遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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映画「Agent Vinod」(邦題:エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ) -2012 

 さて、私は日本語翻訳されてる映画については上映中や上映前は他の方にも見てほしいので映画評書きますが、上映の終わったものやDVDだけのは日本語訳があるものはあまり書いていません。レンタルに行けば自分で見ることができるので、とやかく余計な雑談はみたくないのじゃないかな?と思いながら極力避けてますが、あまりに内容が曲解して制作側が意図するところとはかけ離れて受け止められてたり、ネットの中の日本側の宣伝内容が酷いときは、その反論を兼ねてここで評を書いています。この映画もそんな映画の一本です。
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a0308487_03580881.jpg 映画「エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ」(原題:Agent Vinod) 2012年の映画です。実はこの映画2014年2月?に一週間だけ東京だけで上映されています。いわゆるメディア・スルー前の箔付け上映というやつです(^^;) 関東なので私は見に行けていませんが、関東のインド映画ファンの方が「いくら宣伝してないからっていっても・・・悲しいくらい人がいなかった・・・」と嘆いておられました。映画の内容は、とても面白いです。展開の早いロケ地も多いスパイ・アクション娯楽エンターテイメントなので、インド映画と言われなかったらわからないくらいハリウッド・アクション映画か?と思ってしまうような2012年での本国でのヒット作の一本となっています。

★Official Teaser Long Version

★日本版 トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=S9qF9l7Oi2I

★本国版 トレーラー
こちらは上の日本版とほぼ一緒なのでリンクだけはっときます。https://www.youtube.com/watch?v=u2yUdsaZvrs

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 ストーリーは説明しません。スパイ・アクションですから説明なんかいらんでしょう。主役がどれだけかっこよく作戦を実行しその場窮地を脱出していくかだけなので(笑)
 音楽もかっこいいファンクなブラス音がキンキンに響くタイトル曲になってて、オープニングシーンのデザインも、シン・シティのようなカッコよさ!かなりスタイリッシュな一本になってます。サイフを知らない人にしてみればこの映画は主役がちょっと地味に見えるかもしれませんが、なかなか面白かったわねぇ~という感想を持つかもしれません。
 しかしトレーラーみればわかるように、ロケ地の数の多さに、アクションが相当にハリウッド映画並みにできがよく、演出もスピード展開のスパイ・アクションになっていて、しっかりお金をかけて作られている映画だということがよくわかります。インド映画なので、ちゃんと女性のダンスもありますしw いろんなボリウッドな小ネタもちりばめられていて、そういうところもニヤリとさせてくれます。最近の映画はインド流に拘らず映画の品質をかなり高めるためのアクションや脚本や設定のものに出資などしており、採算をメインに考えてる向きはありません。ハリウッドと遜色のないレベルの映画を輩出する方向でこの近年の作品を作っているように思います。
 この映画、サイフが主役でなくて他の欧米俳優なんかが出ててもヒットしてるんじゃないかと思うくらい出来がいいアクション映画になっています。インド流をあまり前面にだしてないからだろうと思います。
 監督は Sriram Raghavan、昨年の「Badlapur 」(2015)の監督でもあり、昨年のIFFJのオープニングイベントにゲストで来日なさっています。アクションも話も骨の太いストーリーを表現する監督です。彼の世界観はトーンが少し暗いので(シリアスの監督ですから当然ですね。)、このスパイアクションも主役のサイフも明るいトーンではない少し暗めな設定になっています。

<サイフ・アリ・カーン という存在>
a0308487_00504277.jpg 主役は、サイフ=アリ・カーン(Saif Ali Khan)。日本では昨年DVDスルーに近かった映画でありながら、ツイッターの中の人の手腕でミニシアターのヒットとなりました「インド・オブ・ザ・デッド 」(原題:Go Goa Gone -2013)にもでてくる「死人は殺す!」のロシアン??マフィア役のあの方です。
a0308487_04115265.jpg サイフの日本での初出はおそらく、シャールクカーンの「たとえ明日が来なくても 」(原題:Kal Ho Naa Ho -2003)でご存知の方も多いと思います。こちらは陽気なもてない軽いDesi Boyを演じています。この映画はのちのちいろんな点で製作者たちや俳優たちにとってその後のインド映画の方向性を心に決意させるきっかけにもなった映画でもありましたので、シャールクの逸話として語られているものと同じものを体験したもう一人の存在として、カランジョハル以外に、サイフもそこにいることを頭の隅においておけると、どうして彼らが映画の方向にその品質を高めることに目が向いたかを理解できると思います。サイフもその方向に目が向いた一人でもあります。彼の作品は近年どれもレベルが高く感動の~とかではなく、映画の品質の高いアクション映画など撮っています。デビューの頃はドタバタが多かったですけどねwその時代ですね。
a0308487_00444649.jpg




 1992年映画界にデビューし、若いころからその母親譲りの切れ長の目の美貌で、a0308487_00450191.jpgコメディな陽気なハンサムな役どころで人気のある、今でいう言い方だとイケメンアイドル俳優ではじまり、現在まで60本を超える映画に出演や近年では映画会社を設立して製作にも携わっているボリウッド3カーン+アクシャイ・クマールと同世代のもう一人のカーン、(サルマン、アーミル、シャールク、そしてサイフと)4カーン+アクシャイで、その90年代から今に至るまでの時代を支えてきたスターです。
 現在2児の父で、前妻Amrita Singh との間には長女・長男があり、2004年に離婚、モデルと同棲後破局、今は、その数年前から噂のあった国民的人気女優Kreena Kapoor カリーナ・カプールと2012年に結婚、カリーナは現在懐妊中。夫婦でBollywood界を一角をなすスターであります。
 父はNawab of Pataudi(ナワブ=ムガール帝国時代の首長/州知事 1971年まで続いた)でもあり古いトップクラスの家系の家で、国民的クリケット選手で人気のあった方でもある Mansoor Ali Khan Pataudi 、a0308487_00450181.jpg母は Sharmila Tagore といえばRajesh Khannaとの代表作1969年の映画「Aradhana」のMere Sapno Ki Rani」の汽車と車の映像でおなじみのクラッシック映画時代のお美しい女優さんです。母も単に女優っていうのではなく、ベンガリのTagore Familyと呼ばれるインドの歴史に燦然と輝く文化芸術経済を支えてきた由緒ある一族の出身。いわば、サラブレッド中のサラブレッドである由緒正しき家系の父母のもとに生まれたその長男1970.8.16 ニューデリー生まれの Saif Ali Khan(wipediaへのリンク)。母が女優やっていたので息子の彼も俳優業を目指したのか?と思っていましたが、どうやらそれはちょっと事情が違ったようです。
 1992年デビューのサイフですが、女優のアムリタ・シンとは1991年に結婚しています。a0308487_00491320.jpgで、このアムリタなんですが、1958年生まれのBollywood女優で、え?って気が付きません?そうなんです!サイフは21歳でこのとき12歳年上のアムリタと結婚しています。そんなお家柄の息子がいくらなんでも12も年上っていったら政略結婚とかのレベルの話なのか何なのか?と思ったら、映画のデビューは彼は1992年(つまり撮影や準備期間はその前年ということでしょう)、つまり12も年上の女優と恋に落ち家族の反対を受け駆け落ち婚! アムリタがすでに売れてる女優だったため、またサイフも女優の母をだったこともあり職を求めて映画界入り、結婚の翌年!映画界にデビューしているという・・・なんつーリアル・ドラマチックな経歴持ってるんだというお話(驚)。20歳の頃にたまたま撮影所に見学に来ていた時にアムリタと知り合いその後恋愛に発展、結婚を反対されて駆け落ち・・・サイフさん・・・なんちゅ~絵に描いたような人生おくってまんねん(^^;) サラブレッドのボンボンが20歳の頃の恋愛じゃ~そりゃここまで極端に突っ走ってしまうかもねぇ~wwとは思わなくもありませんが、その衝撃的事実を最近やっといろいろ過去のゴシップとか読んで知りました。2004年にこの結婚は破綻しています。その後、モデルと同棲後破局。撮影で共演したカリーナと数年交際ののち2012年に再婚a0308487_00450130.jpgサイフとカリーナの交際は常にゴシップ誌の話題になっていたようで、いつ結婚するんだろうと興味が皆あったようで、彼の出た映画のネタでもありましたが役柄とはいえ共演者のカリーナ相手に「結婚しよう」というセリフをサイフに何度も言わせてるのは、観客が喜ぶサイフのネタ・お約束?というところでしょうか(笑)
 サイフの父も2011年に鬼籍の人となり長男であるサイフはNawab(たぶん形式的な伝統の形だけの名称号でしょう)の家を継ぎました。子供は長女はすでに成人し、長男ももちろんサイフの後継者としてNawabの家に迎え入れられてるわけですので彼の人生の紆余曲折はあったものの家系はそのまま繋がるということのようです。
 彼は映画に関しては、ここ最近は年に2本くらいのペースで映画に出ていますが、自分の立ち上げた映画会社の名前がIlluminati Films というなんつー名前の会社や(^^;)っていう名前をつけています。彼の出自を思えば笑えないマジじゃないか?と誤解されてしまいかねない名称でもあり、或いはそういうものへの皮肉を込めることが好きなインドの映画界の人だからこそつけた名前かもしれません。なかなかロックや・・(^^;) 紋章を表すライオンのマークと使ってるところをみると、あの一つ目のイルミナティとは違うぞというサインを出していると思われるので冗談交じりにつけた名前なのだとは思いますがw

a0308487_00450194.png 母譲りの切れ長の端正な顔立ちからハンサムな役どころも多いですが、若いころ彼が出ていた映画はそれこそ時代を映す鏡とでも言いましょうか、ドタバタなコメディにも多く出演しており、お腹を抱えて笑える映画に出ている彼は、それはそれは楽しそうに芝居をしています。上のような事情で働くのに必死だった?と思わないではないですが、案外この世界が自分の水に合っていた?のかもしれません。ラブコメ、ジャンクコメディ、アクション他・・・といろんなものに出演してます。私は彼の本領はコメディにあると思います。a0308487_00474975.jpg一人芝居を画面の前でさせると何時間でも演じていそうな感じでして、この「Agent Vinod」でも最後のエンディングロールでは、ちょっとお茶目なサイフさんの一人芝居をずっと見れると思います。
 またシャールクとは二人で仲良く映画賞の司会のコンビを組んだり、コマーシャルでも二人ペアで出ていたりとかしていまして、アホなスタンダップなコメディを二人でやってますのでちょっと探してみてください。面白いし二人とも楽しそうですよw
a0308487_00444655.jpg

 インド俳優はCM収入もメインな仕事になっておりまして、ファッション誌だけでなくいろんなCMショットの画像をネットでも見ることができます。例えばサルマンは自分で公言するほどバイク好きですのでSUZUKIやKawasakiなんかのバイクのCMにも出てくれていますし、いろんな俳優が車の宣伝やってたりするのですが、シャールクはヒュンダイや国産系車とかCMはよく知られていますが(本人乗ってる車はAudiか何かだったと思うけど)、アーミルだと映画ではそのバイクがBMWでしたし、(Dhoomシリーズは、Yamaha,Suzuki、Kawasakiあたりのバイクやボートだったんですが、Dhoom3のアーミルはBMWでしたねww)、a0308487_00450133.jpgある時サイフの車のCM写真を見ましてFordJaguar一般的な国産車なんかじゃありませんでしたw(^^;) 本人もムスタング好きなのかな?赤と白のムスタングで自分で運転してカリーナと出かけてるよね(笑)スポーツ系車が好きなスターは自分で運転してますね。アーミルはプライヴェートでは運転手付ベンツだっけ? ちなみにアミタブさまはロールスロイスの後部座席にゆっくりお乗りあそばしてございますww みんな何台くらい車所有してんだろうね?(^^;)軒並み外車だからw 本人の所有の車とAD宣伝広告になってる車は一緒ではありませんが、国民的な車のCMはそういうスターが広告塔となり、高級車には高級志向の階級にいるスターによってCMがなされるんだなぁ・・と思った次第です(^^;)。このエージェントヴィノッドに出てくるムスタングは色が違うのですけど、案外サイフ本人の所有だったりして(笑)

 サイフは実は来日したことがあるそうで(一回きりとかではないそうですが)、インド俳優さんは案外日本にちょろっと来ていただいてるみたいです。すいません、ほんとにその辺は映画マニアしか存じ上げない様相となってるようでございます。
a0308487_01414593.jpg 他にも、サイフやカリシュマもだったかな?他、サルマンたち一緒に狩りをしてて禁漁区にはいってしまい、サルマンが一人で罪被ったとかいう逸話なんかもありまして、そうやって罪を逃れられるのは特権世界の方ではあるなぁ・・という印象はありますね。そういう意味ではセレブすぎる点が鼻につく人もいるかもしれませんが、育ちがいい人は基本、人あたりがいい気取らない気さくな方が多いので、特権はそれはそれでお持ちのようですが人柄は気取らない良い人だと来日した彼を見た人がゆってましたね。
 広告系の彼のお仕事とか見てて思うのですが、彼はファッション系の紳士ものの着こなしは相当によく(気づいてる人いるかしらね?)もちろんプライベートではカジュアルな格好もしていますが、プライベートな場面でのどこかフォーマルな場面に出かけているスーツ系の着こなしとかをゴシップ誌だかのパパラッチ写真見てると、相当に若いころからイイモノを着慣れているなぁ…という印象を受けることがあります。a0308487_00451577.jpgその辺は育ちが出てるのかもしれません。映画の中ではそこいらに兄ちゃんな服とか役柄で身近な人な役も数多くしていましたが、名作映画もその存在感はバッチリでどんな役でもこなせるオールラウンドなイメージがあります。意外に見てみると「あれ?これイイ映画じゃん」っていうものに時々出てるので、本人はコメディ好きみたいですが、そう爆発的に売れるわけではないけどコンスタンな良いものを最近は送り出している印象があります。昨年は興行的にはあまり行きませんでしたが「Phantom」なんかもシリアス・アクション映画でしたし、彼のコンスタントにお金をかけたアクションは見ていたいですね。今年2016年は一本だけMohit Suri監督でアナウンスだけ出てますが、映画はない様子?2017年までお預け?。今の年齢辺りがちょうどいい具合の「男の顔」でもありまして、サイフのファン層はどんな層があるのかは私にはわかりませんが、Nawabの方の仕事(社交界?実業界?)が忙しくならない間は、映画界でしっかりした作品を見せてくれるに違いないと今後も楽しみにしています。でも私は好きですよ、若いころアッキーと二人で裸同然で木の葉で隠して踊ってたバカなコメディなんぞww ランヴィールが子供の頃に見たその映画「Keemat」の印象を面白く語ってくれてたのなんかその様子もおかしくておかしくてww

 日本でもサイフの映画は他にも映画祭とかでは紹介されてるよね。古いのも新しいのも彼の出てるのをちょっと探してみてください。かなり前に日本で出された一本だけ不幸な状態のDVDスルーで出されたインド映画にも彼は出てます(笑) さて今年は妻カリーナの妊娠で3人目の子を授かるので、またモチベーション上がるかな?妻のカリーナはあんまりファッションセンスは無い人なんだけどね、そういうところはサイフはスタイルちゃんと持ってるなぁ・・と時々思うので、映画の中で演じて作られている役柄とはまた違う、彼のスタイリッシュでさりげなくその内面がチラリと垣間見えるのが彼の魅力かもしれませんね。 
a0308487_00494178.jpg
 
 @@彼の映画はまだ私、結構まだ見れてない映画があるなぁ…いやここまで他のスターの見るのが忙しくてwwそろそろサイフさんも本格的に追いかけてみるかぁ~。日本でもちっとサイフさんの魅力は伝わってくれるといいんだけどね。そういやサイフさんの誕生日は、本日8月16日だわ。ありゃおめでとう~~w

by AkaneChiba | 2016-08-16 03:38 | Bollywood | Comments(0)

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