遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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マサラ上映情報 「那須温泉映画祭」

マサラ上映情報です。

<那須温泉 映画祭「恋する輪廻」マサラ上映>

那須温泉「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」マサラ上映

▼ 2015年2月19日(木) 20:00 ~ 上映会場:ホテルエピナール那須
栃木県那須郡 那須町高久丙1 / TEL. 0287-78-6000

詳細はコチラ→那須温泉映画祭スケジュール

のんびり温泉に浸かって、楽しい映画でマサラ上映で騒いで、かいた汗を、温泉でまた流す・・・なんて楽しみ方が出来る企画のご様子。なんて贅沢なw(・ ・)w
興味あるみなさまは、是非!足をお運びくださいっ!!

ちなみに「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」は、今の日本のインド映画ブームで、日本にインド映画の認識を一変して改めさせた第一級の作品です。「きっと、うまくいく」の方が宣伝も大きかったので興行収入も大きかったですが、「マサラ上映」という宣伝効果を日本に大きく貢献したのは、それ以前のラジニ映画以来、「恋する輪廻」がマサラ上映のブームをつくった作品なのです。みなさんもシャールクの6Packにキャーーー(>▽<)とか(笑)黄色い声援送りながら楽しんで見てください(^^)/

//------------
よかったら、マサラ上映のご参考にどうぞ、楽しんでね(^^)/
マサラ上映に、簡単なグッズやアイテムつくっていくと楽しいよ~というお話
◆「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」 マサラマニュアル+ダンスフライヤー
http://osolove.exblog.jp/18314164/
◆紙吹雪をつくってみよう
http://osolove.exblog.jp/19890696/
◆マサラ上映するとこんな感じになります 
京都のマサラ上映報告の場合
マサラ上映報告、各関西編
◆マサラり方がわからない方に、URLまとめや、小ネタ↓ 集
マサラ上映について関連URL その2
http://osolove.exblog.jp/18491795/
-------//

ダバング大胆不敵のマサラ上映の噂
by AkaneChiba | 2015-01-29 16:04 | マサラ上映 | Comments(0)

2015年 これから観れるインド映画 正月~春編 「ミルカ」他・・・

2015年、インド映画が3作、日本での上映が決まっております。それにしてもことごとくあちら海外のOfficialサイトは2年もしたら閉鎖してますね(苦笑) そして、ことごとくFacebookなどに切り替わっております。
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<ミルカ> 2015年1月31日公開
☆「ミルカ」(原題: Bhaag Milkha Bhaag)-2013 
▼日本公式サイト http://milkha-movie.com/
▼Official Facebook https://www.facebook.com/BMBTheFilm

▽インド版トレーラー (こちらのインド版本編は189分の作品です。)

▽ワールド版トレーラー


▽日本向けトレーラー (日本版は153分の上映時間です)


インド映画の2015年最初の日本上映は「ミルカ」です。
 「ミルカ」(原題:Bhaag Milkha Bhaag ) 「走れ、ミルカ、走れ」というタイトルで、2014の大阪アジアン映画祭に予定があったのですが、直前にすっとんでしまいまして、実はコレ前売り人気あったんですよ。何しろ2013年のインド映画の賞をとりまくって、しかもインド映画百周年記念も兼ねて入れ込んで作られた特別な大作でもあったので、BBC等もニュースに取り上げたりなど、前評判は上々。国の誇りと威信がかかってるものは宣伝も派手だしね(笑) 内容は、実在の人物インドのアスリート、ミルカ・シンの半生を(アレンジして)描いた大作です。それに、日本でも武井壮さんがこの映画に出てることでも知られています。

 こういう国の威信がかかってる映画は、まず!長いです。本編は三時間あります(189分)。で、実は日本版は30分もカットされています(159分)。いわゆる「なんとかインド何周年記念に作った映画・・・」と言うやつですので、スターにしろ、資金にしろ、スタッフから、ガッチリ固めて作られた一本です。インドの映画はそういう映画は国のフラッグが翻りまくる(笑)ので、実在の人物の伝記伝というモチーフですから、内容ももちろん増えますし、余計に旗ふられまくりです(笑)。ある意味題材として選んだものが長くなるのは必定みたいな映画でもあります。
 で、さらに、手元にある英語字幕DVD版でのボーナスDVDは本編インド映画版でありながら、相当長いデリートシーンが収録されてました。まるまる子供時代の親友とのシーンが、インド版ですらがっつり割愛されてしまってます・・・勿体ない・・・_ノ乙(、ン、)_  しかしそれまで入れると3時間半くらいになるのじゃないだろうか?あー・・・お国の威信かけてるタイプの映画をインドが世界に出す時は、マジ長い・・・・orz いやまぁ面白いから嬉しいんですが、日本の上映館が嫌がるのが目に浮かぶようで・・・・_(^^;)
 
 すっきり英雄伝になってることと、何より音楽が素晴らしいので、映画館でこれを見る迫力は相当なものだと思います。基本、スポ根っていっちゃースボ根ですかね(笑) 背景映してる素晴らしい景色なんかも堪能してもらいたいです。スポ根だけど、ハンカチいるよね(笑)
a0308487_2228455.jpg さて、主役のファラン・アクタル(Farhan Akhtar)、例に洩れず映画一家のボンボンです。
日本語の表記では「ファルハーン」となっていますが、つづりを見てもらえばわかりますが、「ル」と「ハ」をハッキリわけて発音するのではなく、リエゾンするといいましょうか、耳で聞くと「ファラン」と聞こえます。インドの言語の母音の前の「h」の発音はなかなか日本人にはその発音に苦しむ部分があります。「マイネームイズハーン」という名作も、「Khan」という表記で、「カ」と「ファ」がつながって「カ(ハッ)」っと空気が口に中で抜ける難しい発音になっています。 彼のFarhanの発音も、ファ・ル・ハ・ーン という発音では正確では無く、ファ・ラ(ハ)・ンの方が近いかもしれません。日本語では小さい「っ」や「ぃ」の表記がありますが、イメージとしてはそういう小さい「は」がヒンディ語の発音にある?とイメージできるとわかりやすいかもしれません。この「h」特に「kha」等での表記される発音はヒンディ映画で聴き分ける重要な発音になるので、知っておくと、ヒンディ語が聞こえてくるかもしれませんね。ちょっと耳をそばだてて聞きわけてみてはいかがでしょう(^^)。

 さて、主人公演ずるファランは、父は著名な脚本家・作詞家で、有名どころ軒並み担当している方でもあります(インド映画を好きな方なら、彼の関わってない作品を知らないことはまずないという。)。最近の映画ではシャールクファンにもいろんな映画で彼の作詞や脚本にお世話になっているという超ベテランの方です。その映画一家の中に生まれたいわばそれらの空気を吸収し尽くした環境に生まれた人物が、このファランです。彼自身も作詞し、ロックバンドを組んで歌ってツアー行ってたりします(ロックといやロックですが、反骨のロックの意味では無く、ポップなロック?・笑)。うまいというよりガラ声系ですが。
 彼のキャリアは、2001年の映画監督から始まっていますが、2008年「Rock On!」で俳優デビューし、監督・俳優・歌手といくつもの顔を持つキャリアとなっています。日本でも公開された、DON(2006)の監督(監督作3作目)で、その後俳優してしまったために次回作のDON2(2011) 闇の帝王DONベルリン強奪作戦を作ってる暇がなかなか無く、2011までずれ込んだということだそうです。DONは超娯楽作でしたが、DON2はかなりインテリジェンスのいる作品になっており(スパイク・リーのInside Manを受けているアンサー映画の様相をしているので)、いまいち日本でも理解してくれる人はいなかったようですが。その後も俳優メインで、プロデューサーや歌手として活動続けています。
彼の俳優としての技量は正直ダンスがあまり・・・いまいちでして(笑)どう埋めるのかな?と思ってたのですが、このミルカで、かなり身体つくりに力を入れてこの記念の大作に挑んでおります。というのは、この映画の為の身体作りをしているんだよといいながら、映画賞アワードなどの司会を務めてる映像が残っています。この映像当時観てたな(笑) 
a0308487_2228978.jpg 写真は2008年前後? またボンだとそういう家系であると周辺環境から吸収するモノが多く、今の時代の映像や音楽感覚を吸収しているなかなかの才能だと思っています。ただボンすぎるので人脈は素晴らしいですが、時折、映画評ではボンすぎる人はとやかくやっかみ掛けられていることもありますね(笑)。俳優としてより作品を作る側の評価の方が高かった方ですが、俳優業中心になってからこの今回の映画で俳優としても賞を戴き、確実にキャリアを積み上げている感があります。彼が関わる映画は音楽の感性は現代のそれに感性が傾くので、私は彼の出ている映画の音楽に外れは無いのではないかと思っています。(そういうスタッフを集めれるだろうから) ひとえに現代的で、かつ路線は王道なロックです。(私はラテンの色気がある方が好きなのですけどね。) チャンスがあれば、彼のでている「Rock On!」など見てみて楽しんで見てください。
a0308487_2225465.jpg って、あれ?映画の紹介のつもりが、ファランの紹介になってしもた(笑) まぁ、それは見事な肉体美を映画の中で披露してくださっていますから、その筋肉作りも含めて、インドの若き才能の一人をこの映画で堪能していただければと思います。インド映画は、国家を挙げてアスリートの育成はしていますが、国際大会に出る側ばかりで、自分たちでそれを開催する側にはなかなかなれていません。それを国上げて目指してるということはわかるのですが、(今までもそういうスポーツ映画は、国旗が掲げられ作品になるので、いくつかつくって啓蒙してきていますが、国民的スポーツの基準がかなり独特なので)、そこに至っていないこともあって、映画等でそれらの啓蒙をしている傾向はありますね。

 映画のストーリーにもなっている、パキスタンとインドという複雑な話を少し頭に入れて、この映画を観に行くと、さらに理解が増すと思いますので、そしてインド映画のおける印パの話は鉄板ネタな歴史の一部(元は同じインドでありながら世界の混乱の中で、宗教と民族の対立によるパキスタンがインドから別れた歴史で引き裂かれた人たちの話は、映画のモチーフには必ずもちいられる内容です。が、印パの歴史と現実の現代史(70年前の話になりますが)ですので、その歴史を持つ「ミルカ・シン」のアスリートの物語を、弦の唸るエレキギターの音楽と共に堪能してみてください。

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<女神は二度微笑む> 2012年2月21日公開
女神は二度微笑む(原題: Kahaani)-2012 http://megami-movie.com/
 こちらの映画についての紹介は、クリッシュとともに以前紹介していますのでそれを参考にしてください。内容はあっとおどろくためごろ~(古っ)なスリラーサスペンス映画となっています。

▽Kahaani トレーラー


▽日本トレーラー


a0308487_2235650.jpg 女優さんが美しいのはデフォルトのインド映画ですが、脇役の方々も、CID役の方とか、ちょっと日本で最近一部のファンに人気になってるナワズディン・シディック(Nawazuddin siddiqui)など、このところ目立って他の映画にも顔を見せてるので注目してみてください。ちなみにこのシディックさん、背がちっこいです(笑)カッコいい方ですけど、背が高いと思いません(笑) 活躍の場をインドだけに留めるつもりはないような方っぽいので、今後に要期待です。最新のはサルマンのKICKで、いやな悪役を楽しそうにやってましたね(ああいう役どころは役者は演じたがりますよね。^^v KICKストーリーおもしろ無かったけど、ナワズさんとポーランドロケは一見の価値あるかも?)。

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<フェラーリが運ぶ夢> 2015年2月21日公開
フェラーリが運ぶ夢(原題:Ferrari Ki Sawaari) -2012 日本公式サイト http://new-cinema-standard.com/ferrari-ki-sawaari-jp/

2013年のIFFJで公開された映画です。見損ねた方は是非!あの時の公開は音が小さかったので、いい劇場で聴いたらどうなるんだろう?とか思いながら見てました。音楽もいいので、心がハートフルになりたい方にはオススメです。
 主役は3idiotsの友人役をやったSharman Joshi がやってます。そうだなぁ・・・日本で言うと若い頃いいお父さん役をやってた中井貴一?あたりのポジションの人でしょうかね(笑) 少し解説すると、「サチンのフェラーリ」これは結構キーアイテムでして、前にもCEのところで説明したと思いますがインドクリケット界のスーパースター「サチン」です。サッカーで行ったらカズくらいの人?。野球ならイチロー?それとこれは車のストーリーでもあるので、日本の車もでてきますよ。インドと言えば日本の車はsuzuki ってくらい大衆車です。そのスズキは大衆車で、そこをフェラーリ目指すところで、映画が表現してるものを見てみてください。

▽インド版トレーラー


▽日本トレーラー


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3本とも嬉しいことに、どれもインドのオリジナルに拘って作られてる作品です(のはず・笑)。
 ・ミルカ→インド映画の大作の王道→国威発揚バリバリww→でも音楽がRock
 ・カハーニは、ストーリーずれしてる人には、オチわかっちゃうかもしれませんので(すいません~~私はわかってしまいました・・・T-T)、でももちろん面白いのでスピード展開を追いかけてみてください。コルカタの街なみの音楽のシーン、ジャジーなブラスロックが最高に行けてます
 ・フェラーリは、子供の夢をかなえる大人の姿に。
どれも観に行って満足して帰って来れる一本ですので、是非!映画館に足を運んでください。インド映画は音楽の良さが飛びぬけてるので、大劇場の音響でそれを見る良さを堪能して下さい。


//------追記-----------
a0308487_1713376.jpg
おおお!!やった!!!Go Goa Gone が日本上映決定した!!!(>▽<)

<インド・オブ・ザ・デッド> 3月21日~順次公開
「インド・オブ・ザ・デッド」(原題:Go Goa Gone) -2013
「インド・オブ・ザ・デッド」日本公式サイト http://www.odessa-e.co.jp/india-of-the-dead/

日本版トレーラー(インド版と大方変わりは無いです。その方がいい)


インド版トレーラー 


 インド映画のゾンビ・コメディです。インド映画のコメディは、脚本をしっかりインド事情/インド映画事情をわかって訳せる人が翻訳すると、むちゃくちゃオモロイです(^^)v 英国統治の国だった故のウィットに富んだジョークが映画の中にもあちこちで息づいています。セリフがわかると、インド映画はさらに面白くなるんです。
 特に!このゾンビハンターの主役をやってるサイフ・アリ・カーンは、ホントの意味で「貴公子」の血統の家の方。かっこいい役柄ももちろん似合いますが、コメディに出てる時のサイフは、ピカイチ楽しそうであたしは大好き!!!サイフ主演の映画は昨年2月に1週間だけ上映してDVDで日本で発売されてます『エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ [DVD]』 こちらの方もよろしくぅ~(^^)/ 彼本人は日本に来日したこともあります。是非!映画館に足を運んでください!これ買った会社、エライっ!ほめたる!!(>▽<) 

インド映画のDVD発売情報
by AkaneChiba | 2015-01-24 22:51 | インド映画全般 | Comments(0)

Intermission 踊ったらアカンの?

Intermission としてインド映画に不可欠な要素の初心者向けな小ネタを、私も知りたいので一緒に勉強して行きましょうか。今回はインド映画は踊る?件にについて 前回のIntermissionはコチラ・・
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a0308487_054231.jpg インド映画は突然踊りだすと言われますが、踊るの見るのは苦痛ですか?

<映画の歴史はミュージカル>
 さて、インド映画はミュージカルばかりといいますが、もちろん踊らない映画だって作ってますし、社会派の映画だって昔から作ってます。ドキュメンタリーや、ミニドラマ、芸術や哲学的な難しさ満載の映画ももちろんあります。それらを私たち日本が目にする機会が少ないだけだからでもあります。彼らの作ってる映画本数を思えば、日本に、根本入ってきてる本数がむちゃくちゃ少ないだけなんですよね。全然、私たちが彼らの映画のことを何も知らないだけなんです。
 映画の歴史を簡単にたどりますと、トーキー映画になって1927年にThe Jazz Singerという映画が出されます。これがそれまで映画はフィルムだけの弁士が活躍する無声映画だったのが、音が出た映画として「音楽映画」として語られています。その2年後、世界初の全編トーキーによるミュージカルミュージカル映画として、『The Broadway Melody』 -1929  が製作され、ミュージカル映画がその後どんどん作られて行き、1950-60年代くらいまで名作が次々生まれます。映画オリジナルのミュージカルの時代でもあったのが、ストーリー性も重要になってくる50-60年代のあたりからミュージカルは、完成度の高い舞台作品を映画化する方向になり全盛期を迎えるのです。映画そのものも全盛期を迎えるので、ミュージカルだけでが突出していたわけではありませんが、映画にとって百花繚乱の良い時代を迎えることになります。
a0308487_0281748.jpg
  日本でも同じくらいの年代を時代劇ミュージカル映画など、スターたちが唄って踊って作られています。エノケンは若い世代はわからなくても、美空ひばりを知らない人はいないでしょう。映画の中でステッキもって唄ってた子役が、そののち3人娘のアイドルとして、いづみ、ひばり、ちえみとか、他にも様々なスターたちが、唄って踊ってた映画の時代を日本も作っていたのです。
a0308487_0282318.jpg 以前もここでかきましたが、音曲歌舞は芸能そのものでして、また歌い踊ることはどこの古い文化でも収穫とか自然や神に感謝するようなところからでてきているようなもので、世界中古来からどこででも唄って踊って楽器で演奏して・・・ってやってきてるのは歴史・文化そのものの根源の話です。能やそのまえにあった猿楽だって、ミュージカルっていえばミュージカルなわけで、突然唄って踊ってる当たり前のことなんですよね。これらは世界共通の文化の形でもあります。
 映画と言うのは、これらをたまたまそのまま映像という文明ツールに収める媒体として発達してきただけで、その編集作業がしやすい媒体ゆえに、そのままの生映像だけでなくその編集を生かしたパフォーマンスの手法のテクニックが発達してきたのですから、映画=ミュージカルだった時代が隆盛を極めたのはごく自然のことではないかと思っています。映画と言えばミュージカル・・・という流れが世界の映画史の根幹をなすものだということは、ちょっと調べるだけでも誰でもすぐにわかることなのです。(報道のような記録映像の世界はまた別の話)
 ミュージカルが好きではない人も確かにいるでしょうが、映画が好きで好きでたまらないという人が「ミュージカルはあまり好きじゃない・・・」ともしいっちゃうとするのなら、それは映画の根幹そのものをディスってるようなものなんですよね・・・_(^^;)

<インド映画 『も』 またミュージカル>
by AkaneChiba | 2015-01-22 01:25 | Intermission | Comments(0)

人の評判ほど当てにならんもんは無い(笑)

 ここのサイトはインド映画初心者向けの方がきっと来ていると確信してその基準で書いてます。それを前提に。

<映画評を鵜呑みにしない>
 まず、映画評ですが、誰もが「いい映画だね~」というのは、まぁ間違いなくインド映画は外しません。ところが、新作等の噂話「この作品、評判もうひとつらしいねぇ~」とかいうのは、まぁっ!まず!十中八九!!!!アテになりません!_(^^;)。
 そんなの信じて見るのやめたら、後で絶対に後悔する作品が、インド映画にはゴロゴロ落ちています(笑)。というのは、これは変な傾向だと思うのですが、映画は必ずしも涙のハンカチだからイイ映画だとは限りませんし、インド映画はハリウッドリメイクのものもあるので、そういうリメイクは、IMDbのような欧米中心のサイトの評価では、わざとその評価を低く下げるような「お約束」をしているものもあります。
 こういうのは、白人社会のアジアへの蔑みなんかも半分はいっていますので、そこをまずは差し引いて見る目が養われます。あと中国と仲が悪こともあって特亜寄りの価値観の方は特亜にネガティブでポリティカルな部分がある映画をディスる傾向にあります(今の日本のメディアは本当にやばいです)。

 また、インド人のネットなんかで書いてる評価は、小難しい映画をインテリジェンスで好む傾向にあり、あと、宗教文化やカーストやらそういう差別的な価値観や、肌を晒すセクシーさなんかに対して否定的だったりする文化など、そういうのが絡み合うので、私たち日本人の眼で見る価値観で見ると、彼らにとっては低評価でも私たちの目から見れば「なんだこの映画はっーーーーー!!(>▽<)」っと喜ぶ映画が実はごろごろあるんですよね(笑) インド人はインド文化に誇りを持ってますので、愛国的インテリジェンスが評価されるインド色が強い映画は好まれますが、欧米的な映画だと途端に評価を下げる方もいますね(笑) 私らは外国人なので、それがインドだろうがなんだろうが楽しければいいので、映画見る価値観に判官贔屓になることも無い利点もあります。
 なので、必ず、自分の目で見て確かめてから、評価を考えることが大事になってきます。

宣伝の具合も
by AkaneChiba | 2015-01-17 18:37 | 映画全般 | Comments(0)

「クリッシュ」(Krrish3) マサラ上映マニュアル

クリッシュ(Krrish3) マサラ・マニュアル

クリッシュ Fullマサラマニュアル--Ver 15.01.15 
a0308487_414563.jpg
ダウンロード→PDF 1.04mb
・・・Ver 16.02.12 4ページ程のマニュアルです。ツッコミどころを思いだす用(笑) ダンスマニュアルひとつつけました

クリッシュ マサラ上映ガイド
a0308487_4135376.jpg
ダウンロード→PDF 2.3Mb

・・・ マサラ上映初心者向けのガイドです。A4で裏表に印刷して半分に切ってお友達に渡してあげましょう。


Krrish Paper Mask・・・ 厚紙に貼って、作ってみて(^^)/ 
a0308487_21375569.jpg
 コツは、マスクの裏側に、強化のために裏地のバネ(クッション)を貼ることで空間が出来るので目にあたりにくくなります。かなり試行錯誤して、紙マスクいくつも作ってみて、型を描いてみたので(製作期間は10日程・・・実質時間3日?)、及第点にはなってるかしらね(笑)

a0308487_2323524.jpg ▼印刷サイズはA3用紙 230Kb
 → ダウンロードPDF A3
   ・・・・ データをUSBに入れて、
A3で印刷できる機械でどうぞ(^^)/
 ▼A4サイズ 220KB
 → ダウンロードPDF A4 
    ・・・ A4でコピーして、コンビニでA3に拡大。
 A4→B4だとお子様サイズ?


☆おまけww
<ペーパーマスクの組み立て方解説>・・・裏地のバネ(クッション)の作り方がわからない人に。

http://youtu.be/Yph8kavncEo

クリッシュ ダンスマニュアル--Ver 16.02.12 
a0308487_4213813.jpg
ダウンロード→PDF 522kb
・・・Ver 16.02.12 ダンスマニュアルだけ別印刷するならこちらからDL A4
ダンスの映像はコチラ↓ 簡単でしょ?
 

@@是非!マサラ上映「クリッシュ」が観たい!(>▽<)
こんなツッコミ三昧出来る映画もそうそう近年なかったですよっ!!(笑)
by AkaneChiba | 2015-01-15 02:22 | マサラマニュアル | Comments(0)

クリッシュの女神は二度微笑むアラジン(イミフ)

クリッシュの解説はさほどのことは無いですが、少し補足や雑記だけしておきましょう。
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<クリッシュって、インドの神さま>
 今回、翻訳の中に「クリッシュは思想」という文言が出てきます。これは観た友人は「『思想』って言葉が気にいらない、クリッシュは人の心の中にある気持ちなのよ・・・みたいないい方が出来なかったのかな?」と。最初はなるほど、そういうものか、まぁ字幕の文字数制限があるからなぁ・・なんて思っていましたが、否、やはりそれは「思想」でいいのではないかと今は思います。

 クリシュの名前は、彼らの宗教文化の信仰の中にある一つ「クリシュナ神」という思想がありまして、その神さまキャラクターとして、超人気の英雄神からとった名前です。ですから、思想と訳してもそこに問題は別にありませんが、宗教的な匂いのものをマイナスなイメージを気にする友人には、どこか引っ掛かったのかもしれません。(日本にゃくだらないカルトが闊歩しすぎてますからね、宗教思想の意味合いがちょっと極端すぎますわ)
 インド映画を見る際には、彼らの持つ宗教文化の価値観は不可欠になっています。自分がそれを受け入れるかどうかは別の話なので、まぁそういう考え方をする文化もあるよねっていう心の広い眼でみれる(普通はそういう人が大半だと思うのですが)ものだとも思いますが、時折、排他的宗教感や、排他的無宗教の空気を吸いすぎた方には、その色合いを忌避して極端な傾向に出るので、それを見ている側にも「宗教なんて・・・」という価値観になるのだと思います。まぁ年始に初詣に行って、「宝くじがあたりますように・・・」という俗っぽい願い事をする程度のことでも、一つの信仰の文化の形ですので、それっくらいの軽さのもので私はいいと思いますけどね(笑)
 
先日教えていただきましたが、この曲の「ラグパティ ラーガヴ~♪」と唄うこれは、お経みたいなもんだよと、讃美歌?マントラ?みたいなものらしく、Raghupati Raghav Raja Ram のWikipediaに解説があります。ガンジーが好んで唱えてたそうで、真言みたいなものでしょうか?カラオケまで見つけてしまいました(笑) ホンマやwお経や(笑) 縁がねぇーー!ww よぉ~こんなんヒップホップなダンスナンバーにしたな、スゲーww(笑)

超ーーモテモテ神さま?
by AkaneChiba | 2015-01-14 19:31 | Bollywood | Comments(0)

映画『Bang Bang!』 (邦題:バン・バン!)(-2014)

2014年のインド映画で話題になった作品には、「KICK」Happy New Yearなどのスター映画もありますが、「2States」「Ek Villain」と若手のSuper Hit作も並んでいます。若手の活躍の作品がならんでるのは久々の空気かもしれません。また女性に焦点を当てた作品も華盛りで「ミリオンダラーベイビー」のリメイクなプリヤンカの映画や、ベテラン女優そろい踏みの「Gulaab Gang」や、ラニムケルジーが女刑事のカッコよさを見せてくれた作品などもありますが、頑張って無理して女性が男性っぽい価値観を女性の視点で作りました物語・・よりも、女性主人公の映画ではQueenHighwayのように、そのままの女性の視点の映画の方が、無理や背伸びを感じなくてすっとハートに伝わってくる印象の好感の作品となりました。女性の年を演出した傾向の強い2014年でしたが、一方でGundayのように政治集団に言いがかり付けられた映画や、ちーーっとも!面白くなかったスター映画「Jai ho」みたいなものや、音楽だけ良かったので前宣伝が評判読んでだけど蓋を開けたらなんじゃこれ?映画の「Yaariyan」みたいなものが、最初のFirstDayだけでHit映画に名前を連ねたりと、なんだかよくわからない記録をつくったりする年にもなったようです(笑)。
 シェイクスピアの翻案でHaider等のような作品も生まれていますし、2014の枠か?2015の枠になるかはわからないのですが、アーミルのpk3idiotsを遥かに越えて320カロールを記録更新中です。(これはさすがアーミル!と唸る一本になっています)。まだ観てないものもありますが、楽しめる作品も目白押しで、来年以降日本にどれだけ入ってくるのかも楽しみです。
http://www.koimoi.com/koimoi-bollywood-box-office-top-10-2014-movies/
 3カーンは、アーミルはさすがの作品ですが、サルマンはいつも通りの大衆路線(今回はKICKがポーランドロケが話題です)、シャールクは今回Dewali映画という様相ですが、役者としては「Haider」Shahidの演技力と、「Ek Villain」のRiteish Deshmukhの新境地な悪役が光っています。ちょっと埋もれちゃいますがKickのNawazuddin Siddiquiも悪役どころ良い芝居してましたね。
 そこでもう一人のスター様の存在を忘れてはいけません、そう、リティック・ローシャンです。
a0308487_4455615.jpg2013のKrrish3は世界中で成績を上げましたが、子供向けな側面も持つスーパーヒーローでしたので、2012までの大作名作映画から、2013はそのチープさを楽しめるスタイルにしているところの映画になっています。しかしリティックの美形度で思い切り画面に堪能できる王道キャラクターな映画をあまり見ていない気がしていましたが、2014年の「Bang Bang!」は、そのカッコよさ半端ないリティックのストレートなアクション、ロマンスを存分に堪能できる作品となっています。


映画ポスターに絵が多い理由は
by AkaneChiba | 2015-01-14 02:35 | Bollywood | Comments(0)

Intermission インド映画は長いのか?

Intermission と称して、インド映画に不可欠な要素の初心者向けな小ネタを一緒に私も知りたいので、一緒に勉強して行きましょうか。え?なんでIntermissionなのかって?まだそれも御存じない?こりゃ困ったな(笑)それでは後ほど・・・(笑)
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まずはインド映画の基本中の基本からいきましょか。

<Intermissionって、何?>
 インド映画は3時間ぐらいあるんですよね。なので、IntermissionとかIntervalとか、必ず休憩が入ります。欧米型の映画に慣れてる方はこれがどうも理解出来ないみたいなのですが、インド映画のように、3時間程もある映画ですと、長いから休憩したい気持ちはわかりますので、実はとても機能的な制度でもあると思います。逆にここまでで面白くないと帰っちゃう人も出るでしょう。だからインド映画には前半には大衆が喜ぶ要素を詰め込んで娯楽性が高くなってる傾向の映画が多いのでしょうね。
 人っていうのは、一つのものに集中して観ていられる時間と言うのは90分程が限度なのだそうです。それを考えると、90分で前編を見て休憩し、残り後半を90分観賞する・・・っとちょうどインド映画の180分という時間になりますね。 なんと機能的かつお得感いっぱいっ!(笑)

<ホントにインド映画って長いの?>
 どういう理由で3時間もあるのかは、インドの伝統芸能なんかに起源があると思うのですが、まぁ欧州の伝統的なお貴族様文化でも、オペラの世界になると3時間ざらにありますので、別にインドだから長いというものでもないでしょう。伝統文化なものは何でも長いです(笑) 時間の概念が今のような分刻みな文明すぎる生活では無いだけだったんですよ。
 そのインド映画の長さは、芸能文化の基本中の基本、唄って踊ってをそのまま映像に収めているだけのことでまた長い映画=フィルムや撮影にお金がかかる ってことをする力が、彼らの映画の歴史の中にあるということでもあったからだと思います。映画の歴史の話をするならインド映画だって100年の歴史を持ちます。(日本で120年くらい、ハリウッドでもそう変わらないんですよね。中国や台湾には日本が映画を伝えていますのでその後になります。インドは英国のものでしたから技術が入るのは早かったと考えるのが妥当です。) 映画よりも前にある文化の歴史でいえば、人類の歴史分だけ文化を重ねてる地域ですので、映画というツール媒体が使うようになったからと言って何が変わるというものでもないでしょう。 

 映画の長さと言う点では、昔のハリウッドなんか平気で3時間越えがありましたよね?ベンハーとか3時間20分とかないですか?今の映画もシリーズものになったりなんかもして、ハリポッターで何話でしたっけ?やたらと続いてたりとかw その点、インド映画は前編後編を休憩挟んで話を完結してくれるのですから案外、インド映画は「良心的」なのかもしれません(笑) テレビの普及は遅かった(電気インフラの遅さもあるな)方ですから、その分、映画館などが大衆娯楽として発達したと考えるなら、日本じゃ90分ドラマ、前編今週、来週後半ってとこですかね(笑) TV用映画なのかな?連続ものとか、フランス映画の「アンジェリク」とか見たことあります?あれ6-7話くらいまでありましたよね?昔レンタルで見つけてみてしまいましたわ、面白かったぁ~60年代だっけ?いい時代だったよなぁ。あの頃の映画だって長かったよなぁ(笑)

<単に企業の都合ちゃうの?>
 インド映画は長いと錯覚する人も多いですが、大手上映館行きますと、映画2時間半くらいのに+20分くらい映画宣伝映像見せられたりしませんか?それを思うと、やっぱり3時間の拘束・・・されてることには変わりなく、インド映画だけを長いというのはどうにも納得がいきません。しかもインド映画は休憩まで入れてくれるなんて、女性にとってはむちゃくちゃありがたいっ!無理矢理CMついていて3時間も座席に座らされて、しかも席に拘束されるわけですから、ふぁっ!w(・o・;)w もしかして拷問なのはハリウッド型映画???それでも金かけてるハリウッドものはそこそこ面白いですが、これ面白くも無い演技下手すぎどうしようもないぞ日本映画なんかでされた日にゃぁ~~~マジで拷問じゃね?ww オレ等金払ってまで拷問うけに時間拘束されに行くのか???どんだけの自虐的なんだ(笑) 
 回転率を上げたけりゃ、短い映画を上映回数増やすか、いろんな種類の映画を取り入れて選択肢を増やすシステムにする方が、映画の出来の良しあしのお客の付き方がよりリアルタイムにわかるわけで。じゃぁ、どうしてそんな風な努力をする方向にならずに、うざいCM20分も見せられるのでしょうねぇ?5分くらいなら許容範囲ですが20分となるとさすがに客としては、「20分分、金返せっ!」と大手にはいいたくなるんですよね。
 そんな風に考えてみると日本の上映館で、インターミッション休憩を入れてくれることが出来るなら、拷問タイムも減らせるし客の反応もシビアにでるし(面白くなきゃ帰っちゃうから)、しかも休憩途中で物販ものが売れるんですから、あら、いいことづくめじゃぁ~ないですか(笑)
 まぁ、自分の映画の実力を信じていない方々が作ってる映画製作事情では、上のようなことにトライしてみるだけの気概はないかもしれませんがねぇ~(笑) ミニシアターや地方系には可能な上映スタイルかもしれないので、私はインド映画の休憩制度は「あり」だと思っております(^^)v
 長いという点に疑問に思うあなたの時間の使い方が、実はせかせかしすぎているのかもしれないのです(笑)

さ、インド映画は長いかどうか、自分の家を映画館に見立てて面白いインド映画を一本みて見ませんか?(笑)Intermissionを入れてみて映画を見てみると、長いなんてのは錯覚かもしれませんよ?


  @@企業側が都合のいいように言う言葉の罠に実は私たちがハマってるのじゃぁないですかね?

追記:これ書いてる時は、失念してましたが、黒沢明の「七人の侍」で200分超の前後編インターミッション方式でしたよね???っていうか長い長いと文句言う人は、昔の映画を全然知らない、ただそれだけのことなのかもしれません。

//--------長いのばかり並べてみましたw-------

上に比べりゃインド映画の長さなんて、昔のハリウッドレベルだよな(笑)

by AkaneChiba | 2015-01-07 09:33 | Intermission | Comments(0)

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