遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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カテゴリ:インド映画全般( 53 )

5月 インド映画日本上映 2017 「バーフバリ」拡大中

 さて、そろそろ5月。5月は日本ではGWですので、映画関連は様々にイベントがある模様。しかも4月8日から日本で上映された「バーフバリ 伝説誕生」は、ネットでの話題性も高い胃も関わらず上映館が少なかったことで、見れない→見たい→見たら虜w というインド映画を知らない人もガッツリ!ハマってしまうパターンの様相となっております(笑) 2013年の「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」でこのパターンを踏んだ者としては、今、バーフバリで初めてインド映画を見た人の気持ちが手に取るようにわかる気がする(^^;) 寝ても覚めても「バ-フバリ!バ-フバリ!バ-フバリ!バ-フバリ!」連呼になってる方々には、カモォ~~ン♪ようこそ!インド映画沼の世界へw(≧▽≦)w と「祝福」をみなさんに…\(^^ )(「祝福」とかインドっぽいこと言っちゃってるよw笑)

<バーフバリ 上映拡大中>

 『バーフバリ 伝説誕生』が、好評でネットで見た人たちの反応がみな「頭のなかがバーフバリ…」になってしまうので、勢いに乗って上映の名乗りを上げる映画館が続々登場!!そうでしょうとも、そうでしょうともw(ニヤリ) ちゅーか!当然ですよっ!‼_(^^;) この映画を見て熱狂しない人などほとんどいないでしょうし

★「バーフバリ -伝説誕生-」(原題 Baahubali :The Beginning)2015
日本Trailer 日本公式サイト 日本Facebook Twitter(映画会社ツイン)
劇場は拡大中→ 詳細はこちら公式サイトTwitter(映画会社ツイン)
4月8日~/14日封切りラインナップは終了(新宿・昭島・なんば・コロナ系他)
5月上映は4/29~GW、東京/丸の内TOEI、ディノス札幌、福岡KBCシネマ
5/13~ 横浜ニューテアトル
6/3~ 長崎セントラル劇場、イオンシネマ京都桂川、イオンシネマ市川妙典
6/17~ 香川ソレイユ
近日公開 兵庫/塚口サンサン劇場 愛媛/シネマルナティック
 …この広がり方はマジで「バーフバリ…」とつぶやきたくなる驚きww というか、当然!これを上映したら拡大にこうなることは目に見えてたし、これを見て上映決めれない上映館、興行屋とか目が節穴やろとか思うし(^^;)、はなっからビジネス戦術まちがってやがるぜ(^^;)。世界の情勢を知らなさすぎる。 
 そして、本国インド+欧米+東南アジア他で、第2弾続編の「Baahubali:The Conclusion」の上封切りが4/28~で宣伝も含めて大盛り上がりです(^^;) 日本だけなのね~乗るしかない!このビックウェーヴに!!ということが出来てない。(あ、イタリアはインド映画は根付いてない…)

本国Trailer 本国Official Site Wikipedia IMDb 
(本国SNSは既に続編の「Baahubali2」を告知中:Facebook Twitter )



<アンコール絶叫上映!丸の内TOEI>
『バーフバリ 伝説誕生』5月5日 絶叫上映!
 絶叫上映第2弾!2017年5月5日(金) 18:40開場 丸の内TOEIにて!
アンコール絶叫上映が告知されました!
 詳細は、丸の内TOEIへお問い合わせください。
http://theaters.toei.co.jp/theaters/marunouchi1/top.cfm

 こちらは前回の第一弾の時の告知

 しかし、インド映画は絶叫ではなくマサラ上映をして欲しいと願うのだが、クラッカ-やゴミの出る上映を敬遠する上映館も少なくないので、そこが淋しい。
 関西では塚口サンサン劇場が、上映時期は決まっていないが、ツイッターの中の人が、マサラ上映っぽいものを匂わす発言をしているので、関西勢にはそちらも乞うご期待!と楽しみに待ちましょう(^^)v 


<南インド映画祭 SIFFJ 東京/大阪>
こちらは、GWメインです。南インド映画祭があり、IFFJ主催です。
 東京 2017年4月30日(日)~5月11日(木) ユーロライブ
 大阪 2017年4月29日(土)~5月11日(木) シネヌーヴォー
SNSサイト↓Facebook Twitter
https://www.facebook.com/siffj.jp/
https://twitter.com/IFFJapan

 普段南インド映画になじみの無い方も、今南インドの映画は相当に勢いがあって凄いので、その人気作持ってきてくださってるので、楽しんでください。
これについては私もブログで別記事で特集しています

 今回のラインナップは相当に力の入ったセレクトになっていて、どれを見ても満足でできる作品だと思います。第一回目なんでタイトルのチョイスに気合入ってますね。南インドの映画の予算は、近年大型化しています(タミルやテルグ)が、それでもやっぱり予算では北のヒンディ映画がメインです。
 マラヤラムやカンナダなどの映画界では、予算がそう掛けれる映画製作ではないですがその分アイデアも内容も頭を使って満載でもあります。
 南の映画の北とは違うテイストと、その近年の急激に成長している様を、どうかその眼で確かめてみてください。


 @@バーフバリの今回の拡大中は仕方ないにしろ、南インド映画の話にしろ、日本はあまりにもインド映画への理解が無さすぎです。しっかりそれらの事情を分かっている人材は日本人でもちゃんといるのに…(^^;) またインド側もいろいろ日本の事情も分からず摩擦もあるようですが、しっかりそのパイプを出来るような人材を、どうか見つけて(古くから日本にはそういう人がいる)、いい映画をもっともっと日本に持ってきてください。大手や老舗中堅がしっかり!そういうビジネスをひけば、中途半端ないい加減な団体やらに市場を荒らされたり、せっかくの金儲けチャンスになる凄い映画の上映機会を狭めてしまって、後から後から上映館が…なんてことにならないんですよ。ちゃんとビジネスをする気があるなら…。世界を知れるネットの時代に業界の業態が遅れたまんまの日本の映画興行/上映の世界。
 製作側ではなく、上映側のビジネスにもっと先見の眼のあるプロを育ててこなかった業界の構造に、そろそろ全体で見直す必要あるんじゃないでしょうかねぇ(^^;)

by AkaneChiba | 2017-04-23 02:27 | インド映画全般 | Comments(0)

『バーフバリ 伝説誕生』(=Baahubali)に2年もずっと夢中w

 えーワタクシ、このブログの中でガッツリ最初に心が奪われたのは、他でもないブログのタイトルにもしている「OSO」(=Om Shanti Om)こと「恋する輪廻 オームシャンティーオーム」ですが、『このブログの中で一番!!喚いている映画タイトルは?』と言いますと!これが2015年からずっと!「Baahubali」(=バ-フバリ)一色なんですよねぇ~(^^;)。
 ちょっと自分のブログ内で検索したら、何かにつけて24記事に「Baahubali」というキーワードを滑り込ませていることに、今更気が付きました(^^;) ふぁっ!既に2年前から私はバーフバリ臣民だったのかww…バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!( __)/

<バーフバリ関連のブログ内アーティクル>
 そういうわけで、そのURL集で「バーフバリ」に関する情報を乗せてる有益な内容含んでるURLを数本紹介します。記事内にあるリンク記事でダブってるものもあるのでそちらはご容赦を。順番は日付新しい順からです。

▼日本公開2017年4月8日後の記事です↓

▼2017年4月のメインは「バーフバリ 伝説誕生」を最新サイトなど含めて↓紹介しています。


続きはコチラから
by AkaneChiba | 2017-04-12 00:49 | インド映画全般 | Comments(0)

南インド映画祭 SIFFJ 2017年

<南インド映画祭>SIFFJ.JP
 IFFJが南インド映画を中心に映画祭をやるようです。タミル、テルグ、カンナダ、マラヤラムから12本の予定だそうです。普段見ることのない南インドの映画ですから、興味津々の人も多いのでは?
 一回目ということでかなり気合の入った話題のタイトルによるラインナップになっています。

★会場 
東京:2017年4月30日(日)~5月11日(木)@ユーロライブ
大阪:2017年4月29日(土)~5月11日(木)@シネ・ヌーヴォです。→シネヌーヴォ特設サイト
 ユーロライブ(東京)、ヒューマントラストシネマ渋谷(東京)、シネ・ヌーヴォ(大阪)でチラシがゲットできるそうです。(ユーロライブのWeb上に情報が無いので困惑中(^^;))

★詳細は 公式サイトへ http://www.siffj.jp/ Facebook特設ページ Twitterもあります
https://www.facebook.com/siffj.jp/

 うーん…関東情報は、IFFJページから、SIFFJページに飛んでゲットしてください。わかりにくいのでチラシ(PDF)をゲットできると、イイかもです(^^;)

上映作品
●タミル
「Kabali 」(帝王カバーリ)2016 監督:Pa. Ranjith 主演:Rajinikanth 
「Remo」(レモ)2016 監督:Bakkiyaraj Kannan 主演:Sivakarthikeyan
「24」2016  監督:Vikram Kumar 主演:Suriya
「Vazhakku Enn 18/9」(事件番号18/9)2012 監督:Balaji Sakthivel  キャスト:新人起用
「Theri」(テリ ~スパーク~)2016 監督:Atlee 主演:Vijay

●テルグ
「Yevadu」(誰だ!)2014  監督:Vamsi Paidipally 主演:Ram Charan
「Bommarillu」(人形の家)2006 監督:Bhaskar 主演:Siddharth ヒロイン:Genelia D'Souza
「Seethamma Vakitlo Sirimalle Chettu」(ジャスミンの花咲く家)2013 監督: Srikanth Addala キャスト:Daggubati Venkatesh, Mahesh Babu 他
「Eedo Rakam Aado Rakam」(ウソは結婚のはじまり?!)2016 監督:Sampath Gundarapu キャスト:Manchu Vishnu ,Raj Tarun 他
「Subramanyam For Sale」(スブラマニヤム買いませんか)2016 監督: Harish Shankar 主演:Sai Dharam Tej

●カンナダ
「Lucia」(ルシア)2013 監督:Pawan Kumar キャスト:Sathish Ninasam ,Sruthi Hariharan

●マラヤラム
「Oppam」(オッパム ~きみと共に~)2016 監督:Priyadarshan 主演:Mohanlal

計12本


ライナップのトレーラーはコチラから↓
by AkaneChiba | 2017-04-05 03:48 | インド映画全般 | Comments(0)

インド映画感染記 忘備録5 2017年

インド映画感染記 忘備録 更新まとめのリストURLはコチラ  
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<2017年>
2017.3.20…2月の内に500本を超えました。既に2017年封切られた映画も課金サイトで見れるところが出てきたり、珍しく大阪でも封切り時間置かずに上映会があったりとか。ボリもそこそこ2017出だしは好調のようです
2017.2.14…昨年秋に南インドは大豊作に気づいて見倒したら、止まらなくなったマラヤラム映画(^^;) 昨年のうちに500越えは無理と思ったが、2月末までになんなく丸4年で500本越えそうだ。インド映画は現地住みや、ネット駆使でもしない限り、そんなに数見倒せない(^^;)

2017年
----3月中-----
521. Manichitrathazhu 1993 チャンドラムキのオリジナル。舞踊シーンはいると、それだけで映画の格があがったような気がしました。
520. Black 2005 SLB監督流ヘレンケラー。映像美はさすが巨匠。
519. Si 3(Singam3) 2017 キャーー!目がハートスーリヤさん~~かっくいー!(≧▽≦)揺れるハート シュルティでてるのもツボです(笑) ってかとにかくツボって面白かったw
518. Happy Ending 2014 イマイチ。なんというか深みがなかったです。
ex.  xXx: Return of Xander Cage(邦題: トリプルX:再起動)2017 ディピカちゃん3番目のクレジットはお見事です。
517. Bairava 2017 Vijayポンガル映画ちょっと暗め?昨年ほどのお祭り感がない
516. Cocktail 2012 さすがのサイフ、ディピカちゃん渾身の演技となかなか面白かった。後半ちょっと重たくなったかな?
515. Daawat-e-Ishq 2014 この Aditya Royは唯一好きだ。ダウリーの習慣は難しい社会、496条のA項か。
514. Khoobsurat 2014 ソーナム&ファワドのラブロマンス。ファワドの演技のサポートするリードで、切ない気持ちもちゃんと伝わるいい映画でした。
513. Commando 2: The Black Money Trail 2017 アクションがいいのと配役が上司と女優が少しグレードアップしました、予算万歳(笑)
512. Commando - A One Man Army 2013 Vidyutのアクション見ごたえ十分。ヒロインの彼女が美人なのかそうでないのか微妙でなぁw
511. Badrinath Ki Dulhania 2017 ヴァルンがどんどんフェロモンのあるイケメンになり始めてて、この手のコメディ若手はそろそろ無理になる前に。
510. Welcom Back 2015 話全然わからんジャンクコメディwベテランが遊びに行った先で撮った映画のパターンw
509. Rangoon 2017 これは日本買い!日本人が出てるからじゃありません。インド映画と言わないで黙って出せば気づきませんよきっと日本の人(笑) サイフは祖父世代から話をこの時代のこと聞いてそうだよなぁ(^^;)
508. Kaabil 2017 リティック新作復讐譚。復讐動機になる事件が話重い(^^;)
507. ABCD: American-Born Confused Desi 2013 デュルケル君のおばかなコメディ。Charlieの監督さんの作品
506. Pulimurugan 2016 モハンラルの昨年とびぬけた興行成績を打ち立てた虎アクション。
505. Phantom 2015 サイフの骨太なスパイアクション。興行成績は行きませんでしたが、作品の質はいい。2008タージ・ホテルテロの報復にパキスタンに潜入作成遂行という話。

----2月末まで-----
504. Ungil 2014 なんだこのクソ面白くない映画はw せっかくのストーリーも脚本の練りの甘さで台無しな感じするなぁ・・・
503. Shaandaar 2015 これは面白い!但し玄人ウケすぎるっ!私は大好物!!
502. Baashha デジタルリマスター版 1995 マサラ上映。濃い一日でした! 
501. 22 Female Kottayam 2012 恋愛映画だと思ったら!ヒドっ!w( ̄□ ̄;)
500.  Arjunan Saakshi 2011 サスペンス劇場マラヤラム流。気兼ねせずに見れた
499. 1983 2014 インターバル前に大爆笑w Nivin君いいポジションの俳優だw
498. Oppam 2016 Mohanlalシリアススリラー。盲目の父ちゃん、耳と知恵で活躍
497. Action Hero Biju 2016 警察官はよろず相談所w Nivin君おひげ警官お似合い
496. Traffic 2011 マラヤラムのNew Generationの基点。
495. Neram 2013 Nivin君新感覚シリアスドラマ。New Generationの一本。
494. Twenty:20 2008 もっちゃり感があるのはこの時代故でしょうね。
493. Tammar Padaar 2014 プリ君は3番目くらいのコメディ。演出が飽きずに良い
492. Action Jackson 2014 いろいろと知りたいことが草w 岡村さん!!w
491. Raees 2017 シャー様かっこよかったw
490. Robinhood 2009 これ面白かった、よいアクションサスペンスだわ。
489. LollyPop 2008 批評と検閲で結末書き換え
488. Calender 2008 やっと面白くない映画を見たw
487. Kaashmora 2016 念力観賞。全篇後半のような映像するお金が続かなくての前半?w
486. Ayalum Njanum Thammil  2012 プリ君医者になるw
485. Befikre 2016 Vaani Kapoorが素晴らしい!YRFは本当に踊れる人材好きやね

----1月末------
484. Double Barrel 2015 この監督!今後楽しみですよ!
483.  Talaash 2012 アーミルの映画?ナワズさんの映画だろww(違っ)
482. Rakta Charitra 2 -2010 Suriyaさん見たくて見た映画。服脱いだ途端喜んだオレ(^^;)
481. Life Of Josutty 2015 この監督の技量を知りたくて見ました。一人の男のいい話でした
480. Rakta Charitra 2010 Vivekよりヒロイン役の彼女が気になった私w Sudeep様ツボ
479.  O Kadhal Kanmani 2015 立て続けにデュルケル君のマニラトナム監督。
478. Usted Hotel 2012 マラヤラム・ムーブメントの一本。
477. Kaminey 2009 こちらは監督の力量がさすが!演出もかなりいいし。
476. Jab We Met 2007 やっと見た。シャヒドうまいんだよ~。
475. Drishya 2014 P. Vasu監督 V. Ravichandran主演 
474. Drushyam 2014 Sripriya監督 Daggubati Venkatesh主演
473. Papanasam 2015 カマル主演の Jeethu Joseph監督による「Drishyam」リメイク
472. Bangalore Days 2014 むちゃくちゃ名作じゃん!!!!!!!
471. Memories 2013 Jeethu Joseph監督がムッチャ気に入りましたっ!!!
470. Oozham 2016 むちゃくちゃ面白いやんけっ!(>_<)Drishyamの監督さすがっ!
469. Kaaviya Thalaivan 2014 シッタルダ君とPrithvirajの面白い配役。念力観賞、いい作品
468. Ghajini 2005 アーミルだと萌えないのにSuriyaさんならMVシーン見てられるというw
467. Fanna 2006 一応みとこうと。私はアーミルに萌えねぇわぁ~(^^;)
466. Kabul Express 2006 このころのジョン役どころピッタシやな。Karbir Khan監督さすが
465. Dangal 2016 おもしろくないことはないですがこんなものでしょう。
464. Omkara 2009 やっとみた。3本の中ではこれが一番エンタメ性が高い。
463. Kelala Cafe 2009 マラヤラム映画オムニバスドラマ。この辺りから今のニューエイジと呼ばれるマラヤラムの新風が吹く原動力になってる様子。
462. Dishoom 2016 ジョンとヴァルンの凸凹刑事もの。面白かった頭使わないで(^^) ヴァルンはこういうおバカもの一歩づつキャリア重ねて育ってほしい。ヘリスタント頑張りましたGJ!
461. Puthiya Mukham 2009 やっと面白くないプリ様映画を見たwおもろなかったー(笑) 辻褄合わんしw 口実つけてとにかくアクション見せたいだけの映画のようです(笑)
460. London Bridge 2014 プリ君チャラ男、屑男っぷり全壊ひどっw でも健気な普通の娘に恋して改心するのねw プリ君ファッションショーな映画かもな(笑)
459. Thanthonni 2010 南らしいドタバタ風な辻褄合ってない無理やり伏線回収したような、実は主人公正義のお金持ちってご都合主義映画w ビミョーなカッコよさ?(^^;) 
458. Theri 2016 Vijay昨年の大ヒット作。いつものVijayって感じ。
457. Nandanam 2002 プリ君デビュー作
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  @@忘備録4 2016年はこちら
by AkaneChiba | 2017-01-31 04:36 | インド映画全般 | Comments(0)

2月 インド映画 日本上映 2017

 (2017/1/28改訂=) 2月3月まとめて情報載せてましたが、情報が増えてきたので切り分けました。2月は残念ながらインド映画で目新しいものの話は聞こえてきません。まだ地方で「PK」は上映してるところもあるようなので、まだの方は是非!そちらにも足を運んでください。

<インド映画は国際コラボが盛ん>
 インド映画はかなり映画業界がしっかりしてて、さらに決断がスピーディーなので(ここが大事。日本にこの機動力がないのは業界全体の大問題)、欧米各国との連携もしょっちゅうされた作品がでています。社会的問題作でインドの厳しい映倫に引っかかりそうなものは、インドで作っても欧米会社にさらっと配給任せて上映場所を確保したり、またインド映画には、昔の香港映画のような勢いもあって積極的にアジアからは中国/香港や韓国などから人材が交流していてアクションなど有名アクション監督を招聘したりなどして、面白い素晴らしい作品をどんどん出しています。
 製作段階で話題になってましたが、(日本での上映は見込めそうにありませんが)今年2017年は、1月末・中国の旧正月前に、ジャッキー・チェンの映画にインド俳優(Sonu Sood)や有名監督コレオグラファー(Farha Khan)が関わっている「功夫瑜伽」(Kung Fu Yoga) Trailer 2017年1月28日に中国で公開となり、他にも「大鬧天竺trailer も1月末中国で封切られ、インドでの撮影にYRFが手伝っているそうです。国際政治の話をすると印中の国同士は仲がいいとは決して言えませんが、映画の世界は人材や技術躍進の為には、その即応力と機動力で国境をどんどん超えるという、いい意味でどん欲な前向きな姿勢のインドの映画業界は羨ましい限りです。そこに目が向いていないのは日本だけ…という残念な様相になっていることは否めません。また、今年はボリウッド映画の「Rangoon」(2017年2月インド本国で公開)で日本人出演やスタッフがいるらしく、これもまた楽しみな一面がありますね。インド人はどんどん国境を越えてビジネスを展開してますんで、それを受け止められる日本でもありたいものです。


<インド映画に関係のある上映>
さて、そんな中で、今年日本で上映される予定のインドに関わる映画をご紹介。

こちらは↓2月公開の情報です。
「トリプルX:再起動」
(原題:XXX: Return of Xander Cage)2017年1月世界公開
 本国 Official Site Wikipedia 
 2月日本公開 日本語トレーラー 日本語オフィシャル


 どうしてこのヴィン・ディーゼルの映画がインドと??とお思いの方には、キャスティングを見ていただきたい。そうです、あの「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オ-ム」(原題:Om Shanti Om -2007)のヒロイン、ディーピカー・パドゥコーン Deepika Padukoneがハリウッド・デビューしております。それで昨年もこの制作秘話の話題で大騒ぎしていたインド映画誌面。このところ、スターウォーズ・ローグワンにドニー・イェンでてましたが、引き続きこちらの映画にもドニー・イェンが出ていまして、ハリウッドでアジア周りの俳優をこのところ後押ししているのですが、ディピカーがこの映画に出ている話もそういう「ハリウッドのアジア・スター推し」があるんじゃないかと思っています。美女の宝庫であるインド産女優スターは今後もどんどんハリウッド進出していくことと思いますし、一昨年はプリヤンカが「Quantico」というTVドラマで全米で活躍。今年も第2シーズンが撮影されていますし、またドゥェイン・ジョンソンのアクション・コメディ「Baywatch」(米では5月公開)でもプリヤンカは出演しております。インド女優が今年の2017年のハリウッドでの活躍が見れる年となってるのは、うれしい限りです。

 ついでなんで、英語版Trailer 紹介しときますね!(^^)/


 今見て驚いたw 日本語版トレーラーではディピカちゃんほとんど映ってない…orz 英語本国版ではしっかり存在アピールしてもらえているのに、日本の洋画関係者の価値観ホンマによぉ~わからんわ(^^;) いい加減にしろよ~アジアスターでもこんな美人を日本や中国がハリウッド世界に出せるわけねえだろ?応援したれよっ(^^;)。インド美人が世界に出たら何があかんのや?アカンわけないだろ?ちゃんと世界の動向理解してる洋画関係者があまりに少ないのが日本の映画界なんじゃないかと、最近思うようになってきたわ(^^;) 無知過ぎしかも映画関係者ってごっつい心の中は白人マンセーのレイシストすぎやろ(^^;) 日本の洋画関係者は無知しかおらんのか?ちゃんと調べろっ!広告作業のために作ってる技術職にもちゃんと映画の中味を伝えろ!(^^;) ホンマに!毎度のことながら宣伝用映像編集の日本の業界はくそみそに世界の映画業界からどつかれ哂われ倒されてしまえっ!って思うわ(^^;) 映画業界だけTPPとか適用させて、(時代劇だけ別枠にして)日本のメディア産業ぶっ潰して構わんよ(^^;)。日本の洋画映画関係者はいっぺん”霊的にタヒんで生まれ変われっ”(この嫌味の意味わかるか?w) 

 せっかくなんで、ディピカちゃんのハリウッド・デビューを楽しんであげてください。


<インド人コミュニティのための上映会>
 既に、1月には関東で上映が終わってます。2月に福岡と大阪で上映です。
2017/1/27 イオンシネマ市川妙典、
1/28 イオンシネマ名古屋茶屋 (Nagoya) / 汐留FSビル (Tokyo)
1/29 イオンシネマ海老名 (Kanagawa)  / キネカ大森 (Tokyo)

2/4 イオン大野城店 (Fukuoka) 2/5 イオンシネマ茨木 (Osaka) です。
追記→ 2/5 イオンシネマ市川妙典(Chiba) が増えました。
 福岡/大阪のシャールクファンの皆様お見逃しなく!!(>▽<)
 詳細はこちらでご確認を→http://www.spaceboxjapan.com/



 この映画の現地での滑り出しはかなり快調のようで、週末明けで50crが見えているそうです。一緒に封切られたリティックのKaabilもゆっくりスタートですがそう悪くはないみたいですね。さてさて、リティックvsシャールク対決となりました封切、現地の決着はどうなりますか?!
 追記としては、シャールクのこの「Raees」のアイテムソング”Laila”が、インド男性のセックスシンボルなアイテムガールSunny Leone(北米ではポルノ女優で活躍してます。性表現の規制の厳しいインドではセクシー路線女優です)出演ということで、楽曲のヒットも相まって大盛り上がり(笑)
Watch: Fans go CRAZY when Sunny Leone's 'Laila Main Laila' appears in 'Raees' at the theatres
 サニー姐さん!むちゃくちゃインドの男性に人気ありますやん!(>▽<)。というか、上のシャールク映画期待してる皆さんの賑わいはいつものことですが、それにしてもこの盛り上がり方ww 上のURLみて大爆笑しちまいましたわw
 有名なボリウッド映画番組インタビュアーも、Twでファンの↓狂乱ぶりを紹介するくらい(笑) 大変な大騒ぎなインドでの映画館らし~~い上映になってますね(笑) 日本ではここまでの騒ぎは無理でしょうけれど(笑)、是非、日本でも盛り上がるRaees上映になるといいですね(^^)v 一月関東の上映は、どんな塩梅だったのかな?w 

<「バーシャ」デジタルリマスター上映 関東>既に告知されて知られてると思いますが、関東でも「バーシャ」デジリマ上映がSpaceBoxJapanさんで行われます。2017年2月18日、19日、26日と関東地区で、25日大阪・布施も予約できます 詳細はコチラから2017年25日は大阪・布施は特別上映です、下記ご参照を↓

大阪プレミアム上映でラジニさまが!!
by AkaneChiba | 2017-01-07 20:12 | インド映画全般 | Comments(0)

雑記 2016年の感想 2017年の予想

2017年 あけましておめでとうございます <(_ _)>

<2016年のヒンディ映画>

 2016年は、本当に、ボリウッド(ヒンディ語映画)は、面白くない映画だらけの年でした(^^;) 長年インド映画を見てこられた方も、今年のボリウッド映画は大不作とおっしゃってましたし、私もこれについては激しく同意します(^^;) ヒンディ映画はとことん!大スターものが面白くなかった…(^^;) それとも前年2015年が凄すぎたのか?さてどれだ?
 また興行成績が一極集中しすぎてるのと、必ずしもそこに合わせたクオリティの映画というのでもなく、宣伝や製作費にいくらお金をかけたところで、脚本やストーリーの厚さが無ければ無意味なもので、それにこたえる準備や年月をかけた一本というものがあまりに少なすぎたというのがあります。また難しい話やシリアス話はどうもインド人はあまり好きでは無いようで、インドクオリティを自国の人がなぜか認めていない…という残念な興行のものもありました。
 今年の見るべきを「一本だけ」選べというなら、ボリウッドはShivaayですね。これは他の作品とは全く一線を画す2年の歳月をかけた素晴らしい映像を収めたハリウッド映画と遜色ないアクション映像になっていまして、これを評価できないインド人がいたなら、ちょっとどころかずいぶん目が節穴だなと思います(^^;)
 宣伝や前評判だけ見てスター様に突進しても、今年の大御所スターは若手の支援っていう映画ばっかりだったので、若手というのも決して俳優ばかりではありません、スタッフ支援の目的もあったのでしょう。で、スタッフの経験値が浅いと面白味のかけらもない作品もあり、興行成績上げててもクソみたいに面白くない映画も正直ございました(^^;)

<製作費やプロットが丁寧な映画>
 製作費やプロットを丁寧に作りあげている作品では、コンスタンスにそこそこクオリティのある作品になってはいましたので、何本か見ごたえのあるものは確かにありました。Neerja」「Airlift」「FUNなどは、しっかりプロット/脚本を練ってる作品です。製作費かけた分だけ多くの人に見て貰えた「Airlift」はしっかり映像を作りこんでる戦争地域など見ごたえはありましたが、アッキーがアクションするような話ではないのでそこだけが残念(^^;)でも 製作費に見合ったヒット作品であったといえると思います。その点では製作費の無い中で脚本勝負の「NeerjaはSonamの美しさだけじゃない女優としての違う領域を見た気がします。FUN」もこれまたプロット勝負インド人にはウケませんでした近年のシャールクのトップパフォーマンスの演技力でもあり、国内での評価が低いのは残念です(ファンに喧嘩売ってる内容だったもんなw)。
 案外しんどかったのが「Fitoor」や「Kapoor & Sons」「Aligarh」など、暗すぎ映画やアイシュの「Subjit」映画もどん底に暗くなんだかなぁ…という作品ばかりで。実話系に拘った今年のシリアスドラマが多かったのではありますが、正直に言うと私にはどれもオモロなかったです(^^;) 「Fittoor」や「Baar Baar Deko」なんかどっちもお金出して見る価値は疑問で、カトリーナ・カイフ好きにしか意味の無い映画(きっぱり! ^^;)。シド君がいつまでたっても演技の幅が広がらないのが見ていてわかるので、顔と体だけの男にならないでくれと願うのですが、今のところ彼は成長していません…orz アイシュも秋には盛り返すかな?と思った「Ae Dil Hai Mushkil」も監督カラン・ジョハルの才能のネタ切れにちょっと驚いてしまいました(^^;)


2016年南インド 2017年予想
by AkaneChiba | 2017-01-03 22:51 | インド映画全般 | Comments(0)

1月 インド映画 日本上映 (マサラ上映含) 2017

 さて、インド映画の日本での2017上映は、2016年秋からの「PK」に続き、アンコール上映の残りが年明けて1月にありますね。あと、各映画も順次地方を回っております。

<イスラーム映画祭2> ▼Facebookのページ ▼Twitter公式
 インド映画がメインではありませんがインド映画も2本ほどあります。前回も好評だったイスラム映画祭が「2」として上映がなされます。
 映画祭として、渋谷(1/14-1/20ユーロスペース名古屋(1/21-1/27シネマテークは1月,神戸(3/25-3/31元町映画館は3月と。

『私たちはどこに行くの?』 2011年/フランス=レバノン=エジプト=イタリア
『敷物と掛布』2013年/エジプト
『泥の鳥』 2002年/バングラデシュ=フランス
『蝶と花』1985年/タイ
『改宗』2008年/タイ
『バーバ・アジーズ』2004年/チュニジア=ドイツ=フランス=イギリス
『マリアの息子』1999年/イラン
『十四夜の月』1960年/インド
『ミスター&ミセス・アイヤル』2002年/インド

  ●渋谷ユーロスペースの映画祭のチラシは コチラからダウンロード

 しかしまた古いところやな…インド映画の選定は(^^;)とてもいい映画ですけどね。インドは多宗教国家でもあり、ヒンズー教がメインでありますが、ムスリムもキリスト教も他多くの宗教が存在する地域でもあり、インドの映画の世界も数多くそのような映画がつくられてきています。(インド映画を代表する大スターの3カーン達はいづれもムスリムですし) イスラム文化の映画というのも、しっかり知ってもらう機会と思いますので、是非、映画を見てみてください(^^)/
 
 余談ですが、神戸元町映画館は、3月予定なのでまだWeb上には情報はありませんが、それとは全然関係なく、「シーズン・オブ・レイ」http://www.motoei.com/schedule.htmlの上映が1/1-1/6まであるようです。え?今更(^^;) ワシ昨年大阪で見たな…(^^;) 逃してるまだの方は是非この機会にどうぞ(^^)/ 


<PK>
 PKは引き続き上映中で、各地域を回っています。
各地の上映状況 http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=539
 また関西では「京都みなみ会館」にて12/19~1/6まで上映中です。
さすがに京都はいい映画を嗅ぎ分ける嗅覚を持った観客や上映館がありますね(^^)v私が行った時もお客さんいっぱいでして、この映画の良さを理解できるお客がそろうのだとちょっとうれしかった♪
 他、シネリーブル梅田も(12/22まで)年内はやってますし、塚口サンサン劇場1/14~宝塚シネピピアも1/14~ と、各地を回っております。

 まだの方は是非!インド映画の本当の実力を!その眼で体験してきてほしいと願います <(_ _)>


<アンコール上映>
 2016秋のIFFJの上映のアンコール上映ですね。インド映画が7本上映があります。
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/comingsoon
キネカ大森にて、12/24-1/6まで 今年のIFFJ作品が何本か見れます。

▼「プレーム兄貴、お城へ行く」12/24(土)、<特別上映マサラシステム>1/6(金)
▼「ファン」12/25(日)、1/4(水)
▼「ニールジャー」12/26(月)・1/5(木)
▼「ボンベイ・ベルベット」12/27(火)・1/2(月)
▼「カプール家の家族写真」12/28(水)、1/3(火)
▼「恐怖症」12/29(木)

IFFJではない別枠
▼「恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム」<特別上映マサラシステム>12/30(金)

 マサラ上映はイベント上映なので別枠として、見逃すと勿体ない作品が並べられています(IFFJ作品はDVDメディア化することは滅多にないです。)ので、まだの方は足を運んでみてください。

 今年のIFFJ作品についての解説は、コチラで書いています→ シリアス編その1 ハッピー編その2
ハッピーな映画は「プレーム~」だけかな?プレームは金の掛かった豪華な映画でもあるので、とても楽しいですよ。ヒロイン美人ですしねぇ~(^^;)


 @@2-3月は大阪アジア国際とかの季節になるので、各ミニシアターはそっちメインになりますね。関西はどうも関東に比べ上映が遅くなる分、反応が鈍くなってる現実があります。悲しいのですけど、関東の方も関西のことはあまり相手にしていないので気になりますね。


ほんまでっか?
by AkaneChiba | 2016-12-17 23:44 | インド映画全般 | Comments(0)

12月 インド映画 日本上映 (マサラ上映含) 2016

 さて、12月の予定をここで出しますかね。正直、日本でのインド映画の波は今年はもう10-11月で終わりまして、あとはイベント上映やアンコール上映がメインになっています。まだもちろん!「PK」は各地順次回ってますので、是非!逃してる方、リピートする方は足を運んでください。こんな名作は滅多に出ませんよ。逃すのは映画ファンの名に恥じますので(^^;)
 またインドでは、今が映画シーズンでして、次々話題の新作が出ていまして、個人的にはかなりそっちが気になっています。ネット課金でも見れるのでそっちに手を出す時期でもありますね。では、情報と行きますか。

★高田世界館 12月24日 「ムトゥ踊るマハラジャ」マサラ上映
“オドリ”マス・イブ!『ムトゥ 踊るマハラジャ』マサラナイト!
詳細→ http://takadasekaikan.com/archives/4120

//-----12月はラジニさまのお誕生日月!日本ではムトゥのお誕生日祭はなかなか開かれませんが、もしよければ、上越の歴史ある映画館で、ムトゥの映画と一緒に心の中でお誕生日をお祝いしてあげていただきとぉ~ございます!がんばれ高田世界館!!!(>▽<)----//



★キネカ大森 IFFJ アンコール上映(マサラ上映含)
2016年12月24日(土)~2017年1月6日(金)
通常上映  12月24日~1月6日 
「プレーム兄貴、お城へ行く」12/24(土)、<マサラシステム>1/6(金)
「ファン」12/25(日)、1/4(水)
「ニールジャー」12/26(月)・1/5(木)
「ボンベイ・ベルベット」12/27(火)・1/2(月)
「カプール家の家族写真」12/28(水)、1/3(火)
「恐怖症」12/29(木)
「恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム」<マサラシステム>12/30(金)

詳細はコチラ→ http://www.ttcg.jp/cineka_omori/topics/detail/49452

//-----マサラ上映といえば、OSOはいうに及ばず、サルマン2015年のディワリ映画「プレーム兄貴 お城に行く」は華やかなインドのお正月にぴったりの映画でしたので、これでマサラ上映は楽しいでしょうね(^^)v 皆さん、サルマン登場のシーンで大いに盛り上がって楽しんでください(^^)v ----------//



東京外国語大学映画上映会 TUFS
https://twitter.com/TUFScinemaIndia/status/786627555008745472 
 関東でも外国語大学の映画上映会というお堅いイベントですが、文化や社会背景の解説付きで映画を見れるのはいいですよね。 インド映画ではありませんが、そのお隣の国、つまりは昔のインド地域の映画ということで、南アジア地域の映画ですのでそのご紹介です。
 PDFのチラシはこちらから→http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/cinema/doc/cinema161126_1.pdf

▽12月10日(土)
テレビジョン(Television)-2012
 バングラディッシュ映画 ベンガル語  Wikipedia IMDb 
http://www.tufs.ac.jp/event/general/tufs_cinema16121001.html

Trailer

//------- これ出てる役者もいいんだわ。結構チェックな作品かもしれません。ベンガル語の映画なので南アジアといわれると混乱しそうだわ(^^;) インド地域全体を南アジアというカテゴリーに分類されるので、南インドとこんがらがりそう。ベンガル語とかパンジャビとか言われると、北インドの映画って頭に張り付いてるのよで、北や南の概念がわけわかんなくなりそうだ(^^;) -------//




★PK 各地上映中 
 まだまだ「PK」は各地順次回ってますので、お見逃しなく!というか、映画ファンでこれを逃すのは、映画ファンの看板返上しなきゃならないような逸品ですので、映画は社会派やドキュメンタリーしか・・・というような気難しい方でも!是非!見てみてください。2014年に世界で公開されて、その後2年経っても、その興行収入はいまだ他の映画はどれも破れていません。日本は公開が遅いのが残念ですが、世界では旋風が起きていました(知らないのは日本だけ)。なぜこの映画がそれだけ興行収入を上げたのか、納得の一本となっているのを、お見逃しなく!DVDメディアになるからそれまで待つーとかいうのは、ダメですよ(笑) 映画館で見ることを前提に作られている映画を良い音響でみないのは、映画の命を絶ってるのも一緒ですのでね(^^)v

★京都みなみ会館「PK」アンコール上映
 12/19~1/6 まで 詳細はコチラ↓。
http://kyoto-minamikaikan.jp/schedule_next


//-------- 名作でしたから、まだまだ見逃した方には、京都みなみ会館の情報をチェックです!!!(><)---------//



  @@いづれにしても私はいつも指をくわえて見てるだけww 皆さん、私の分も楽しんできてね(^^)/
by AkaneChiba | 2016-11-22 23:48 | インド映画全般 | Comments(0)

11月 インド映画 上映情報 2016

 11月は引き続き、PKチャーリー場所によっては「聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅」がインド映画上映中です。
 ですが!11月は映画祭の季節っ!そして、本国ではしっかりあちらのお正月にあたる時期なので、次々、本国では映画が封切られています。その辺りのインド人コミュニティ上映もたまには紹介したいと思います。というのも「え?!」っていうのが来るので(^^;)

▽映画祭上映

<京都ヒストリカ映画祭>http://www.historica-kyoto.com/

★ Baahubari:The Biginning  2015 テルグ映画
11月3日 京都文化会館 http://www.historica-kyoto.com/films/#special

https://www.youtube.com/watch?v=EA5L_2FElmY

▲詳細はコチラ→ http://www.historica-kyoto.com/films/special/baahubali-the-beginning/

 これが観れたら、オレしんでもいいーーーーーー!(><、)っていうくらい待ち望んでる一本です。インドのというかアジアの映画の歴史を変える位の映像で、脳からアドレナリン放出しまくります!!! 2015年の最高傑作にして、一番の話題作になった映画は他でもないこれです!!!
まさか京都で見られるとは思っていませんでした・・・ウレシイ・・・(/_;), 
 映画好きを自称する人いで、これ見逃す人は間違いなく愚か者です!(キッパリww) 京都ヒストリカはなんでもゲストに、トミーリージョーンズが来るそうですが、私はどーーーでもいいです、コーヒーのコマーシャルでさんざんに見てるので(酷っ) どんだけ逆立ちしたって大画面で見れないだろう2015年世界中の話題をさらった待望のスペクタクル・ファンタジー・モーションフィルム。この映画は今出てるギネスブックにも、掲載されることとなった映画でもあります!! この映画続編は来年インドで公開で、もうすぐそれのトレーラーや、VR使ったティーザーまで発表される予定になってます(^^;) VRでこの映画見たら絶対おれ、そのまま意識飛んでも構いませんわ(^^;) 今年は本当にどこにも行けなかったご褒美に京都でそれが堪能できるなんて、なんて素敵なことなんでしょう~(惑乱) とにかく!インド映画ファンの理性が吹っ飛ぶほど、くらいつく一本であることをここでお伝えしときます!!!待っててよかったー!(><)


▽インド人コミュニティ上映会 

 注意:英語字幕がメイン。他、映画鑑賞マナーもインド流(笑) あくまでもインド人コミュニティのための上映素材です。日本人向けの上映環境や上映素材のものではありませんので、日本流は通じません(^^;)それを了承の上で参加してください。

<Spacebox Japan>http://www.spaceboxjapan.com/

Ae Dil Hai Mushkil -2016 ヒンディ映画
 10月30日 3か所、11月5日 関東 / 11月6日 大阪

 カラン・ジョハル監督の今年の話題作。ランビール・カプール、アイシュワリヤ・ラーイ、アヌシュカ・シャルマ…他のラブロマンス。インド映画ファンにはウレシイ、昨年からようやくスクリーンに戻ってきたアイシュワリヤを堪能するための監督がカラン監督とは、これもインドでは話題になってる一本ですね。 がーーー!オレ、どーしてこうも運が悪いの(><、)どう逆立ちしても、大阪の11月6日のこの日には私は行けません(号泣) 私の代わりに皆さん楽しんできて(/_;),…


また同じSpaceboxJapanさんでは、10月30日は、他のタミル映画も上映があるようです。
Kashmora -2016 タミル映画  Wikipedia  10月30日 関東


 これは面白そうだ!!!(><)こういうの好き!!! というかそうです、2015年に「Baahubali」が上映されたことで、インド映画界全体が、実はこんなタイプの映像が次から次へと導入されているという(笑) Puriなんかも面白かったよねw ちょっと今インド映画のテルグやタミル映画は、巨額のCG映像を取り入れたインドヒストリー風な映像が出来てます。何かインドが確実に、映像や作品造りにおいて違うステージに移った感があるテルグやタミル映画。ぶっとび映像を作ってきた傾向のある南の映画は、技術を手にしてその才能をいかんなく発揮してる感じがしますね(^^;)


<Tokyo Talkies>http://www.tokyotalkies.com/

★ Shivaay  -2016 ヒンディ映画 11月6日/12日 関東、他・地域日程未定


 なんと!!今年の超大穴!!大大大大!話題作!!!アジャイ・デーヴガンが2年がかりで製作した(インド映画で製作期間が2年超えるようなものはほとんどないです)雪山サスペンスアクション!!!トレーラーだけでも映像ものすごいことになってます(^^;) まさかこれが本国封切ってすぐに!!日本に来るとは思わなった…(^^;) アジャイさんをふぐのようだと鍋にしてしまってすいませんすいませんすいません(イミフ)
 テルグやタミルがCG、VFXをかなり画を書き込む方向にシフトしまくってるのとは別に、ボリウッドはここにおいて「生」に拘っておりまして、もちろん!VFX技術はガッツリありますし、アジャイさんの映画と言えばカーアクションははずせませんが、この映画の冬山撮影時間がかかったそうで、あまりインド映画には見られることのないタイプの冬山アクションが見られるのはかなりのツボです。そして彼は出来るところまで現地で撮影してますしね(^^;) 

 しかし!これも11/6!!!おい、11/6は俺に恨みでもあるんかっ(泣) まだ発表はされてませんが、関東だけでなく、名古屋・大阪も含めての上映をどうも狙ってるご様子なので、順次発表を待ちたいと思います。


▽大学上映会
<東京外国語大学映画上映会 TUFS>
https://twitter.com/TUFScinemaIndia/status/786627555008745472 
 関東でも外国語大学の映画上映会というお堅いイベントですが、文化や社会背景の解説付きで映画を見れるのはいいですよね。 インド映画ではありませんが、そのお隣の国、つまりは昔のインド地域の映画ということで、南アジア地域の映画ですのでそのご紹介です。
 PDFのチラシはこちらから→http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/cinema/doc/cinema161126_1.pdf

11月26日(土)
神に誓って (Khuda Kay Liye) -2007 パキスタン映画 168分
Wikipedia IMDb 詳細はコチラ→http://www.tufs.ac.jp/event/general/tufs_cinema16112601.html
Trailer

 ウルドゥ語、英語、パンジャビ語、アラビア語、パシュトー語 と数言語。そして、これも昨年より日本でも話題になった「ソング・オブ・ラホール」と同じ背景なラホールの故郷を持つ主人公の話。音楽を究めるためにアメリカに留学するも911で・・・という映画。
 トレーラー探すのちょっと苦労しました。リンク切れたらごめんなさい。
 あれ?ファワード・カーンでてる?なんか今年は日本もファワードづいてるなぁ…パキスタンとインドが不穏になってるので余計注目集まりますな。
 2008年に福岡アジアンで上映されたことがあるそうです、この映画。

12月10日(土)
テレビジョン (Television) -2012 バングラディッシュ映画 ベンガル語
http://www.tufs.ac.jp/event/general/tufs_cinema16121001.html
 Wikipedia IMDb 
Trailer

 ベンガル語の映画なので南アジアといわれると混乱しそうだわ(^^;) インド地域全体を南アジアというカテゴリーに分類されるので、南インドとこんがらがりそう。ベンガル語とかパンジャビとか言われると、北インドの映画って頭に張り付いてるのよで、北や南の概念がわけわかんなくなりそうだ(^^;)
 2本ともイスラムの教えの社会での影響力の映画でして、どちらも骨の太い大学の研究上映会らしい~~チョイスのタイトルだと思います。


  @@それにしてもどうしちゃったの、この2016年の後半の一気に怒涛のように押し寄せてくるインド映画の波(^^;) 体も財布ももたないよぉ~~(苦笑)

by AkaneChiba | 2016-10-20 04:04 | インド映画全般 | Comments(0)

雑談;「始まってます IFFJ 2016」

さて、IFFJ 2016 が始まっております。何本皆さんは映画を見られましたか?
私は、ほとんどネットで英語字幕とかで見てたりメディア持ってたりするので、今回は、日本語補完が欲しい映画と、大画面で見る価値のある映画だけに絞っています。今回のラインナップは全体的に重いものが多く、またインド映画って、毎年10月からが本格シーズンでビックタイトルが並ぶのですが、毎年夏までの前半は、特に年明けて冬は、しっかりした社会派の実在の人物の話のバイオピクや、サスペンス・スリラーなんかで、大人がじっくり見るタイプの映画が、ここ最近多いように感じます。で、10月からの映画シーズンの作品はビックタイトルでもあるので、正直興行するには「権利料が高い!」映画も少なくないので、中小企業には手が出せないです(笑) 今回2015年の映画が少ないのは、2015年後半はビックタイトル出てますんで、またビックスターだと元から権利料高いので、なかなか上映なんかできないのが実情でしょうね(笑) 
 また2016年前半、重いのばかり引っ張ってきてる理由は、楽しい映画の権利料が高いのと、2015年にお金使過ぎたインド側の事情もあって、そのクオリティにある映画が、社会派系のものしかなかったっていう事情があると思います。2016年前半は本当に不作の年ってのは誰もが口そろえて言いますね(笑) その理由のひとつに、映倫の厳しさがかなり影響をしているようにも思っています。年の初めのおバカなエロコメディとかあるんですが、相当にカットされまくってましたし、その規制が厳しくなるときは、女性のセクシーなシーンが厳しくなる傾向にあるので、良い映画で濡れ場のある映画なぞは、映倫諦めて欧州の会社で権利だして、海外映画祭にだして賞をもらって今年凱旋上映となった映画などがあるくらいで、インドの国内事情はひじょーーにセンシティブなようです。イイ映画だけどFLOPしたという映画も、作品の出来不出来とかももちろんありますが、映倫指定やPGが当局から厳しくされることがあったりするので、その影響を受けて「上映される館が限られてしまう…」という憂き目にあうと興行成績が伸びないわけなのです。そういうことも頭に入れて興行成績だけで判断するのではなく、宣伝のタイミングや方法、映倫の指定、あと監督の技量などを知って判断できるくらいになると、いい作品を逃さないのですけれどね。→「Intermission あてにならない興行成績」参照のこと 
 
a0308487_02491667.jpg すでに見た人から聞いている評判とかちょっと書いてみましょうか。観客動員数一番は、やはりキング・シャールクは不動です(笑) 関東は座席埋まる話がネットで流れてますが、こちら大阪でも「ファン(FAN)」は一番集客が多いです。2番目に関西では「プレーム兄貴~(Prem Ratan Dhan Payo)」だそうで、3カーンの牙城はさすがに揺るぎがありません(笑) 評判も上々でFANが意外に受け入れられてる様子なので(インド映画ファンの間でもこの映画は賛否両論で興行成績が悪かった)、日本のキングの臣民はキングの忠実な僕のようです(笑) 実際この映画は、音楽もかなりキーな映画なので、ぜひ!そっちも堪能しながら若い監督のこれからの才能を判断してみてください。

 映画は製作費をかけてる映画は金掛けてるだけのことはあるエンタメ性が映像に反映されますので、興行成績で映画を見るより実は製作費を見てから映画を見る方が、映画の良し悪しがわかるっていう部分もあるんですね(笑) この13本のラインナップで、文句なく一番!お金をかけてる映画は「プレーム兄貴、お城に行く(Prem Ratan Dhan Payo)」ですので、華やかで見ごたえのある豪勢な一本になってます。あの鏡の間ですが、昨年「Bajirao Masrtani」でもとんでもない費用掛けた鏡の間がセットで作られましたが、実は!このサルマンの映画の中でも!鏡の間を作っていまして、こちらもお金がかかっています。そしてこちらは、実際にあるマハラジャの宮殿にある鏡の間のデザインに似せた規模の少し縮小版で作られていますので、これはこれで、ぜひ!少し目を凝らしてじっくり見ていただければと願います。この映画は、興行成績もひじょーーによかったので、おそらく日本で興行することは権利料高くて「無理w」だと思います(笑)同じ2015年にはサルマンの「Bajrangi Bhaijaan」という名作を出してこちらはものすごい大ヒットとなった一本ですので、映画会社も同じ高いならそちらの映画の方を獲りに行くでしょう。というわけで、Prem~の日本上映は、まず今後あり得ません!(きっぱりw)なので、是非!映画館でその華やかなインド映画らしい~映画を堪能していただければと願います。
 その次にお金のかけてる映画は、実は興行的には大FLOPしてしまった映画「Bombay Velvet」です。この映画は、監督がかなり名作をコンスタントに出してる方なので(福岡アジアンでも上映された「血の抗争」とか、「Dev.D」とかの監督)、製作費と監督見たら見なきゃ損!という一本になっています。見た人からは「どうしてこれが興行成績悪かったのかわからない?」と感想をいただいてますので、『金の掛かってる映画はエンタメ性高いので見とくべき!』っていう鉄則は、鉄板だなと思えると思います。
 かなり興行成績を参考にしてみるみないを決める人はいるみたいですが、それはインド映画の選定については大きな間違いですので、金額ベースで見る作品を決めるなら製作費を参考にする方がよいでしょう。
 //---追記--- 本日やっとIFFJで見てきました。ところどころ翻訳微妙なところもありましたが(ポルトガル語すっ飛ばしてなかった?w)、作品がクオリティ高いので面白かったですし、ハンサムではないランビール・カプールにはこういう役柄がよく似合うと思いながら見てました。この監督この作品ランビールのために自分の癖というか色をわざと削いで抑えて、ランビール向けにエンタメにさせてましたね。それでも多くは説明しないセリフなので、見る側も行間読まされる部分が、インドで興収上げなかった理由でしょうね(笑) ハリウッド見慣れてる日本の映画好きが見るなら、この映画は大好きだと思います。音楽もジャズですし、インドはジャズは根付いてないしなぁ…(^^;) カットカットのランビールが印象的に残る画が描けてるあたりが、やっぱりこの監督ただものじゃないなぁ・・・と思いました。是非!!これは今からでも足運んでください!見ないと勿体ない!一本ですよ(^^)v ---//

 参考までに製作費が高い方から順番に(通貨はルピー 単位は cr=crore 1crore=ten million 興収はインド国外も合わせた額)。Rrem Ratan Dhan Payo :125 cr (興行収入は430 cr) Bombay Velvet:120 cr (大FLOP興収 34 cr) Housefull3:85 cr FAN:85cr Gabbar is back:72cr Kapoor & Sons:35 cr Airlift:30cr(興収230cr!) Neerja:20 cr Ki & Ka:20cr  他は詳細不明、でもお高くはないです。100cr超える製作費の映画って相当お金かけてる映画なんですよ。大スタークラスで70-80crかけたらそこそこいい映画が出来ます。他の映画が20-30crって妥当な制作費なんですよね。

 今回映画祭でのマイナス面での話も。
 「アリーガルの夜明け(Aligarh)」は映画はそこそこ社会派な映画なんだけど映像画質が悪かったらしく、そこはツイッターでも話題になっています。こういうのは買い付ける側のあちら本国とのやり取りがありますので、必ずしも一定の水準の映像で見れるとは限らない難しさがあります。ベンガル映画もインド映画らしいいい映画ですが画質がイマイチで30分ほどカットされてるそうでこれはちょっとショックです。また今回、去年まであった映画パンフの販売がありません。(その分映画の宣伝チラシが豪華になったのかな?) ちなみに「ニールジャー(Neerja)」の映像はわざとあのぼやっと感だした演出なので画質が悪いわけではありません。誤解していた方がいたので、念のため。
 翻訳の話ですが「ハウスフル3(Housefull 3)」はナンセンスコメディなので、インド映画ネタを知ってるか否かとセリフが英語とヒンディ語の韻を踏むようなダジャレ風セリフとかのあるものなので、そこがうまく訳せてないでそのまま英語を日本語にしてるものもあったりしたそうで。お笑いセンスの字幕というわけにはいかなかったようです。親父ギャグなダジャレの才能が字幕作成能力に必要という、実は高度にレベルが高い翻訳技能(お笑い技能?^^;)が必要だったようです(笑)。まだ見行くことが出来てないのですが「キ&カ~彼女と彼~(Ki & Ka)」はセリフに結構スパイスがありまして、それをセンスで訳せる技量が求められます。それとボリウッドなネタも理解できると笑えるのですが、はてさてそれはどこまで訳されていたでしょうか?とてもそこが気になっています。
 //-- 追記--- 「キ&カ~彼女と彼~(Ki & Ka)」は翻訳がダメでした(^^;)。この映画の本質は、通常の社会概念の真逆を皮肉なスパイス混ぜたセリフで、クスッっと笑わせるスパイスがところどころに散りばめられてある映画でして、残念ながらその本質を翻訳者は読み取ることが出来ていませんでした。ストーリーを追う映画ではないんです、これは。こういうセリフをコメディで翻訳するのは、ものすごーーーく!シナリオを書く技量が要求されるわけで、この翻訳者にその技量がなかった作品になってしまったのは、残念でしょうがありませんでした…orz アルジュンなんて自分の身(内面)を切り売りすることしか今のところできてない役者なので(あんまり評価を貰えてないのでw)、その露悪な側面を映画の中にちりばめてた映画だったのに、その露悪すらもストーリーを追うだけのマイルド翻訳にされちゃってたので、ものすごーーく!残念な映画になってしまっていました…orz コメディセリフのセンスは、向き不向きもあるんだろうなぁ~(^^;) 是非、英語字幕でいいのでネット課金配信やノーカットの盤を手に入れて、そのあたりの比較をしてみていただけたらと願います。(^人^;)  ---/

 いまのところ、こういう様相になってる様子ですね(笑)
a0308487_02560653.jpg
 @@私のこれ絶対行くべき!のおすすめは「Rrem Ratan Dhan Payo 」と「Neerja」この二つは外すともう日本では見ることは適わないでしょう。「FAN」はキングの一本ですので皆足を向けるでしょう。そして、大穴で「Bombay Velvet」と、基本全く考えが変わっていません。
by AkaneChiba | 2016-10-12 02:51 | インド映画全般 | Comments(0)

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