遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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映画「Urumi」2011(邦題:秘剣ウルミ バスコ・ダ・ガマに挑んだ男)

 このところ、すっかりわたくしのハートをつかんでしまったイケメン、見た目よりオッサンwなプリトヴィ君の映画です(笑) そういや今後ヴィディヤ・バランと共演でなんか一本あるらしいという噂もあるし、来年はアッキーの映画にも出演するクレジットありましたので、どうやらヒンディでも少しづつその存在ポジションを手にしてるようですね。何しろ彼はチャレンジャーで開拓精神にあふれているので、なかなか複雑な社会のインドとはいえ、そういう人材を無視するほど器量の狭い業界ではございませんし(そういう懐は深い国)。a0308487_22505688.jpgまた警官や敵役にあれほどマッチするイケメンなバイプレーヤーはいませんで、三白眼なのでどうしても主人公の反対側もしくは脇の配置になるパターンですが南の俳優は北でなかなか主役はらせてもらえないので、今後も時々ヒンディで出演があるなら喜んでわたしゃ踊っちゃいますよ(意味不明w)

 さてそんな彼の映画は、前に書いたと通り日本でその映画が一本紹介されてる話をかきましたが、その映画の紹介です。日本では40分もカットされたのが放送されたので、話がわけわかめだったみたいで、おかげで映画の評価が正しくなされてるか?と言われると疑問符だらけになってしまってる勿体ないタイトルなので、多少それを擁護したくて映画紹介評書きました。

Urumi -2011 (邦題:「秘剣ウルミ バスコ・ダ・ガマに挑んだ男」)
 なんと!まだOfficial Siteが残ってます!!映画は、本家マラヤラム語版、そしてタミル語版がありましてそちらはほぼ本人たちの声です。(ヒンディ、テルグ吹き替えもありますがそちらは別人吹き替え) Wikipedia / IMDb/ Trailer


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ストーリー:このケララのある地域で気ままに暮らす若者KrishnaThanseerは、州相と地域開発する企業の報酬に目がくらんでNGO支援団体をその地域から出て行ってもらうようTeacher(Vidiya Balan)を説得することになる。が、その先で謎の地域コミュニティ集団に拉致されて連れていかれ、その先で謎の男Thankachan(Arya)から、この土地に起きた古い昔話を聞かされる。(語られる物語の中で、主な配役は現代/過去二役として映画が構成されている)
 バスコ・ダ・ガマが今のケララ地方に寄港し入植して当時「黒い宝石」として「胡椒」香辛料などを本国ポルトガルに持ち帰るわけだが、南インドのこの地域の人にとっては彼らは侵略者。その地域の治世者を騙したり侵略したり、その過程で地域の長の父Chirakkal族 Kothuwal (=Arya)を殺された8歳のChirakka族l Kelu Nayanarは一族や無常に女子供を殺すバスコダガマに復讐を胸に育つ。孤児になった彼を助けるムスリムのVavvali(Prabhu Deva)とともに成長して20年後Nayanar(Prithviraj Sukumaran)はカタパリヤッドの戦士のウルミの使い手として育ち、バスコ・ダ・ガマが再度この地域に上陸してくる日を待っていた。
a0308487_22502164.jpg ある日NayanarとVavvaliは、その地域の王Chirakka族l Thampuran(Amole Gupta)の娘l Bala(Nitya Menon)を助けたことから王に気に入られ、戦士として客人扱いでそこで逗留する。その王の地域はもうすぐバスコ・ダ・ガマの来襲に備えて微妙な政治状況に置かれていたが、側近Chenichery Kurup(Jagathy Sreekumar) の奸言で、王子は腑抜けで、王も甘い見通しの状況である。戦士として二人はバスコ・ダ・ガマの軍勢に挑む準備をする。一方、バスコ・ダ・ガマの侵略は着々と進み、バスコ・ダ・ガマの息子Estavioが執り行う現地部族の長などの処刑場にEstavio打倒のために、二人はその地に向かう。その処刑場にムスリム地域の王族の娘女戦士Arakkal族 Aysha(Genelia D'Souza)も処刑の阻止と、息子Estavioを狙っていた。混乱・騒乱を起こすことに成功した結果、NayanarとAyshaは互いに戦士として出会う。Estavioの拉致に成功したNayanarとVavvaliは次の戦いを準備する。バスコ・ダ・ガマを引きずり出すために。しかしKurupの甘言に弄される王や王子、王女のBalaに気に入られたVavvaliなど人物が入り乱れて闘う体勢を整えていくことに翻弄もする。侵略するポルトガル人の魔の手から自分たちの愛する地域を守ることが出来るのか?そして、Nayanarのバスコ・ダ・ガマへの復讐は果たされるのか?
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<歴史大作?>
 あらすじ書いてて、あまりの登場人物の多さにわけわからなくなりそうで参ったヲ…( ・ω・)… 豪華キャスト過ぎてw。 えー、ここで書いてるChirakkalはチラッカル族?(部族?)ということでしょうか、宗教的には南インドのヒンズー教系の設定のようです。Arakkal アラッカル族はムスリムとして描かれています。なので、同じ地域の違う部族同士の対立もあるので、その辺りも侵略者ポルトガルの支配の手が内通者の工作が進んでいたりもするのですが、全体の話は、南インド地域の対立もあるけど、みんなで力合わせてポルトガルに対抗しました~ってわかりやすい筋のエンターテイメントな映画になってます。本気の歴史ものではなく、そういう侵略者ポルトガルという背景をモチーフに書いた南インド・ケララの戦士の活劇エンタテイメントというところでしょうか。

a0308487_22492933.jpg 心に大きく残るような大感動作とかではありませんが、2時間枠の歴史TVドラマ映画みたいなので楽しめる範疇の娯楽映画…と思えば、及第点ではないかと思います。ってか、フツーにインド映画など知らない人が頭使わずぼぉ~っとみてて「アレ?役者とか全然っ!わからんけど、これそこそこ面白いやん(^^;)」って思える娯楽映画ですね。
 歴史ものには、欧米基準の質の映画に慣れてる人には物足りなさを持つかもしれませんが、昔はこんな映画いっぱい作ってたよねぇ~(^^;) 映画館でなくTV放送向けのドラマ映画とか。この映画が、当時持ち上げられた大きな理由で大事なのは、そこまでの製作費をかけれない地域の映画業界でがんばってそれを成した…というところにあるということなんだと思います。
 加えてよくわからないのですが、どうも最近これ何かの形でインド映画のひとつとしてどこか欧州で紹介されたみたいで、ヒンディ吹き替え版?みたいですが「Ek Yodha Shoorveer」としてなぜか2016年に再度紹介されたみたいです。日本では2011年NHKの映画祭で上映されてるようです。何年越し?(^^;) 南の映画はいろいろまだまだ不遇かしらね?
 



<製作状況・配役>
a0308487_00140924.jpg この映画製作当時2011まで、マラヤラム語映画の製作費史上2番目に製作費をかけた一本でして(2016年現在は4位)、あまりそうは予算の無い地域での2011年時に掛けた製作費としてはお見事ですし、それをしようと思った制作秘話など知りたいところです。これはプリトヴィ君自身も初のプロデューサーをやっておりますが、製作費が多いということはキャストが豪華なんですね。
a0308487_00140975.jpg 主役はPrithviraj Sukumaran その親友役にPrabhu Deva!最初のストーリー導入部の主人公の父役にタミルで活躍するArya、ヒロインはGenelia D'Souza (リテーシュ・デムシュクの嫁です!)、脇ですがVidiya Balan(「女神は二度~」の主演)、アイテムにTabuも出演、こういうとぼけた小者な器の無い王とかぴったりなAmole Gupte(「スタンリーの弁当箱」の人)、テルグ・タミルでも活躍のNithya Menon(来日歴有)、悪役には1000本超える作品に出演するマラヤラムの大ベテランJagathy Sreekumarと、マラヤラム、タミル、テルグ、ヒンディetcと様々な映画に出まくってる有名どころをこれだけ揃えたら、確かに製作費増えるでしょうww  
a0308487_00140454.jpg この映画を見始めてまず、最初に目に飛び込んできたのは、最初のThanksが、Mani Ratnam監督にささげられ、その次にShah Rukh Khan にささげられて、そこで目が点に(・.・)なぜ?(確かにウルミ使った映画を過去にシャー様撮ってるけど?) 答えはすぐにわかりました。この映画監督が、Santosh Sivan監督インドでも有数の有名な撮影監督(Cinematograher)…という。実はこの映画の一番豪華だったのは監督でしたー(^^;)っていうタイトルなんですね(^^;)。(今回共同プロデューサーも兼ねてます)。この監督マラヤラム映画からキャリアの始まっている撮影監督ですね。その後タミルやヒンディと有名どころのタイトル相当やってる方でして。ボリウッドファンには、シャールクのDil Se..やKKHHも撮影監督ですし、アショカ王では監督、他ではマッリの種(The Terrorist)でも監督、先日紹介した「Raavan」「Raavanan」ではマニ・ラトナム監督の下で撮影監督しております。そりぁマニラトナム監督もシャールクも名前も献辞に上がりますわなww

 プリ君自分の金出す映画でマラヤラムと言えばこの人!って大ベテランを配して監督もマラヤラムで育った有名監督使っての大きな事業です。音楽もマラヤラムの方でDeepak Dev。そういうところはがっちりマラヤラムらしさを抑えてますね。しかもこの撮影時点でプリ君、彼はまだ27!それで20カロールもの製作費をかけたそうで、いやぁ~また大きな花火打ち上げたもので(^^;) 27やそこらでそれをするこの人「漢」やなぁ~そう相当の自信家?いくら共同プロデューサーとはいえ。

 しかも話が歴史大作ですから馬やら戦闘員の人員も揃えなければならないわけですよ。a0308487_05135311.jpg これがお金がかかる!私がネットで見るインドの地方の映画って本当に製作費が少ない中で配役絞る分、いい脚本や少しこ難しい話だったりと製作者の苦労を慮るような映画も多く。しかしその分頭を使いまくるのでとてもいい脚本の映画が生まれ、その後そういうヒット映画はもっと予算のかけれるテルグやボリウッド映画界でリメイクされ、さらなるギャラも知名度も高いスターが出て、さらにヒットしたりとするのです。マラヤラム映画はこのところそういう作品を輩出しているんですね。
 また今年マラヤラム映画として「チャーリー」も日本で上映され、これもひじょーーに良い日本人が好きそうな映画でして、まだまだ地味にマニアックに上映見つけたら足を運んでみてください。(私はこれを塚口サンサンで見て、むちゃくちゃ満足しましたよ。大画面と音響は大事だわぁ~~(^^;))
a0308487_22505770.jpg インド映画と言えば日本では、ヒンディやタミルの映画が中心ですが、テルグなんかもありますが、まだまだMalayalam マラヤラム映画とかはそんなに紹介される範囲ではないので、でもとてもイイ映画を作ってるので、今後是非注目してみてください(製作費も地味だがスター映画だと脚本がとてもいい)。

 この映画「Urumi」の内容は侵略者に抵抗した戦士の物語なのでとてもわかりやすく、また親友役のプラヴディーヴァもいい味が出ていて何気なく見てるには面白いです。感動の~というようなものはありませんが、ケララの美しい風景や、謎のダンスや(笑)、クルクル回る彼らの格闘技、カラパリヤッドの技なんかが見れるんだと思います。映画のタイトルになってるのは、その南インドの格闘技、カラパリヤッドの奥義、しなやかな長い剣でウルミと言います。昨年の北ボリウッドの「Bajirao Mastani」でもバジラオが二刀流で振り回したりしてましたね。
 映画用の剣ですからそれほど複雑なアクションは出来ないでしょうが、本格的に使うと↓のような剣術になるようです。スゴっ!w



<エンタメなのでロマンスシーン>
 あと、微妙なプリトヴィ君ダンスは横に置くとして(笑)、恋愛に至る過程のロマンスの見せ方はインド映画はうまいねぇとちょっと惚れそうになりましたww 
 話の前半真ん中ぐらいで、主人公は強い美しい女性に呆然と見惚れてしまいますが、この時点では「凄い女もいたものだ・・・」という関心ぐらいです。 
a0308487_00150763.jpg 暴れるヒロインを組み伏せるシーンとかのあたりの見せ方はラブロマンスの演出として巧いね。その前段階で彼女に少し関心を寄せている主人公ですが、その後闘って後ろ手に抑え込みますがその際に彼女の怯えとそれを自分自身で跳ね返そうとする気丈な闘志に驚き、女の香りでも匂い立ったのかもしれません、主人公は自分の中の「雄」である衝動に一瞬かられ、そしてその彼女の抵抗を衝動で正面で組み伏せるのですが、気丈な女ではあっても女としての男の力への怯えを内側に秘め、男はそれを感じながらその一歩前の動作で感じた自分の中の衝動に自分自身戸惑い続けながら、女との距離とおそらく女の香りに、女から引き離される数秒の間戸惑い続けるのです。
a0308487_00141060.jpg それが、たった一分内の映像の中に詰め込まれていて、この映画の見せどころとなりました。こういうセリフで語らないけど、おそらく小説などの文章にすると、ちょっとばかし文学的な香りのするシチュエーションなものを映像で表現できるというのはなかなかの手腕。
 他にも、ヒロインの名前がアイーシャなんですが、アイーシャとの二人のシーンを甘く見せるための芝居に手を使ってまして。大きな彼の手がアイシャの顔の横に来るとそれだけで様になり、二人のケミストリが発生するのですね。
 そういう演技・演出もあるのかとちょっとばかし感心しましたわ。
 しっかりロマンスなかなかセクシーで、マラヤラム映画の生真面目さな作品を見た気がします。

 ただラブシーンくらいもう少し躍らせないで二人絡みやれよって思っちまうのは欧米映画を頭に張り付いてるワシの弊害?w そこはインド映画、男女の絡みは制限あってなかなかなぁw このダンスシーン時々プリ君笑いになるようなおっさんさwがあって、バンダナにあってなさすぎだろww マラヤラムってモダンダンスみたいなのは既定路線なの?チャーリーでもそんなのあったなww なんかクスッと笑ってしまったダンスシーンでしたが、このあたりこの監督の映画を見慣れてないとわからないんだろうか?コレオグラファーの腕なのか?マラヤラムの特徴なのか?は私にはよくわかりませんでした(^^;)。
布の中にいる二人ってシチュエーションとてもいいですけどね(笑)曲の最後のところでも、しっかり手。男の手はラブシーンには大事な要因なんだなぁ~(^^;)
「aiyyaa」では手は絵を描くための道具に使ってる風情で、多少シーンはありましたがそれほど協調されませんでしたが、一か所だけヒロイン・ミナクシにタミル語で告白するとき、ミナクシの手を丁寧に握り誠実にさわやかにタミル語の「私は貴方が好きです」を語っています。それがとても誠実に見えるんですよ。それらを見て、この人丁寧に演技するタイプ?なのではないかとそう思いまして、演劇の指導はどういうところで受けたのかちょっと知りとおございました。そういう芝居が彼は出来る丁寧さに私ガッツリハマったのだと思います。それとよくわからないんですが、他の映画でもプリトヴィ君女性抱き上げてたので、女性を抱き上げるというポーズは彼のお決まりのポーズなのでしょうか??(@@;)それでも全編シリアスなのでプリ君かっこいいんだわ(^^;) 

 これはランチンさんにも言えることなんですが、彼はダンスでも自分があまり背の高さがないことをしっかり理解していて、どうやったら自分のダンスが大きく見えるか相当に練習している人なのだなと、肘の位置なんかを見てるんですが。丁寧に踊る人は肘や肩の位置がぶれないんです。これはリティックもタコ踊りなクニャクニャなように見えて実はしっかりその位置をキープしています。ダンスは顕著に実力が出ますが、これはお芝居においても同じことで、どの位置でピタッと止まるか、その止まったポーズや次の流れなど自然と身につくものとしてではなく、芝居として体をどう動かすか?ということを考えているのでもあります。役者はつくづくスポーツ選手と変わらんな…と海外の一流俳優見てると思いますが(日本じゃそんなこと滅多に思わない…)、そういう基本を彼も知っているのだな…と思いながら、aiyyaaの映画の最後の「みんなとの記念撮影シーン」のカメラに向かって向き直した時の、まるで歌舞伎のような見栄の切り方に拍手してしまったんですわ「プリ君、芝居わかってる!!!」と。

a0308487_22505790.jpg Urumiのこの映画は、アクションが相当にこなせないと大変なんですが、監督はそこをどう見せたかったのかは大きな画面で見ないとわからないかな…という気にはなっています。 他にプラブディーヴァがダンスを踊るようにカタパリヤッド剣術を熟していまして、それは見ていてとても気持ちが良かったです。どのくらい彼はそれが出来る人なんでしょう?その分ちょっとプリ君の剣術が地味に見えちゃいましたが、ところどころセクシーな粗野さを見せてくれてたのでそれでいいかなっと♪
 これDVDでいいから欲しいわぁ…マラヤラムDVDを一気に手に入れる方法なかろうか?まとめ買いしてえな(^^;)。というかネットで割と英語字幕付きでフリーで見れる(CM付)のが結構あるけどね(^^;)。自国民でもマラヤラム語とか??なのでそれで英語字幕率が高いんだろうと思います。ちなみにマラヤラム語3500万人規模の言語…だそうで。0.35/11億…かぁ…。

 プリ君熱に相当やられてるので、この時点で28歳という実年齢設定まんまの映画なのに、オッサン臭さがあるイケメンなプリトヴィ君を、さてさてどんな風に追いかけて評価しますかね。まだ現在で30代半ばの彼なので、ガンガン攻めの姿勢で映画撮ってますんで(むちゃくちゃ脚本いい映画やってますよ)、いくつか追いついたらそのうちこちらのブログで彼のことだけじゃなくマラヤラム映画というものを何か書いてみたいと思います。というか未知すぎてマラヤラム十数本みていまだ混乱中~(^^;) すんごい脚本も数本見ましたので(^^;) さすがインドいち識字率が高い地域らしい~インテリジェンスに溢れてますわ(^^;)

 ちなみにかなりの余談ですが、プリトヴィ君の母親もその昔女優でしたが離婚歴がありまして、その最初の夫だったのがマラヤラムの大ベテランJagathy Sreekumar(そう!あの画策して王や王子を甘言で篭絡する側近)だそうです(^^;)。マラヤラム映画界、業界が狭いっ!って話でもある一端かもしれませんが(^^;) いろいろ調べててちょっとワロタww 大ベテランの重鎮なんですけどね。
a0308487_22505763.jpg
@@こういう映画も日本では紹介されてるという一本で、難しいこと考えずにぼけっと楽しむ一本ですかね?マラヤラムやプリヴィ君の素晴らしさについては、また機会を改めて、ちゃんと勉強してから紹介したいと思います。まだ十数本しか見れてませんから(^^;)

by AkaneChiba | 2016-12-24 15:29 | Mollywood | Comments(0)

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