遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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映画「OMG~Oh My God!」は「PK」よりも面白い?!

 ああ、先を越されてしまいました!!(笑) 敬愛する大好きなブログの方で某SNSでも時々浮かれたコメントでやり取りお付き合いいただいてまして、この映画紹介するタイミング図ってたと仰ってました(笑) 実は私も同じこと考えててこれについて書こうと手ぐすね引いて準備してたわけです(笑) 
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<「PK」が2016年秋に日本公開>
 さて、PKが2016年秋、日本に来るというので、盛り上がっている日本のインド映画ファンクラスタ。したまちコメディ映画祭にも特別上映招待作品で紹介され評判も上々。順次、試写会が始まっています。「きっと、うまくいく」(3idiots)や「チェイス」(Dhoom3)等でアーミルのファンになった方々も、さぞや楽しみにしていることと思います。チェイスの「アーミル萌え」視点で映画を見られた方には、アーミルのかわいさは存分に発揮されてる映画「PK」ですのでツボは抑えれると思いますが、話の内容は社会派アーミルにふさわしい一本となってます。ひじょーーに脚本が良いのでまた翻訳する側も大変でしょうが、偏向する誤訳にはしないでストレートにテーマに沿う映画にしていただきたいと願います。
 PKの映画の内容は、宗教カルトなどに対する正面批判です。インドのような宗教慣習が社会そのものであるような国ですら、こういう主張がしっかり映画にできしかも国民的スター主演でなされるのですから、インドにはしっかりと、その言論を確保できる自由があることに拍手を贈りたいと思います。日本は言葉狩りの激しい社会なので、しかもおかしな勢力によってその言葉狩りですら悪用利用されてしまって、本当のことが言えない社会になってしまっていますので、インドのこれには私たち社会が見習うものが山のようにあると思います。インドのような宗教的文化な国でもこれが上映できる自由な言論が民主主義がある国なのです。中国ではこれは上映されています(宗教否定なんで中共には良かったのかもしれんがw)。日本でこれが上映できないというのなら、日本はどんなおかしな国?と世界から笑われてもしょうがないとは思いますね。さて、その器にある「上映館」がどれだけ日本にあるのかも、とくと私たちの眼で見ようではありませんか(笑)
 
<インド人がPKよりも薦めるOMG?!>
 この間インド関連のイベントで立ち話をした日本語の達者なインド人が、いろんなパンフの横にあった「PK」のチラシがあったので、映画の話題で立ち話をしました。a0308487_01050617.jpg チラシをみて「やっと日本でPK上映される」と喜んだのですが、そのインド人は「うーん、いまいちだと思った」と感想を述べました。私がそこですかさず答えたのが
『Oh My God!』の方が面白かったもんね(^^)v
 と答えると、そのインド人が
そう!
(゚∀゚)━━!あっちのほうが面白い!」
と、キターーー!
!! 顔で(笑)会話が進んだひとときでしたw。

 そうでしょうともw 日本人には「PK」の映画はひじょーーに新鮮に映る真っ向から社会に切り込んだ作品ですが、その内容を知るインドの事情が背景にわからないとさらに深いところで唸れない部分があるのですが、それとa0308487_01010760.jpg実はこの「PK」(-2014)と同じテーマの2012年のヒット作品「OMG~Oh My God!」もどちらも同じテーマを扱っており、その双方とも同じTV番組が元ネタになっているからであります。Kanji Virudh Kanji」というグジャラーティ語の一人芝居の人気番組が元になっています。また、OMGの方は2001年のオーストラリア映画「The Man Who Sued God」のリメイドテイストもはいっているのだそうです。
 
 「え?PKでも感動してスゴイ!と思ったのに、それよりも面白い映画があるの???」と思う方も出られるでしょうが、実際見てみれば、2012の映画の方が、渋い演技ベテラン役者が主人公であり人気スターではない分、脚本がひじょーーに素晴らしく、また脚本がひじょーーに難しい(^^;) 英語の苦手な人には英語字幕で見るには一苦労する一本となってもいます(^^;) PKの方がわかりやすさの比で行けば断然大衆的でわかりやすいので、同じ元ネタ/同じテーマを、2012年の「OMG」2014年の「PK」と比較しながら楽しむのも良い機会だと思われます(^^)/
 そして今、日本の世間が「PK」で盛り上がってるのを横目にわざわざ「PKよりもインド人が面白いと云う映画がある!」というのをこうやって伝えるのも(笑)インドの奥の深さを知る一つだと思いますので、あえてそうさせていただきます(笑)

★「OMG Oh My God!」 Wikipedia IMDb Facebook Twitter

https://www.youtube.com/watch?v=8nUwpoTrWFk
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ストーリー: Kanji(=Paresh Rawal)は、アンチ宗教な現実主義者なのにヒンドゥ教グッズを販売する店の親父。そんな店を経営していながらも、日ごろから自分の周りの世間の宗教漬けのおかしな出来事に、アンチ宗教な彼は皮肉に満ちた弁の立つ言葉さらりと口にする日々。ある宗教団体が絡んだことがきっかけで自分の店が燃え、宗教団体には神の仕業だ天罰だと騒がれる。困ったKanjiは店にかけた保険の申請を正規にするが、保険を払いたくない保険屋は神を理由に神の所業と称して保険に支払い義務がないと言いだす。怒ったKanjiは弁護士を訪ねて回り、その保険屋と「神を訴える」という暴挙に出る。そんな渦中の中、Kanjiの前に現れる不思議な力を持つ神と名乗る男 Krishna(=Akshay Kumar)は、Kanjiを不思議な力で助けながら神の存在を彼に問うたり相談に乗ったりもする。またKanjiの起こしたそんな裁判に誰も手を貸す弁護士はおらず、弁の立つKanjiはその裁判に彼自身が挑む。神を訴えたことでTVメディアも注目し大騒ぎ。はたして神はどうやって裁かれるのか?神の代弁者として巷の有名な宗教指導者 Swamy(=Mithun Chakraborty)他2人を巻き込んで、法廷で、神を、宗教を、そして既存の社会の価値観を、裁判にかけるKanjiの弁が見ものの社会風刺ドラマ。
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<興行成績が2012年良かった映画のひとつ>
a0308487_00564109.jpg 実はこの映画「OMG」は、2012年のインドの映画の興行収入の11位に入っており国内80cr、世界含めて120cr達成した大人気作品なのです。主演は Paresh Rawalとこれまたインド映画では、必ずどこかでお目にかかったことがあるおなじみの名脇役の俳優さんです。名脇役なだけでなく若いころから様々な下積みもこなしてきている方で、この個人の方は役柄はなんでもこなすので駄作から名作まで様々です。この方の人となりは非常に知的な社会派の方でもあることでも知られています(たしか議員さんもやっておられる方だったと思います)。インドの政治政党は私にはわからないのですが、ツイッターでも社会的なことをつぶやいたり、彼のファン応援ツイッターですらも高度に政治的なレベルのつぶやきをしているようですので、インド事情がWikipediaレベル以上のことが分からん私には難しい話の大半はちんぷんかんぷんでもあります(^^;)
 あらパドマシュリ(インド政府が出す勲章、日本でいうと紫綬褒章みたいなものかな?)お持ちの方なんですね、素晴らしい!どっちだろ?役者としていただいてるのか?議員とかそっち方面からだろうか?日本は勲章の種類で、教育系とか、文化・芸術系とかあるんだけど。
 この「OMG」の映画の出演者は他に助演では謎の神様役に Akshay Kumarというスターを並べて社会風刺ドラマです。アッキーの主役で100crなら不思議はないですが、これは主役はPareshさんです。この方の主役で映画の内容がひじょーーに濃密で良かったために、総合で120crもあげた一本となっているのですから、どれだけ長い間映画ファンが足しげくこれに通ったかがわかる、評判の良い一本だということがわかるのではないかと思います。BoxOffice収入では120crですが、Wikipediaでは総売り上げは180crとなっていますね。

 私の感想から言うと、もちろんpk」は名作ですが、脚本の中味もその難しさもセリフ回しも役者もすべてにおいて私はこちらの「OMG」の方がクオリティが『上』の作品ではないかと判断しています。(製作費まではさすがにアーミルには敵いませんがw)

 この映画はいわゆるスターものではありません、主役はParesh Rawala0308487_02304598.jpgまた同じ元ネタにインスパイアされた映画の「PK」はAamir Kahnのネームバリューで彼は揺ぎ無い大スターですので、Paresh Rawal主演では、アーミルの興行ポテンシャルには及ばないとはいえ、長い間映画の世界におられる名脇役の方でもございます。左のこんな白シャツで白の股引姿(笑)が似合いそうな「ザ・おっちゃん!」そのものの彼が中心に物語が動き、Akshay Kumarの助演で集客が叶ってこの「OMG」のヒットになってる側面はあるにしても、映画のテーマや面白さが群を抜いてセリフ脚本映画であったので、それが世間に受け入れられSuper Hit作品となりました。もう一度言いますインドはこのような「真っ向から宗教批判する」映画でも、観客が入る!!!そういう土壌があります。大事なことなので2度言いましたww

 他にも、神様側の代弁者として宗教者の役どころに、Govind NamdeoPoonam JhawerMithun Chakrabortyなど、a0308487_02374145.jpgベテランがガッツリ対峙し、何が面白いってMithun(ミトゥン)の長髪の小指を立てた教祖っぷりが 妙にオカシくてw、他の名俳優たちの芝居も面白い「プロフェッショナルが集まった」タイトルになっています。
 ミトゥンといえば濃い~熱いヒーローで若い頃は、ギラギラにバッタバッタと悪い奴らを倒してくれたディスコダンサー(笑)な懐かしの時代のヒーロー俳優ですが、歳とってからの彼の恐面ての役どころとか、その恐い顔でコメディとか、なかなか面白い役どころしてくれてます(笑)

  映画としては、プラヴディーヴァやソナクシのアイテムソングもはいってたりなどインド映画らしい作りにはなっています。またインドは法廷モノの映画は昔からとても多くつくられていまして、数多くの法廷ドラマの優秀な作品を世間に送り出しています。a0308487_02400191.jpg世界中どこでも法廷ドラマといえば、渋い俳優さんがセリフの応酬で事件そのものをカタづけていくさまがとても面白いのですが、脚本とその脚本の中にだけに仕掛けられたトリックで観客を唸らせる様は、その彼らのプロフェッショナルさにアッパレと拍手を送りたくなります。世界中どこの映画でも法廷モノは面白いのに、この映画はその争う先が「神様」wですから、インドらし~い法廷モノ、且つインドらし~い神様を題材に、そしてインドらし~い風刺の効いたダイアログと、これほどの法廷ドラマをみたのは本当に久しぶりだったように思います。並みいる他の国々の法廷モノも面白かったですが、これはその中でもずば抜けて世界に肩を並べて誇れる逸品ではないでしょうか?

<PKとOMGの両方を見れるインド映画ファン>
 インドというと中味の無い大衆エンタテイメント的な映画が興行収入を上げがちで、セリフの難しい映画は興行収入が伸びなかたったりするのですが(日本でも世界中どこでもそうですけどww)、この映画は人気スターが助演でいつも脇役のPareshの彼が主役であるにも関わらず、それだけの興行収入を上げたというのは、この映画を見る観客の側にも、いい映画を見たいと思う目の肥えた人が多いことを示していると私は思います。とにかく全編にわたってクスクスと笑いながらKanjiのぶった切る神様論や、社会の毒はことごとく痛快でしてw クスクス笑いながら楽しんでみていただけることこの上ないです(^^)v。この映画の中味については多くは語りません。「PK」を見た方なら、今からでもDVDなりネット課金配信なりで「OMG」を観賞していただければ、私だけでなく、他の方もどうしてこの映画を絶賛するかがひじょーーに納得のいく一本になっていると思います。
 ヒラニ監督が来日しての「PK」のプレス試写会(業界向けに有名人とか呼んで上映する試写会)では、「PK」の作品のテーマや内容に記者たちも満足したようで、今の時代の切り口やテーマでもあることで、あーだこーだと質問がいっぱいヒラニ監督に飛んだと聞いています。私は常日頃、日本の新聞記者は自分たちが賢いと錯覚してる馬鹿だと思ってますので(きっぱり!笑)、インド映画事情を知らないだろう日本の記者「なぜそこにサンジェイ・ダットがいるのか?」までを掘り下げることができる人は、インド映画ファン以外にはただの一人もいないだろうと思っています。それでも「PK」は今の時代のテーマに沿った逸品だと彼らが絶賛するのですから「ちょっとまてw まだスゴイそれ以上の作品が、しかもPKの2年も前に同じ元ネタのTVの一人芝居番組をインスパイアさせて、とっくに「名作」を作り上げげてる」ことなんて!到底~思いもよらないでしょうねぇ~(^^;) そういう他の映画のことを知ろうともしないで、中途半端に知った気になってるインド映画を馬鹿にしてきた映画関係者やプレス諸君にゃぁ~、わっかんねぇ~だろうなぁ~wwとっ!ちと意地悪な目で、これから出てくる映画宣伝のいろんな有名人のコメントや新聞記事や映画批評を眺めたいと思っております(笑) この「OMG」も「PK」とも両方みてるだけで、インド映画に無知な有識者?コメントとかの薄っぺらさが、すごーーくよくわかるんじゃないかと、インドらしいシニカルな毒たっぷりにこの数か月を楽しんでみてくださいww 
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<日本の社会に言論の自由はあるのか?>
 日本はこういうドラマや映画を作ると、後から必ずカルト集団権力から報復されるブラックな闇を持っています。実際少なくとも私の見てきた世代の映画の中では、宗教賛美するのは是とする作品は気持ち悪いくらいありますが、宗教を否定をするとその作品を作った人を強烈に嫌がらせされているのを見ることが多くあります。そういう意味では最低の民主主義の国だと思っています。(それをテロといわんのか?警察も絶対に動けよっ。動けばおかしな連中少しは減らせて仕事が楽になるだろうに・・・だからサリン事件なんてテロになってるんだぞ?わかってるんか?)どんな建前信条としていようと、それを理由に(不法行為も厭わずに)気にいらない存在を排除しようとするのは、不法以外何物でもないのですからキチンと取り締まるべきなのです。そこに信条は関係がないのです。犯罪は犯罪犯罪行為を行った時点で、犯罪だからと取り締まれば、おかしな思想/信条の者たちをわがもの顔にさせるようなことにはならないのです。
  批判も真摯に受け止められないで自分に都合の悪いものも排除や嫌がらせをする組織や団体を、反社会組織と呼んで何が悪いでしょうか?真っ当な組織は批判も享受するのが普通です。組織や団体が健全に運営されるためには第三者の公正な目が必要で、それに世間がその針を正常値に戻してくれるきっかけをくれてるのですから、それを無視して反社会的行為を厭わずに「自分に都合の悪いことを集団や組織で排除しようとする」存在する組織なら、自分たちの為だけの誰にも迷惑のかからない場所での生活をしている以外では、一般社会の表に出てきてはいけません。表に出てくるからには、その社会に沿う真っ当な社会感と価値観を持たねばならないのです。自分の意見に合わないものは徹底排除するような価値観を持つ集団は、非常に危険なテロ集団と化す可能性をここで示唆しておきます。
 残念ながら日本の産業界は、商品の買い支えになどに、このような勢力を一定の購買数があるからとサクラを利用することもあります(ある地域ではア●ヒの購買支えるよう某カルトの支部長にお願いがあったとか無かったとかw)。また映画業界というかエンタテイメント業界には、そういうおかしな連中が蔓延ってスターにサクラがついてチケットなどを買い支えたりしています。時折は、犯罪まがいのろくでなしをそういう連中で集団支え、自浄作用無くして社会に蔓延らせる集団もいるようです。そういう「筋の通らないとんでもないことをする」集団もあることを知っておくべきでしょう。私たちはそのような社会のあり方を「あかん!」といえる市民であり、また観客(消費者)であり、「表現の自由を奪うな」と暴力的不法的な排他集団を戒める言論が堂々と言える必要がある社会の一員でありたいと思っています。その自浄機能が正常にその社会の中で機能していれば!必然と実力主義/プロフェッショナルがキチンと育成され、日本の映画もエンタテイメント産業も、もっと良い観客やアーティスト/製作者が育ち、もっともっと面白いものになっていくでしょう。(縁故や権力だけで、そのスポンサーや権力連中のいいなりになってる作品作ってるようでは、先は全くない真っ暗な状況になるでしょう。何しろ日本には歴史と文化があるのですから、いくらでもネタは見つけて来れるはずですからね)

 インド映画はなぜ面白いのでしょう?その答えの一つに、ここまでに書いたような日本社会よりも全く広い器が彼らの社会にあるからではないかと思っています。インドではこういう題材をも真正面から取り組める土壌があり、そしてそのような映画でも興行収入がしっかり上がる・・・これはとても大事なことなのです。
 インドはそれが上映できる度量もあり、受け入れる観客もいる。
 日本にそれができる器は在るや否や?

 あの名作「My Name is KHAN」ですら、ムスリム主題の映画ということでメディアスルーで上映もできない日本の狭量さ。米国に右ならえして今は中国に右倣えしているので、わざとイスラムのことを悪く言うようにしつけられてきた日本のTVメディア業界や新聞やら単なる毎日生み出す紙のごみにしかなりません。メディア周りが本当に日本は腐りきってます。そんな日本の腐ったメディアをしっかり監視して追求できなければならない私たち国民の側も、与えられた情報をそのまま鵜呑みにする馬鹿者共が多すぎて、詐欺師みたいな口先三寸だけの連中に翻弄され自分で自分の生活を苦しませていることに気が付かない愚か者に成り下がってしまってもいます。
 私たちはそういう口先三寸だけの連中らをしっかり監視できる社会を持たねばならず、そのためにもおかしなことはまっすぐとおかしいと言える社会にせねばなりません。先に書いたような一定の限りなく不法に近い集団などをのさばらせない為にも、こういう映画をすんなりと上映し、その作品を享受できるくらいの観客でもある、そういう社会の器を作っていきたいものです。

 今まで見たインド映画の中でも社会派ドラマコメディとしてだけでなくジャンルを超えて私が見た中では、これが一番抜群にずば抜けてる作品じゃないかしら?シリアスな社会派はわりと誰にでも作れますし、そういうのはいくつもありますが、コメディ社会派なのは相当の技量が無いと作れません。そしてこの映画にはそういう「いいものを作りたい」というベテラン揃えてのキャスティングや脚本です。興行収入とかそんなことを考えて娯楽に走ったタイプの映画では無いコメディドラマなので、そういう映画で100cr越えというのは、もの凄いことだと私は思います(しかもDabanngg2他100周年を迎えるインド映画で素晴らしい作品が次々に生まれるあの2012にそれらにならんで11位!!)インドの持ってるさすが思想哲学の国?とでもいいましょうか?歴史の積み重ねが形成してきたインドの奥深さを、ぜひ!堪能して、今の日本の社会に何が必要かを学んでいただければと、願います。
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  @@こんな内容を書いてるからと言って私は共産思想も賛美しません。あれも思想カルトと分類される団体です。宗教カルト集団も嫌いです。つまりは一定の思想や信条を名目に集団という暴力で排他的な圧力行動を平気でとる連中が大っ嫌いwwなのです。個人が勝手にそれを賛美するのまでは個人の自由なので何も私も思いませんが、その個人の考えや自由を、反社会的な排他的な行動で平気でその集団の考えを押し付けたり、あるいは排他行為で誰かを傷つけるような連中は、またそういう思想の下に集まることで思想を優先させて自分の行動が誤ってることにきがつかないような者は、犯罪予備軍だと私は認識しています。カルトというのは何も宗教だけに限るものではなく政治信条も同じことで、またビジネスでも「手段を選ばない不法な」ものはやはり違法な「カルト」集団だと思っています。個人がどう何を信じようがそれはその人の自由ですし、そこを超えないで互いの違いや立場を認め合ってリスペクトしあって対等であれば仲良くやっていけるのですが、その信じる何かを他の他人に無理矢理押し付けるのや、その思想に則って排除行為や嫌がらせをするの逸脱行為だと気がつかない人を狂人というのではないでしょうか…自分たちの理想の思想のためになら手段を択ばないよう訓練された集団=犯罪予備軍、あるいはこれをテロリストと呼ぶのだとそう思っております。最近の日本のメディア周りの話を見てると、ろくでもないことも多いので、日本の記者たちはこのテロリストの片棒担いでる存在になってるんじゃぁ~ないですかね(^^;)

by AkaneChiba | 2016-10-05 03:17 | Bollywood | Comments(1)
Commented by rajesh at 2017-08-14 20:33 x
this looks very fine i loved your article please write more about indian movies here

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