遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


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「Raavanan」と「Raavan」(2010) 舞台のダブルキャストな映画

さてインド映画を好きになると必ず見ることになるだろう名作のひとつ、あえてここでご紹介です。

<巨匠マニ・ラトナム監督>
 この映画は、Mani Ratnam マニ・ラトナム監督によるVikramヴィクラム、Aishwarya Rai アイシュワリヤをメインに作られたタミルとヒンディのダブルキャスト映画です。
a0308487_03000714.jpg 印度では一地域以外でも興行に出す映画、例えばテルグで作った映画をタミルでも興行するときに、テルグ語とタミル語とで役者に演技させ2回録りをするというような撮影方法がありましてわりと行われています。ですので、地元言語しかしゃべれない人も多くいますが、優秀な俳優・女優は数言語こなせる方もいまして、吹き替えもひじょーに発達していますが役者として優秀な方は数言語しっかり跨いで吹き替えなしで活躍しておられます。
a0308487_02412842.jpg この映画はタミルのVikramさんをメインに、ヒロインにヒンディの世界的知名度のある大女優Aishwarya、そしてそれぞれのライバル役にヒンディにはヒンディに通じる、タミル版にはタミルに通じる役者を持ってきて、2回撮り手法で撮影された映画となっています。
 ヒロインはアイシュワリヤだけなのですが、ヴィクラムさんがタミル版では主人公の悪役で、ヒンディ版ではそれを追うライバルの警官役…という監督の意図が奈辺にあるのかとてもよくわかる製作状況の映画でもあり、また撮影当時40代半ばの役者としても「漢」としての脂ののっている円熟期にヴィクラムさんを起用したインド映画史に残る名作となった作品でもあるので、その件については私が語らずともヴィクラムさんとアイシュワリヤについて大絶賛しながら映画評を書いてる方々が多数おられます(もぉ~ヴィクラムさん、どっちの役も圧巻!!(≧▽≦))。
a0308487_02365308.jpg またこの作品はインドに古くから伝わるラーマヤナなどの神話に基づく話をモチーフに構成された作品なので、そちらの解説も含めて多数の映画評を見つけることが出来る「超有名な名作タイトル」です。音楽もA.R.ラフマーンの音楽も素晴らしくインド神話をモチーフにした現代劇オペラのような映画ともいえると思います。


<ヒンディ、タミルのトレーラー>
 両方、ヒンディ版と、タミル版のトレーラーを紹介しておきますので、どれだけ同じか、どうしてダブルキャストを狙ったか?監督の意図などをどうか見比べてみてください↓。(リンク切れたらご容赦を。2010年とかだとすぐ切れる(^^;))

★「Raavan」(Hindi) Wikipedia/ IMDb /Hindi Trailer


★「Raavanan」(Tamil) Wikipedia /IMDb /Tamil Trailer
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ストーリー:治安を守る警察とゲリラ集団との抗争の激しい地域。その地方の警察トップ捜査官の妻はそのゲリラ集団の首領とその一味に誘拐されます。警察はそのゲリラ集団を執拗に追いますが、地の利を生かしたゲリラ集団の逃走は秀逸で、警察もなかなか尻尾を捕まえれません。また、ゲリラ集団の首魁ヴィーラは、何物にも屈しないこの警察官の美しい妻に、とある復讐のつもりで攫ったものの心を動かされ、ゲリラの首魁、警官の妻、その警官の3人の追跡劇を、ラーマヤナの有名な神話に見立てたストーリーです。
----------//
 ラーマヤナの話モチーフにしていると書きましたがその元の神話のあらすじを簡単にかくと、ラーマ皇子の恋人婚約者シータ姫が、ラーマ皇子と敵対する悪神のラワンに連れ去られます。ラーマ皇子を慕うハヌマーン(猿神)の忠誠と協力を得て、ラーマ皇子は妻シータを悪鬼ラワンから取り戻すことが出来ます。が、連れ去られている間のシータ姫の不貞の疑惑を払拭して身の潔白を証明するために、シータは火の上を何事もなく歩かねばならなくなります。
 という神話に語られる有名な話を下敷きにした映画です。




<ダブルキャスト映画という珍しい作品>
 作品については、メディアもネット課金でも見ることが出来るので、片方だけでなく「ヒンディもタミルもどちらも!」見ることをお勧めします。これは両方見る価値がある映画となっているのが面白い点でもあります。
 演劇舞台などはこういう配役で、ダブルキャストで昼夜公演の配役を逆転させて…というようなお芝居などを見ることはありますが、映画の世界はリメイクなどはありますが、一気に一本の映画を演劇のように2パターン二本撮りで撮るというのもなかなかそういうわけにもいかず、インドのような『各地域言語ごとの映画文化』が発達している『独自性』があるからこそ出来る「ヒンディ版」と「タミル版」というキャストであり、その両方を一人の監督が一気に撮るという製作状況は、日本の映画界も大いに学ぶべき点があると思っています。監督は言わずと知れたインドの巨匠監督でもあり、またそれを熟せる配役のキャスト、Vikram、Aishwarya…他、いろんな点で監督やスタッフの力量だけでなくこの役者だからこそっ監督も両方言語で一度に撮ろうと思ったであろう映画であります。
 映像はほぼ同じものをその場で2回撮りですが、役者はそのたびにVikramさんは主人公と敵役両方で撮影しています。多少ダンスシーンなど編集された映像は違いがありますが、いわばこの映画はその役者としての力量も素晴らしいVikramさんをお手本として、その配役の他の若い後進の役者が学んでいる一本でもあるわけで、ヒロインだけ固定ですがVikramとAishのファンにはこの上ないボーナスな2本の映画というのが、世間の評価だと思います。

a0308487_02435782.jpg ヒンディ版はBeera(悪鬼ラワン側)主人公にアビシェーク・バッチャンを起用しており、多少アビーは下駄を履かせてもらっている配役であるとはいえ、アビーの魅力はそこそこそれなりに出せてます(この時点でアビーはアイシュの本物の夫になってますけどw)。
 タミル版は、Veera(=ラワン)主人公を Vikramさんにさせたその「漢臭さ」「泥まみれな魅力」に、ヒンディ版のアビーの役者としての力量が、ヴィクラムさんとの差を歴然と感じますので、大方の人はこの二つの作品の軍配をVikram主役のタミル版に上げる人も多いですし、私もそう思っています。ヒンディ版の魅力にはなんといっても!警部役をやるVikramさんがやはり漢臭い迫力でして、ヒンディ版の終盤のVikram登場シーンでは、彼の個性でえもをも言われぬ「画」になっていまして(またそのVikramさんの立ち姿が憎々しいほど唸ってしまうw)、ヒロイン、アイシュの驚愕する表情の心情が観客の側にもがんっと伝わってくるので、ヴィクラムとアイシュ・ファンにはどちらの版も甲乙をつけがたいタイトルでもあるのです。
 二本とも、まぁVikram無双の映画ってことなんですけどね(笑) タミル版の残念な部分はアイシュがタミル語は吹き替えでして、ヒンディだとヴィクラムさんは?私はオリジナルの本人の声を望んでるので、そういうところがクリアできればもっと世界にガンガン発信していけると思うのですけどね。(世界の基準はオリジナル主義だから。プレイバックシンガーは使うこともあるけどね。)
 ヴィクラム、アイシュファンで見るならタミル版を見るのがいいかもしれませんが、何も知らずに見るのならヒンディ版見てからタミル版を見る方が、ヴィクラムさんを大好きになれる一本(笑)だと思います(笑)。
 配役では( (H)=ヒンディ、(T)=タミルとして)、 主人公悪鬼ラワン=ヴィーラはアビシェーク(H)、ヴィクラム(T)、ヒロイン・シータはアイシュのみ、ラーマ=デーヴはヴィクラム(H)、プリトヴィラージ(T)、狂言回しとしての役割のハヌマンはゴヴィンダ(H)、Karthik(T)となっています。
 ヒンディ版のプラス面はアイシュの吹き替えが無いというところと、ヴィクラムさんの恐い警官と、話の導入部分の狂言回しのゴヴィンダに軍配が上がるところですね。タミル版は、はなっから悪役の頭領のヴィクラムの個性のオーラにがっつり釘付けになりますので、粗野なヴィクラムと泥だらけになってもアイシュの美しさとの対比が画面に映像として脳裏に焼き付きます。
a0308487_02412307.jpg

 タミル版のインドでの扱いがどのようなものなのかは私にはわかりかねますが、インドの複雑な社会環境の意識や南北の違い、一つの国だけどバラバラでもあるというこの矛盾したインドの複雑さを知るには、格好のタイトルでもあると思ってもいます。監督は南の映画の監督です。北は商売上手ですが南は総じて役者も監督も芸術家肌で、北ほど資金には恵まれませんがそういう環境が却って人を育てているのかもしれませんね。この映画については、皆さんいろいろブログを書かれておられると思いますので、専門的なことインドに造詣が深い方々の評をどうかご参考になさってください。私の切り口は変なところから入りますので、亜流な視点としてご容赦を(^^;)


<他の配役に注目するw>
 で、私の注目点は、他の配役の話です。
 ヒンディではアビシェークによる悪役Beeraですが、タミルのVikramによるVeeraの役者としての器量にはさすがに今一歩も二歩も及ぶことが出来ず、両方を見るとどうしても比較してしまいがちになりますが、Vikram当時44歳、アビシェークは34歳と、10年違う人生とまたそのキャリアの質からいえば無理もないことで、Vikramの役者の器量の分厚さだけを頭に置いた監督の成功作でもありますが、まぁそこそこ頑張ったアビーも多少は評価してあげてもいいとは思います。
 面白いもので役者が変わると醸し出す雰囲気が変わるのでキャラクターの差異がその個性にあうものとなります。ヴィクラム版は反骨の復讐の炎に燃えた怒りが野生味と粗野さが一緒に画面から押し出されてきますが、アビー版は少しおぼっちゃまさがあるので粗野を演じても憎めない子供っぽさの純粋さがほんの少し画面から香ります。

a0308487_02362242.jpg カップリングで比較すると、追いかける警部役のヴィクラムさんの渋さも、アイシュと夫婦なラブラブなシーンが美女と野獣感たっぷりで、美女は野獣の腕の中の方が良く似合います(笑)。彼の警官役は職務の為ならどんなに手を汚しても構わないダーティーさもどこかに見え隠れするので、監督が意図したストーリーにはその役どころの空気は良かったのかもしれません。
a0308487_02370425.jpg そこでタミル版です。迫力のVeeraを追うこの警官役にPrithviraj君が配役されています。二人の絡みというか夫婦役の二人のケミストリーのようなものが、その個性で変わり、ヴィクラム&アイシュのペアではヴィクラムさんの髭の警官っぶりが粗野な野獣の腕の中にいるアイシュを美しく際立たせますが、逆にプリトヴィラージ&アイシュはどこか『若い新婚夫婦感』が漂いまして職務に熱心な生真面目な夫という風情にPrithvirajが見えます。なので、妻を追いかける警部としては、どちらもどんな手を使ってでもというダーティーさを持っているのですが、ヴィクラムだと手段を択ばない粗野な狡猾なたたき上げ警官で、プリトヴィラージだと頭脳の切れる冷徹なエリート警官…の空気が出ます。
 二人の夫婦の時間を思い出す回想シーンでは、ヴィクラムはベテランの貫禄でそのアイシュのダンスをざらっと男くさく受け止め(あのズルズルはかっちょいいww)、プリトヴィ君は芝居やダンスの「型」で演技を丁寧に受け止めて返しています。
a0308487_02361153.jpg わたしがこのところご執心のPrithviraj君を最初に見たのは、実はこの映画が最初でして(これで彼を最初にみててよかったーw >▽<)、その時はまだヴィクラムさんの役者としての器量にがっつり目が奪われてて他を顧みる余裕がありませんでしたが、それでもその時、相手役の警官の彼を30代半ばくらいの中堅の役者だと私は勝手に思っていましたし、なかなか冷徹なエリート警官風な彼がちょっといい配役だなぁ~と、タミル版の配役のバランスの良さに、この監督の目指してるところが伝わった気がしました。
 しかしこのプリトヴィラージさんで、まさか!!27歳という若さとは!!役者として大先輩の一回り上のヴィクラムさんのライバル役な大役を任されるとは、こういう大先輩相手に仕事するときって、やっぱ胸を借りる気持ちでやってるでしょうなぁ~(^^;) つい最近までおっさんだと思っててごめんよぉ~プリトヴィ君~~(^人^;)

 プリトヴィラージ圧巻は見せ場の警官のキャンプ地の爆破シーンです。ゲリラ集団Veera一味にキャンプ野営地を急襲され戦闘の中、叫ぶシーンがこういうドラマとしての型通りの演技でもあり、そしてそれがしっかりとてもサマになっているシーンです。ヒンディ版はヴィクラムさんはそこをわりとさらりと芝居して、このゲリラ戦の反撃を予想していたかのような淡々さがどこかにあるのです。
a0308487_03334713.png 配役が変わるだけで解釈が変わるというのは芝居の醍醐味でもありますが、しょっちゅう演劇を生の舞台でも見に行ってない限りは味わえないプロットのものを、映画で見せてもらえるという稀有なタイトル。プリトヴィ君だと新婚夫婦の彼が妻を取り戻そうとする必死さが、この爆破シーンの表情に繋がりますよね。ヴィクラムさんが警官役だとダーティーさが出るので、主人公Beeraが汚い警官に向けて「復讐」も兼ねてのこの誘拐の動機づけが、ストーリーに浮かび上がりますね。 なるほどなぁ…映画や演劇の世界を勉強してるようなお若い方は、こういう両方見るのも勉強だと思うので、是非!両方トライしてみてください。

 実はDVDなりメディアがずっとほしかったのですが、ヒンディ版はいつでも手に入るのですがタミル版はメディアを手に入れるのは大変でして、欲しいと思ってて手を出せていなかった一本だったのですが、俄然!年齢不詳の年より老けて見えるプリトヴィ君(酷っw)の魅力にはまってしまって、再度、皿盤メディア手にれるべく奮闘しているところでもあります(^^;)
 いやぁ~年齢の話ですがブログとかこの間探してたら、アジア映画で有名な御大様も、プリトヴィ君の年齢を見た目老けてると思ってた(笑)みたいで、みんな心の中でそう思ってるんだ~~とw(^^;) 可哀想なプリ君…w (来年はアッキーの映画でまたヒンディも脇ででるみたいだし、楽しみにしてるのよ💛) 


<Prithviraj君って才能って…>
 いや、俳優の兄ちゃんIndrajithと二人で並んでる写真見ると、兄ちゃんは「南の映画のおっさんの顔ーーー!」とむちゃくちゃ納得がいくのですが(笑) それと似た顔してるのに弟の彼の方がかっこよくってしゅっと細くて何かしら魅力があるんですけど(笑)、いったいそれって何なのでしょうかねぇ(^^;) マラヤラム映画のことはほとんどわかってない私には、兄貴のことも全然!わかってませんが、弟の彼はなんというか学生時代とても優秀な様子でディベート大会などで賞をもらうような方だったらしく、いつ卒業してるのか知りませんが豪州の大学で情報技術の学士ももってるそうです。
a0308487_02380157.jpg 南の俳優はキリスト教系の学校などにいくこともあってか、英語が巧いのは受けてる教育が高いことを示していますが、またマラヤラムの本拠地であるケララ州は、インド一識字率の高い地域だそうで、過去の歴史的経緯(欧米諸国数か国が寄港地として使い植民地などの歴史もある土壌なので)から歴史的に言語に対する意識が高いそうで優秀な人が排出されるそうで、またタミル/マラヤラム/英語は育った環境でこなせてるともいえ、プリトヴィ君は、マラヤラムと堪能な英語+タミルも進出してこなして、さらに翌年ヒンディ映画デビューして2本ヒンディでナレーションするほどの映画を熟しています。どこでこの辺りをクリアしてるのだろうと思ったら、2011に結婚してまして、女優さんのような美人の方でもないなぁ…と思ったら、奥様BBCムンバイのニュースレポーター!。あんなハンサムさんなのに嫁見た目地味だ(失礼w)と思ったら、頭の才能の方が全く違った才媛なのですねw くそっww (なんかUrumiの取材か何かで割と知り合って電撃的に結婚したらしい、2011年4月) 余計にそういうところにも惚れるやんかーww (でも生え際の御髪だけは気を付けてね、ちょっと怖いww)
 イケメンですから浮名のひとつもバンバン流してほしいと思うのは、私の頭がエンタメ脳だからかもしれませんが(笑) 6Packも素晴らしくフェロモン漂わせれる映像も、前回のここで書いた「aiyaa」でも見せてくれていますので、いろいろと今後も期待したいと思ってます。

 今は言葉のわからない彼のマラヤラムの映画をネットで追いかけてる最中です(^^;) というか、マラヤラムは脚本こだわる傾向にあるようで、言葉わからんと見るのが難しい~~(@@;) テルグあたりのアホなアクションだけの映画なら言葉なんかわからなくても見てられるんですけどねw「でたー!待ってました『ちゃんぺすたー!(=ぶっころすー)』やっちゃってくださいーー!w」なんて物騒な言葉に喜びながら、物理の法則無視の吹っ飛んでいく悪役たちw見ながら笑ってられるんだけど(笑)。
 マラヤラムは予算の無い昔ながらのドラマ造りの地域だけに、映像を追いかけることはできても言葉が理解できないのは大変ですわ(^^;)しかも他の地域に吹き替えられると地域が変わると、本人の声が聞けなくなるーー(><)こともあるのでつらいです。プリトヴィラージ君熱は、当分覚めないと思うので、しばらく私の中では続くと思いますので、うるさかったらすいませんw(^^;) 南の男は「熱い」し「(義に)篤い」ので、私は実はクールなのよりそっちが好きなんで、こればっかりは好みですからすいませんww

 インド映画の多様性や奥深さや、その製作状況の(日本人ならマイナスに考える状況でも)それを使ってプラスにしてしまう彼らのその頭脳と深い懐の広さを、この映画で堪能してみてはいかがでしょう(^^)v 
 映画としては、タミル版に軍配は上がるけど、ヒンディ版のヴィクラムさんも無双なので一概にどっちと言い難いよなぁ…
a0308487_03340762.jpg
 @@ちなみにヒンディ版の方は、アイシュとアビーは夫婦になって2-3年目ってところでしたね。そのケミストリーが映画に現れるかと思ったら、アイシュみたいな美人には野獣な男の方が絵面として似合ってた…という(笑) がんばれそれいけアビー君ww バッチャン家のとばかり言われてでもまぁ坊ちゃまらしく細かいことにはこだわらない人の好さ育ちの良さは、彼の柔和な雰囲気を出していますし、ギラギラ野心が瞳の奥に見えるようなタイプではないので、かわいさがあればテディベア要員だよな…と思うのですが、世間の評はそういうわけにはいかなかったでしょうかね?(^^;) ま、次回はそのアビー君にも焦点当ててあげましょうかね。

by AkaneChiba | 2016-12-22 03:50 | 映画技術 | Comments(0)

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