遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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映画「Chennai Express」(邦題:チェンナイ・エクスプレス)

a0308487_1744377.jpg「Chennai Express」(邦題:チェンナイ・エクスプレス) -2013 公式サイト が、日本でも特別上映で公開されます。なので、この映画の良さを、ストーリーに触れずに紹介してみようと思います。

 2013年チェンナイ鉄道の、特別列車を宣伝するのも兼ねて、インド観光PRを兼ねた、グローバルアイコンのシャールク・カーンと、やはり昨年随一のトップ女優となったディーピカ・パドゥコーンがOSO以来7年ぶりに再び組んだコメディアクションロマンス映画です。コメディなのでインド映画好きにとってのツボは満載です。
https://www.youtube.com/watch?v=rARol7Dk2zo

 OSOでディピカのデビューを支えたシャールクも、7年後に立派に世界的女優となったディピカーと組むとあって前宣伝も含めて、キャッチーな音楽も出来がよかったこともあり(インド人関連の集まるクラブとかで踊られてた最新ダンスを取り入れていました。)、ミュージックランチも大盛り上がりとなり期待感がひじょーーに膨らんで、二人のネームバリューも手伝って、ビックビジネスになった2013年の一本です。封切りと同時にシャールク・カーンの名前が持ってるグローバルなマーケティング力を数週間推移も見ながら知ることが出来た一本でもあります。

 また、ここで昨年のBOX Officeの興行成績をチェックしてみましょう。http://www.koimoi.com/koimoi-bollywood-box-office-top-10-2013-movies/ 3位、4位、5位、8位と、実に上位10位内に ヒロイン、ディーピカ・パドコーンの映画4本で稼いでおり、628.73Crores (628.73千万= 日本円 112.17億円)を稼ぐのに貢献しております。いわば彼女は、昨年2013年のトップ女優としてそれに貢献した存在であることは、IIFAやFilmFareが昨年の賞レースで彼女を選んだことでも、正しく評価されています。昨年の一番稼いだ俳優というカテゴリでインド映画を見るのなら、それは間違いなく!ディピカー・パドゥコーンだということが出来ると思います。男性に焦点があたりがちの世界で、しっかり女性である彼女がこの数字を叩き出しているのは、時代が違うとはいえ、かつてのマドゥリを見ているようだという評もあるそうです。マドゥリの次世代で稼いだ女優としては、アイシュワリヤくらいしか私の知識範囲では思いつきませんが、その次の世代のトップ女優としてディピカの地位を確固たるものにした2013年になったとも言えると思います。(どなたか誰かプリヤンカの功績纏めてるファンいませんかね?)。 つまり、ひじょーーに商業的成功を収めた映画だとも思っています。




 2013年夏を皮切りに、インド映画の他のスターたちも後からその競争に同じ手法でセールスに加わっていったので、2013年の記録はその後、後から封切られたビックネーム(前作、前々作があるタイプの映画)が、前作の期待を込めて観客が足を運んだこともあって、上位2位は、シリーズモノ(Dhoom:3、Krrish3)がそこを抜いていきました。数年前の3idiotsがつくった興行成績を、現在、興行成績記録を抜いてっているのは、貨幣価値の変化やその手のマーケティング手法、インド映画の営業の結果であり、商魂逞しい彼らの営業のたまものでもあります。日本はインド映画に目も向けていなかったので(中国と仲良くしてると、印中の仲の悪さを背景にして、必然的にインドには気を遣ってしまっていたので、表だって出てこなかっただけなのですが)、そのことを全く気が付いていなかっただけなのですが、アジアの文化は何も東アジアだけではないのが、この世の道理ですから経済成長背景にしたインドが映画大国になってることに目が向いていなかったのは、明らかに日本が出遅れてる以外の何ものでもありません。せっかくのチャンスがやってきたのですから、インド映画の魅力をしっかり知って世界が広いことを私たち日本人は知ろうじゃありませんか。世界は何も欧米と中国だけが世界ではありませんからね(笑) ただ、この件に関しては、中韓と懇意にしているメディアは、かなり嫌がらせをしてくる傾向にあった数年前ですが、現在は政権も交代したこともあって、露骨な嫌がらせをするのはかなり少ないと思われますが、それでもまだ協力すると見せかけて嫌がらせするマスメディアのアホがいるのだな・・というのはバルフィの宣伝記事ですらも感じました。(日本はとことんマスメディア、エンタメ芸能関係はダメですね・・・)

 さて映画のストーリーは、40歳独身チャラ男ラウル(=シャールク)が亡くなった爺様の散骨にかこつけて、ゴアに遊びに行こうとして電車に乗って、(電車に乗るのに助けて)乗り合わせた嫌な婚約から逃げ出し中のミナマ(=ディピカ)、成り行きでミナマの父(その地域のドン)のところに一緒に連れ戻され・・・とバタバタコメディで、逃げる道中で・・・・。というお話。
a0308487_15111125.jpg
 シャールクの魅力はもちろんですが、ディーピカが多才な演技が出来るようになってる点や、この監督は、スターたちに苦手なことをわざとさせるという監督ですので、それで、二人が唄い出すという演出になっています。というのは、その前年のラ・ミゼラブルは見事なミュージカルがありましたが、インドではあのタイプのレベルのミュージカルはありませんので、ああいうことをパロディっぽくインド流にシャールクやディピカにコメディにしてやらせてみたかった・・・と判断しています。
 あと、南インドに焦点をあててその地域の風景を色鮮やかに映していることと、次々出てくる乗り物!!!ジムニーが池に突っ込まれて(多分そうよね?笑)、マヘンドラジープ(多分そうよね?w)とか車が豪快に飛びはねます(笑)。南インドのテルグやタミル等の映画は、ストーリーの中身よりも、役者のカッコよさや芝居を見せたり、ぶっ飛びカースタントアクションや、そのシーンの面白さを見せる映画をつくっているので、南インドをPRするために、ヒンディスターを使って世界に向けて作成した・・・と考えることが出来る映画でもあると思います。インドに行ったことの無い人たちが勝手に想像する「そうそう、南インドってこんなんだよね?きっと」と思うようなモチーフ(鎌とかw カタカリ舞踊に、ルンギとか)に溢れてる映画かな?とも思いました(笑) きっと、南インドに詳しい方にはあの映画はなんかヒロインの顔が南じゃないと異論がありそうですが(笑)、世界に向けてインドの南の方を発信するには、そのキャスティングにならざるを得なかったのではないかと判断しています。

 中にでてくるフレーズの音楽が、シャールクのDDLJ、Rab Ne~やRaOne、My name is Khanや、2011のDirtyPicture(これ秀逸!)のフレーズなど、そういうもので散りばめられていて笑いを獲るフレーズになっています。南インドの御大の映画のシーンもありますね(見てのお楽しみで秘密にしときましょう・笑)。インド人はこれらの映画を見てきているので、これを笑えるのですわ。私もインド映画を有名どころはだいぶみたので、新しいネタのところで笑えます。(皆さんも他の映画も見てみてください ^^v)
 筋を複雑に悩みながら見る映画ではありませんが、キャッチーなダンスシーンと、カーアクション、血だらけになるいつものシャールクのボディアクションと、風景や映像のカラーは、映像素材の質が良ければ文句なく楽しめる一本となっています(残念ながら海外でDVD販売されてるのはあんまり映像品質が良くなったのが残念。もしかしたらBDだと質が良いのかもしれませんが。販売メディア会社側のレベルの話なので、なんともよくわかりませんが) この監督のカラーセンスは鮮やかです。Golmaalシリーズの監督ですね。私が観たのは「All The Best: Fun Begin」(これも話の中味はない・笑)でしたが、この監督のカラーセンスについては、大画面で見るいろいろなるほどと納得がいく鮮やかさが見られると思います(この人。明るいグリーンと黄色が好きみたいだ)。Bol Bachchan や Singham とかはまだ観れてないんだよなぁ・・。
 なので実はこの映画も、インド映画を好きな彼らがだからこそ楽しめるという部分で満足が出来ます。そういうネタを知らない人にも、コメディ映画として、シャールクやディピカ、そしてダンスとカーアクションで、頭を使わずぼぉ~っと見てられるそういう映画です。映画そのものの中味については、ミナマの気持ちが伝わるラブロマンスになっています。電車を止めての撮影や、ヘリに船、村をひとつ作り上げた風景とか、お金のかかる撮影はしていますので、そういうところが見どころになっています。
a0308487_1723351.jpg

 反骨なロックなシャールクの映画にしては社会的要素には焦点を当てていないように見えますが、その点では「インドという国で、今、何故南インドなのか?」という焦点でみると決して外してはいませんね。
 というのは、印中は仲が良くないことはご存じのことと思いますが、今まではそれはカシミールの北の方の国境沿いの話に焦点があたっていましたが、今インドは南インドに力を入れていますし、経済ではチェンナイのような工業団地拠点があり(産業・工業都市)、貿易の玄関口でもあり、印度洋から東南アジアに抜ける外洋周りを強化する眼を持っています。地政学的な必然性のインドの国防の話ですが、そこで中国が海洋方面へのルートが欲しいのでベンガル湾に抜けるルート確保は必須となってるのですが、他インド海岸線沿い近辺や、スリランカや周辺にその海洋拠点を置こうとしています。実際、スリランカにそのような海洋拠点を置く話の噂などがあり、実際にできるとインド洋にあるインド国防だけの話じゃなく、米国の海洋拠点を監視するポイントとなるといわれています。中国の進出はインドにとってあるいは西側諸国にとってのマイナス点でもあり、その方面への監視の眼は光らせねばならないお国事情という点もあります。(しかし南は中央に対して反骨気質も持っているという複雑な事情も抱えています。)
 シャールクの映画は、映画人によくあるリベラル色をがっつりだしているものを作っていたりするのですが、インドのスター全般に言える不遇というものがありまして(対欧米価値観と言うところで)、インドのスターということで中国には警戒され、ムスリムの映画スターとかは、ユダヤやキリスト教の牙城の英米からはチェックをいれられ、インドを愛しているがゆえの保守体制な国旗掲揚を見せると、日本のような極左洗脳な左翼的小児病wからはウヨ扱いされ、インド映画がいろんな映画にオマージュささげてる点からはパクリだと知的所有権の点で責められるという・・・・立ち位置にあります(^^;)。 その中でも特にとてもアーティストな点にシャールクは立っているものに出ている(あくまでもインド基準の針で見てください。いろんな制約の厳しい国にしては・・という)と、私は理解していますが、そこを日本の映画興行に携わる人が理解しない・・・のは、私から見ればちゃんちゃらおかしな話だと思っています。(日本が本当にリベラルだというのなら、その彼らのRockなプライドと反骨心を理解することが出来るはずなのですが、まぁなんか事情もあるんでしょうがスポンサーなんかの件では日本は出遅れたりしていて、ヒュンダイにとられてしまってますしね・・・。) 1950-60年代の映画人なら間違いなく彼のようなスターを理解出来ていたでしょうが、今の日本の映画人は米の奴隷か、中韓の犬な反日であって、リベラルでも何でもない左翼小児病なので(ええキャッチーな言葉やわぁ~ww 100年前に出来てるんだもん、すげえよw)、日本でインド映画に嫌がらせ下げの宣伝とか過去にもされてるのを見ると驚くばかりですわ。さて、日本でそこまで組織だって嫌がらせとかするとなったら、それはどこの筋かは限られてきますが、一体何があるんでしょうかね?

 さて、大都市チェンナイは、ベンガル湾側の南インドの工業都市で、470万人都市ですか。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%82%A4 南インドの玄関口、外資誘致も積極的に行っていて、自動車関連では、フォードNISSANやヒュンダイなんかもいっています。(スズキは北、デリーだよね)。そうやってみると、この映画のクレジットに、どこのスポンサー印あるかみるのは面白いかもしれませんね。気になったのは、映画の中でジムニーでてませんか?その後にでてくるのが、マヘンドラ車で、チェンナイという名前をだしているにも関わらず、シャーのスポンサーであるヒュンダイ(DON2では車でてたよね?)はありましたかね?(2014もCMは彼やってるよね)。
 本来シャールクぐらいのグローバルアイコンになると、ふんだいなんかじゃなく、BMWクラスのアンバサダーでもおかしくないのですが(RaOneではフォルクスワーゲンやってた)、国民的スターとしては、中クラス大衆車のCMとかでHyundai(企業側がシャー様取り込むのに物凄く熱心に大歓待大接待してるんですよ。)とかCMやってるのだと思いますが、映画の中ではやっぱり自分の国の工業製品を優先させる姿勢を見せているように私は思っています。(Jab Tak~ では Royal Enfildのバイクとか、あのチョイスはいいですよね。)、そこ一番に優先させて、そのあと二の次以降はビジネスライクに・・・と付き合っているとも考えられなくもないですね。(願わくばKの法則にやられることが無いよう願うしかないんですがw 変な筋とのビジネスや組織だけはどうか全部切れていただとうございます)。NOKIAは彼の共同所有するクリケットチームごと契約のメインですから、NOKIA製スマートフォンはしっかりでかでかと、映画の中に映ってましたね(笑)

 昔は彼の映画の中にはPCもMac系のロゴが画面の中に有ったのですが、この数年は、Windowsのマークを見ますし、インテルも長くスポンサー契約してますし、実は彼は本当に企業広告搭としての「世界シェア」のスターでもあります(欧米圏企業の、欧米圏以外の文化への広告筆頭アイコン、英国は歴史的に昔から縁がありますので欧州系には縁深い)。ですので、そういうことに注目して彼を理解できると、日本のインド映画への興行上映館の偏見やTVメディア周りの広告筋からのイヤガラセとかのねじ曲がり方が、とても「変!」だと理解できるようになります。
 南インドに力を入れるインド全体と、スリランカの国境を不法な船で越えるルートなどが、この映画の中にチラリとだけ見せています。コメディとしては、あのような脚本の筋であるのですが、毒にもならない程度ではありますが、インドの支配下の及ぶ場所を海上警備で見せているのも、大事なポイントとして観てもらえると、「どうして、南インドなの?チェンナイなの?」という舞台設定なのかは、今の時代には少し理解してもらえると思います。
 まぁ、そんなわけで、シャールクの映画というには脚本の中にそういうアートな気質のものは今回は一切ちりばめられてはいませんでしたが、国挙げての「チェンナイ」を、世界に紹介する映画として、加えてこの年のトップ女優、ディピカーが成長し相応にスターである証しとして、観光宣伝映画として、シャールクと組んだ一本・・・・と理解できると、この映画の見方が変わると思います。

 映画の中のあのリュックはwildcraftだったりする。a0308487_1644649.jpg やっぱり一番の見どころは、各種、乗り物、車とかですかね。タンバガリの乗ってるのは何?とか、シャーが最初に逃げる時に乗るYAMAHAバイクや、二度め逃げる時に乗ってるのは、どうみてもジムニーで、後ろから追いかけてくるのはTATAだよね?他、二人で逃げる時の赤い車が、Tharがかわいいというかいいよねあれ。、マヘンドラジープ、Thar。というか、ワタクシ車の解説は全然苦手、というか車詳しくないので、この映画の中に出てくる乗り物とという乗り物を解説出来る人がいると(この数年、シャーの出てるインド映画の中にでてくる車やインドの工業製品の知識あると、)それはそれで面白いかもしれない。服ブランドや、インドシルクのブランドとかのクレジットもあったね。ディピカーのCM契約してる会社は、YAMAHAのスクーターとかコカコーラ(あれ?以前はペプシだったような?)、LUX、ネスカフェ、Levis、SONY サイバーショットとかそういうものに出ていますよね。 こういう切り口でも映画を見ると、なかなか面白いと思いますんで、最初の献辞と、企業クレジットでディズニーのロゴもあります(UTVがディスニーと数年前から資金面で一緒に何かしらやってますんで)し、なかなかにそういう大人の事情を背景に見ながら、みるのも一興かと思います(^^)

  @@公式サイトには、ゲームや、カラオケもあるので、覗いてみてね(^^)/
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追記:日本語版トレーラーhttps://www.youtube.com/watch?v=K3-oLX2KFzM

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  追記2014.12.10・・・・この解説は続編(ネタバレ編)を書いています。さらにおまけ・追補まで書きました。
by AkaneChiba | 2014-09-23 18:29 | 俳優 | Comments(0)

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