遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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インド映画 上映中 レンタル中 2014

今年日本で上映されたインド映画の上映中の順列つけましょうか。私個人の評価。上映館で観に行くことが出来たものだけの評価ですが(エージェントヴィノッドはDVD観賞なので除外)

<インド映画 日本上映中、私の評価順位付け>
1位というか別格 「バルフィ!人生に唄えば」(原題:BARFI!)a0308487_17145851.jpg
・・・別格。さすが、ザ・ボリウッド!といえる王道の逸品。インド映画百周年に向けて国中が力作が揃いになった2012年で、軒並み賞を貰った逸品です。この年の超ド級大作の映画に「Agneepath(邦題:火の道 東京国際映画祭でのみ上映)がありますが、それを押さえてこの「BARFI!」の方が、賞を貰っています。2012の映画はそういう意味でも、海外で上映されるべき傑作が揃った年でもありましたし、インド映画史でもターニングポイントとなった年だと思います。
 「きっと、うまくいく」(-2009)を観てインド映画に目覚めたという人が、「バルフィ!人生に唄えば」を観に行かないのは、モグリも一緒です。その映画から+3年後のインド映画の実力等を知る作品として「も」理解してもらえると、さらにインド映画の実力の深さが理解できると思います。残念ながら日本に来るのは2年遅れですが。あと、大手配給や上映館があまりにも、日本は理解が足りません。頭の悪いテレビの宣伝のお陰でかなりこの作品の宣伝は損を被っていますが、自分の目でそれを確かめにいってもらいたい作品です。2度以上みると、見え方が変わる珍しい映画でもありますので、2度以上観られることもオススメしておきます。(2013年は作品の質は全体的には少し息切れ気味。ですが2014年はまた盛り返して、快作、飛び出してます。)

2位 「あたながいてこそ」・・・・これは、ちょっと眼から鱗な良品。2010年のテルグ映画。たった一つの「そこから出られない」というシチュエーション設定だけでハラハラドキドキ、大笑いさせてくれて最後まで持っていかれてしまう映画。「マッキー」のSSラジャマウリ監督の小品といいますが、優秀な良品です。

3位 、同格 「神さまがくれた娘」 / ダバング 大胆不敵」 / 「デリーに行こう」・・・この辺は、インド映画好きの持ってるそのタイトルの過去のインドでの地位や、作品への思い入れがある分での評価に属するので、かなり個人的順位です。

4位に、「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!」 これはマサラ上映の戦略にハメられましたんで(笑)そこを評価して。やられましたぁ~ハメられましたぁ~(^^;)

以下、同列 「バードシャー テルグの帝王」、バードシャーは、上映素材の質、音割れと言う点で、少し残念でした(ダバングも上映素材が・・・泣)。ひじょーーに面白い作品なんですが、頭になにかが残る作品ではない超娯楽なので、気軽に観に行くのに、かなりオススメです。 「めぐり逢わせのお弁当」 、 「マダム・イン・ニューヨーク」 宣伝広告が、あまりにも中味を言いすぎるというのに、ちーっとも観客がその中味をわかって無い状況を疑問にも思わず、いい、いいと判で押したように仰られるので、私はヘソを曲げてしまいました(笑)。「マダム・イン・ニューヨーク」の層がまるっきり「きっと、うまくいく」と被ってるのにも関わらず、その客層が行くべき名作/傑作は「マダム・イン・ニューヨーク」「めぐり遭わせのお弁当」だけではなく、「バルフィ!人生に唄えば」です。 「バルフィ!」を観て、「マダム~」もみると「インド映画って凄い多用でいろいろあっていいねぇ~」となるのですが。 弁当やマダムみてから、バルフィ!みると、弁当のことをすっかり忘れてしまいます。観る順番としては、インド映画初心者向けには「マダム→バルフィ→弁当」、年間映画山ほど観てる映画ファンには、「バルフィ→マダム→弁当」の順が、インド映画の多様さに理解が深まると思います。インド映画ファンには、どこから観ても慣れているので大丈夫だとは思いますが。「マダム~」の宣伝に釣られた方々は、是非、次に「バルフィ!」に脚を運んでください。
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<レンタルで借りれるインド映画>
そこで、今年のインド映画ブームをさらに補完して、観てみたいという方の為に、レンタルで借りれるインド映画について、以前まとめたリストを掲載しておきます。(個人で調べ)

レンタルで借りれる新作インド映画 http://osolove.exblog.jp/19680686/
レンタルで借りれるインド映画 +あれから http://osolove.exblog.jp/19819726/

こちらも個人調べ。ちょっとインド映画の深みにはまった人向け用のリスト
日本語で観られるインド映画・・・http://osolove.exblog.jp/19629402


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  @@今年、インド映画について、目がとまった方向けの入門編~初級編くらいの方の為には、ちょうどいい情報じゃないかと思います。マサラ上映以外の情報で、中級以上向け情報としては、私がこのブログで書いているのは、サンジェイ・ダット一人祭の記事くらいですから(笑)・・・それでもまだまだ調べが足りないけど(笑)。
by AkaneChiba | 2014-08-30 17:17 | インド映画全般 | Comments(0)

悪役の境地 映画「Agneepath」(邦題:火の道)2012

さて、ここでSanjay Dutt 一人祭り中を、いくつかタイトル書きかけ中をすっとばして、2012の名作について語ってみることにします。
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XII.Sanjay Dutt 一人祭り中 その12 映画 悪役の境地 「Agneepath」 2012

a0308487_23362781.jpg 再びここでサンジェイとリティックが、カラン・ジョハルのプロデュースでAgneepath(邦題:火の道)という超ド級の大作を作り上げます。
主演:リティック・ローシャン、サンジェイ・ダット、リシー・カプール、ヒロイン:プリヤンカ・チョープラ。
ここで2012という年を観てみましょう。http://www.bollymoviereviewz.com/2012/07/top-10-bollywood-movies-in-2012-by-box.html この年のボリウッド映画の興行成績の4位に位置しています。

 2013には、インドはカンヌへ招待国として招かれています。というのは、インド映画100周年に向けて世界的にプロモート準備をしていたこともあって、この年は力作ぞろいの2012年となっているという事情があります。 昨年のボリウッド4で紹介された映画のうち、「Ek tha Tiger」「Jav Tak hai Jaan」の2作品は2012の作品でした。今年はその年の 一番の感動映画 「Barfi!」が日本でも上映中です。が、興行成績をみると、そうなんです、しっかりとこの「Agneepath」が4位にいます。(TOP10本中3本も警官映画じゃん、この年wそれはワロタw あ、タイガーはスパイですなw 5位のHouseFull2は、面白さは無いジャンクなスラップスティック映画で出演者豪華なんでそれで人が入ってるという(笑)インドでも、頭使わずぼけっとみてれる映画って、案外好きなんですねw 上位3位は、モロに大衆エンタテイメント・アクション映画です。)

実はこのAgneepathについては、東京国際映画祭にて、日本で2012に一度公開がなされてる作品なんですよ(これはホントに特別!その年に上映ですから!)。ただ、その後の普通上映にはいたっていませんが、一度は日本で字幕つきで観れた映画となっています。http://2012.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=97 ちゅーかあまりにも灰汁が強すぎるのでしょうかね?
https://www.youtube.com/watch?v=z0KPQstwMQw

内容は、子供の頃に島の有力者カンチャーに、誠実な教師の父を殺されたヴィジャイが、母とボンベイにのがれ、悪徳警官を射殺してしまったことをきっかけに地元悪のボス、ラウフのもとで成長。その後15年後、父の敵、カンチャーと対決するという映画。話は複雑ではありませんが、ひじょーに強烈な骨太い作品となっています。親子愛、インドの多彩な祭りシーン、鬼気迫る迫真のアクション等、とても丁寧に分厚く積み重ねられたザ・ボリウッドとも言えるべきエンターテイメントなインド映画です。あくまでもボリモノは非常に娯楽性が高いことだけはここで言及しておきます。

超ド迫力の登場人物達
by AkaneChiba | 2014-08-30 02:56 | 俳優 | Comments(0)

インド映画らしくないか?映画評「バルフィ!人生に唄えば」

2012年のボリウッド映画の傑作です。 賞総なめにしとります、もちろん。
https://www.youtube.com/watch?v=yZxrao3zou4

ひとこと評。
映画へのオマージュをアイテムに、絵本のように積み重ねた、バルフィという人物のラブストーリー映画。オマージュが物語にファンタジー性を与えることで、胸にかえって迫る感動を呼んでいる逸品
そして、
日本の広告がインドらしく無いと謳ってるのは単なる無知。最初から最後までインド映画流をそこかしこに見ることが出来る、インド映画の傑作で、ワールドワイドの傑作でもあります』 

 ろうあの青年とと書くと重い映像を想像しがちですが、ろうあはプロットとしての味付けですので重さは無いです。深刻さをメインにするのではなく、バルフィという人物のラブストーリーのファンタジーな映画なので、その方が胸があたたかくなる話になってます。時系列構成がああなってる理由も、2度目、3度目観るとその理由がわかりますよ。一度目はどうなるだろう?というストーリーを追うことにそれが寄与しシュルティベースでバルフィを眺め、2度目には話がわかってるので感情移入する登場人物が別の対象に移り(おそらくバルフィ)、3度目には別の人物かあるいは物語全体を音楽で映画を見るとか、見るたびに視点が変わる映画にもなってます、切り口の語り手が変わったところで視点が変わるのです。それと音楽への感性音痴でなければこの映画は何度観に行っても、素晴らしい音楽が心の中に残る・・・そういう傑作です。

ここは、インド映画をあまり御存じない方向けの手取り足とり評です。私もインド映画一年生の視点で観ていますので。映画の濃いぃ~マニアック解説は、それぞれのインド映画専門に解説なさってくださってるサイトの方をお周りください。インドの文化習慣や解説やらが私には出来ませんので・・その部分がどうしても欠落します。普通の個人感想評と思ってくだされば御の字です(^^)v

----インド映画らしくない?!嘘つけっ!(笑)------
 インド映画らしくないという文言で日本では宣伝しているみたいだが、いやいやインド映画ってフツーの映画もいっぱい作ってきてるって(^^;)インド映画の歴史は100年あるんだって(^^;)あんまりそういうこというと、「ヘル!モガンボ!!」みたいに、「ヘル!ヤポニ!」とか言われるぞ(^^;)え?意味がわからないって?まずは、じゃぁ「Mr.India」を見るところから始めようか、それとも(確か?)グレースケリーのメロドラマ映画をみるところから始めますかね?っと、脱線ww 
 インド映画は 物凄く、哲学的なむずかしーーーーー映画も沢山あり、そういうのは、文化宗教歴史を知ってないと、皆目わかりません。普通の大衆的なミュージカル映画も多いですが、そういう映画ですら、インド人頭良すぎるぞっwwていう小難しさが、実は散りばめてあるのも少なくなく、映画というのはその時代を切り取った文化人類学かなんかの資料映像集だよなぁ・・・といろいろ嘆息させられます。
 あんまり、インド映画らしく無いとか言いすぎると、それは日本のメディアの固定観念が、例えば外人が水戸黄門の印籠から光線のビームが出ると思ってる・・・のと変わらないくらいのノリの誤解で、日本人の私たちがインド映画はカレー食べながら突然踊るくらいの失礼なステレオ化しすぎてるのと変わらない誤解だと思うのですが?それとも日本には芸者と腹切り、忍者がいるのが当たり前でしょうか?そろそろ広告会社も紋切り型の宣伝をやめれるようになりたいですなぁ・・・(切望)

さて、本線に。映画「バルフィ!人生に唄えば (原題; Barfi!)」の話。

「踊る」に拘る日本マスコミ
by AkaneChiba | 2014-08-28 04:14 | インド映画全般 | Comments(0)

映画 「めぐり逢わせのお弁当」

 インド映画らしいインド映画 「めぐり逢わせのお弁当」です。 
 インド映画らしく無いという触れ込みで広告を打ってるお陰で、すっかりへそを曲げてしまっているワタクシ。さて、この映画のどこがインドらしくないというのか、私にはそれがよくわからん、でてこいっそんなキャッチコピー書いた宣伝マン、小一時間膝づめ談判インド映画ファンとさせてみぃ~w(^^;)wと思っておる(笑)
 あまりインド映画の地方映画の小難しい~~~映画を観たことが無い日本の観客が「視野の狭さ」「インド映画への知識の無い」のはそれも納得も行きようが、一般的な映画業界の人ですらインド映画への基本の知識が少なくないようで、いろんな諸評を読んでいて驚く(少なくともいい意味の驚きでは無い)ばかりなのだ。
 インドの文化や歴史やインドの地方による社会観、等については、残念ながら私の知識の中には殆ど無いので、現代のストーリーでも神話の世界を投影して語る映画などを解説することは、インド関連の学問の専門家か、インドに長く在住した人にしか、おそらく出来ないだろうと思われる。そういう解説は、インド映画をずっと解説してきている方々のブログをしっかり読んでいただき、その後もネット等でいろいろ調べることが出来ると、それらの作品への深い理解が生まれることにもなるだろう。

 実は、インド映画を一年半で駆け足で180本観てきた私には、この映画はお手上げw(^^;)w の部類に属するひじょーーに難しい映画だ。根本的にインド文化への知識が無いからなのだ。そういう「ひじょーーに難しい映画」であることを、観に行った方々は理解して「いい映画だったわ~」と言っているのだろうか?と、もしそうなら、いい映画だったと語る方々に、是非とも!インドの文化や慣習に無知なこの私に映画の解説も含めてご高説を賜りたいと、本気で願っている(^^;)

つまり、こう ぶっちゃけ→「おまえら、わかってないだろぉ~~~~!!(^^〆)凸」と思ってる。「知ったかするなよ、オレはこれは全然っ!わかんねえよっ!ww」なのである(笑) 別にわからなければならないということはないですし、わからないから悪いということも無いですし、多くの人がその映画を観に来てくれるのは、素晴らしいことなので、それはそれで構わないのですが。

 ダッパーワーラーという職業とそのカースト、コミュニティ、労働賛歌が、彼らの習慣や考え方の中にあり、それについての解説は、ネットや映画のパンフレットなどで紹介してくれているので、手掛かりにはなりますが、映画の結末を知る手掛かりとしては、かなり勉強しなければわからない映画だ。そして今現在も調べ回っても私には、わかりません。わからないんです。

 インドはこういう映画も含め沢山もちろんのこと作っています、大衆ヒーロー映画から、小難しい高尚なものから、酷く低級な映画まで様々に、その中でも比較的私達日本人でもわかりやすくつくられているボリウッドといわれるヒンディ映画や、テルグ語のテルグ映画等は昨年と今年も沢山日本に上陸しました。ただ日本に紹介あまりされて来ていないだけで、年間1000本以上2000本に達しようかという映画がつくられてるインドでは、何も唄って踊ってだけがつくられているわけではありません。そう思い込んでる日本の観客の無知で、宣伝会社が紋切り型の広告を打つ手法は、私はひじょーーにおろかな日本だと思っております。それだけ日本の観客の層が育っていない証拠でもあるのが残念なのですが。この映画はそういう点でも、観終わった後にかなり頭をつかわさせられるという映画になっていて、そういうのはマラーティーとかマラヤラム映画とか、タミルとかでもあるよね?何本かそういう難しい映画を見せていただきましたが。とても大衆的なヒンディの映画ですらも、ラーマヤナの神話などをベースにしていたりするので、実はそういう知識があることも映画を観る上での大事なファクターになっています。

 映画のストーリー自体は、妻を亡くした男と夫に見向きされない女それぞれがどちらも今の生活に何らかの心の齟齬を生じている2人が、偶然の弁当の誤配から始まる交流です。イラとサージャンの手紙のやりとりが弁当を通じて行われる、その手紙の行間に通じあう二人の間の生活を交えて静かに描写する映画です。

ネタバレ有、結末まで書いています。知りたくない人は回れ右。
by AkaneChiba | 2014-08-27 19:44 | Bollywood | Comments(0)

この夏のインド映画、短評 2014

さて、この辺で、殆ど日本でのインド映画今年の上映、出尽くしたので各映画について個人評などを。

今年の私にとっての一番のインド映画は「バルフィ!人生に唄えば」です。当たり前で、王道ですが(笑)。次点に「あなたがいてこそ」 そして「ダバング」が続きます。楽しませてくれたダントツは、マサラしまくった「スチューデント・オブ・ザー・イヤー」ですかね(笑)。「神さまがくれた娘」「デリーに行こう」もしっかりみました。

 日本に入ってくるインド映画事情はひじょうに日本がビジネスが下手なこともあって、いろいろ複雑な思いをしてきているインド映画ファン。しかしボリウッド映画品質がワールドワイド品質なことだけはみな了解していて、そのことを素直に受け止めないガラパゴス日本興行や配給の世界だったのも、昨年のOSOに始まり「きっと、うまくいく」のボリ4の成功に気をよくして、このところマッキー等のインド映画ラッシュで少しは配給会社などの側が、インド映画の実力を理解してくれたんだっ!カンヌでも招待国がインド映画になってただろーーー!と、ちょっと浮かれ気分になっちゃってたんで、配給側の方針がしっかり立ち位置が変わって前向きになっているのかしらね?って喜んでいたので、そうではないだろう大手では無い買い付けしている「ダバング」とか、他のテルグ映画などが日本の観客に受け入れられますよう・・と願って、インド映画ファンは、そっちの後押しは随分やっていた。ちょっとそういうところは判官贔屓はいってるけどねw

 大手さんなら、向こうでも大手の映画である「バルフィ!」をちゃんと宣伝してくれるから・・・と、どこかしら油断をしておったのが、少なくとも私だけじゃなく大方のファンの本音であると思うが・・・(^^;)

ちーーーと油断してたわよ(^^〆)凸。 

ちーーーと油断してたわよ(^^〆)凸。
by AkaneChiba | 2014-08-25 04:03 | そのほか | Comments(0)

8月21日 関東、マサラ上映 2本 + 横浜9/9

<関東マサラ上映、情報>

▼8/21(木) シネマート新宿 「ダバング 大胆不敵」
https://www.facebook.com/dabangg0726/posts/827453907273934:0
シネマート新宿の発表ありました。http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/#011830

(参考までに。)
☆ダバング 大胆不敵 マサラマニュアルhttp://osolove.exblog.jp/19832395/
☆紙吹雪をつくってみよう!マサラグッズ他http://osolove.exblog.jp/19890696/



▼8/22(金) 15:10~ シネマート新宿 「バードシャー テルグの帝王」
とりあえず決まったようです。紙吹雪NGの音のみクラッカーだそうです。
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/#011934

(参考までに)
☆『バードシャー テルグの帝王』 マサラ上映用簡単マニュアルhttp://osolove.exblog.jp/20077958/


前日には
▽8/20(水) 『バードシャー テルグの皇帝』トークイベント開催!
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/#011926
こちらは確定しておりますので、楽しんできてください(^^)/



バードシャーを見る人は、ダバングを見ておくことがキーなんですが、みなさんいかがでした?

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追記:<横浜>さすが!横浜ジャック&ベティさん!(>▽<)
https://twitter.com/cinemaJandB/status/501711333671174145
▼「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!」 
 横浜ジャック&ベティ+横浜7th AVENUE の コラボ企画!
9/9(火)満月の夜、7th AVENUEで「スチューデント〜」マサラ上映!

☆9月09日(火) 19:00-22:00  問い合わせは横浜7thAvenueへ
詳細はコチラ http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/484/

こりゃぁ~素敵でオシャレで楽しそうなディスコパーティーなマサラ上映になりそうだ(^^)vこういう時に、関西住みなのが、悔しいぃ~~~(>_<、)みなさま、私の分もたのしんできてくださいぃ~~(^^)/

(参考までに)
☆スチューデント・オブ・ザ・イヤー狙え!No.1!! マサラマニュアル 改訂版http://osolove.exblog.jp/19778090/

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<関西マサラ上映の噂>

 秋の話ですが、京都みなみ会館塚口サンサン劇場 にて、マサラ上映がささやかれています。ツイッターなどで「上映館のスタッフ」さんがほのめかして呟いてたりしますので、インド映画関連の上映日がしっかり決まったら、発表があると思いますので、今しばらくお待ちください。あと、冬には、毎年恒例の、あの!大スター様誕生祭・・・が行われるのでは?という噂もございます。

秋は、各地映画祭やら、IFFJのようなインド映画中心の映画祭、あるいはインド関連イベントなどがてんこ盛りの週末となりますので、インド映画ファンには嬉しい悲鳴になりませんよう、分散して適度にインド映画を楽しめるスケジュールになりますよう、祈っときます・・・(-人-)  ってか、地方上映館同士で、同じ種類のイベントがかちあいすぎないよう、事前チェックかけてね。お客が割れても大丈夫・・・なくらいにまで集客があがるのは、まだまだ道は遠いと思いますよ。

<マサラ上映の開催のタイミング>
by AkaneChiba | 2014-08-19 02:31 | マサラ上映 | Comments(0)

2014  日本で上映するインド映画  夏公開中

追記 前回書いた 2014 日本で上映するインド映画 http://osolove.exblog.jp/19622101/ は、今年3月に書いたもので、情報が古いので、記事一時停止にしました。新しく 7月半ばに書きなおしましたがhttp://osolove.exblog.jp/19952280 、さらに、もう一度書き直しすることにしました。アクセス数多いのはいいのですが、いつまでも古い情報ばかりでは困るでしょうから。 ------追記 順番を入れ替えました。超目玉の王道傑作を宣伝しないのはあかんでしょからww。
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インド映画への関心が高い(アクセス多い)ので、現在公開されてる+これから公開される映画のタイトルと一言を列記。私の一推しは「ダバング 大胆不敵」と、「あなたがいてこそ」。もちろん!!今年の一番の目玉の傑作映画「バルフィ!人生に唄えば」です(^^)/  どうしてもインド映画ファンって今までの興行で配給側や興行側にいい思い持ってないので、判官贔屓になりがちでミニシアター系を応援しがちになっちゃうのですが(本当なら「ダバング」2010当時になら大手上映でもおかしくなかった一本なんだよ)、大手さんならしっかり宣伝してくれるとタカ括ってたんで後回しにしてたのは、甘かった・・・orz
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<感動路線>誰がみても感動だというインド映画作品。

バルフィ! ~人生に唄えば(原題:Barfi!)
 http://barfi-movie.com/

 音楽CDがこれなかなか素晴らしく、見つけたらゲットですね。それとね、映像がいろんな映画へのオマージュになってるので、それを見つけるのも楽しいですよ。主演の、ランビール・カプールは、この春上映された「スチューデント・オブ・ザ・イヤー」で校長先生役をやってたリシー・カプールが父、祖父には偉大な「ラージ・カプール」というインドの偉大な国民的俳優を持つ家系のサラブレッド中のサラブレッド。日本で言えば、能や歌舞伎とかって血族で伝承していくでしょ?そういうようなものだと思ってくれれば、インド俳優を理解しやすくなるかもしれませんね。インドではNISSANの車のCMなんかにもでてます。東宝系らしいですから、きちんと宣伝マンの方が、そこを理解していただけてるといいのですがね。

---追記---- 是非!大スクリーンで、素晴らしい音響施設の上映館にて、観賞してください!そして、一度見たからってインド映画の底の深さは、一度くらいじゃ理解出来ません、物足りません、何度もみると、その度に違う視点で感情移入出来る映画になってますよコレ!!!さすが王道ボリウッドの2012、賞総ナメNo.1映画。ハンカチ必携、ピュアであるとか、愛だとか、そんな陳腐な言葉じゃ表しきれない、これこそ観客層選ばない誰でもが見れる、老若男女誰でも推しの珠玉の一本ですよっ!!!(≧▽≦)/

ただ、この間の宣伝先行試写会は、マスゴミが酷いことしたみたいなんで、公式さんですらそこガン無視(笑)。ど◎ろっくとかのことは忘れてください。そういう酷い宣伝には騙されないでください。日本において広告会社の出来の悪いのが、タレント起用のごり押しすると、そのCMにロクな宣伝がないことを、証明してくれる結果になってしまいました。日本の芸能事務所の癖の悪さは、派手に一度ぶっ壊れるべきだと思っています。そこが壊れれば、タレント自身ももっと自由でクリエイティブに活動できるし、観客もそのクリエイティブさを楽しめることになりますから・・。(どんな業界でも間に入ってる中間業者がみかじめ料持っていくような業界は、廃れて忌避しかされなくなるものです ^^;) 日本に自由がやってくるにつぶさなきゃいけないものに、芸能事務所や広告業者があるというのは、残念な話なんですけどね(^^;)


めぐり遭わせのお弁当(英題:The Lunch Box)

 もう見られた方どうでした?いい映画でしょ?加えて音楽も多分、インド映画を知ってるとウレシイ曲が入ってイイ画になってるはず。(海外版まさか曲変更してないよね?)イルファン・カーンは日本でも知られた存在ですので、映画ファンは足をはこぶやもしれません。またそういうインド映画へのオマージュなんかもわかってくれると、私はウレシイですね。ただし!!最後の最後のシーンの意味は、インドがわかる人でないとわからない結末になってるのは、インド流を貫きとおした映画だと気がついた方が、果たして観客にどれだけいるのだろうか?という疑問に駆られた映画です。きっと宣伝に乗って見に来たほとんどのご年配層に、その知識のある人材はほぼいないと思われます、残念ながら・・・(^^;) あたしも見終わってから、必死で検索かけて調べてるぐらいだもん・・・(/_;), 


マダム・イン・ニューヨーク(原題:English Vinglish)
 http://madame.ayapro.ne.jp/

 女性賛歌のストーリーになってるところも、観客惹きつけてる点になってますね。ラドゥを食べてみたいのですが、いまだに口にしていません。映画は今のインド映画とかはミュージカルシーンとか無理して作ったりもしていませんので、そのしっかりしたストーリーを堪能してほしいと思います。かつての「モンスーン・ウェディング」という名作があったのですが、あの手の路線を知ってる方なら、別に違和感も無くすんなり「いい映画だな~」と評価してもらえる一本だと思います。ってか満員御礼?(^^)みたいですね!よかったよかった。

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<インド映画のエポック>これを知らずしてインド映画好きとは言えないビックタイトル

ダバング 大胆不敵(原題:Dabangg)
 http://www.u-picc.com/Dabangg/

 この映画の価値が意外にわかってない「インド映画を知らない映画評論家さん」がいるのは、日本の洋画評価が今ダメダメだという証拠かもなぁ・・・。昔からインド映画を知ってる専門家さんたちは、この映画の意味わかってるので絶賛して下さる、待望の大人気タイトル。 痛快娯楽エンターテイメントなんだけど、インドを何も知らない人には、インドの社会断面を、そこに存分にわかりやすく反映させているしっかりした映画なので、インド初心者には知ってほしい映画です。西部警察やらあんな時代も懐かしい人にも良いよね(笑)
 主役サルマンは、昔はプレームという甘いちょっとボンボンなハンサム青年の役どころが多かった彼ですが、今は鍛えた体を存分に見せてくれるので、野郎ファンがぎょーさんいますね(笑)彼らのインド映画は、シュワちゃんやスタローンとかも大好きで、香港映画も大好きなんですよ。私たちもターミネーターのシュワちゃんや、ロッキーのスタローンとかで喜んだ時代あったでしょ?あれがわかる方には、絶対に、「ダバング」はオススメですね。 そしてインド映画(南の方の)は00年代はいってから、特にマトリックスとか大好きで(笑) 後に紹介する「バードシャー テルグの帝王」(2013)も、この「ダバング 大胆不敵」(2010)を観ているからこそ、より楽しめるわけで。香港映画へのオマージュもつまってて、そして尚且つ、ヒンディー映画のスターが、これっくらいに無いくらい「漢」っぷりみせてれててダンディで、ハートフルで、かわいい殿方で(笑) これくらいの魅力がわかるくらいには、日本の観客の眼も肥えて欲しいと私は思いますけどね(笑)

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<歌って踊ってなマサラムービー>テルグ映画の良作と巨額製作費投じた大衆作

▼「あなたがいてこそ」(原題:Maryada Rammanna)
http://www.u-picc.com/anataga/

 今回いろいろ宣伝されてる映画の中でも特に埋もれてしまっている感がある映画ですが、映画のバランス出来の良さ、脚本他でもずば抜けて優秀作は、間違いなく、コレですね(^_-)=☆ そして観終わった後にホロリと来るのもインド映画ならではのハッピーエンドだから。あの敷居をまたぐときのラーム(スニール)の一歩に、やったーーー!!とクラッカー盛大に鳴らしたくなりますね(笑) 音楽の歌詞もいいし(原語でわかるようになりたいくらいだ)、自転車や電車の音もいいし、またヒロインのサローニちゃんが健康な笑顔の娘ーーー!って感じでカワイイんだわ、これが(^^)v この映画の、SSラジャマウリ監督の他の作品は「マッキー」が昨年公開されてますので、レンタルとかでてるので、是非っ!お子さんとも楽しんで見てください。傑出した才能の監督に出会える嬉しさはひとしおですよ(^^)v あんまり書いちゃうと勿体ないので、ネタバレさせたくないので、是非映画館で、それを確かめにいってください。


▼「バードシャー テルグの帝王」(原題:Baadshah)
http://www.u-picc.com/Baadshah/index.html

 日本ではニコ動で、彼、Jr.NTR のダンスビデオで既に何年も前から人気ですよね(^^)v 偉大な俳優の祖父をもつこの孫は、現代のダンスの名手でもあり、彼の映画の振付は、インドで随一のダンサーさんが振りつけてるよね。この映画は誰が振付したんだろう?ヒップホップ系なダンスを好きな人は、是非とも観に行って欲しい映画でもありますね。キレッキレのJrのダンスを観てほしいかな?群舞さんも相当踊れる人揃えてるのでそこも観モノですな。でもテルグ映画のスターには、他にももっとダンス凄い人いますよね?2014の映画でも凄いダンス披露してくれてるスター、ちゃらん様とかゴロゴロww 
 映画の内容はアクションドタドタコメディ??なのか、マジアクション映画なのか?悩むところですが、あたしは終始笑ってたな(笑) そしてこの映画をさらに詳しく観るには、いろんな映画ネタ突っ込まれてるのもありますね。是非!バードシャーを観る前に!「ダバング大胆不敵」をご覧になっててください。ついでに去年日本でやったボリウッド4の「闇の帝王DON ベルリン強奪作戦」 もよろしく(笑) 他にも映画ネタ突っ込まれてるのは楽しいですなwさらに脇役の方々が豪華でもあるので、そこもインド映画好きにはたまらないと思われます。巨額の製作費を投じてつくられた映画でもあります。惜しむらくは元の映像素材がところどころ音割れ起こしてて、あちらの上映状況に合わせた音質?なのかという点が勿体ないですね。無条件のJrのスターっぷりを楽しむ、超娯楽エンタとしてお楽しみください。ってかこんだけ名前のとこで笑ったのはないわww ツッコミ好きな関西人には絶対嫌いじゃないはずなんだがな(笑)



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<春公開でも、まだ上映中>

▽ 「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!NO.1!!」(原題:Student of the year )
http://student-no1.com/

 これは、もぉ~~~~ハメられましたわ(笑)配給会社さんの宣伝にしっかりハマって、マサラ上映+普通上映とで、あたし5回も見てるよ(笑) でも若い新人の俳優たちが、もぉ~~~かっこよくって♪たまらん垂涎の映画でした(笑) 是非!彼らの素敵なボディに、頭、腐っていただけると、萌え腐女子が喜びます(笑)

他、映画祭とか、大手の買い付けの噂
by AkaneChiba | 2014-08-11 01:56 | インド映画全般 | Comments(0)

『バードシャー テルグの帝王』 マサラ上映用簡単マニュアル  

バードシャー用 簡単 マサラ初心者マニュアル

a0308487_1044519.jpg


▼PDFファイル ダウンロードはコチラ

    @@慌てて作ったのですが、本日分には間に合いますかね?
       間違いとかあったら、後日訂正するよ。

-----追記-----2014.11.21---------------
久々に紙吹雪つくってみました。っていうか久しぶりの公開

a0308487_2101386.jpg
☆バードシャーはダバングの夢を見るHappyNewYear ディワリ紙吹雪
 A4PDFファイル ダウンロードはコチラ

☆ふっ飛ばしたいインド車 紙吹雪 (バードシャーにも あなたがいてこそ にも使えます)
 A4PDFファイル ダウンロードはコチラ

-------------------------
 
by AkaneChiba | 2014-08-09 10:45 | マサラマニュアル | Comments(0)

映画「あなたがいてこそ Maryada Ramanna」ダンスフライヤー

マサラ上映があるというんで、こういうのを作ってみた。いい映画だから支援!

映画「あなたがいてこそ Maryada Ramanna」ダンスフライヤー

改訂 ダンスフライヤー はがきサイズ用
a0308487_401114.jpg


▽Maryada Ramanna Dance Flyer
ダウンロード はがきサイズ用PDF 5MB (WEB公開なので、RGB仕様)

フライヤー参考↓に踊ってみよう◎「テルグの娘-Telugammanyi-」 


以前つくったVersion
by AkaneChiba | 2014-08-08 00:00 | マサラマニュアル | Comments(0)

関東、むちゃしすぎだ、マサラ上映(笑)

なんだか凄いことになってるね・・・大丈夫か?太秦さん・・・(^^;)
客割れおこすんじゃないの?とかなり心配。お盆だから大丈夫か(笑)

<関東マサラ情報>

☆シネマート新宿
◆8/9(土) 『ダバング 大胆不敵』 シネマート新宿 マサラ上映 14:25 (紙ふぶきNG)
https://twitter.com/DABANGG_movie/status/496579107589595139

◆8/9(土) 『バードシャー テルグの皇帝』 シネマート新宿17:25(紙吹雪NG)
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/#011891

☆シネマート六本木
◆8/8(金) 『あなたがいてこそ』 19:15 マサラ上映
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/#011862

◆8/10 『恋する輪廻する輪廻オー・シャンティ・オーム』 16:15 マサラ上映
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/#011886

もっと早くにスケジュールゆってくれれば、ちゃんと算段して、恋する輪廻のマサラ駆けつけたのに・・・。ファンだって、身体は一つしかないのに・・・。どうせなら、インド映画祭の最終日にこの映画でマサラ上映してほしかった・・・_ノ乙(、ン、)_ 大阪じゃぁ~やってくれないし。東京のケチっ(/_<),


----------マサラ上映の参考までに、マニュアル、グッズつくり他----------
●『あなたがいてこそ』 Maryada Ramanna Dance Flyer  (2014.08.07New!!)
ダウンロード A4横 PDF 1.82MB

『ダバング 大胆不敵』 マサラマニュアル
http://osolove.exblog.jp/19832395/


紙吹雪をつくってみよう!マサラグッズ他
http://osolove.exblog.jp/19890696/


『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』 マサラ上映用 自作アイテム一覧
http://osolove.exblog.jp/18314164/


●紙吹雪例(紙吹雪は上映館にキチンと確認してからね) http://osolove.exblog.jp/18432759/


   @@お子さんと一緒に、クラッカー鳴らして楽しめるのは夏休みにいいかもね(^^)/ 
by AkaneChiba | 2014-08-07 12:14 | マサラ上映 | Comments(0)

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