遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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映画 「Neerja」(ニールジャー) 2016

<2015年インド映画所感>
 そういや2015年発表された映画で、私が個人的に気にいった映画についての所感書いてませんでしたね。2015年は、Baahubali旋風などのテルグ映画の大ヒットの年と、交通事故判決の後でのサルマン・アゲアゲ(笑)の年となりましたが、最後は次世代のニュースターとして育ってきたランヴィールと巨匠監督が賞を掻っ攫っていく概要となりました。
 私はテルグやタミルをそれほど見ていませんのでボリウッドモノが中心となりますが、個人的に私が2015のNo.1として挙げるのは他の方と変わらないなんといっても「Baahubali」です。ぶっちぎりに映像が凄すぎて他と比べようもありません(^^;)。
 2015初頭は、アッキーの「Baby」「NH10」「Badlapur」などのシリアススリラーで始まった年でした。特に「Baby」はアッキーのキャリアの中でも一番の出来だったので個人的には小躍りしていました(笑) 他にも「Talver」は各賞獲ったスリラーです。もうひとつ優秀なスリラーものとしてはアジャイの「Drishyam」で2013のMalayalam映画のリメイクだそうです。ここ数年、優秀なマラヤーラム語映画のヒット作がボリウッドでもマッシュアップされたりしています。 明るいドラマは「Piku」や「Dil Dhadakhane Do」でミュージカルが忘れかけてたワンカットシーンで拍手を送り、「Prem Ratan Dhan Payo」で久々にインド映画らしい~サルマンの一本インド映画の昔の香りが好きな人にはお勧めです。、そして話題性だけ焚きつけた駄作「Dilwale」や、ラブドラマ「Tamasha」など、軒並みスターものはチェックをしました。
Bangistan」「ABCD2」「Brothers」辺りは見逃していますが、この辺りはいつ見ても支障のなさそうな作品なので、まぁ興味があればの範囲でしょう。 おおこけにこけた「Bombay Velvet」は未だ見ておらず、何がどうだめだったのかはちと知りたいです(笑)。早くも2015年中盤に評判のなってた「Bajrangi Bhaijaan」はとても良いサルマンの作品になっていて、サルマンの交通事故判決を払拭するかのように「いい兄貴」を演じさせるあたりのボリウッド界の権力さみたいなものに半笑いしながら映画を楽しみました。この間にヴィクラムさんの「I」やVijayの「Puri」等も観、成長著しいテルグやタミルの底力を眺めることにもなっています。
そして一番の話題の「Baahubali」は出来るだけ大画面で見たいので後回しに後回しにして、秋以降精力的にプロモをするランチンさんの「Bajirao Mastani」の豪奢なセットの鏡の間に、インドなんぼ金かけとんねん~~(^^;)なあごの外れる建築物を堪能して、年末年始の賞レースのステージなどを楽しんで見る2015年となりました。 その後「Baahubali」を辛抱出来ずにブルーレイで堪能し、顎の外れる映像にわかってはいたものの、私の中での2015は「Baahubali」と、そしてさらに熱を上げるランヴィールへの傾倒の年となりました。ひじょうにお金のかけた印象の多い映画の年でもありました。

<2016年初頭もスリラーで始まる>
 世間ベースでTop3だすなら Baahubali Bajiragi Bhaijaan 、Bajirao Mastani やPayoとなるでしょうが、この数年、シリアス・スリラー等もしっかり作って来ているインドで、若手の「Badlapur」や「NH10」や、ベテランも「Talver」など脚本も重厚な肉付けになってインド映画。元々やろうと思えば別に無理からに音楽シーンを入れなくてもそのままドラマの作れるインド映画なのですが、観客向けにはダンスシーンと色っぽいお姉さんがいないとだめみたいで、それ抜きの作品ははなから興行は上がらないことを覚悟して、役者たちが「いい脚本の作品に出たい」と望むところで作られている傾向にあります。シリアスドラマで社会の暗部に切り込むと女性の性的被害などの話が出るので映倫の指定でA判定(P-18等判定)にされるとかかる上映館も左右してしまうので売り上げに影響してしまうのですが、役者としてはいい脚本の映画に出たい気持ちはわかるので、年明けのまだ映画シーズン前には地味でも大丈夫なストレートなシリアス・スリラードラマを見ることが叶っています。

<2016年前半の珠玉のシリアスドラマ>
a0308487_281119.jpg 2016年の幕開けは、Farhan AkhtarAmitabh Bachchan「Wazir」で始まりました。ストーリーの骨格はよくあるシリアス・スリラーですが、アミタブ・ジーがそこに存在するだけで重厚感はあり堅調に数字を伸ばしました。昨年Babyに続きAkshay Kumarがシリアス路線の祖国の英雄を「Airlift」で演じます。触れ込みは『実話』でこだわってましたが、やっぱりアッキー踊ってるwあたりと、Jai hoなストーリーで、というかアッキーファンの層の幅広さで売り上げはあげてましたが、ひんどすたーにな国威発揚を前面に出すあまり、少々嫌味な作品になりまして昨年ほどの質の高さは感じませんでした。それと同じくらいの上映時期で封切られたスリラーではありませんがシリアスドラマがこの「Neerja」です。こちらも実話を基にした作品です。おそらく2016年今年4月までの大当たりの一本ではないでしょうか?。

「Neerja」-2016

https://www.youtube.com/watch?v=7779JrWy04g

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ストーリー: 普通の一家の美しい娘、場面は家族たちの楽しむパーティーに陽気に戻ってきたところから始まる。どこにでもいる普通の女性であるNeerja(Sonam Kapoor)は 1986年、パンナム機73便(ボンベイ発カラチ経由NY行)に乗り込んだCAのチーフ。a0308487_212349.jpgそれまでの彼女は、普通の人生に転機などを経て、モデルしたりなどして就職としてついた職業は、この客室乗務員(Cabin Attendant、スチューワーデス)の職だった。彼女たちが乗り合わせた飛行機離陸直前、テロリストたちにハイジャックされるが、彼女のとっさの連絡でパイロットたちは機内から脱出し飛行機は飛べなくなる。焦燥感で焦ったハイジャック犯たちは機内の乗客を人質にとって立てこもる。実際に起きた1986年のパンナム機ハイジャック事件を元に、リアリティある映像で事件を追ったシリアス・ドラマ。
---------------// 

 映像は、Neerjaの普通の家庭にいる娘としての生活を追い、同時進行でハイジャック犯はその準備のために準備を進めるさまを、淡々と並行して交互に映像を進めていく。映像のトーンも自然なトーンに抑えることで、映像の日常的なリアリティを出している。
 Sonamの美人度は、毎年カンヌのレッドカーペットで話題になる美しさで、今までの映画の内容でもお嬢様な役どころが似合う、あまりどろどろに汚れるような感情を表に出す役どころなどは見ることはなく、冷たい美人や、お嬢様な華やかさを映像で見せてくれていたタイプです。(立ち姿は美しいのだがダンスがいまいちw) この映画では、その彼女の普通の女性らしい一面と、そして圧倒的な美しさが、テロリストと対峙する瞬間に、この映画に説得力を与えています。a0308487_29089.jpg実際、この事件のに巻き込まれた本人Neerja Bhanotは相当の美人で当時の写真などがネットでも見ることが出来ます。ディスカバリー・チャンネルでも、このNeerjaについてのドキュメンタリーが過去にも製作されています。 映画の中で、銃で脅されボロボロに泣きながら恐怖感を前面に出している彼女が普通の女性であることも、単なる英雄に祭り上げられるような話でないのが臨場感にもなり、また若干ピントをぼやかしてる風のぼかしなフィルターで全編をみせるため、それがよい具合に映像に深みを出してもいます。どの写真を探しても若干ぼやっとした感じでシャープな映像にはしていないのですね。全体青いからそう見えるだけかな?

a0308487_2103938.jpg ハイジャックものといえば空間ドラマなので実はロケとか予算がかからない分、演出や見せ方、脚本で大きく作品の質を左右させます。昔あれだけ立て続けにハリウッドで作られたハイジャックものも、最近ではすっかり作られなくなっていました。みたなぁ~、エアポート77とかあんなのやたらめったら昔は見たよね(笑)ハリウッドらしく中には、エアフォースワンなんて大統領専用機まで乗っ取ってたのをハリソンフォード大統領役自らが奪還するなんてのに至っては、ギャグじゃないけど荒唐無稽な設定で(笑)。今思えばあらゆるタイプで作られてきてネタ切れに近かった製作者の断末魔だったかもしれません(笑) 最近だと911の実話から起こした「United 93」(-2006)くらいしか見てない気がするなぁ・・・それでも久しぶりのハイジャックものだったもので、実話に近い映像を起こしての機内ドラマの作品でした。
a0308487_2111873.jpg ハイジャック対策も相当にされる世の中になったのと、あらゆるタイプが作りつくされたというのもあるのでしょうね。そしてまさか久々のハイジャックなシリアスドラマを、インド映画で見るとは思いもしませんでしたわ(^^;) この映画はもちろん一切!インド流なダンス音楽シーンを入れていません。全編シリアスドラマが進行します。その緊迫した緊張感の間に挟まれるのは彼女の家族や過去のドラマで、重苦しいドラマであっても時々映像に張り詰めた緊張感が解けます。が、最後まで極限状態にある緊迫したドラマに目が離せない122分です。ちなみに彼女がドラマの中で唄えと脅されて唄おうとする曲はインド中誰もが知っているAnandの挿入歌Mere Sapno Ki Rani」です。恐くて唄えなくて尻切れトンボになってますが。(映画の中でRajesh Khannaについて何度も彼女が語っていますので、そこもポイント。)

 a0308487_22739.jpg 今年2016前半の中で見た中で、ワタシはコレが一番の映画ではないかと思っています。

 興行収入の点では、やはりまだ女性より男性スターで映画に人が入るところを見てるとインドの難しさに苦悩するのですが、この映画は他の実話っぽさをうたったどの映画よりもハイレベルな一本となっておりました。Sonam これでそろそろ何らかの賞をもらってもいいのではないかとも思いましたね。この映画はこの年の賞候補のひとつでしょうね。この映画に関しては、あちこちでインタビューやらありますので、それも良かったら探してみてください。

おまけ:Neerja、Mary Com等の脚本家Saiwyn Quadras へのインタビュー
    Interview of Writer Saiwyn Quadras for the film 'Neerja'
    Taking Timesでの Saiwyn Quadras へのインタビュー (英語)

  @@また美人のSonamがあまりにも、この役どころにピッタリすぎて・・・Sonamの映画の中でも私が見たのではこれが一番気に入りましたね。というかこんな美人の娘おって、父ちゃんアニール、本当に娘といるとニコニコうれしそうに美しい自分の自慢の娘に、目尻下がりっぱなしなんですよね(笑)
a0308487_2324787.jpg




//------追記 2016.09.01-----
 I●FJ 2016の上映が決まったのであえて追記をしておきます。
 この映画はできることならIF●Jではなく、普通に中堅どころの配給さんが買ってほしかった今年前半の名作の一本です。(I●FJが手を付けると日本の中堅~大手は敬遠しちゃう傾向あるみたいで…どんどん日本がしり込みしてるってないという現状がなぁ…今年の運営がしっかりなされてくれればいいんですが) しっかり人が入る日本人も好きな社会派向けの実話です。そして日本人には是非、向き合ってほしい一本でもあります。

 ハイジャック事件というのは1950年代が最初と言われていますがそれでも小さな飛行機の範囲でした。60年代もハイジャック事件がありますが、ジャンボジェット時代が到来しまして1970年の日本赤軍によるよど号事件はそのハイジャック事件史に悪い意味で大きなターニングポイントを記してしまいました。テロという手の余った対処する攻撃力がなかった日本政府とよど号の話は人命優先して人質は無事に戻りはしたもののハイジャック・テロや人質ビジネスが成功する見本を世界に示してしまった…という点では、高度にセキュリティの専門家たちの話によると、ある意味悪いに見本になってしまった日本の汚点でもある話でもあるのです。ハイジャックがテロにとっての有効な方法だと世界に示してしまった大きなターニングポイントになったという評価も一方であることは忘れないでほしいと思います。(日本赤軍はその後、革命を唱える中東テロリストたちにも迎え入れられますので、今も続くテロの系譜に日本も責任は無いのか?と問われると返す言葉がないのも事実であり最大の日本の汚点でもあります。日本赤軍のことはチャンスがあればしっかり本なりお読みになってみてください。ネットだと簡単な解説ではやる夫はあさま山荘を攻略するようです序章以降~全編読むと駆け足で概要とその時代の空気がかいつまんでわかると思います。)
 これらハイジャック事件はその後70~80年代には頻繁に起こることになっていきます。景気も良かったこともあり、時代も航空機時代を迎え過ぎて欧米では航空会社も乱立する時代でもありました。そうした経済成長の中ではビジネス優先セキュリティ軽視になり、事件も頻発してしまったのは悲しい不幸な出来事でもあります。各国とも対策を施すべくそれらの対策に取り組み始めますが、まだそれがしっかり根付いてない様がこの映画の冒頭でパイロットたちが、マニュアルでどうすべきかを相談するシーンからも見て取ることができます。
 そしてこの映画の元となった『パンナム73便ハイジャック事件』以降、それまで頻繁に起きていたハイジャックも対策がかなり施され(特にいい加減だったパンナム社の体勢は大幅改善させられ…その後、潰れますが(^^;))、ハイジャック対策のためのマニュアルもこの73便の事件も大きく参考に整備されてゆき、ハイジャックがしにくい警備体制が国際的にも確立していくキッカケにもなっているのです。(確か当時はまだパイロットのハイジャックマニュアルはあったけど、CAにはハイジャック対策マニュアルは無かった…という話だったと思います。) 主人公CAのNeerjaの勇気ある行動CAのためのハイジャック対策の為にも分析されその後のハイジャック対策への貢献にも寄与し、彼女の死後直後のその英雄的行動の叙勲だけでなく、その後も死んでから尚も!様々な賞を近年まで受賞し続けています。
 それらの対策がやがて功を奏し1990年代はハイジャックはガクンと減りました。皆無というわけではなかったですが、テロの方法としてハイジャックは古い手法である…テロ側にも認知された90年代となり、西側諸国、特にアメリカのキャリアフラッグでは、2001年の911を迎える14-5年の間はまでは、米国フラッグの元での飛行機ではハイジャックは起きていません。
 日本が1970年に世界に出してしまったハイジャックテロは有効であるとテロリストたちに見せてしまった汚点は、そのジャンボジェットのハイジャック史において、その一端の終息インドの女性の英雄が一度区切りをつけてくれた…と称えてもいい存在だと思います。a0308487_18132277.jpg 映画の世界なのですが、それまでハリウッドは手変え品替え様々なシチュエーションでハイジャックものを作りつくしてきました。ハイジャック映画というのは、低予算の閉鎖空間で作れる映画なので脚本が良ければ、こんな興行的にはおいしいものは無いという事情もあったので、あの時代バンバンつくってたのでしょうね(笑) が、映画としては残念ながら、その後2001年の911が起き、またそれまでは頻繁に作られていたハイジャックものの映画も、その手法が真似されては困るという事情もあってつくりにくくなってしまい、無いわけではないですが激減しました。911の後に2つほどその時の模様を映画にした映画がつくられましたが、実話に近いものをというパターンの映画がメインとなりましたが、やはり映画としては題材としても無くなって減少していってしまいました。
 2016年の2月のこの映画「Neerja」は1986年の事件ですが、上記の2001年以降のハイジャックモノの実録っぽい方向の映画ではありますが、久しぶりにハイジャック映画を見たなぁ・・という気がします。
 
 彼女のその時の生きた証を、どうかその目で確認してほしいと、そう思います。きっと何度見てもハンカチなしには見られない、一級のシリアスドラマとなっていますので、一度と言わず何度も足を運んでいただければと願います。I●FJでかかると、他では上映がなかったりDVD化は無いだろうという残念な傾向になりやすいので、この上映チャンスを逃さないでほしいと願います。
---------------//


by AkaneChiba | 2016-05-31 17:56 | Bollywood | Comments(0)

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