遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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映画「インド・オブ・ザ・デッド」(原題 Go Goa Gone)

 日本では2015年3月末から上映されていますが、広報担当のツイッター中の人が、超ーイケてまして(笑)、その軽快なキレッキレの宣伝のお陰で、映画ももちろん作品として面白いのでそれも相まって、案外ロングランになっております。 関東/関西で1週間だけだったのが、気がつけば順次上映をする映画館もでており。映画関係者たちは、どうしてこの映画があたっているのかを理解する眼が少しでもあれば、今後の映画の選定が、映画を愛してやまない観客他、少しづつ観客を取り戻せるのではないかと考えてほしいですね。 特に、マッドマックスの吹替えでタレント起用への不満たらたらのタイムラインをみていますと(笑)、映画への愛を持たない映画宣伝/配給会社と、宣伝にお金がかけれないけど弱小でも映画に愛がある意識を見せる宣伝マンの方が、明らかに人の心を確実に掴む・・・ということを、対象的に見させていただいた、この数週間(笑)ありがとうございます。やっぱ、愛だね、愛、映画への愛が企業側にほんの少しでもないとね(^^;) (製作してる人々は愛で作ってますけど、商売にする人は愛は切り捨てすぎますからね。) 映画の興行だって、やっぱり、普通のビジネスと一緒で、顧客対応、新規観客への対応を、どんな風にするかで変わるんですよ。今の若い人はテレビを持たない世代も増えています。スマフォ/パソコンで事が足りますし、逆にネットを通じて集客する方向の方が、効果的なのは誰しもが知っていることです。ネットユーザーは若いですし、今回の映画の中味は爺婆が見に行くような映画ではなく、明らかにネット世代の若い世代のターゲットになる内容の映画です。映画の宣伝方法も、いろいろ変わっているのに、いつまでもその切り替えが出来ないできている業界の体質や、おかしな慣行など、産業の未来を考えることが出来ない方々の頭の固さが、変わることを、私は望んでますよ。

さて、前置きはさておき(長っww)映画評!(評じゃなくって、私が書くといっつも映画の紹介・解説ですねw)
 この映画、お腹痛いほどワラかしてくれた映画でしたがな(笑) ちゃんと笑いツボのところで、観客が笑ってくれて、どっかんどっかん爆笑だったのは、ウレシイ限りです。大笑いするのに気を遣わなくていいって映画である理想形でもありましたね(笑) 大阪は初日、満席、立ち観もでて、上出来なんじゃないでしょうか?一昨年前2013年のIFFJでも上映され、評判の一本でもありましたが、まさか日本上映にこぎつけるとは思ってもみませんでした。
 
==あらすじ==
 バニー(Anand Tiwari)、ハルディック(Kunal Khemu)、ラブ(Vir Das)の3人は、ドラッグに酒にセックスにと自堕落に漬かって毎日を何気なく過ごしてる3馬鹿会社員。が、イケてる彼女ルナ(プージャ・グプタ)に誘われて、ゴアの離島のレイブパーティーでらんちき騒ぎに出された高すぎるドラッグを3人は買えず、でもパーティーを楽しんで翌朝起きたら・・・周りは全部ゾンビになちゃってた?!ゾンビから逃げ回る最中パーティーの主宰者のロシア人ボリス(サイフ・アリ=カーン)とニコライと、6人で島を脱出すべくかけずり回るコメディ。
========
 インド映画はコメディはとてもスパイス効いてて面白いんですが、結構インテリジェンスも観客側に要求されるので、ストーリーだけを追いたいタイプの人には、なかなか理解してもらえません。スパイスなジョークの中味が、世界でも共通するようなジョークだけではなく、インド映画を見てる人にしか通じないインドなジョークなど、その国のことを少しでも知っていると、クスクス笑えるコメディが良く作られています。

a0308487_21145212.jpg この映画はイルミナティ・フィルムズ(しかしなんちゅー名前やw皮肉っとるな ^^;)という、インド映画俳優のサイフ・アリ・カーン自身が持ってる製作会社で作った映画でして、サイフは若い頃から長い間スターをやってきて近年のボリウッドの世界進出を意識した作品が作られていることを十分に知っている人物の一人です。サイフの経歴は、インド映画ファンなら誰しも御存じでしょうが、日本で公開されたのではたとえ明日が来なくても [DVD]でシャールクと一緒にご存じの方も。一昨年は1週間だけエージェント・ヴィノッド 最強のスパイ [DVD]で公開されましたし、90年代から60本近くの映画に出演するスターです。またシャールクとサイフのコンビは、よくTV番組の司会やスタンダップコメディなどを二人で漫才などしており(笑)、こちらのお笑いの持ち味のセンスは、案外サイフの昔やってきたコメディ映画の馬鹿っぽさのテイストを持ってるように思います。ネットで探すと見つかるので、もしよかったら、このシャールクとサイフのステージを見つけてみて、楽しんで見てください。
 そのサイフが文字通り財布となって(笑)、この映画は作られています。というのも、女と薬にだらしないハルディック役のクナール・ケイム彼がこの映画のキーパーソンだからです。 役者としては子役でキャリアのある彼ですがいっとき映画を離れ、その後2005年頃から(大人になってから)映画の世界に復帰した人物であります。私は実は彼を2本みてまして Dhoondte Reh Jaoge Golmaal 3 どちらもコメディなのですが、どっちも「うーん・・・(^^;)」というような芝居と役どころでしたので、彼の存在は全然頭にはいってませんでした(笑) そんな彼が何故キーパーソンかといいますと、このスター・サイフの義理の弟にあたるからです(笑) サイフの妹が、Soha Ali Khanで女優でもあり、ソーハとクナールは数年前から同棲しており、昨年結婚をすることになったという。a0308487_21151224.jpg 歳の差5年の姉さん女房のようですが、どうやら2009年のDhoondte Reh Jaogeで共演してますので、その辺からの長い付き合いのようで、公の場に二人ででていたのでそれは知られている関係だったようでございます。2009年の「99」(ここでもSohaと共演)のあたりから頭角現し、この「インド・オブ・ザ・デッド」=Go Goa Goneのそこそこの成功で、ようやく結婚も出来たのでは?とも思っています。お笑いのひと山いくらなポジションの多い彼でもありますが、この今回のスタッフ含めて今後の活躍を期待したいところです。製作スタッフも含めて「育てる」投資を、サイフの会社もやっており、その一本がこの映画というところでしょうか?(「99」まだ観てないんですよ、評価これ、あるんですよねぇ)

 私はサイフについてはシリアスな芝居より、90年代の頃にやってたドタバタなのも大好きでして(かっこいいよ~キレ長の涼しい眼で、ドタバタコメディやってるのは・笑)、楽しそうに芝居やってる様が、とてもとてもくだけた太子様なのがイイですね(笑)。サイフの経歴はコチラで→Wikipedia 血筋もそういう方なので、インドスターはCMも積極的にやってますが、サイフは車でも高級車の(ロールスロイスみたいなのだっけ?)とかやってましたかね。その商品の宣伝も、客層によって、宣伝する人の身分とシンクロするのも面白い話かもしれません。

 さて、先ほどもいったように映画の中味ですが、コメディですから笑ってもらえればいいのですが、セリフもなかなかシニカルでしたが、そのインテリジェンスが新聞読むくらいに備わっていれば笑える映画ですが、こんな話も聞きました。あるとき関東では、「ロシア人の神は?」のくだりが笑いが起こらなかったそうで、こっち関西ではドッカン笑いポイントになってました。まぁこれくらいのジョークで笑うくらいの柔軟さは、ゾンビ映画をみる程度に大人の人には常識を知ってて貰いたいのですが、その辺どうなんでしょうね?
 もちろん「ショーン・オブ・ザ・デッド」のようなゾンビ映画のオマージュもエッセンスもあちこちに散りばめてありますし、そういう見どころも楽しいとも思います。(結構、ゾンビのメイク他しっかり作ってたよね)。役者はそう有名どころはいわばサイフだけですから、製作費もそう高くなくて海外向けにだすには十分笑いもとれる佳作だと私は思います。(ただインド人にとってゾンビやらSFやらホラーやらはあまり受ける傾向に無いそうですが)
 これを書いちゃうとネタバレになってしまうので、これ以上言えませんが、一番最初のシーンのテレビ画面のチラ・・・ゲフゲフっ・・・いえ、この先は言えませんが・・・・そこに触れてくれてるあたりは、映画ファンにはツボになって私は嬉しかったですよ(^^)v。(インド映画が踊るかが気になる方には満足できたのでは?笑)
 残念だったのが、先に説明したクナール君の「某人」の笑いポイントに反応してくれるお客がいなかったこと・・・orz インド映画ファンというより、基本は「ゾンビ映画ファン」が観客に来ている感じがありましたので、インド映画のネタに反応してくれる人がもうちょっといると嬉しかったかなぁ・・と思いますが。a0308487_2142528.jpg

 映画自体は何も考えずに楽しんでいただければと思いますが、どうせなら私は、映画に行くときも楽しんでしまおうと、上映一時間前に近所の店で買ったジェイソンマスクに赤いマニキュアで5分で加工して、被って記念撮影してきました。時間があればゾンビメイクでもう一回観に行きたいとこではございますwww 他の人もゾンビメイクで見に行くとかあればもっと楽しいんだがwwそんなのするのオレらだけか?(^^;) 関西では元町映画館や、塚口サンサンでも上映してくれるそうですから、友達と示し合わせてゲリラ的に、ゾンビの格好でもして見に行けたらとも思ってます(笑)

/*-----------------*/



 おかわりしてきた、2度目見て思ったこと・・・ちょっとマジメな切り口に。映画の中での設定の現実度というか、リアル度数はどんなもんだと、ちょいと深読みしてみることに。
 インド映画をみる上で、ゴアという土地は、かなり重要なファクターになってます。インドでも宗教は、ヒンドゥ、ムスリム、そしてカソリック・・・他、ゾロアスターとか、なんじゃかんじゃと無数の宗教と言語が混在する国でもあります。その中でも、ゴアというところは歴史的にキリスト教の文化を基礎に構築された文化圏なので、インド映画にはゴアものというジャンルもあるそうで、ゴアを舞台にするとキリスト教圏の文化の自由さを何でも自由に出来てしまう空気があるのかもしれません。ゴアものは基本コメディとかじゃなく、物凄く難しい哲学的な様相のストーリーとかしか、私はあまり見ていません。先日大阪アジアン映画祭で公開された「Finding Funny」(邦題;ファニーを探して)も、ゴアものでしたね。 またリゾート、ビーチ観光地でもあるゴアは、ヒッピー文化のはっちゃけた若者が集まる場所でもあり、そういうテイストで「ゴア」を表現することもちらほら。昨年チェンナイ・エクスプレスで、主人公がゴアでお姉ちゃんとムニャムニャ・・な旅を・・と思ってた彼は南の地にたどりついてしまいましたが(笑)GGGの映画の3馬鹿のようなこんなチャラい時間を頭に描いていたのかもしれません(笑)a0308487_21494494.jpg
 
 さて、そのゴアのリアル度なんですが、ゴアの離れ小島に、ロシア人がヘリでガンガンのりこんで、ウォッカどんどん運んでレイブパーティーっていうような話は、マジ話らしく、先日どっかのオエライお堅い現代史研究者の方がそんな話してましたわw 日本でもゴア・トランスなる音楽流行った時期に、レイブパーティーなるどっかの避暑地でばか騒ぎとかで、本拠地ゴアを真似て若者無法地帯でクスリな話があったように、ゴアって土地のハッパな話は殆ど常識のように語られてるヒッピー文化のなれのはてみたいなちょっとイケナイwwリゾートの土地柄。この映画を観た時、ロシア人?と最初???だらけだったのですが、お酒には厳しい国(こっそり飲んでますけどねw)で、ガンガン、ウォッカを持ってきてというのは、ゴアにはロシアン・マフィアの危ないパーティーな話が10年も経つ経たない範囲であった事実のようです(笑)。ウォッカの方も密輸なのかしらね、さて?
 映画の中では、このレイブパーティで出される新薬のドラッグD2RF(という架空の名称?)をキメた連中が全部ゾンビ化してしまうことでおきるすったもんだで、コメディ展開のストーリーとなるが、近年有名なロシア産のデソモルヒネ=通称「クロコダイル(ロシア語: крокодил、クラカジール)」は、肉を溶かす麻薬 "クロコディル"としても、ロシア、欧州などで確認され、注意喚起がなされている。元はロシア・マフィアや下っ端の粗悪品などで材料費も安く手軽に作れることがネットに知れ渡って 、社会の暗部に深刻な闇を落としている悪魔の薬品でもあります。
 クロコダイルやクロコディルなどの言葉でネットで検索すると、その恐ろしさを伝える映像が、実写真や映像とともに紹介されいるが、これを使うと、とんでもない中毒性と副作用で、皮膚がワニの皮のように硬く黒ずんだりすることで、その見た目からクロコダイルとよばれているのだが、人の肉の組織を破壊するが痛みを感じないので、肉が削げ落ち骨と少々の肉がついた腕やら脚やら・・・という、本当に「ゾンビの腕」ともいえるようなくらい、物凄い状態になっている写真などをネットで見ることが出来ます。
 こういう世間の世情も知るうえでも、案外、映画のプロット・設定となった、ロシア(映画ではロシア人という設定のDesi ってのがまた笑いどころなんだがww)の、粗悪品で、ゾンビ化=廃人・・・っていう話も、あながち無いわけではなさそうだなぁ~(^^;)と、そんなとこまで結構インド映画は社会ネタなんじゃないかと思ってみたりww
a0308487_21523549.jpg

 そこで、こう思った。この映画って、これっていわゆるマジでつくってる啓蒙映画?だよな(笑)
 日本では、警察なんかが交通安全講習なんかのときに見せる啓蒙ビデオ、啓蒙ドラマとかあるけど、ああいう映像にでるあるいはああいう映像を作る人たちって、下積みだったり役者は売れてない人とか使うので、評価対象外なんだよね。もちろん自分のキャリア問わずに、そういう映像にでてる名前の売れた役者さんとかも、ちゃんといます。 演歌の世界は、わりと有名な人も、刑務所慰問なんかやってたりするけど、映画というか映像ドラマで、飲酒運転なんかの話や、ドラッグ啓発映像とか、出る人は二流みたいな扱いをする価値観が、日本の映像産業(たぶんアメリカとかも価値観おなじようなものだと思うが)にはあるんだよ。だから余計にかもしれないが、そういう映像って、その専門職にある人や、何らかの形でその塀の中にお世話になった人以外はみることはあまり無く、せいぜい運転免許更新の時にビデオ講習見せられるくらいのときくらいしか、お目にかかることは無いってわけだ。
 もちろんインドでも、そういう向けの啓蒙映画ってのは、ちゃんと作っていてだなぁ~、ここがインドらしいっていえばインドらしいところなんだが、そういう映画も面白ければ場所を選ばず商業ベースの市場にも乗ることもあるんだよね。何でも上映するの。しかもそういう映画に、実はっ!超有名スター様が、ガンガンでてるの(笑) この辺が、かなーーっり!インド映画の特色としてあるんだよね。 サルちゃんやシャールクなんかも、こういう映画に出ててだね(笑)ネットで探すと見れるんだよね。DVDとかにはなってるものもあって、商業興行が行われたかどうかは分からないのだけれど。(そういう啓蒙映画の下請けなんかをやってた世界市場の流れとかもしかしてインド映画にあるのかしら?)
 あちらでは、スター達の社会的影響力強さは絶大にあって、スターたちがドラッグダメとか啓蒙するのはとても大事なファクターになってるようなんだわ。
 まぁ、『交通事故と禁猟区には気をつけようというサルマンの啓蒙映画』や、『ドラックや銃の違法所持は絶対ダメ!というサンジェイダットの啓蒙映画』があるのなら・・・・作ったら作ったで、すげーwwと思うし(笑)、さすがにインド何でもアリといえど、それは無いかも知れないし(笑) ・・・無いと言いきれないところがインド映画のカオスさはあるがwww (ネタとしてはそんなジョークはやってるかもしれない・・・ww)

 で、この映画、長くないのだよ。彼クナール君だけじゃなくこのスタッフは、ショートフィルムとか、そっち畑のひとみたいで。この映画もインド映画にしては108分と少々短め。案外、当初はその手の啓蒙映画を作る目的で企画した話なのかもしれないわね・・・と。最後、ババの草の曲に乗せて、メロディラインにほんの少し、中華なフレーズを入れている辺りも、結構、その手の草の流通ルートなんかを、揶揄ってるのかしらねぇ・・・と、そんなことを考えながら、単にお笑いゾンビ映画とおもっとったが、案外インドらしい社会風刺のスパイスの効いた映画じゃないかこれ?、おりゃ、そう考えると難しい哲学的な社会のタブーみたいなものを切り口にするゴア映画の「特色」を踏んでる???んじゃないかと。単にチャラゾンビコメディだと思ってたのだが(^^;)
 ゾンビ映画の(インド映画得意の)オマージュもいっぱいあるのでそのネタ探しも楽しいけれど、存外、スパイスの効いたインド映画の、啓蒙映画・・・だよなぁ・・と、2回目オカワリ、、サイフのロシアン風デシwwを爆笑で堪能しながら、妹の3ショットを堪能しました、2度目の観賞となりましたインドのゾンビを堪能して声出して笑ってまいりましたっ!(_人_) 

   @@あのボート、船体に 書かれてた名前wwww
a0308487_21141977.jpg

by AkaneChiba | 2015-04-16 02:32 | 10年代 | Comments(0)

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