遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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映画『Amen』 -2013(マラヤラム映画)

<インド映画 雑感>
 このところインド映画の認知度が日本でも高くなって嬉しい限りなのだが、上映そのものは増えても、基本の映画の買い付けが「下手」なので偏る傾向がありすぎる。インド人コミュニティの上映会(関東中心、時々、大阪近辺や最近は福岡も)では、最新の話題作が(英語字幕で)見れたりすることもあって、日本語字幕に拘らなければ、そういう映画をチョイスすることが出来るし、上映権利料の高い大スター作品等は、NetflixiTunesのようなネット配信でも(場合によってはおかしな日本語ではあるが日本語字幕もある)見ることが叶うので、『どーせ、日本の配給なんてインド映画のことなんぞ相手にしてくれないんだから、ネット配信でいいやぁ~』という心境もある。ネット配信は、まぁ大画面で見るべき映像や音楽の迫力を削がれてしまうのは仕方がないが、日本配給会社とインド映画を橋渡しするブローカーの質が低く日本の業界を理解しないで好き勝手するので、日本の業界がそっぽ向いてしまっている…というのが、まぁ今までの様相を見てきての私の所感だ。
 実際、そうやってグローバルビジネスに対して、日本の業界は上映機会がガンガン奪われていく傾向に抗うことすらできていない。映画やエンタメ業界の言い訳は40年前くらい前から変わってなくて、TVが出来た時もレンタルビデオが出来た時も映画館に人が行かなくなったと、それを新しく出てきた「ツール」の責任にしてきた。新しい商売に対応した「ビジネスモデル」を考えて行く「経営者脳」があればいいだけなんだが、古くからある映画産業の一発当たれば大儲けみたいな山師的性格が災いしてどうにも、映画内容を製作するその柔軟な発想を、ビジネスに向けることはできないようだ。
 それでも上映権料の高い映画もあれば、安いが地味でいい映画(映画祭などに出品するような)などは、昔から地味に取引されてきたり、外国語大学の映画上映会などの文化交流の一環としてのものもあるので、本当にインド映画がお好きな方は、そういうところにも足を運んでおられる。(私は地方住みなので、なかなか関東のような機会に出会えませんけどね。) しかし面白い映画はやはり上映権料が高いエンタメ映画になるので、そういうものは研究上映ではないし、映画祭や一般上映枠ということにもなろう。
 私は最近は、ここ十数年の並みいる「ボリウッドの有名どころ」を大方見てしまったので、個々の役者や監督別、派生してヒンディ語以外の別言語のオリジナル作品というインド映画の沼にどっぷり浸かってしまっている(笑)。実はそういう地方言語の映画は上映権料が高くなくTV番組枠で無料で広告付きでYouTubeのような無料配信で流れていて、英語字幕もそこそこつくので、案外そういうところでボリウッドの有名どころの作品のオリジナルがみれてしまっていたりする。最近、サウスの映画でもタミル/テルグ映画の大スター映画辺りは、ちゃんと権利料発生するネット課金範疇でしか見れなくはなっているが、もっとマイナーな言語の映画となると、宣伝も兼ねてTVでCM付きで配信されている。困るのは元の言語ではなく、南言語映画のヒンディ語映画吹き替えも結構あってこれには参る(^^;) 役者の声はやはりオリジナルで見たいものだし、時折北側の人の南への「偏見や色眼鏡」が透けて見えるような扱い…を感じたりもすることもあるので、出来るだけ初見の時は英語字幕がなくともオリジナル言語の映画で見るようにしてはいる。 各地方TV局が地元の映画を契約してネットで配信していることも多いので、言語ごとのその地域のTV局のネットのチャンネルを登録しておくと楽しく映画が見れるかもしれない。
 ま、そんな方面で私がこのところご執心なのが、マラヤラム映画のNew Age/New Generation という枠ではある。それについては以前もこちらでそれを紹介してるので、時間があったら、良かったら映画みていただきたい。映画の上映権料もボリウッドほど高くないとは思うので、ミニシアター向けのロングランを目指したい小規模~中堅配給会社には、是非しっかりしたバイヤーを見つけて交渉案件にするには悪くない作品群だと思う。(頼むから札付きの噂のあるいい加減な映画祭なんぞに扱わせないでくれ・懇願)名作もいっぱいあるからなぁ~(^^;)今のサウス。サウスの「イイ映画」はインテリジェンスも高い作品が多いので、南インドの文化に詳しいしっかりした監修・翻訳は必要にはなるんで(マラヤラムとかカンナダとか、サウス映画の集積地はタミルだけど)、いい加減な扱いも出来ないし、でも確実に「映画好き」にはたまらない一本でもあるものも少なくないので、どんどん今後も注目していただければと心より願う。
 そういうわけで、ボリウッドはネフリでみりゃいいやぁ~の心境になっちゃってるので、最新はよっぽどの話題作とかしか紹介しないだろうし、こちらのブログでは最近はちょっとマニアックな傾向かもしれないな(笑)。それと映画についての一言評は、実はmixiの方で今までの500本以上全部見た映画の簡単な感想を書いているので(それこそ名作からどぉ~しようもないジャンク映画までw)、興味のある方はそちらを参照していただきたい。(mixiは登録必要。「インド映画感染記」というタイトルをつけて遡ってみていけるよう毎回前回のリンクを貼っている。) 
 さて、今回はそのこのところご執心のマラヤラム映画から…  

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<本題、マラヤラム映画のNew Age作品の一本>
 2013年のマラヤラム語の、ロマンティックコメディミュージカル。 
a0308487_19200767.jpg
 Fahadh Faasil主演、サブにIndrajith Sukumaran(プリトヴィラージの兄ちゃん)、奇才Lijo Jose Pellissery監督の秀作です。IMDbの評価も高いです。このマラヤラム映画のキリスト教文化の世界観を表現してるものも多く、海外のファンにもマラヤラムの映画は注目をされていて、そういう理由もあってきっと海外でもうけてるんだと思います。


『Amen』(-2013) マラヤラム語 Wikipedia IMDbTrailer




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あらすじ:クタナダン村にある古代シリアの教会の周りの少数民族の生活周りがにぎやかな村です。a0308487_19200707.jpg各家庭同士で対立などがあり、礼拝日には教会に村中の人間が集うのですが、この村のOttaplakan神父Joy Mathew)は騒ぎを収めるどころか、村人をコントロールするために狡猾に騒ぎの元を作り出すような権力者でもあり、また村の有力者にもおもねってもいます。 その村に住むSolomonソロモン(Fahadh Faasil)は有名なクラリネット奏者エスタパンの息子であり、ボート事故で亡くなった父の影のプレッシャーからうまく演奏がすることが出来ず、自分に自信が持てずにバンドのメンバーになることが出来ません。(これらバンドとは教会音楽を奏でるバンドでもあります。)ソロモンは、裕福な請負業者の娘であるShoshannaSwathi Reddy)と恋をしており、こっa0308487_19200606.jpgそり夜彼女の家の窓辺に立って演奏で彼女を呼び出したりするのですが、彼女の家族父親は彼と娘が近づくことを許しません。ある日、Vincent VattoliIndrajith Sukumaran)がこの教区への新しい神父として教会に来ます。a0308487_19200555.jpg 小さな争いの絶えない村の様子とOttaplakan神父の高圧・支配的な様相に、Vattoli神父は村人に寄り添うように良い助言をするのですが、Ottaplakan神父はそれが気にくわない様子。Vattori神父は、両想いのソロモンの恋路を助けるために手を貸すのですが、ソロモンは駆け落ちにも失敗し彼女の両親一族にとらえられます。そして近隣の町を巻き込んだバンドコンテスト・セッションで優勝しなければ結婚を許されなくなることとなります。さてその村を巻き込んでの大騒動は、そのバンド・セッションで決着がつくのでしょうか?
------//

<誰かキリスト教文化について解説してくださいっ!泣>
 a0308487_19200783.jpgシリア正教会だったのかっ!(^^;) さっきやっとチェックかけたわww(参考URL:▶東方教会-Wikipedia  ▶インド正教会-Wikipedia
 これ、どっかの映画研究会や外語大学のレベルで、南アジアのキリスト教文化の頒布の歴史と文化の解説付きで上映しませんか?マラヤラム映画なんで翻訳者を見つけるの大変そうだけど…(^^;)
 そしてこの辺りの宗教的知識・教養のない私には、キリスト教文化がいろいろわかりません!(^^;)。インドに根付いているキリスト教と言ってもポルトガルのものもあれば、英国支配の頃のものもあるでしょうし、この教会に祭られてる聖人がなんの聖人なのかがわからず、単にストーリー通りに村のいざこざをまとめましたなんて話ではなく、何らかのそういう宗教文化的な、あるいは宗教に関わる政治的なメタファーが投影されてるのだと思うのですが、それを読み取る力・教養が私にはありません(^^;)。どなたか本当に解説していただきたくて困っております(^^;)。
a0308487_19200665.jpg 例えば、教会って外観とか建物に書かれてる聖人の絵や像とかステンドグラスとかって、何派何系とかそれによる教えに違いとか微妙にあって、絵や建物やらでそういうことがわかるのは、欧州キリスト教の文化としてのデフォルト知識なんだそうです。日本だってお経で密教系とか高野山とか真宗だのそういうことがわかるのですが、また仏教でも様々な宗派があるのですが、キリスト教もいろんな宗派がありすぎて、何がどう違うのとか、そういうことが全くちんぷんかんぷんでございまして(^^;)。そいいうところを解説していただけると、この話のストーリーはさらに深く見れるのかもしれません。表面のストーリーだけ見ると単純なお話のなんですけどね。 
 またこの映画はミュージカルでして、映像も音楽も素晴らしいだけでなく、教会音楽隊のバンド文化をベースにした、村の教会との関わり方をみてると、欧州の持ってる文化の下地を感じ、それが南インド流になってるのも面白いですわ。日曜の礼拝ミサは村の集会場であり村の政治の議会でもあるんで、そこを利用している一癖も二癖もある老神父もいい感じのヒールw。a0308487_19200618.jpg  Bandというとロックバンドなんかを思い浮かべる人も多いですが、キリスト教系文化の根付いたところでは教会音楽隊が必ずと言っていいほどあります。「ブラス!」(原題:Brass Off)という名作映画(英)がありましたがあれはイギリスの炭鉱ブラスBandの物語でしたし、イギリス田舎町でバンドというと、ブラスバンドのことを指しています(ロックバンドなどは時代が最近になってからのことで)。また、キリスト教文化の根付く南米では、ライブ情報なんかでmusicやBandと書かれていると、クラッシックな演奏や教会音楽を指すのが一般的でして、ラテンのリズムの元になる金管木管楽器のあの技術力はそういう教会音楽の下地があるからなんだそうです。また文化としての人の人生の最初の音楽への入口が、キリスト教文化圏では教会音楽がその入り口なんですね。アメリカの黒人シンガーもゴスペル育ちから多くのシンガーが数多く輩出していますよね。
a0308487_19200673.jpg インド映画で結婚式用に呼ばれる音楽隊など沢山見てきていますが、欧州の植民地文化の系譜から「インドの楽器以外の金管楽器」をよく見るなぁ…と、チューバやユーフォニウムを持ちながら演奏する様などをみててずっと思ってたんですよね。(低音の金管楽器で、リズムを刻む音の厚み作るのは、チューバのような楽器が多い)。それだけ欧州が入っていたというのもそうですが、インドのキリスト教圏文化に、そういう南米のような教会文化としての音楽…のような根付きかたを、インドでもしてるんだ。ま、そりゃそうだろうけど、へぇ~~!と嘆息した映像でもあったのです、これ。 歴史的経緯によるキリスト教の定着→教会の慣習の定着→教会文化としての音楽→音楽バンドを通じての地域コミュニティの形成…という舞台での、映画のモチーフも面白いと思える一本でした。
a0308487_19210067.jpg しかもこの映画、音楽の内容が、すべて西洋風なわけでは無く、やはりインド流なメロディやリズムに融合しており、それがまた素晴らしいです(Band合戦の使った音楽はお見事)。キリスト教文化と音楽という南インドの地の解説と、世界の音楽の流布等に詳しい専門家との解説を合わせて聴きたいと思った、教養のいる難しい一本だと、そう思いました。
 
 聖人の祭の山車に、キリストに扮したソロモンが、駆け落ちに失敗して村人にぼこぼこに暴力を受けて追われる姿は、キリストに扮している彼が血だらけで、群衆の中をふらふらとあちこちになぶられる姿は、キリスト教についてなんもわかってない私ですらも、ユダヤに追われるキリストの風情の投影映像化だとくらいはわかるわけですから、この映画の全体に散りばめたテーマ、メタファーはもっと深いものがあるんじゃないかと唸ってしまいました。(根本知識がない(^^;))  こういう映画としてタミル映画で「David」という映画ありまして(ヴイクラムさんの映画)、これもまたキリスト教の教えや聖書に書かれている内容の投影がなされてる映画がありましたが、あの時以来の「教養ないんでわからん~~(@@;)」となる一本となった映画でございました。いやぁ~なんちゅーか、話が面白いとかいい映画とかそういう範疇ではなく、その先にある秀作を見せていただきました。ありがとうございます。 パチパチパチパチ888888(ー人ー)8888パチパチ
 
 ちなみに、私はこの監督大好きです!タランティーノ監督みたいな作風だと評する人がいますが(Double Barrel など)、確かにそうとも言えなくもないのですが、a0308487_19200698.jpg私はこの監督は、コーエン兄弟 The Coen Brothers ではないかと思っています。商業主義に走りがちな映画界ですが、こういうタイプの監督もちゃんと生まれなければ映画の裾野の才能は、インド全体を世界に示すことが出来ません。私はこの監督は『インドのコーエン(兄弟)監督のようだ』と評させていただきたいと思います(^^) <辛辣さもあって相当世相皮肉ってるしね(笑)

 いやはや、ご自分のインテリジェンスに自信のある方は、是非にとも!この映画を観られてみて、無学なこのワタクシめに、なにとぞ解説、ご教授をお願いしますでございますです…(^人^;)
 でもってこの映画の音楽、どれも素晴らしいよぉ~~(^^;)。音楽好きにはたまらない要素満載の楽曲で、この映画のCD集あるなら本気で欲しいと思った。iTunesとかないかしらね?あ!あったわ(^^;) Amen インド地方音楽 2014 で分類されてました(^^;) あるじゃん!マラヤラム映画の音楽ガンガンあるじゃん!(^^;) 名作Premamとかのもあるじゃん!iTunes侮れずww 早速ゲットだっ!ww
a0308487_19200609.jpg
@@祭られてる聖人は馬に乗った騎士だけど、なんの聖人?架空なんだろうか?意味があるんだろうか?


///-----追記-----
 映画の内容は、インドにおけるキリスト教の歴史を投影している話なのだということにさっき気がつきました。「父」と「子」と「聖霊」の【三位一体】を投影してたり、(A先生、ご教授ヒントいただきありがとうございます(≧人≦))。ストーリーとかかわる部分なので深くは解説できませんが、登場人物たちのファーストネームにもヒントがあります。強権的なAbraham Ottaplakan老神父の権威の元にあるコミュニティで、主人公Solomonに助言や手助けをする Vincent Vattoli神父(英語名?+イタリア名?ポルトガル?などのラテン語名?)。、主人公Solomonはそのコミュニティで右往左往しますが、やがて父の才能を身につけてることを認められ(これはかなり重要な投影)、そしてそのSolomonが自信をつけてバンドコンテストで闘う相手は、流れ者の雇われ楽師 Chevalier Pothachan (Chevalier=仏語で騎士のこと)と闘います。
 とはいえ、私もキリスト教について全く持ってちんぷんかんぷんでもありますので、世界史の勉強も兼ねて何らかの参考図書を読まないことには、この映画は理解難しいなと、今更ながらに嘆息している次第です(^^;)。
 キリスト教の歴史などにお詳しい方は、ぜひとも一度この映画を挑戦してご覧になってみてくださいませ(^人^;)
--------------// 

@@う~、わしゃ神仏混交な文化に育った多くの日本人が答える無宗教とか言い放つノンポリなパンピー日本人なんで、マジでキリスト教文化はわかりませんわ(^^;) この映画は難しかった…さすがマラヤラム(^^;)

by AkaneChiba | 2017-06-13 00:31 | Mollywood | Comments(0)

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