遅まきながら2013.2月にインド映画に恋をしてしまいました。


by Akane

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Japanese can’t distinguish the difference between Bolly and Tergu. 2

北も南も、日本は見分けつかん2 北も南も、日本は見分けつかん1 の続き2。1で書いたのを2は英語タイトルにしただけ(中味を英語で書けるほどの英語力は無いw)。

--追記 2013.12.1 「・・・Bolly and Tergu・・」を本来の意味にするならTeluguでなく、Bolly and Tolly にするなりKollyにするのですが、そこを私自身がrもlも理解してないくらい(今年のはじめずっと綴り間違ってた一種の自虐ねw)混乱具合を見せるために、そういう題にしています(^^;) 捻りすぎましたね(笑)
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 インドの北といわれるボリウッド映画の日本での宣伝(政治の中心は南ではなく北だし)、今回、むちゃくちゃ「きっと、・・」ばかり宣伝してて・・・。それだけはひじょーーに、残念で(ゆっとくけどあの映画2009だからね、3,4年も前の公開の映画なんだよ。そこ、一般観客の日本の自覚してますか?映画会社のさも今みたいな宣伝にはのせられちゃ駄目ですよ。そんだけ日本が遅れてるって話なんだからね ^^;)。確かにいい映画だけど、ちょっと、もうちょっと他のも宣伝したれよって思ったんだわ・・・。何があるの?(^^;)事情のわからんオレに誰か説明してくれよぉ~(;_;) そんなにシャールクいやなら、せめてサルちゃん応援したれよ・・・とも、むっちゃ思った(^^;) じゃなかったら、せめてカトリーナ・カイフ宣伝したれよ~~(:_:)。 シャールクは既に人気確立してるというのもあるがでもアタシはこの春まで気がつかなかった「田・舎・者」ですけどねぇー(苦笑)、、ボリ4の「命ある限り」ではしっかり小チベットといわれたラダック地域をしっかり映してるし、それは「きっと、・・・」も同じとこ映してるし、DON2ではEuroボッコボコにしてるし(笑) (Jav Tak・・・では黒澤称賛してるんだよ 映画の中で。ちょうど100年の年に撮影してたっていうのもあるのかもしれん。)  ああいう時代のネタいれたりとかインド映画の基本みたいなもので、そこ理解できる度量が日本に無いのはアカンのよなぁ。いやまぁ普通は新聞レベル読んでる人ならわかるはずっていうのがわからん観客とかそりゃダメだろうに。 サルちゃんの今年日本公開の映画がだって国際会議場面じゃそのネームプレート(笑)っていう国並んでたりと、なかなかインド映画らしい~ツボ押さえてるわけで(それにロケ地が面白かったねぇ~)。それの何がアカンの?って、日本の映画宣伝してる連中に向かってちょっと聞いてみたいってのはある。日本で売れてる売れてないとかの理由だけじゃないでしょ?ねぇ!広告筋の人、何が気にいらないの?(^^;) ってかファンになって数カ月のアタシでもここまで気付いたんやし。そう数カ月なのよっ!まだあたし!(>_<) 数カ月の人間にこんなこと言わせてる時点で、やっぱ、なんか日本おかしいやろ(笑)

  学者筋/教育系筋が、翻訳の世界に強いから?かして、融通が利かないってのはあるのかもしれないとは、第三国映画翻訳の世界とかでは思わないことも無いけど、それは日本語字幕や吹き替えだけに拘るから起きる問題で、世界で勝負する気なら一方だけに拘るのではなく一方を知るから他方を知るという、日本らしさの和の協調性みたいなのを、せめて生かせよ・・・と思うんだけど、どうーしても視野が狭くてそうはならんのはちょっと驚く。教育系の社会的問題抱えてるのがモロに反映してるのが第三国映画の日本上映な世界なんじゃないかと、私は思ってる。頭固すぎます。若いのに広くチャンス与えてあげて、後進育てて・・・映画の数が入ってくれれば土壌広がるから後進の育つ場もできるよね?ね?お願いあたしたちファンの見るチャンスの裾野も広げてね(^人^;) (実は民主の頃の潰された文化交流事業みたいなところに、この手の第三国映画の日本へ紹介する機会とかが、減ってる要因があったりするってことをこの間調べてはじめて気付いた。ちょっとそれには驚いたけどなぁ~^^;)



 あと、日本が南好きなのはまぁいいとして(好みの問題だから)、時々、南北の争いをこっち日本に持ち込んだコメントを見ないわけではない。そりゃあるだろうけど、そのサゲ感覚が私にゃ理解できなかったんだわ。 だってあたしら、北も南も見分けつかないもん(笑) 「日本では妙に固執している一部の人」がいることにも気がつき、何があるんだ?といぶかしげてる。インド内の地方争いが日本にまでそのまま持ってきている日本の人がいることに驚いた。もう一度言うけどいやさぁ!日本人にとっては、北も南もどっちもインドで区別つかないからさ!_(^^;)大事なことなんで二度言いました(笑)  それでもマッキー」テルグ映画ながらヒンドゥ上映してくれるのは、日本人には区別のつかない「全部インドでしょ?」ってところを理解してくれたのかもしれないと、ちょっとだけ嬉しく思っている。でもこの映画は元々南の映画なんだよね(笑)そこは私も気付いてる。機会があれば南版のDVDなりも手に入れるつもりでいる。ってかOfficialサイト・・・文字がアレだからしょうがないが、Buzz形式でなかなか面白いんだよな。

 この点で、かなり日本でインドに関する「広告」のところで首をかしげているのは、あたしだけでは無いはず。
世界なんて日本を出ればどこでも治安なんかいいわけがなく(日本ほど治安のいい国はどこにもないw 日本基準で考えちゃダメだよな~)、メディアの誇張っぷりは、ちょっとなーっていう懸念はある。どういう事情があるのかはわからないが(いや理由なんとなくわかるよ、隣国絡みの政治とビジネスの話でしょ?)、南も北も俺にはどっちでも面白ければ何でもいいし、どっちもライバル心燃やして向上するならそれは切磋琢磨出来てプラスなんだし、ただその延長のポジティブ面はいいとして、ネガティブ面を日本に持ち込まれても「さすがにそこは分からない」ので、各地方の複雑なバラバラであってもいいけど、その感情まで持ち込まれたらどっかの遠い外国の小さな市と変わらないわけで・・・(気の毒になぁ~あの市は、関わりたくないだろうに)

  日本でインドを応援してる方には特に「日本人には、それがどの地域なのかを理解するだけの認識は、遥かにまだ無い・・・」ってことを頭の片隅に入れておいてほしいと願う。興味が深まれば自然とその認識もできるだろう。割と中東や中央アジアとか好きって変わった人多いけど、拘りすぎて偏屈では世間に理解を得られないし、人と違うものを見てるから好きになったわけではないでしょうし、どしてもまだまだ「海の向こうを広く知ってもらうにはどうしたらいいか」の視点が「島国日本」には必要だとは理解してほしい。裾野は広がって無くて学者の世界では当たり前のことでも、それは一般社会で当たり前の基準では無いのだから・・・。 どうにも一つも二つもどこかで屈折している様は、インドそのものが理解される為のパイプがまだ裾野が細いのか、他にはおそらく中国や半島なんかの政治の駆け引きもあるんで、広告商社、報道メディア・・・との間の「綱引き」もあるのではないかと思っている。

 事実としては北モノが世界基準で売り上げている事実を数字で見れば明らかで、そこで北を素直に賛美しないのはおかしな話だ。可哀そうに日本にインド全体を売り込みたい人たちに、この「日本の複雑な歪曲ぶり」はまぁおそらく理解できないだろうし・・・。実際いろんな点でまだまだ大人のビジネスパートナー組むには認識の違いとか山のようにあって大変だろうし。メディアや広告会社の突端にいる人たちが(東アジアに根付いた国策による)反日である現状なんか、ほぼどこの外国にも理解なんかできようはずも無い。そういうことに邪魔されずに、素直に日本の良さ、インドの面白い点を、お互いに理解できる背景が築ければと願うばかり・・・。間接的にであっても根は日本内部の情報周りに関する届け方配信の仕方の深刻な問題なので嘆いてもいる。そこ、TVメディア映画映像メディアが広告商社、偏向報道、外交事情、中国周辺に寄る寄らない・・・とか、なんだかそういうものが立ちはだかっているなぁ~。

 一方、クルマのシェアなんかにみるインドの工業界とかは、向こうで日本製品の信頼度高く、例えばSUZUKIは「アルトだったらいつでも買える」と映画のセリフに入れてもらえるくらい認知度高いのに(さて何の映画のセリフでしょう?笑)、あるいはNISSANのインドCMでは、名門一族のランビル君がやってたり、Xperiaの携帯とかカトリーナ・カイフでCM一本何億円?な契約してたりする話なのに(今年来た映画は2本ともカトリーナ出てた映画じゃないか、サルちゃん、シャールク、なのに彼女の宣伝推しがないってオカシイだろ日本っSONY頑張れよ)、北モノの大スター勢ぞろいなのに、そこを素直に日本で推せない理由が私にはわかりません。そらSRKがヒュンダイとかスポンサーになってもらってたことあるのは知ってるけど、だからってそれだけでディスられる根拠は無いわけで。 日本の企業が広報CMに関して、先じて金出さないことの方が困った話ってだけで。そういうエンタや文化を見る目がないんだよ日本の企業ってわりと。ビジネスな話だから宣伝にするならスターとちゃんと契約すればいいのに、それをささっと行動しない。ビジネスライクな時代なんだから、契約切れたら同業ライバルCMに出てるなんて当たり前にある話なので、日本に力があるという自負があるなら思いっきりスターと契約する努力すりゃぁ~いいんだが。まぁこの手の話となると、またインドの話になると欧州イギリス筋にどれだけコネクションもってるかって話にもなってくるのかなぁ?。 90年代あたりくらいの映画観てると、SONYとかDVDメディア販売やら、オーディオ日本の会社とかインドかなり行ってたのをみると、妙な縛りを持っているのは、こっち日本の国内へ情報伝達する側の人材や意向になにかがあるんだなぁ・・・というのは、この8カ月ほどの間に20年分駆け足に映像見てきて気がつきはしました。 このところスター映画の企業ロゴみてるとスターほどになると多くの企業がつきますから、金出してくれるグローバル企業なんだから、国ってのはまぁビジネスだから関係無いっていう考え方であるのは、当然と言えば当然だと私は思いますけどね。

 いっときMacが画面の中に並んでた映像だったのが、Intelやら並ぶ画面とか、日本じゃあまりシェアのないNOKIAとか、世界基準とは違うものがならんでます。そっちが世界の基準だと思える意識は大事で。 日本のモノサシだけで日本以外をみるのはひじょーーに危険なことで、正当な客観的事実を国外から国内に取り入れられなくなります。ネットのお陰で私も、世界に出回る情報の端っこを思い起こして見ると、存外「ああ、こういう話だったのね・・」と納得のいくことも多く、そこを捻じ曲げて日本国内に認識させてる日本メディアの情報の偏向度には、いろいろと驚くほかありません。日本が最後に手を入れ切らなければならないのは、強大化した広告メディア媒体の日本国内での解体で、あまりにもガラパゴスなところと、反日すぎる中韓ばかりが広告を占めるのは変な話でもあります。かといって米国だけ称賛してもそれもおかしい。米国との関係にも「阻害や邪魔」がはいってる広告会社になっていると思うのは、私の考えすぎではないようにも思えます。
  (ハリウッドはインド映画の実力認めながらも、パクリ具合の昔の歴史もあって、まだなかなか認めないでいる・・・状況にはあります。ユダヤとマフィアが強いハリウッドは、他の国の宗教文化をましてや有色文化をそうそう受け入れるとは思いませんし、ヒンディやイスラムなスターたちもいることは大変に微妙な話にもなります。ハリウッドの衰退の理由は何よりもそこに原因があると思います。ユダヤや白人による、他人種・宗教・文化への歴史的対立と誤解、他に対して排他的政治的配慮超えた嫌がらせなど、露骨なんですね・・・ そして私たち日本人も有色なので決して受け入れてもらえてるとは言い難いのです。まだ戦争世代が生きているし日本は敵国だったのですから、日本だって理解はされてないのはどこに行っても一緒なのですが・・・・)

 そいうことまで考えて実は映画を見なければならないというのに改めて気がつかされたのが、このインド映画ではありましたが、この日本での一方向からの視点でしか上映しない日本での配給とかについては私はそのチョイスを快く思っていません。ハリウッドだけが世界の全てではないんですし、アメリカは永遠のジャイアンな俺様ですが、俺様ってことは、他の価値観を認めない排他性も強く実は一番田舎者だったりします。世界中の人もそこは「他の視点があってもいいでしょう」と思っていますし。(ま、その辺はまたいつか米国だってパクリ天国なところをその点は別の機会にしましょうか) ま、世界配給って点では、とっくにボリウッドは、欧米で受け入れられてるのに、それを認めない日本なんてのも変な話ですからねぇ。

 この間どっかテレビでハリウッドの中国化とか言うような言い方してましたが、いやぁ~そういうのしか日本に入れてないだけであって、別に国に拘らなきゃいろんなものが観れるだけの話なんですけどね。でかいところのシネコンスクリーンの一つくらい、ずっと一日数本いろんな映画を、何週間も小屋掛けするような上映ではなく、一回きりの上映で次から次へと流すようなスタイルで、世界同時配給なものをどんどん入れてもいいんじゃないかと思ってたりもします。英語字幕さえありゃなんとかなるから、またその範疇に観客もならなきゃならないと思うから、パンフやグッズなんかいらないから、都会の大手がひとつくらい、映画上映の裾野を広げる行動の一つとして社会に還元しながらやってくれにゃいかなぁ~と。(ビジネスのスタイルの縛りが越えられないので、観客も減ってるんだとは思う)

 つまりは、上映側の裾野を広げる考え方、企業努力の方向性?な話なんじゃないかと。マサラにしたって貞子の3Dな話にしたって、映画に力があればいいわけで。でもってその力があると、私が今年ガッツリしったのはインド映画で、なのに日本語周りの拘り方が、普通に広報してるんじゃなくって、時々、何なの?ってのが目につくことがあって、でもって、アタシから見たら、北インドだろうが南インドだろうが関係ないし、それこそ面白ければ中国だろうがナイジェリアだろうが観客はOKなわけで、でもって、インドの北も南も見分けはつかないわけで、そこ今の今までインドのものを引っ張ってこれてなかったというか(極端に南すぎた)、宣伝が足らなさすぎたというか、なんか映画宣伝は日本は変なんだってのだけは、この数カ月で気がつきましたよ。いや、、まぁ知ってたけどさ。欧米映画でも酷い宣伝されてるのいっぱいあるからさ、日本の広告の酷さはしってるけどさw(^^;)。

 (忘れもしない・・・Asokaの時の日本広告会社?だかの酷い宣伝。あんまり日本の宣伝が酷かったので何があるんや?と疑問に思ったことだけは覚えてる。映画は観には行けなかったけど。またあの時はインド映画って気がついてなかったけど。俺のような衆愚の映画に出会うチャンス潰しやがって・・・と広告会社がいま改めて嫌いになってるかもしれない・笑)


 
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Main Hoon Na が英語以外仏語表記もあったので仏語でも観てみることに。えーっと屋根の上の鉄棒あれドロンのゾロとかでやってたあれだよな?バンちゃんだっけ?ああ、だからこれ仏テイストなんか? 
by AkaneChiba | 2013-12-01 09:00 | 映画全般 | Comments(4)
Commented by エルザ at 2013-11-30 23:45 x
Terguじゃないです。Teluguです。ヒンドゥ語じゃなくてヒンディー語です。ヒンドゥは宗教の名前です。まずそこを間違えてるとせっかくの長文が台無しですよ。
「中東や中央アジアとか好きって変わった人」ってなんですか?好きで何が変なのですか?インド映画が好きなのとどこが違うんですか?
あと「日本人には、それがどの地域なのかを理解するだけの認識は、遥かにまだ無い・・・」ってことくらい重々承知です。だから機会がある時に出来る人が情報を発信していくべきだと思いますけど。
北と南が見分けつかないのは、どの辺がですか?インド映画に限って言えば作られてる言語や出ている俳優で、調べればいくらでもわかると思いますよ?南インド映画が日本に入りやすいのは、一番は北の映画よりインパクトが強いからだと思います。
ボリウッド4のきっとうまくいく押しは、もともときっとうまくいくを買ったら(←長い間買い付けを狙ってたそうです)若干オマケ感覚で残り3本が付いてきた…だからきっとうまくいくを一番宣伝したのだと思います。
今の段階だと、日本においてのインド映画の脅威は、中国や韓国が出てくるほど感じられません。
Commented by AkaneChiba at 2013-12-01 01:33
 えっと、綴りの間違いとかはわざとなんです(^^;) 混乱っっぷりを現わすために、ちょうど今の私に「ハマった額」を見せるためにそういう意味でつけたタイトルです(^^)。だからツッコミは待ってました(笑)
 それと、私は否定してるわけじゃないんですよ、困ったな・・・中東や中央アジアのことがメディア周りがあまりにも「フレームが歪められてる」ことがすごーーーっく気になってるんです。日本語になると悪い記事ばかり載せる偏向日本メディア。もっと驚くことに、私たちは外国のことだからとそれが一見して歪められてることに気がつきもしてません。映画のようなものはもっとそういうことに影響うけやすいのですが、だれも思わないのもおかしな話です。影響するのが当然で、ハリウッドだってそうですし、映画は時代を映すのです。
 もうひとつ、アタシが一番驚いたのは、北だろうが南だろうが面白ければOKでどれも好きなのに、一部の時々南周りをまわってると時々北を刺すような日本語に出会うので、それにひじょーーに驚いた(^^;)-------  長いのでいったん切ります
Commented by AkaneChiba at 2013-12-01 01:36
続き--- たった数カ月しかみて無い私ですらもえ?って思ったの。単なるファン同士のxx君の方が好き―みたいな争いならどうってことないんですがね。そういう内容ではなくもっとポリティカルで、その揉め事がある方が得をするバイアスは一体何か?と考えたのです(この辺は多分に政治的かもしれませんね、長くなるので割愛しますが)。
 上映環境一つにしてもそうですが、関東は人口の分だけキャパが大きく恵まれていますが、地方はそういうわけにはいきません。その狭い上映環境下ですらも、大阪なんかある?変?っていうのを今年ビシバシ感じましてね(映画の上映の世界で関西はちょっと気持ち悪いくらいそういうのがあるの。関東はキャパ多くてそういうのが見えないけど。小さいところは頑張ってるんだけどね)日本での不遇な状況にある「インドまわり情報」の歪められる理由が何か、それは理解が進んで無いからだけの問題か?と思った時、それは違うな、微妙な国際情勢がメディアに反映されてるなと、そう考えたのです。
Commented by AkaneChiba at 2013-12-01 01:44
 買い付けてる人は、最前線の人はみなさん愛ゆえに真摯に一所懸命だともちろん私は思っています(^^)作品ひとつを見れば十分映画愛がわかります。バイアスあるとも思いません。それについてはマサラについて書いてる時にも何度も伝えています(^^)v。 でも、広報/広告にすると、なぜかそこでよくわからないバイアスがかかる・・・広告が歪む、まっすぐに広告できない?何故?そしてそれにせっかくの映画を推して来てる方々がメディアの癖の悪さに気付かず翻弄されてる?それがこの数カ月、私がネット周りをまわって感じた素直な感想です。 
 中韓と映画の話はかなり複雑になるのでここでは議論しませんが(関西はそこ商社筋がどっかとあるねん ^^;)、ビジネスの側面だけでなく、プロパガンダの性格を映画というメディア媒体が持つ以上、切っても切れない「そこ」を読むことを改めて私の盲を開かせてくれたインド映画を、私は素晴らしいと思いますし、応援したいと思っています(^^) 答えになってるかどうかわかんないけど、単に映画に観客が入らないのはツールのせいだけではない話として、そういうバイアスというのもあると知っていただけると幸いです(^^)/

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