遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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6月 インド映画 日本上映 2016

えー、そろそろ来月の話を。(2016.5.16初出-2016.5.28追記)

 今年、2016年は残念ながら、インド映画に関しては、目新しい作品の上映は、「インド人コミュニティが主催する上映会(基本は英語字幕、運が良ければ日本語あり)」くらいしかございません。
 残念ながら、新しい映画が入ってきてないのです。
 ですので、過去に上映された映画を特別に上映するとかのイベントなどでの上映とかになってる所が多いですかね?私はこういう情報は、関西に中心おいて、情報見つけたら掲載してます。関東まで手が届かない場合はご容赦を・・・(^人^;)

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京都みなみ会館 オールナイト上映
★ きみたちオンナノコ&ぼくたちオトコノコナイト
<雨を跳びこせ!ナイト><あの頃、ナイト>
 http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/26983
オールナイト上映のうち一本 6/18深夜 (19日 3:15~) 「きっと、うまくいく」 

うーむ・・・・オールナイトで、眠たくなってるあの時間に、これか・・・(^^;) 眼が覚める?かしらん?いい映画館なので、あそこの画面で見れるのは魅力です。(おばちゃんのあたしはちと辛い・・・orz) 学生さんとか是非、他の2本もいい映画なのでよかったら足を運んでみてください。
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一般配給とは別の インド人コミュニティの上映の場合

 最近、残念ながら、2015-2016は日本に入ってきてるインド映画は、ちょっとお休みしてしまった感があります。ので、新しいインド映画を見ようと思うと、インド人コミュニティの為に主催されてるような上映会とかで無いと、新しいインド映画とかが、観れなくなってるこの1~2年になってしまっています。

 上記インド人コミュニティが主催する上映会は、英語字幕は「本国の作品が作られる時に作っている」ので、字幕の精度もプロレベルのものですが、こちらで日本語上映される場合の翻訳字幕は、一定の翻訳レベル技術・・・の水準に達してるどうかは保証できません。それを御理解いただいた上で、その御了解のもとに、足を運んでください。

 少しそのことを付け加えておlきます。字幕翻訳は、職業翻訳なさってる方々のお仕事の一つですから、もちろん専門職です。日本におけるインド言語の翻訳者・・・となると、そうそう数がいるわけではなく、また言語がやたら多いので、あまりにマニアックな言語になると、研究機関や大学などの人材紹介無しには訳せない言語もあります。「単にその地域に住んでた」レベルの人に訳せるものではなく、深いその地域の研究や文化や考察が必要になってくるものも少なくないのです。また翻訳だけでなく、字数制限があるのが字幕世界なので、字数制限+少ない文字数でそれを見る側が理解できるだけの「脚本作成能力」も、必要になってきます。そういう訓練を受けた人でないと、難しい世界でもあります。単にストーリーの意味を知るだけなら、DVDなどの英語字幕でも理解できる映画も数多くなりますが、地域の文化の特色を知った上で翻訳して+脚本作成能力・・・となりますと、相当に専門の技能が必要になることは、伝えておこうと思います。

 ちゃんとした中堅~大手映画会社が、しっかり配給してくださる作品でしたら、まぁまぁその辺の心配はないですが、中には3カーンレベルの映画でも酷い日本語翻訳になってしまった映画チェンナイ・エクスプレスの翻訳の人はちょっと気の毒だった・・・あれは本人のあずかり知らんところでなんかあったパターンですわ。映像見たら素人の私でもなんかあったな・・・と予測できるので・・・ ^^;)も、日本ではまだまだありますので、インド人コミュニティで上映する映画の翻訳に、中堅~以上の翻訳の技能の「質」があるかどうかは、別の問題になるので、あくまでも映画のストーリーを理解できる「目安となる」くらいの翻訳で理解いただけるといいですね。普通は翻訳者名が表記されますので、その時にはその翻訳者名をチェックして今後の映画をみる参考にしてみてください。
 面白いもので、パンチのある映画が得意の人、恋愛映画が得意の人、社会派な映画が得意な人・・・ってな風に、傾向がでますよ、案外(笑) 言語の専門家については、レアな言語に関しては専門職が少ないので、その方々がその言語の専門家であることを祈りますけれど・・・。そういう上映会で、そういう人材を見つけてきているかどうかは別の問題なので。(そこまでの人材をちゃんとどこでもマッチングできてるくらいなら、中堅~大手でどんどんインド映画が日本で配給上映されてそうな気はしますけど・・・まだそんな時代がやってきてるとは思えませんので・・・ ^^;)

 ま、上記のことを頭に置いて、インドの複雑さや、日本の現状などを知り、それぞれの翻訳を眺めるのも、映画の楽しみ方の一つですね(^^)/ 
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 さて、他に、6月にはどんなインド映画がきますやら・・・・

 実は、「Housefull 3」(英語字幕)をSpaceBox Japan(インド人コミュニテ団体)さんが、どうやら大阪でもやってくださるようです。
 http://www.spaceboxjapan.com/movie_details.aspx?MovieName=Housefull3
 但し!これ・・・Housefull シリーズを過去に観ている「インド人」にはどっかん笑い!でウケるでしょうが、日本でのインド映画ビギナーには、ネタがわからない、インド流なスラップスティック・コメディなので、出ている俳優のファンで無い人には、なんでインド人が笑ってるか理解できないかもしれません(^^;)
 中味は総じて、ジャンク・コメディなので、ギャハハハ笑って楽しめる作品ではあると思います。

 実は、過去のHaousfullって・・・売りたいお屋敷物件を使ってスター様使ってコメディ映画を撮って・・・っていう裏事情のある映画なんです(笑) 「Housefull」 も 「Housefull 2」も(笑) 「Housefull 3」については、そこのところ事情はわかりませんけれど、1,2とも、主役はお屋敷w のプロモに映画撮ってみましたwwっていう、なんともインドらしい~~~一本になってます(笑) こういう映画は、音楽がよくないと客が入りませんので、スターと、楽曲は、楽しく見せてる映画となってます。 
 
 アッキーも、リティーシュも、アビシェークも、三人とも好きなので、またこの3人は、こういうコメディさせたら相当に面白く楽しく映画作るので、そこを見に行くにはいいかも?(^^;) ちゅーか、現時点での370本インド映画を見たワタシのインド流コメディへの耐性がどのくらいあるか、それを確認しに行く測り具合になる気はしますが(笑)  もちろん、ベタなコメディなので、インド流を知らなくても気軽に楽しめるとは思います(^^)v そうとう!難易度高いジャンクすぐるレベルのコメディなので、会場の雰囲気だけで笑ってください。スターの出演してるインド映画のネタがわかるインド人レベルに映画見てる人なら楽しいと思います。 誰でもわかるツボは、ろう人形辺りですかね?(笑) なんちゃってヴィクラムさんww
 
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みんぱく上映会

 今年は、中央/北アジアの映画が来るようで、インド映画ではありませんが、こちらはなかなかに興味深いラインナップになってます。
映画で知る 中央・北アジア 6/12~7/18
http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/fs
 チラシダウンロード→PDF 3.26MB
 他でやってて見損ねた一本、クルマンジャンをやりので、私はこれが楽しみですね~(^^)v

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//---------2016.05.28追記---
<チャーリー 6/19>
 5月にも、関東で行われた「Charlie」 -2015 マラヤラム語映画、Celluloid Japan / DOZO Films による日本語字幕付き上映が、6/19にも イオンシネマ市川妙典で再度上映されます。 
 いま、本土でも名作を立て続けに生み出している、とても快調なマラヤーラム映画(マラーヤラム語)の2015年12月封切りの一本です。非常に評判のいい映画ですね。マラヤーラムという地方映画で40coreの興行収入というのは、とてもというか大ヒットしている一本ですね。『Charlie』 -2015 Wikipedia
 
★CELLULOID Japan - 「チャーリー」特別追加上映 
 6/19(日)ご予約フォーム
 →http://www.celluloidjapan.com/ja/movies/latest/1036

▼Charlie Songs JukeBox 見つけたので良かったら(^^)/

https://www.youtube.com/watch?v=K0eSCmqjp8M&index=2&list=PLMGbWqXdEZYNoxoC8_j0rTVDTuzdJX5G4

 関東の方にはチャンスが多く羨ましい限りですが、そのチャンスが活かせるのなら是非、いろんな言語のインド映画に触れてみてください(^^)/
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ちょっとドキュメンタリーの御紹介。
これは、昨年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で優秀賞を受賞した仏シリア合作のドキュメンタリー映画。

「シリア・モナムール」
(仏題:Eau argentée, Syrie autoportrait 英題:Silvered Water, Syria Self-Portrait)
 6/18~順次公開 公式サイト http://www.syria-movie.com/

 イスラム圏の話は、政治や国際情勢も、理解するのは難しいのですが、見るのが辛いドキュメンタリー映像からでも、その断面を読み取ってもらえる手掛かりにはなります。 しかし、これは見慣れない人にはちょっとキツイ映像だわね(^^;) Live Leaksなんかのサイトを見て回ってるくらいのネットヘビーユーザーな人には、見慣れた映像かもしれませんが。
 夢ばかりの世界では無い、現在の現実の状況を覗いてみて、たまには頭をシェイクするのもいいかもしれません。

 それにしても、どうして!日本の邦題にすると、そんなタイトル表記になるんだ?「銀の水 シリアセルフレポート」でいいじゃないか。いい加減、広告会社、映画のタイトルに関する何か利権でもあるんか?やめようよ~~(^^;) どーしても!日本の映画業界の慣例が、全く持って時代に合ってないだけでなく、時には作品の質まで歪めてしまうのだけは、ほんとやめてほしい・・・orz 業界が邦画をダメにしてる自覚無さすぎるわ・・・。
-------------// 

他にも情報見つけたら、常時更新していきますね(^^)/
by AkaneChiba | 2016-05-28 16:34 | 映画全般 | Comments(0)

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