go Goa Gone」(邦題:インド・オブ・ザ・デッド)みたいなのとかになるんだね。

「Yeh Jawaani Hai Deewani」(邦題:若さの向こうみず) -2013 ・・・昨年のIFFJでもこれが一番人気の一本でしたね。これは大手シアターで見たい一本。若い方々にもこれは皆眼が行く映画になると思いますよ。何よりヒロインのディピカがいいですね。日本はもっとディピカの良さを知ってほしいです。これを観終わった後映画仲間の友人がゆった言葉、「どーしてこれを日本は買わないんだっ!(>_<)」(←映画マニアの男性です)。ほんとに!そうですよねぇ・・・(^^;)

ミニシアター向け、映画マニア向け
「Delhi Belly」 ・・・ミニシアター系で映画好きが絶対に食いつきます、これ(笑)カルトな方向にも、映画好きの方向にも、マニアにも、尾籠なセリフが大好きな方にも(笑) コメディ・ムービー

「Touring Talkies」(邦題:移動映画館) 2011 ・・・実はこれも勿体ない!IFFJで2013にやった一本ですが、ミニシアター向けで映画好きなら絶対に食いつく映画です。映画の香りが大好きな人に。

「Rab Ne Bana Di Jodi」 -2008  ・・・せーーっかくの名作なのにこれは勿体ないんだよ~~。映画祭ではやったのかな?シーク寺院の所とかも堪能出来ていいよね。ただ、もう古い分DVDスルーしか無理かなぁ・・と残念に思ってる一本でもある。

ムンナバイシリーズを日本に持って来れる配給はおらんか?たぶんそんなに高くないと思うし古いからお買い得だと思う。内容いいから特に勿体ない、これ。ミニシアター系
「Lage Raho Munna Bhai」 2006  ・・・こちらならもしかしたらまだ買えるかもしれません。ミニシアターで、ガンジーをインドでも再考しようとなった一本でもあります。この監督が「きっと、うまくいく」3idiotsや今現在、記録を塗り替えている「pk」の監督でもあります。
「MUNNA BHAI M.B.B.S」 2003  ・・・おそらくこのムンナバイシリーズの最初の古い方はそのものが買えないと思うので入手は困難かも?ダメならほんとはDVDスルーでも日本に欲しい一本なんですが。とても良いインド映画らしい~~映画でもあります。監督の「既成の概念を視点を変えて見る」というテーマそのものの基点になってる映画ですので、実は「pk」や「3idioits」がずっとその視点で描かれてきている原点を、この映画で知ってほしいですね。ミュージカルシーンもこの映画私大好きです。
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他にも紹介したい映画はいーーーっぱいありますが、ここ最近ので、逃してて持ったいなさすぎる映画ってのがいくつかあって、でも上の映画を押さえておけると、ここ最近紹介された映画ともども合わせて、この近年のインド映画のだいたい良い大作映画部分は押さえれたといえると思います。佳作、優良作もいっぱい他にもあるんだけど、有名どころこんだけ押さえといたら、まぁそこそこインド映画入門者には、インド映画って素晴らしいんだってのをさらにわかってもらえる範囲なんじゃないかというラインナップですかね?。 中味の無い娯楽すぎるのは入ってませんね(笑)お陰でサルマンやアッキーがないっ!ファンの人、すまん(笑)

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★余談 一回きりで地方上映会希望
by AkaneChiba | 2015-02-02 03:27 | Bollywood | Comments(0)

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