遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

地方の上映館も、インド映画の魅力を知ってください。

7/6から WOWOWで昨年公開されたインド映画を一挙6本公開。契約している方はお見逃しなく。是非とも!大画面と、ヘッドフォン着用で、良い音響で観てください。今のインド映画の音楽、サウンドは特筆すべき質の良さを逃すのはひじょーーに勿体ないので、大きな画面が無理なら、せめて音響だけでもヘッドフォンで堪能して下さいな(^^)/

 さて、前にも紹介しましたが、今のところ正式発表で、日本で今年公開される映画で決まっているものは6本。マダム・イン・ニューヨーク(原題:English Vinglish)は公開が始まり評判も上々。たぶん一度見た後の余韻で一週間くらいするとまた見たくなる・・・というところにまでなったなら、あなたはインド映画の魅力にハマった方になってると思いますよ(笑) 次のサービス料金でディとかに、再度、リピートしてるでしょうね(笑)
 全国の地方上映館さんも、この映画は買い!ですんで、是非!逃さず上映してあげてください。インド映画がどうのこうのではなく、年配の女性のお母さんとかが、日々の生活で自己肯定が出来なくなってる時に、これを見るのをオススメします。その映画の良さが通じるといいですね。これはヒットしてもおかしくない映画なので。

 ので、今日は他のインド映画を、再度!オススメしたいと思います。公開も夏迫ってもうすぐですし。 



アクション娯楽エンタテイメント/マサラムービー3本 
7/26、8/2、8/9~ 無条件に浮世を忘れて心の底から楽しむのなら、この3本!!

●「ダバング 大胆不敵」http://www.u-picc.com/Dabangg/
 前売り買いに行ったら、こちらもなかなか売れ行きはそこそこ出ているという。そりゃサルマンですもの、当然ですよ。娯楽エンタテイメントなサルマンの魅力満載。マダム~の方が宣伝されていますが、脱サラしてまで映画を買いたいと映画を買った人の動機は、こちらの「ダバング」がその原動力ですよ!! 


 この映画について、もし評論家がロクでもない批評してたら、その評論家はもう今後キッパリ捨てていいですよ(笑) きっとヨボヨボの頭の固い古臭い価値観の批評家に違いないですから(笑) 頭の固い批評家はインテリぶって涙が無いとダメだと思いこんでる薄っぺらい人生観でしか生きてない連中多いですし。人の苦しみの果ての果ての果てのその向こうに!飛びきりの浮世を忘れる娯楽があることをわからない連中でしょうからww (まじで団塊+ポスト団塊世代の感性はもう私らの時代に全然合致してないんで、古老だからと言ってること鵜呑みにする必要はないですよ・笑)
 インド映画は、このどーーーしよーーもない現実をスパーーーーっと忘れる映像を作らせたらピカイチです!(そんだけ現実が厳しい社会を抱えてるってことでもありますが)。 ダバングは、そんな中にある現実を乗り越え乗り越えアイデアを出し合ってきたサルマンのところの製作一家(サルちゃんがちょっと結構ヤンチャさんなのでw)の作品として、堪能して下さい。私もロドリゲス監督とか好きですよ(笑)
 古臭いカビの生えたおじいちゃんたちなんかにはぜーーーったいにわ・か・ら・な・い・!若い世代の感性で「おもしれーーーー!」って言える痛快娯楽ですんで、是非っ!ぜひ!ベルトダンスを一緒に踊りましょう~!!(笑) っていうか漫画やアニオタ系の連中が、インド映画にハマらないワケがない・・・べたなのり、ベタな展開、でもそれがムチャクチャツボになるという・・・(笑)。
  私は普段サルマンファンでは無いんですが、この映画はサルマンは好きです!『タイガー伝説のスパイ』よりこれを先に上映しなかった日本のバイヤーの「観る眼の無さ」に愕然とします。ダバングやってから、タイガーやらんとわからんだろーーーー!って、そればっかりは本当にインド映画への理解が無い映画買い付けか配給会社?の今の映画界の日本の会社の質の悪さには身につまされます。一観客の私が映画館に行ってそれを感じるんですから、相当最悪な古い連中がどっかり座って胡坐かいてるんだなぁ・・と思いますわ(泣) あなたが、少しでも自分の目が感性が若いとお思いならば、是非、それを自分の目で劇場へ確かめに劇場へ行ってくだされ。



●「あなたがいてこそ」http://www.u-picc.com/anataga/
 原題:Maryada Ramanna 
 これが実はあまり宣伝がなされていないので、知られていないご様子・・・
ですがっ!SSラジャマウリ監督は、私が昨年もっっと映画館に人入ってくれっと願った「マッキー」の監督さんです。この監督はぜーーったいに!世界を席巻する監督になります(断言、予言)本人はインドを出る気はあまり無いようですが、一度でいいから欧米で作品思う存分やって世界をまたにかけるビックネームになって世界を驚かせて欲しい、マジで!(>_<)

 この映画は、「マッキー」(原題:EEGA)より前につくられている作品です。その前の2009の「Magadheera」もこれもまた面白い映画でして・・・。 
 先日試写会もあったようで、評判も上々。私は今後、この監督さんだというだけで、映画を見続けると決めてしまいました、マッキー一本で(笑)。 マッキーはコメディとモーションアニメ要素が強かった分、別物とみるひともいるかもしれませんから、このラブストーリーアクションなインド映画で、この監督の素の実力そのものを確認してくださいな。 

 ●「バードシャー テルグの帝王」 http://www.u-picc.com/Baadshah/
 さて、これを見るには少々知識が要ります、そう!!映画のネタ散りばめられとりまして(笑) でも、そんなのわからなくても楽しめる映画です(笑) これも楽しい NTR.Jrの魅力堪能する映画です(笑) 

 そして、NTR.Jrについては、ニコ動なんかでも、一部、アニオタなんかに人気ありますし、また「ダンスが素晴らしいっ!!!」ので、ダンス好きにも、インド映画をちょっと堪能してほしいかなぁ~。カラダのキレとか、他テルグの映画は、スター達のダンスがとても素晴らしいので(これが伝統ダンスじゃなく、ストリートダンス系ですが、キレッキレのフォームを見せてくれます)、是非楽しんでください。というか、これも老害映画批評家に理解してもらえるんでしょうか?絶対老害連中はしないよね(笑) これは当たり前のことなんですが、歳をとると脳が硬化するので、新しい感性のモノやスピードのようなものについていけなくなります。音とかそうですよね?若い人にしか聞こえない高音ってのが存在してて、年寄りになると聞こえなくなるのは「脳の硬化/劣化」だからであるのは事実なのですよね。そういう人には、この映画は「スピードついてけない~、伏線ついてけない~~」と思うかもしれませんね(笑) 


★ イイ映画だ~とハンカチ持って落ち着いて映画館に行きたい人向け。
こちらは「イイ映画だねぇ~」と、ハートがあったまったり、ハンカチ用意してみるパターンの年齢を選ばない映画(笑)このあたりは、映画雑誌でも評価高くかいてくれるのではないでしょうかね? これら2本はいうまでもなく、ちゃんとどんな層のお客さんでもわかってくれる映画ですんで、インド映画という括り抜きに映画館に足を運んでください。というかこれ、オールドムービーマニアみたいな「映画を山ほど見てきたとおっしゃる自称映画通」な方々が、絶賛するんじゃないですかね?


●「めぐり遭わせのお弁当」http://lunchbox-movie.jp/
 日本でも知られたイルファン・カーンの映画ですので、これも外さないと思っていただくと。
いろんな各国バージョンのトレーラー貼っときますね。








 各トレーラー随分音楽違いますね(笑) どれがほんとだっ!日本版はどうなるんだ?(笑)


 イルファン・カーンのやっている役名が「Saajan」なので誰かがつくったトレーラー?なんでしょうか?その「Saajan」の名曲に合わせてるワンシーン映像見つけています。

 私はこの映画で使われてるSaajanの名曲がひじょーーに気にいってまして。というかSaajanって映画名作なんですよね。映画自体は古いけど、インド版シラノ・ド・ベルジュラックですから手紙がやはりきっかけでして。名曲だらけの映画なんです。何しろサンジュー祭はまだ覚めてませんしww(現在も着々と進行/侵攻中)。全然余談ですが、その「Saajan」と言う映画は、美系の気弱な青年をサンジューが、奔放な甘いフェイスの青年をサルマンが演じ、ヒロインマドゥリを巡って・・・というお話です。


 ●「バルフィ!人生に唄えば」http://barfi-movie.com/
 バルフィには、映画ネタが全編に散りばめられてて、オールドムービーマニアみたいな「映画を山ほど見てきたとおっしゃる自称映画通」な方々が、絶賛するんじゃないですかね?

 静かな映画ですからその分、音楽が素晴らしいので、CDがムチャクチャ買いです(笑) ほぉ~これはTOHOシネマズ関連がやってくれるんですか!それは驚き。映画の実力に見合う上映館でやってくれるのはウレシイ限りです。 あとは人が入るだけ(笑) 海外出張で飛行機でこれ観た人は、みなさん絶賛なさる映画です。
 この映画のもう一人のあまり美人ではないヒロイン役を、プリヤンカ・チョープラーという女優さんがやっておりますが、まぁ演技も出来ますよ~ってところを見せたかったのか?さえない女の子の役でやってますが、彼女素顔はメチャメチャ美人の彼女ですんで!(笑)、ここ2~3年、日本で公開された映画「ラ・ワン」や「闇の帝王DON ベルリン奪還作戦」にも出てますんで、そっちで美人っぷりを堪能して下さいね。 インドで2014年前半話題の「GUNDAY」でもそのセクシーな美人っぷりを堪能できます。GUNDAYについては後日ここでちょこっと映画評かきたいと思います。

/*-------------------------------------------------*/

え?私ですか?全部見るに決まってるじゃないですか(笑) ってか、今のインド映画をのがす映画ファンなんかいたら単なるモグリでしょう(笑) 日本に入ってくるインド映画ってちゃんと厳選された質の高いものが入ってきてますんで、どれみてもハズレ皆無なんですよ。 むしろ、ハリウッドとかのほうが駄作もいっぱいの現実・・・orz  問題なのは、映画を買い付けたところや配給会社か知らないですけど、小さいところは宣伝が回らず、大きいところは宣伝方法の質が広告会社の勝手な思い込みで歪められてきたことで、私たち日本はインド映画の良さを知らずにここまで来てしまった・・・という悪い意味でのガラパゴスだったんですね・・・・。少なくとも映画上映においては日本は決して!先進国ではありません。香港やシンガポール他東南アジアなんかの映画の上映を知っている方は、次々いろんな映画が上映される環境について知っておられますが、日本はひじょーーに上映範囲が狭く、また映画業界全体が、いろんな慣習やしがらみで、風通しが悪い様子です。ふんぞり返ってる上の方にいる年寄りたち・・・ってのに、結構問題がありそうですかね?(笑) そのことは十二分に知っておいて心に留めておくことを明記しておきます。 とくに頭の固い御年輩の方々にはせっかくのチャンスを偏見や思い込みで機会を逃しませんよう・・・お伝えしておきます(^^)
 資金・人材・技術・グローバルマーケティング力(日本だけガラパゴスなだけ)・音楽・脚本・ストーリーと、どれをとっても今のインド映画は、ハリウッドと遜色の無いあるいは越えている質のモノを送り出して、またハリウッドでもそのインド映画人材が活躍してSFX技術CGなども人材交流も大きく動いてる状況で、ハリウッドだけが世界に一番なんてことは、まぁ~ございません。そういうわけですから、そのことをあなたの目で確認してみてくださいね(^^)/


  @@上のインド映画祭りの際に関東のシネマートさんでは、「ムトゥ踊るマハラジャ」と「恋する輪廻オームシャンティーオーム」を再特別上映してくださるようですよ。是非、この機会に、大画面/大音響でこの2本の映画は押さえておいてください。どちらもインドの言語ですが、ムトゥはセリフ回しが素晴らしい映画、OSOはヒンディー語と英語で聴かせる、どちらも見事なセリフ映画です。日本語字幕に頼りすぎず、その耳で彼らのセリフを聴いてみましょう(^^)/
by AkaneChiba | 2014-07-05 00:53 | インド映画全般 | Comments(0)

カテゴリ

全体
当ブログについて
当ブログ管理人に連絡はコチラ
マサラ上映
マサラマニュアル
マサラ上映報告
インド映画全般
映画全般
Bollywood
Tollywood
他地域インド映画
Hollywood他
インド映画スター
俳優
女優
監督・スタッフ
10年代
00年代
90年代
~80年代以前
Old Movie
上映館
ハートに直撃
映画美術
小道具・衣装
新・インド映画音楽
古典・インド音楽
音楽
楽器
暴走妄想w
イベント
ワケ
そのほか
Visit to Japan
Intermission
Kollywood
印映感染記マニア編
Mollywood
映画技術
未分類

最新の記事

マサラ上映7月『バーフバリ ..
at 2017-06-24 00:47
映画『Amen』 -2013..
at 2017-06-13 00:31
今夜のRanveer CL決..
at 2017-06-03 01:12
6月 7月 インド映画 日本..
at 2017-05-15 00:30
雑記 再掲SI〇〇Jについて..
at 2017-05-12 00:55

検索

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 04月
2013年 03月

タグ

記事ランキング

ライフログ


あなたがいてこそ [DVD]


アラジン 不思議なランプと魔人リングマスター [DVD]


神さまがくれた娘 [DVD]


恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム[Blu-ray]


マッキ― [DVD]


マイネーム・イズ・ハーン [DVD]


命ある限り [DVD]


マダム・イン・ニューヨーク [DVD]


ラ・ワン[ Blu-ray]


スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え! No.1!! [DVD]


バードシャー テルグの皇帝 [DVD]


闇の帝王DON ベルリン強奪作戦 [DVD]


家族の四季 愛すれど遠く離れて [DVD]


タイガー 伝説のスパイ [DVD]


アルターフ 復讐の名のもとに [DVD]


たとえ明日が来なくても [DVD]


エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ [DVD]


スタンリーのお弁当箱 [DVD]


クリッシュ [DVD]


チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~ [DVD]

最新のコメント

> KBOKさん コメ..
by AkaneChiba at 22:25
たまに拝見しています。 ..
by KBOK at 15:38
こばわーうのこさん(^^..
by AkaneChiba at 00:41
こんばんは バーフバリ..
by うのこ at 22:30
honey_akbさん..
by AkaneChiba at 01:52
> ふんさん コメント..
by AkaneChiba at 13:10
あなたが誤解を招く文章書..
by ふん at 12:10
> 高田世界館スタッフ・..
by AkaneChiba at 00:14
akane様 初め..
by 高田世界館スタッフ・西山 at 16:53
「熱い解説を!」さん(で..
by AkaneChiba at 19:33

ファン

最新のトラックバック

めぐり逢わせのお弁当 ~..
from 黄昏のシネマハウス

ブログパーツ