遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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Intermission インドスター

Intermission としてインド映画に不可欠な要素の初心者向けな小ネタを、私も知りたいので一緒に勉強して行きましょう。今回はインドスターと言う存在について 前回のIntermissionはコチラ・・
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インド映画といえば、インドスターです。スター制度がしっかりのこっているのです。

<インドスターの影響力とポテンシャル>
 先日、ワン・ダイレクションの人気歌手だった普通の男の子に戻りたいと抜けたゼイン・マリクが坊主頭になっていた写真が公開されましたが、その横にいたのが、シャールク・カーンでした。ゼイン・マリクの父はパキスタン系イギリス人です。ですから、もちろんスーパースターのシャールクのことを知っていてセルフィで写真をとってもらって、ゼインが大喜びだったようです。ところが、その写真が日本に紹介されたら・・・・日本の記者は、シャールクの名前すら記事に書くことが出来ませんでした・・・・・_ノ乙(、ン、)_

a0308487_1181974.png 日本は本当に、インド映画スター(もちろんヒンディが強い国ですけれども)/あるいは、イスラム映画スターと言い変えてもいいかもしれませんが(インドスターは、インドやヒンディ圏だけでなくイスラム文化圏での影響力も絶大に大きい)日本は彼らをとことん紹介していません。日本では、イスラムは悪ものかのように報道されがちで、アメリカのそしてほんとにユダヤの権力者のいいなりなんだなと絶望することすらあります。中東とは経済関連で企業も多く懇意にしている事実があるにも関わらず、決して排除してるわけでもなく懇意に密に良い関係を保っているのに、それをおおっぴらに表に出すことはしていません。日本のマスメディア/マスゴミの問題は日本の戦後GHQの歴史と深く関わっているのでここでその説明は割愛しますが(歴史の勉強してみてください)、その影響で日本マスゴミでのイスラム圏への情報の扱いの酷さには辟易するばかりです。日本のマスゴミの特殊性はどうでもさておくとして、世界の宗教文化圏の人口比率をちゃんと見てみましょう。世界人口の25.2%がイスラムです。そしてヒンディは15%、この二つは時々対立することはあるけれど、それでも、両方の価値観の中にいるインドスターは、実に世界の40%の宗教文化圏の人に影響を与えることが出来るポテンシャルを持っているのです。ちなみに、世界三大宗教の第三位は何か知っていますか?ヒンズー教だと思うでしょ?違うんですよ、実は「無宗教」なんですね~(笑)世界の人口の16%が無所属となる時代が来ました、すっげー(笑)
 
 その彼らの映画は、主にインド+周辺文化圏だけでなく、北アフリカ圏、東南アジア圏、欧州、と上映されてきており、また最近では北米、南米でもその範囲を広げています。(そして中国も例外では無いです。インドと政治的に対立する中国ですらインド映画は上映されます。) 映画には宗教の儀式くらいはありますが、見る側の人間の信仰に影響するようなものではないので、娯楽として映画を楽しむのに政治/宗教/文化はまったく気にしない、自分の考えや文化/宗教に関係無くみれることなのです。なのに、米国で作られる映画でイスラムを唱える人材は明らかにテロリスト扱い(^^;)。日本人だってアメリカ映画で表わされる東洋人の存在は悪者だったり馬鹿にされる存在だったり・・・。おかしなもので、日本が馬鹿にされてるのにそれに違和感も意見もろくに言わないでハリウッド様様と崇めたてまつって追随するおかしな日本のメディアは、この欧米圏以外の価値観の社会の映画の世界の潮流の現実になかなか眼を向けようとはしてきませんでした。ようやく最近、そのイスラム圏の人口の影響力を理解して、例えば観光向けに「ハラル認証」などをとりいれる努力をすすめてきたり、前向きな情報を発信するようにはなっています。相変わらず偏見もないわけでは無いですが、そういう偏見を取り去るには、インド映画は格好の入門編の材料になるのではないかと、私は前向きにとらえています。

<インドスターのツイッターは超人気>
a0308487_0414952.jpg 以前にも紹介しましたが、上の状況を頭に入れてインドスターのツイッターのフォロワー数を調べてみましょう。シャールク・カーンのツイッター・フォロワー数が、昨年秋にとうとう1000万を越えまして(そのほかスターも順次越えました)、2015年4月21日現在12,578,732フォロワーフォロワー数世界のTOP10080位にいます。http://twittercounter.com/pages/100 一つ上の79位のレオナルドディカプリオと肩を並べておりますアーミル・カーンでも84位サルマン・カーンで94位と拮抗、紅一点女性では100位にははいっていませんがディーピカー・パドゥコーンで114位もちろん1000万越えa0308487_0492992.jpgそうそう、もちろん!ベテラン Amitabh Bachchan、アミタブジーは、14,319,667と、62位1000万人級のフォロワーが、堂々5人もおります。ちなみに面白いことに、この統計では、100位がちょうど、ダライ・ラマ氏。今、一歩1000万手前ですが、200位内には、リティック・ローシャンアクシャイ・クマールと続き、他インド映画に欠かせない音楽家A.R.Rahman がランクインしています。(インド人では他にモディ首相も100位内にランクインしていますが)a0308487_0423324.jpg  人気歌手や俳優、スポーツ選手がそれらの殆ど占めますが(あと、ニュースサイトなどのオフィシャルや、サッカーチームなどの団体なんかももちろんフォロワーされて上位にあります。また、そうでない場合だと首相クラスの政治家などはフォロワーの対象ですが。)、その中でも、これだけ世界から認知されている存在を、日本が眼を向けられない理由には一体何があるのでしょう? 私たちはその無知を少しは恥じてもいいのかもしれませんね。まぁエンタテイメント関連の記事を書く人は、勉強が足りない人多いですけどね(^^;)<広告費の金でそのタレント記事書かされてるから・・・
a0308487_34452.jpg
これ何の画像がわかるかな?リティックのにはワロタww 離婚したのに画像ほったらかしかい(笑)





<スターはアイデンティティに拘ります>
 昨今ハリウッド映画ですらも、今の日本で映画を見に行くと「デカプリ様萌え~(はぁと)」なんていいながら観に行くファンはどんだけいるでしょうか?いやいっときジョニーデップだから見に行くとかいうのはあったか(笑) でもまぁ、そんなファンの裾野がだいぶ減ってしまった・・・ことは、誰もが認めるところだと思います。インド映画はそのスター制度がしっかり映画業界に残っており、「シャー様素敵ぃ~(はぁと)」「萌え~~リティック~~」ってな、そういうことが堂々と言えるそこが!インド映画の魅力の一つになっています。ファンは限りなく「萌え~」ることが出来るのです(笑) これは実はエンタテイメント産業には、とても大事な要素であることをみな知っているはずなのですが。日本は、若いアイドルばかりがもてはやされ、大人のスターが不在感があります。
 ハリウッドスターを崇める信仰が強い日本のメディアですが、確かにハリウッドは映画産業システムが出来あがっています。日本の映画産業にはその力が無いのでハリウッド信仰が生まれるのは仕方が無いことです。それに倣うために取り入れようと頑張っていますが資金の範疇がさすがに・・・(^^;)。そこを適えている資金力/観客動員数のあるインド映画の底力は素晴らしいです。ところが、作られている作品と言う概念でスターを見てみましょう。私たちは確かに西欧欧米圏の概念の作品を多く見てきているのですが、ハリウッドに置いてその枠の中では途端にイスラム系はテロリストになり、戦争映画は昔の日本人も敵で、いやしい裏切りモノは中国系で・・・あれやこれやで有色人種の扱われる扱いの酷いこと酷いこと(笑)。そして、白人の金髪の青い目の美人か美男がスターでこの世を正義のごとく画面の中を走り回ります。たまに眼先を変えて、黒人マイノリティ側の作品も作ってみたりしますけど、それは彼らの社会観から観たマイノリティです。お陰で、日本の作品がハリウッドでリメイク等された日にゃぁ~酷い扱いや全く別ものになったり。最初の米国製ゴジラはとかげで笑い話のようなもので酷評や、例えばドラゴンボールの散々さ(笑)など、わざと、他の国の文化や作品をを貶めるものでもつくってるんですかいっ!喧嘩売っっとんのか?凸(▽▽〆) としか思えないものも多々あります。 たかが200年しか歴史のない国アメリカらしい~~蛮行です(きっぱり)
  理由は簡単なのです。彼らは、一つの価値観からの押し付けでからでしか、キリスト教圏文化圏の社会感としての眼からしか見ないので、その文化圏の作品は狭い切り口しか無くなるわけです。そこに沿うスターもしくはその真逆の反骨のスターしか生まれません。 欧州映画などになると多少その辺が改善されますが、それでも彼らの根底にある選民思想といいますか、歴史が積み重ねた違いを彼ら基準の善悪でぶったぎったり平気でしますから、そりゃぁ~おかしな作品も生まれるでしょう。実際の世界を巡る歴史はそこを善悪でぶったぎってしまう程度に浅いものではありませんし、そんなことは出来もしようがありません。ところがアメリカは平気でそこぶったぎってしまいますからねw ハリウッドが面白くなくなった理由はひたすら「一つのレンズからでしか見ない世界観」に彼ら自身が囚われていることに気がついてないここと、そういう理由からネタギレしてしまっているからです。ハリウッドも違う国に目を向けて今映画投資を資金を諸外国に出すような行動をしているのも、そういう理由からでもあります。その矛先にインドはしっかりはいっているのです。少し前まではハリウッドはインド映画にネガティブだったものが、今は前向きにビジネスパートナーとして注目していることは、疑いようのない事実です。(補足:ハリウッドが大好きな日本の映画の業界ももう少しそのことを理解する眼を持ってくれればいいのですが、まだまだ日本の業界もインドだけでなく他の国への映画産業に対して偏見を持っています-2015.04.29 追補) ここでこれらの彼らの社会観に基づいた概念を、インド映画は崩して行けるのかどうかが、非常に興味があります。インドの哲学は、さて田舎者の頭の悪いアメリカ人の盲を開くことが出来るか否や?
 
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a0308487_3473239.jpg*ちょっと閑話休題*
 この写真は上はAnil KapoorのTwitterの背景壁紙画像。娘がかわいんだねぇ~(笑)ってか自分の写真使えよww
 下は同じくSanjay DuttのTwitterに使われてる壁紙。スポーツ宣伝の時の壁紙にしたままかいっ!(笑) 檻の中では換えようがないかw

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 ようやっと私たち日本はここ数年前に、インド映画の世界をマイナーではなくそこそこブームになる範疇で見ることができて、そしてそのスターたちが、欧米圏以外の世界の半分の文化圏宗教圏の価値観を画面に投影していることを日本は知ります。明らかに2000年代にはいってからのインド映画の躍進は驚異的で、それでも欧米はなかなか賞レースなどではなかなか認めませんが、作品の評価はしっかりしており、欧米やハリウッドを越えたものも時々みることができます。
 欧米文化の人はアジアや他の文化を馬鹿にする意識を根底を持っています。確かに映画の技術等は追いつくようになったのはこの近年のインド映画ですが、映画技術の話をしだすと、1950年代ころのインド映画をどうみても、他の国もそうそう変わりはありません。そしてインド映画のスター達は素晴らしい演技力と美しさを兼ね備えていました。ただ彼らの国の映画が世界に評価されてきたわけではありません。それに目を向けた一部の人たちがいても。世界が欧米で周っていたのですから、半世紀以上分を振り返ると「欧米文化圏以外の価値観文化」のサブカルチャーとしての映画を正当に評価してきたとはなかなか言い難い現状があります。
 昨今のインド映画は、インドらしさと西欧との親和性と歴史文化の深さを持っている分だけ、西欧の技術力と価値観を学んでしまえば、驚異的な00年代飛躍的に伸びたのは当たり前のことで、彼らが自分たちに足りないものを、でも伝えたいインドらしさを残しながら作り上げて積み重ねてきた結果が今現れていると思います。
 日本も後継者不足とそのことに最近ようやく気付いて動いてきましたが時すでに遅し、継承すべき技術や伝統を持った人たちが高齢で亡くなって行き、時代劇などは惨憺たる有様になって、小道具一つでも素人がわかるくらい酷いあり様(監督や演出家に日本文化の教養・素養が無くなって行ってるんだと思いますし、変なスポンサーの明らかな横槍で全然時代に遭わない他国のものを捻じ込んで文化の汚染をされているのを見るのは愕然とします。私ら観客もそういう目を養わねばなりませんよ。)になっているのを見ると、日本はとにかくとても大事なものをいっぱい潰してきてしまったのだなと、インド映画の素晴らしさとの差異を見ているとやるせない気持ちになります。日本の文化を凛として支える存在の人が減ってしまったの話になるのですけれど・・・

 これら映画を作り続けているインドでは、もちろん今流に改編や欧米的改編も彼らは行っているのですが、芯の芯で「自国/地域の文化への誇り」をかたくなに持っています。それは作品の端々にそれを見ることが出来、そのようなストーリーは名作/大作ものとなっていたりします。そしてそれを演じている俳優たちもまた!その自国への誇りを持って演じていることが画面から伝わってきます。それは彼らの文化宗教生活社会背景が複雑に絡み合って、また非常に多様な文化を持っているからこそ、自己のアイデンティティやルーツを大事にしているのだということが伺い知れます。また言語も文化もむちゃくちゃ多くて、インド国外の側の文化圏の価値観から見たらあまりに多様すぎてわからないですしね(笑)少しそういうスターのアイデンティティなどを知って映画を見てみると、面白さがさらに伝わるのではないかと、思います。そういう背景がスター達を象っていることを、知っておきましょう。(両親のルーツや本人の宗教等は、スター達にとってかなり重要な作品に影響与えるファクターです。それがインド映画のスター達でもあります。)

<スターは世界を巡る>
 代表的なスターの話。古くにいる名優や、昔のスターは、50-60年代の映画を知らないと語れないので横に置くとして、ボリウッドの話中心ですが、00年代と、そこに至るまでに支えてきたスター、時代の寵児に90年代後半-00年代として、3カーンの存在(サルマン・カーン、シャールク・カーン、アーミル・カーン)があると言えます。彼らはそれでも一昔前の時代も知っている俳優たちです。同時期に活躍しているアクシャイ・クマールなどがおります。いわばハリウッドが認めたがらない彼らの成長してきたのをなかなか了承したがらない世代のスターでもあります。しかしこの世代現在みんな50手前という年齢。そのスターたちが歩んできた下地のあとを、もちろん先人のスター達をリスペクトしながらでてきたスターが、リティック・ローシャンあたりだと思っています。あ、00年代の現代の話ね。(その前の話しだすとキリがないww)
 ネットのお陰で私はサイトめぐりをするので、他の国の文化の映像を見ることが出来るようになりました。私が他国文化を頻繁にネットで目にするようになったのは最初は欧州サッカーからでしたが、言葉なんかわからなくたって面白いモノがどんどん映像が観れます。そして当然!エンタメな情報もはいってくるようになります。そのネットでひっかかってきたものが欧州で人気のあったボリウッドスターの話で、私にとっては「欧米キリスト教圏以外の価値観の映画」という地球の半分近くをしめる価値観の概念の所でした。それも欧州のサイトを巡っていたからです。移民政策の是非をどうこういうつもりはありませんが、移民政策の結果サブカルチャーも当然欧州のサイトの中で目にすることになるわけで、2008年くらい?のことでしょうか?マダムタッソーの蝋人形館にボリウッドスターたちの人形が並ぶことになったニュースは、(当時私はスターの名前もわかっていませんでしたが)BBCのニュースで私も眼にしたことはハッキリ覚えています。その時映像で紹介されて一番映されていたのはシャールクでした。最近2体目の人形も出来たらしく、アミタブジーやサルマンらとともに所蔵されています。

 インドの人はもちろん!欧米映画も大好きです。インド映画に関しては自国のモノには評価が厳しく、海外ものはほぼ規制が無いので欧米モノはどんどん見るそうです。日本だって洋物評価は高いけど、自国内のものに評価下がっちゃうのはよくある話ですよね(笑)  シュワルツネッガー、スターローン、ブルースリー、ジャッキーチェン、トムクルーズ、デカプリオ等、私たちが80―00年代などに目にしてきたスターを、彼らもとても大好きです。彼らの映画では、筋肉を作るマッチョな男性像が好まれるようで(男女どちらも映画は観ますが、女性は基本一人で行動しない文化圏なので、男性基準の視点が多いと考えると、強い男たくましい男が、当然のスターの基準になるのかもしれません。)、ハリウッド市場の映画は値段上映権料が高いことは変わらず・・それなら他の文化圏に、まるでハリウッドスターとそん色ない容姿や体格の良いスターが、上映権の単価が安くて世界中に展開されるのなら、裾野のファン層は広がっていくかもしれませんね(アフリカ市場にインド映画が普及した理由はこの権利料の安さがあったようです)。 この辺が欧米キリスト教圏文化と、それ以外の文化圏との価値観の分かれ目になるのかもしれません。
 私たちは、他の文化圏のものを受け入れるからといって全てその通りに動かねばならないことなどありはしませんし、欧米特に米国の文化ばかり後を追いかけていますが、別に思想や考え方まで彼らと同化する必要はどこにもありません。いい部分を認め合って対等に行動していればいいわけで、奴隷ではありませんから。なのに、日本の映画界はどうでしょう?映画といえばハリウッド、そして時々欧州で、あとはアジアといえば中韓ばかり???インドの映画界はこの20年の躍進で何を彼らは学んできたと思いますか?決して彼らは自分たちの国の誇りは失っていませんし、未熟だった技術の向上を図り、その為にあれやこれやと前向きに積極的にマイナス面を取り組み、そして今の彼らスターが興じるエンタテイメントの世界をつくりあげているではありませんか。
 舞台のショウビズの土台は、さすがにインドはまだまだ裾野が育たず(伝統舞踊/音楽などの方に力を入れているので)、かなりそこは育つ余地を持っている点はまだありますが、彼らの歴史と文化の背景に積みあげられた力量は、彼らが前向きに本気でそれを目指したら、すぐに欧米に追いつくことになることでしょう。経済成長と国力の強化と共に。才能あふれる人材がいくらでも出てくる人口の裾野が大きいので。(問題は、裾野の底辺への教育の話はありますが、それはまた別の話で・・・) その彼らの多くの人口の中から生まれる優秀な人材たちで、世界を席巻する日が来るのはそう遠いことではないと私は思います。 私たちのわかりやすい例で話をするなら、まぁあのクイーンのフレディーマーキュリーも、インド人。その一つとっただけででも彼らのポテンシャルがどのように高いかを知る過去の大きな例では無いでしょうかね?あ、もちろん!インド人、フレディのことは大好きですよ。だから胸毛ボウボウなフレディ風衣装をきたヒーローが、ところせましと画面の中をかけずり回っていたサンジュー映画とかもあるんだよww古いのはねww

 インドスターの名前で(もちろん英語表記で)ネットをたどっていくと、その数や世界の広さに世界を一周するくらいに広がっていることに気づくでしょう。今はパソコンで翻訳も機械でやってくれますから、言葉がわからなくたって何とにでもなります。あなたもお気に入りのスターの名前を追いかけて、楽しみがさらに増えてみませんか?睡眠不足に陥るのは必至ですが(笑)、とことん!楽しいですよ(^^)/

a0308487_417537.jpg
  @@テキトーな文言つっこんで埋めるかww 
by AkaneChiba | 2015-04-27 17:58 | Intermission | Comments(0)

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