遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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1月 インド映画 日本上映 (マサラ上映含) 2017

 さて、インド映画の日本での2017上映は、2016年秋からの「PK」に続き、アンコール上映の残りが年明けて1月にありますね。あと、各映画も順次地方を回っております。

<イスラーム映画祭2> ▼Facebookのページ ▼Twitter公式
 インド映画がメインではありませんがインド映画も2本ほどあります。前回も好評だったイスラム映画祭が「2」として上映がなされます。
 映画祭として、渋谷(1/14-1/20ユーロスペース名古屋(1/21-1/27シネマテークは1月,神戸(3/25-3/31元町映画館は3月と。

『私たちはどこに行くの?』 2011年/フランス=レバノン=エジプト=イタリア
『敷物と掛布』2013年/エジプト
『泥の鳥』 2002年/バングラデシュ=フランス
『蝶と花』1985年/タイ
『改宗』2008年/タイ
『バーバ・アジーズ』2004年/チュニジア=ドイツ=フランス=イギリス
『マリアの息子』1999年/イラン
『十四夜の月』1960年/インド
『ミスター&ミセス・アイヤル』2002年/インド

  ●渋谷ユーロスペースの映画祭のチラシは コチラからダウンロード

 しかしまた古いところやな…インド映画の選定は(^^;)とてもいい映画ですけどね。インドは多宗教国家でもあり、ヒンズー教がメインでありますが、ムスリムもキリスト教も他多くの宗教が存在する地域でもあり、インドの映画の世界も数多くそのような映画がつくられてきています。(インド映画を代表する大スターの3カーン達はいづれもムスリムですし) イスラム文化の映画というのも、しっかり知ってもらう機会と思いますので、是非、映画を見てみてください(^^)/
 
 余談ですが、神戸元町映画館は、3月予定なのでまだWeb上には情報はありませんが、それとは全然関係なく、「シーズン・オブ・レイ」http://www.motoei.com/schedule.htmlの上映が1/1-1/6まであるようです。え?今更(^^;) ワシ昨年大阪で見たな…(^^;) 逃してるまだの方は是非この機会にどうぞ(^^)/ 


<PK>
 PKは引き続き上映中で、各地域を回っています。
各地の上映状況 http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=539
 また関西では「京都みなみ会館」にて12/19~1/6まで上映中です。
さすがに京都はいい映画を嗅ぎ分ける嗅覚を持った観客や上映館がありますね(^^)v私が行った時もお客さんいっぱいでして、この映画の良さを理解できるお客がそろうのだとちょっとうれしかった♪
 他、シネリーブル梅田も(12/22まで)年内はやってますし、塚口サンサン劇場1/14~宝塚シネピピアも1/14~ と、各地を回っております。

 まだの方は是非!インド映画の本当の実力を!その眼で体験してきてほしいと願います <(_ _)>


<アンコール上映>
 2016秋のIFFJの上映のアンコール上映ですね。インド映画が7本上映があります。
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/comingsoon
キネカ大森にて、12/24-1/6まで 今年のIFFJ作品が何本か見れます。

▼「プレーム兄貴、お城へ行く」12/24(土)、<特別上映マサラシステム>1/6(金)
▼「ファン」12/25(日)、1/4(水)
▼「ニールジャー」12/26(月)・1/5(木)
▼「ボンベイ・ベルベット」12/27(火)・1/2(月)
▼「カプール家の家族写真」12/28(水)、1/3(火)
▼「恐怖症」12/29(木)

IFFJではない別枠
▼「恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム」<特別上映マサラシステム>12/30(金)

 マサラ上映はイベント上映なので別枠として、見逃すと勿体ない作品が並べられています(IFFJ作品はDVDメディア化することは滅多にないです。)ので、まだの方は足を運んでみてください。

 今年のIFFJ作品についての解説は、コチラで書いています→ シリアス編その1 ハッピー編その2
ハッピーな映画は「プレーム~」だけかな?プレームは金の掛かった豪華な映画でもあるので、とても楽しいですよ。ヒロイン美人ですしねぇ~(^^;)


 @@2-3月は大阪アジア国際とかの季節になるので、各ミニシアターはそっちメインになりますね。関西はどうも関東に比べ上映が遅くなる分、反応が鈍くなってる現実があります。悲しいのですけど、関東の方も関西のことはあまり相手にしていないので気になりますね。




<インド人コミュニティのための上映会>
 またまたSpaceboxJapanさんが、凄いの持ってきてくれるようです。
2017/1/27 イオンシネマ市川妙典、
1/28 イオンシネマ名古屋茶屋 (Nagoya) / 汐留FSビル (Tokyo)
1/29 イオンシネマ海老名 (Kanagawa)  / キネカ大森 (Tokyo)
2/4 イオン大野城店 (Fukuoka)
2/5 イオンシネマ茨木 (Osaka) だそうです。
 名古屋/福岡のシャールクファンの皆様、朗報ですわよ!!!(>▽<)

 詳細はこちらでご確認を→http://www.spaceboxjapan.com/




 ちなみにシャー様はいつでもどこでもかっこいいですが、この監督作品は結構もやっと結末な人なので、ギャングやヤクザな話のシャー様なので、痛快にバッタバッタと・・・というようなタイプではないと思います(^^;) (デビュー辺りがかなり社会派作品です。前作もかなーーり難しいもやっとなカシミールものの映画でした)この監督の作品で、エクセルとレッドチリが味付けすると、どんな作品になるのか、楽しみですね(^^)/


<インド人コミュニティの為の上映会について>
 何度もいうように、その手の団体はいくつもありますが、それをここでいくつも紹介することはここではしていません。今年も1月中旬にはタミルやテルグ映画が関東で上映されます。これらはその団体を自分で調べてその情報にたどり着くだけの熱意のある方が、行くべきだと思うからです。
 ここで時折紹介しているのは、あまりにも珍しい勿体ない内容の上映内容の時や、日本の方にも多く見てもらいたいと考える上映団体さんの時、或いは関西でも稀にある上映がある時などでして、すべてを紹介しているわけではありません。
 こういう上映には、彼らなりの暗黙のルール(あるいはサイトなどに明記されたルール)があるので、あくまでもそれに則って、そのコミュニティ上映に「お邪魔させてもらっている私たち」という配慮が出来る方にしか、その場に足を運ぶべきではないと思うからです。中にはそういうコミュニティ向け上映にその国の映画が見れるからと首を突っ込んでみて、日本のような通常上映とは全く違うのは当たり前のことなのに(英語字幕あるだけマシ、上映中騒がしい、品質は一定ではない等…)その点を日本品質やサービスと同等でないことを文句をつけているような方をSNSで見たことがあります。あくまでも私たちの方がお邪魔させてもらっているのに過ぎないものを、あまりにも自分本位な価値観でしか判断できないような方が、マイナスの評価をするようなそのコミュニティの場を荒らす権利など、どこの誰にもそんな権利はありません。
 ですので、そのような上映団体があると知って、自分でシッカリ調べてそこにたどり着く人のみが!その上映団体のルールに則って、映画を拝見させていただけばいいことであると考えるからです。自分で調べる熱意がある方なら、自然とそこにたどり着きますし、自分で調べて手順順序を踏まえて申し込む方なら、無茶や自分本位な我が侭をあまり言うことなど無いでしょう。どうしてそのような上映団体が立ち上がったかの成立過程など知ることが出来れば、自然とそのような団体の方々の気持ちを無下になどできはしないものですからね。
 これらのインド人コミュニティのための上映会の一番のメリットは、インド本国で封切られたばかりの人気作品を、あまり時間を置かずに日本でも見せてもらえるというメリットがあるので(最近ではまず英語字幕くらいは必ず付くので)、是非!インド映画に興味がおありの方で、そういう映画を見てみたいと考える方は、自分の力でそういう上映団体を探し出してみて、申し込んでみてくださいね(^^)/ 私はここのサイトでは何回かいくつかそういう団体をを紹介していますので、すぐにいくつか見つけられることでしょう。
 これらの団体では、単価の高いボリウッドのような北の人気作品より、南のインドのスターの映画が中心になっていることも多いですし、今、インドで勢いがある凄い映画を生み出しているのは、南インドの映画の方ですから、きっと素晴らしい作品に出会えること思いますよ(^^)/

  

  @@関西住みには、関東のような場所に、なかなか見に行けるチャンスがないのが、ちょっとつらいです(^^;)

by AkaneChiba | 2016-12-17 23:44 | インド映画全般 | Comments(0)

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