遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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南インド映画祭 SIFFJ 2017年

<南インド映画祭>SIFFJ.JP
 IFFJが南インド映画を中心に映画祭をやるようです。タミル、テルグ、カンナダ、マラヤラムから12本の予定だそうです。普段見ることのない南インドの映画ですから、興味津々の人も多いのでは?
 一回目ということでかなり気合の入った話題のタイトルによるラインナップになっています。

★会場 
東京:2017年4月30日(日)~5月11日(木)@ユーロライブ
大阪:2017年4月29日(土)~5月11日(木)@シネ・ヌーヴォです。→シネヌーヴォ特設サイト
 ユーロライブ(東京)、ヒューマントラストシネマ渋谷(東京)、シネ・ヌーヴォ(大阪)でチラシがゲットできるそうです。(ユーロライブのWeb上に情報が無いので困惑中(^^;))

★詳細は 公式サイトへ http://www.siffj.jp/ Facebook特設ページ Twitterもあります
https://www.facebook.com/siffj.jp/

 うーん…関東情報は、IFFJページから、SIFFJページに飛んでゲットしてください。わかりにくいのでチラシ(PDF)をゲットできると、イイかもです(^^;)

上映作品
●タミル
「Kabali 」(帝王カバーリ)2016 監督:Pa. Ranjith 主演:Rajinikanth 
「Remo」(レモ)2016 監督:Bakkiyaraj Kannan 主演:Sivakarthikeyan
「24」2016  監督:Vikram Kumar 主演:Suriya
「Vazhakku Enn 18/9」(事件番号18/9)2012 監督:Balaji Sakthivel  キャスト:新人起用
「Theri」(テリ ~スパーク~)2016 監督:Atlee 主演:Vijay

●テルグ
「Yevadu」(誰だ!)2014  監督:Vamsi Paidipally 主演:Ram Charan
「Bommarillu」(人形の家)2006 監督:Bhaskar 主演:Siddharth ヒロイン:Genelia D'Souza
「Seethamma Vakitlo Sirimalle Chettu」(ジャスミンの花咲く家)2013 監督: Srikanth Addala キャスト:Daggubati Venkatesh, Mahesh Babu 他
「Eedo Rakam Aado Rakam」(ウソは結婚のはじまり?!)2016 監督:Sampath Gundarapu キャスト:Manchu Vishnu ,Raj Tarun 他
「Subramanyam For Sale」(スブラマニヤム買いませんか)2016 監督: Harish Shankar 主演:Sai Dharam Tej

●カンナダ
「Lucia」(ルシア)2013 監督:Pawan Kumar キャスト:Sathish Ninasam ,Sruthi Hariharan

●マラヤラム
「Oppam」(オッパム ~きみと共に~)2016 監督:Priyadarshan 主演:Mohanlal

計12本




★ラインナップ 計12本だそうです。
------タミル語映画
『Kabali』(2016) Wikipedia IMDb Trailer

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 御大ラジニ様の2016年のヒット作。久々のギャングのボスです。ぬるっぽだーー♪のこのフレーズも頭にこびりつきます、はい(^^;)。ラジニ様には珍しく、アクションは派手でしたが、話も地味目だったですがいぶし銀の魅力のラジニ様もまたひとしおの魅力が。ラジニさまは今年の秋に公開される『2.0』が、ファンの期待値が大なので、その前に渋いいぶし銀の魅力のラジニ様を堪能してみるには如何でしょう。この映画も女性陣には注目を。妻役、娘役の女優さんはチェックしといてね♪妻役の女優さんがラジニ様と共演する理由はその女優さんのその年の活躍にヒントがありますよ。後押しの意味もあるのだと思います。
--//

『Remo』(2016)Wikipedia IMDb Trailer

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 2016年タミルでToP10内の興行成績を博し大ヒットしたロSivakarthikeyan扮する女装のナース?!がドタバタ繰り広げるロマンスコメディ。インド版トッツイーか?(笑) 日本では、インド人コミュニティ上映会で既に一度上映されてます(関東のみ)。あの時の評判も良かったねぇ。まだの方は是非笑いに足を向けてみてください。Sivakarthikeyanはこれで一躍スターダムにのぼった感ありますが。詳しい人詳細プリーズ。南の映画スターはまだまだ未知数すぎて知らないこと一杯www
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『24』(2016)Wikipedia IMDb Trailer

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 おおお!これを持ってきましたか!!(>▽<) 2016年作品で、私が見た2016年映画の中でTop3に数えた一本。タミル映画でも(というかインド映画全体でも)珍しいSF作品!!2016年はヒンディが大不作の年でしたが、南は2015-2016-2017と大進撃中です。というか2012~2014あたりも素晴らしい作品を輩出してた南インドの映画界ですが、予算の関係で今一歩、世界への市場は、北と一緒もしくは北より後になってしまう南の側面がありましたが(ボリウッドは予算も段違いですから)、ここ数年は南の元々のパフォーマンスの高さや発想力、モチベーションの高さと、南インドの経済が良くなってる背景を伴って、特にタミル/テルグ映画などは予算のかけれる素晴らしい作品が次々生まれてきています。この映画はその代表作ともいえる2016年の一本ではないかと思います。インドはSF作品は受けないと言われますがこれは100cr越えしています。私をSuriyaさんに夢中にさせたこの一本!インド人にウケなくても、いやこれはインド人にもウケました!が、欧米系の映画も大好きな人にも、インド映画と言わずに引っ張ってきて無理矢理見せたい、そういう一本でございます!! 過去の妻役に、日本のも来日したことのあるNitiyaさん出てますよん。
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『Vazhakku Enn 18/9』(邦題:事件番号18/9)-2012
 Wikipedia IMDb Trailer 124分/日本語・英語字幕

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 ある事件につけられた事件ナンバー18-9。社会派なタミルスリラーの一本。俳優陣は有名どころではなく新人など起用しています。この映画については評判を以前より聞いておりますので、骨太のタイトルとして楽しめると思います。 (詳細調査中です) あ、これUTVだ!UTV映画はとてもいい映画出してくれますので楽しみ。
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『Theri』(邦題:テリ~スパーク~)
150分/日本語・英語字幕-2016 Wikipedia IMDb Trailer

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 2016年のVijayったらばVijay!!と無条件に楽しめるアクション一本です。お祭り時期に向けたVijay祭な一本で、お金掛けて群舞ダンスシーン撮ってるなぁ~と思えるのはVijayならではの圧巻かもしれません。これ2016年のベスト3に入ってます。とにかくVijayはかっこいい!強い!無敵!ダンス最高!!!タミルの熱い男たちファンには大騒ぎっ!!毎回新作上映ごとのカットアウト数も半端ないよねVijay作品って(^^;)
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-------テルグ語映画
『Yevadu』(2014)Wikipedia IMDb Trailer

//--
 日本で見れるなら一部の濃いファンが大騒ぎですなw 若手スターががっつり出てます『誰やねん?!』映画(笑)。俳優がわからないのじゃないです(謎w)。Ram Charan主演で、Allu Arjun、だけでもおおお!と思うのに、女優陣も、Kajal Aggarwal、Amy Jackson、Shurti Haasan、とこれまた美人列伝のような出演で(笑) とにかく、スターは強くてかっこよくて、ダンスが踊れて、美人がいて・・・勧善懲悪で悪い奴がバッタバッタと倒れるなら映画は面白いのです(笑)。私はShurtiの美人さと色っぽさがお気に入りです。ってか、これ出てたんだ、見たけどその時気付いてなかった(^^;)。チャラン様のダンスシーンは是非必見ですよ。タミル・テルグの俳優は総じてダンスが巧いですよ。
--//

『Bommarillu』(邦題:人形の家)-2006 
 Wikipedia IMDb Trailer 169分/日本語字幕
トレーラーが見つかりません(^^;)ので、音楽ミュージックビデオ置いときます。もしかしたらリンク切れちゃうかもしれませんが。

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 シッタルダ君と、ヒロインは、リテーシュの嫁です。この映画は賞を獲って、その後他の言語でリメイドもされてる一本。ロマンスコメディです。シッタルダ君、若手テルグの旗手ですがタミルも両方出てます。彼のファンになる人日本でも多いのじゃないかしら?若いしイケメンだし、若いのに芝居できるし。プラカーシュラージさんでてるのね。個人的にそっちもチェックだわ(^^;)
--//

『Seethamma Vakitlo Sirimalle Chettu』
(邦題:ジャスミンの花咲く家)2013 159分/日本語字幕  Wikipedia IMDb Trailer

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 Daggubati VenkateshMahesh Babu、2大スターベテランVenkatesh と若手Maheshによるファミリードラマ。Venkatesh といやぁ~Best Actorコレクターみたいなベテランです。(詳細調査中です)。あ、こっちもプラカーシュラージュさんでてるわw。豪華出演者ガッチリ固めた脚本盤石なテルグのファミリードラマというところでしょうか。Mahesh(一部マヘッチと呼ばれてるw)君の映画は紹介まだ日本でされてませんが、実は日本で上映された映画とかかわってるんです「バードシャー テルグの皇帝」でナレーションやってますよw。
--//

『Eedo Rakam Aado Rakam』
 
(邦題:ウソは結婚の始まり?!)2016
 127分/日本語字幕 Wikipedia IMDb Trailer

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 ロマンスコメディ。昨年のテルグので好評だったロマンスコメディの一本。(詳細調査中です)
--//

『Subramanyam For Sale』
 (邦題:スブラマニヤム買いませんか)2015
 146分/日本語字幕 Wikipedia IMDb Trailer

//--
 (詳細調査中です)
--//


-------マラヤラム語映画
『Oppam』(2016)Wikipedia IMDb Trailer

//--
 マラヤラムの御大Mohanlalの2016年の大ヒット作。昨年2016年のもう一つの映画「Pulimurugan」はマラヤラム史上ぶっちぎりの150cr越えの大ヒットでそちらはマラヤラム史上破格の興行収入。その前にこちら「Oppam」では、65crとこちらも大ヒットをさせており、マラヤラムのこのところのNew Age世代の急成長ぶりも目を見張りますが、やはり御大は強し!。こちらの作品、ベテラン監督Priyadarshanによるスリラーなのですが、マラヤラム/インドの模範的な価値観もしっかり踏襲してるあたりも、実にマラヤラム的でとても「イイ話」でもあります。ので、盲目の生真面目な良き中年男性像が、事件に巻き込まれ解決する様を、スリリングにも、そして感動にも、また音楽にも!(音楽講師の設定なので、音楽もいいですよ)、楽しんでください。--//


------カンナダ語映画
『Lucia』(2013)Wikipedia IMDb Trailer Official Site

//--
 カンナダ語の映画を見る機会はそうそうありませんが、機会が無いと評判も上がってこないものでして。そんな中でもこちらはそんな日本では上映機会がほとんど稀なカンナダ語でも、「あの映画いいぞ!」の評判が伝わっている一本。私も未見ですが楽しみです。映画祭にチョイスされるにふさわしい一本だと思います。IMDb評価が8以上もあるぞ!こりゃ相当良さそうだ。
--//


見どころ?
 タミルは南の映画の集積地でもあるので、商業的にも、クオリティ的にもずば抜けてるスター作品を輩出してきています。
 シリアスものだと、「Kabali」はラジニ様ファンにも大騒ぎでしょうし、南の映画見たことあまりない人にも、なんぞこれーーー!と言いたくなる素晴らしい出来の「24」とか。またテルグだけでなく、マラヤラム語はタミルで両言語で上映されることもあり、今回「Oppam」は手堅い俳優のところのチョイスとなりまずは御大モーハンラルからのようです。マラヤラムはNew Ageの潮流が面白いのでそっちも見たいのですが、それは次回かな。カンナダの「Lucia」は楽しみ。あとVazhakku Enn 18/9」はタミルニューウェーヴだとか。タミルのNew Waveって、マラヤラムからの系譜ではないのでしょうか?どうなんでしょう?
 コメディとしては、前評判は「Remo」がかなり期待値高いですね。楽しく典型的な南テイストの映画「Theri」Yevadu」などもボケっと見ててもアクションとか見るとテルグやタミル流の思いっきりの良さで爽快になれるかもw。
 ハートが揺さぶられるファミリードラマなところで、「Seethamma Vakitlo Sirimalle Chettu」「Bommarillu」あたりかな?スター映画ばかりなので、どのスターも一度は見ていないなら是非見てください。
 「Eedo Rakam Aado Rakam」や「Subramanyam For Sale」等も気兼ねしないで見れるかも。
 南の映画は存外小難しく独特の理不尽さを持っているものも少なくないので、奇想天外の発想をするさまのぶっ飛び方は、桁外れています(^^;)。そういう映像を楽しむもよし、小難しい逸品を選んでインドの思想の深さに思いを馳せるもよし、存外今回のラインナップは、大人気作だけでなく、マニアックな選出のものもあって映画祭には相応しいタイトルになってると思います。

 @@願わくば、これらのタイトルをゲットするのが、中堅老舗や大手さんであってほしかったタイトルも数本入ってるのでそれはちょと悲しい。この団体さんがやると(映画祭リバイバル以外での)日本上映の芽は無くなる傾向があるので…orz

余談:ここ↓に書いてあることは、4/29で別に移動します。映画祭が無事にそして観客がストレスを感じることなく、さらにすべてのスタッフに良い仕事をしてもらえることを願ってやみません。日本とインドの相互理解のためには運営側にもしっかり誤解を生まないよう頑張っていただきたいです。
------------
 日本語・英語字幕…という表記がSIFFJさんがなさってるのですが、もしかして、英語と日本語両方表記されてる映像ということなのでしょうか?そこがひじょーーに気になってます。なぜなら2か所以上字幕がつくと見にくいっ(^^;) 映像が英語を消せない場合、日本語は立表記とかになるのかもしれませんが。
 えー…ひじょーーに心配しています。監修いてほしいんです(^^;) 特に南だと、いつも見慣れた北の映画ともまた違う文化ファクターも投影してる作品も多く、南であるがゆえに…という文化や風土、習慣を知ることが出来るはずです。
 前回のIFFJでは監修がおらず翻訳のレベルもバラバラで、運が悪いとトンデモ字幕や翻訳の映画を見させられたという、悲しい状態の上映だったのですが、前回はそれでも英語字幕からの翻訳が可能だったものも多かったので、翻訳もマシだろうと思ってましたが、英語にもかかわらず、かなりの質の開きに愕然としたのです…。なので、今回もひじょーーに大きく心配しています。しかも南!
 何故なら南系言語は、元々日本での翻訳できる人の母数が少ない言語なので、果たしてそれが出来る人材をあちらの団体様は確保できてるのか?という疑問がずっとありまして。というのは、この南インド映画祭の開催発表されたのはついこの間で、しかもその時にまだ字幕翻訳者募集してたんですよ…マジで(^^;)。
 英語字幕の翻訳でなら翻訳者はたくさんいるのかもしれませんが、欧米圏とは違う言語の映画は、その国の慣習など知らない人にはかなりの難関です。翻訳者は少なくともその国の言語を知る程度にはその国のことに詳しい人でなければ、まったくちんぷんかんぷんの作品になってしまうこともあります。それに観客は必ずしもその国に興味がある人が観客になるわけではありません。その知識の無い観客に、映画の根幹の内容を伝え損ねることのないよう配慮するのが、こういう言語のプロの仕事になるのです。(しかも字数制限内で!つまり適切な日本語を紡ぐ能力も同時に不可欠という専門性が高い仕事)

 映画吸血鬼な皆様には、映画さえ見れればいいと思ってる方もたくさんおられるかもしれませんが、せっかくのクオリティの高い作品も、実は見えないところで映画会社さんたちがそういう配慮のなされた一定の質以上の作品を世間に送り出しています。(時々酷いのも無いわけでは無いですがね(^^;)。それでも一定の質以上は必要になってきます。
 料金を払うからにはそれを私たちは「その最低限度の質の作品」を眼にしてきているわけです。が、翻訳者の腕次第で駄凡作にされては、作品を作った人も、上映を見に来た人も、不幸にしかなりませんし、そのことでせっかくの異文化を知るチャンスに誤解が生まれては、悲しいことになってしまいます(T_T)
 その一定程度の「質」を担保する監修/あるいは一定の能力以上の翻訳のプロという存在は不可欠であり、その言語を専門とする裾野の狭い言語になればなるほど!監修や翻訳の方の専門性が不可欠になってくるのです。
 ところが先に書いたように、映画祭の発表がなされて尚もまだ翻訳者を探している状態…(^^;)。噂では(本人もネット番組で揉めたことは過去にゆってたようですが)、元々提携してたスタッフを怒らせてしまった?のではないかと、そして日本のようなそんな狭い狭い世界で業界筋を怒らせてしまってるのなら、そりゃ専門言語の翻訳者のなり手がいないだろうなぁ…とそう思いながら、その募集の告知を見ておりましたが(^^;)。(というか日本の業界で理解してくれそうな人全部を敵に回してるんじゃない?と心配(^^;))ですので、字幕の出来はあまり期待せずに、作品の質そのものを楽しめるよう、心より願うばかりでございます(^人^;)

 っていうか、上のようなドタバタ続けてる以上、日本の観客はその程度の質でいい客と馬鹿にされてることと変わらないですし、日本でインド映画がこれでは業界側にも受け入れられません(^^;)。どっちにとっても誤解やスレ違いが生じて、本当にお互いを理解しあうことが出来ない不幸なタイトルや作品ばかりが、世間に出回ってしまいます(/_;), 昔々の映画などではそんな形でDVD化した作品なんかもいくつか見てるので、インド映画を愛する者としては悲しくてしょうがありません。
 本当に本当に、ちゃんとしたクオリティのものを、一定の質以上のレベルで観客に届けられる運営をしっかり!していただきたいと心より願いますが…。


 一定の質を保てないことは、両国を深く知り合うとに繋がらず誤解や溝を生み出す原因になります。そういう不幸を生み出さない意識が双方に求められ、そこを担保する「最低限の質」を維持するのがプロの仕事なのですが。映画の字幕世界じゃ『ミーハーな功名心で足を突っ込みたがる人も少なくない』ので、なんだかなぁ…という残念な気持ちも、インド映画に限りませんが、いろんな映画を見てていろいろ観客として見てて思うことがありますね…(/_;),本当に好きでその仕事に関わるというのは、自分の顕示欲の発表の場を獲得することではなく、その一定の質を客にサービス内容を届ける…為に必要なスキルを求められる…ということです。映画の翻訳者とかはやりたがる人も大勢いますが、そのあなたのその動機や立ち位置は、前者ですか?後者ですか?私は観客ですから後者=つまりちゃんとしたプロにしかお金を払いたくありませんけれど…。

@@上映館さんの取り分と、ちゃんとした翻訳なさってくださった方への取り分の分、お金を落とすには、何本見に行くべきなんだろうか(悩)。映画そのものの魅力だけで、日本観客舐めてるような運営団体の儲け取り分には、一銭も落としたくないので、何本行くのが妥当なのか悩んでます(ーー;)

by AkaneChiba | 2017-04-05 03:48 | インド映画全般 | Comments(0)

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