遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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印活 日本の記事や、現地の記事の話

インド映画関連の雑談など(笑)。普段あんまりフィルターかけるような話ではないところをば。映画を楽しむのは何も本編だけじゃありませんゆえw

<マサラシステムの元祖の方のお話>
 もうここで何度も言う必要がないくらい皆様がご存知のマサラシステムの祖てつのすけさん(下記では本名で取材受けておられます。)は、今までも多くの取材を受けてきた方でもあります。私も何度かご一緒させていただいたこともあり、リスペクトしてやまない偉大なる大先輩と心の中で勝手に「師」と仰いでおりまする(^人^)。映画愛、ラジニ様愛に溢れるそのインタビュー記事をどうぞ皆さんも読んでみてくださいませ(^^)/


<インドは難しい>
 インド映画の楽しみ方の一つに、スター様のゴシップ記事なども割と楽しく、こういうのはいいも悪いも映画の宣伝にもなるし、かといって炎上商法で不謹慎なこと言って話題集めしたりもあるので、真に受けることなくテキトーwに楽しむのも、インド映画の楽しみ方でもあります。ハリウッドだっておんなじで、俳優に女が何人いてようとそんなもん当たり前の世界ってくらい開き直ってみるのが面白いですけどね(笑)インド映画の世界だとそういう部分では不倫とかやっぱり世間的にはうるさいのかしらね?(笑)

 とも思えば、ファンって自分勝手な価値観をぶつける人も少なくなくって、普通に活動してても気に入らないと文句をぎゃいのぎゃいのいう連中も少なくないようで。なんかA.R.ラフマンのロンドンコンサートで、そういう輩がつけたイチャモンがタミル語の曲がもちろんあってそれ歌ってて、ヒンディ語の曲が少ないんで金返せとか言い出した集団がいたそうだ。ひでぇ…(^^;) 何語でもいいじゃねえかよ、それが嫌ならコンサート行かなきゃいいだけだろう(^^;)。しかも彼はタミル映画などからヒンディ映画などで出世した人物なんだから、言語がいくつもに渡って何が悪いっ!(^^;) まぁそんなことがあって、タミルの人が怒ってるということがあるそうだ。
 インド映画やインドの文化はむちゃくちゃでカオスで面白いので大好きだが、こういうところはインドの悪いところで私は好きじゃない(^^;) どこの国にも長短良い悪いもあるけれど、セコイつまらぬ自分の思いだけに囚われてる心の狭いファン(南北の確執や、北の南への偏見とかもかなりあるんだろうなぁ)、いやこんなやつらはファンなんていっちゃイケないよな。誰かはラフマンがヒンドゥからムスリムに改宗してることとかが根底にあってその対立の意識もあるんじゃないかと仰っておられましたがね。宗教や文化やそして人間はとかくその違いというのは難しいもんだと思いますです、ハイ(^^;)
 実際はどうであれ、映画人たちの理想・建前はそういうすべての文化・宗教・人種・地位・差別・他様々な違いを乗り越えた「世界」を実現することを、願いを込めて映画を作っているのは、いろんなインド映画を見てて思いますけれどね。建前だけでもそこを目指しているという業界。実力があれば技術面などで、比較的カーストの縛りからは逃れられやすい業界でもあるので、他の職種とはかなり違うバックボーンを自分たちで作り上げていってる様子でもあります。
 日本のように社会派気取って体制だけが悪いに決まってるっていうような偏った映像の作り方とはそこが大きく違いますね。映画の業界が狭すぎて頭が凝り固まり面白いものが作れない上に、広告商社や興行元締め?みたいなのの悪しき慣習の影響力が大きすぎて資金が現場に回らず疲弊していく、その上反体制過ぎたが為に文化侵略までされまくって、どこに日本人いるの?っていうような状態になってる日本の邦画とは大違い。インドはそこがバランスよくそれらの文化や存在や宗教やらが配分されてるあたり、見ていてとてもカオスでもありながらいいバランスだなと思ってみています。
 でも、ぶっ飛び具合は良くも悪くもすんごい両極端なんではあるけどね(笑)




<マラヤラムの激震>
 さてその数ある色っぽいスキャンダラスなゴシップ記事とは、ちと一線を画したもっとスキャンダラスなニュースが飛び込んできた。7月11日のニュース。
 マラヤラム映画界の中堅スターDileep(ディリープ)の逮捕…というものだ。
 忙しいので印活なんぞ全然無理な今週(咳風邪いまだ克服できず・・・_ノ乙(、ン、)_)、ツイッターでプリトヴィ君の新作の評判をチェックしようとしたら、プリ君が「Dileepの追放」とかいうタイトルの付いた動画でインタビューに応えていた。
 https://www.youtube.com/watch?v=sSHh5jyZV2Y
はて?Dileep's Expulsion? 何のことだと思ってついった検索したら…
マラヤラムの中堅スターDileepが!逮捕されとった…逮捕ってなにしたんや!(^^;) 
 で、The Hinduの記事を読むもイマイチよくわからん。どうやら女絡みで何かしよったらしい…。女性へのセクハラと書いてて女優の名前も事件の概要も出てこない。Time of India の記事もさらっと読むが、また映画協会から追放された話でマンモさんがどういったとか、逮捕を受けての映画協会(組合?)からの追放の話とかも入ってて、こういうときは良識系メディアは女性の名誉守る方向に記事が進むので真相がわからん。英語が得意というわけではない上に、片手間に読んでたので余計にわからん。
 ようやっとPinkvillaのような私レベルの英語理解力のアホ向けゴシップサイトwを読んで理解(^^;)。
https://regional.pinkvilla.com/malayalam/news/timeline-events-assault-case-malayalam-actress-dileep-arrested/

 今年の2月マラヤラムの女優が拉致された件とその他にも疑い余罪ががあるようで、その犯人の一味?として7月11日にDileepは逮捕されたのだ。直接の容疑がよくわからんのだがセクハラ?容疑だかと書かれてるのもあったが、本丸はどうやらこのマラヤラム女優の拉致事件の他の犯人の仲間ということらしい。
 それを受けて7/11にケララの映画協会(労働組合みたいなもの?)が、その組織の会計の役職にあったDileepを映画業界から追放処分を決定。その決定後のインタビューが下の映像のご様子。
https://www.youtube.com/watch?v=ofhxu82OmFQ
 マンモーティさんの右横にモハンラル、重鎮マンモ様の少し後ろ左にプリトヴィ君がおって記者団に取り囲まれている。マラヤラム語でしゃべってるので、何を言ってるかが全く分からんが(^^;) 冷静だがマンモさんご立腹の様子でインタビューに応えている。

 この女優の拉致事件今年の2月、マラヤラム、カンナダやタミル映画などに出る人気女優が、撮影の帰り信頼しているはずの運転手に車に軟禁され長時間連れまわされるという事件が起きたのだ。彼女は機転を利かせてそこから逃げ出すことが出来、数時間後保護され警察に届けることになったのだ。
 目的は女優をヤバイマフィアのような連中にセクシャルな弱みを掴ませ、その後もずっとその女優から吸い上げるという目的があったのではないか?と言われている。実際、過去にそういう目に遭っただろうと言われている女優が姿を消したりなどしていると言われ、映画のストーリー顔負けの未遂事件となったが、運転手とその一味の目論見は不成功に終わったようだ。またこういう映画業界では身元のしっかりした人を雇うようにせねばならない為、その映画協会(労働組織みたいなもの)に属している人たちでスタッフとなっており運転手といえど例外ではない。他にも有名なスターについてた運転手でもあり、とても業界でもよく知られた存在の人物だったため、マラヤラム映画業界に「まさか身内が!」という激震が走ったのだ。
 この事件は、マラヤラム映画界だけで報道されたわけでもなく、ヒンディのスターもこの事件に驚きをもって、そのような行動に出ようとした運転手たちを非難する声明が出ていたりもした。
 犯罪内容がセクシャルな目的があったことで、ニュースとしてはすぐに彼女の名前は表から消えるように配慮されていったが(被害がなかったのだけどそこは各メディアが配慮しているのを見ると、インド流な道徳規範の部分があるのかもしれないとちょっと思った。まぁ人気実力ある女優であることもあって、権力も働いたのかもしれないが)、マラヤラムの映画業界(労組?)や政治活動をしている重鎮俳優(インドスターは自分の政治的立場をしっかり表明するのが普通)などが、二度とこのようなことが起こらない安心して労働できる映画業界であるよう、またこのような悪しき目的を持った輩を許さない声明をだしたりなど、政治活動にもつながってもいたりした。
 それだけでも、この2月センセーショナルな事件だったマラヤラム業界が、にわかにその犯人探しをしだした結果、ある女性のだらしないと昔から噂のある中堅スターの名前が、この犯罪を企てた一味の一人として、まことしやかにうわさが流れるようになったそうだ。 
 なんでも4月あたりくらいから、犯人の名前にDileep他が噂にのぼっていたらしい。(ディリープのボディランゲージなんて記事もあるぞw そういう言い訳でもしたのだろうか?・笑)元々不倫はするし女性にはだらしないとそういう評判のあった方だそうで(さすがにその辺はワシも知らないw)、お堅い規範に煩いインドのモラルには、世間の評は厳しいようだ。
 
 プリトヴィ君もこの2月の誘拐拉致未遂事件を受けて、FBなどで私的見解として事件の犯人を非難するとともに映画業界の皆が一丸となって、今後このようなことにならないようという声明をだしていたし、事件後の彼女にも何人かと一緒に会ったようで(どうも若い世代は共演者というだけでなく、友人としても相当仲が良いらしい)、その時は言葉を濁していわなかったが、こんな大変な目に遭いながらも、女性は素晴らしい、彼女は本当に尊敬できる素晴らしい俳優であり同僚であり女性であるというようなことを、SNSで発表していた。また、彼女はしっかりと警察に気丈に警察に対応していたそうな。
 それからしばらくしてこの被害者の女優は、まだ名前の売り出し中のプロデューサー(実は長い交際をしてたらしい)とすぐ結婚した。女優は若さが売りなので名前が売れるのは早いが、殿方はそういうわけにはいかず交際期間も長かったようだ。そして今回の件で人の妻になることで、さすがに殿方の庇護下に入って守られるわけでもあるし。人の妻に手を出す価値観は、インドでは相当に重罪として見られるので(女性がまだその男性のものという所有物感は根底にあるのだろうな。既婚者男で女独身…なんてのはインドの映画界ではまぁいくつも前例があるんだがw 既婚者同士の不倫ラブアフェアなんぞ天地がひっくり返る話だろうなw)、さすがに独身女性だから狙われたのであって結婚してしまえば、もう狙われる心配は限りなく低くなって無いのかもしれん。なるほど悲劇に見舞われた女性であっても負けない強さを持ってたくましい素晴らしいと称えていたのは、彼女が結婚することをプリトヴィ君はどうやら知っていたのではないかと、一連の記事や俳優たちのコメントを見てその時は思った。

 それから2か月して、どうやら4月ごろからこの女優拉致未遂事件の犯人(彼女だけではなく同じことが昨年にも別の女優で起きていたらしいようなことがどこかの記事あったが未確認)の仲間として、Dileepも含むような話としてうわさが流れだしたようだ(仲間なのか首謀者なのか黒幕なのか?は定かではないが)。本人はもちろんそんな噂を否定していたが、とうとうこの7月に彼を含む一味が逮捕という運びとなった。

 Dileep(ディリープ 40代)というのは、重鎮Mammothy(マンモーティ。65歳ラジニ様と同じくらいの世代)や、Monhalal(モンハラール。50代。マンモーティの次の世代のスター)のような大スターを真似する物真似芸から俳優ヒーローになった人物で、決して下手なだけの人物ではない。上の大ベテランの後を追う世代として名前のある俳優なのだ。その後がプリトヴィラージ君(30代半ばでかなり現代に近いイケメン路線w)で、その後をNew Age世代として、デュルケール・サルマン(20代、現代的若手イケメン)などがいる…というそういう構図になっているマラヤラム映画界のようなのだ。
 このDileepは話に聞くと、結婚していても他の女優との不倫の話もあったそうで、主婦層からは嫌われてはいるが、そこそこの中堅スターとしての位置にあった人物と言える。まだマラヤラムが若返って今風スターが出てくるのは、その後の世代のプリトヴィ君からで、その前のおひげのおデブ系があの映画の業界の「スター基準」というのを踏襲している世代の40代スターだったのだ。映画は一本だけ最近のを見たが、年齢もおちついてきているので、それらしいマンモーティやモンハラルほどのスター性は無いにせよ年齢に応じた風格のある芝居をしていたので、なるほど~マラヤラムの旧世代の最後のおデブひげキャラだなぁ…と眺めていたのだが、女性関係の風評のことまではさすがに知る由もなかった(笑)

 まぁ、俳優で女優と浮名を流すようなのは山ほどいるので何とも思わんが、それはイケメンならば個人の魅力でそういうこともあり得るだろう話の範疇であって、自分たちの意のままに操るために女優の弱みをつくって繋がせる…ような映画の悪役がやりそうなストーリーがホンマに横たわってるとは、まあそれを実行しようとするとは、誰もがビックリ仰天というわけで(^^;)。なんでもアリやな映画界w。(日本もヤクザの女とかいうタレントぎょうーさんおるからなぁ…それを思えば、まだ有名になれば権力を行使して自分個人の権利が守られるだけインドの方がマシ?なのかも?w そうでなければ職業としての女優が安心して仕事が出来ないと、映画の質が落ちていって結局巡り廻って映画に人が入らなくなるからな。多少どこの業界でも地位を獲得するために性を武器にするようなのもいるだろうけど、日本の芸能界は広告会社が経済界のおもちゃにしてる時点で全然ダメだし、タレント女優=高級娼婦ではないことをしっかり作り上げなきゃ未来はまったく持ってないといつも思ってるんだが、やくざや暴力団のような愚か者には通じない話なんだろう…それがわかればもっと稼ぎが入るものを作れるのに、わからんから狭いパイの奪い合いして衰退してる芸能界という社会なのかもなw)

<上の事件についての私見>
 なんとなくこれで思ったことは、マンモーティさんてラジニ様と同じ世代なんですが、今でもひじょーーにダンディでして、あの時代の俳優としての「紳士然とした風格をお持ちの方」だというのは、いくつかの映画をみてなるほどと思ったのですが、プリトヴィ君あたりになると今の世代のイケメン系に近くなりまして、マラヤラム業界がそのヒーロー像が、デュルケル君みたいにイケメンとかになって、今まさにマラヤラム映画業界が変わろうとしているこの時に、映画さながらのしかも相当アナログな価値観のこの事件。映画の業界で働いている女性側は、現代の感覚に沿って決して屈しなかった、その結果がこの7/11の逮捕につながったわけだ。
 ただ、セクハラ容疑と拉致監禁の仲間とでは意味合いが大きく違うので、上の有名紙面の記事も慎重な記事となっていたようだ。
 ともあれ、本人たちは罠にかかったとか、他の俳優もおなじことをやってるなどというような言い訳をしているようだが(^^;) 小悪党…・言い訳の内容まで映画の台本のようだな(^^;)まぁゴシップ誌なのでどこまでそれが本当かはわからないですが(笑)

 先にも書いたようにこの件をうけてケララの映画業界はDileep彼の追放を緊急会議で決めて決定をした。Dileepはその協会の会計担当でもあったようで、どうやらこんなに早くその「追放の裁定」が降りたところを見ると、今までにも金銭も含めて絡む映画業界の表に出せない「何か」がずっと彼にはあって、その首切りのチャンスを業界全体が伺っていたのではないか?とも思えなくもないこの「追放」の断固とした措置(笑)。
 このあとこれは裁判となる話だが、他のいなくなった(一流ではない)女優などの裸の写真などが、どうやら掴まった他の仲間のところから押収されてるような話も出ているので逃げる余地は彼らにはなさそうだ。

 ひとつ誤解が無いように言っておきますが、このような映画の世界はどこの国でもwなぜかしら黒い部分を持ち合わせてはいます(笑)。ので、インドだけが特別というわけではありません。が、寧ろこのように警察はしっかり大スターだからと手を緩めるということがない分だけ、日本よりもはるかにマシかもしれない…というところは評価もされますし、また映画の業界の側も勿論たとえ黒い部分が何かあるとしても、業界はちゃんと一致団結してその対策にと行動する様は、日本は見習うべき点だと私は思います(タレント事件は何故か赤坂署とかいう日本は最低の屑ですw)。それだけ映画界の組織化がしっかり職業人としてそこで働く者の権利がしっかり保障され、職業人としての誇りも形成されているということなのだとそう思います。
 そして今、マラヤラム映画界はひじょーーに優れた脚本や演出の作品を、少ない予算ながらも次々に生み出している=つまりそういうスタッフを次々に生み出している…という変革・成長のさなかにあります。そんな中で起きたこの一連の事件は、古い悪しき価値観の中にあった一部の映画業界の空気を吸った不逞の輩が、付け入るスキのないプロとしての職業集団業界として、今の時代に沿った形になろうとしているのではないか?と生まれ変わろうとしていたケジメともいえるべき事件なのかもしれません。 


 この件には、おまけが二つほどついています(笑)。
 一つはDileepを逮捕した警官たちが彼を挟んでセルフィーを撮った写真がネットに出回り不謹慎だと世間から非難を浴びてて、その写真は今回の逮捕の後のものではないと火消しに躍起になってる警察wwという話。なんとなくインドならやりそうだよなww サンジェイ・ダットも過去のテロ事件の犯人との繋がりを疑われたときに、刑務所出所時に刑務官だかがサンジューの映画のファンで嬉しくてハグだか仲良さげにしたことを世間から咎められる(辞職せざるを得なかったとか)というようなこともあったにはあったんだけどね(笑) サルマンだって留置場に入ってるし、その時代にセルフィーとかあったら、警官喜んでセルフィー撮りまくってるんじゃない?さてさてあり得そうな話w
 そしてもう一つのオマケ。こちらは相当ダイレクトなお話(笑)
 Dileepの逮捕を受けて、彼の経営するレストランは、怒り狂った暴徒化した映画ファンにむちゃくちゃにされてしまったそうだ(^^;) これにはちょっとどころか大いにワロタww
 https://regional.pinkvilla.com/malayalam/news/angry-mob-vandalise-restaurant-owned-dileep-arrested-police/
 私刑はアカンと言えばアカンもんだが、そういうところがダイレクトで、逮捕の容疑が事実なら、非常に胸のスカッっとする話なのかもしれない(笑) さすが映画の国(違w)と思ったヒトコマとなりましたw

 余談だが、イケメンだったら別に苦労しなくても向こうから女性は寄ってくるので、問題はないだろうけど(大人の関係で割り切れるだろうからなw)、しもぶくれのブ男はやっぱり女性獲得するのに、暴力的な方法でしかゲットできんのか?・・・という妙な確信を再度深めてしまった(大偏見w)事件じゃなぁ~ともワタシャ思ったのでしたw ちゃんちゃん!(^^;)
  

 @@Dileepの嫁はん不倫はされるわ、女優組織で悪さしようとするかどで旦那逮捕されるわ、ええとこ無しやな(^^;) 一応、夫を庇ってるけどなぁ… あ、WikipediaのDileepの項目に「arreset」が載ってるww早っw
by AkaneChiba | 2017-07-16 18:53 | 他地域インド映画 | Comments(0)

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