遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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マサラ上映情報 9/27 横浜 10/4 京都 

<秋のマサラ上映情報>
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--------関東-------

a0308487_23352653.jpg★9/27 横浜ジャック&ベティ マサラ上映 19:45〜「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!」 
http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/459/

・・・この映画で、マサラ上映は、もうおそらく最後かしら?ダンスレクチャーの赤いドレスのお姉さんが出没?!この映画をみてから、秋に10月から開催されるIFFJで、是非ヴァルン君の映画もチェックしてみたください(^^)v

→ ▽「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!」マサラマニュアル
http://osolove.exblog.jp/19778090/

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-------関西----------

★10/4 京都みなみ会館 「ダバング 大胆不敵」 マサラ上映 15:35~http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/17073

a0308487_23255276.jpg・・・京都みなみ会館さんは、この日お祭りです。おいしいパン食べて、Boxフリマがあって、マサラ上映とお祭りです!! ダバングを良く知る「あの方」が登場という噂も!!


→▽ダバング 大胆不敵 マサラマニュエル 、ダンス・フライヤー 新しく改訂したバージョンのもあります。http://osolove.exblog.jp/19832395/


@@番外:紙吹雪をつくってみよう http://osolove.exblog.jp/19890696/

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by AkaneChiba | 2014-09-24 23:41 | マサラ上映 | Comments(0)

映画「Chennai Express」(邦題:チェンナイ・エクスプレス)

a0308487_1744377.jpg「Chennai Express」(邦題:チェンナイ・エクスプレス) -2013 公式サイト が、日本でも特別上映で公開されます。なので、この映画の良さを、ストーリーに触れずに紹介してみようと思います。

 2013年チェンナイ鉄道の、特別列車を宣伝するのも兼ねて、インド観光PRを兼ねた、グローバルアイコンのシャールク・カーンと、やはり昨年随一のトップ女優となったディーピカ・パドゥコーンがOSO以来7年ぶりに再び組んだコメディアクションロマンス映画です。コメディなのでインド映画好きにとってのツボは満載です。
https://www.youtube.com/watch?v=rARol7Dk2zo

 OSOでディピカのデビューを支えたシャールクも、7年後に立派に世界的女優となったディピカーと組むとあって前宣伝も含めて、キャッチーな音楽も出来がよかったこともあり(インド人関連の集まるクラブとかで踊られてた最新ダンスを取り入れていました。)、ミュージックランチも大盛り上がりとなり期待感がひじょーーに膨らんで、二人のネームバリューも手伝って、ビックビジネスになった2013年の一本です。封切りと同時にシャールク・カーンの名前が持ってるグローバルなマーケティング力を数週間推移も見ながら知ることが出来た一本でもあります。

 また、ここで昨年のBOX Officeの興行成績をチェックしてみましょう。http://www.koimoi.com/koimoi-bollywood-box-office-top-10-2013-movies/ 3位、4位、5位、8位と、実に上位10位内に ヒロイン、ディーピカ・パドコーンの映画4本で稼いでおり、628.73Crores (628.73千万= 日本円 112.17億円)を稼ぐのに貢献しております。いわば彼女は、昨年2013年のトップ女優としてそれに貢献した存在であることは、IIFAやFilmFareが昨年の賞レースで彼女を選んだことでも、正しく評価されています。昨年の一番稼いだ俳優というカテゴリでインド映画を見るのなら、それは間違いなく!ディピカー・パドゥコーンだということが出来ると思います。男性に焦点があたりがちの世界で、しっかり女性である彼女がこの数字を叩き出しているのは、時代が違うとはいえ、かつてのマドゥリを見ているようだという評もあるそうです。マドゥリの次世代で稼いだ女優としては、アイシュワリヤくらいしか私の知識範囲では思いつきませんが、その次の世代のトップ女優としてディピカの地位を確固たるものにした2013年になったとも言えると思います。(どなたか誰かプリヤンカの功績纏めてるファンいませんかね?)。 つまり、ひじょーーに商業的成功を収めた映画だとも思っています。

2013年の夏の話題を騒然
by AkaneChiba | 2014-09-23 18:29 | 俳優 | Comments(0)

映画『クリッシュ』(原題 Krrish3)

急遽、東京で10月末に上映が決まった『クリッシュ』 原題:Krrish 3 (-2013)です。公式サイト (リンク切れ)http://www.krrish-3.com/ Wikipedia Facebook Twitter 昨年の興行成績 Bollywoodの BoxOfficeの2位にあります。
https://www.youtube.com/watch?v=MCCVVgtI5xU

 映画の中味は、インド映画のSFヒーローモノ、クリッシュのスーパーヒーローぶりを堪能する、子供も大人も楽しめる娯楽エンタテイメントです。インド映画を知らない人にも、楽しめる少々ボリウッドテイストなチープさを感じるものの「そうくるかっ!!_(^^;)」と、ハリウッド・スーパーヒーローモノとか見てた人にはツボもいっぱいで面白い映画になっています。「クリッシュ」って名前になるのも、インドの神さまの「クリシュナ神」という英雄からきているインドらしい~ネーミングだと思います。(但し、映画の中味が神話等に基づいてるかどうかは不明。というか基づいてないんじゃないか?^^;)

国民的スーパーヒーローKrrishって?
by AkaneChiba | 2014-09-22 16:46 | Bollywood | Comments(3)

「チェイス」「チェンナイ・エクスプレス」「クリッシュ」

東京国際映画祭の特別上映で『チェイス』(原題 Dhoom:3)が上映されますが、多分、アーミル日本に来る噂あるんで、その関係で、その上映に合わせて、Chennai Express と Krrish 3 の上映が急遽特別上映で決まった?のだと思いますけど・・・・(きっと、うまくいく は上映権がまだあるのだとは思いますが)

急遽すぎて日本版のチラシが・・・・(涙目) それでもチラシくらいいいですよ、別にちゃんと作ってくれればそれでいいです、が、上映が・・・・・・・・・・・・・・レイトショー、日替わりで3回だけ。東京しかみれません・・・大阪も12月シネマートで観れることになりました!

タイトルも、チェンナイは、百歩譲ってカタカナでゆるそう。クリッシュ・・・・・Krrish3 でなんであかんの?????(@@;)「クリッシュ」・・・・ってあのロゴはないだろう・・・_ノ乙(、ン、)_

どちらもインドの興行成績は良かった映画ですが、残念ながら、インド映画を見倒してる人にしか、わからない映画・・・・とういう難点があります。つまり、今まで日本でインド映画をあまり見てきてない人には、どうしてこういう映画をインドがつくっているのかが、まーーーーったく!理解出来ないという映画なんですね。配給やコピーライターさんがそれをわかってあのチラシを作ってるのかしらという疑問はそこはかとなくあるな(笑) もちろん映画は面白いですよ(^^)v


Dhoom:3 はシリーズもの3本目でありながら、単体で見ても十分わかる面白い映画となっていますので、これは問題なく、日本で全国上映打っても大丈夫だと思います。 そういう点では、CEもKrrish3も、日本での全国展開上映は難しいと私は思います。面白けどね。シャールクやリティックの国民的人気度がわかっていない人には、理解出来にくい映画でもあります。しかしインド映画ファンにはたまらなく食いついたタイトル・・・という点で、興行成績がそこまでいった・・・という映画でもあります。

同じ昨年のその映画を持ってくるのなら、「血の道」(Agneepath :2012)Ram-Leela「走れミルカ、走れ」(Bhaag Milkha Bhaag)、等を全国上映にする方が、賢明な選択だと思います。

だけど、どういうわけだか、急遽やるんですよね。チェンナイ・エクスプレスとクリッシュ3回だけ、東京で・・・(TДT) 大阪もシネマート心斎橋で12/6~12まで特別上映でやってくれることになりました(>▽<)御大先生がしっかりした日本語字幕でと仰ってるようなので、上映素材にしろ、映像内容にしろ、邦訳にしろ、それはちゃんとしてくれてるとは思いますので、そこは安心していいと思います。--追記2014.12.08---安心できませんでした・・・残念ながら(/_;) クリッシュはちゃんとした翻訳でしたが、チェンナイ・エクスプレスは、インド映画を知らないだろう人の翻訳でした・・・orz---


ってか、日本の会社は商売がへたすぎますっ!(><、)
この駆け込みは一体その後なにがあるんだ?とは思いますが・・・。HNYとか絡みなら嬉しいのですがね。

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ちょっとだけ、そのせっかく公開してくれる映画のミニ紹介を(後日もっと、しっかりちゃんとしたのを書きますが)。

「チェンナイ・エクスプレス」Chennai Express (-2013) ・・・昨年、インドのチェンナイ・エクスプレスの観光PRを世界に向けてするだろうことを兼ねてつくられただろう一本。国民的俳優、シャールク・カーン、昨年随一のトップ女優に上り詰めたディ-ピカ・パドゥコーンが、OSO以来再び組んでの、アクションコメディ?ロマンス?映画。 監督のローヒト・シェッティは、カーアクションを得意とする監督。残念ながらこの監督は脚本はわりとグダグダ系(笑)。この映画の内容は、それらの車関連の見せ場が詰まって、他乗りモノを見せてるのもこの映画の特徴。音楽がキャッチーで前宣伝もよかったことから、東南アジアからインドにいたるまで、それまでの興行成績記録を塗り替える一本となった作品。(しかしその後、同じ手法で他の作品も興行成績を塗り替え、上回る作品がでてきているので、その辺はインドらしい~競争心が興行成績に現れてるのでなんとも評価は難しい・笑) ダンスシーンの独特の民族衣装とかは、そのカラーも目を見張る美しさがありますよね。(この監督はカラーセンスが面白い映像撮る方でもあります)
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 出来ることなら、過去のシャールクの作品、1995年の『シャー・ルク・カーンのDDLJラブゲット大作戦〜花嫁は僕の胸に』(原題 Dilwale Dulhania Le Jayenge )を必ず見ておくといいと思います。(他にもインド映画のネタがつまってます。それは後日解説しますわ・・・)私なりの解説はコチラ再解説追記


「クリッシュ」Krrish3 (-2013) ・・・「Koi・・・ Mil Gaya」をこの映画の原作とするなら、その後、子供が「Krrish」というヒーローになり、「Krrish3」になったという、いわばスピンオフしてキャラクターが成長して行った映画です。(インド映画にはよくあるパターンです。)「Koi・・・ Mil Gaya」は見て無くても、「Krrish」はまぁわかりますが、)「Koi・・・ Mil Gaya」と「Krrish」を見て無いと、「Krrish3」はちょっと理解出来ないかもしれません(^^;) そしてこの映画は、主演リティック・ローシャンが、子供たちのヒーローキャラとして、作られた映画でもあります。
 主演のリティックは、シャールクの後の世代のスターでして(シャールク同世代は、シャールク、アーミル、サルマーンの3カーン)、その彼で作るいわば、日本で作る西遊記や、鬼太郎やヤッターマンのような・・・・ああいう立ち位置の映画なので、子供も見れる内容となっています。ですので、アイデアとか特撮とか、「そうくるかーー!(>▽<)」っていうパクリ・ボリウッド流のイメージに沿った映画となっています(笑)
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ちなみに、「Koi...」は、「アルジャーノンに花束を+ET」→インド流にボリウッド化(笑)という酷くインド流なパクリ牙城のボリウッド的SF映画です(笑) インドではSF映画は馴染みがないので、作ってみたというわけです(笑)。そして「Krrish」は、そこにスーパーマンを足しました。見た目はバットマン風(笑)。Krrish3では、そこのX-menやファンタスティック5とかを足しました(笑) 何も頭を使わずにみて笑っては楽しめる子供向けではありますね(笑)。大人が観るには、先の二本を知っておくと楽しいという映画となっています。
 映画の私なりの、解説はコチラに起こしました→http://osolove.exblog.jp/20215069/

ついでにせっかくなのでチェイスの紹介も
by AkaneChiba | 2014-09-20 18:46 | Bollywood | Comments(0)

関西、秋のインド映画祭、他、マサラ上映等

映画の秋到来です!
 恒例のIFFJの映画祭も、東京、大阪、群馬の3つにまたがって上映がありますし、他の映画祭も秋はてんこ盛りですよね? アタクシ個人的には、IFFJと、ラテンビート映画祭に絞ってます。というかIFFJは何日通い詰めれるか今から算段しています(笑) 東京国際映画祭では、「チェイス」(原題 Dhoom:3)が上映されますし、主演のアーミル・カーンが日本に来る噂もあるので(まだ噂の段階ですが)、東京国際映画祭のレッド・カーペットをアーミル歩いてくれるなら、ちょっとは日本も世界に近づいたかな?と(^^)v

 さて、夏に「マダム・イン・ニューヨーク」や「めぐり逢わせのお弁当」、そして今も絶賛上映中の「バルフィ!人生に唄えば」と、感動系のインド映画しか見てない方には、あるいは感動以外のインド映画を見逃した方には、秋から、関西では、再びインド映画のラインナップが、各ミニシアター系上映館などで、映画がご覧いただけます(^^)v ちょっとだけ、見逃した方の為に、インド映画の上映情報まとめてみました。


a0308487_0175958.jpg<京都みなみ会館>さん
★「ダバング 大胆不敵」・・・10/4(土)-10/17(金) 10/4(土)マサラ上映!情報ここ!
★「あなたがいてこそ」・・・10/12(日)-10/17(金) 
★「バードシャー テルグの帝王」・・・10/12(日)-10/17(金)

<塚口サンサン劇場>さん http://www.sunsun.info/movies/
★「ダバング 大胆不敵」 11/15~
★「あなたがいてこそ」 11/15~
★「バードシャー テルグの帝王」 11/22~
  ----塚口サンサンさんも、マサラ上映の噂があります。
  まだ関西でやってない「あなたがいてこそ」や「バードシャー」なんかでやってくれると嬉しいですね(^^)v

<元町映画館>さん も http://www.motoei.com/sakuhin.htmダバングとか予定してるみたいです。

 宣伝が行き届いているのは「めぐり逢わせのお弁当」や「マダム・イン・ニューヨーク」ばかりですので、大手の宣伝にそちらは任せるとして、「マダム~」をお買いになられた方一番の目的は「ダバング 大胆不敵」を日本に知らせることであったことは、出来れば知っていてほしいと思うのですが。

この夏のインド映画、3作品もまだまだしっかりチェックですよ!
by AkaneChiba | 2014-09-20 01:28 | インド映画全般 | Comments(0)

秋のインド映画のお祭りが

今年は、インド映画の公開も他に何本公開されるんでしょう?とかいってるうちに、もうすぐIFFJの季節になりましたね。今年は、各映画祭でインド映画は、あんまり本数がありませんねぇ。まぁちょろっとそんなのメモ代わりにまとめときます。

//-----9-10月映画祭関連 社会派みたいなものばかり?-----
★なら国際映画祭でやるインド映画。社会派のみたいだ。9/15
PAPILIO BUDDAhttp://nara-iff.jp/2014/niff2014/program/special-invitation-film.html#film01

★これはアジアン・フォーカス 福岡国際映画祭
SIDDHARTHhttp://www.focus-on-asia.com/lineup/film14_06.html

☆そういやKahaaniをまたどっかで上映するとかいってたな。ストーリーが面白いです。音楽がむちゃくちゃカッコいいので、そこもオススメ。(ただしストーリーずれしてしまってる私は半分位でオチ気づいてしもたという・・・orz)

☆インド映画じゃないけどインドについての映画、まもなく9月27日から公開です。
「聖者の食卓」(ベルギー映画)http://www.uplink.co.jp/seijya/

//--------インド映画ばっかりの映画祭--------
★そして、今年もあります、Indian Films Festival Japan IFFJhttp://www.indianfilmfestivaljapan.com/

なんでシャヒード祭りになってるのかわからないがシャヒード君の作品2本はいってますが(笑) ちょっと選定者の人の個人的趣味入ってるとか(それはないかっ・笑)。どうせなら、今年2014のシャヒード君は注目したいので(Haider)その手前への印象付けかしら?(笑)

R..Rajkumar  シャヒード、ソナクシー、あ、ソヌさんがやっぱり敵役w
http://youtu.be/yCrNoy5OeOI

Phata Poster Nikla Hero  ・・・警官モノな、ラブコメな、ヒーローな シャヒード君。https://www.youtube.com/watch?v=yCrNoy5OeOI

気のせいでしょうか?ソナクシー・シンハーがむちゃくちゃ入ってませんか?今回の映画の選定に。今回IFFJは、ソナクシー・シンハーを強力に推したい人がいるというのが、今回のテーマということですか。まぁあれだけの横に広がってた彼女が、ここまで美しく大変身したあとの女優として花開いた後の勢いは、確かに見事だと思いますが(笑)。いろんな美女も見たいので、予算に合う範囲が、ソナクシ映画だったのか??さて?
あと、ソヌ・スードも推し?もしかして(笑) ちゅーか、ソナクシ推しはわからんことは無いんだが・・・。ソヌさん推すなら、Arundhati(-2009)くらい強烈なん持ってきてほしかったりして・・・古いからならないかもしれないけど、映画祭向けには良いチョイスっぽいよね(笑)。

一番!気になるのは、やはりこれが一番の目玉!!
Yeh Jawani Hai Deewani 
・・・2013年 Hindi Box Officeの3位が確かこれ。間違いなく!人気の一本!ディピカー、ランビール・カプールも、すっかり日本でも知られてるはずなので。
誰かがつけてた日本語訳トレーラーをみっけ。おそらく自主でつけてる日本語訳
https://www.youtube.com/watch?v=r_Dh2CchheE

https://www.youtube.com/watch?v=II2EO3Nw4m0


そして、なにより、ダヌーシュ君のこれも!!これ観た人の評判、抜群にいいんですわ~(^^)v 
Ranjhanaa 
https://www.youtube.com/watch?v=ER9vmhxFucg
芝居も、歌もダンスも巧いですが、あんな細い体でブルースリーなアクションもこなしちゃうというタミル映画のマルチ才能ダヌーシュ君と言えば、あのラジニ様の娘の婿でもあります。(日本にも昨年来てましたね。)

Lootera ・・・ランヴィール・シンと、ソナクシー・シンハー。何よりあたしゃランヴィールお目当て。「オレ様ランヴィール」が、こんな繊細な青年役もしっかりこなすのは必見。
https://www.youtube.com/watch?v=0TExCF0YE4s

Mai Tera Hero・・・ダンスのうまいヴァルン君。これは彼の一族一家のとこによるホームプロダクツなのか?
https://www.youtube.com/watch?v=aOWB0yGTrNY

Ramaya Vastavaya・・・ ここでもソヌさんでてらww
https://www.youtube.com/watch?v=fVAaYZQ31TE

Madras Cafe ・・・もちろん!ジョンエイブラハム目当てです(笑)ジョンってだけでしっかり映画観れると思うのでこれはチェックかけとくつもりです。
https://www.youtube.com/watch?v=hnkKI01I0Ac

大物映画は単価が高いのかもしれませんけどね。

Once up on a time in Mumbai dobara 2 
・・・アッキーとか出演者とか豪華です。これもソナクシ(笑) これは例のインド映画界に影響与えたD Companyの関連に連なるところらしく、そういうインドの裏社会事情がわかると・・・という映画らしいのですが。評判は結構普通でした。このところインド映画は、仁義なき戦いのようなマフィア映画がガンガンつくられてる模様。ここにも、ソナクシ。ソナクシ祭りすぎやぞ(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=dj9UXzyDsOA
評価も微妙http://www.imdb.com/title/tt1891884/
どうせアッキーもってくるなら、これくらい持ってくれば面白かったのに・・・予算合わなかったのかな?http://www.imdb.com/title/tt2377938/

Shadi Ke Side Effects ファラン・アクタルね。ミルカの日本公開前に、ファランアクタルを一本ってとこでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=Iu18_rNpTA0


Lekar Hum Deewani Dil
・・・https://www.youtube.com/watch?v=ZV2knGdIJNI

Ragini MMS 2 ホラーやサスペンス?
https://www.youtube.com/watch?v=MyqnZhIfzWU

Yarriyan
https://www.youtube.com/watch?v=w3yJS4MB85Q

他、◇Pied Piper(これは興味あり) / ◇Between Yesterday and Tomorrow


個人的に興味のあるのは、大文字にして、スターな映画は、緑色にしてみました。
ってか、ソナクシばっかり(笑) ソーナム・カプール とかもでてるのもあるけど、なんでこんなにソナクシー・シンハーばっかりなんですか?カトちゃんやら、ディピカは高いのでしょうか? せっかくRam -Leelaするかも?といってたのに、どうやら大手が買ったという噂があるので、絶対、しっかり大劇場でやってくれないと、私は絶対暴れます(^^;) ってか、早く見せてくれぇ~(><;)正月あたりにみたい・・・・2年遅れは辛いんですよ、正直・・・orz

映画祭が見本市になるというのなら、これらの作品の中で、今後の上映にふさわしそうな一本っていうのなら、YJHD、、、Ranjhanaa か、Lootera あたりやろなぁ・・・え?シャヒド君が何故無いって?だってあたし色気ない男は物足りないもん(笑) (どんな味付けにもなる)こんにゃくな男は、好みじゃないので・・・。昔のオバサンが思い描く優しげな男性像とかも私はパスだし(笑) こればっかりは、好みの問題(笑)

 
  @@なので、2014のこれから公開される Haiderのシャヒドはちょっと楽しみですけれど(^^)v
by AkaneChiba | 2014-09-14 01:23 | インド映画全般 | Comments(0)

関西マサラ情報 10/4(土) 京都みなみ会館

関西、10月4日(土) 京都みなみ会館 にて、「ダバング 大胆不敵」 マサラ上映です。

https://twitter.com/minamikaikan/status/509278019567902720

詳細は後日、発表があったらここでも情報追います。とりあえず告知だけ。

★ダバング 大胆不敵 マサラマニュアル ダンスフライヤー 他
http://osolove.exblog.jp/19832395

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関西は、今週末から、映画祭り満載~~~ 

なら国際映画祭 でも、インド映画あるよぉ~(^^)/
福岡アジア国際映画祭とかも。 インド映画「Kahaani」はどこでやるのですか?

10月入ると、東京→大阪と、IFFJというビックイベントありますし。

秋は映画祭りで、映画ファンには、あっちゃこっちゃ渡り歩くスケジュール?!?(^^;)?


   @@そして私は家に縛られるスケジュール・・・・・・orz
      マサラと、インド映画だけは何とか時間を確保するぞ・・・・
by AkaneChiba | 2014-09-11 23:35 | マサラ上映 | Comments(0)

マサラマニュアルをつくってるワケ

以前にも私はここで細かなところに織り交ぜて書いたと思うけど、どうしてマサラマニュアルを作ってるかについて、再度書いておくね。

 私自身はマニュアルとか作ってるけど、自分で作りながら「結構こんなの無粋だよな(笑)」と思いながらつくってもいる(笑) そういうものは無くっても、各々が楽しめればいいからだ。だから、他の誰にも強制はしないし、楽しみ方がわからないで困惑してる一部のシャイな方の為に、手助けになるものを・・・と思って作っている。そういう点では、私自身は、マニュアルなんかなくっても、自分でいくらでも楽しめちゃうタイプの人間なんだが(笑)、誰しも私と同じようなではないわけで(笑)、私は何かのキッカケになればというポイントに立ってるのだ。

 そして以前にも、ここの後半でも書いたが、マニュアル作りのキッカケになったのは、それを喜んでくれる人がいたからだ(^^)v そしてなかなか自分の感情を素直に表すことのできないシャイな日本の観客には、こういう手助けは必要かもしれない・・・と考えたからでもあるのだ。

 海外の映画館や、子供だらけの映画の上映などに行けばわかることだが、人は自由に笑ったり泣いたり歓声を上げたりしている。子供の映画などは、子供が小さければ小さいほど「ワァーーーッ!」っていう歓声を上げたりするのが面白くて、たまにそういう光景を味わいたくて子供の映画に足を運ぶこともある。映画の本質は、見て楽しんでくれるお客さんがいるそのことが、映画にとっての幸せだと、こういう光景をみると嬉しく思うのだが、大人になるとどーしてもそういうことが出来にくくなってしまう。素直に映画を見て気兼ねせずに声を出して笑うくらいはしたいなと思うのだけれど・・・。昔の映画館はにぎやかで騒がしかったもので、映画館では不埒な迷惑行為をするような輩もいたことがあったので(私の子供の頃でも痴漢レベルとかいたからな。)いろんな規制を作って映画館でのマナー向上に努めた、国民のマナーレベルが改善されたらそんなおかしな迷惑行為はほぼ無くなっていったのは良いことだが、生活の多様化も進み観客が少なくなっていくと、逆に笑い声一つでも気にかけながら映画をみないといけないような空気が生まれてしまった。現在は素直にそういう感情表現を表しにくい上映中の雰囲気もある。
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 ただそれって、やっぱり見てくれるお客さんが一定以上いて他にも一緒に声を出して笑ってくれるから一緒になって気兼ねせずに笑える話であって、微妙な人数の映画観賞では変に気をつかって素直に感情表現が出来ない空気も同時に抱えてしまった・・・。この何年か業界全体が頑張って映画館に観客が戻ってきてくれるよういろんな試みがなされているが、まだまだ道が遠いのも事実だ。加えて日本の上映問題=施設と音について書いた時も、上映小屋のキャパが足りない話なんかも書きましたが、映画における見る側も上映する側もその環境が整っているようで、実は整っていないことを改めて感じ、人が映画館に行なければ、何にもならない・・・ってことを痛感したからなのだ。 私はそのことを、インド映画をキッカケに、もっとインド映画をみたいよと思ったら、それがひじょーーに困難な日本であることを知り、次にインド映画の質に見合うだけの上映環境を手には出来ていない不遇さの原因は?と調べまくって、見て回って、結局は、人が映画館に行ってないんでいろんな上映の選択肢を広げることが出来ない映画の上映産業なんだ・・という、そこの結論戻ってきてしまったのだ(^^;)。

普段から映画館に行かない人もいる・・・
by AkaneChiba | 2014-09-10 06:08 | ワケ | Comments(0)

映画は昔はミュージカルばっかりだったさ

 踊る踊らないと、インド映画についてうるさいくらい「ステレオ化」している宣伝文言が、私はとても気にいらない。そしてそれを何の疑いもせずにコピペのごとくツイートしている人たちは、生まれてこの方何を見てきたんだろう?と不思議でしょうがない。
 普段から映画を観慣れていないのは個人の生活だからそれは全く構わないが、映画を宣伝する側の広告会社や映画会社側が、なぜだかどうーしてだか、踊るだの踊らないだの拘る。
 ちょっとまて?映画って、歌う踊るがその根幹にも等しいものじゃなかったか??か?(^^;) 世界初のトーキーは、「The Jazz Singer」(-1927)で、こんなのは素人の多少映画に詳しいにわかファンでも知っている話で、歌うだの踊るだのにそれを揶揄するような言い方に拘る映画好きなんて、全く映画を見てきてないだけの人じゃないか?というわけだ(笑) あんまりアステア、アステア言いすぎるおじさんファンをうるさく思うことも無いわけではないが(笑)、それでも(全部とはもちろんいわんが)映画はミュージカルだっただろーーー!と思うわけで、そこを思いっきり否定する映画宣伝をする広告屋や映画会社とは一体どうしたもんだ?と、首をかしげまくっている(^^;)

 雨の中、突然に鼻歌で歌いだして踊りだす1952年の”Singin' in the Rain”を大絶賛はしても、他の国の映画がそれをしていたら踊るだの踊らないだの言われるのか???(^^;) タップダンスに依ったショーを見せていたミュージカルも、多くのプロフェッショナルを抱えてストーリーも複雑になり、様々な名作を生み出すこととなる映画の黄金期のミュージカルを語らずして、映画が好きでかなり見てますなんてことは口が裂けても言えないはずだが・・・。ところがそいうことを平気で日本のメディアは言うのだから・・・・それってネット時代だから単なるbotか?違うだろ?(^^;)

 踊る踊らないに拘る彼らの根底に何があるのかを私はひじょーーーーに!疑問におもっているわけだ。ショービジネスの確立した技術のあるレベルのミュージカルという話になると、それはなかなかあの当時のハリウッドに追いつくだけの品質の映画を作っていた映像を残している国は確かに少ない。日本だって映画の黄金時代にチャンバラだけでなく、スターを使って、アイドルスターは唄って踊って銀幕の中で観客を楽しませた。それは何も西欧風のジャズやタップで見せるような模倣だけでもなく、日本舞踊や三味線の音の前でなんとや花柳界社中の方々が群舞をつとめて踊っていた映画だってしっかり残っている。そしてそれは日本だけでなく、他の地域の映画を作ってきた国々だって、やはりそういうことをやってきているわけで・・・。その映画をあまり見てないというのは、機会の問題だからしょうがないにしても、自分たちが知識がなかったからといってインド映画が踊って唄ってるのが気になる・・・というその価値観の根底には何があるんだ?と私は問うてみたい。確かに、ムトゥの髭のおじさんがキレッキレに踊ってカッコイイのが衝撃だった・・・のは、百歩譲ってブームになった理由だとは認めたとしても、インド映画だからどうせ踊るんでしょう?という言われ方、踊る映画だの踊らない映画だのと言われるのは、ひじょーーーーーーーーーーに!私には疑問にしか思えないのだ(^^;)。インド流にしかも地方独特の文化風に踊って歌ったら何が悪いの???日本人がそれを知らなかっただけだろうが・・・・。
 製作課程の違いが国ごとにあるので踊るにしても演出の具合に違いはあるとはいえ、音曲歌舞というのは、世界中歴史のある国の古くから存在している存在で、それが今の技術があるから映像に残っているに過ぎないだけで、そんな世界普遍の共通の人の文化や日常を頭から否定する広告会社や映画会社のキャッチコピーだかを書いている連中は一体なんなんだ?広告の原点とも言えるメディスンショーを知らんのか?日本だって口上や歌や踊りで人集めて商品売るってのは、古来よりされてきたいっちゃん古い広告だろう?(^^;)
 私はその奥底に、自分の文化に理解の出来ない製作課程の国の映画そのものに対する「ハリウッドのような白色文化が有色文化をさげすむようなものの見方」ってのを感じないわけではないわけで。白人からそのうち有色人種が白人のようにあるいはそれ以上に素晴らしいパフォーマンスを見せる時代がきて、それが社会に認知されて行くけれど、やっぱり根底にはそういうレイシズムはどこかにあるのが欧米社会のどうしようもない弱点でもあり・・・。映画の歴史(後から来た技術なので)以前に、ジャズの歴史を知るとそれは一目瞭然なんだが。 そしてそのことに、何の疑問も思わずに(自分たち日本人もそこにあてはめられていることを蓋をしたまま)、そのハリウッド系が持つ根底の悪い部分の価値観を、鵜呑みにしているのではないか・・・・・・という名誉白人と言う皮肉を言われてるかもしれないのに、そこを喜んでしまったカンチガイどもがまるで白人がやってきたように(サルまねのごとく?と思っている連中が一部いる)「踊るの踊らないの」に固執しているのではないか?という疑問が消えないのだ・・・・。あほちゃうか?!_(^^;)

続き・・・
by AkaneChiba | 2014-09-07 00:34 | 映画全般 | Comments(0)

ボリウッド映画と企業広告

インド映画関連で、特にボリウッド映画のものになると、海外進出している企業などが、映画スターと契約を結んでCMをやっていたりします。その地域向け展開のCMというわけです。日本の人にも、まだインド映画をあまり御存じない方にもそういうものがあるのを、いろいろ知ってもらいたいので、簡単に有名どころ並べてみました。

LUXのCMにはDeepika 専属契約とかしてたことあるようで、日本でもCMあったとか(うろおぼえ)。ってか昨年のインドのLUXのCMには、イムランと一緒に出てますね。LUXなどはグローバル企業ですから、その地域のスターをだしてCMで消費者意欲を煽っています。LUXとかになると、インドスター版CMもあれば、パキスターニ版もあるので、なかなかそういうお国事情を思えば、比較してみるの面白いかもしれません。(大学の卒論レベルくらいのネタにはなるよね、こういうのって・笑) シャールクは、ずっとPepsiのCMをやっていましたし、リティックはCoka Colaと、スター達のCMを探し出すのもネット時代ならではの楽しみでもあります。

 さて、世界に飛び出している日本企業も例外なく、やはり車や精密機器系CMの広告にスター様必須となっているようです。Sony Xperia のCMを、カトリーナ・カイフが数億円ぐらいでその契約期間CM+何時間かの拘束時間・・・というような契約を結んだりしているそうで、その話が2年前くらい前の話らしい。カトリーナは上記、LUXのCMもやっていますね。

各スターのCM
by AkaneChiba | 2014-09-05 01:08 | インド映画スター | Comments(0)

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