遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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個人的メモ 改訂

 個人的に気になった映画の、URLコード、タグの為の、メモなのです。memo ........( ..)φ メモメモ。いつものブログ更新では無いです。 -2016.6.30改訂
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<ちょっと、独り言>
 インド映画はリメイク/リメイドものが山のようにあるんですが、他にも同じような設定でマッシュアップさせたり、同じキャストや役柄で、設定だけ引き摺って別の映画にしたりとか、そういう似て非なるもの  A≒A' のようなものや A∋B A≧B っていうような映画を作ったりする傾向があります。その過程がそこらに落ちてる見ることができるというのも、面白い現象かも。

 監督で映像を見る・・までになかなか至っていませんな。有名どころ監督をようやっと認識した程度。古い作品がわからないのが結構ネック。このURLラインナップは、監督に焦点を当てた・・・ラインナップってところだろうか?
 
 タミル映画といえば、日本では、ラジニ様か、カマル・ハーサン、ヴィクラムさんが紹介されてるけど、Vijayは日本に撮影で来日したことある。 Vikramさんも大阪アジアン映画祭で来日。 タミル映画は、日本では古くからのインド映画ファンには、コアにマニアックに愛されてる。小難しい映画も多い。

 若い監督も育ってきてるインドがうらやましい~~



<モーヒト・スーリ監督>
Awarapan 2007 Wikipedia

https://www.youtube.com/watch?v=JLrvZXv1zO8
 イムラン・ハシム。インドとパキスタンでも公開されてる2007年の映画。最近では「Ek Villain」をこの監督はやってます。

Woh Lamhe 2006 Wikipedia

https://youtu.be/RL4pq0LJojY
  古い映画なので、トレーラーが見つけられない・・・orz  もしかしたらリンク消えるかもしれないけど、一応貼っておく。カングナ・ラナットの一本。Awarapanの一本手前にこの監督が作った作品。音楽もなんだかよさそう。音楽方面もこの監督には拘りがありそう。


<リメイクされて、インド映画沼>
Ghilli(タミル映画) Wikipedia  Vijayのインド沼映画
https://www.youtube.com/watch?v=dS02g4mUvws
 オリジナルは、Okkado テルグ インド沼についてはこちらで紹介。実に同じ映画リメイクで、3本も悪役をプラカーシュラージさんが演じているという映画。テルグ、タミル、カンナダ、ベンガリ、ヒンディ(Arjun Kapoorで「Tever」として)とリメイク有り。 シャールクのチェンナイエクスプレスのワン・シーンも、モロにこの映画のプラカーシュラージさんの泥まみれシーンのパクリで一緒ですね(笑) リメイクごとに、その地域の有名な観光建築(象徴?)のところでロケしてるのが、見ものでもある映画なので、それを比較するのも面白い。アイテムソングも、そういう選曲になってるのもキーな映画。 いやまぁ、これはインド沼な映画だったわぁ~ww


<リメイクさせない監督が下した決断>
Raavana (タミル語版) Wikipedia

https://www.youtube.com/watch?v=1L6b5JJShrU
 ヴィクラム、アイシュワリヤの映画。 ラーマヤーナの物語の攫われるシータ姫の物語がありますが、それになぞらえたMani Ratnum監督の映画。タミル/テルグ版は、Vikram主役でつくりましたが、同じ撮影で、ヒンディではAbhishek Bachchan、アイシュ、ヴィクラムは警官役で作られています。
  いわばこれも同じ内容ですが、リメイクということはさせずに同じ監督で、2種類のダブルキャストで映画を作っています。もう一人、Vikram級の役者がいれば、また違った作品になったかもしれないのですが。
 どういう条件下はわかりませんが、ヒンディ版を作ることを条件に、テルグ/タミル版を作らせてもらえたのではないだろうか?というような邪推もしてしまいます。
 これはもう誰もが知ってる名作でもあるので、まだの方は是非見てください。 

<もういっこ、ヴィクラムさん映画>
Pithamagan(タミル映画) Wikipedia 
 どーしてもトレーラーみつけられなかったので、その中の一曲から。

https://www.youtube.com/watch?v=HGIQWFQCjZM
 ヴィクラムさんの映画。Bala監督という人の視点で見る映画なのかな?しかし、ヴィクラムさんは、泥だらけが好きだなww(違っ)  ヴィクラムさん泥だらけ映画2本かも(笑)


<続編?っぽいのができる>
 ひとつめの映画のモチーフをそのまま引きずって、マッシュアップさせるということがインド映画ではよくある。そのパターンの映画。
Ishqiya 2010

https://www.youtube.com/watch?v=qLE2zJv68pA
 ヴィディヤ・ヴァラン、アルシャッド・ワルシ、ナッスルディーン・シャー。ちょっとセクシーなアルシャッドを見たい方には、いかがでしょう?最近、当局の映倫カットが多すぎてそれとの当局との攻防で話題になってた「Udta Punjab」映画の監督 Abhishek Chaubey 作品。カシミール題材にしたシェークスピア三部作の監督でもあります。カシミールもの観たかったなぁ・・・ならんでる顔ぶれからも、芝居と脚本が良いのがわかる映画ですね。というか、この監督がもしかせんでも玄人志向なものを作る方?なのかしら?
  上の映画の出来が良かったのか、Dedh Ishqiya 2014 がありまして、こちらは先のIshqiyaのナッスルディンシャー、アルシャッドワルシのコンビにままに、マドゥリ、Huma Qureshi を加えての大人の恋の結末は?という話。 うーん、私こっちのマドゥリのがまだ観れてないんだよなぁ・・・こっちが観たかった・・・・orz


<ナワズさん特集>
Manjhi Wikipedia
https://www.youtube.com/watch?v=I9KAoTQlEWs
  最近、すっかりその存在感をボリウッドに定着させた、ナワズディーン・シディッキ。昨年は彼の主役の映画も一つ。山堀の映画をナワズさん山堀映画。Mirch Masala(1987)の監督さんやん。ミルチ・マサラこれまだ観れてませんわ。名作と評判なんですが。

Bajrangi Baijaan Wikipedia
https://www.youtube.com/watch?v=vyX4toD395U
 他にも、サルマンの2015昨年の大ヒット映画のこの映画でも、画面に登場した瞬間、一発で観客のハートを掴む登場でガッツリこの物語の狂言回し的役どころに存在しています。昨年のサルマンとのKickでも悪役で出ておりましたし。2015年のBadlapurでも犯罪者役でした。
 ナワズさんの私の初の出会いは、サンジェイダットのMunna Bhai MBBSシリーズでの彼の名前がまだクレジットされてない出演が最初かしらね?Bombay Talkiesでは4編のショートフィルムの中の一編で出ています。とにかく現在絶好調の、バイプレーヤーですね。Kabir Khan監督は、日本でも紹介された「タイガー 伝説のスパイ」(Ek Tha Tiger)の方でもあります。Kabul Express -2006 とかも私まだ観れてないんですよ・・・New York - 2009 もまだだな。あれ?この間のサイフとカトちゃんのPhantomも彼だわ


<人気スター、監督、話題作>
Bajirao Mastani 2015 Wikipedia 

https://www.youtube.com/watch?v=eHOc-4D7MjY
 久々の歴史ものだった気もします(こちらの監督は建築物つくりまくってのタイプの監督。SFX多様の映画でしたね)。インドをになうだろうスターが出てくるときに、そういう歴史もので豪勢な映像を作ってスターを後押し、あるいは、インド万歳な威信のかかったものを、当節のトップスターで作るようですね。日本なんかもそういうの昔よくあったよね(笑) 2015年のインドの映画の話題の三本柱は、Baahubali、Bajrangi Baijaan、そしてこの2015年末の Bajirao Mastani でしたね。私、これについては、ランチンさんで、昨年末からギャーギャーわめいていますね(笑)

FAN  2016 YRF Official Site Wikipedia

https://youtu.be/nkS_Ar0Yad0
  私はこれは大絶賛!シャールク映画の中でのトップクラスの芝居見せてくれてます。CG処理も凄いけど、いろんな点で、この監督の力量が発揮されてる一本。これも監督の「シャールク映画を撮るならこんな話撮りたい」っていう一本かもしれん。若い監督が育ってるのはうれしい限り。
by AkaneChiba | 2016-06-05 19:38 | イベント | Comments(0)

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