遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

シュリデヴィ来日!!!

とにかく、嬉しい~~~!!!!!(>▽<)
あいち国際女性映画祭が昨年あって、そこで大好評だった「English Vinglish」(日本題:「マダム・イン・ニューヨーク」)この映画。その前からも海外から評判がよく話が伝わってきていて、いまかいまかと心待ちにしている。

ナマステボリウッドさんとこで記事があって
http://www.namast-e-bollywood.com/info/14593.html
そこの文言にあった、正式プロモーションとしては初の快挙みたいなことが書かれてた。

 というのは、今までにも日本に来てくれたビックスター結構いるのに、国際映画祭みたいなゲストとかではまぁ別としても(それらに関わる日本のマスゴミの質が・・・・orz)、日本の無理解で、みなさん、あんまりいい思いしてなくて帰って行ってしまわれてる方もいたんですよっ!!(その代表格が、シャールク・カーンだという・・(/_;), アホやろ、日本の会社・・・・特に商社筋、しっかりせんかいっ、世界の事情知るのは商社マンの勉めやぞっ)
 そんなビックスターをちゃんと遇することが出来なかったからか(特に日本の記者の質問が酷かった逸話が残ってる・苦笑)、インドの側にも「日本市場はダメだ」と思わさせてしまったその「マスゴミ日本側の功罪」はあまりにも大きい・・・。その次の道が開けるまでに、ここまでかかった。やっぱり前の政権が中国に依り過ぎたからだろうか?
 
 さて、あいち女性映画祭の時に、ガウりー・シンディー監督が来日してくださり、あいちのスタッフも、日本で彼女たちを呼んでこの映画を買った人 も、きっときっと、心からの丁寧な熱いもてなしをなさってくれたのでしょう。映画を愛しているのなら当然の心づくしのおもてなしで彼女らを遇したに違いありません。その下地あっってこそ、この「初の快挙」に繋がったのではないでしょうか?(^^)v

 そうそ、モディ首相も決まった、インドの選挙で、今日読んだ日経の記事
インド・モディ氏圧勝で最大の敗者となる中国 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2800V_Y4A520C1000000/?df=2

 風向きは変わってきたのはウレシイことだ。
あとは、その風向きが波に乗って、日本もインドも、両方、win-winとなれるよう、交渉事には非常に難解な難しい相手ではあるけど、日本も相手を理解しようと一所懸命務めることで、道は開けると思う。例えば、映画とかなんかで、あちらの事情も多少はちゃんとこっちが理解して! 商社マンだの人材交流だのの会話の中にさ、こういうスターのビックタイトルを見ておくことは、会話が弾むきっかけになるかもしれない・・・・

 
以下妄想(笑)・・・・・・・・・・・・・





日本商社マンA 「 ところで、この後、映画に行こうと思うんだ。今どこで面白いのをやってる?」
インドの誰かB「 どのスターがすきなんだい? 」
日本A「日本じゃインド映画はあまりやってなくってね、スターことは詳しく知らないんだ」
インドB「・・・(インドスターを知らないなんてこの人とは”ドステ”になれないな)・・じゃあハリウッドの・・」
日本A「いや、以前、ダバングというサルマンカーンの映画を見たんだよ。あんなかっこいい楽しい映画がいいな」
インドB「おおお!サルマンをきにいってくれたのか!・・・(少し好感度アップ)」
日本A「アレが面白くてね、すっかり僕も妻もインド映画ファンになったよ。妻はシャールクのファンだけどね」
インドB「アハハ、女性はいつでもロマンスが好きだからな。娘さんは?」
日本A「娘もブラピだのデカプリだのとかいってるから、かっこいい俳優は好きだと思うが」
インドB「インドにもハンサムなスター、売出し中のはいっぱいいるよ」
日本A「じゃぁそれを教えてもらって映画観て、そのスターのDVD、娘に土産に買って帰ろうか」
インドB「・・・じゃあ一緒に見に行こう!・・・・(彼とはドステになれるかな?)」

・・・なんて会話・・・・・・・・・・にゃならないかなぁ?(笑)


  @@だから、ダバングってそんだけのビックタイトルなんですってばっ _(^^;)
  3カーンのうちの一人、一番大衆に人気のあるビックタイトルを、
  サラリーマンが買ってるっていう日本の現状。マジかっ?!(^^;)
  ちゃんと興行あるのかっていう不安はあったが、なんとかなったみたいだ。
  (専門職の日本の映画のバイヤーそのものがアホなんちゃうんか?熱意もないし
  世界を知らなさすぎるか、会社がアホか。会社もアホなんだろうなぁ・・・)

by AkaneChiba | 2014-05-30 17:44 | 女優 | Comments(0)

カテゴリ

全体
当ブログについて
当ブログ管理人に連絡はコチラ
マサラ上映
マサラマニュアル
マサラ上映報告
インド映画全般
映画全般
Bollywood
Tollywood
他地域インド映画
Hollywood他
インド映画スター
俳優
女優
監督・スタッフ
10年代
00年代
90年代
~80年代以前
Old Movie
上映館
ハートに直撃
映画美術
小道具・衣装
新・インド映画音楽
古典・インド音楽
音楽
楽器
暴走妄想w
イベント
ワケ
そのほか
Visit to Japan
Intermission
Kollywood
印映感染記マニア編
Mollywood
映画技術
未分類

最新の記事

6月 7月 インド映画 日本..
at 2017-05-15 00:30
雑記 再掲SI〇〇Jについて..
at 2017-05-12 00:55
5月 インド映画日本上映 2..
at 2017-04-23 02:27
違いのわかるムービー:初心者..
at 2017-04-14 02:42
『バーフバリ 伝説誕生』(=..
at 2017-04-12 00:49

検索

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 04月
2013年 03月

タグ

記事ランキング

ライフログ


あなたがいてこそ [DVD]


アラジン 不思議なランプと魔人リングマスター [DVD]


神さまがくれた娘 [DVD]


恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム[Blu-ray]


マッキ― [DVD]


マイネーム・イズ・ハーン [DVD]


命ある限り [DVD]


マダム・イン・ニューヨーク [DVD]


ラ・ワン[ Blu-ray]


スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え! No.1!! [DVD]


バードシャー テルグの皇帝 [DVD]


闇の帝王DON ベルリン強奪作戦 [DVD]


家族の四季 愛すれど遠く離れて [DVD]


タイガー 伝説のスパイ [DVD]


アルターフ 復讐の名のもとに [DVD]


たとえ明日が来なくても [DVD]


エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ [DVD]


スタンリーのお弁当箱 [DVD]


クリッシュ [DVD]


チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~ [DVD]

最新のコメント

> KBOKさん コメ..
by AkaneChiba at 22:25
たまに拝見しています。 ..
by KBOK at 15:38
こばわーうのこさん(^^..
by AkaneChiba at 00:41
こんばんは バーフバリ..
by うのこ at 22:30
honey_akbさん..
by AkaneChiba at 01:52
> ふんさん コメント..
by AkaneChiba at 13:10
あなたが誤解を招く文章書..
by ふん at 12:10
> 高田世界館スタッフ・..
by AkaneChiba at 00:14
akane様 初め..
by 高田世界館スタッフ・西山 at 16:53
「熱い解説を!」さん(で..
by AkaneChiba at 19:33

ファン

最新のトラックバック

めぐり逢わせのお弁当 ~..
from 黄昏のシネマハウス

ブログパーツ