遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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カテゴリ:Kollywood( 3 )

Singamシリーズ  映画「Si3」-2017

a0308487_00005182.jpg完全に、ハート持っていかれたww(≧▽≦、)
 シリーズの1も2もむちゃくちゃ面白いのですが(特に2はストーリーも面白い)、3もグレードアップしてて面白かったですww 何がというとストーリーよりも音楽w 完全にツボりました、なんぞその英語歌詞ww 
 もぉ~観客をどうやって楽しませようか、ひたすらそれだけ考えてウケそうなことを次から次へと突っ込んでるので、すごいお腹いっぱいになれる映画です(笑)。

★「S3」(Singam 3) 2017 Wikipedia IMDb Trailer

 もちろん!中身無いです(^^;) 敢えてストーリーは紹介しません(笑)。悪役と、絶対正義の超絶ヒーローと、美人がいれば映画は成り立ちます(笑) 中味がないのにお腹いっぱいになれるこの映像のスピード、展開の速さ、そしてベタな音楽ww キャーキャー言いながら映画館で観たい一本ですね(笑) 前作人気から期待値が大きすぎて上映前大騒ぎでしたし、興行成績は100cr越えたところで、その後は云うほど上がってませんでしたが(スーリヤさんの前作「24」が素晴らしかったですからね)、現在4週目には入っています(この記事書いてたのが実は3月初め頃)。まだ伸びるといいな。私はこれ大好物です!!
 というか、スーリヤさんかっこいいですから、キャーキャー言いながらそれを楽しもうと思って見始めたら、存分にお腹いっぱいになれましたわw(^^)v
 実はこの映画もわりとインド映画沼な映画でして、スーリヤさんの自分の当たり役キャラクター映画、ブランドとして自分の手にしっかり取り戻すためにも、この「Si 3」はかなり必要な一本だったのではないかと思います。さて、どういうことでしょうか?

<Singam シリーズとして…>
★第一作目Singam2011 Wikipedia IMDb Trailer

 この映画は「Singam」として2010年5月に150millionルピー資金で、a0308487_00090778.jpg650millionの興行収入と、かけたバジェットの4倍以上にもなったSuriya主演のタミル映画のヒット作です(あくまでも興行収入は地方映画基準です)。そして、南の地域で作られたヒット作は各地域でもリメイクされる運命にあります。(ちなみに、この年のチェンナイのBoxOfficeではぶっちぎり一位は「Endhiran」16cr、そうラジニさまのあのロボットでして、このSingamは3番手につけています、5.38cr)
 主演Suriyaはテルグでも有名な俳優ですので(タミル/テルグは吹き替えで上映されてますので)、翌年タミル以外は3言語でヒンディやカンナダ、ベンガリでもリメイクされました。
a0308487_00000748.jpg そしてリメイクのヒンディ版の「SinghamはボリスターAjay Devgan主演で、その面白さで2011年の大ヒット作品となり100cr Clubに入っています。 (私はカンナダのSudeep版のKempe Gowdaも見ました。) オリジナルが面白いわ、リメイクしても面白いので大ヒットだわと、ケチのつけようにないヒット作になった一本なので、是非、オリジナルの「Singam」とヒンディの「Singham」を見比べてみてください。
 
★第二作目「Singam Ⅱ」 Wikipedia IMDb Official Site(現在リンク切) Trailer
 一作目が人気ですと二作目に繋がりますし、Suriyaさん側としても2作目をグレードアップさせて製作を考えたのでしょう。2013年のこれもまたタミル映画のヒット作となります。オリジナルの作成者としては当然のビジネス展開となりますよね(笑)



リメイクや続編が作られますが・・・
by AkaneChiba | 2017-04-04 00:47 | Kollywood | Comments(0)

映画『24』 2016 (Tamil)

 このところ相当に南インド映画に特にマラヤラム映画にハマって次々その扉を開けているのですが(マラヤラム語って南側でも特殊な言語の様子でインドの人のために、かなりの確率で英語字幕で見ることが出来ます)、でも、南といえばタミルやテルグが、北のボリウッドほどには及びませんが、比較的映画の製作費もかけていることもあって、00年代はボリウッドの目覚ましい躍進の十年でしたが、それに追いつけと言わんばかりに南の映画もガンガンと、経済成長の躍進のカギIT関連産業都市や工業都市を背景に素晴らしい映像とアイデアで面白い映画を沢山作ってきています。そしてそれら快作の評判を、a0308487_06440716.jpg各地の他の地域の映画がご当地スターでリメイクし、そのあと国際派のボリスターが潤沢な資金でリメイクしていったりなどしています。それでも比較的にタミルやテルグの映画は南インドでは大きなビジネスですが、映画製作費は潤沢というわけではないので、お金がないとアイデアが出るという(笑)傑出した才能が南の映画からは生まれてくるのだと思います。2010年代入ってからの南の映画の躍進には目を見張るものが数々生まれていますよね。 この数日のインド映画への理解がさらに混乱してもいまして(マラヤラムとか踏み込んじゃったんで、一筋縄ではいかない唸るようなもの作ってるところみたいで)かなり混乱するなか、それじゃぁ~ちょっと頭の切り替えにリセットするつもりで、タミル映画で今年相当話題になってた一本の作品に手をつけることにしました。

「24」2016 タミル映画 Wikipedia IMDb Trailer

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ストーリー:天才科学者のDr. Sethuraman (Suriya)は、タイムマシンの開発中、美しい妻 Priya(Nithya Menen)と生まれたばかりの息子 Maniとで幸せな日々を送るが、Dr.の双子の兄弟Athreyaが(Suriya)その研究の成果を欲して、Dr. Sethuramanの屋敷に乱暴に乗り込む。その争いの中で妻が殺され、a0308487_06444179.jpg息子だけでも逃がすために父Dr.は、開発に成功した時計型タイムマシンを電車内の女性Sathyabama(Samantha Ruth Prabhu)に託し、弟を道連れに死を迎える。二十数年後、子供は育ての母Sathyabamaによって時計店(修理工)の店主Mani(Suriya)として普通の日々を送る。あるときひょんなことから、運命の糸に導かれるようにタイムマシンの入った箱のカギが手に入る。鍵を開けたMani は、その時計を使ってみた途端、自分の手にした機械がタイムマシンだと気付き、それを使って好きな女性Sathyaをなんとかくどくことに腐心する(笑)。ところが、二十数年前に兄に道連れに倒されたはずの弟Athreyaは、かろうじて全身不随のまま植物人間として生きていた。a0308487_06452345.jpgが!二十数年ぶりに意識を取り戻したAthreya彼は、完成したタイムマシンへの執着を忘れることなく、なんとかしてそのマシンを手にしようと模索する。Athreya彼の会社は一流時計メーカーのトップで、一般広告でそのタイムマシンと同じ形の時計を探している旨を多額の賞金をかけて広告を出し、Maniも仕事仲間の友人に促されて会社に向かう。この時計の価値を十分理解していたMani は、同じ型の時計を欲しがる会社の意図を探ろうと会社に潜り込む中、その時計を狙うAthreyaの「真の目的」を知り逃げようとするが見つかってしまい、その時計の強奪しようとする争いの中で…
----//
 なんじゃこりゃぁーーーっ!!\(≧▽≦)/(狂喜乱舞の思わず優作化w)
 これ翻訳なくて念力観賞wでしたが、全然っ!話が分かりましたし、映像も素晴らしく面白くアイデアだけでなく、いろんなところでこの映画に掛けるスタッフの思いが凝縮してる素晴らしい映像になっていました…お見事過ぎて、2016年今年の私3本の指に入るモノみせて貰った気がします(^^;) モノ凄いものを見た…_ノ乙(、ン、)_...

<タミルのスター、Suriya>
a0308487_06440801.jpg 既にタミル映画と言えば、ラジニさまで日本の方は知っておられますが、他にもラジニ世代だとカマル・ハーサンのような大重鎮ベテランや、Vikramさん(日本では「神様がくれた娘」が紹介されてます)や、当節人気スターVijayなど(二人とも来日したことがあります)知られています。私はあまりタミルは知らないのですが、30代若手だとSiddharthとか、ラジニさまの娘婿になるDanushJiivaなどの若手もおりますね。
a0308487_06440824.jpg もう一人、ちょうどいい感じの男盛りな40代イケメン正統派な役者 Suriyaも人気のスタル様です。(Vijayも40代か、同世代?デビューはVijayの方が5年早いか。) 40代の男盛りのタミルスタル様っていったら、VijayとSuriyaあたりの二人が代表されるのかしらね?たぶん。南の映画はまだまだ知らなさすぎますな私(^^;)
 ヒンディ映画でAjay DevganがやったSingham(-2011)というむちゃくちゃ面白い映画があるんですが、実はこれはオリジナルがこのSuriya様の「Singam(-2010)でとても面白かったし、テルグ映画みたいな南インド風味が全開でかっこよかったスタイリッシュなアクションで評判になった映画で、2013年にはSingamⅡもつくられ、まもなく第3弾S3が公開されるとのこと。アジャイさんの方は「1」にインスパイアされた方向で「Singham Returnes」(-2014)とか作っててこっちは全く!別モノに改変しておりましたが(笑) やはりオリジナルは勢いがある分、絶対に面白いので、機会があればS1~S2~とこのシリーズを見てみてください。とにかく映像がスタイリッシュでかっこよかったです。
 そんなカッコいいSuriya(スーリヤ)さんを知っていただけに、んじゃぁ~カッコイイ彼見たいわね~~と気軽な気持ちでこの映画「24」ぽちっとなwwしたのがの付き…_(@@;) これ一本だけで単独で感想書かずにはいられない、今年観た2016年作品の中でもトップクラスに入る作品を見せていただき、驚愕しているところです(^^;)

 なんか…インド…とっくの昔に(何かが)はじまってますやん…_ノ乙(、ン、)_
a0308487_06440896.png


言語なんかわからなくなって大丈夫!
by AkaneChiba | 2016-12-27 07:38 | Kollywood | Comments(0)

Uttama Villain 5/10 イオンシネマ茨木

 以前、ここで告知したように、大阪でインド封切り日(2015/5/2)から一週間ほどで日にちも置かずに5/10大阪で見てきました!
a0308487_19335344.jpg
 カマル・ハサンの最新作。4月にリリースされる予定が一か月延びたのはインドらしいお約束な御愛嬌?(なんか本国のインドで権利関連でイチャモンつけられたらしい・・・ ^^;)
 a0308487_19334875.jpg イオンシネマは貸し切りが出来るので、今回頑張ってくださったCelluloid Japanさんにありがとうございます!上映場所に行くと、この上映の為にとり寄せられたポスターが並んでいて、a0308487_19335471.jpgそして!!インドでも有名な日本のインドスタル画家のNさんの、カマルの肖像画が!!!(一時間で仕上げたとおっしゃってはったっ!w(・0・)w) 上映近づくと、わらわらとインド人の方がこられてました。加えて、某ラジニ大好きT氏も、なんとリクシャで参戦!駅からイオンシネマまでリクシャで送迎なさってくださってたご様子!がんばるわぁ~~ひたすらそのインド映画+観客への愛に頭が下がります<(_ _;)>

a0308487_19334898.jpg 私たちインド風の服を着ていってたこともあり、一緒に写真撮ってくれといわれたり、絵師様、T氏は、もちろんひっぱりだこ。また、ポスター前で友人たちと記念写真をとったりして、結構、私もハイテンションの一日でございました(笑)

イオンシネマ茨木で・・・
by AkaneChiba | 2015-05-22 22:08 | Kollywood | Comments(0)

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