遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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映画「A Flying Jatt」-2016

<2016ボリウッド中盤・夏>
 さぁ、ボリウッド中盤にさしかかり、夏の話題作。サルマンの「Sultan」は言うまでもなく高収益。サルマンらしい~内容と五輪盛り上げ映画でもあったので(笑)、レスリング女子、インド銅メダルおめでとうございます。女子バトミントンの銀メダルの方も美人ですねぇ~。他にも陽気な「Dishoom」も二人楽しそうでこれがまだ見れてないのですが堅調でした。さすがにアクシャイのTinu Suresh Desai監督の「Rustom」がアッキー人気とこの映画のプロデューサーNeeraj Pandey監督(「Special26」や「Baby」の方なので)が観客の期待を勝手に膨らませまして、興行成績はお見事です。同時期のリティックの「Mohenjo Daro」は Ashutosh Gowariker監督が少々気張りすぎましたか、あの監督にしては何か物足りない作品になってしまい、アクションとラストはその迫力お見事だったのですが、日本人にはこれは響かない一本かもしれません。(監督が目指してることはわかったけど何かが不足したのか描きこみが足りなかったのかかなぁ・・美術もイマイチだったかも?)a0308487_02372489.jpg
 「Rustom」と「Mohenjo Daro」は封切りが同じ週だったので、対決と言われたようですが、正直、映画出来としては、どちらも映画評価をするとするなら同じレベルだと思います。「Rustom」は監督の技量不足のお陰で、周辺配役が役者が生きてなかったこと(美人なだけで薄っぺらい)を、アッキー人気とスリラー内容だけでクリアさせてますし、「Mohenjo Daro」もこちらもリティックは素晴らしいのですが、リティック頼みで監督が何を目指したのかが前半から中盤までボケてしまいました。どちらの映画も俳優主役頼みがメイン過ぎで、映画の出来としてはスタッフは周辺配役など総合的にイーブン、引き分けだと思います。興行収入で惑わされがちな部分もありますが、興行収入はどこの国でもあてになりませんので、それのみを基準に映画を選ぶと他の隠れた優れた逸品を逃すことになるので、そこは惑わされないでくださいね。

<ネームバリューよりも若さの勢い?>
a0308487_03093187.jpg さてこの2016年の夏の公開で、上記ベテランには宣伝も人気は敵うわけにはいきませんが、新人で映画3本目のTiger Shroff子供向けヒーローものが公開されました「A Flying Jatt」やっぱ映画は、超!エンタメ、超!娯楽ーーー!!キャーーーー!Jattーーーーー!タイガーーー!!\(≧▽≦)/
 上の夏の話題に2本に比べて、監督の名前も資金も主役のネームバリューも配給会社の規模も、上の二つと比べ物にならないくらいこちらの映画はまだまだなタイトルでありますが、その弱点を逆手にスタッフの頭脳や資金の無い時の努力で、見る観客をどうやって楽しませるかが満載に詰まっているタイガー・シュロフ主演のRemo D'Souza監督「A Flying Jatt」の一本は、是非!メディア盤が欲しいと私は思いましたね。ひじょーーにぎゅーっと熱意に溢れた快心の作となっています!

★「A Flying Jatt」-2016 

https://www.youtube.com/watch?v=1J9Z0qhKZqo

<インド映画といえばキワモノ?!>

 インド映画といえば、キワモノイメージがいまだに巷では払拭出来ずにいることもあり、こういうものを紹介するのは、また誤解をされてしまいそうな面もあるのですが(^^;)、でも、とにかく掛け値なしに面白かったんで、これは2016年のコメディ・アクションなお勧めのタイトルですww(^^;)
a0308487_04561619.jpg ストーリーはあえて説明しません。内容は、アクション・コメディな同じインドのKrrishをパロっている風貌の子供向けヒーロー映画。ここ最近、欧米の映画でも流行りのヒーローだけどコメディチィックな映画が紹介されていますが(Kick AssDeadpool等)そのインド版といったところでしょうか?普通の人でコメディ・ヒーローならインドは実はお得意の分野(ぶっ飛びな警官やマフィアのボスやら・笑)。a0308487_04560563.jpgしかしこのコスチュームは、スーパーマン的ヒーローでマスクの感じがバットマンのロビングリーン・ランタンか?(笑) 最近のアメコミなヒーローものは笑いのツボがちりばめてあるコメディ要素が世界の潮流でして、この「A Flying Jatt」もその世界の潮流を外していません、時流に乗ったインド版アメコミ風アクション・ヒーロー、コメディとなっています。日本もちょっと前、変態仮面とかが2回にわたって作成されるなど、ヒーローはがっちしギャグ路線wwが潮流と言えます。 
a0308487_04490456.jpg 
Green Lantern(-2011)といえばライアン・レイノルズがこの映画でオオコケにコケたので、そこを逆手にとって着手したのが Deadpool(-2016)といわれてるくらいライアンにとっての黒歴史(逆転の発想のデッドプールはお見事です・笑)。今思えば、2012年のタミル映画でJiiva君主演の「Mugamoodi」を先日見たのですが、バットマンとスパイダーマンの部分を持ち合わせており、しかもコメディにタミル流にヒーロー映画にしていました。これもひじょーに面白かったのと、タミル人も大好きなブルース・リーもモチーフにしており、なるほどこのGreen Lanternあたりも取り入れたパクりオマージュはいってそうですね(笑) 決してインドも架空のSFキャラ風ヒーローなものをやってないわけではないのですが、興行成績には結び付いたのは数えるほどしかありませんで。マスクのヒーローは、元祖仮面のヒーローは欧米でも作りまくっているゾロ…のテルグ版 Azaad(-2000 Nagarjuna主演)…とかぐらいしか出てきませんで(そのリメイクもあるけど)あれだけマトリックス好きでその手法を真似しまくってるインド映画(特に南w)でも、SF映画というものの敷居は、客層がなかなかついていくものではないようです。




<実はインドはSFヒーローが苦手?>
 インド映画は、SFヒーローがなかなか生まれず(一応TVドラマでは、古いのではShaktimaanとかいるんですけどね…^^;)、前にもKrrish3の解説の時に説明した時、2003年のKoi Mil...Gaya からということなのらしいですが、インドオリジナルのアメコミ風SFヒーローの誕生は2006年のリティックのKrrishを待たねばなりませんでした。その2006年ののちSFにトライしてる映画はありますがFlopでして(笑)、ラジニ様の2010年の
Enthiran(邦題:ロボット)に至るまでSFで大ヒット…という土壌はインドには山が高かったようです。2011年にはシャールクでRa.OneでSFヒーローが作られますが、国内はあまり興行は良くなくこの映画はむしろ海外市場で評価されるヒットの一本となりました。インドは国内生産のSFには厳しい?と心配していましたが、2013年に再度、Krrish3をリリース。香港映画のようなアクションと、インド流のなんちゃって感を開き直って子供向けに全力で描いた父子の物語は、その年のスーパーヒット作品となり、また海外市場でも違法ダウンロードが出まくるwスーパーヒットとなります。(日本には2014年に来てるのですが、在野に注目が当たるのに2年かかってしまい昨年~今年あたりにようやく日の目を見ています。) 
 Krrish映画の重要な点は、リティックの身体能力が高いこととその風貌立ち姿が文句なく女性ファンにもウレシイ一本にもなっています(笑) リティックはダンスの技量が素晴らしく運動神経抜群のアクションを今までもこなしてきていますが、この年と翌年の2014年の映画でもそのリティックのアクションのトップレベルのパフォーマンスを見せてくれています。SFヒーローを演じるにはそのアクションをこなせる運動能力も同時に要求されるわけですが、リティックもそろそろ年齢も40を超えて、動けなくなっている50代前後の3カーン世代より若いということでインド映画界を引っ張るアクションを見せていますが、そのトップパフォーマンスをいつまで維持できるか。さてその次の世代のアクション出来るスターとしては、誰が担うでしょう。
 そんな中のインド風SFなヒーローが2016年に新人3年目のニューフェースで誕生しました。これはこのニューフェースの当たり役として今後も語り継がれる彼の独自の持ちネタとなるでしょう。
a0308487_05423934.jpg


<2014年の新人が映画3本目で当たり役>
 2014年驚異の身体能力でデビューを果たしたTiger Shroffがデビューします。ダンスの腕前も相当ですが、何しろカンフーやテコンドーによるダブル回し蹴りが凄いっ!a0308487_03034346.jpgHeropantiを見られた方は相当に驚かれたことでしょう。足の長い俳優は今までもたくさん出てきていましたが、ダブルで回し蹴りができる俳優は、正直インド映画の中で見たことがあるでしょうか???香港カンフ-映画にはあっても(^^;) 甘い西洋風のマスクに素晴らしい筋肉、カンフー・テコンドーの達人でその関係もあって少々腰がしっかりした骨格なので長い脚に見えにくいのですが(短くはないがリティックほどのバランスは無い・笑)、まっすぐに伸びた脚で繰り広げられるアクションの数々は、インド映画に比較的苦手だった肉体アクション中心の映画をどんどん取り入れることが出来そうです。一足先にデビューしてるVidyut Jammwal君もアクションは素晴らしいので、そのうち彼との共演とかも見たいですね。

a0308487_03034701.jpg Tiger Shroffは二世タレントで80~90年代を牽引した俳優Jackie Shroffの長男です。父はモデル出身でこの世界に入り、現在も活躍、素敵なロマンスグレーやダンディにもなって、バイプレーヤーとしても様々な場面でその姿を見せてくれています。タイガーのお芝居の方はアテレコの喋りがまだその域に達していないという新人の未熟さはあるものの、ダンスとアクションとその体の柔らかさで、どうやら監督の要求に応えられるアクションの絵柄をこなせる能力があるようです。これがテルグ映画や体の堅い俳優だと、映像を止めまくって継接ぎだらけの映像の編集技術で面白おかしく荒唐無稽に、そのアクションを繰り広げることとなるのですが(それはそれで面白いですが・笑)、多少のワイヤー補助のアクションはあっても、その先のアクションが可能だというのは、稀有な存在と言えます。
この「A Flying Jatt」はその監督の妄想のままに想像の画をこなす、その要求に応えられるようなパフォーマンスをくり広げているタイガーの映画になっています。
 他にも、ヒロイン役に今上り調子のJacqueline Fernandez、敵役にWWAの90年代半ばの覇者Nathan Jones 昨年のMad Maxにも出てましたね(笑)やKay Kay Menon 、このところ肝っ玉なパンジャビな母役にピッタシなAmrita Singh などベテランに支えられ、出演者を絞りながらの予算で痛快な快作となっています。
a0308487_02302152.jpg

<監督の才能>
 Remo D'Souza監督(写真左端)は、インドのMJと称されるダンサーで、そのもう一人のMJの双璧のPrabhu Deva監督とも並ぶインドの現代のダンスの世界で彼を知らない人はいないコレオグラファーa0308487_05283403.jpgその見事な経歴を重ねるダンサーでもあります。この数年Prabhu Deva監督もそうなのですが、コレオグラファーだけでなく映画監督としてその才能を向けております。このRemo氏の振り付けはスタイリッシュで身体能力も要求されるので難易度の高いものが多いです。監督としては2011年「F.A.L.T.U」で初メガフォン。「ABCD: Any Body Can Dance」(2013)でダンス対決映画を有名コレオグラファーを集結させ作製、その2となる「ABCD2」ではこちらもダンスの巧いVarun Dhawanを起用しインドフラッグな名曲とともに若い才能ダンスの才能を映像のに登場させました。「ABCD」の興行成績も見事なもので、自身がやっていたダンスの才能発掘TV番組のような世界を展開した映画ですので、なるほどコレオグラファーらしい映画を作ってるなぁ…という印象でした。
 さてその次が、今度はそのタイガーというダンスもアクションも素晴らしい、どうみてもクリッシュのさらにパクリでしょうwwという風貌のコメディとわかる作品を出してきました(笑) 皆の頭の想像に、ダンスがいっぱいのコメディのクスクス笑えるアクションが容易に思いつくビジュアルでしたが、その仕上がりを心待ちに楽しみしていました。
 タイガーの身体能力はHeropantiBaaghiの二本共ですでに確認済みでしたので、タイガーを楽しみにこの「A Flying Jatt」を鑑賞。

 見た途端「監督!!タイガーならいろんなこと出来るとばかりに、自分の妄想の赴くままに絵コンテ書きまくってるだろっー!(>▽<)」そう画面の前で叫んで、監督や製作費を確認するためにネットを掘ります、掘ります、掘りますwww
 普通は映像編集は、アクションのできない俳優を出来るように見せるために(笑)その映像を止めるのに(笑)、彼の場合はその逆なんです、一作目から彼の美しい素晴らしい回し蹴りを堪能させるために、映像をスローで魅せるんですからっ!ww a0308487_03033441.jpg 
 案の定調べると、このストーリーはシンプルながら、監督自身が数人で書いてましたし、南の映画の飛んでもアクションを存分に取り入れて、タイガーシュロフのアクション能力を思う存分に発揮して、インド流のヒーロー戦士を見事に作り出しています。映画の内容は、シンプルなヒーローものですが、子供向けもハナっから対象にしてますので、Krrish風のVFXアクションで、しかもその手のヒーローコメディのネタもオマージュもたっぷりで、気の弱い主人公が本物のヒーローになる過程も、どっかで見た筋書きなインドのいつものパクリまくりw  そしてそれが何よりいい!! 監督としては、あんなことやこんなことをいろいろ妄想して想像膨らませたアクションを、それを彼がこなせてしまうので(笑)彼のために書き下ろしたインドヒーロー像を見事に作り上げたと思います。

 製作費も30crですが新人3年目の主役の映画としてはそこそこ大きいです。Krrish3で95crと言われていまして、一昔前までは興行成績が100cr超えることが一つのステイタスになっていましたが、a0308487_04570021.jpg今は製作費の100cr突っ込むレベルの映画も出てきまして、ワールドワイドにそのリターンが成功すると3倍~6倍にもなる映画も出てきました。ですがニューフェイス君でこの30crは、そこそこの資金で映像にCG処理がかかる映画はお金がかかるのが常なので、SF要素を取り入れたアメコミ風インド版ヒーローが30crでは資金的にかなりカツカツではないかと思います。それでもこの手の映画でその製作費で、よぉ〜〜〜頑張りました。タイガーの能力を生かしたアイデアで、がっつりクリア資金カツカツの部分をクリアしています。 出演者数も絞られてるスタジオ撮影の多い映像とはいえ、存分に爆発シーンにぶっとびNathan Jonesのシーンも面白くVFXが充てられ、Nathanも楽しんで映画を撮ったのではないかと思います。

 先ほども言ったJiiva君の「Mugamoodi」ではタミル流にヒーロー映画にしていましたしブルースリーもモチーフにしており、タイガーにはブルースリーへのリスペクトはもちろんのこと監督は南インド映画のテイストのアクションも熟知して、このJattのオリジナルを完成させて北インドのパンジャビのスーパーヒーロー」というのを作ったのでしょうね、ちなみに、このRemo監督は、Krrish3でもコレオグラファーをしています。そういう世界のヒーローものの時流に乗ってコメディで、インド映画でのSFなヒーローのモチーフを練り直して、身体能力のあるタイガーにやらせたらこうなったのはアッパレでもありました。

 この監督は昨年は多くの仕事をこなしてましたが、今年はHousfull3のコレオグラフと、映画はまだこれ一本でして、使い古されたVFXの技であろうともあの手この手で観客をどうやって楽しませようかっていうのに溢れているので、その監督の意気込みとタイガーをそこに使い切ってる合わせ技の勢いで、遠く遥かかなた(謎w)にまで行ったwwんじゃないかと思っていますww
 これは私は盤でたら、絶対に!買いますww その価値があるインドらしい〜〜ヒーローコメディアクションでした。
a0308487_02352285.jpg

@@上のビルボーード風イラストがアメコミ風でもありGrand Theft Auto風な吹っ飛びテイストでもあるなww
by AkaneChiba | 2016-09-03 05:47 | Bollywood | Comments(0)

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